JPH0531141B2 - - Google Patents
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- JPH0531141B2 JPH0531141B2 JP58028108A JP2810883A JPH0531141B2 JP H0531141 B2 JPH0531141 B2 JP H0531141B2 JP 58028108 A JP58028108 A JP 58028108A JP 2810883 A JP2810883 A JP 2810883A JP H0531141 B2 JPH0531141 B2 JP H0531141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power saving
- switch
- turned
- display
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0421—Multiprocessor system
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は消費電力を節約するための省電力モー
ドを有する作像装置に関する。
ドを有する作像装置に関する。
従来技術
一般に、機械装置例えば複写機では「複写枚数
表示」、「複写紙サイズ表示」、「複写濃度表示」、
「複写倍率表示」等の表示機能を有し、発光ダイ
オードなどを点灯させてこの表示を行なつてい
る。最近の複写機などの様に多機能化されて使用
者に対して多様且つ高度な操作を可能とした機械
装置においては、この表示の数や種類が増加する
傾向にある。
表示」、「複写紙サイズ表示」、「複写濃度表示」、
「複写倍率表示」等の表示機能を有し、発光ダイ
オードなどを点灯させてこの表示を行なつてい
る。最近の複写機などの様に多機能化されて使用
者に対して多様且つ高度な操作を可能とした機械
装置においては、この表示の数や種類が増加する
傾向にある。
一方、例えば、複写機の使用態様を見ると、電
源が入つている期間のうち、実際に複写の動作を
行なつている時間は短かく、残りの時間は電源が
投入されたまま放置されている。したがつて、こ
の放置されている間に上述の表示や定着用ヒータ
の温度維持のために消費される電力は無駄になつ
ている。この点に関して、特開昭56−38068号公
報には、電源投入後または複写終了後に2分間放
置されると定着装置16の温度を比較的低温に保
つ節電動作を実行する複写機が開示されている。
そして、この装置においては複写動作を開始する
ためのプリントスイツチの操作により上記の節電
動作が解除されるようになつている。
源が入つている期間のうち、実際に複写の動作を
行なつている時間は短かく、残りの時間は電源が
投入されたまま放置されている。したがつて、こ
の放置されている間に上述の表示や定着用ヒータ
の温度維持のために消費される電力は無駄になつ
ている。この点に関して、特開昭56−38068号公
報には、電源投入後または複写終了後に2分間放
置されると定着装置16の温度を比較的低温に保
つ節電動作を実行する複写機が開示されている。
そして、この装置においては複写動作を開始する
ためのプリントスイツチの操作により上記の節電
動作が解除されるようになつている。
発明が解決すべき課題
上記公報の複写機のように、節電動作を解除す
るためのキーにプリントスイツチを兼用した場合
には以下の不都合がある。
るためのキーにプリントスイツチを兼用した場合
には以下の不都合がある。
第一に、特定のキーを操作することによつてし
か節電動作の解除を行えないので、節電動作の解
除方法を知らない者が複写機を使用しようとした
際に、困惑してしまうということがある。特に、
節電動作中に複写枚数や用紙サイズなどの表示を
消すようにした場合、上記のように不慣れな操作
者の行動として、複写枚数や用紙サイズなどの複
写条件を設定するためのキーを適当に操作してみ
るということが予想されるが、この場合、節電動
作を解除するためのキーを偶然に操作しないかぎ
り節電動作を解除することができない。また、た
とえ節電動作の解除方法を知つていても、解除の
ために特定のキーを選んで操作しなければなら
ず、面倒である。
か節電動作の解除を行えないので、節電動作の解
除方法を知らない者が複写機を使用しようとした
際に、困惑してしまうということがある。特に、
節電動作中に複写枚数や用紙サイズなどの表示を
消すようにした場合、上記のように不慣れな操作
者の行動として、複写枚数や用紙サイズなどの複
写条件を設定するためのキーを適当に操作してみ
るということが予想されるが、この場合、節電動
作を解除するためのキーを偶然に操作しないかぎ
り節電動作を解除することができない。また、た
とえ節電動作の解除方法を知つていても、解除の
ために特定のキーを選んで操作しなければなら
ず、面倒である。
第二に、複写機の操作を行うときには、通常は
複写動作を行う前に複写枚数や用紙サイズ、複写
倍率などの作像条件の設定が行われ、これらの設
定状態が確認された後にプリントスイツチが操作
されるが、上記公報の装置においてはプリントス
イツチの操作があつたときに初めて節電動作が解
除されるため、解除方法を知らない操作者が通常
どおり作業条件の設定を行うための操作をしても
複写機は反応せず、操作者が戸惑い、複写を行え
なかつたり、あるいは節電動作の解除のタイミン
グが遅くなるといつた不都合がある。
複写動作を行う前に複写枚数や用紙サイズ、複写
倍率などの作像条件の設定が行われ、これらの設
定状態が確認された後にプリントスイツチが操作
されるが、上記公報の装置においてはプリントス
イツチの操作があつたときに初めて節電動作が解
除されるため、解除方法を知らない操作者が通常
どおり作業条件の設定を行うための操作をしても
複写機は反応せず、操作者が戸惑い、複写を行え
なかつたり、あるいは節電動作の解除のタイミン
グが遅くなるといつた不都合がある。
本発明は上記の問題点に鑑みて為されたもので
あつて、十分な省電力効果を得ると共に、装置を
使用する際には速やかに節電動作を解除できる作
像装置を提供することを目的とする。
あつて、十分な省電力効果を得ると共に、装置を
使用する際には速やかに節電動作を解除できる作
像装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、
用紙上に画像を形成する作像手段と、
上記作像手段の作像条件を入力するための複数
の操作キーと、 上記操作キーによつて入力された作像条件を表
示する表示手段とを有する作像装置において、 上記作像装置の待機状態における不要な電力の
消費を防止する省電力モードを設定するためのモ
ード設定手段と、 上記作像装置が省電力モードに設定されている
状態で、所定の条件が満たされたときには少なく
とも上記表示手段の表示の一部をオフせしめる節
電動作を実行するとともに、該節電動作中におい
て上記複数の操作キーのうちのいずれかのキーが
操作された場合には、該操作キーの本来の操作内
容を受け付けることなく上記節電動作を解除する
制御手段と、を備えたことを特徴とする。
の操作キーと、 上記操作キーによつて入力された作像条件を表
示する表示手段とを有する作像装置において、 上記作像装置の待機状態における不要な電力の
消費を防止する省電力モードを設定するためのモ
ード設定手段と、 上記作像装置が省電力モードに設定されている
状態で、所定の条件が満たされたときには少なく
とも上記表示手段の表示の一部をオフせしめる節
電動作を実行するとともに、該節電動作中におい
て上記複数の操作キーのうちのいずれかのキーが
操作された場合には、該操作キーの本来の操作内
容を受け付けることなく上記節電動作を解除する
制御手段と、を備えたことを特徴とする。
実施例
以下、本発明の一実施例を説明する。
本実施例では本発明を複写機に適用した場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は本発明に係る倍率設定装置を備えた電
子写真複写機の一例を示す。複写機本体の略中央
部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体ド
ラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサ
ランプ2、サブ帯電チヤージヤ3、サブイレーサ
ランプ4、メイン帯電チヤージヤ5、現像装置
6、転写チヤージヤ7、複写紙の分離チヤージヤ
8、ブレード方式のクリーニング装置9が配設さ
れている。感光体ドラム1は表面に感光体層を設
けたもので、この感光体は前記イレーサランプ
2,4及び帯電チヤージヤ3,5を通過すること
により増感帯電され、光学系10から画像露光を
受ける。
子写真複写機の一例を示す。複写機本体の略中央
部には反時計回り方向に回転駆動可能な感光体ド
ラム1が配設され、その周囲にはメインイレーサ
ランプ2、サブ帯電チヤージヤ3、サブイレーサ
ランプ4、メイン帯電チヤージヤ5、現像装置
6、転写チヤージヤ7、複写紙の分離チヤージヤ
8、ブレード方式のクリーニング装置9が配設さ
れている。感光体ドラム1は表面に感光体層を設
けたもので、この感光体は前記イレーサランプ
2,4及び帯電チヤージヤ3,5を通過すること
により増感帯電され、光学系10から画像露光を
受ける。
光学系10は原稿ガラス16の下方で原稿像を
走査可能に設置したもので、図示しない光源と、
可動ミラー11,12,13と、レンズ14と、
ミラー15とから構成されている。前記光源、可
動ミラー11は感光体ドラム1の周速度(v)(等
倍、変倍に拘わらず一定)に対して(v/n)
(但し、n:複写倍率)の速度で左方に移動し、
可動ミラー12,13は(v/2n)の速度で左
方に移動するように、DCモータM3で駆動され
る。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レン
ズ14が光軸上で移動するとともにミラー15が
移動・揺動する動作が伴うが、このような倍率変
更装置については詳述しない。
走査可能に設置したもので、図示しない光源と、
可動ミラー11,12,13と、レンズ14と、
ミラー15とから構成されている。前記光源、可
動ミラー11は感光体ドラム1の周速度(v)(等
倍、変倍に拘わらず一定)に対して(v/n)
(但し、n:複写倍率)の速度で左方に移動し、
可動ミラー12,13は(v/2n)の速度で左
方に移動するように、DCモータM3で駆動され
る。なお、複写倍率の変更に際しては、前記レン
ズ14が光軸上で移動するとともにミラー15が
移動・揺動する動作が伴うが、このような倍率変
更装置については詳述しない。
一方、複写機本体の左側には、それぞれ給紙ロ
ーラ21,23を備えた給紙部20,22が設置
され、複写紙の搬送路はローラ対24,25、タ
イミングローラ対26、搬送ベルト27、定着装
置28、排出ローラ対29にて構成されている。
ーラ21,23を備えた給紙部20,22が設置
され、複写紙の搬送路はローラ対24,25、タ
イミングローラ対26、搬送ベルト27、定着装
置28、排出ローラ対29にて構成されている。
第2図に複写機の操作パネル部における各操作
キー及び表示装置の配置関係を示す。操作パネル
70には、複写動作をスタートさせるためのプリ
ントキー71、4桁の数値表示が可能な7セグメ
ント表示装置72、保持型のスイツチであり後述
する省電力モードを設定するための節電スイツチ
73、それぞれ1、2、……、9、0の数値に対
応するテンキー80〜89、割込み複写を指定す
る割込みキー90、クリア・ストツプキー91、
多段に装着されている複写紙をサイズによつて指
定するためのペーパ選択キー92、このペーパ選
択キー92を押して選択された複写紙のサイズを
表示するペーパサイズ表示部92a〜92d、複
写画像濃度をステツプ的に変更・指定するための
アツプ及びダウンキー93,94、このアツプ及
びダウンキー93,94を押して選択された複写
画像濃度を段階的に表示する複写画像濃度表示部
93a〜93g、複写倍率設定に係るキー群10
0〜103、並びに、キー群100〜103によ
り選択された複写倍率を表示する複写倍率表示部
100a〜103a等が配置される。
キー及び表示装置の配置関係を示す。操作パネル
70には、複写動作をスタートさせるためのプリ
ントキー71、4桁の数値表示が可能な7セグメ
ント表示装置72、保持型のスイツチであり後述
する省電力モードを設定するための節電スイツチ
73、それぞれ1、2、……、9、0の数値に対
応するテンキー80〜89、割込み複写を指定す
る割込みキー90、クリア・ストツプキー91、
多段に装着されている複写紙をサイズによつて指
定するためのペーパ選択キー92、このペーパ選
択キー92を押して選択された複写紙のサイズを
表示するペーパサイズ表示部92a〜92d、複
写画像濃度をステツプ的に変更・指定するための
アツプ及びダウンキー93,94、このアツプ及
びダウンキー93,94を押して選択された複写
画像濃度を段階的に表示する複写画像濃度表示部
93a〜93g、複写倍率設定に係るキー群10
0〜103、並びに、キー群100〜103によ
り選択された複写倍率を表示する複写倍率表示部
100a〜103a等が配置される。
第3図は第1図の複写機に用いられる制御回路
を示し、201は第1CPU、202は第2CPU、
203は電池バツクアツプされたRAM、204
はスイツチマトリクス、205は原稿走査用の直
流モータM3の駆動回路、206は変倍用のステ
ツピングモータM4の駆動回路、207はデコー
ダである。なお出力端子A1ないしA7はそれぞ
れメインモータM1、現像モータM3、タイミン
グローラクラツチCL1、上給紙クラツチCL2、
下給紙クラツチCL3、チヤージヤ5、転写チヤ
ージヤ7の各駆動スイツチング用のトランジスタ
(不図示)に接続される。
を示し、201は第1CPU、202は第2CPU、
203は電池バツクアツプされたRAM、204
はスイツチマトリクス、205は原稿走査用の直
流モータM3の駆動回路、206は変倍用のステ
ツピングモータM4の駆動回路、207はデコー
ダである。なお出力端子A1ないしA7はそれぞ
れメインモータM1、現像モータM3、タイミン
グローラクラツチCL1、上給紙クラツチCL2、
下給紙クラツチCL3、チヤージヤ5、転写チヤ
ージヤ7の各駆動スイツチング用のトランジスタ
(不図示)に接続される。
本実施例における省電力モードとは、節電スイ
ツチ73がオンされている状態のことであり、こ
のモードにおいて複写機の定着装置の昇温完了後
あるいは複写終了後からタイマの設定時間例えば
5分が経過すると、自動的に節電動作に移行す
る。この節電動作では定着装置の温度調節レベル
を下げるとともに、操作パネルの表示装置の表示
を消すことによつて、複写機の非動作時の消費電
力を少なくする。
ツチ73がオンされている状態のことであり、こ
のモードにおいて複写機の定着装置の昇温完了後
あるいは複写終了後からタイマの設定時間例えば
5分が経過すると、自動的に節電動作に移行す
る。この節電動作では定着装置の温度調節レベル
を下げるとともに、操作パネルの表示装置の表示
を消すことによつて、複写機の非動作時の消費電
力を少なくする。
この省電力モードが設定されたとき、すなわち
節電スイツチ73がオンされたときには、そのと
きの複写機の状態に応じて節電動作に移る方法が
異なる。第4図に示すように、電源が投入される
以前にすでに節電スイツチ73がオンされている
と、そのまま省電力モードに入り、定着装置の昇
温が完了したときすなわちウエイト完了、複写動
作が終了すなわち最終スキヤン終了及び複写動作
を行なわないキー入力からそれぞれタイマの設定
時間が経過すると、節電動作に入る(第4図a)。
定着装置が昇温中であるウエイト中に節電スイツ
チ73がオンされた場合も同様にそのまま省電力
モードに入る(第4図b)。定着装置の昇温が完
了した後にタイマの設定時間の経過前に節電スイ
ツチ73がオンされると、直ちに節電動作に入り
且つ以後は省電力モードに入る(第4図c)。タ
イマの設定時間が経過した後に節電スイツチ73
がオンされると、直ちに節電動作に入り且つ省電
力モードに入る(第4図d)。複写動作中に節電
スイツチ73がオンされると、そのまま省電力モ
ードに入る(第4図e)。複写終了後にタイマの
設定時間の経過前に節電スイツチ73がオンされ
ると、直ちに節電動作に入り且つ省電力モードに
入る(第4図f)。操作パネルのキー入力からタ
イマの設定時間の経過前に節電スイツチ73がオ
ンされると、直ちに節電動作に入り且つ省電力モ
ードに入る(第4図g)。上述の節電動作の解除
は、節電スイツチ73を再度押してオフにするか
あるいは操作パネルのいずれかのキーを押すこと
によつて行なわれる。
節電スイツチ73がオンされたときには、そのと
きの複写機の状態に応じて節電動作に移る方法が
異なる。第4図に示すように、電源が投入される
以前にすでに節電スイツチ73がオンされている
と、そのまま省電力モードに入り、定着装置の昇
温が完了したときすなわちウエイト完了、複写動
作が終了すなわち最終スキヤン終了及び複写動作
を行なわないキー入力からそれぞれタイマの設定
時間が経過すると、節電動作に入る(第4図a)。
定着装置が昇温中であるウエイト中に節電スイツ
チ73がオンされた場合も同様にそのまま省電力
モードに入る(第4図b)。定着装置の昇温が完
了した後にタイマの設定時間の経過前に節電スイ
ツチ73がオンされると、直ちに節電動作に入り
且つ以後は省電力モードに入る(第4図c)。タ
イマの設定時間が経過した後に節電スイツチ73
がオンされると、直ちに節電動作に入り且つ省電
力モードに入る(第4図d)。複写動作中に節電
スイツチ73がオンされると、そのまま省電力モ
ードに入る(第4図e)。複写終了後にタイマの
設定時間の経過前に節電スイツチ73がオンされ
ると、直ちに節電動作に入り且つ省電力モードに
入る(第4図f)。操作パネルのキー入力からタ
イマの設定時間の経過前に節電スイツチ73がオ
ンされると、直ちに節電動作に入り且つ省電力モ
ードに入る(第4図g)。上述の節電動作の解除
は、節電スイツチ73を再度押してオフにするか
あるいは操作パネルのいずれかのキーを押すこと
によつて行なわれる。
上述の節電スイツチ73は、一度押すとオン状
態を機械的に保持して再度押すとオフ状態になる
保持型のスイツチであるが、この節電スイツチ7
3を復帰型のスイツチとして上述の電池バツクア
ツプされたRAM203と組み合せて節電スイツ
チのオン状態を保持してもよい。
態を機械的に保持して再度押すとオフ状態になる
保持型のスイツチであるが、この節電スイツチ7
3を復帰型のスイツチとして上述の電池バツクア
ツプされたRAM203と組み合せて節電スイツ
チのオン状態を保持してもよい。
第5図乃至第11図は第1CPU201において
実行される処理手順を示すフローチヤートであ
る。以下これに基いて本発明を具体的に説明す
る。
実行される処理手順を示すフローチヤートであ
る。以下これに基いて本発明を具体的に説明す
る。
第5図は第1CPUにおける処理手順を概略的か
つ総括的に示すフローチヤートである。プログラ
ムがスタートすると、第1CPUの初期化が行なわ
れ(ステツプ#1)、複写機の初期設定のための
サブルーチンが実行される(ステツプ#2)。続
いて、後述するスイツチ入力ルーチン(ステツプ
#3)、節電コントロールルーチン(ステツプ
#4)、温調コントロールルーチン(ステツプ
#5)、表示コントロールルーチン(ステツプ
#6)、コピー動作ルーチン(ステツプ#7)が
順次実行され、その後、複写機の制御に必要なそ
の他の処理(ステツプ#8)が実行される。その
後、第1CPUの1ルーチンの処理時間をコントロ
ールする内部タイマのタイムアツプを判別して
(ステツプ#9)、1ルーチンを終了するとステツ
プ#3のスイツチ入力ルーチンにもどる。
つ総括的に示すフローチヤートである。プログラ
ムがスタートすると、第1CPUの初期化が行なわ
れ(ステツプ#1)、複写機の初期設定のための
サブルーチンが実行される(ステツプ#2)。続
いて、後述するスイツチ入力ルーチン(ステツプ
#3)、節電コントロールルーチン(ステツプ
#4)、温調コントロールルーチン(ステツプ
#5)、表示コントロールルーチン(ステツプ
#6)、コピー動作ルーチン(ステツプ#7)が
順次実行され、その後、複写機の制御に必要なそ
の他の処理(ステツプ#8)が実行される。その
後、第1CPUの1ルーチンの処理時間をコントロ
ールする内部タイマのタイムアツプを判別して
(ステツプ#9)、1ルーチンを終了するとステツ
プ#3のスイツチ入力ルーチンにもどる。
複写機の操作系及びレンズ等の変倍系を制御す
る第2CPUと上述の第1CPUとは必要なデータを
割込みによつて通信する。例えば、第1CPUから
第2CPUへは倍率コードとかスキヤン命令などの
データが送られ、第2CPUから第1CPUへは走査
系のタイミング信号、リターン信号、定位置信号
などが送られる。
る第2CPUと上述の第1CPUとは必要なデータを
割込みによつて通信する。例えば、第1CPUから
第2CPUへは倍率コードとかスキヤン命令などの
データが送られ、第2CPUから第1CPUへは走査
系のタイミング信号、リターン信号、定位置信号
などが送られる。
ステツプ#3のスイツチ入力ルーチンは、第6
図に示すように、まず、すべてのスイツチを入力
する(ステツプ#11)。次に、操作パネル上のキ
ーによるスイツチ入力があつたかどうかを判断し
(ステツプ#12)、スイツチ入力があれば、節電中
フラグを判断し(ステツプ#13)、節電中でなく
節電中フラグ“0”であれば、操作パネル上のス
イツチ入力の情報をメモリへ記憶する(ステツプ
#14)。また、節電中であり節電中フラグが“1”
であれば、操作パネル上のスイツチ入力は記憶し
ない。次に、操作パネル以外のスイツチ入力の情
報、例えば、複写紙の搬送路上の複写紙の通過を
検出するスイツチのデータや定着装置の温度調節
データなどはメモリに記憶する(ステツプ#15)。
このスイツチ入力ルーチンでは、例えば、テンキ
ーの“5”を入力すると、節電中でなければ、こ
の入力情報を記憶して7セグメント表示装置に
“5”を表示するなどの処理を行なうが、節電中
にテンキーの“5”などの操作キーが操作されて
信号が入力されると、この入力情報は“5”を設
定したいために入力したのではなく、節電動作を
解除するためにキーを入力したと判断し、7セグ
メント表示装置には“5”を表示しないという処
理を行なう。すなわち、操作されたキー入力によ
る本来の処理は行なわず、節電動作を解除するも
のであつて、このような節電動作の解除は他の操
作キーを操作しても同様に実行でき、解除のため
のキーを別設する必要がないので、機構的に簡略
化でき、又、使用者にとつても便利である。な
お、7セグメント表示装置の表示は、節電動作が
解除されると、例えば自動的に初期設定による表
示になる。
図に示すように、まず、すべてのスイツチを入力
する(ステツプ#11)。次に、操作パネル上のキ
ーによるスイツチ入力があつたかどうかを判断し
(ステツプ#12)、スイツチ入力があれば、節電中
フラグを判断し(ステツプ#13)、節電中でなく
節電中フラグ“0”であれば、操作パネル上のス
イツチ入力の情報をメモリへ記憶する(ステツプ
#14)。また、節電中であり節電中フラグが“1”
であれば、操作パネル上のスイツチ入力は記憶し
ない。次に、操作パネル以外のスイツチ入力の情
報、例えば、複写紙の搬送路上の複写紙の通過を
検出するスイツチのデータや定着装置の温度調節
データなどはメモリに記憶する(ステツプ#15)。
このスイツチ入力ルーチンでは、例えば、テンキ
ーの“5”を入力すると、節電中でなければ、こ
の入力情報を記憶して7セグメント表示装置に
“5”を表示するなどの処理を行なうが、節電中
にテンキーの“5”などの操作キーが操作されて
信号が入力されると、この入力情報は“5”を設
定したいために入力したのではなく、節電動作を
解除するためにキーを入力したと判断し、7セグ
メント表示装置には“5”を表示しないという処
理を行なう。すなわち、操作されたキー入力によ
る本来の処理は行なわず、節電動作を解除するも
のであつて、このような節電動作の解除は他の操
作キーを操作しても同様に実行でき、解除のため
のキーを別設する必要がないので、機構的に簡略
化でき、又、使用者にとつても便利である。な
お、7セグメント表示装置の表示は、節電動作が
解除されると、例えば自動的に初期設定による表
示になる。
ステツプ#4の節電コントロールルーチンは、
第7図に示すように、節電スイツチのONエツジ
すなわち節電スイツチをオンした時の信号の立ち
上り時に(ステツプ#21)、定着装置の昇温中す
なわちウエイト中(ステツプ#22)または複写動
作中(ステツプ#23)でなければ、節電中フラグ
を“1”にして節電動作、すなわち後述するよう
に少なくとも表示手段の表示の一部をオフせしめ
る動作に入る(ステツプ#24)。また、5分タイ
マがカウントを終了した時(ステツプ#25)に、
節電スイツチがON状態であれば(ステツプ
#26)、節電中フラグを“1”にして、節電動作
に入る(ステツプ#27)。上述の処理が省電力モ
ードの動作であり、第4図のc,d,f、gの場
合は、節電スイツチをオンしたときにステツプ
#24節電中フラグが“1”にセツトされ、続いて
ステツプ#25、#26、#27を実行する。また、第
4図のa,b,eの場合は、節電スイツチをオン
するとステツプ#25、#26、#27を実行する。
第7図に示すように、節電スイツチのONエツジ
すなわち節電スイツチをオンした時の信号の立ち
上り時に(ステツプ#21)、定着装置の昇温中す
なわちウエイト中(ステツプ#22)または複写動
作中(ステツプ#23)でなければ、節電中フラグ
を“1”にして節電動作、すなわち後述するよう
に少なくとも表示手段の表示の一部をオフせしめ
る動作に入る(ステツプ#24)。また、5分タイ
マがカウントを終了した時(ステツプ#25)に、
節電スイツチがON状態であれば(ステツプ
#26)、節電中フラグを“1”にして、節電動作
に入る(ステツプ#27)。上述の処理が省電力モ
ードの動作であり、第4図のc,d,f、gの場
合は、節電スイツチをオンしたときにステツプ
#24節電中フラグが“1”にセツトされ、続いて
ステツプ#25、#26、#27を実行する。また、第
4図のa,b,eの場合は、節電スイツチをオン
するとステツプ#25、#26、#27を実行する。
次に、節電中フラグが“1”であるときに(ス
テツプ#28)、節電スイツチをオフするか(ステ
ツプ#29)または操作パネルのキー入力が有ると
(ステツプ#30)、節電中フラグを“0”にして節
電動作を解除し(ステツプ#31)、後述する初期
設定サブルーチンを実行する(ステツプ#32)。
ここで、複写機は初期状態にもどる。
テツプ#28)、節電スイツチをオフするか(ステ
ツプ#29)または操作パネルのキー入力が有ると
(ステツプ#30)、節電中フラグを“0”にして節
電動作を解除し(ステツプ#31)、後述する初期
設定サブルーチンを実行する(ステツプ#32)。
ここで、複写機は初期状態にもどる。
ステツプ#5の温調コントロールルーチンは、
定着装置の温度調節を行なうためのルーチンであ
る。この温調コントロールルーチンは、第8図に
示すように、電源が投入されており(ステツプ
#41)且つ定着装置の昇温が完了すなわちウエイ
ト完了になると(ステツプ#42)、5分タイマを
セツトする(ステツプ#43)。5分タイマがタイ
ムアツプして節電中フラグ“1”になると(ステ
ツプ#44)、節電温調レベルで温度調節が行なわ
れ(ステツプ#45)、節電中フラグが“0”であ
ると、通常温調レベルで温度調節が行なわれる
(ステツプ#46)。温調コントロールにおいては、
第12図に示すように、電源を投入してから定着
装置の温度が通常のが温調レベルに達するまでの
間、ウエイト表示が行なわれ、さらに、通常の温
調レベルより低い節電温調レベルで温度調節が行
なわれる節電動作が解除された時から温度が通常
温調レベルに上昇するまでの間、ウエイト表示が
行なわれる。
定着装置の温度調節を行なうためのルーチンであ
る。この温調コントロールルーチンは、第8図に
示すように、電源が投入されており(ステツプ
#41)且つ定着装置の昇温が完了すなわちウエイ
ト完了になると(ステツプ#42)、5分タイマを
セツトする(ステツプ#43)。5分タイマがタイ
ムアツプして節電中フラグ“1”になると(ステ
ツプ#44)、節電温調レベルで温度調節が行なわ
れ(ステツプ#45)、節電中フラグが“0”であ
ると、通常温調レベルで温度調節が行なわれる
(ステツプ#46)。温調コントロールにおいては、
第12図に示すように、電源を投入してから定着
装置の温度が通常のが温調レベルに達するまでの
間、ウエイト表示が行なわれ、さらに、通常の温
調レベルより低い節電温調レベルで温度調節が行
なわれる節電動作が解除された時から温度が通常
温調レベルに上昇するまでの間、ウエイト表示が
行なわれる。
ステツプ#6の表示コントロールルーチンは、
第9図に示すように、節電中フラグが“0”のと
きは(ステツプ#51)、操作パネル上の7セグメ
ント表示装置72、ペーパサイズ表示部92a〜
92d、複写画像濃度表示部93a〜93g、複
写倍率表示部100a〜103aがそれぞれ所要
の表示を行ない(ステツプ#52)、このときに、
複写が可能であれば(ステツプ#53)、照光型の
プリントキー71の青色のバツクライトを点灯
し、温調ウエイト中、ペーパエンプテイ、節電モ
ード中などで複写が不可能であれば、プリントキ
ー71の橙色のバツクライトを点灯する(ステツ
プ#56)。また、節電中フラグが“1”であれば、
操作パネル上の表示は全て消滅し(ステツプ
#55)、プリントキー71は橙色のバツクライト
を点灯する。これは、全ての表示を消してしまう
と、使用者が電源がオフしている状態と節電中の
状態とを区別できないためである。節電中である
ことを表示する表示装置を設けると、プリントキ
ーのバツクライトを点灯する必要はない。
第9図に示すように、節電中フラグが“0”のと
きは(ステツプ#51)、操作パネル上の7セグメ
ント表示装置72、ペーパサイズ表示部92a〜
92d、複写画像濃度表示部93a〜93g、複
写倍率表示部100a〜103aがそれぞれ所要
の表示を行ない(ステツプ#52)、このときに、
複写が可能であれば(ステツプ#53)、照光型の
プリントキー71の青色のバツクライトを点灯
し、温調ウエイト中、ペーパエンプテイ、節電モ
ード中などで複写が不可能であれば、プリントキ
ー71の橙色のバツクライトを点灯する(ステツ
プ#56)。また、節電中フラグが“1”であれば、
操作パネル上の表示は全て消滅し(ステツプ
#55)、プリントキー71は橙色のバツクライト
を点灯する。これは、全ての表示を消してしまう
と、使用者が電源がオフしている状態と節電中の
状態とを区別できないためである。節電中である
ことを表示する表示装置を設けると、プリントキ
ーのバツクライトを点灯する必要はない。
なお、上述の照光型のプリントキーは、第13
図に示すように、キートツプ62は両側に固設さ
れたレバー62aの端部が固定部材(不図示)に
支持された軸63に回動自在に支持される。さら
に、レバー62aは下向きの突起部62bを有
し、この突起部62bと対向してスイツチ64が
固定部材(不図示)に支持される。キートツプ6
2の押圧面62cを下向きに押すことにより、レ
バー62aが軸63を中心にして回動し、突起部
62bがスイツチ64を押してスイツチ64が閉
じられる。65は青色バツクライト、66は橙色
バツクライトであり、この青色バツクライト65
と橙色バツクライト66の光は拡散板67によつ
て拡散してキートツプ62を一様に裏面側から照
明する。
図に示すように、キートツプ62は両側に固設さ
れたレバー62aの端部が固定部材(不図示)に
支持された軸63に回動自在に支持される。さら
に、レバー62aは下向きの突起部62bを有
し、この突起部62bと対向してスイツチ64が
固定部材(不図示)に支持される。キートツプ6
2の押圧面62cを下向きに押すことにより、レ
バー62aが軸63を中心にして回動し、突起部
62bがスイツチ64を押してスイツチ64が閉
じられる。65は青色バツクライト、66は橙色
バツクライトであり、この青色バツクライト65
と橙色バツクライト66の光は拡散板67によつ
て拡散してキートツプ62を一様に裏面側から照
明する。
ステツプ#7のコピー動作ルーチンについて、
第10図のフローチヤートと第14図のタイミン
グチヤートにもとづいて簡単に説明する。
第10図のフローチヤートと第14図のタイミン
グチヤートにもとづいて簡単に説明する。
ブロツク10においては、プリントスイツチの
オンによつて、感光体ドラム11を駆動するメイ
ンモータM1、現像装置15を駆動する現像モー
タM2、帯電用チヤージヤ13,14、転写用チ
ヤージヤ16をそれぞれ作動せしめると共に、コ
ピー動作中であることを意味するコピーフラグを
“1”にセツトし、制御用のタイマーT−A、T
−Bをスタートさせ、選択された側の給紙ローラ
のクラツチをオンさせる。
オンによつて、感光体ドラム11を駆動するメイ
ンモータM1、現像装置15を駆動する現像モー
タM2、帯電用チヤージヤ13,14、転写用チ
ヤージヤ16をそれぞれ作動せしめると共に、コ
ピー動作中であることを意味するコピーフラグを
“1”にセツトし、制御用のタイマーT−A、T
−Bをスタートさせ、選択された側の給紙ローラ
のクラツチをオンさせる。
ブロツク11では、このタイマーT−Aの終了
を判定して給紙クラツチをオフする。
を判定して給紙クラツチをオフする。
ブロツク12では、タイマーT−Bの終了を判
定して、走査系を駆動するスキヤンモータM3を
オンしてスキヤン動作を開始させる。
定して、走査系を駆動するスキヤンモータM3を
オンしてスキヤン動作を開始させる。
ブロツク13においては、スキヤン動作中にタ
イミング信号が出力されたとき、タイミングロー
ラのクラツチをオンすると共に、タイマーT−C
をセツトする処理が実行される。タイミングロー
ラ39によつて、複写紙は感光体ドラム11上の
像と同期して搬送される。
イミング信号が出力されたとき、タイミングロー
ラのクラツチをオンすると共に、タイマーT−C
をセツトする処理が実行される。タイミングロー
ラ39によつて、複写紙は感光体ドラム11上の
像と同期して搬送される。
ブロツク14においては、タイマーT−Cの終
了を判定して、帯電、スキヤンモータ、タイミン
グローラクラツチをそれぞれオフする。なお、タ
イマーT−Cは、使用される複写紙のサイズ等に
応じて可変に設定しても良い。
了を判定して、帯電、スキヤンモータ、タイミン
グローラクラツチをそれぞれオフする。なお、タ
イマーT−Cは、使用される複写紙のサイズ等に
応じて可変に設定しても良い。
ブロツク15においては、リターン動作に伴つ
て光学系が定位置に復帰して定位置スイツチがオ
ンしたとき、現像モータM2、転写チヤージ14
をそれぞれオフとし、コピーフラグを“0”にす
ると共に、タイマーT−Dをセツトする処理が実
行される。
て光学系が定位置に復帰して定位置スイツチがオ
ンしたとき、現像モータM2、転写チヤージ14
をそれぞれオフとし、コピーフラグを“0”にす
ると共に、タイマーT−Dをセツトする処理が実
行される。
ブロツク16においては、タイマーT−Dの終
了を判定し、メインモータM1をオフする。ブロ
ツク17は、各種出力のための処理を実行する。
了を判定し、メインモータM1をオフする。ブロ
ツク17は、各種出力のための処理を実行する。
なお、以上のフローチヤート及びタイムチヤー
トで説明したタイマーT−A〜T−D等は、内部
タイマーによつて規定された時間内に実行される
処理の1ルーチンに“1”宛カウントアツプされ
るようにプログラムされたデジタルタイマであ
り、タイムアツプ時間は数値データとして記憶さ
れている。
トで説明したタイマーT−A〜T−D等は、内部
タイマーによつて規定された時間内に実行される
処理の1ルーチンに“1”宛カウントアツプされ
るようにプログラムされたデジタルタイマであ
り、タイムアツプ時間は数値データとして記憶さ
れている。
ステツプ#2及びステツプ#32の初期設定ルー
チンは、複写機をあらかじめ設定された標準状態
にセツトするルーチンで、複写枚数を“1”に
(ステツプ#61)、複写倍率を等倍(ステツプ
#62)、給紙口を下給紙口に(ステツプ#63)、複
写画像濃度を中間値である4に(ステツプ#64)、
それぞれ設定する。
チンは、複写機をあらかじめ設定された標準状態
にセツトするルーチンで、複写枚数を“1”に
(ステツプ#61)、複写倍率を等倍(ステツプ
#62)、給紙口を下給紙口に(ステツプ#63)、複
写画像濃度を中間値である4に(ステツプ#64)、
それぞれ設定する。
なお、上記の実施例では、節電スイツチ73を
オンしたときの複写機の状態に応じて節電動作に
移る方法が異なるようにし、複写機の待機中に節
電スイツチ73がオンされたときには直ちに節電
動作に入るようにしたが(第4図c,d,f及び
g)、本発明の特徴をより明確にするために、5
分タイマのカウントが終了したときにのみ節電動
作を実行する実施例について、以下に説明する。
第15図はこの場合の複写機における節電動作の
タイミングを示すタイミングチヤートである。図
から判るとおり、この実施例においては、節電ス
イツチ73がオンされるタイミングに関わらず、
省電力モード中に、すなわち節電スイツチ73が
オンされている状態において、タイマの設定時間
が経過したときにのみ節電動作にはいる。
オンしたときの複写機の状態に応じて節電動作に
移る方法が異なるようにし、複写機の待機中に節
電スイツチ73がオンされたときには直ちに節電
動作に入るようにしたが(第4図c,d,f及び
g)、本発明の特徴をより明確にするために、5
分タイマのカウントが終了したときにのみ節電動
作を実行する実施例について、以下に説明する。
第15図はこの場合の複写機における節電動作の
タイミングを示すタイミングチヤートである。図
から判るとおり、この実施例においては、節電ス
イツチ73がオンされるタイミングに関わらず、
省電力モード中に、すなわち節電スイツチ73が
オンされている状態において、タイマの設定時間
が経過したときにのみ節電動作にはいる。
また、この場合の第1CPUにおける処理手順の
うちの節電コンロールルーチンのフローチヤート
を第16図に示す。第16図に示したフローチヤ
ートは、第7図のステツプ#25〜32と同じであ
る。
うちの節電コンロールルーチンのフローチヤート
を第16図に示す。第16図に示したフローチヤ
ートは、第7図のステツプ#25〜32と同じであ
る。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、省電力
モードを設定しておけば所定の条件が満たされた
ときに自動的に節電動作に入るので、無駄な電力
の消費を効果的に抑えることが出来るとともに、
装置を使用する際には速やかに節電動作を解除で
き、しかも節電動作を解除するための特別なキー
を設ける必要もない。
モードを設定しておけば所定の条件が満たされた
ときに自動的に節電動作に入るので、無駄な電力
の消費を効果的に抑えることが出来るとともに、
装置を使用する際には速やかに節電動作を解除で
き、しかも節電動作を解除するための特別なキー
を設ける必要もない。
第1図は複写機の構成を示す構成図、第2図は
複写機の操作パネルの構成を示す平面図、第3図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は
省電力モード時の複写機の動作を示すタイミング
チヤート、第5図乃至第11図は第1CPUの処理
手順を示すフローチヤート、第12図は定着装置
の温調動作を示すグラフ、第13図はプリントキ
ーの構成を示す斜視図、第14図は複写機の複写
動作のタイミングチヤート、第15図は本発明の
別の実施例における省電力モード時の複写機の動
作を示すタイミングチヤート、第16図は本発明
の上記別の実施例における第1CPUの処理のうち
の節電コントロールルーチンのフローチヤートで
ある。 71……プリントキー、72……7セグメント
表示装置、73……節電スイツチ、80〜89…
…テンキー、90……割込みキー、91……クリ
ア・ストツプキー、92……ペーパ選択キー、9
2a〜92d……ペーパサイズ表示部、93,9
4……アツプ・ダウンキー、93a〜93g……
複写画像濃度表示部、100〜103……複写倍
率設定キー、100a〜103a……複写倍率表
示部、201……第1CPU、203……RAM、
204……スイツチマトリクス。
複写機の操作パネルの構成を示す平面図、第3図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は
省電力モード時の複写機の動作を示すタイミング
チヤート、第5図乃至第11図は第1CPUの処理
手順を示すフローチヤート、第12図は定着装置
の温調動作を示すグラフ、第13図はプリントキ
ーの構成を示す斜視図、第14図は複写機の複写
動作のタイミングチヤート、第15図は本発明の
別の実施例における省電力モード時の複写機の動
作を示すタイミングチヤート、第16図は本発明
の上記別の実施例における第1CPUの処理のうち
の節電コントロールルーチンのフローチヤートで
ある。 71……プリントキー、72……7セグメント
表示装置、73……節電スイツチ、80〜89…
…テンキー、90……割込みキー、91……クリ
ア・ストツプキー、92……ペーパ選択キー、9
2a〜92d……ペーパサイズ表示部、93,9
4……アツプ・ダウンキー、93a〜93g……
複写画像濃度表示部、100〜103……複写倍
率設定キー、100a〜103a……複写倍率表
示部、201……第1CPU、203……RAM、
204……スイツチマトリクス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 用紙上に画像を形成する作像手段と、 上記作像手段の作像条件を入力するための複数
の操作キーと、 上記操作キーによつて入力された作像条件を表
示する表示手段とを有する作像装置において、 上記作像装置の待機状態における不要な電力の
消費を防止する省電力モードを設定するためのモ
ード設定手段と、 上記作像装置が省電力モードに設定されている
状態で、所定の条件が満たされたときには少なく
とも上記表示手段の表示の一部をオフせしめる節
電動作を実行するとともに、該節電動作中におい
て上記複数の操作キーのうちのいずれかのキーが
操作された場合には、該操作キーの本来の操作内
容を受け付けることなく上記節電動作を解除する
制御手段と、を備えたことを特徴とする省電力モ
ードを有する作像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028108A JPS59153203A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 機械装置の省電力モ−ド設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58028108A JPS59153203A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 機械装置の省電力モ−ド設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153203A JPS59153203A (ja) | 1984-09-01 |
| JPH0531141B2 true JPH0531141B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=12239611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028108A Granted JPS59153203A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 機械装置の省電力モ−ド設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153203A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432678Y2 (ja) * | 1984-11-21 | 1992-08-06 | ||
| JPS61262777A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Mita Ind Co Ltd | 定着部制御装置 |
| JPH0646319B2 (ja) * | 1986-04-11 | 1994-06-15 | シャープ株式会社 | 多重画像形成装置 |
| JP2716817B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1998-02-18 | シャープ株式会社 | 複写機 |
| KR960010183B1 (ko) * | 1993-10-23 | 1996-07-26 | 김광호 | 에너지절감 화상기록장치 및 그 제어방법 |
| JP3217930B2 (ja) * | 1995-01-17 | 2001-10-15 | スター精密株式会社 | プリンタ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638068A (en) * | 1980-08-11 | 1981-04-13 | Sharp Corp | Fixing unit of copier |
| JPS5835549A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Canon Inc | 像形成装置 |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP58028108A patent/JPS59153203A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153203A (ja) | 1984-09-01 |
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