JPH05311713A - 排水口のゴミ流出防止蓋 - Google Patents
排水口のゴミ流出防止蓋Info
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- JPH05311713A JPH05311713A JP11779692A JP11779692A JPH05311713A JP H05311713 A JPH05311713 A JP H05311713A JP 11779692 A JP11779692 A JP 11779692A JP 11779692 A JP11779692 A JP 11779692A JP H05311713 A JPH05311713 A JP H05311713A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 7
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 abstract description 4
- -1 polypropylene Polymers 0.000 abstract description 4
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 34
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排水管の手前でゴミを溜めて排水管へゴミが
流出することを確実に防止でき、しかも、溜ったゴミを
簡単に除去することができる排水口のゴミ流出防止蓋
を、簡単な構造によって提供すること。 【構成】 流出口を有する平板状の蓋本体10と、この
蓋本体10の少なくとも片面に突出する複数の突起20
とを備え、前記蓋体10と前記突起20とを合成樹脂に
より一体成形した。
流出することを確実に防止でき、しかも、溜ったゴミを
簡単に除去することができる排水口のゴミ流出防止蓋
を、簡単な構造によって提供すること。 【構成】 流出口を有する平板状の蓋本体10と、この
蓋本体10の少なくとも片面に突出する複数の突起20
とを備え、前記蓋体10と前記突起20とを合成樹脂に
より一体成形した。
Description
【0001】
【発明の利用分野】本発明は、排水口のゴミ流出防止蓋
に関し、詳しくは、洗面台等の排水口から髪等のゴミが
配水管へ流出することを防止する蓋に関するものであ
る。
に関し、詳しくは、洗面台等の排水口から髪等のゴミが
配水管へ流出することを防止する蓋に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】風呂の洗い場、シャワー室等の排水口に
は、排水管へゴミが流出することを防止するために網等
の蓋が設けられている。
は、排水管へゴミが流出することを防止するために網等
の蓋が設けられている。
【0003】しかしながら、一般に、洗面台、浴槽等の
排水口には、その径が小さいため網等の蓋が設けられて
おらずゴミの流出を防止する手段が施されていなかった
り、網等の蓋が設けられているのであるがそれを着脱自
在に設けることが困難で常設してあったりするのであ
る。
排水口には、その径が小さいため網等の蓋が設けられて
おらずゴミの流出を防止する手段が施されていなかった
り、網等の蓋が設けられているのであるがそれを着脱自
在に設けることが困難で常設してあったりするのであ
る。
【0004】また、洗面台、浴槽等は、水等を溜めるた
めの栓を有しているのであるが、中には、栓が排水口に
着脱自在となっておらず一体的に設けてあるものがあ
る。この様な排水口に栓を一体的に設けたものは、栓の
開閉をレバー等により操作することができ大変便利なも
のであるが、その構造上、排水管へゴミが流入すること
を防止する手段は何等採られていなかったのである。
めの栓を有しているのであるが、中には、栓が排水口に
着脱自在となっておらず一体的に設けてあるものがあ
る。この様な排水口に栓を一体的に設けたものは、栓の
開閉をレバー等により操作することができ大変便利なも
のであるが、その構造上、排水管へゴミが流入すること
を防止する手段は何等採られていなかったのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述した様
な網等の蓋においては、排水管へのゴミの流出は防止で
きるのであるが、長い髪等のゴミが多量に流れるとすぐ
に網目にゴミが詰まるため、網目に詰まったゴミを頻繁
に除去しなければならなかったのである。特に網目に絡
み付いた髪等を除去する作業は非常に煩わしく面倒であ
ったのである。
な網等の蓋においては、排水管へのゴミの流出は防止で
きるのであるが、長い髪等のゴミが多量に流れるとすぐ
に網目にゴミが詰まるため、網目に詰まったゴミを頻繁
に除去しなければならなかったのである。特に網目に絡
み付いた髪等を除去する作業は非常に煩わしく面倒であ
ったのである。
【0006】また、洗面台、浴槽等にあっては、排水管
へのゴミの流出を防止する手段が何等施されていない場
合には、流出したゴミにより配管が詰まってしまうこと
があるため、排水管へゴミが流出することを何等かの手
段で防止しなければならなかった。また、網等の蓋が常
設してある場合には、常設された網等の蓋に溜ったゴミ
を除去するのに面倒で煩わしい作業を要するため、この
作業を簡単にできるようにする必要があったのである。
特に、排水口に栓が一体的に設けられた洗面台、浴槽等
の場合には、排水管へゴミが流出することを防止する手
段が何等採られていないため、ゴミが簡単に排水管へ流
出し排水管を詰まらせる。ところが、排水管に詰まった
ゴミを除去する作業は、排水口の構造上、非常に困難で
多大な労力を必要としていたのである。
へのゴミの流出を防止する手段が何等施されていない場
合には、流出したゴミにより配管が詰まってしまうこと
があるため、排水管へゴミが流出することを何等かの手
段で防止しなければならなかった。また、網等の蓋が常
設してある場合には、常設された網等の蓋に溜ったゴミ
を除去するのに面倒で煩わしい作業を要するため、この
作業を簡単にできるようにする必要があったのである。
特に、排水口に栓が一体的に設けられた洗面台、浴槽等
の場合には、排水管へゴミが流出することを防止する手
段が何等採られていないため、ゴミが簡単に排水管へ流
出し排水管を詰まらせる。ところが、排水管に詰まった
ゴミを除去する作業は、排水口の構造上、非常に困難で
多大な労力を必要としていたのである。
【0007】さらに近年では、朝、洗面台等で洗髪する
ことが頻繁に行われており、洗髪の際に抜け落ちた髪等
が排水管へ流出するため、通常の洗面台等におけるゴミ
の量に比べて大量のゴミが排水管へ流出する。このた
め、排水管へのゴミの流出を防止する手段を早急に施さ
ねばならなかったのである。
ことが頻繁に行われており、洗髪の際に抜け落ちた髪等
が排水管へ流出するため、通常の洗面台等におけるゴミ
の量に比べて大量のゴミが排水管へ流出する。このた
め、排水管へのゴミの流出を防止する手段を早急に施さ
ねばならなかったのである。
【0008】本発明は、この様な課題を解決するために
なされたものであり、その目的とするところは、排水管
の手前でゴミを溜めて排水管へゴミが流出することを確
実に防止でき、しかも、溜ったゴミを簡単に除去するこ
とができる排水口のゴミ流出防止蓋を、簡単な構造によ
って提供することである。
なされたものであり、その目的とするところは、排水管
の手前でゴミを溜めて排水管へゴミが流出することを確
実に防止でき、しかも、溜ったゴミを簡単に除去するこ
とができる排水口のゴミ流出防止蓋を、簡単な構造によ
って提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明の採った手段を、図面に使用する符号を付し
て説明すると、「流出口30を有する平板状の蓋本体1
0と、この蓋本体10の少なくとも片面に突出する複数
の突起20とを備え、前記蓋体10と前記突起20とを
合成樹脂により一体成形してなることを特徴とする排水
口40のゴミ流出防止蓋100」である。
めに本発明の採った手段を、図面に使用する符号を付し
て説明すると、「流出口30を有する平板状の蓋本体1
0と、この蓋本体10の少なくとも片面に突出する複数
の突起20とを備え、前記蓋体10と前記突起20とを
合成樹脂により一体成形してなることを特徴とする排水
口40のゴミ流出防止蓋100」である。
【0010】なお、合成樹脂としては、特に限定する必
要はないが、ポリプロピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂
等の安価で加工性に優れ柔軟なものが好ましい。
要はないが、ポリプロピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂
等の安価で加工性に優れ柔軟なものが好ましい。
【0011】
【発明の作用】この様に構成された本発明の排水口40
のゴミ流出防止蓋100は、以下のように作用する。
のゴミ流出防止蓋100は、以下のように作用する。
【0012】まず、本発明の排水口40のゴミ流出防止
蓋100は、流出口30を有する蓋本体10の少なくと
も片面に複数の突起20を有している。従って、洗面台
等の排水口40にこのゴミ流出防止蓋100を配設する
と、水等は流出口30を通じて排水口40から排水管5
0へ流出するのであるが、髪等のゴミは突起20に絡み
付いて溜り、排水管50へ流出しなくなるのである。ま
た、このゴミ流出防止蓋100は、排水口40の網等の
蓋の上面、或は直接排水口40の上面や内部に設置する
だけで十分に機能を果たすため、排水口40に、非常に
簡単に着脱し得るものとなる。
蓋100は、流出口30を有する蓋本体10の少なくと
も片面に複数の突起20を有している。従って、洗面台
等の排水口40にこのゴミ流出防止蓋100を配設する
と、水等は流出口30を通じて排水口40から排水管5
0へ流出するのであるが、髪等のゴミは突起20に絡み
付いて溜り、排水管50へ流出しなくなるのである。ま
た、このゴミ流出防止蓋100は、排水口40の網等の
蓋の上面、或は直接排水口40の上面や内部に設置する
だけで十分に機能を果たすため、排水口40に、非常に
簡単に着脱し得るものとなる。
【0013】次に、このゴミ流出防止蓋100は、蓋本
体10と突起20とを合成樹脂により一体成形したもの
であるため、大量生産が可能となり非常に安価に提供し
得るものとなる。このため、このゴミ流出防止蓋10の
突起20にゴミが溜ったら、ゴミと共にこのゴミ流出防
止蓋100を捨てればよく、従来の如く網目に絡み付い
た髪等を除去する等といった煩わしく面倒な作業は、一
切必要としなくなるのである。
体10と突起20とを合成樹脂により一体成形したもの
であるため、大量生産が可能となり非常に安価に提供し
得るものとなる。このため、このゴミ流出防止蓋10の
突起20にゴミが溜ったら、ゴミと共にこのゴミ流出防
止蓋100を捨てればよく、従来の如く網目に絡み付い
た髪等を除去する等といった煩わしく面倒な作業は、一
切必要としなくなるのである。
【0014】
【実施例】次に、本発明に係る排水口40のゴミ流出防
止蓋100の実施例を、図面に従って詳細に説明する。
止蓋100の実施例を、図面に従って詳細に説明する。
【0015】・実施例1 図1及び図2には、本発明に係る排水口40のゴミ流出
防止蓋100の一実施例が示してある。このゴミ流出防
止蓋100は、図3に示すように、洗面台等の排水口4
0の上面に直接、或は排水口40の網等の蓋の上面に配
設されるものであり、ポリプロピレン樹脂等により一体
成形されたものである。蓋本体10には、髪等のゴミが
絡み付いて溜る複数の突起20と、水等が支障なく流出
するように複数の流出口30とが設けてある。
防止蓋100の一実施例が示してある。このゴミ流出防
止蓋100は、図3に示すように、洗面台等の排水口4
0の上面に直接、或は排水口40の網等の蓋の上面に配
設されるものであり、ポリプロピレン樹脂等により一体
成形されたものである。蓋本体10には、髪等のゴミが
絡み付いて溜る複数の突起20と、水等が支障なく流出
するように複数の流出口30とが設けてある。
【0016】なお、このゴミ流出防止蓋100の材料と
しては、一体成形できる加工性のよい合成樹脂であれば
特に限定するものではないが、ポリプロピレン樹脂等の
柔軟な樹脂を採用すれば、例えば風呂の洗い場やシャワ
ー室の排水口40に設置した場合、誤って踏みつけても
怪我等をせず都合がよい。また、シャワーを浴びている
ときにこのゴミ流出防止蓋100を踏めば、突起20に
より足の裏のツボ等が刺激され健康にもよい。
しては、一体成形できる加工性のよい合成樹脂であれば
特に限定するものではないが、ポリプロピレン樹脂等の
柔軟な樹脂を採用すれば、例えば風呂の洗い場やシャワ
ー室の排水口40に設置した場合、誤って踏みつけても
怪我等をせず都合がよい。また、シャワーを浴びている
ときにこのゴミ流出防止蓋100を踏めば、突起20に
より足の裏のツボ等が刺激され健康にもよい。
【0017】また、図4に示すように、蓋本体10に摘
み部70を設けると、例えば排水口40の内部に常設さ
れた網60等の蓋の上に配設しても、この摘み部70を
摘んで着脱できるため、ゴミ流出防止蓋100を排水口
40に、非常に簡単に着脱できるのである。
み部70を設けると、例えば排水口40の内部に常設さ
れた網60等の蓋の上に配設しても、この摘み部70を
摘んで着脱できるため、ゴミ流出防止蓋100を排水口
40に、非常に簡単に着脱できるのである。
【0018】・実施例2 図5及びず6には、本発明に係る排水口40のゴミ流出
防止蓋100の別の実施例が示してある。このゴミ流出
防止蓋100は、例えば図7に示すように、栓90が一
体的に設けられた排水口40に使用するものであり、レ
バー(図示しない)等により操作され上下動する栓90
が干渉しないよう、蓋本体10に、栓90の直径より大
きな直径で形成された流出口30が設けてある。このゴ
ミ流出防止蓋100においても、水等はゴミ流出防止蓋
100の上側を流れて流出口30を通じて排水口40か
ら排水管50へと流出するのであるが、髪等のゴミは突
起20に絡み付いて溜り、排水管50へは流出しないの
である。
防止蓋100の別の実施例が示してある。このゴミ流出
防止蓋100は、例えば図7に示すように、栓90が一
体的に設けられた排水口40に使用するものであり、レ
バー(図示しない)等により操作され上下動する栓90
が干渉しないよう、蓋本体10に、栓90の直径より大
きな直径で形成された流出口30が設けてある。このゴ
ミ流出防止蓋100においても、水等はゴミ流出防止蓋
100の上側を流れて流出口30を通じて排水口40か
ら排水管50へと流出するのであるが、髪等のゴミは突
起20に絡み付いて溜り、排水管50へは流出しないの
である。
【0019】なお、前述した実施例1及び実施例2のゴ
ミ流出防止蓋100の底面に、粘着力の弱い接着剤等を
塗布しておくと、排水口40にゴミ流出防止蓋100
を、その着脱に何等支障なく固定することができる。
ミ流出防止蓋100の底面に、粘着力の弱い接着剤等を
塗布しておくと、排水口40にゴミ流出防止蓋100
を、その着脱に何等支障なく固定することができる。
【0020】また、本発明のゴミ流出防止蓋100の突
起20の形状は特に限定するものではないが、髪等のゴ
ミが絡み付き易い細長い形状がよく、さらにその先端部
を図8に示すように膨出させたり、図9に示すように折
曲させれば、より確実にゴミが絡み付き、しかも絡み付
いたゴミが離脱しなくなる。
起20の形状は特に限定するものではないが、髪等のゴ
ミが絡み付き易い細長い形状がよく、さらにその先端部
を図8に示すように膨出させたり、図9に示すように折
曲させれば、より確実にゴミが絡み付き、しかも絡み付
いたゴミが離脱しなくなる。
【0021】さらに、蓋本体10の両面に突起20を設
けてもよく、例えば突起20の形状、大きさ、密度等が
各面によって異なるものにすると、ゴミ流出防止蓋10
0の表裏を変更すれば、長い髪用、短い髪用等と流出を
防止するゴミの種類に対応することができる。
けてもよく、例えば突起20の形状、大きさ、密度等が
各面によって異なるものにすると、ゴミ流出防止蓋10
0の表裏を変更すれば、長い髪用、短い髪用等と流出を
防止するゴミの種類に対応することができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の排
水口のゴミ流出防止蓋は、簡単に排水口に着脱でき、排
水口へ流出するゴミを複数の突起に確実に溜めることが
できるものであるばかりでなく、突起と蓋本体とを合成
樹脂により一体成形したことにより安価に提供すること
ができるため溜ったゴミと共に捨てることができるもの
である。
水口のゴミ流出防止蓋は、簡単に排水口に着脱でき、排
水口へ流出するゴミを複数の突起に確実に溜めることが
できるものであるばかりでなく、突起と蓋本体とを合成
樹脂により一体成形したことにより安価に提供すること
ができるため溜ったゴミと共に捨てることができるもの
である。
【0023】従って、本発明の排水口のゴミ流出防止蓋
によれば、排水管の手前でゴミを溜めて排水管へゴミが
流出することを確実に防止でき、しかも、溜ったゴミを
簡単に除去することができるのである。
によれば、排水管の手前でゴミを溜めて排水管へゴミが
流出することを確実に防止でき、しかも、溜ったゴミを
簡単に除去することができるのである。
【0024】また、洗面台等で誤ってコンタクトレンズ
等を落としてしまっても、本発明のゴミ流出防止蓋によ
り排水管へ流れてしまうことが防止できるばかりか、コ
ンタクトレンズが突起の上に乗るために拾い易くなると
いう効果をも有するのである。
等を落としてしまっても、本発明のゴミ流出防止蓋によ
り排水管へ流れてしまうことが防止できるばかりか、コ
ンタクトレンズが突起の上に乗るために拾い易くなると
いう効果をも有するのである。
【図1】本発明に係る排水口のゴミ流出防止蓋の一実施
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
【図3】図1に示したゴミ流出防止蓋を使用する状態を
示す部分断面側面図である。
示す部分断面側面図である。
【図4】本発明に係る排水口のゴミ流出防止蓋の別の実
施例を示す部分断面側面図である。
施例を示す部分断面側面図である。
【図5】本発明に係る排水口のゴミ流出防止蓋のさらに
別の実施例を示す平面図である。
別の実施例を示す平面図である。
【図6】図5におけるB−B断面図である。
【図7】図5に示したゴミ流出防止蓋を使用する状態を
示す部分断面側面図である。
示す部分断面側面図である。
【図8】突起の別の例を示す側面図である。
【図9】突起のさらに別の例を示す側面図である。
10 蓋本体 20 突起 30 流出口 40 排水口 50 排水管 60 網 70 摘み部 80 栓 100 ゴミ流出防止蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 流出口を有する平板状の蓋本体と、この
蓋本体の少なくとも片面に突出する複数の突起とを備
え、前記蓋体と前記突起とを合成樹脂により一体成形し
てなることを特徴とする排水口のゴミ流出防止蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117796A JPH07103597B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 排水口のゴミ流出防止蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117796A JPH07103597B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 排水口のゴミ流出防止蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05311713A true JPH05311713A (ja) | 1993-11-22 |
| JPH07103597B2 JPH07103597B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=14720507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4117796A Expired - Fee Related JPH07103597B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 排水口のゴミ流出防止蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103597B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100866289B1 (ko) * | 2007-05-30 | 2008-10-31 | 유순애 | 도로배수시설용 협잡물 여과구 |
| JP2023028500A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-03-03 | シャープ株式会社 | フィルタおよび洗濯機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189305U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | 安島 利夫 | 排水口用フイルタ− |
| JPH0177488U (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-25 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4117796A patent/JPH07103597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189305U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-14 | 安島 利夫 | 排水口用フイルタ− |
| JPH0177488U (ja) * | 1987-11-14 | 1989-05-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100866289B1 (ko) * | 2007-05-30 | 2008-10-31 | 유순애 | 도로배수시설용 협잡물 여과구 |
| JP2023028500A (ja) * | 2021-08-19 | 2023-03-03 | シャープ株式会社 | フィルタおよび洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103597B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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