JPH05312078A - スロットル制御装置 - Google Patents
スロットル制御装置Info
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- JPH05312078A JPH05312078A JP11903692A JP11903692A JPH05312078A JP H05312078 A JPH05312078 A JP H05312078A JP 11903692 A JP11903692 A JP 11903692A JP 11903692 A JP11903692 A JP 11903692A JP H05312078 A JPH05312078 A JP H05312078A
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- Japan
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- throttle
- signal
- unit
- opening
- control device
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、エンジンのスロットル制御装置に関
し、バックアップシステムが作動した場合においてもエ
ンジンの出力調整を安全に行うことができるスロットル
制御装置を実現することを目的とする。 【構成】少なくともアクセル1の操作量 PA 信号とスロ
ットル9の開度 TA 信号とを比較し、該アクセル操作量
PA に対応してスロットル9の開度 TA を最適に制御す
る制御部4aを備えると共に、前記アクセル操作量 PA 信
号とスロットル開度 TA 信号とを入力し、前記制御部4a
がフェールした際にその機能を代行するバックアップ部
6aを備えたスロットル制御装置において、アクセル操作
量 PA 信号の上限値を予め決めた所定の値 PA-L1に制限
するリミッタ部15を、バックアップ部6aの入力前段に備
えるように構成する。
し、バックアップシステムが作動した場合においてもエ
ンジンの出力調整を安全に行うことができるスロットル
制御装置を実現することを目的とする。 【構成】少なくともアクセル1の操作量 PA 信号とスロ
ットル9の開度 TA 信号とを比較し、該アクセル操作量
PA に対応してスロットル9の開度 TA を最適に制御す
る制御部4aを備えると共に、前記アクセル操作量 PA 信
号とスロットル開度 TA 信号とを入力し、前記制御部4a
がフェールした際にその機能を代行するバックアップ部
6aを備えたスロットル制御装置において、アクセル操作
量 PA 信号の上限値を予め決めた所定の値 PA-L1に制限
するリミッタ部15を、バックアップ部6aの入力前段に備
えるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関(エンジン)
の出力調整を行うスロットルの制御装置に関する。すな
わち、一般的に電子式スロットル制御装置と呼ばれてい
る装置である。電子式スロットル制御装置は、アクセル
とスロットルとの間を電子回路で構成した制御装置で結
合した装置であり、制御装置としては一般的にマイクロ
コンピュータシステムが使用されている。
の出力調整を行うスロットルの制御装置に関する。すな
わち、一般的に電子式スロットル制御装置と呼ばれてい
る装置である。電子式スロットル制御装置は、アクセル
とスロットルとの間を電子回路で構成した制御装置で結
合した装置であり、制御装置としては一般的にマイクロ
コンピュータシステムが使用されている。
【0002】電子式スロットル制御装置の利点は、自動
車の車速信号やトランスミッションの変速信号、各車輪
の回転速度信号等々を参照することによって、オートド
ライブ制御や滑らかな変速、トラクションコントロール
等々を容易に行うことができる点である。
車の車速信号やトランスミッションの変速信号、各車輪
の回転速度信号等々を参照することによって、オートド
ライブ制御や滑らかな変速、トラクションコントロール
等々を容易に行うことができる点である。
【0003】反面、アクセルとスロットルとを機械的に
結合した構成に比較して制御装置の構成が複雑であり、
該制御装置の信頼性管理には万全を期する必要がある。
つまり、エンジンの出力調整を確実に行なうことは、自
動車の走行安全性を確保する上では必須の事項である。
結合した構成に比較して制御装置の構成が複雑であり、
該制御装置の信頼性管理には万全を期する必要がある。
つまり、エンジンの出力調整を確実に行なうことは、自
動車の走行安全性を確保する上では必須の事項である。
【0004】そのため、万が一にも制御装置が故障した
時の為に、バックアップシステムを搭載している。すな
わち、制御装置が故障した場合においても、必要最小限
の範囲内でスロットルの制御を行うことが可能なバック
アップシステムである。
時の為に、バックアップシステムを搭載している。すな
わち、制御装置が故障した場合においても、必要最小限
の範囲内でスロットルの制御を行うことが可能なバック
アップシステムである。
【0005】しかし、バックアップシステムは最後の生
命線とも言うべきシステムである。したがって、バック
アップシステムの作動には、安全性を最優先する必要が
ある。本発明は、バックアップシステムの安全性を高め
たスロットル制御装置である。
命線とも言うべきシステムである。したがって、バック
アップシステムの作動には、安全性を最優先する必要が
ある。本発明は、バックアップシステムの安全性を高め
たスロットル制御装置である。
【0006】
(1)スロットル制御装置の構成 図3は、電子式スロットル制御装置の構成例を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
【0007】1)スロットルとその調節・駆動機構およ
びセンサ スロットル9は、該スロットル9の開度を調節するアク
チュエータつまりステッピングモータ8等に接続する。
また、ステッピングモータ8はモータ駆動部7によって
電力駆動する。
びセンサ スロットル9は、該スロットル9の開度を調節するアク
チュエータつまりステッピングモータ8等に接続する。
また、ステッピングモータ8はモータ駆動部7によって
電力駆動する。
【0008】そして、スロットル9の開度を検出する為
の開度センサ10と、該スロットル10がアイドリング状態
に位置することを検出するアイドリングスイッチ11と
を、該スロットル9に連繋する。
の開度センサ10と、該スロットル10がアイドリング状態
に位置することを検出するアイドリングスイッチ11と
を、該スロットル9に連繋する。
【0009】尚、開度センサ10からは、スロットル10の
開度に相応するスロットル開度信号TA が得られ、アイ
ドリングスイッチ11からはスロットルアイドリング信号
TSWが得られる。
開度に相応するスロットル開度信号TA が得られ、アイ
ドリングスイッチ11からはスロットルアイドリング信号
TSWが得られる。
【0010】2)アクセルとそのセンサ アクセル1には、その操作量が検出できる操作量センサ
2と、該アクセル1がアイドリング状態に位置すること
を検出するアイドリングスイッチ3とを連繋する。
2と、該アクセル1がアイドリング状態に位置すること
を検出するアイドリングスイッチ3とを連繋する。
【0011】尚、操作量センサ2からは、アクセル1の
操作量に相応したアクセル操作量信号 PA が得られ、ア
イドリングスイッチ3からはアクセルアイドリング信号
PSWが得られる。
操作量に相応したアクセル操作量信号 PA が得られ、ア
イドリングスイッチ3からはアクセルアイドリング信号
PSWが得られる。
【0012】3)制御部 制御部4はマイクロコンピュータシステムで構成し、そ
の入力ポートと出力ポートから信号の入出力を行ってい
る。ちなみに、図3に示す制御部4のマイクロコンピュ
ータシステムは、A/Dコンバータ(Analog-To-Digital
Converter) 内蔵の1チップCPU(Central Processin
g Unit) で構成すると、アナログ量の入力信号をそのま
ま取り扱えるので便利である。
の入力ポートと出力ポートから信号の入出力を行ってい
る。ちなみに、図3に示す制御部4のマイクロコンピュ
ータシステムは、A/Dコンバータ(Analog-To-Digital
Converter) 内蔵の1チップCPU(Central Processin
g Unit) で構成すると、アナログ量の入力信号をそのま
ま取り扱えるので便利である。
【0013】尚、入力ポートから制御部5に入力する信
号は、前記1)2)のスロットル開度信号 TA とスロッ
トルアイドリング信号 TSW ,アクセル操作信号 PA ,ア
クセルアイドリング信号 PSWである。また、その他に、
エンジン回転数信号 NE を入力し、当該エンジン回転数
を参照しつつスロットル開度を制御する例も一般化して
いる。
号は、前記1)2)のスロットル開度信号 TA とスロッ
トルアイドリング信号 TSW ,アクセル操作信号 PA ,ア
クセルアイドリング信号 PSWである。また、その他に、
エンジン回転数信号 NE を入力し、当該エンジン回転数
を参照しつつスロットル開度を制御する例も一般化して
いる。
【0014】他方、制御部4は、前記の信号 TA ,TSW,P
A ,PSWを監視し、アクセル1の操作量とスロットル9の
開度との相関を維持する。つまり、モータ駆動部7を作
動させる駆動信号 SC を出力し、相関を維持するように
制御する。
A ,PSWを監視し、アクセル1の操作量とスロットル9の
開度との相関を維持する。つまり、モータ駆動部7を作
動させる駆動信号 SC を出力し、相関を維持するように
制御する。
【0015】そして、アクセル1の操作量とスロットル
9の開度との相関は、ドライバビリティが良好となるよ
うに設定している。また、制御部5に車速信号 SS やト
ランスミッションの変速信号 SG 等を入力し、オートド
ライブ制御等を実現した装置も多く存在する。
9の開度との相関は、ドライバビリティが良好となるよ
うに設定している。また、制御部5に車速信号 SS やト
ランスミッションの変速信号 SG 等を入力し、オートド
ライブ制御等を実現した装置も多く存在する。
【0016】4)WDT(Watch Dog Timer) 部 WDT部5は、前記3)の制御部4が暴走や誤動作する
ことを監視するウオッチドッグタイマ(Watch Dog Time
r) であり、暴走や誤動作が発生した場合に該制御部4
をリセットして再起動させる。尚、図3中の WDCは制御
部が周期的に出力するWDT部5用の信号であり、 RES
ETは WDC信号が入力しなくなった場合にアクティブとな
るリセット信号である。
ことを監視するウオッチドッグタイマ(Watch Dog Time
r) であり、暴走や誤動作が発生した場合に該制御部4
をリセットして再起動させる。尚、図3中の WDCは制御
部が周期的に出力するWDT部5用の信号であり、 RES
ETは WDC信号が入力しなくなった場合にアクティブとな
るリセット信号である。
【0017】5)バックアップ部 バックアップ部6は、制御部4がフェールした際にその
機能を代行するものであり、少なくともアクセル1の操
作に対応してスロットル9の開度調節を行えるように構
成している。尚、WDT部5が出力するリセット信号 R
ESETがアクティブとなることによって、制御部4がフェ
ールしたことを判断する構成である。
機能を代行するものであり、少なくともアクセル1の操
作に対応してスロットル9の開度調節を行えるように構
成している。尚、WDT部5が出力するリセット信号 R
ESETがアクティブとなることによって、制御部4がフェ
ールしたことを判断する構成である。
【0018】図4は、バックアップ部の構成を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
【0019】すなわち、制御部4(図3)と同様にアク
セル操作信号 PA とスロットル開度信号 TA が入力す
る。そして、比較部12で両信号 PA ,TA 間の差を検出
し、その差に基づく信号によって駆動信号発生部13から
モータ駆動部7(図3)を駆動する信号 SCCを出力する
構成である。
セル操作信号 PA とスロットル開度信号 TA が入力す
る。そして、比較部12で両信号 PA ,TA 間の差を検出
し、その差に基づく信号によって駆動信号発生部13から
モータ駆動部7(図3)を駆動する信号 SCCを出力する
構成である。
【0020】また、バックアップ部6には制御部4(図
3)が出力する駆動信号 SC も入力し、先の駆動信号発
生部13が出力する駆動信号 SCCとを、信号切り換え部14
で切り換える構成である。尚、該信号切り換え部14はW
DT部5(図3)が出力するリセット信号 RESETで駆動
し、該リセット信号 RESETがアクティブとなった場合
に、駆動信号発生部13が出力する駆動信号 SCCへ切り換
える構成である。
3)が出力する駆動信号 SC も入力し、先の駆動信号発
生部13が出力する駆動信号 SCCとを、信号切り換え部14
で切り換える構成である。尚、該信号切り換え部14はW
DT部5(図3)が出力するリセット信号 RESETで駆動
し、該リセット信号 RESETがアクティブとなった場合
に、駆動信号発生部13が出力する駆動信号 SCCへ切り換
える構成である。
【0021】図5は、図4のバックアップ部をIC(Int
egrated Circuit)化した回路図の例である。尚、同IC
は、ASIC(Application Specific Integrated Circu
it)で実現した例である。
egrated Circuit)化した回路図の例である。尚、同IC
は、ASIC(Application Specific Integrated Circu
it)で実現した例である。
【0022】1.比較部 アクセル操作量信号 PA とスロットル開度信号 TA とを
比較する比較部は、コンパレータ CMPで構成している。
尚、アクセル操作信号 PA は+側入力端子に、スロット
ル開度信号 TA は−側入力端子に入力している。したが
って、 SA > S T の場合に、コンパレータ CMPの出力が
"H"レベル(アクティブ)となる。
比較する比較部は、コンパレータ CMPで構成している。
尚、アクセル操作信号 PA は+側入力端子に、スロット
ル開度信号 TA は−側入力端子に入力している。したが
って、 SA > S T の場合に、コンパレータ CMPの出力が
"H"レベル(アクティブ)となる。
【0023】2.駆動信号発生部 駆動信号発生部は、D型F/F(Flip-Flop)を使用したリン
グカウンタから基本的に成る。つまり、次の〜から
構成される各回路から成る。
グカウンタから基本的に成る。つまり、次の〜から
構成される各回路から成る。
【0024】D-F/F1〜D-F/F8から成るリングカウンタ 前記のリングカウンタのカウント方向を変えるスイ
ッチ素子SW1 〜SW8 前記のスイッチ素子SW1 〜SW8 を一斉に駆動する D
-F/F0 D-F/F0〜D-F/F8にクロックを供給する発振回路すなわ
ちインバータ INV2 ,抵抗 R2 , コンデンサ C2 とイン
バータ INV3 電源起動時にリングカウンタをイニシャライズ(D-F/
F1〜D-F/F6をリセットし、D-F/F7〜D-F/F8をセット) す
るインバータ INV1 , 抵抗R1 ,コンデンサ C1 リングカウンタからステッピングモータ駆動信号を論
理演算・出力するORゲート G13〜G16 3.信号切り換え部 信号切り換え部は、前記2.の駆動信号発生部が出力する
駆動信号 SCC(L11,L12,L13,L14) と、図3の制御部4が
出力する駆動信号 SC (L1,L2,L3,L4) とを切り換えるゲ
ート群 G1 〜G12 と、インバータINV4とからなる。
ッチ素子SW1 〜SW8 前記のスイッチ素子SW1 〜SW8 を一斉に駆動する D
-F/F0 D-F/F0〜D-F/F8にクロックを供給する発振回路すなわ
ちインバータ INV2 ,抵抗 R2 , コンデンサ C2 とイン
バータ INV3 電源起動時にリングカウンタをイニシャライズ(D-F/
F1〜D-F/F6をリセットし、D-F/F7〜D-F/F8をセット) す
るインバータ INV1 , 抵抗R1 ,コンデンサ C1 リングカウンタからステッピングモータ駆動信号を論
理演算・出力するORゲート G13〜G16 3.信号切り換え部 信号切り換え部は、前記2.の駆動信号発生部が出力する
駆動信号 SCC(L11,L12,L13,L14) と、図3の制御部4が
出力する駆動信号 SC (L1,L2,L3,L4) とを切り換えるゲ
ート群 G1 〜G12 と、インバータINV4とからなる。
【0025】すなわち、ANDゲート G1,G3,G5,G7は駆
動信号 SCCのゲートであり、ANDゲート G2,G4,G6,G8
は駆動信号 SC のゲートである。そして、これらのAN
Dゲート G1 〜G8 はロウアクティブのリセット信号 R
ESETで駆動する。尚、ANDゲート G1,G3,G5,G7にはイ
ンバータINV4で論理反転されたリセット信号 RESETで駆
動する。
動信号 SCCのゲートであり、ANDゲート G2,G4,G6,G8
は駆動信号 SC のゲートである。そして、これらのAN
Dゲート G1 〜G8 はロウアクティブのリセット信号 R
ESETで駆動する。尚、ANDゲート G1,G3,G5,G7にはイ
ンバータINV4で論理反転されたリセット信号 RESETで駆
動する。
【0026】つまり、リセット信号 RESETが "H"レベル
の場合はANDゲート G2,G4,G6,G8が開き、ORゲート
G9 〜G12 を介して駆動信号 SC (L1,L2,L3,L4) が出
力信号 SC /SCC(L21,L22,L23,L24) となる。他方、リセ
ット信号 RESETが "L"レベルの場合はANDゲート G1,
G3,G5,G7が開き、ORゲート G9 〜G12 を介して駆動
信号 SCC(L11,L12,L13,L14) が出力信号 SC /SCC(L21,L
22,L23,L24) となる。
の場合はANDゲート G2,G4,G6,G8が開き、ORゲート
G9 〜G12 を介して駆動信号 SC (L1,L2,L3,L4) が出
力信号 SC /SCC(L21,L22,L23,L24) となる。他方、リセ
ット信号 RESETが "L"レベルの場合はANDゲート G1,
G3,G5,G7が開き、ORゲート G9 〜G12 を介して駆動
信号 SCC(L11,L12,L13,L14) が出力信号 SC /SCC(L21,L
22,L23,L24) となる。
【0027】(2)スロットル制御装置の作動 1)制御部が正常に作動している場合 図3に示すスロットル制御装置は、基本的にフィードバ
ック制御系である。すなわち、アクセル1とその操作量
センサ2およびアイドリングスイッチ3から得られるア
クセル操作信号 PA ,アクセルアイドリング信号 PSWを
制御目標値とし、他方、スロットル9とその開度センサ
10およびアイドリングスイッチ11から得られるスロット
ル開度信号 TA , スロットルアイドリング信号 TSWをフ
ィードバック信号としたフィードバック制御系である。
ック制御系である。すなわち、アクセル1とその操作量
センサ2およびアイドリングスイッチ3から得られるア
クセル操作信号 PA ,アクセルアイドリング信号 PSWを
制御目標値とし、他方、スロットル9とその開度センサ
10およびアイドリングスイッチ11から得られるスロット
ル開度信号 TA , スロットルアイドリング信号 TSWをフ
ィードバック信号としたフィードバック制御系である。
【0028】ところで、このフィードバック制御系の制
御においては、制御系の作動を司る上において制御部4
が主要な役割を演じる。すなわち、そのソフトウェア上
で前記信号 TA ,TSW,PA ,PSWの比較作業を行い、アクセ
ル1の操作量に相応しいスロットル9の開度が得られる
ように、駆動信号 SC を出力するからである。
御においては、制御系の作動を司る上において制御部4
が主要な役割を演じる。すなわち、そのソフトウェア上
で前記信号 TA ,TSW,PA ,PSWの比較作業を行い、アクセ
ル1の操作量に相応しいスロットル9の開度が得られる
ように、駆動信号 SC を出力するからである。
【0029】そして、駆動信号 SC に駆動されたモータ
駆動部7はステッピングモータ8を電力駆動して励磁
し、その結果、ステッピングモータ8の回転角に応じて
スロットル9の開度が調節される仕組みである。尚、制
御部4が出力する駆動信号 SCは、該制御部4がフエー
ルしない限りバックアップ部6をそのまま通過してモー
タ駆動部7へ与えられる。
駆動部7はステッピングモータ8を電力駆動して励磁
し、その結果、ステッピングモータ8の回転角に応じて
スロットル9の開度が調節される仕組みである。尚、制
御部4が出力する駆動信号 SCは、該制御部4がフエー
ルしない限りバックアップ部6をそのまま通過してモー
タ駆動部7へ与えられる。
【0030】ちなみに、制御部5が出力する駆動信号 S
C をステッピングモータの励磁シーケンスと同一のパタ
ーンとすることによって、ステッピングモータ駆動用の
信号発生回路を省略することが可能となり便利である。
例えば、4相ステッピングモータでは、1−2相励磁が
一般的である。したがって、モータ駆動部8をスイッチ
ング回路だけで構成することができる。
C をステッピングモータの励磁シーケンスと同一のパタ
ーンとすることによって、ステッピングモータ駆動用の
信号発生回路を省略することが可能となり便利である。
例えば、4相ステッピングモータでは、1−2相励磁が
一般的である。したがって、モータ駆動部8をスイッチ
ング回路だけで構成することができる。
【0031】2)制御部がフェールした場合 制御部4がフェールすると、バックアップ部6が出力す
る駆動信号 SCCがモータ駆動部7へ与えられる。すなわ
ち、アクセル操作信号 PA とスロットル開度信号 TA と
が等しくなるような駆動信号 SCCを出力する。
る駆動信号 SCCがモータ駆動部7へ与えられる。すなわ
ち、アクセル操作信号 PA とスロットル開度信号 TA と
が等しくなるような駆動信号 SCCを出力する。
【0032】バックアップ部6の詳細な作動の様子は、
図5に例示する回路の動作例として説明することができ
る。そして、図6が、バックアップ部の作動を説明する
波形図で、各部の作動状況を示すタイミングチャートで
ある。
図5に例示する回路の動作例として説明することができ
る。そして、図6が、バックアップ部の作動を説明する
波形図で、各部の作動状況を示すタイミングチャートで
ある。
【0033】尚、同図において、 VCCは電源電圧を示
し、 CP はクロックパルス、reset はリングカウンタの
イニシャライズ信号、 Q1 〜Q8はD-F/F1〜D-F/F8のQ出
力、L1 1 〜L14 はORゲート G13〜G16 の出力信
号、を示している。また、D-F/F0〜D-F/F8は、そのクロ
ック入力 (T0〜T8) の立ち上がりでD0〜D8入力をQ0〜Q8
出力として出力するものとする。
し、 CP はクロックパルス、reset はリングカウンタの
イニシャライズ信号、 Q1 〜Q8はD-F/F1〜D-F/F8のQ出
力、L1 1 〜L14 はORゲート G13〜G16 の出力信
号、を示している。また、D-F/F0〜D-F/F8は、そのクロ
ック入力 (T0〜T8) の立ち上がりでD0〜D8入力をQ0〜Q8
出力として出力するものとする。
【0034】駆動信号の発生 時刻t1に電源電圧 VCCを印加すると、インバータ INV2
によるクロック用の発振回路が直ちにクロックパルス C
P を出力する。他方、インバータ INV2 によるイニシャ
ライズ信号 resetも時刻t1にアクティブ("H"レベル) と
なり、D-F/F1〜D-F/F6はリセットされ D-F/F7,D-F/F8は
セットされる。したがって、Q7,Q8 出力のみがアクティ
ブすなわち "H"レベルとなる。
によるクロック用の発振回路が直ちにクロックパルス C
P を出力する。他方、インバータ INV2 によるイニシャ
ライズ信号 resetも時刻t1にアクティブ("H"レベル) と
なり、D-F/F1〜D-F/F6はリセットされ D-F/F7,D-F/F8は
セットされる。したがって、Q7,Q8 出力のみがアクティ
ブすなわち "H"レベルとなる。
【0035】イニシャライズ信号 resetは、時刻t1〜時
刻t3の直前まで "H"レベルであるので、時刻t3のクロッ
クパルス CP の立ち上がり時点から、D-F/F1〜D-F/F8の
各Q出力は次段のD-F/F に順番に伝送される。すなわ
ち、 D-F/F7,D-F/F8のQ7,Q8 出力は順序パルスとしてD-
F/F1〜D-F/F8を循環する。
刻t3の直前まで "H"レベルであるので、時刻t3のクロッ
クパルス CP の立ち上がり時点から、D-F/F1〜D-F/F8の
各Q出力は次段のD-F/F に順番に伝送される。すなわ
ち、 D-F/F7,D-F/F8のQ7,Q8 出力は順序パルスとしてD-
F/F1〜D-F/F8を循環する。
【0036】他方、ORゲート G13〜G16 は、前記隣
合った2つのD-F/F のQ出力のOR論理を出力する。し
たがって、時刻t1〜時刻t4の期間はORゲート G13の出
力(L 11) が "H"レベルとなり、時刻t3〜時刻t6の期間は
ORゲート G16の出力(L14)が "H"レベルとなる。以後
同様にしてL13 →L12 →L11 →L14 →L13→・
・・と遷移・循環を繰り返す。
合った2つのD-F/F のQ出力のOR論理を出力する。し
たがって、時刻t1〜時刻t4の期間はORゲート G13の出
力(L 11) が "H"レベルとなり、時刻t3〜時刻t6の期間は
ORゲート G16の出力(L14)が "H"レベルとなる。以後
同様にしてL13 →L12 →L11 →L14 →L13→・
・・と遷移・循環を繰り返す。
【0037】すなわち、ステッピングモータの1−2相
励磁を行う為の駆動信号 SCC(L11,L 12,L13,L14) を、O
Rゲート G13〜G16 の出力から得ることができる。
励磁を行う為の駆動信号 SCC(L11,L 12,L13,L14) を、O
Rゲート G13〜G16 の出力から得ることができる。
【0038】カウント方向の切り換え(ステッピング
モータの回転方向切り換え) 図5に示すスイッチ素子SW1 〜SW8 の開閉が同図とは逆
になると、 D-F/F7,D-F/F8にセットされた順序パルスの
伝送方向も逆になる。すなわち、 D-F/F8 → D-F/F7 →
D-F/F6 → D-F/F5 →・・・となる。
モータの回転方向切り換え) 図5に示すスイッチ素子SW1 〜SW8 の開閉が同図とは逆
になると、 D-F/F7,D-F/F8にセットされた順序パルスの
伝送方向も逆になる。すなわち、 D-F/F8 → D-F/F7 →
D-F/F6 → D-F/F5 →・・・となる。
【0039】したがって、ORゲート G13〜G16 から
得られる駆動信号 SCC(L11,L12,L13,L14) の遷移・循環
方向も逆となり、ステッピングモータは逆回転すること
になる。
得られる駆動信号 SCC(L11,L12,L13,L14) の遷移・循環
方向も逆となり、ステッピングモータは逆回転すること
になる。
【0040】ところで、前記のスイッチ素子SW1 〜SW8
は D-F/F0 のQ出力すなわち Q0 によって一斉に駆動さ
れるのであり、該 D-F/F0 はコンパレータ CMPの出力を
D入力とし、クロック入力によってQ出力として出力す
る。
は D-F/F0 のQ出力すなわち Q0 によって一斉に駆動さ
れるのであり、該 D-F/F0 はコンパレータ CMPの出力を
D入力とし、クロック入力によってQ出力として出力す
る。
【0041】そして、 D-F/F0 のクロック入力は、リン
グカウンタ(D-F/F1 〜D-F/F8) に供給しているクロック
をインバータINV3で反転した信号である。したがって、
リングカウンタがカウントを休止している時に D-F/F0
のQ出力反転動作を行うことになり、該リングカウンタ
の作動には影響を与えない。
グカウンタ(D-F/F1 〜D-F/F8) に供給しているクロック
をインバータINV3で反転した信号である。したがって、
リングカウンタがカウントを休止している時に D-F/F0
のQ出力反転動作を行うことになり、該リングカウンタ
の作動には影響を与えない。
【0042】すなわち、アクセル操作信号 PA とスロッ
トル開度信号 TA の大きさの関係が、 PA > TA である
のか PA < TA であるのかによって Q0 の論理が決定
し、ステッピングモータの回転方向が決まる。つまり、
PA = TA となるようにスロットル開度が制御される。
トル開度信号 TA の大きさの関係が、 PA > TA である
のか PA < TA であるのかによって Q0 の論理が決定
し、ステッピングモータの回転方向が決まる。つまり、
PA = TA となるようにスロットル開度が制御される。
【0043】
【発明が解決しようとする課題】図3に示すバックアッ
プ部6が行うスロットル制御は、アクセル操作量 PA と
スロットル開度 TA とを比例的に制御する。他方、制御
部4が行うスロットル制御は、ドライバビリティを考慮
した制御である。したがって、アクセル操作量 P A とス
ロットル開度 TA ひいてはエンジン出力の変化との間の
特性が急変することになる。
プ部6が行うスロットル制御は、アクセル操作量 PA と
スロットル開度 TA とを比例的に制御する。他方、制御
部4が行うスロットル制御は、ドライバビリティを考慮
した制御である。したがって、アクセル操作量 P A とス
ロットル開度 TA ひいてはエンジン出力の変化との間の
特性が急変することになる。
【0044】図7は、スロットル制御特性の例を説明す
る図で、横軸はアクセル操作量 PAを表し、縦軸はスロ
ットル開度 TA を表している。また、図中※1は制御部
が行うスロットル制御特性の例を示し、※2はバックア
ップ部が行うスロットル制御特性を示している。
る図で、横軸はアクセル操作量 PAを表し、縦軸はスロ
ットル開度 TA を表している。また、図中※1は制御部
が行うスロットル制御特性の例を示し、※2はバックア
ップ部が行うスロットル制御特性を示している。
【0045】すなわち、制御部が行うスロットル制御特
性は、アクセル操作量 PA が増加するにしたがってスロ
ットル開度 TA は大きく増加するが、その後、緩やかに
飽和するような特性を示し、スロットルの最大開度も例
えば80%程度である。もちろん、この特性はエンジン特
性によっても大きく異なる。
性は、アクセル操作量 PA が増加するにしたがってスロ
ットル開度 TA は大きく増加するが、その後、緩やかに
飽和するような特性を示し、スロットルの最大開度も例
えば80%程度である。もちろん、この特性はエンジン特
性によっても大きく異なる。
【0046】他方、バックアップ部が行うスロットル制
御は、アクセル操作量 PA とスロットル開度 TA とが比
例的に対応する特性を示す。すなわち、バックアップ部
が行うスロットル制御特性は、制御部が行うスロットル
制御特性と全く同一ではない。その為、例えば、エンジ
ン回転数が低くトルクも小さい領域では、スロットル操
作量を大きくしないと同一エンジン出力を得ることがで
きないことになる。
御は、アクセル操作量 PA とスロットル開度 TA とが比
例的に対応する特性を示す。すなわち、バックアップ部
が行うスロットル制御特性は、制御部が行うスロットル
制御特性と全く同一ではない。その為、例えば、エンジ
ン回転数が低くトルクも小さい領域では、スロットル操
作量を大きくしないと同一エンジン出力を得ることがで
きないことになる。
【0047】これは、自動車搭載エンジンのスロットル
制御を行う場合においては、特に危険である。すなわ
ち、アクセルの踏み込み過ぎによってエンジン出力がセ
ンシィティブに上昇して急激な加速を生じたり、AT(A
utomatic Transmission)搭載車にあってはキックダウン
を生じたりすることになるからである。
制御を行う場合においては、特に危険である。すなわ
ち、アクセルの踏み込み過ぎによってエンジン出力がセ
ンシィティブに上昇して急激な加速を生じたり、AT(A
utomatic Transmission)搭載車にあってはキックダウン
を生じたりすることになるからである。
【0048】ちなみに、図3にも例示するように、スロ
ットルの開度 TA 信号をATのECU(Eiectronic Cont
rol Unit) に入力し、スロットル開度 TA が所定の値を
越えた場合にキックダウン制御を行う例がよく用いられ
ている。
ットルの開度 TA 信号をATのECU(Eiectronic Cont
rol Unit) に入力し、スロットル開度 TA が所定の値を
越えた場合にキックダウン制御を行う例がよく用いられ
ている。
【0049】本発明の技術的課題は、従来のスロットル
制御装置における以上のような問題を解消し、バックア
ップシステムが作動した場合においてもエンジンの出力
調整を安全に行うことができるスロットル制御装置を実
現することにある。
制御装置における以上のような問題を解消し、バックア
ップシステムが作動した場合においてもエンジンの出力
調整を安全に行うことができるスロットル制御装置を実
現することにある。
【0050】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の基本原
理を説明する図で、(a) は構成を説明するブロック図、
(b) はリミッタ部の特性例を示す特性図、である。尚、
図1(b) において、横軸はアクセル操作量 PA を表し、
縦軸はスロットル開度 TA を表している。また、※1は
制御部が行うスロットル制御特性の例を示し、※2はバ
ックアップ部が行うスロットル制御特性を示している。
本発明は、アクセル操作量 PA を示す信号に上限制限値
を設けるように構成したところに特徴がある。
理を説明する図で、(a) は構成を説明するブロック図、
(b) はリミッタ部の特性例を示す特性図、である。尚、
図1(b) において、横軸はアクセル操作量 PA を表し、
縦軸はスロットル開度 TA を表している。また、※1は
制御部が行うスロットル制御特性の例を示し、※2はバ
ックアップ部が行うスロットル制御特性を示している。
本発明は、アクセル操作量 PA を示す信号に上限制限値
を設けるように構成したところに特徴がある。
【0051】(1)スロットル制御装置の基本的構成 すなわち、少なくともアクセル1の操作量 PA 信号とス
ロットル9の開度 TA信号とを比較し、該アクセル操作
量 PA に対応してスロットル9の開度 TA を最適に制御
する制御部4aを備えると共に、前記アクセル操作量 PA
信号とスロットル開度 TA 信号とを入力し、前記制御部
4aがフェールした際にその機能を代行するバックアップ
部6aを備えたスロットル制御装置において、アクセル操
作量 PA信号の上限値を予め決めた所定の値 PA-L1に制
限するリミッタ部15を、バックアップ部6aの入力前段に
備えたスロットル制御装置である。
ロットル9の開度 TA信号とを比較し、該アクセル操作
量 PA に対応してスロットル9の開度 TA を最適に制御
する制御部4aを備えると共に、前記アクセル操作量 PA
信号とスロットル開度 TA 信号とを入力し、前記制御部
4aがフェールした際にその機能を代行するバックアップ
部6aを備えたスロットル制御装置において、アクセル操
作量 PA信号の上限値を予め決めた所定の値 PA-L1に制
限するリミッタ部15を、バックアップ部6aの入力前段に
備えたスロットル制御装置である。
【0052】(2)スロットルの最大開度を考慮したス
ロットル制御装置の構成 すなわち、前記(1)のスロットル制御装置において、
アクセル操作量 PA 信号の上限値を、制御部4aが制御す
る最大スロットル開度 TA-MAX に対応したアクセル操作
量 PA-L2に制限するリミッタ部6aを備えたスロットル制
御装置である。
ロットル制御装置の構成 すなわち、前記(1)のスロットル制御装置において、
アクセル操作量 PA 信号の上限値を、制御部4aが制御す
る最大スロットル開度 TA-MAX に対応したアクセル操作
量 PA-L2に制限するリミッタ部6aを備えたスロットル制
御装置である。
【0053】(3)AT搭載車のキックダウンを考慮し
たスロットル制御装置の構成 すなわち、前記(1)のスロットル制御装置において、
当該スロットル制御装置をAT搭載車に搭載する場合
に、アクセル操作量 PA 信号の上限値を、キックダウン
を生じないスロットル開度 TA-L3に対応したアクセル操
作量 PA-L3に制限するリミッタ部6aを備えたスロットル
制御装置である。
たスロットル制御装置の構成 すなわち、前記(1)のスロットル制御装置において、
当該スロットル制御装置をAT搭載車に搭載する場合
に、アクセル操作量 PA 信号の上限値を、キックダウン
を生じないスロットル開度 TA-L3に対応したアクセル操
作量 PA-L3に制限するリミッタ部6aを備えたスロットル
制御装置である。
【0054】
(1)基本的構成のスロットル制御装置 リミッタ部15によって、アクセル操作量 PA 信号の上限
値を予め決めた所定の値 PA-L1に制限することは、スロ
ットル開度 TA もそれに対応した開度 TA-L1に制限する
ことである。
値を予め決めた所定の値 PA-L1に制限することは、スロ
ットル開度 TA もそれに対応した開度 TA-L1に制限する
ことである。
【0055】したがって、制御部4aに代わってバックア
ップ部6aがスロットル制御を行っている場合において
は、当該エンジン出力が過剰に上昇することがなくな
り、安全なスロットル制御を行うことが可能となる。
ップ部6aがスロットル制御を行っている場合において
は、当該エンジン出力が過剰に上昇することがなくな
り、安全なスロットル制御を行うことが可能となる。
【0056】(2)スロットルの最大開度を考慮したス
ロットル制御装置 この構成においては、制御部4aが制御する最大スロット
ル開度 TA-MAX 以上にスロットル9が開くことは無い。
したがって、制御部4aがフェールする前の最大エンジン
出力を確保しつつ、安全なスロットル制御を行うことが
できる。
ロットル制御装置 この構成においては、制御部4aが制御する最大スロット
ル開度 TA-MAX 以上にスロットル9が開くことは無い。
したがって、制御部4aがフェールする前の最大エンジン
出力を確保しつつ、安全なスロットル制御を行うことが
できる。
【0057】(3)AT搭載車のキックダウンを考慮し
たスロットル制御装置 この構成においては、AT搭載車においてキックダウン
を生じることがなくなるから、エンジン出力の過剰な上
昇にキックダウンが併発するという事態が無くなり、安
全なスロットル制御が可能となる。
たスロットル制御装置 この構成においては、AT搭載車においてキックダウン
を生じることがなくなるから、エンジン出力の過剰な上
昇にキックダウンが併発するという事態が無くなり、安
全なスロットル制御が可能となる。
【0058】
【実施例】次に、本発明によるスロットル制御装置を、
実際上どのように具体化できるかを実施例で説明する。
図2は、実施例の構成を説明する図で、(a) はバックア
ップ部の構成を説明するブロック図、(b) はリミッタ部
の具体的な回路図、である。
実際上どのように具体化できるかを実施例で説明する。
図2は、実施例の構成を説明する図で、(a) はバックア
ップ部の構成を説明するブロック図、(b) はリミッタ部
の具体的な回路図、である。
【0059】(1)構成 本実施例のスロットル制御装置が、図3に例示するスロ
ットル制御装置と異なる点は、図2(a) に示すように、
バックアップ部6aのアクセル操作量 PA 信号入力端にリ
ミッタ部15a を設けている点である。したがって、比較
部12に入力するアクセル操作量 PA 信号は、リミッタ部
15a で決まる値に制限されることになる。すなわち、ス
ロットル開度 TA もそれ以上には開かなくなる。
ットル制御装置と異なる点は、図2(a) に示すように、
バックアップ部6aのアクセル操作量 PA 信号入力端にリ
ミッタ部15a を設けている点である。したがって、比較
部12に入力するアクセル操作量 PA 信号は、リミッタ部
15a で決まる値に制限されることになる。すなわち、ス
ロットル開度 TA もそれ以上には開かなくなる。
【0060】バックアップ部の回路例は、図5に例示す
る回路と基本的に同一であるが、図2(b) に例示するよ
うに、コンパレータ CMPのプラス(+)側入力端にトラ
ンジスタTr1,Tr2 とから成るリミッタ回路を設けた構成
である。
る回路と基本的に同一であるが、図2(b) に例示するよ
うに、コンパレータ CMPのプラス(+)側入力端にトラ
ンジスタTr1,Tr2 とから成るリミッタ回路を設けた構成
である。
【0061】すなわち、電源Vcc を抵抗 R3,R4で分圧し
て基準電圧Vrefを作成し、トランジスタTr1 のベースバ
イアスとする。そして、該トランジスタTr1 のコレクタ
出力でトランジスタTr2 を駆動する回路構成である。
尚、コンパレータ CMPの入力端に直列に挿入している抵
抗R6,R7 は同一の抵抗値である。
て基準電圧Vrefを作成し、トランジスタTr1 のベースバ
イアスとする。そして、該トランジスタTr1 のコレクタ
出力でトランジスタTr2 を駆動する回路構成である。
尚、コンパレータ CMPの入力端に直列に挿入している抵
抗R6,R7 は同一の抵抗値である。
【0062】(2)作動 本実施例においては、リミッタ部15a によってアクセル
操作量 PA を見掛け上において制限する他は、図3〜図
6に示した従来例と同様に作動する。そこで、ここで
は、図2(b) に例示したリミッタ回路の作動を示し、該
作動がスロットル制御装置においてどのような役割を果
たすのかを説明する。
操作量 PA を見掛け上において制限する他は、図3〜図
6に示した従来例と同様に作動する。そこで、ここで
は、図2(b) に例示したリミッタ回路の作動を示し、該
作動がスロットル制御装置においてどのような役割を果
たすのかを説明する。
【0063】すなわち、コンパレータ CMPの+側入力信
号すなわちアクセル操作量 PA 信号が増大し、先の基準
電圧Vrefを越えるとトランジスタTr1 がONし、そし
て、ベース抵抗R5を介してトランジスタTr2 がONす
る。
号すなわちアクセル操作量 PA 信号が増大し、先の基準
電圧Vrefを越えるとトランジスタTr1 がONし、そし
て、ベース抵抗R5を介してトランジスタTr2 がONす
る。
【0064】その結果、アクセル操作量 PA 信号は抵抗
R6とトランジスタTr2 によって分圧され、結果としてコ
ンパレータ CMPの+側入力信号の大きさが基準電圧Vref
と同一となるように作動する。すなわち、コンパレータ
CMPの+側入力信号の大きさは、基準電圧Vrefで制限さ
れる。
R6とトランジスタTr2 によって分圧され、結果としてコ
ンパレータ CMPの+側入力信号の大きさが基準電圧Vref
と同一となるように作動する。すなわち、コンパレータ
CMPの+側入力信号の大きさは、基準電圧Vrefで制限さ
れる。
【0065】したがって、コンパレータ CMPの他方の−
側入力信号すなわちスロットル開度TA 信号の大きさも
基準電圧Vrefを越えないようにスロットルの開度が制御
されることになる。
側入力信号すなわちスロットル開度TA 信号の大きさも
基準電圧Vrefを越えないようにスロットルの開度が制御
されることになる。
【0066】尚、前記基準電圧Vrefを可変してプリセッ
トする構成としたり、電子スイッチで電圧分圧比を可変
する構成としてプログラマブルとすれば、状況に応じて
スロットルの開度制限を任意の値に設定することが可能
となり、便利である。
トする構成としたり、電子スイッチで電圧分圧比を可変
する構成としてプログラマブルとすれば、状況に応じて
スロットルの開度制限を任意の値に設定することが可能
となり、便利である。
【0067】
【発明の効果】以上のように本発明のスロットル制御装
置によれば、マイクロコンピュータシステム等で構成し
た制御部が暴走したり作動を停止しても、バックアップ
部に安全な機能代行を行わせることができる。特に、自
動車搭載のスロットル制御装置においては、自動車の走
行安全性を確保することができる。
置によれば、マイクロコンピュータシステム等で構成し
た制御部が暴走したり作動を停止しても、バックアップ
部に安全な機能代行を行わせることができる。特に、自
動車搭載のスロットル制御装置においては、自動車の走
行安全性を確保することができる。
【図1】本発明の基本原理を説明する図で、(a) は構成
を説明するブロック図、(b) はリミッタ部の特性例を示
す特性図、である。
を説明するブロック図、(b) はリミッタ部の特性例を示
す特性図、である。
【図2】実施例の構成を説明する図で、(a) はバックア
ップ部の構成を説明するブロック図、(b) はリミッタ部
の具体的な回路図、である。
ップ部の構成を説明するブロック図、(b) はリミッタ部
の具体的な回路図、である。
【図3】電子式スロットル制御装置の構成例を説明する
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】バックアップ部の構成を説明するブロック図で
ある。
ある。
【図5】図4のバックアップ部をIC(Integrated Circ
uit)化した回路図の例である。
uit)化した回路図の例である。
【図6】図5のバックアップ回路の作動を説明する波形
図で、各部の作動状況を示すタイミングチャートであ
る。
図で、各部の作動状況を示すタイミングチャートであ
る。
【図7】スロットル制御特性の例を説明する図で、横軸
はアクセル操作量 PA を表し、縦軸はスロットル開度 T
A を表している。また、図中の※1は制御部が行うスロ
ットル制御特性の例を示し、※2はバックアップ部が行
うスロットル制御特性を示している。
はアクセル操作量 PA を表し、縦軸はスロットル開度 T
A を表している。また、図中の※1は制御部が行うスロ
ットル制御特性の例を示し、※2はバックアップ部が行
うスロットル制御特性を示している。
1 アクセル 2 アクセルの操作量センサ 3 アクセルのアイドリングスイッチ 4,4a 制御部(CPU:Central Processing
Unit) 5 WDT(Watch Dog Timer) 部 6,6a バックアップ部 7 モータ駆動部 8 ステッピングモータ 9 スロットル 10 スロットルの開度センサ 11 スロットルのアイドリングスイッチ 12 比較部 13 駆動信号発生部 14 信号切り換え部 15,15a リミッタ部 PA アクセル操作信号 PSW アクセルアイドリング信号 TA スロットル開度信号 TSW スロットルアイドリング信号 SC 制御部が出力する駆動信号 SCC バックアップ部が発生する駆動信号 SC /SCC バックアップ部が出力する駆動信号 NE エンジン回転速度 SS 車速信号 SG トランスミッション変速信号 WDC 制御部が出力しWDT部が監視する周
期的パルス信号 RESET WDT部が出力するリセット信号 G1 〜G8 ANDゲート G9 〜G16 ORゲートINV1〜INV4 イ
ンバータ CMP コンパレータ SW1 〜SW8 スイッチ素子 D-F/F0〜D-F/F8 D型F/F(FLIP-FLOP) R1〜R7 抵抗 C1,C2 コンデンサ L1〜L4 駆動信号 SC の各相の信号 L11 〜L14 駆動信号 SCCの各相の信号 L21 〜L24 駆動信号 SC /SCCの各相の信号 D0〜D8 D型F/F のD入力 T0〜T8 D型F/F のT入力 Q0〜Q8 D型F/F のQ出力 R D型F/F のリセット入力 S D型F/F のセット入力 CP クロックパルス VCC 電源 reset リングカウンタ回路のイニシャライズ
信号 Tr1,Tr2 トランジスタ
Unit) 5 WDT(Watch Dog Timer) 部 6,6a バックアップ部 7 モータ駆動部 8 ステッピングモータ 9 スロットル 10 スロットルの開度センサ 11 スロットルのアイドリングスイッチ 12 比較部 13 駆動信号発生部 14 信号切り換え部 15,15a リミッタ部 PA アクセル操作信号 PSW アクセルアイドリング信号 TA スロットル開度信号 TSW スロットルアイドリング信号 SC 制御部が出力する駆動信号 SCC バックアップ部が発生する駆動信号 SC /SCC バックアップ部が出力する駆動信号 NE エンジン回転速度 SS 車速信号 SG トランスミッション変速信号 WDC 制御部が出力しWDT部が監視する周
期的パルス信号 RESET WDT部が出力するリセット信号 G1 〜G8 ANDゲート G9 〜G16 ORゲートINV1〜INV4 イ
ンバータ CMP コンパレータ SW1 〜SW8 スイッチ素子 D-F/F0〜D-F/F8 D型F/F(FLIP-FLOP) R1〜R7 抵抗 C1,C2 コンデンサ L1〜L4 駆動信号 SC の各相の信号 L11 〜L14 駆動信号 SCCの各相の信号 L21 〜L24 駆動信号 SC /SCCの各相の信号 D0〜D8 D型F/F のD入力 T0〜T8 D型F/F のT入力 Q0〜Q8 D型F/F のQ出力 R D型F/F のリセット入力 S D型F/F のセット入力 CP クロックパルス VCC 電源 reset リングカウンタ回路のイニシャライズ
信号 Tr1,Tr2 トランジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくともアクセル(1) の操作量(PA )
信号とスロットル(9) の開度(TA ) 信号とを比較し、該
アクセル操作量(PA ) に対応してスロットル(9) の開度
(TA ) を最適に制御する制御部(4a)を備えると共に、前
記アクセル操作量(PA ) 信号とスロットル開度(TA ) 信
号とを入力し、前記制御部(4a)がフェールした際にその
機能を代行するバックアップ部(6a)を備えたスロットル
制御装置において、 アクセル操作量(PA ) 信号の上限値を予め決めた所定の
値(PA-L1) に制限するリミッタ部(15)を、バックアップ
部(6a)の入力前段に備えたこと、 を特徴とするスロットル制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のスロットル制御装置にお
いて、 アクセル操作量(PA ) 信号の上限値を、制御部(4a)が制
御する最大スロットル開度(TA-MAX ) に対応したアクセ
ル操作量(PA-L2) に制限するリミッタ部(6a)を備えたこ
と、 を特徴とするスロットル制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のスロットル制御装置にお
いて、 当該スロットル制御装置をAT(Automatic Transmissio
n)搭載車に搭載する場合に、アクセル操作量(PA ) 信号
の上限値を、キックダウンを生じないスロットル開度(T
A-L3) に対応したアクセル操作量(PA-L3) に制限するリ
ミッタ部(6a)を備えたこと、 を特徴とするスロットル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903692A JPH05312078A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | スロットル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903692A JPH05312078A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | スロットル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312078A true JPH05312078A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14751377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11903692A Pending JPH05312078A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | スロットル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05312078A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759117A1 (fr) * | 1997-02-05 | 1998-08-07 | Siemens Ag | Procedes et dispositifs pour la commande d'un moteur a combustion interne |
| JP2008157260A (ja) * | 2008-03-21 | 2008-07-10 | Hitachi Ltd | 電制スロットル装置 |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP11903692A patent/JPH05312078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2759117A1 (fr) * | 1997-02-05 | 1998-08-07 | Siemens Ag | Procedes et dispositifs pour la commande d'un moteur a combustion interne |
| JP2008157260A (ja) * | 2008-03-21 | 2008-07-10 | Hitachi Ltd | 電制スロットル装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020226 |