JPH05312166A - ロータリ圧縮機 - Google Patents
ロータリ圧縮機Info
- Publication number
- JPH05312166A JPH05312166A JP11746492A JP11746492A JPH05312166A JP H05312166 A JPH05312166 A JP H05312166A JP 11746492 A JP11746492 A JP 11746492A JP 11746492 A JP11746492 A JP 11746492A JP H05312166 A JPH05312166 A JP H05312166A
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- JP
- Japan
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- muffler
- discharge port
- cylinder
- pipe
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000001743 silencing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はマフラ内における吐出口と尾管の平
面位置を、マフラ止めボルトに対し同じ側に片寄せて流
路抵抗を減らし、マフラ外への放圧を容易にしたロータ
リ圧縮機を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は密閉容器内に電動機部と圧縮機部と
を備え、前記圧縮機部は、シリンダと、このシリンダ内
を偏心回転するロータと、このロータの回転に追従して
往復動しシリンダ内を吸込室と圧縮室とに仕切るブレー
ドと、シリンダの両面を密閉する軸受と、前記シリンダ
室内より吐出するガスを受けるマフラとからなるロータ
リ圧縮機において、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフ
ラ外に導く管を、マフラ止めボルトを境に吐出口と同じ
側に設けたことを特徴とするロータリ圧縮機を構成とす
る。
面位置を、マフラ止めボルトに対し同じ側に片寄せて流
路抵抗を減らし、マフラ外への放圧を容易にしたロータ
リ圧縮機を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は密閉容器内に電動機部と圧縮機部と
を備え、前記圧縮機部は、シリンダと、このシリンダ内
を偏心回転するロータと、このロータの回転に追従して
往復動しシリンダ内を吸込室と圧縮室とに仕切るブレー
ドと、シリンダの両面を密閉する軸受と、前記シリンダ
室内より吐出するガスを受けるマフラとからなるロータ
リ圧縮機において、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフ
ラ外に導く管を、マフラ止めボルトを境に吐出口と同じ
側に設けたことを特徴とするロータリ圧縮機を構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローリングピストンを
備えたロータリ圧縮機に関する。
備えたロータリ圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のロータリ圧縮機の縦断面で
ある。従来のロータリ圧縮機はシリンダ1内で圧縮され
た流体は上部軸受10及び下部軸受13に設けられた吐
出口62b,62aから一旦、それぞれ上部マフラ14
及び下部マフラ29に流れ込み、ここで消音効果を施こ
されたのち、吐出マフラ外に出、その後、圧縮機内部の
さまざまな通路を経て吐出管31より圧縮機外部へと圧
縮流体として吐出される。
ある。従来のロータリ圧縮機はシリンダ1内で圧縮され
た流体は上部軸受10及び下部軸受13に設けられた吐
出口62b,62aから一旦、それぞれ上部マフラ14
及び下部マフラ29に流れ込み、ここで消音効果を施こ
されたのち、吐出マフラ外に出、その後、圧縮機内部の
さまざまな通路を経て吐出管31より圧縮機外部へと圧
縮流体として吐出される。
【0003】なお、図中、3はロータ、8は駆動軸、1
6はリテーナ、17は吐出弁、18はステータ、19は
ロータ、36は圧縮機ケースである。
6はリテーナ、17は吐出弁、18はステータ、19は
ロータ、36は圧縮機ケースである。
【0004】図4は図3のA−A矢視断面図を示し、図
5は圧縮室、即ち、上部軸受10と下部軸受13との中
間断面を下方に見た図である。91はマフラの止めボル
ト、63aは従来の尾管を示す。
5は圧縮室、即ち、上部軸受10と下部軸受13との中
間断面を下方に見た図である。91はマフラの止めボル
ト、63aは従来の尾管を示す。
【0005】図4における圧縮流体の流れを示す矢印は
実線で示してあるが、これは、たとえば図3の吐出口6
2aから出た流体が下部マフラ29内を通って尾管63
aに流れ込もうとする際、止めボルト91用のボス部に
阻まれて流れにくくなる状態を模式的に示したもので、
上下位置の厳密性は問わない。
実線で示してあるが、これは、たとえば図3の吐出口6
2aから出た流体が下部マフラ29内を通って尾管63
aに流れ込もうとする際、止めボルト91用のボス部に
阻まれて流れにくくなる状態を模式的に示したもので、
上下位置の厳密性は問わない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のロータリ圧
縮機には解決すべき次の課題があった。
縮機には解決すべき次の課題があった。
【0007】即ち、従来のロータリ圧縮機において、圧
縮流体が液体の場合、上部マフラ14、下部マフラ29
内の圧力が急上昇し、上部マフラ14、リテーナ16、
吐出弁17等が破損するという問題があった。
縮流体が液体の場合、上部マフラ14、下部マフラ29
内の圧力が急上昇し、上部マフラ14、リテーナ16、
吐出弁17等が破損するという問題があった。
【0008】また、吐出口62aが下部軸受にある場
合、吐出液が下部マフラ29に溜まりやすく、下部マフ
ラ29内より逃げにくいという問題もあった。
合、吐出液が下部マフラ29に溜まりやすく、下部マフ
ラ29内より逃げにくいという問題もあった。
【0009】これらの主因は、一例として吐出口62a
から尾管63aに至る流路の中途にマフラの止めボルト
91があることから、流体の移動が妨げられる点にあっ
た。
から尾管63aに至る流路の中途にマフラの止めボルト
91があることから、流体の移動が妨げられる点にあっ
た。
【0010】本発明は上記問題解決のため、マフラ内に
おける吐出口と尾管の平面方向の位置を、マフラの止め
ボルトに対し、同じ側に片寄せて流路抵抗を著減したロ
ータリ圧縮機を提供することを目的とする。
おける吐出口と尾管の平面方向の位置を、マフラの止め
ボルトに対し、同じ側に片寄せて流路抵抗を著減したロ
ータリ圧縮機を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、密閉容器内に電動機部と圧縮機部とを備
え、前記圧縮機部は、シリンダと、このシリンダ内を偏
心回転するロータと、このロータの回転に追従して往復
動しシリンダ内を吸込室と圧縮室とに仕切るブレード
と、シリンダの両面を密閉する軸受と、前記シリンダ室
内より吐出するガスを受けるマフラとからなるロータリ
圧縮機において、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフラ
外に導く管を、マフラ止めボルトを境に吐出口と同じ側
に設けたことを特徴とするロータリ圧縮機を提供しよう
とするものである。
手段として、密閉容器内に電動機部と圧縮機部とを備
え、前記圧縮機部は、シリンダと、このシリンダ内を偏
心回転するロータと、このロータの回転に追従して往復
動しシリンダ内を吸込室と圧縮室とに仕切るブレード
と、シリンダの両面を密閉する軸受と、前記シリンダ室
内より吐出するガスを受けるマフラとからなるロータリ
圧縮機において、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフラ
外に導く管を、マフラ止めボルトを境に吐出口と同じ側
に設けたことを特徴とするロータリ圧縮機を提供しよう
とするものである。
【0012】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
を有する。
【0013】即ち、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフ
ラ外に導く管(尾管)を、マフラ止めボルトを境に吐出
口と同じ側に設けるので、吐出口から管(尾管)にむか
って流れる流路に、従来のようにマフラ止めボルトがな
く、従って、流れが阻害されないので、圧縮流体が、マ
フラの外に容易に排出されてゆき、マフラ内の圧力が急
上昇することがない。
ラ外に導く管(尾管)を、マフラ止めボルトを境に吐出
口と同じ側に設けるので、吐出口から管(尾管)にむか
って流れる流路に、従来のようにマフラ止めボルトがな
く、従って、流れが阻害されないので、圧縮流体が、マ
フラの外に容易に排出されてゆき、マフラ内の圧力が急
上昇することがない。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図1、図2により説明す
る。なお、従来例と同様の構成品には同符号を付し、必
要ある場合を除き説明を省略する。
る。なお、従来例と同様の構成品には同符号を付し、必
要ある場合を除き説明を省略する。
【0015】図1は本実施例の縦断面図、図2は図1の
B−B矢視断面図である。
B−B矢視断面図である。
【0016】両図において、上部マフラ14の止めボル
ト91の位置に対し、尾管63bは上部軸受10上の吐
出口62bと同じ側に設けられている。そして尾管63
bの排出側はシリンダ1の上部側でUターンして直ちに
上部マフラ14の外へ流体を排出するように構成されて
いる。その他の構成は従来例の図3から下部マフラ2
9、吐出口62a、尾管63aを除去した構成と概ね同
様である。
ト91の位置に対し、尾管63bは上部軸受10上の吐
出口62bと同じ側に設けられている。そして尾管63
bの排出側はシリンダ1の上部側でUターンして直ちに
上部マフラ14の外へ流体を排出するように構成されて
いる。その他の構成は従来例の図3から下部マフラ2
9、吐出口62a、尾管63aを除去した構成と概ね同
様である。
【0017】なお、理解を容易にするため、図1では吐
出口62bに対し、尾管63bを駆動軸8の軸心まわり
に展開して示し、かつ、ハッチングを施して示してあ
る。
出口62bに対し、尾管63bを駆動軸8の軸心まわり
に展開して示し、かつ、ハッチングを施して示してあ
る。
【0018】次に上記構成の作用について説明する。
【0019】シリンダ1内でロータ3により圧縮された
流体は上部軸受10に設けられた吐出口62bより上部
マフラ14内に溜まり、消音効果を施される。上部マフ
ラ14内の流体は上部軸受10、シリンダ1に設けられ
た尾管63bを通り、圧縮機ケース36内に放出され、
吐出管31より吐出圧縮流体として圧縮機外に出てゆ
く。なお、この尾管63b部に温度センサを取付けるこ
とも可能である。
流体は上部軸受10に設けられた吐出口62bより上部
マフラ14内に溜まり、消音効果を施される。上部マフ
ラ14内の流体は上部軸受10、シリンダ1に設けられ
た尾管63bを通り、圧縮機ケース36内に放出され、
吐出管31より吐出圧縮流体として圧縮機外に出てゆ
く。なお、この尾管63b部に温度センサを取付けるこ
とも可能である。
【0020】また、図には示していないが、尾管63b
部より直接圧縮機外に導き、ヒートリムーバ方式とし
て、吐出流体冷却装置につなげることも可能である。
部より直接圧縮機外に導き、ヒートリムーバ方式とし
て、吐出流体冷却装置につなげることも可能である。
【0021】以上の通り、本実施例によれば、上部マフ
ラ14の止めボルト91に対し、上部軸受10の吐出口
62bと尾管63bとが同じ側に設けられるので、圧縮
流体は止めボルト91に流れを阻まれることなく吐出口
62bから出て尾管63bに流入してゆくことができ、
上部マフラ14外への流出が円滑に行なわれるので上部
マフラ14内の圧力が急上昇して、上部マフラ14や、
リテーナ、吐出弁等を破損するといった従来の不具合が
解消するという利点がある。
ラ14の止めボルト91に対し、上部軸受10の吐出口
62bと尾管63bとが同じ側に設けられるので、圧縮
流体は止めボルト91に流れを阻まれることなく吐出口
62bから出て尾管63bに流入してゆくことができ、
上部マフラ14外への流出が円滑に行なわれるので上部
マフラ14内の圧力が急上昇して、上部マフラ14や、
リテーナ、吐出弁等を破損するといった従来の不具合が
解消するという利点がある。
【0022】また、下部マフラを用いないので下部マフ
ラ内に溜まった流体が逃げにくいという従来の不具合も
解消するという利点がある。
ラ内に溜まった流体が逃げにくいという従来の不具合も
解消するという利点がある。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0024】即ち、本発明のロータリ圧縮機において
は、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフラ外に導く管を
マフラ止めボルトを境に吐出管と同じ側に設けるのみで
マフラ、リテーナ、吐出弁等が破損しやすいという従来
の不具合を解消できるので、対策が容易に行え、液圧縮
による圧縮機各種不具合の少ない、信頼性の高い圧縮機
を安価に提供することができる。
は、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフラ外に導く管を
マフラ止めボルトを境に吐出管と同じ側に設けるのみで
マフラ、リテーナ、吐出弁等が破損しやすいという従来
の不具合を解消できるので、対策が容易に行え、液圧縮
による圧縮機各種不具合の少ない、信頼性の高い圧縮機
を安価に提供することができる。
【0025】また、上部マフラのみを利用できるため吐
出ガスが一つの流路に集中し、流路も短くできることよ
り、たとえば管(尾管)にガス温度センサを取付ける際
に、感度向上が図れ、この点からもロータリ圧縮機の信
頼性を高めることができる。
出ガスが一つの流路に集中し、流路も短くできることよ
り、たとえば管(尾管)にガス温度センサを取付ける際
に、感度向上が図れ、この点からもロータリ圧縮機の信
頼性を高めることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るロータリ圧縮機の縦断
面図、
面図、
【図2】図1のB−B矢視断面図、
【図3】従来例の縦断面図、
【図4】図3のA−A矢視断面図、
【図5】図3の上部軸受10と下部軸受13との中間を
下方に見た断面図である。
下方に見た断面図である。
1 シリンダ 3 ロータ 8 駆動軸 10 上部軸受 13 下部軸受 14 上部マフラ 62b 吐出口 63b 尾管 91 止めボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 密閉容器内に電動機部と圧縮機部とを備
え、前記圧縮機部は、シリンダと、このシリンダ内を偏
心回転するロータと、このロータの回転に追従して往復
動しシリンダ内を吸込室と圧縮室とに仕切るブレード
と、シリンダの両面を密閉する軸受と、前記シリンダ室
内より吐出するガスを受けるマフラとからなるロータリ
圧縮機において、マフラ内に溜まった圧縮流体をマフラ
外に導く管を、マフラ止めボルトを境に吐出口と同じ側
に設けたことを特徴とするロータリ圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746492A JPH05312166A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | ロータリ圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11746492A JPH05312166A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | ロータリ圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312166A true JPH05312166A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14712334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11746492A Pending JPH05312166A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | ロータリ圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05312166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143521A1 (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-16 | 三菱電機株式会社 | 冷媒圧縮機及びヒートポンプ装置 |
| JP2016217247A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | 三菱電機株式会社 | 圧縮機、及びその圧縮機を備えたヒートポンプ装置 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11746492A patent/JPH05312166A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010143521A1 (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-16 | 三菱電機株式会社 | 冷媒圧縮機及びヒートポンプ装置 |
| WO2010143522A1 (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-16 | 三菱電機株式会社 | 冷媒圧縮機及びヒートポンプ装置 |
| CN102803733A (zh) * | 2009-06-11 | 2012-11-28 | 三菱电机株式会社 | 制冷剂压缩机以及热泵装置 |
| JP5542813B2 (ja) * | 2009-06-11 | 2014-07-09 | 三菱電機株式会社 | 冷媒圧縮機及びヒートポンプ装置 |
| US8790097B2 (en) | 2009-06-11 | 2014-07-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigerant compressor and heat pump apparatus |
| US9011121B2 (en) | 2009-06-11 | 2015-04-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Refrigerant compressor and heat pump apparatus |
| JP2016217247A (ja) * | 2015-05-20 | 2016-12-22 | 三菱電機株式会社 | 圧縮機、及びその圧縮機を備えたヒートポンプ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |