JPH0531236A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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Publication number
JPH0531236A
JPH0531236A JP3190169A JP19016991A JPH0531236A JP H0531236 A JPH0531236 A JP H0531236A JP 3190169 A JP3190169 A JP 3190169A JP 19016991 A JP19016991 A JP 19016991A JP H0531236 A JPH0531236 A JP H0531236A
Authority
JP
Japan
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display
ball
lcd
liquid crystal
winning
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3190169A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohachi Ugawa
詔八 鵜川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
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Publication of JPH0531236A publication Critical patent/JPH0531236A/ja
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Abstract

(57)【目的】 可変表示装置の玉転動面上に遊技玉が進入し
た場合でも正常な表示を維持する。 【構成】 液晶表示板34が設けられた開口部の飾り部
材の玉転動面32のうち、前方部分をメッキ領域32A
に、液晶表示板34の近傍領域を非メッキ領域32Bと
する。非メッキ領域32Bの幅dは、十分大きくとられ
ており、液晶表示板34上のカバー33と玉転動面32
とに同時に遊技玉Pが接触する場合、遊技玉Pは非メッ
キ領域32Bに接する。ユニットベース26は非導電性
であるため、液晶表示板34の部分と玉転動面32とが
遊技玉Pを介して導通することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パチンコ遊技機など
で代表される弾発遊技機に関し、より詳しくは、表示装
置を有し、遊技に関する情報を表示装置によって表示す
ることができる弾球遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の弾球遊技機として一般的に
知られているものに、盤面中央に可変表示装置を設けた
ものがある。可変表示装置はたとえば液晶表示装置など
を含み、液晶表示装置の表示面の前面は、遊技盤中央に
設けられた開口部に取付けられている。そしてこの開口
部の内周面には表示飾りと呼ばれる飾り部材を設けてそ
の表面をメッキし、可変表示装置による表示の周囲を装
飾して遊技効果を高めていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種の可変
表示装置に用いられる表示装置のうち、上述の液晶表示
装置などある種の表示装置は静電気に特に弱いことが知
られている。そのため遊技玉が前記開口部内に進入して
きた場合に、表示装置の表示面と、飾り部材の開口部の
内周面に施されたメッキ部分とが遊技玉に同時に接触
し、表示装置の表示面とメッキ部分とが導通し、静電気
の影響により表示装置の表示が乱れるという問題点があ
った。
【0004】それゆえにこの発明の目的は、遊技玉が表
示部の開口部内に進入してきても、正しい表示を維持す
ることができる弾球遊技機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる弾球遊技
機は、その表示面で複数種類の識別情報が可変表示可能
な可変表示装置を有し、該可変表示装置の停止時の表示
結果が予め定められた特定の識別情報になった場合に、
所定の遊技価値を付与可能となる弾球遊技機であって、
前記表示面から前方に延設されて打玉が転動する転動面
を少なくとも有し、前記表示面の周囲を飾る飾り部材を
含み、該飾り部材は、前記玉転動面上を転動する打玉が
前記表示面に接触した状態で前記飾り部材にも接触し得
る帯域を避けた所定箇所に金属めっきが施されているこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明にかかる弾球遊技機によれば、飾り部材
の玉転動面上に打玉が進入し、可変表示装置の表示面と
玉転動面とに同時に接しても、打玉が表示面に接触した
状態で飾り部材にも接触し得る帯域には金属めっきが施
されていない。そのため、表示面と玉転動面とが打玉を
介して導通することがない。
【0007】
【発明の実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。なお、本発明においては、遊技機の
一例としてパチンコ遊技機を示すが、その他アレンジボ
ール、いわゆるアレパチ等導電性の遊技球を用いるもの
であれば遊技機としてはどんなものであってもよい。
【0008】図1は、本発明に係る弾球遊技機の一例の
パチンコ遊技機の遊技盤面を示す正面図である。
【0009】遊技盤1の前面には、パチンコ玉が打込ま
れる遊技領域2が形成されている。この遊技領域2に
は、複数種類の識別情報が可変表示可能な可変表示装置
3と、可変入賞球装置4とが配設されている。さらに、
遊技領域2には、始動入賞口10a,10b,10cが
設けられており、これら始動入賞口10a,10b,1
0cに入賞した入賞玉が、それぞれ始動入賞玉検出スイ
ッチ11a,11b,11cにより検出される。それら
の始動入賞玉検出スイッチ11a〜11cの検出出力に
基づいて、パチンコ玉が始動入賞口10a〜10cに入
賞したことが検知され、可変表示装置3が可変表示され
る。この可変表示装置3の可変表示は、所定時間の経過
により停止制御され、その停止時の表示結果が予め定め
られた識別情報の組合せ(たとえば777)になった場
合に、可変入賞球装置4の開閉板6が開成し、パチンコ
玉が入賞しやすい遊技者にとって有利な第1の状態に変
化する。なお、前記可変表示装置3は、遊技者の手動操
作により停止制御するものであってもよく、また、所定
時間の経過または遊技者の停止操作が行なわれたことの
うちいずれか早いほうの条件が成立したことに基づいて
停止制御されるものであってもよい。この可変表示装置
3の可変表示の最中に再度パチンコ玉が始動入賞口10
a〜10cに入賞した場合には、その始動入賞が記憶さ
れてその記憶値が始動入賞記憶LED16により表示さ
れる。この始動入賞記憶の上限値はたとえば4回に定め
られている。
【0010】前記可変入賞球装置4の開閉板6が開成し
ている状態では、可変入賞球装置4の入賞領域5が開放
され、その入賞領域5に入賞したパチンコ玉がすべて1
0カウント検出スイッチ9により検出される。また、入
賞領域5に入賞したパチンコ玉のうちその入賞領域5の
中央に形成されている特定入賞口(Vポケット)7に入
賞したパチンコ玉は、特定入賞玉検出スイッチ8により
検出される。
【0011】この可変入賞球装置4の第1の状態は、所
定時間(たとえば30秒間)の経過または10カウント
検出スイッチ9の検出出力に基づいた所定個数(たとえ
ば10個)の入賞玉検出に基づいて終了し、開閉板6が
閉成された遊技者にとって不利な第2の状態に切換わ
る。なお、この第2の状態は、パチンコ玉が全く入賞で
きないものに限らずパチンコ玉が入賞困難な状態であっ
てもよい。
【0012】この可変入賞球装置4の第1の状態の最中
に入賞領域5に入賞したパチンコ玉が特定入賞口7に入
賞すれば、その回の可変入賞球装置4の第1の状態が終
了した後再度可変入賞球装置4が第1の状態に繰返し継
続制御される。この繰返し継続制御の上限回数はたとえ
ば16回と定められている。
【0013】遊技領域2には、さらにチャッカー13,
通常入賞口12,14が設けられている。これらチャッ
カー13,通常入賞口14ならびに始動入賞口10a〜
10c,可変入賞球装置4にパチンコ玉が入賞すれば、
その入賞玉1個につき所定個数(たとえば15個,始動
入賞口10a〜10cへの入賞の場合は7個)の景品玉
が遊技者に払出される。なお、カード等の記録媒体の記
録情報によって特定される有価価値を用いて遊技が可能
なパチンコ遊技機においては、賞品玉の払出しの代わり
に得点を加算するようにしてもよい。遊技領域2に打込
まれたパチンコ玉がいずれの入賞口や可変入賞球装置4
にも入賞しなかった場合は、アウト玉としてアウト口1
5から回収される。
【0014】図中、20,21はチャッカーランプ、1
7は可変入賞球装置4が第1の状態となった大当たり時
に点灯または点滅するサイドランプ、18はレール飾り
ランプ、22は前記大当たり時に点灯または点滅するア
タッカーランプ、23はセンターランプ、19は風車ラ
ンプである。
【0015】図2は、可変表示装置3の構造を説明する
ための分解斜視図である。可変表示装置3は、大きく分
けて表飾りユニット24とユニットベース26と液晶表
示装置90とからなる。表飾りユニット24は、中央に
表示用の開口が形成された、遊技盤面に取付けるための
取付け基板29を含む。表飾りユニット24の表示用の
開口の底面はメッキ領域32Aを構成している。ユニッ
トベース26も、中央に表示用の開口部を有しており、
表飾りユニット24と、ユニットベース26の開口部内
周とで開口部飾りを形成している。ユニットベース26
の表示用の開口の底面は非めっき領域32Bを構成し、
めっき領域32Aとともに玉転動面32を形成してい
る。この玉転動面32は、上方から玉転動面32上に落
下してきたパチンコ玉を受け止めて転動させて再度下方
に落下させるものである。
【0016】表示用の開口の上側には、通常入賞口12
が設けられており、さらにその上からランプカバー30
が取付けられている。ランプカバー30の上部には、通
常入賞口12を構成する部材がその間に挿通される一対
の突起が形成され、その内面はローレット処理部30B
となっている。ランプカバー30は、取付ボス30Aに
よって取付基板29のカバー取付孔29Cに取付けられ
ている。
【0017】取付基板29にはセンターランプ23と始
動入賞記憶LED16とがそれぞれ挿通されるランプ挿
通孔29A、LED挿通孔29Bが形成されている。セ
ンターランプ23と始動入賞記憶LED16とを表示駆
動するための基板31が取付基板29の裏面側に設けら
れており、取付基板29に設けられた位置決め突起29
Dに、基板31の位置決め孔31Aを係合させることに
より取付基板29に組付けられている。さらに取付基板
29の裏面側には、ユニットベース26を取付基板29
に取付けるための係合凸部28が設けられている。
【0018】ユニットベース26には、係合凹部27が
設けられており、表飾りユニット24の係合凸部28と
この係合凹部27とが遊技盤1への組付けによって係合
するとともに液晶表示装置90がこのユニットベース2
6の裏面側に位置決めされた状態でビスによりユニット
ベース26,液晶表示装置90が一体的に組付けられ
る。このユニットベース26と液晶表示装置90とによ
りLCDユニットが構成される。ユニットベース26の
裏面側には、ケーブルカバー部26Aが設けられてお
り、液晶表示装置90とユニットベース26とが一体的
に組付けられた状態で液晶表示装置90のケーブル40
の上面がこのケーブルカバー部26Aによりカバーされ
て保護されるように構成されている。なお、ユニットベ
ース26は非導電性樹脂からなる。
【0019】液晶表示装置90には、その前方側に液晶
表示板(LCD)34が設けられ、液晶表示装置90と
ユニットベース26と表飾りユニット24とが一体的に
組付けられた状態で表飾りユニット24の開口からこの
LCD34が視認できるようになっている。液晶表示装
置90の裏面側には、LCDドライバ基板41(図3参
照)をカバーしている導電性板の一例のLCDドライバ
カバー板58が設けられており、このLCDドライバカ
バー板58の裏面側にインバータ基板62(図3参照)
をカバーするためのインバータカバー64が設けられて
いる。前記LCDドライバカバー板58は金属板で構成
されている。図中44はLCDフレーム、51,56は
CFLカバー部でありこれらについては後述する。さら
に液晶表示装置90には、CFLカバー52(図3参
照)をCFLカバー部51(図3参照)に係止するため
の係止爪53が設けられている。
【0020】図3は、液晶表示装置90の構造を説明す
るための分解斜視図である。液晶表示装置90のLCD
フレーム44には、係止爪49,50が形成されるとと
もに前面側に照明空間48内に光を拡散させるための光
拡散フィルム47が貼着されており、この係止爪49,
50によりLCD34が係止保持される。このLCD3
4は、液晶表示部からなる左図柄表示部35,中図柄表
示部36,右図柄表示部37を含む。このLCD34の
液晶表示部を駆動するためのLCDドライバ基板41が
フィルムケーブル40により液晶表示板34に電気的に
接続されている。このLCDドライバ基板41には、L
CDを駆動するための第1ドライバ42aと第2ドライ
バ42bとが設けられている。さらに、LCDドライバ
基板41には、後述するゲーム制御基板183のLED
・LCD回路82(図9参照)に電気的に接続される接
続端子43が形成され、この接続端子43に入力された
各種信号に基づいて第1ドライバ42aおよび第2ドラ
イバ42bが動作して各液晶表示部の各セグメント表示
部が選択されて表示される。この第1ドライバ42aと
第2のドライバ42bとは、電源が投入されている限り
記憶が失なわれないもので構成されている。この液晶表
示板34とLCDドライバ基板41とにより液晶表示駆
動装置91が構成される。
【0021】LCDフレーム44の左右には、前述のC
FLカバー部51が突設されており、CFL(冷陰極螢
光管)45の両側前面部分がこのCFLカバー部51に
一部入り込み、CFL45の両側前方部分がこのCFL
カバー部51によりカバーされる。その状態で、CFL
カバー52の左右両端に設けられた係止爪53がCFL
カバー51に係止され、CFL45の両側部分がCFL
カバー部51に保持される。この状態でCFL45が点
灯することにより、その光が光拡散フィルム47により
照明空間48内に拡散されてLCD34にその拡散光が
照射されて各図柄表示部35〜37が明るく見やすくな
るように構成されている。なお図中46はコネクタであ
り、インバータ基板62に接続される。
【0022】組付状態にあるCFLカバー52の後面側
から導電性のLCDドライバ取付板54がLCDフレー
ム44に取付けられる。このLCDトライバ取付板54
は金属板で構成されており、その四隅には、スペーサ5
7を位置決めするための凹部55が形成されている。こ
の凹部55にスペーサ57を位置決めした状態でLCD
ドライバ基板41の四隅をこのスペーサ57に当接し
て、ビスによりLCDドライバ基板41,LCDドライ
バ取付板54とともにLCDフレーム44に取付ける。
この取付状態では、スペーサ57の働きによりLCDド
ライバ基板41がLCDドライバ取付板54から所定寸
法離れた状態で取付けられることになる。なおこのスペ
ーサ57は導電性部材で構成されている。
【0023】LCDドライバ取付板54の左右両側には
CFLカバー部56が形成されており、LCDドライバ
取付板54をLCDフレーム44に組付けた状態で、C
FL45の両側後方部分がカバーされる。このように、
CFLカバー部51,56により異物がCFL45の左
右部分に衝突してCFLが故障することが防止できる。
【0024】LCDドライバ基板41が金属製のCFL
カバー部56に取付けられ、その後面からLCDドライ
バカバー板58によりLCDドライバ基板41が覆われ
た状態でLCDドライバ取付板54にビス止固定され
る。このLCDドライバカバー板58には切欠部60が
形成されており、LCDドライバ基板41を内部に収納
した状態で接続端子43がこの切欠部60に臨み、この
切欠部60を通して接続端子43とゲーム制御基板18
3のLED・LCD回路82(図9参照)との電気的な
接続が可能となる。さらに、LCDドライバカバー板5
8の上方部には切欠部59が形成されており、使用に伴
ってLCDドライバ基板41が発熱した場合にその熱を
切欠部59を通して外部に放熱できるように構成されて
いる。
【0025】このLCDドライバカバー板58の後面部
分には、インバータ基板取付板61がビス止固定され、
このインバータ基板取付板61にインバータ基板62が
ビスによって取付けられる。さらに、インバータ基板取
付板61に取付けられたインバータ基板62を後面から
覆う形でインバータカバー64がインバータ基板取付板
61にビスによって取付けられる。このインバータカバ
ー64には、切欠部65が形成されており、この切欠部
65を通してインバータ基板62の接続端子(図示せ
ず)とCFL45のコネクタ46とが電気的に接続可能
となる。
【0026】LCDドライバ基板41の正面側と裏面側
とがLCDドライバ取付板54とLCDドライバカバー
板58により覆われているために、遊技場において静電
気に起因して発生したノイズの悪影響がLCDドライバ
基板41に及ぶことが極力防止できる利点がある。さら
に、インバータ基板62は、直流を交流に変換してその
交流をCFL45に供給してそのCFL45を点灯させ
るものであり、比較的高い周波数の交流を発振するもの
であるために、このインバータ基板62から電波が発せ
られるのであるが、このインバータ基板62とLCDド
ライバ基板41とが別体に構成されしかもLCDドライ
バ基板41がLCDドライバ取付板54とLCDドライ
バカバー板58によってその両面を覆われているため
に、前記インバータ基板62から発生した電波の悪影響
がLCDドライバ基板41に及んで誤動作する不都合が
極力防止できる利点がある。なお、LCDドライバ取付
板54とLCDドライバカバー板58とは、その目的か
らして導電性を有する材料であれば事足り、たとえば導
電性を有する樹脂等で構成してもよい。
【0027】図4は可変表示装置3の正面図であり、図
5は、可変表示装置3が遊技機に取付けられた状態を示
す、図4のV−V線に沿った縦断面図である。液晶表示
装置90はパチンコ遊技機の遊技盤1に形成されている
開口部1aに組込まれた形でユニットベース26によっ
て遊技盤裏面にビス止固定される。表飾りユニット24
が遊技盤面に取付けられた状態で、遊技盤1の前面側に
形成される遊技領域に通常入賞口12が形成され、その
通常入賞口12に入賞した入賞玉は入賞玉集合カバー体
69によって所定箇所に集められる。通常入賞口12の
下方部分には、始動入賞記憶LED16とセンターラン
プ23とがランプ・LED基板31に取付けられた状態
で設けられている。このセンターランプ23の前方側に
はランプカバー30が設けられている。玉転動面のメッ
キ領域32A(図2参照)は、パチンコ玉を中央方向に
誘導するための第1傾斜面32Aaとパチンコ玉を前方
に誘導するための第2傾斜面32Abとからなる曲面で
構成されており、この玉転動面のめっき領域32A上に
落下したパチンコ玉が中央方向に誘導されながら前方に
誘導されて始動入賞口10aに入賞しやすくなる。
【0028】なお、玉転動面のめっき領域32Aの樹脂
表面には金属メッキが施されているが、この玉転動面の
めっき領域32Aの後方側(LCD34側)には、図5
にも示されているように金属メッキが施されていない樹
脂が露出した非メッキ領域32Bがユニットベース26
に形成されている。この非メッキ領域32Bは、玉転動
面32A後方縁とカバー33下方縁とのコーナー部分に
パチンコ玉Pが転動して来たときに、LCD34と玉転
動面32のメッキ領域32Aとがカバー33とパチンコ
玉Pとを介して電気的に接続されることがない程度の前
後幅dに構成されており、LCD34と玉転動面32の
金属メッキ部分32Aとの間で静電気が流れてLCD3
4が誤動作することが防止できる。
【0029】特に図4を参照して、前述のように通常入
賞口12の両側にはローレット処理部30Bが形成され
ている。また、ランプカバー30の、センターランプ2
3を覆う部分の内側にもローレット処理部30Bが形成
されており、その両側の内側にはダイヤカット処理部3
0Cが形成されている。取付基板29の開口部の奥には
LCD34が視認可能な形で配置されており、LCD3
4の前面にはカバー33が設けられている。開口部の下
面は、前述のように玉転動面32となっており、その前
面側はメッキ領域32Aに、その奥のLCD34の近傍
は非メッキ領域32Bとなっている。前方のメッキ領域
32Aは、前述のように第1傾斜面32Aaと第2傾斜
面32Abとからなる曲面で構成されている。
【0030】特に図5を参照して、ユニットベース26
には前述のように透明のカバー33が取付けられてお
り、この透明のカバー33によってLCD34の前面側
が覆われている。LCD34の後方にはLCDフレーム
44が設けられ、LCDフレーム44の上下に形成され
た係止爪49,50により液晶表示板34が光拡散フィ
ルム47と共に係止保持されている。このLCDフレー
ム44の内部に形成されている照明空間48には、CF
L45がLCDフレーム44の後方から挿入され、前述
したCFLカバー部51,CFLカバー52,係止爪5
3により固定保持されている。なお、LCDフレーム4
4内の後方側に形成されたCFL45の挿入のための開
口はCFLカバー52により閉塞される。
【0031】このLCDフレーム44の後方には、LC
Dドライバ取付板54,58が箱状の形となって取付け
られており、その内側にLCDドライバ板41をスペー
サ57を介して取付けることによりLCDドライバカバ
ー板54,58内にLCDドライバ基板41が収納され
た形で設けられる。図中42bは第2ドライバであり、
43は接続端子、66はコネクタ、60はコネクタ66
を挿入するための切欠部である。この組付状態で、LC
Dドライバ基板41とLCD34とがフィルムケーブル
40により電気的に接続されており、このフィルムケー
ブル40の上方側がケーブルカバー部26Aによってカ
バーされて保護されている。
【0032】LCDドライバカバー板58の後面側に
は、インバータ基板取付板61が設けられており、この
インバータ基板取付板61にインバータ基板62が取付
けられ、そのインバータ基板62の後方側がインバータ
カバー64によりカバーされている。図中63はコネク
タであり、コネクタ67と接続されている。このコネク
タ67と前記コネクタ66とは、ケーブル68を介して
ゲーム制御基板に接続されている。なお、図中72は遊
技盤1の前面を覆うガラス板であり、70は液晶表示装
置90の後方側を覆うLCDユニットカバーである。さ
らに図中71はコネクタ67,66を挿通するための、
LCDユニットカバー70に設けられた切欠部である。
【0033】図6は、LCD34の正面図である。LC
D34の各図柄表示部35,36,37は、複数のセグ
メント表示部で構成されている。具体的には、左図柄表
示部35は、メイン表示用のセグメント表示部35a〜
35gと表示を立体的に見せるための立体表示用のセグ
メント表示部35a′〜35g′との各セグメント表示
部で構成されている。中図柄表示部36は、メイン表示
用のセグメント表示部36a〜36gと立体表示用のセ
グメント表示部36a′〜36g′との各セグメント表
示部で構成されている。右図柄表示部37は、メイン表
示用のセグメント表示部37a〜37gと立体表示用の
セグメント表示部37a′〜37g′との各セグメント
表示部で構成されている。
【0034】大当たりが発生すれば、前述したように可
変入賞球装置4の第1の状態が繰返し継続制御されるの
であるが、大当たり中においては、その繰返し継続制御
の継続回数が左図柄表示部35と中図柄表示部36とに
より表示される。繰返し継続回数が表示される旨を遊技
者に認識させるためにラウンド表示部38が設けられて
いる。左図柄表示部35と中図柄表示部36とによって
継続回数が表示されているときにはこのラウンド表示部
38が表示される。さらに、大当たりが発生すると可変
入賞球装置4が第1の状態になるが、大当たり中におい
てはその可変入賞球装置4に入賞した入賞玉の個数が右
図柄表示部37により表示される。右図柄表示部37に
よって入賞個数が表示される旨を認識させるためにカウ
ント表示部39が設けられている。右図柄表示37によ
って入賞個数が表示されているときにはこのカウント表
示部39が表示される。
【0035】前述した各セグメント表示部35a〜35
g,35a′〜35g′,36a,36d〜36g,3
6a′,36d′〜36g′,38が前述した第1ドラ
イバ42aによって表示制御され、その他のセグメント
表示部36b,36c,36b′,36c′,37a〜
37g,37a′〜37g′,39が前述した第2ドラ
イバ42bにより表示制御される。このように、各セグ
メント表示部がそれぞれ第1ドライバ42a,第2ドラ
イバ42bによって分担されて表示制御される。また、
これら各セグメント表示部は、緑色表示用制御信号が入
力されることにより緑色に表示され、赤色表示用制御信
号が入力されることにより赤色に表示され、緑色,赤色
の両表示用制御信号が入力されることにより黄色に表示
される。
【0036】図7は、液晶表示部によって表示可能な図
柄を示した図である。図7に示した塗りつぶして表現さ
れているセグメント表示部は緑色に表示されており、斜
線で示されたセグメント表示部は黄色に表示される。向
かって左側の上から順番に、0,1,2,3,4が表示
され、中央の上から順番に、5,6,7,8,9が表示
され、向かって右側の上から順番に、C,F,J,L,
Pが表示され、合計15種類の図柄が表示可能に構成さ
れている。
【0037】図8は、パチンコ遊技機の各種動作状態に
対応した液晶表示装置や始動入賞記憶LEDによって表
示される表示内容および表示状態ならびに効果音の種類
を説明するための表を示した図である。
【0038】図示するように、電源投入時においては、
左,中,右の各図柄表示部35,36,37のメイン表
示用のセグメント表示部によりそれぞれ「000」が緑
色で点灯表示されるとともに立体表示用のセグメント表
示部は黄色に点灯表示されて立体表示される。
【0039】始動入賞時においては、それぞれの図柄表
示部35〜37が変動表示する。左図柄表示部35は1
周期420mSで変動表示され、中図柄表示部36は1
周期480mSで変動表示され、右図柄表示部37は1
周期540mSで変動表示される。また、本実施例にお
けるパチンコ遊技機はA〜Jの10種類の効果音を発生
することができ、この始動入賞時においては、まず第1
効果音Aが発生した後左図柄停止時に第3の効果音Cが
発生する。
【0040】次に、左図柄と中図柄が停止したときにそ
の両図柄が同じ図柄であるリーチ状態が発生した場合に
は、停止した図柄を黄色に変えて点灯表示させるととも
に、その図柄の立体表示部が赤に点灯表示される。さら
に、右図柄表示部37では、1周期4500mSで図柄
が変動表示される。このリーチ状態のときの効果音は、
中図柄停止時に第3効果音Cが発せられ、それ以降第2
効果音Bが発せられる。
【0041】各図柄停止後においてその停止図柄が大当
たり以外の図柄であった場合には1.500秒の間だ
け、各図柄表示部35〜37が停止した図柄をそのまま
点灯表示する。そのときの効果音は、右図柄停止時に第
3効果音Cが発せられその後第8効果音Hが発せられ
る。
【0042】一方、停止時の図柄が大当たりの組合せで
あった場合には、次のような制御が行なわれる。
【0043】可変入賞球装置4の開放前4.200秒間
の間、各図柄表示部35〜37において、停止した図柄
を緑,赤に交互に表示するとともにその図柄の立体部分
を黄色で表示する。この緑色,赤色に切換表示される表
示時間は256mSである。このときの効果音は第4効
果音Dが発せられる。
【0044】次に大当たり状態において可変入賞球装置
が開放中においては、左図柄表示部35が可変入賞球装
置4の開放回数(繰返し継続回数)を緑色で表示すると
ともにその表示図柄の立体部分が黄色で点灯表示され
る。なお、開放回数が10回以上になった場合には
「1」が表示される。また、中図柄表示部36では、開
放回数(繰返し継続回数)が10回以上になったときの
1桁目が緑色で点灯表示されるとともに、その表示図柄
の立体部分が黄色で点灯表示される。そして、右図柄表
示部37では、入賞個数が黄色で点灯表示され、その表
示図柄の立体部分が赤で点灯表示される。なお、この状
態においては、ラウンド表示部38とカウント表示部3
9が共に赤色で点滅表示される。
【0045】次に、大当たり状態が発生して特定入賞口
7(図1参照)にパチンコ玉が入賞した後においては、
可変入賞球装置4の第1の状態が繰返し継続制御される
のであるが、その特定入賞口へのパチンコ玉の入賞後に
おいては、左図柄表示部35と中図柄表示部36は、特
定入賞口へのパチンコ玉の入賞前の前述した可変入賞球
装置開放中と同じ表示状態で表示制御される。一方、右
図柄表示部37は、可変入賞球装置4へのパチンコ玉の
入賞個数が赤で点灯表示されるとともにその表示図柄の
立体部分が黄色で点灯表示される。なお、繰返し継続制
御の最終回においては、この右図柄表示部37により入
賞個数が黄色で点灯表示されることになる。この特定入
賞口へのパチンコ玉の入賞後においては、ラウンド表示
部38およびカウント表示部39が黄色で点灯表示され
る。また、前述した可変入賞球装置開放中および特定入
賞口へのパチンコ玉の入賞後における効果音は、まず第
5効果音Eが発せられ、繰返し継続制御の最終回に至っ
ては第6効果音Fが発せられ、それに特定入賞口へのパ
チンコ玉の入賞時に第9効果音Iが発せられる。
【0046】大当たり状態における可変入賞球装置は、
所定時間の経過または所定個数のパチンコ玉の入賞のう
ちいずれか早いほうの条件が成立したことにより開放状
態が終了して閉成されるのであるが、この可変入賞球装
置の開放後においてかつ特定入賞口へのパチンコ玉の入
賞が行なわれている場合には、各図柄表示部35〜37
により、停止した図柄が緑色と赤色とで交互に点滅表示
されるとともにその表示図柄の立体部分が黄色で点滅表
示される。なお、この緑色と赤色の交互の切換表示の表
示時間は256msである。このときの効果音は第7効
果音Gが発せられる。
【0047】次に、可変入賞球装置の開放後であって、
かつ特定入賞口にパチンコ玉が入賞していない場合また
は繰返し継続制御の最終回が終了した後においては、各
図柄表示部35〜37により、停止した図柄が緑色で点
灯表示される。このときの効果音は第7効果音Gが発せ
られる。なお、前述した始動入賞が行なわれてからこの
可変入賞球装置の開放後までの各遊技状態において、始
動入賞記憶LED16(図1参照)では、記憶数を左よ
り点灯表示する。
【0048】次に、パチンコ遊技機において何らかの異
常が発生した場合には、左図柄表示部35によりEの図
柄が緑色で点灯表示され、中図柄表示部36によりマイ
ナスの表示が緑色で点灯表示され、右図柄表示部37に
より、1,2,3,4のいずれかの数字が緑色で点灯表
示される。なおそれら各図柄表示部35〜37によって
表示される図柄の立体部分は黄色で点灯表示される。こ
のときの始動入賞記憶LED16は、異常発生前の表示
状態が保持されている。このときの効果音は、第10効
果音Jが発せられる。
【0049】図9は、パチンコ遊技機を制御するための
制御回路を示すブロック図である。パチンコ遊技機の制
御回路は、各種機器を制御するためのプログラムに従っ
て、遊技機制御を行なうマイクロコンピュータを含む基
本回路77と、電源投入時に基本回路77にリセットパ
ルスを与えるための初期リセット回路78と、初期リセ
ット回路78によってリセットされ、基本回路77から
与えられるクロック信号を分周して定期的(たとえば2
msec毎)にリセットパルスを基本回路77に与える
ためのパルス分周回路からなる定期リセット回路79
と、10カウント検出スイッチ9、特定入賞玉検出スイ
ッチ8、始動入賞玉検出スイッチ10a,10b,10
cに接続され、与えられるアドレス信号によって選択さ
れるスイッチからの信号を基本回路77に与えるための
スイッチ回路81と、基本回路77およびスイッチ回路
81に接続され、基本回路77から与えられるアドレス
信号をデコードしてスイッチ回路81,基本回路77に
与えるためのアドレスデコード回路80と、基本回路7
7によって制御されるLED・LCD回路82と、基本
回路77からの音信号を受取り図示されないスピーカを
駆動して効果音を発生するための音回路86とを含む。
【0050】さらにパチンコ遊技機の制御回路には、基
本回路77からの大当たり発生時に出力されるソレノイ
ド駆動信号が入力されるソレノイド回路83と大当り情
報を外部に出力するための大当り情報出力回路85とが
設けられている。ソレノイド回路83にソレノイド駆動
信号が入力されるとこのソレノイド回路83から可変入
賞球装置開成用のソレノイド73に励磁信号が出力さ
れ、ソレノイド73が励磁されて可変入賞球装置4が遊
技者にとって有利な第1の状態に駆動制御されるととも
に、飾りLED76が点灯または点滅表示される。さら
に、パチンコ遊技機の制御回路は、基本回路77からラ
ンプ点灯用制御信号が入力されるランプ回路84を含
み、各種ランプ17〜23が点灯または点滅表示され
る。LED・LCD回路82には、液晶表示駆動装置9
1(図3を参照)が接続されており、この液晶表示駆動
装置91に、電圧VDD,第1ドライバへのチップセレ
クト信号CE1,第2ドライバへのチップセレクト信号
CE2,データビット信号DATA,クロック信号CL
OCKが入力される。なお図示GNDはアースに接続さ
れるグランド線である。また、LED・LCD回路82
には、始動入賞記憶LED16が接続されて始動入賞記
憶値が点灯表示され、V表示LED74が接続されて特
定入賞口7へのパチンコ玉の入賞が点灯表示され、飾り
LED75が接続されて所定の遊技状態時に飾りLED
75が点灯または点滅表示される。
【0051】また、パチンコ遊技機の制御回路には、A
C24Vの交流電源に接続され、直流の5V、12V、
21V,30Vの電圧を発生する電源回路87が接続さ
れている。さらに制御回路には、インバータ62が設け
られており、前記電源回路87の電圧12Vが入力さ
れ、その入力された直流がこのインバータ62により交
流に変換されてその交流がCFL45に供給されてCF
L45が点灯する。なおこのインバータ62の一方入力
端子はグランドに接続されている。また、前記V表示L
ED74は、入賞領域5(図1参照)の奥方に配設され
ている。基本回路77,LED・LCD回路82,スイ
ッチ回路81,アドレスデコード回路80,初期リセツ
ト回路78,定期リセツト回路79,大当り情報出力回
路85,音回路86,ソレノイド回路83,ランプ回路
84はゲーム制御基板183に設けられている。このゲ
ーム制御基板183は、パチンコ遊技機の機構板の裏面
側に設けられ、遊技制御を行なうための制御基板であ
る。
【0052】基本回路77は、前述したリセットパルス
が2msecの周期で1回発生されるごとに、所定の遊
技制御プログラムを先頭から実行する。このプログラム
は、前述の各スイッチ等から得られる情報に従い、既に
説明した様な態様で遊技機の各回路を制御するためのも
のである。
【0053】なお、上述の実施例においては、表飾りユ
ニット24と、ユニットベース26の開口部内周とで飾
り部材を構成したが、飾り部材を一体的に形成してもよ
い。また、ユニットベース26の開口部内周面の底面を
除く部分にメッキ処理を施すようにしてもよい。また、
玉転動面32のすべてにわたってめっき処理を施さない
ようにしてもよい。
【0054】なお、上述の実施例においては、LCDを
用いた可変表示装置が遊技盤の裏面に取付けられた。し
かし本発明はこれには限定されず、たとえば玉転動面の
奥行き幅が遊技盤の厚みよりも小さな表示装置を用いて
可変表示装置を構成した場合にも適用することができ
る。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、玉
転動面上に打玉が進入してきても、打玉が表示面に接触
した状態で飾り部材にも接触し得る帯域には金属めっき
が施されていない。そのため表示面と玉転動面とが遊技
玉を介して導通することがない。表示面に対して玉転動
面の静電気が悪影響を及ぼすおそれがなく、可変表示装
置の表示は正しく保たれる。
【0056】その結果、遊技玉が玉転動面上に進入して
きても、新しい表示を維持することがきる弾球遊技機を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊技機の一例のパチンコ遊技機の遊技盤面を示
す正面図である。
【図2】可変表示装置の構造を説明するための分解斜視
図である。
【図3】液晶表示装置の構造を説明するための分解斜視
図である。
【図4】可変表示装置の正面図である。
【図5】液晶表示装置をパチンコ遊技機に組付けた状態
を示す縦断面図である。
【図6】液晶表示板の正面図である。
【図7】液晶表示板の液晶表示部で表示可能な図柄の種
類を示した図である。
【図8】パチンコ遊技機の各遊技状態に対応した液晶表
示状態や始動入賞記憶LEDの表示状態や効果音の種類
を示した表を表わす図である。
【図9】パチンコ遊技機に用いられる制御回路を示した
ブロック図である。
【符号の説明】
32 球転動面 32A メッキ領域 32Aa 第一球転動面 32Ab 第二球転動面 32B 非メッキ領域 34 液晶表示板(LCD) 35 左図柄表示部 36 中図柄表示部 37 右図柄表示部 41 LCDドライバ基板 45 CFL(冷陰極螢光管) 54 LCDドライバ取付板 58 LCDドライバカバー板 61 インバータ基板取付板 62 インバータ基板 90 液晶表示装置 91 液晶表示駆動装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 その表示面で複数種類の識別情報が可変
    表示可能な可変表示装置を有し、該可変表示装置の停止
    時の表示結果が予め定められた特定の識別情報になった
    場合に、所定の遊技価値を付与可能となる弾球遊技機で
    あって、 前記表示面から前方に延設されて打玉が転動する玉転動
    面を少なくとも有し、 前記表示面の周囲を飾る飾り部材を含み、 該飾り部材は、前記玉転動面上を転動する打玉が前記表
    示面に接触した状態で前記飾り部材にも接触し得る帯域
    を避けた所定箇所に金属めっきが施されていることを特
    徴とする、弾球遊技機。
JP3190169A 1991-07-30 1991-07-30 弾球遊技機 Withdrawn JPH0531236A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5448516A (en) * 1993-09-16 1995-09-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Semiconductor memory device suitable for high integration

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 19981008