JPH0531238Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0531238Y2 JPH0531238Y2 JP10703087U JP10703087U JPH0531238Y2 JP H0531238 Y2 JPH0531238 Y2 JP H0531238Y2 JP 10703087 U JP10703087 U JP 10703087U JP 10703087 U JP10703087 U JP 10703087U JP H0531238 Y2 JPH0531238 Y2 JP H0531238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- sliding body
- spring
- throttle lever
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、エンジンのスロツトルレバー等のレ
バーを駆動する駆動力が失なわれた時にレバーを
所定の中間位置に停止させる装置に関する。
バーを駆動する駆動力が失なわれた時にレバーを
所定の中間位置に停止させる装置に関する。
エンジンのスロツトルレバーは、ソレノイド、
モータ等の各種アクチユエータ又は入力によつて
駆動され、エンジンの調速を行なつている。
モータ等の各種アクチユエータ又は入力によつて
駆動され、エンジンの調速を行なつている。
レバーの可動範囲は、通常ストツパによつて以
下の2通りの範囲に規制されている。
下の2通りの範囲に規制されている。
1つは、エンジンがアイドリング回転数となる
レバー位置から最高回転数となるレバー位置迄の
範囲であり、他の1つはエンジンが停止するレバ
ー位置から最高回転数となるレバー位置迄であ
る。
レバー位置から最高回転数となるレバー位置迄の
範囲であり、他の1つはエンジンが停止するレバ
ー位置から最高回転数となるレバー位置迄であ
る。
故障等により、外部からのレバー駆動力が断た
れた場合、通常は、第3図に示すように、エンジ
ン回転数が減る方向にレバーを移動させ、ストツ
パに当接させる。
れた場合、通常は、第3図に示すように、エンジ
ン回転数が減る方向にレバーを移動させ、ストツ
パに当接させる。
即ち、第3図において、スロツトルレバー1は
軸1aを回転中心として図示されないアクチユエ
ータによつて矢印A又はB方向に回動されること
により、エンジン回転数を高回転又は低回転に調
速する。アクチユエータの駆動力が断たれると、
フレームの固定支点2aに支持されたスプリング
2によつて、レバー1は矢印B方向に回転し、フ
レームに固定された支持台3に取り付けられたス
トツパである位置調整ネジ4に当接して停止す
る。
軸1aを回転中心として図示されないアクチユエ
ータによつて矢印A又はB方向に回動されること
により、エンジン回転数を高回転又は低回転に調
速する。アクチユエータの駆動力が断たれると、
フレームの固定支点2aに支持されたスプリング
2によつて、レバー1は矢印B方向に回転し、フ
レームに固定された支持台3に取り付けられたス
トツパである位置調整ネジ4に当接して停止す
る。
上記装置によれば、事故等によりスロツトルレ
バー1の駆動力が断たれても、エンジンはアイド
リング回転数又は停止状態となるので非常時の安
全が保たれる。
バー1の駆動力が断たれても、エンジンはアイド
リング回転数又は停止状態となるので非常時の安
全が保たれる。
これに対して空調専用エンジン等では、スロツ
トルレバーの駆動力が断たれても、空調能力を十
分発揮できるエンジン回転数を保つ必要がある場
合がある。
トルレバーの駆動力が断たれても、空調能力を十
分発揮できるエンジン回転数を保つ必要がある場
合がある。
この場合は、スロツトルレバーを回動範囲の所
定の中間位置に停止させておく必要がある。第4
図は、このようにレバーを中間位置に停止させる
従来の装置を示している。
定の中間位置に停止させておく必要がある。第4
図は、このようにレバーを中間位置に停止させる
従来の装置を示している。
第4図Aにおいて、スロツトルレバー1は図示
の位置から図示しないアクチユエータによつて矢
印AまたはB方向に回動される。この位置でアク
チユエータからの駆動力が断たれると、フレーム
の固定支点5aに支持されたスプリング5の矢印
C方向の張力から発生する矢印A又はB方向の分
力によつて、スロツトルレバー1は図示の中間位
置に停止する。
の位置から図示しないアクチユエータによつて矢
印AまたはB方向に回動される。この位置でアク
チユエータからの駆動力が断たれると、フレーム
の固定支点5aに支持されたスプリング5の矢印
C方向の張力から発生する矢印A又はB方向の分
力によつて、スロツトルレバー1は図示の中間位
置に停止する。
第4図Bにおいては、同様にスロツトルレバー
1を回動させるアクチユエータからの駆動力が断
たれると、フレームの固定支点6a,7aにそれ
ぞれ支持されたスプリング6,7の張力が平衡し
た位置にスロツトルレバー1は停止する。
1を回動させるアクチユエータからの駆動力が断
たれると、フレームの固定支点6a,7aにそれ
ぞれ支持されたスプリング6,7の張力が平衡し
た位置にスロツトルレバー1は停止する。
以上の手段を用いることにより、外部からの駆
動力が断たれてもスロツトルレバーを所定の中間
位置に停止させることができる。
動力が断たれてもスロツトルレバーを所定の中間
位置に停止させることができる。
上記の従来のスロツトルレバーを中間位置に停
止させる装置では、スロツトルレバーの停止位置
が安定しない欠点がある。
止させる装置では、スロツトルレバーの停止位置
が安定しない欠点がある。
即ち、停止位置近辺ではスロツトルレバー1を
所定停止位置に戻す力が小さくなるため、スロツ
トルレバー1の負荷の状態や回動摩擦によつて、
常に所定位置に停止しない欠点がある。たとえ、
回動摩擦を小さくしても、外部振動等によつてレ
バーが振動して、所定位置に保持できないという
問題もある。
所定停止位置に戻す力が小さくなるため、スロツ
トルレバー1の負荷の状態や回動摩擦によつて、
常に所定位置に停止しない欠点がある。たとえ、
回動摩擦を小さくしても、外部振動等によつてレ
バーが振動して、所定位置に保持できないという
問題もある。
また更に、停止位置の調整が困難である欠点も
あつた。
あつた。
本考案は上記の欠点を解決しようとするもので
ある。
ある。
本考案は、回動可能なレバーと、同レバーの回
動範囲を規制する2つのストツパーと、上記レバ
ーに所定範囲相対的に摺動自在に装着された摺動
体と、上記レバーと摺動体との間に張設され上記
摺動体を一方向へ付勢する第1のバネと、上記摺
動体と固定フレームとの間に張設され上記レバー
を上記摺動体を介して同摺動体の上記付勢方向と
同方向へ付勢する第2のバネと、上記摺動体の上
記付勢方向への摺動位置を規制するストツパーと
からなることを特徴とするレバーの中間位置停止
装置に係るものである。
動範囲を規制する2つのストツパーと、上記レバ
ーに所定範囲相対的に摺動自在に装着された摺動
体と、上記レバーと摺動体との間に張設され上記
摺動体を一方向へ付勢する第1のバネと、上記摺
動体と固定フレームとの間に張設され上記レバー
を上記摺動体を介して同摺動体の上記付勢方向と
同方向へ付勢する第2のバネと、上記摺動体の上
記付勢方向への摺動位置を規制するストツパーと
からなることを特徴とするレバーの中間位置停止
装置に係るものである。
レバーがアクチユエータ等によつて中間の位置
から第1のバネの付勢方向とは逆方向に回動され
るときは、第2のバネのバネ力に抗してレバーと
摺動体は一体となつてレバーの回動範囲を規制す
る一方のストツパーに当接する範囲内で移動す
る。このように移動した位置にあるレバーに働く
アクチユエータ等の駆動力が断たれると、第2の
バネによつてレバーは摺動体と共に戻り、摺動体
がその位置を規制されるストツパーに当接する中
間位置でレバーは停止する。
から第1のバネの付勢方向とは逆方向に回動され
るときは、第2のバネのバネ力に抗してレバーと
摺動体は一体となつてレバーの回動範囲を規制す
る一方のストツパーに当接する範囲内で移動す
る。このように移動した位置にあるレバーに働く
アクチユエータ等の駆動力が断たれると、第2の
バネによつてレバーは摺動体と共に戻り、摺動体
がその位置を規制されるストツパーに当接する中
間位置でレバーは停止する。
一方、レバーが上記とは逆の方向に中間位置か
ら回動されるときには、レバーだけが、第1のバ
ネの力に抗してレバーの回動範囲を規制する他方
のストツパーに当接する範囲内で移動する。この
場合、摺動体はストツパーに当接した状態にあつ
て移動できずその位置に止まつている。移動した
位置にあるレバーに働く駆動力が断たれると、第
1のバネによつてレバーは上記中間位置に戻る。
ら回動されるときには、レバーだけが、第1のバ
ネの力に抗してレバーの回動範囲を規制する他方
のストツパーに当接する範囲内で移動する。この
場合、摺動体はストツパーに当接した状態にあつ
て移動できずその位置に止まつている。移動した
位置にあるレバーに働く駆動力が断たれると、第
1のバネによつてレバーは上記中間位置に戻る。
このようにして、レバーは確実に移動を行い、
また正確に元の中間位置に戻ることができる。
また正確に元の中間位置に戻ることができる。
また、中間位置においては、摺動体がストツパ
ーに当接し、かつレバーと摺動体には第1及び第
2の独立したバネの力が作用していて、振動等の
外乱に対する係止力が発生しているので、レバー
の位置は確実に保持されることになる。
ーに当接し、かつレバーと摺動体には第1及び第
2の独立したバネの力が作用していて、振動等の
外乱に対する係止力が発生しているので、レバー
の位置は確実に保持されることになる。
更に、摺動体のストツパーを調節することによ
つて、レバーの中間位置の調整を行うことも可能
である。
つて、レバーの中間位置の調整を行うことも可能
である。
本考案の一実施例を第1図及び第2図によつて
説明する。
説明する。
本実施例はエンジンのスロツトルレバーの中間
位置停止装置に係るものであつて、スロツトルレ
バー8は矢印A又はB方向に図示しないアクチユ
エータ等によつて回動し、エンジン回転数の調速
を行なう。フレームに固定された支持台20,2
2に取り付けられた1対の位置調整ネジ19,2
1は、スロツトルレバー8の回動範囲を規制する
ためのストツパーである。
位置停止装置に係るものであつて、スロツトルレ
バー8は矢印A又はB方向に図示しないアクチユ
エータ等によつて回動し、エンジン回転数の調速
を行なう。フレームに固定された支持台20,2
2に取り付けられた1対の位置調整ネジ19,2
1は、スロツトルレバー8の回動範囲を規制する
ためのストツパーである。
長穴10を有する摺動体9が、スロツトルレバ
ー8上に矢印A,B方向に摺動可能に設置されて
おり、その摺動範囲は摺動体9に設けられた長穴
10の長さと、スロツトルレバー8に植設され長
穴10に係合している案内ピン11,12の間隔
によつて定まる。案内ピン11と摺動体9上に植
設されたピン13との間には第1のバネ14が張
設されており、摺動体9は方向Bに常に付勢され
ている。即ち、外力が加えられない場合は図示の
ように、案内ピン11と長穴10の一端10aが
当接した状態となる。
ー8上に矢印A,B方向に摺動可能に設置されて
おり、その摺動範囲は摺動体9に設けられた長穴
10の長さと、スロツトルレバー8に植設され長
穴10に係合している案内ピン11,12の間隔
によつて定まる。案内ピン11と摺動体9上に植
設されたピン13との間には第1のバネ14が張
設されており、摺動体9は方向Bに常に付勢され
ている。即ち、外力が加えられない場合は図示の
ように、案内ピン11と長穴10の一端10aが
当接した状態となる。
第2のバネ15は、一方を摺動体9上に植設さ
れたピン16に、他方をフレームに固定された固
定支点15aに取り付けられており、摺動体を矢
印B方向に付勢している。従つて、スロツトルレ
バー8上のピン11が摺動体9の長穴10の一端
10aと当接している場合は、同バネ15はスロ
ツトルレバー8を矢印B方向に付勢している。
れたピン16に、他方をフレームに固定された固
定支点15aに取り付けられており、摺動体を矢
印B方向に付勢している。従つて、スロツトルレ
バー8上のピン11が摺動体9の長穴10の一端
10aと当接している場合は、同バネ15はスロ
ツトルレバー8を矢印B方向に付勢している。
フレームに固定された支持台17に取り付けら
れた位置調整ネジ18は、摺動体9の矢印B方向
への移動を制限する中間ストツパーである。
れた位置調整ネジ18は、摺動体9の矢印B方向
への移動を制限する中間ストツパーである。
第2図は、第1図の本考案装置を矢印D方向か
ら見た側面図である。スロツトルレバー8に植設
されている案内ピン11,12の中間部には座金
11a,12aが取り付けられていて、摺動体9
がスロツトルレバー8から離脱するのを防止して
いる。
ら見た側面図である。スロツトルレバー8に植設
されている案内ピン11,12の中間部には座金
11a,12aが取り付けられていて、摺動体9
がスロツトルレバー8から離脱するのを防止して
いる。
次に第1図示の状態、即ち中立位置にあるスロ
ツトルレバー8に外部から駆動力が加わつた場合
を説明する。
ツトルレバー8に外部から駆動力が加わつた場合
を説明する。
スロツトルレバー8に外部から矢印A方向に駆
動力を与えられると、レバー8はバネ15に抗し
て矢印A方向にストツパー19に当接する位置ま
で回転する。この場合、ピン11と長穴10との
当接によつて、摺動体9もスロツトルレバー8と
一体となつて移動する。
動力を与えられると、レバー8はバネ15に抗し
て矢印A方向にストツパー19に当接する位置ま
で回転する。この場合、ピン11と長穴10との
当接によつて、摺動体9もスロツトルレバー8と
一体となつて移動する。
スロツトルレバー8がこのように移動して、そ
の位置が図示の位置からストツパー19に当接す
る迄の範囲にある場合、外部駆動力が断たれる
と、スロツトルレバー8は、バネ15によつて、
摺動体9の長穴10の一端10a、案内ピン11
を介して矢印B方向に回転し、摺動体9が中間ス
トツパー18に当接する図示の中間位置で停止す
る。
の位置が図示の位置からストツパー19に当接す
る迄の範囲にある場合、外部駆動力が断たれる
と、スロツトルレバー8は、バネ15によつて、
摺動体9の長穴10の一端10a、案内ピン11
を介して矢印B方向に回転し、摺動体9が中間ス
トツパー18に当接する図示の中間位置で停止す
る。
上記とは逆に、スロツトルレバー8に、外部か
ら矢印B方向に駆動力を与えられると、同スロツ
トルレバー8はバネ14に抗して矢印B方向にス
トツパ21に当接する位置まで回転する。この場
合、摺動体9は、中間ストツパ18に当接して矢
印B方向に回転しないために、スロツトルレバー
8のみが移動する。
ら矢印B方向に駆動力を与えられると、同スロツ
トルレバー8はバネ14に抗して矢印B方向にス
トツパ21に当接する位置まで回転する。この場
合、摺動体9は、中間ストツパ18に当接して矢
印B方向に回転しないために、スロツトルレバー
8のみが移動する。
スロツトルレバー8の位置が図示の位置からス
トツパ21に当接する迄の範囲にある場合、外部
駆動力が断たれると、スロツトルレバー8はバネ
14によつて矢印A方向に回転し、スロツトルレ
バー8上の案内ピン11が、摺動体9の長穴10
の一端10aに当接する図示の位置で停止する。
トツパ21に当接する迄の範囲にある場合、外部
駆動力が断たれると、スロツトルレバー8はバネ
14によつて矢印A方向に回転し、スロツトルレ
バー8上の案内ピン11が、摺動体9の長穴10
の一端10aに当接する図示の位置で停止する。
上述のように、本実施例の装置では、外部駆動
力が断たれると第1図示の中間位置に常にスロツ
トルレバー8は停止する。
力が断たれると第1図示の中間位置に常にスロツ
トルレバー8は停止する。
第1図示の中間位置では、摺動体9は中間スト
ツパ18に当接し、かつ2個の独立したバネ1
4,15によつてスロツトルレバー8には矢印
A,B方向の振動等の外乱に対向する係止力が発
生しているために、停止位置が安定する。
ツパ18に当接し、かつ2個の独立したバネ1
4,15によつてスロツトルレバー8には矢印
A,B方向の振動等の外乱に対向する係止力が発
生しているために、停止位置が安定する。
また、中間ストツパ18は位置調整可能である
ので、スロツトルレバー8を適宜の中間位置に安
定停止させることができる。
ので、スロツトルレバー8を適宜の中間位置に安
定停止させることができる。
なお、本実施例は、エンジンのスロツトルレバ
ーの中間位置停止装置に係るものであるが、本考
案はこれに限らずレバーを中間位置に停止させる
必要がある場合に広く適用しうるものである。
ーの中間位置停止装置に係るものであるが、本考
案はこれに限らずレバーを中間位置に停止させる
必要がある場合に広く適用しうるものである。
本考案は、以上の通り、レバーとそれに対して
摺動する摺動体の間に第1のバネを張設し、同摺
動体と固定フレームの間に第1のバネが摺動体を
付勢する方向と同方向に上記レバーを摺動体を介
して付勢する第2のバネを張設し、かつレバーの
回動範囲を規制する2個のストツパーと摺動体の
上記付勢方向への摺動位置を規制するストツパー
とを設けたことによつて、外部駆動力によつてレ
バーが上記2個のストツパーで規制される範囲内
で回動し、その駆動力が消滅したときには速かに
所定の中間位置に戻つて停止することができる。
摺動する摺動体の間に第1のバネを張設し、同摺
動体と固定フレームの間に第1のバネが摺動体を
付勢する方向と同方向に上記レバーを摺動体を介
して付勢する第2のバネを張設し、かつレバーの
回動範囲を規制する2個のストツパーと摺動体の
上記付勢方向への摺動位置を規制するストツパー
とを設けたことによつて、外部駆動力によつてレ
バーが上記2個のストツパーで規制される範囲内
で回動し、その駆動力が消滅したときには速かに
所定の中間位置に戻つて停止することができる。
また、中間位置においては、摺動体はストツパ
ーに当接しており、かつレバーには第1及び第2
の独立したバネのによつて振動等の外乱に対抗す
る力が作用しているので、レバーを確実に中立位
置に保持することができる。
ーに当接しており、かつレバーには第1及び第2
の独立したバネのによつて振動等の外乱に対抗す
る力が作用しているので、レバーを確実に中立位
置に保持することができる。
また、摺動体のストツパーを調節することによ
つて、中立位置の調整も簡単に行うことができ
る。
つて、中立位置の調整も簡単に行うことができ
る。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
第1図のD矢視の側面図、第3図及び第4図はそ
れぞれ従来例の平面図である。 8……スロツトルレバー、14……第1のバ
ネ、15……第2のバネ、19,21……ストツ
パー、9……摺動体、10……長穴、11,12
……案内ピン、18……摺動体の中間ストツパ
ー。
第1図のD矢視の側面図、第3図及び第4図はそ
れぞれ従来例の平面図である。 8……スロツトルレバー、14……第1のバ
ネ、15……第2のバネ、19,21……ストツ
パー、9……摺動体、10……長穴、11,12
……案内ピン、18……摺動体の中間ストツパ
ー。
Claims (1)
- 回動可能なレバーと、同レバーの回動範囲を規
制する2つのストツパーと、上記レバーに所定範
囲相対的に摺動自在に装着された摺動体と、上記
レバーと摺動体との間に張設され上記摺動体を一
方向へ付勢する第1のバネと、上記摺動体と固定
フレームとの間に張設され上記レバーを上記摺動
体を介して同摺動体の上記付勢方向と同方向へ付
勢する第2のバネと、上記摺動体の上記付勢方向
への摺動位置を規制するストツパーとからなるこ
とを特徴とするレバーの中間位置停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10703087U JPH0531238Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10703087U JPH0531238Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413244U JPS6413244U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0531238Y2 true JPH0531238Y2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=31341071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10703087U Expired - Lifetime JPH0531238Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531238Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP10703087U patent/JPH0531238Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413244U (ja) | 1989-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2865667B2 (ja) | 内燃機関へ流入する燃焼空気を制御して調量する装置 | |
| US5423299A (en) | Control valve opening control apparatus | |
| JPH0771275A (ja) | 輸送手段用内燃エンジンに燃料を供給するシステム | |
| JPH0531238Y2 (ja) | ||
| JPH02181038A (ja) | スロットル部材の制御装置 | |
| US5857386A (en) | Pivot-arm overtravel in a motion transmitting remote | |
| JPS609392Y2 (ja) | エンジン制御リンク装置 | |
| JPH0324577B2 (ja) | ||
| JPH05209538A (ja) | 駆動機械のための負荷調節装置 | |
| GB2407147A (en) | Drive-by-wire pedal with hysteresis device | |
| JPH02286839A (ja) | 内燃機関のスロットル開閉装置 | |
| RU2239115C2 (ru) | Подпружиненный предохранительный клапан | |
| JP3602295B2 (ja) | アクセル装置 | |
| US5964203A (en) | Throttle valve device of internal combustion engine | |
| US4716828A (en) | Resilient sheet gripper for a sheet-fed rotary printing press | |
| JP3157217B2 (ja) | エンジンのスロットル弁駆動装置 | |
| JPS60121133A (ja) | 車両の速度制御装置 | |
| JP3044584B2 (ja) | エンジンのスロットル弁駆動装置 | |
| JPH0417782Y2 (ja) | ||
| US3983760A (en) | Control apparatus having overtravel means | |
| JPH0517393Y2 (ja) | ||
| JP2654487B2 (ja) | 摺動絞り弁型気化器における絞り弁開閉制御装置 | |
| JPH0315789Y2 (ja) | ||
| JPH0528356Y2 (ja) | ||
| JPH034761Y2 (ja) |