JPH0531244A - 縦型遊技機 - Google Patents

縦型遊技機

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JPH0531244A
JPH0531244A JP21577591A JP21577591A JPH0531244A JP H0531244 A JPH0531244 A JP H0531244A JP 21577591 A JP21577591 A JP 21577591A JP 21577591 A JP21577591 A JP 21577591A JP H0531244 A JPH0531244 A JP H0531244A
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Katsumi Mizukai
勝美 水貝
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伸明 水貝
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外枠に配設した前枠を、所要の開放位置に拘
束保持する。 【構成】 外枠Aに、遊技用構成部材が搭載される前枠
Bが、開閉連結支持手段C,Cにより着脱および開閉可
能に配設される。左上の開閉連結支持手段Cに関連する
位置に、前枠Bを開放状態に保持して、それ以上の開放
変動を阻止する第1の規制保持部が設けられる。また左
下の開閉連結支持手段Cに関連する位置に、前枠Bを開
放状態で保持して、閉鎖変動を阻止する第2の規制保持
部が設けられる。 【効果】 前枠が隣設する縦型遊技機側へ不慮に開放変
動して遊技者と干渉することや、閉鎖方向へ変動して前
枠裏側に位置する作業者と干渉することを未然に防止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外郭保持枠とされる
外枠と、この外枠に対して着脱および開閉可能に組付け
られる前枠とを合わせて機体とする各種の縦型遊技機に
関するものである。
【0002】
【従来技術】この縦型遊技機の代表例の一つであるパチ
ンコ機では、縦長方形の外枠の開口前面側に多くの遊技
用構成部材を搭載した前枠が着脱および開閉可能に組付
けられて1台単位とされる。そして遊技店内等での実施
にあたっては、通称「島」とも呼ばれている設置枠台にお
いて外枠が所要の起立傾き角度で固定保持され、この外
枠に前枠側全体が組付けセットされて遊技に供されてい
る。このような実施状態において、前枠側全体は主とし
て遊技盤の新旧交換セットや裏側の構成部材(例えば裏
機構セット盤および各種電気的な装置や部品等)の点検
修理に際して、外枠に組付け支持したままその都度開放
される。なお前枠側の組外しは、通常パチンコ機全体の
新旧交換セット時の場合位とされる。
【0003】そしてパチンコ機において、外枠は専ら前
枠側全体を安定に組付け保持するための外郭保持枠とさ
れることを考慮して、大きな荷重等に充分に耐え得る強
度で枠組み構成されている。一方前枠自体についても、
遊技盤や上下の球皿、そして打球発射装置および裏機構
セット盤等を含む殆ど全ての遊技用構成部材が搭載され
ることを考慮して、その総荷重に対する耐久強度で構成
されている。この前枠は外枠に対する組付け保持におい
て、両枠の一側縁の上下端部に夫々配置された開閉連結
支持手段により連結支持され、またこの反対側に設置さ
れた施錠手段により閉鎖位置に施錠保持されるようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したパチンコ機に
おいて、外枠に対して前枠側全体は前記開閉連結支持手
段により片持ち状態で組付け支持されているため、前述
した交換・点検時の必要に応じて開放された場合、その
位置や状態が不安で変動し易い。特に遊技に供されてい
る遊技機では、全体が所要の傾きで設置されていること
もあって、開放された前枠側全体が単に触れた程度でも
閉鎖側へ容易に変動してしまう。また実施状態の遊技機
相互については、球貸機を介在しただけの小間隔で配列
されているため、前枠側の開放範囲は隣接する遊技機と
干渉しない開放範囲(一般的には外枠に直交する略90
°〜100°位まで)が望ましいとされている。しかし
現実には開放された前枠側全体が微小な外力や振動を受
けた場合に、隣りの遊技側へ変動して遊技者、特に右手
側と干渉することがあった。
【0005】前述した前枠の開閉状況にあって、従来で
はこの前枠側全体を所定の開放位置に安定保持するため
の提案がなく、また適切な技術手段もなかった。このた
め前枠側の開放のもとで、前述した交換や点検修理等に
係る作業操作時においては、相当苦慮している現状にあ
る。すなわち開放した前枠側全体が開放中立位置から観
て何れかへの変動し易い状況について、作業が比較的短
時間で済むような場合や片手(主として右手)で容易に行
ない得る場合等では、当該技術者や管理者にはさほど苦
にならない。しかし長時間を要する場合や両手作業とも
なる場合には、変動し易い前枠側全体が作業遂行上の障
害にもなり、煩わしいばかりでなく苦痛感さえ伴なうこ
とが多々あった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、前述した課題を好適に解決す
るべく提案されたものであって、外枠に組付けられた前
枠を所要の開放位置に拘束保持可能にして変動等を解消
し、裏側構成部材の点検修理や遊技盤の交換等に係る作
業の簡易化および安全性を図り得る縦型遊技機を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【発明を解決するための手段】前述した課題を克服し、
所期の目的を好適に達成するため本発明に係る縦型遊技
機は、外枠の開口前側に対して各種の遊技用構成部材を
搭載する前枠が、側縁上下の開閉連結支持手段により起
立状態で開閉回動可能に連結支持され、この外枠と前枠
との開閉支持縁側に、前枠の閉鎖方向に離隔変位する一
方、所定開放位置で係合して、それ以上の開放変動を阻
止するための開放保持手段を設けたことを特徴とする。
【0008】また、前記目的を好適に達成するため本発
明に係る縦型遊技機は、外枠の開口前側に対して、各種
の遊技用構成部材を搭載する前枠が、側縁上下の開閉連
結支持手段により起立状態で開閉回動可能に連結支持さ
れると共に、外枠と前枠との開閉支持縁側に、前枠を所
定開放位置に規制する開放保持手段を組付け、この開放
保持手段では、前記一方の開閉連結支持手段に対する所
要部位に、前枠の閉鎖方向に離隔変位し、所定開放位置
で係合してそれ以上の開放変動を阻止するための第1の
規制保持部を設け、前記他方の開閉連結支持手段に対す
る所要部位に、上下方向への適宜変位が許容され、所定
開放位置で係合してそれ以下の閉鎖変動を阻止するため
の第2の規制保持部を設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】外枠に対して前枠を開放した場合、開放保持手
段が前枠の所定開放位置で係止状態を呈し、当該前枠の
オーバー開放変動を阻止する。また前枠を閉じる場合に
は、前枠の回動復帰に伴ない、開放保持手段が離隔変移
されて前枠全体が閉鎖位置に戻される。
【0010】外枠に対して前枠を開放した場合、開放保
持手段における第1の規制保持部が、前枠の所定開放位
置で係止状態を呈してオーバー開放変動を阻止する一
方、第2の規制保持部が上下方向への変位許容条件に基
いて所定開放位置で係止状態を呈して閉鎖変動を阻止す
ることにより、前枠全体が所定開放位置で全閉状態とし
てロック保持される。また前枠を閉じる場合には、第2
の規制保持部を変位許容条件に基いてロック解除させた
もとで、前枠の回動復帰に伴ない、第1の規制保持部が
離隔変移されて前枠全体が閉鎖位置に戻される。
【0011】
【実施例】次に本発明に係る縦型遊技機について、好適
な実施例を挙げて添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
【0012】本実施例の対象とするパチンコ機について
は、その全体を図1〜図3に略示するように、外郭保持
枠をなす外枠Aと、遊技盤37を含む全ての遊技用構成
部材を搭載する前枠Bをもって機体とされ、双方の枠
A,Bが開閉連結支持手段C,Cにより着脱および開閉可
能に組付け支持される一方、施錠手段Dにより閉鎖位置
に施錠保持される。そして外枠Aに対して前枠Bが開放
保持手段Eにより所定の全開位置にロックされて安全保
持されるようになっている。但し両枠A,Bの組付け
は、便宜上双方が直交する略90°位置で前枠Bの適宜
上下変位を伴ない可能にされた例を示す。
【0013】そこで本実施例のパチンコ機について、前
述した機体部および各手段部分毎に説明する。
【0014】(外枠Aについて)この外枠Aは、全体が合
成樹脂成形された場合の例とし、図2〜図7に示すよう
に、上下および左右の各枠杆1,2,3,4が互いに縦長
方形の枠組み状態で一体に連設成形されている。そして
上枠杆1に釘孔5が配置される一方、右(パチンコ機の
正面から観て)の側枠杆3には後述する施錠手段Dに対
する逃し部6が形成されている。また下枠杆4では、前
枠Bを受けるための前板部7の上面に受け座8等が形成
され、一方底板部9に角度調整固定部10が形成されて
いる。但し各枠杆1,2,3,4は、夫々の内側各部のリ
ブ等により補強されると共に、互いの連設が強化されて
いる。
【0015】なお前記角度調整固定部10については、
パチンコ機用の設置枠台F(図1参照)に設置される外枠
Aを所要の傾き角度で固定化するもので、図6,図7お
よび図10に示すように、底板部9の前後方向に形成さ
れた長孔11両側の係止歯帯12に別成形された固定盤
13が指針15および目盛16により所定位置で噛合さ
れ、座孔14および長孔11を介して設置枠台Fの下部
にねじ込まれる止めねじ17で締付け固定されるように
なっている。
【0016】(前枠Bについて)この前枠Bは、全体が合
成樹脂成形された場合を例として、図2〜図7に示すよ
うに、外枠Aの開口前面に適合する外形サイズとされて
おり、基本的には窓口21が開口された枠体20と、遊
技盤用のセット口26が開口された収容保持枠25とが
前後連設して複合枠形に一体成形されている。そして枠
体20では、窓口21の開口前面周囲に設置凹座22が
成形されると共に、窓口21の下部に支持盤部23が成
形されて、この盤部23の下面に外枠Aの受け座8に対
する支持座24が形成されている。一方収容保持枠25
では、セット口26の下部に枠盤部27が成形されると
共に、セット口26の内周隅部には遊技盤用の保持部2
8が成形されて、これに別成形された回動操作式の施錠
保持具29が配置セットされている。
【0017】この前枠Bにおいて、詳細な記述は省略す
るが、枠体20および収容保持枠25の各部分に、各種
の遊技用構成部材や付属部品等に係る設置部および開口
部そしてパチンコ球の通口部等が形成されている。一方
各種の遊技用構成部材について、図1〜図3に略示する
ように、設置凹座22にガラス扉31と上の球皿33お
よび球送り装置34をセットした開閉支盤32とを組付
けた窓構成部材30が取着され、支持盤部23に下の球
皿35および打球発射装置36等が装着される。またセ
ット口26に遊技盤37が着脱交換可能にセットされる
一方、収容保持枠25の裏側に裏機構セット盤40等が
セットされる。
【0018】なお前記遊技盤37では、前面に遊技領域
Pが構成される一方、この領域Pの外周囲に装飾保護部
材38が取着されている。そして遊技盤37の4ヶ所の
隅部には前記各保持部28と整合されて施錠保持具29
で係合される係合部37aが形成され、これに合わせて
装飾保護部材38の各隅部に当該施錠保持具29に対す
る操作口38aが形成されている。また遊技領域Pに対
応する裏側に、入賞球を裏機構セット盤40の通路側へ
案内するためのカバー39が取着されて、セット盤40
の裏側からも開閉できるようになっている。
【0019】そしてこの遊技盤37の収容セットに当っ
ては、窓構成部材30のガラス扉31および開閉支盤3
2を開放したもとで、遊技盤37をセット口26内に位
置決め収容した後、所定の工具(図示せず)を装飾保護部
材38の各操作口38aに挿入して当該施錠保持具29
を施錠方向へ回動操作する。これにより遊技盤37は、
各係合部37aが施錠保持具29に係合されて固定化保
持される。また各施錠保持具29を逆の解錠方向に回動
操作することにより、遊技盤37は各係合部37aが解
放されたもとでセット口26から前面に取外すことがで
きる。
【0020】(開閉連結支持手段C,Cについて)この開
閉連結支持手段C,Cは、両枠A,Bの正面左側の上下端
部に一組として夫々配設されて、互いの連結支点中心が
同一縦中心線上に整合されている。先ず上の支持手段C
では図8,図9および図11に示すように、外枠Aの左
側枠杆2の前面に突設された支持ボス部41と、前枠B
の枠体20の左上隅角部前面に突設された軸受ボス部4
4およびこのボス部44の下部に横向きに開口された嵌
合口46が主体とされており、支持ボス部41の軸支孔
42に垂立固定された支軸43に対して、軸受ボス部4
4の上下に貫通された軸孔45が着脱および回動自在に
嵌挿される。
【0021】そして両枠A,Bの前記組付け条件例に合
わせて、支持ボス部41の内側(図8中右側)に枠体20
側に対する斜状の逃し面47が形成されている。一方嵌
合口46は支持ボス部41に対して上下方向に適宜の変
位許容量Yを含む開口形状に形成されて同ボス部41と
嵌合し得るようになっており、同口46の下部前面に支
持ボス部41側との干渉を避けるための斜状の案内面4
8が形成されている。但し支持ボス部41は、左側枠杆
2と同等な厚み分で、軸支ボス部44と同等の突出長さ
に設定されている。また案内面48は、枠体20の左側
縁前面の上下全長に亘って設定された斜状面の一部が利
用されて、逃し面47と同等な傾斜角にされている。
【0022】これに対して下の支持手段Cでは図8,図
10および図12に示すように、外枠Aの下枠杆4の左
上端部前面に突設された支持ボス部49と、前枠Bにお
ける枠体20の左下隅角部前面に突設された軸受ボス部
52とが主体とされており、支持ボス部49の軸支孔5
0に垂立固定された支軸51に対して、軸受ボス部52
内の有底形の軸孔53が支持座54を介して着脱および
回動自在に嵌挿される。但し下の支軸51は上の支軸4
3に対して適宜短くされている。また支持座54につい
ては、両枠A,Bの受け座8および支持座24の上下重
合分と同等な厚みにされている。
【0023】(施錠手段Dについて)この施錠手段Dは、
前枠Bの施錠と窓構成部材30のガラス扉31の施錠と
を併用し得る複合形式(一般にダブル錠とも称されてい
る)ものが実施されている。すなわち図2および図7に
略示するように、前枠Bの前面から合鍵等により解錠で
きるシリンダー錠61を設けた錠機構体60が枠体20
の右縁裏側に設置されている。この錠機構体60を主体
として前枠B側の施錠部では、要約すると常には施錠方
向に付勢保持されてシリンダー錠61の錠盤61aで解
錠方向へ変位される昇降操作杆62と、上下端に支持さ
れて昇降操作杆62に夫々連繋された掛け具63を有す
る。そして昇降操作杆62の施錠および解錠の変位に対
して、上下の掛け具63が外枠A側に固定された当該受
け具64に対する係合および解放の状態に変化できるよ
うになっている。
【0024】前述の施錠手段Dに関連される前記外枠A
側の受け具64は、右側枠杆3の内側上下部に成形され
た当該設置部65に固定されている。すなわち各受け具
64は図14に示すように、支持部64aを基準にして
ビス孔を有する取着部64bと掛け具63に対する受け
部64cとが、直角状態で一連に折曲成形されている。
これに対する各設置部65は、同図に示すように凹溝6
7を有する上下一対の支持片66とビス孔を有するボス
部68と、両支持片66間に位置された当接部69とが
一体に成形されている。そして各受け具64は、当該の
設置部65に対して裏側から凹溝67に対して挿入セッ
トされて最小数のビス70で固定されている。
【0025】(開放保持手段Eについて)この開放保持手
段Eは前述した両枠A,Bの組付け条件に合わせて、9
0°の開放位置を便宜上開放中立位置と見做してこの位
置で前枠Bを全開とする場合の形態例を前提として、前
記上下の各開閉連結支持手段C,Cとの関連部位に、第
1および第2の規制保持部E1,E2が夫々構成されてい
る。先ず第1の規制保持部E1では、前枠Bのオーバー
開放変動(全開以上の拡開変動)を阻止するべく、図8,
図9および図11に示すように、前記支持ボス部41の
前端下部に略半円形に一体成形された位置決め用の係止
部71と、枠体20の左側前面に一体成形された係合座
72とが主体とされており、そしてこの両者71,72
が前枠Bの閉鎖方向には離隔変位し、所定の開放位置で
係接し合うようになっている。
【0026】これに対して第2の規制保持部E2では、
前枠Bの閉鎖変動(全開位置より閉じる方向への変動)を
阻止するべく、図8,図10,図12および図13に示す
ように、外枠Aに対して前枠Bが上方への変位を許容さ
れた前提にあって、前記下の支持ボス部49の上端面に
形成された円弧状の案内凹溝73と、この凹溝73の右
側終端に残存形成された堰部74と、下枠杆4の前板部
7の上端前面に設定された係合部75と、枠体20の左
下端面に下向きに突設されて前記三者73,74,75に
対して変位自在とされた係止突起76とが主体とされて
おり、前枠Bの全開位置で係止突起76が係合部75に
閉鎖方向に係合し得るようになっている。
【0027】そして案内凹溝73は支軸51に基いて所
要の半径、角度で凹設されており、また堰部74は前板
部7の上端面の一部とされ、係合部75は前板部7の前
端面の一部とされている。一方係止突起76は、案内凹
溝73と整合し得る同一半径位置に前記支持座54の厚
み分よりも長く突設されており、下端の係止端77が案
内凹溝73内に嵌合し得ると共に、係合部75に係止し
得る条件に基いて、前記上の開閉連結支持手段C側の変
位許容量Yに対応する突出量に設定されている。なお案
内凹溝73は断面半円形に、また係止端77は半球形に
された例を示す。
【0028】両枠A,Bの組付けに係る他の手段につい
て付記する。先ず外枠Aに対する前枠Bの結合化を図る
手段として、図5,図9,図10および図14に示すよう
に、枠体20裏側の上下左右の4ヶ所に係合支片81が
一体に突設されて、左右の側枠杆2,3内側面の係合面
82に各々係合または当接するようになっている。また
外枠Aに対する前枠Bの姿勢安定化を図る手段として、
図9に示すように、上枠杆1の前端面から一体に突設さ
れた押圧片83が、枠体20の上端面に形成された係合
面84に圧接するようになっている。
【0029】
【実施例の作用】前述した本実施例のパチンコ機は、製
造工程等において前枠Bの各部に前述した各種の遊技用
構成部材や関連付属部品が組付けられると共に、遊技盤
37が収容セット保持され、最終的にこの前枠B側全体
が外枠Aに組付け支持されて構成される。そして1台毎
に取扱われて保管または運搬(移送)される一方、遊技店
内等の設置枠台Fに設置されて遊技に供される。
【0030】そこで、先ず機体をなす両枠A,Bの組付
け(着脱)態様について説明する。すなわち上下の開閉連
結支持手段C,Cを整合して上から嵌め付ける前提にお
いて、床面上等に縦向きに保持された外枠Aに対して、
前枠Bを、図15に示すように、90°の開放向き(直
交の向き)で適宜高い位置に合わせる。これにより上の
支持手段Cでは、双方のボス部41,44の支軸43お
よび軸孔45が上下に整一されると共に、支持ボス部4
1と枠体20の左側部とが、逃し面47と案内面48と
を平行に対向し合って非干渉状態にある。一方下の支持
手段Cにおいても、双方のボス部49,52の支軸51
および軸孔53が上下に整一される。
【0031】この整一条件のもとで、前枠Bを下げるこ
とにより、図8に示すように、上の支軸43に軸孔45
が、また下の支軸51に軸孔53が夫々嵌挿されて、上
下各組のボス部41,44および49,52同志が互いに
連結支持される。この結果、下の軸受ボス部52が支軸
51の支持座54上に当接することにより、枠体20の
一部(図示では軸受ボス部52を含む左側縁)が下枠杆4
上に載置される。このもとで上の軸受ボス部44が支持
ボス部41の上面に対して所要間隔分で浮上した位置に
あり、また嵌合口46が支持ボス部41と適正に嵌合し
得る整合位置にある。
【0032】なお両枠A,Bの連結支持については、上
の支軸43が下の支軸51より適宜長く設定されている
ことにより、上の軸孔45を先に仮り嵌めして位置決め
したもとで、下の軸孔53を嵌挿するだけで容易に行な
うことができる。一方前枠Bを組外す場合には、前述し
た90°の開放位置で引上げることにより、上下の支軸
43,51に対して、当該軸孔45,53が抜かれて連結
支持状態が解かれ、前枠Bを外すことができる。
【0033】そして上下の支軸43,51を開閉(回動)
中心として、前枠Bを閉じ込んで外枠Aの開口前面に合
わせる。これにより前記嵌合口46が支持ボス部41に
対して横向き状態で適正に嵌合する一方、支持座24が
受け座8上に載置し、また押圧片83が係止面84上面
に圧接する。この状態において前枠B全体は、上方への
変動が阻止された条件で、外枠Aの下枠杆4の前板部7
の上面に対して、適宜浮上した適正な水平姿勢に安定保
持される。また施錠手段Dにおける上下の掛け具63
が、受け具64に対して変動を伴なって係合することに
より、施錠保持される。
【0034】なお前枠Bの閉鎖状態において、枠体20
の裏面各部の係合支片81が、左右の側枠杆2,3の係
合面82に夫々係接していることにより、外枠Aに対し
て前枠B全体は、左右方向へのガタ付きが好適に阻止さ
れて、安定に結合化保持される。これによってパチンコ
機全体が横向き状態で保管されたり運搬される場合にお
いて、前枠B側全体の総荷重について、係合支片81と
係接した左右何れかの側枠杆2,3に直接的に作用して
外枠Aが下部分を受け持つことになる。このため左右に
位置する開閉連結支持手段C,Cでは、前枠側の総荷重
が大幅に軽減されて剪断方向への大外力の作用が未然に
回避されることになり、夫々の支軸43,51の変形や
緩み、また各ボス部41,44,49,52の変形や亀裂
破損等が解消される。
【0035】前述のように組付け結合される両枠A,B
を機体としたパチンコ機は、遊技店内等の設置枠台Fへ
の設置にあたり、図6に示すように、外枠Aが所要の傾
き角度で設置されたもとで、これに前枠B側全体が組付
け・施錠されて遊技に供される。そしてこの実施状態に
おいて、外枠Aに対して前枠B側全体が、適正な姿勢に
保持されると共に、安定に連結支持されて円滑に開閉変
化し得る。
【0036】なお外枠Aの設置態様について付記する
と、設置枠台F上に外枠Aを載置したもとで、下枠杆4
の下端前縁を下受け板89の基準位置に整一すると共
に、上枠杆1の上端前縁を上板90の所定位置に対して
適宜後退変位させて、全体の傾き角度を設定する。この
条件のもとで上枠杆1の釘孔5に挿入した釘Nを上板9
0に打込む一方、下枠杆4の角度調整固定部10におい
て、係止歯帯12に位置決め噛合させた固定盤13の座
孔14から止めねじ17を長孔11に挿入して下受け板
89にねじ込み、固定盤13を強く締付け固定する。こ
れにより外枠Aは、その上、下部が夫々位置決め固定さ
れて所要の傾きで設置される。ちなみに外枠Aを別の角
度に変更調整する場合には、係止歯帯12に対して固定
盤13を所要位置に噛合させて止めねじ17で締付け固
定することにより可能とされる。
【0037】そして前述した実施状態において、前枠B
の裏側、主として裏機構セット盤40側の点検や修理等
にあたり、前枠B全体が解錠して開放された場合、開放
保持手段Eにより所定位置に安定保持される。すなわち
前枠B側全体が外枠Aに対する略90°位置に開放され
た場合において、先ず第1の規制保持部E1では、図1
1に示すように、枠体20の係合座72が上の開閉連結
支持手段Cの支点回りに回動変位して、支持ボス部41
側の係止部71の内端面に係合し、それ以上の回動が阻
止される。一方第2の規制保持部E2では、図12に示
すように、枠体20の係止突起76が下の開閉連結支持
手段Cの支点回りに回動変位して、案内凹溝73から外
方に移動して堰部74を一旦乗り越えた後に下枠杆4の
係合部75に係合し、戻り回動が阻止される。
【0038】これにより前枠B側全体は、上下の開閉連
結支持手段C,Cで安定に連結支持されているもとで、
前述の90°位置を基準として、第1の規制保持部E1
によりそれ以上の変動(オーバー開放)が、また第2の規
制保持部E2によりそれ以下の変動(閉じ戻り)が、夫々
積極的に規制されて、同位置で全閉状態のまま拘束化さ
れて安定に静止保持され、不慮に隣接する他のパチンコ
機側へ変動したり、また逆に閉じる向きに自然復帰した
りするようなことが解消される。従って前枠B側全体の
全開保持状態のもとでは、とかく長時間を要し両手操作
ともなるような場合の作業についても、変動に煩わされ
ず工具類を適正に操作して楽に行なうことができ、また
隣り側の遊技者に対する干渉を避け、作業者自身の安全
性をも図って能率よく行なうことができる。
【0039】一方作業終了等において前枠Bを元に戻す
場合には、全体を少し持上げ加減にして外枠A側に閉じ
戻すことにより、前記第2の規制保持部E2の係止突起
76が係合部75から無理なく離脱して拘束を解除し、
このもとで前枠B側全体は、円滑に閉動されて施錠手段
Dにより施錠保持される。この過程において、係止突起
76が堰部74上を一旦乗り越えて案内凹溝73内に再
び投入変位される。一方前記第1の規制保持部E1の係
合座72が、係止部71に対して離隔変移しながら後退
位置に戻される。
【0040】なお前枠Bの全開位置での拘束時および解
放時において、第2側の係止突起76が案内凹溝73か
ら堰部74に、また係合部75から堰部74に夫々変移
して乗り越える場合、係止端77の突出分に対して前枠
B側全体は、上の開閉連結支持手段Cの支持ボス部41
と嵌合口46とに設定されている変位許容量Yによって
昇降変位が許容されて、上下の支軸43,51および軸
孔45,53を介して円滑に変位される。
【0041】特に前述した開放保持手段Eについては、
両枠A,Bの組付け位置(90°開放位置)に合わせて、
前枠Bを全開保持するように設定されていることによ
り、前枠Bの着脱操作時において、第1側の係止部71
と係合座72が位置決め用の目安となり、また前枠Bの
上下変位における案内手段となり、これを利用して容易
に組付け、組外しができるものである。しかも前枠Bの
閉鎖状態において、前記係止部71が嵌合口46の前方
に位置して下開口部分を覆っていることにより、正面か
ら観た場合に嵌合口46が必要最少の開口状態とされ
て、美観上の効果が図られる。
【0042】本発明が対象とする縦型遊技機は、機体を
なす両枠A,Bがともに合成樹脂およびこれに類する材
料以外で成形されたものであってもよく、各部分に係る
技術については、前述の実施例以外の他例も好適に推奨
される。例えば前記前枠B側の各軸受ボス部44,52
に支軸43,51に対する軸受スリーブを嵌挿してもよ
い、また上下の開閉連結支持手段C,Cでは、図16に
示すように、外枠Aの上枠杆1と左側枠杆2の隅角部に
固定された支持金具91に支軸92を垂立固定した形式
や、図17に示すように、双方の枠杆1,2の前端に固
定された支持金具93に支軸94を垂立固定した形式、
更には図18に示すように、外枠Aの下枠杆4上に固定
された支持金具95上に支軸96を垂直固定した形式で
あってもよい。
【0043】施錠手段Dの掛け具63に対する受け部で
は、図19に示すように、外枠Aの右側枠杆3の所定位
置に対して、U形状の支杆97aにL形状の受け片97
bを固着(溶着)してなる受け具97を、孔を介して横方
向に差込み固定する形式としてもよく、これ以外に適宜
形状に折曲成形された受け具を横向きに嵌着する形式で
あってもよい。
【0044】そして前枠Bの開放保持に係る手段では、
前記実施例の応用として、図20に示すように、第2の
規制保持部E2側において、外枠A側の案内凹溝73に
対して、前枠B側の係止突起98を、枠体20下部に成
形された嵌挿孔99内に嵌挿して、止め板100で抜止
め防止したもとでばね101で常には下向きに付勢して
突出状態に保持するようにした形式としてもよく、また
案内凹溝73と係止突起98とを反対にして各枠側に設
けてもよい。一方開閉連結支持手段Cにおいて、前述し
た図16〜図18の支持金具91,93,95を使用する
場合では、夫々の図に示すように、各係止突起102,
103,104を当該金具に形成してもよい。
【0045】なお、外枠に対する前枠の開放保持に係る
技術については、前枠の裏側に開閉可能に組付けセット
される裏機構セット盤に対しても応用可能である。
【0046】
【発明の効果】前述した実施例から理解できるように、
請求項1の縦型遊技機では、外郭保持枠とされる外枠の
開口前側に、多くの遊技用構成部材を搭載する前枠が、
開閉連結支持手段により起立状態で連結支持された型式
にあって、前枠を開放した場合その所定開放位置におい
て、開放規制手段が係合状態を呈して、それ以上の開放
方向への変動を阻止するよう構成されている。すなわち
前枠を開放した際に、前枠が隣接する縦型遊技機側へ不
慮に開放変動して遊技者と干渉するのを有効に防止し得
る。
【0047】また請求項2の縦型遊技機では、外郭保持
枠とされる外枠の開口前側に、多くの遊技用構成部材を
搭載する前枠が、開閉連結支持手段により起立状態で連
結支持された型式にあって、前枠を開放した場合その所
定開放位置において、開放規制手段における第1の規制
保持部が係合状態を呈して、それ以上の開放方向への変
動を阻止する一方、第2の規制保持部が係合状態を呈し
てそれ以下の閉鎖方向への変動を阻止する。これにより
前枠全体が所定開放位置で全開状態としてロックされて
安定に保持される。
【0048】従って本発明の縦型遊技機によれば、前枠
の開放が必要とされる作業、例えば裏側の各構成部材の
点検修理や部品の着脱交換等、更には遊技盤の交換セッ
トおよび関連部材の操作等に係る作業を、前枠の安定保
持のもとで手早く行なうことができる。また夫々の作業
において、前枠が隣接する縦型遊技機側へ不慮に開放変
動して遊技者と干渉することや、閉鎖方向へ変動して前
枠裏側に位置する作業者と干渉することを未然に回避す
ることができ、このもとで気楽にかつ安定に作業を進め
ることができる。これにより、外したビスや部品等の落
下を招くことも解消できる、等の有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る縦型遊技機全体を示す
正面図である。
【図2】実施例に係る縦型遊技機の主体部分をブロック
的に示す分解斜視図である。
【図3】実施例に係る縦型遊技機の各構成部材を示す分
解斜視図である。
【図4】外枠と前枠との組合わせ状態を示す正面図であ
る。
【図5】外枠と前枠との組合わせ状態を示す背面図であ
る。
【図6】図4中VI−VI線に基く側断面図である。
【図7】図4中VII−VII線に基く平断面図である。
【図8】上下の開閉連結支持手段および開放規制手段を
一部破断して示す正面図である。
【図9】左上の開閉連結支持手段および開放規制手段を
示す分断斜視図である。
【図10】左下の開閉連結支持手段および開放規制手段
を示す分断斜視図である。
【図11】左上の開放規制手段による開放規制状態を示
す平断面図である。
【図12】左下の開放規制手段による開放規制状態を示
す平断面図である。
【図13】左下の開放規制手段の要部を破断して示す正
面図である。
【図14】施錠受け部を主に示す斜視図である。
【図15】外枠と前枠の組付け例を示す説明図である。
【図16】左上の開閉連結支持手段および開放規制手段
の別実施例を分解して示す斜視図である。
【図17】左上の開閉連結支持手段および開放規制手段
の更に別実施例を分解して示す斜視図である。
【図18】左下の開閉連結支持手段および開放規制手段
の別実施例を分解して示す斜視図である。
【図19】施錠受け部の別実施例を示す斜視図である。
【図20】左下の開放規制手段の更に別実施例の要部を
破断して示す正面図である。
【符号の説明】
71 係止部 72 係合座 73 案内凹部 74 堰部 75 係合部 76 係止突起 77 係止端 A 外枠 B 前枠 C 開閉連結支持手段 E 開放保持手段 E1 第1の規制保持部 E2 第2の規制保持部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外枠(A)の開口前側に対して各種の遊技
    用構成部材を搭載する前枠(B)が、側縁上下の開閉連結
    支持手段(C,C)により起立状態で開閉回動可能に連結支
    持され、 この外枠(A)と前枠(B)との開閉支持縁側に、前枠(B)の
    閉鎖方向に離隔変位する一方、所定開放位置で係合し
    て、それ以上の開放変動を阻止するための開放保持手段
    (E)を設けたことを特徴とする縦型遊技機。
  2. 【請求項2】 外枠(A)の開口前側に対して、各種の遊
    技用構成部材を搭載する前枠(B)が、側縁上下の開閉連
    結支持手段(C,C)により起立状態で開閉回動可能に連結
    支持されると共に、 外枠(A)と前枠(B)との開閉支持縁側に、前枠(B)を所定
    開放位置に規制する開放保持手段(E)を組付け、 この開放保持手段(E)では、前記一方の開閉連結支持手
    段(C)に対する所要部位に、前枠(B)の閉鎖方向に離隔変
    位し、所定開放位置で係合してそれ以上の開放変動を阻
    止するための第1の規制保持部(E1)を設け、前記他方の
    開閉連結支持手段(C)に対する所要部位に、上下方向へ
    の適宜変位が許容され、所定開放位置で係合してそれ以
    下の閉鎖変動を阻止するための第2の規制保持部(E2)を
    設けたことを特徴とする縦型遊技機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005237439A (ja) * 2004-02-24 2005-09-08 Toyomaru Industry Co Ltd 遊技機
JP2006149969A (ja) * 2004-12-01 2006-06-15 Heiwa Corp 遊技機枠の前扉戻り防止装置

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