JPH0750973Y2 - テーブルの高さ規制装置 - Google Patents
テーブルの高さ規制装置Info
- Publication number
- JPH0750973Y2 JPH0750973Y2 JP608892U JP608892U JPH0750973Y2 JP H0750973 Y2 JPH0750973 Y2 JP H0750973Y2 JP 608892 U JP608892 U JP 608892U JP 608892 U JP608892 U JP 608892U JP H0750973 Y2 JPH0750973 Y2 JP H0750973Y2
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- JP
- Japan
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- stays
- lock
- pair
- spring
- support
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、テーブルの高さを段
階的に位置決めできる規制装置に関するものである。
階的に位置決めできる規制装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば事務用デスクの天板上
にコンピュータの本体とディスプレー装置とを置き、キ
ーボードをデスクとは別で天板の前方に配置したテーブ
ル上に置くことが行われている。このテーブルは、支持
アームの先端に支持されており、テーブル上にキーボー
ドの上面と天板上面とがほぼ同一平面を形成できるよう
にテーブルの高さを調整できる。このテーブルの高さの
調整は、天板の下方に延びているアームの後端にアーム
後端部を固定するノブを設けて、このノブの締付け力で
アームの所定の揺動角度に調整するものである。
にコンピュータの本体とディスプレー装置とを置き、キ
ーボードをデスクとは別で天板の前方に配置したテーブ
ル上に置くことが行われている。このテーブルは、支持
アームの先端に支持されており、テーブル上にキーボー
ドの上面と天板上面とがほぼ同一平面を形成できるよう
にテーブルの高さを調整できる。このテーブルの高さの
調整は、天板の下方に延びているアームの後端にアーム
後端部を固定するノブを設けて、このノブの締付け力で
アームの所定の揺動角度に調整するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来例によると、デス
クの奥の方に位置しているアームの後端でのノブの回転
操作によるテーブルの高さの調整であるために、調整操
作がしにくい不都合があった。
クの奥の方に位置しているアームの後端でのノブの回転
操作によるテーブルの高さの調整であるために、調整操
作がしにくい不都合があった。
【0004】この考案の目的は、簡単かつ確実にテーブ
ルの高さの調整操作ができるようにすることである。
ルの高さの調整操作ができるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この考案の特徴は、テー
ブルと、このテーブルを一端で回転可能に支持している
一対のステーと、この一対のステーの他端を回転可能に
支持する支持体と、この支持体に設けてありかつ上記テ
ーブルの高さを段階的に調整するための調整機構とを具
備するものであって、上記一対のステーは、上下に対向
的に配置されており、上記調整機構は、上記支持板に回
転可能に支持してある案内板と、この案内板に回転可能
に取付けてあるロックレバーと、上記一対のステーの一
方に架設してある調整軸と、このロックレバーをロック
する方向にばね力を与えるばねとを具備するものであ
り、上記案内板には、縦長の案内溝が開けてあり、上記
ロックレバーには、切込み溝とロック解除用の突出部と
が形成してあり、上記切込み溝は、下部から上方に向け
て形成してあり、かつその一方の内側には長さ方向に少
なくも2つのロック凹部が連設してあり、上記調整軸
は、上記案内溝をその長さ方向に移動可能に貫通し、か
つ上記ロック凹部に択一的に離脱可能に係止可能であ
り、上記ばねには、上記調整軸が上記ロック凹部による
ロックを解除するため上記ロックレバーの上記突出部が
係合可能な係合部が形成してあるところにある。
ブルと、このテーブルを一端で回転可能に支持している
一対のステーと、この一対のステーの他端を回転可能に
支持する支持体と、この支持体に設けてありかつ上記テ
ーブルの高さを段階的に調整するための調整機構とを具
備するものであって、上記一対のステーは、上下に対向
的に配置されており、上記調整機構は、上記支持板に回
転可能に支持してある案内板と、この案内板に回転可能
に取付けてあるロックレバーと、上記一対のステーの一
方に架設してある調整軸と、このロックレバーをロック
する方向にばね力を与えるばねとを具備するものであ
り、上記案内板には、縦長の案内溝が開けてあり、上記
ロックレバーには、切込み溝とロック解除用の突出部と
が形成してあり、上記切込み溝は、下部から上方に向け
て形成してあり、かつその一方の内側には長さ方向に少
なくも2つのロック凹部が連設してあり、上記調整軸
は、上記案内溝をその長さ方向に移動可能に貫通し、か
つ上記ロック凹部に択一的に離脱可能に係止可能であ
り、上記ばねには、上記調整軸が上記ロック凹部による
ロックを解除するため上記ロックレバーの上記突出部が
係合可能な係合部が形成してあるところにある。
【0006】
【作用】したがって、ステーは、その後端のピンを中心
として揺動することによりテーブルの高さが段階的に変
わり、選択されたテーブルの高さはステーの揺動により
作動する調整機構により位置保持される。
として揺動することによりテーブルの高さが段階的に変
わり、選択されたテーブルの高さはステーの揺動により
作動する調整機構により位置保持される。
【0007】
【実施例】以下この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】この考案に係るテーブルの高さ規制装置
は、図1に示すようにテーブル1と、一対のステー2,
3と、この一対のステーの支持手段である支持板4と、
調整機構5とからなるものである。
は、図1に示すようにテーブル1と、一対のステー2,
3と、この一対のステーの支持手段である支持板4と、
調整機構5とからなるものである。
【0009】テーブル1は、事務用デスクの天板6の前
方(図1左方)に位置しており、一対のステー2,3の
先端部で、この天板の上面と同一平面を形成するように
支持されている。
方(図1左方)に位置しており、一対のステー2,3の
先端部で、この天板の上面と同一平面を形成するように
支持されている。
【0010】ステー2,3は、図4,5に示すように溝
形状に形成され、図1に示すように上下に平行に対向位
置している。ステー2,3の先端部は、テーブル1をピ
ン7,7及びこのテーブルの裏面に固着した固定板8を
介して水平状態に支持されている。ステー2,3の後端
部は、ピン9,9を揺動中心として天板6の下方の支持
板4に支持されている。ステー2(ステー3も同様)
は、図1実線に示す位置から所定角度θ(図6)だけ揺
動することにより、第1のレベルL1にあるテーブル1
は、一段低くなって第2のレベルL2に位置することに
なり、また第1のレベルL1にあるテーブル1は、ステ
ーが所定角度θ1だけ揺動することによりその下方の第
3のレベルL3に位置することになる。テーブル1は、
第1のレベルL1にある時は、天板6の上面と同一平面
を形成するものであり、第2のレベルL2にある時は、
このテーブル上のキーボード(図示せず。)の上面と天
板6の上面とが同一レベルとなり、さらに第3のレベル
L3にある時は、テーブルが天板6の下方に収納可能の
位置にある。
形状に形成され、図1に示すように上下に平行に対向位
置している。ステー2,3の先端部は、テーブル1をピ
ン7,7及びこのテーブルの裏面に固着した固定板8を
介して水平状態に支持されている。ステー2,3の後端
部は、ピン9,9を揺動中心として天板6の下方の支持
板4に支持されている。ステー2(ステー3も同様)
は、図1実線に示す位置から所定角度θ(図6)だけ揺
動することにより、第1のレベルL1にあるテーブル1
は、一段低くなって第2のレベルL2に位置することに
なり、また第1のレベルL1にあるテーブル1は、ステ
ーが所定角度θ1だけ揺動することによりその下方の第
3のレベルL3に位置することになる。テーブル1は、
第1のレベルL1にある時は、天板6の上面と同一平面
を形成するものであり、第2のレベルL2にある時は、
このテーブル上のキーボード(図示せず。)の上面と天
板6の上面とが同一レベルとなり、さらに第3のレベル
L3にある時は、テーブルが天板6の下方に収納可能の
位置にある。
【0011】テーブル1の収納方法について説明する
と、図1に示すように支持板4は、天板6の裏面に前後
方向(図左右方向)に沿って設けてあるガイドレール1
0(図1)にスライド自在に嵌合している摺動体11か
ら垂下されているものである。このためテーブル1が第
3のレベルL3に位置する時、このテーブルを水平方向
に天板6に向けて押し込むことにより、支持板4が天板
6の後方にスライドしてテーブル1が収納されることに
なる。
と、図1に示すように支持板4は、天板6の裏面に前後
方向(図左右方向)に沿って設けてあるガイドレール1
0(図1)にスライド自在に嵌合している摺動体11か
ら垂下されているものである。このためテーブル1が第
3のレベルL3に位置する時、このテーブルを水平方向
に天板6に向けて押し込むことにより、支持板4が天板
6の後方にスライドしてテーブル1が収納されることに
なる。
【0012】ステー2,3の揺動角度は、調整機構5に
よって調整される。そこで、この調整機構を主に図2,
図5,図6及び図7を参照して説明する。
よって調整される。そこで、この調整機構を主に図2,
図5,図6及び図7を参照して説明する。
【0013】調整機構5は、調整軸13,案内板14,
ロックレバー15及びばね16とからなる。調整軸13
は、図5に示すように上方のステー2の両側に軸支され
ており、かつ案内板14を厚み方向に貫通されている。
ロックレバー15及びばね16とからなる。調整軸13
は、図5に示すように上方のステー2の両側に軸支され
ており、かつ案内板14を厚み方向に貫通されている。
【0014】案内板14は、図2に示すように、支持板
4にピン17を揺動中心として吊板12を介して垂設し
てあり、この案内板の中間部に継長の案内溝14aを開
けてある。案内溝14a内を上下方向に調整軸13が移
動可能である。
4にピン17を揺動中心として吊板12を介して垂設し
てあり、この案内板の中間部に継長の案内溝14aを開
けてある。案内溝14a内を上下方向に調整軸13が移
動可能である。
【0015】また、ロックレバー15は、ピン18を中
心として揺動可能に案内板14に重ねられた状態で取り
付けてある。ロックレバー15は、下端から上方に向け
てほぼ逆U字状の切込み溝15aを開けてある。切込み
溝15aの内周部の一側(図6左側)には2つのロック
凹部15b,15cが連設され、この側の下端外側は傾
斜面15eとなっており、右側の垂下部の内面は直線的
に下方に向いている。ロック凹部15b,15cの内部
形状は、このロック凹部内で調整軸13を一時的に係止
できるものとなっている。ロックレバー15の上端には
ロック解除用の突起部15dが突設してあり、この突起
部には、ばね16がこのロックレバーをピン18を中心
として反時計方向(ロック方向)にばね力を与えるよう
になっており、このばね16は止めピン19に掛止めて
ある。ばね16のばね力によって、調整軸13はロック
凹部15b又はロック凹部15cのいずれかと選択的に
係止可能である。
心として揺動可能に案内板14に重ねられた状態で取り
付けてある。ロックレバー15は、下端から上方に向け
てほぼ逆U字状の切込み溝15aを開けてある。切込み
溝15aの内周部の一側(図6左側)には2つのロック
凹部15b,15cが連設され、この側の下端外側は傾
斜面15eとなっており、右側の垂下部の内面は直線的
に下方に向いている。ロック凹部15b,15cの内部
形状は、このロック凹部内で調整軸13を一時的に係止
できるものとなっている。ロックレバー15の上端には
ロック解除用の突起部15dが突設してあり、この突起
部には、ばね16がこのロックレバーをピン18を中心
として反時計方向(ロック方向)にばね力を与えるよう
になっており、このばね16は止めピン19に掛止めて
ある。ばね16のばね力によって、調整軸13はロック
凹部15b又はロック凹部15cのいずれかと選択的に
係止可能である。
【0016】ロックの解除作用について説明すると、図
7に示すように案内溝14a内の調整軸13を図6の位
置から上方へ移動させることにより、ロックレバー15
はばね16のばね力に抗して時計方向に揺動し、突起部
15dがばね16の解除凹部16aに係合し、この状態
を保持するから、調整軸13はロック凹部15bから離
脱する。この時、ロックレバー15の切込み溝15aの
右側の垂下部は案内溝14aと重合状態になっている。
7に示すように案内溝14a内の調整軸13を図6の位
置から上方へ移動させることにより、ロックレバー15
はばね16のばね力に抗して時計方向に揺動し、突起部
15dがばね16の解除凹部16aに係合し、この状態
を保持するから、調整軸13はロック凹部15bから離
脱する。この時、ロックレバー15の切込み溝15aの
右側の垂下部は案内溝14aと重合状態になっている。
【0017】次にテーブル1の高さを段階的に調整する
操作を説明する。
操作を説明する。
【0018】テーブル1が第1のレベルL1に位置して
いる場合において、図6の実線にて示すようにロックレ
バー15は、ばね16によりピン18を中心とする反時
計方向にばね力が作用し、調整軸13は上段のロック凹
部15b内に位置し、このロック凹部内で係止され、こ
の結果ステー2,3の位置が固定され、図1実線にて示
すようにテーブル1の上面は天板6の上面のレベルと一
致し同一平面を形成する。
いる場合において、図6の実線にて示すようにロックレ
バー15は、ばね16によりピン18を中心とする反時
計方向にばね力が作用し、調整軸13は上段のロック凹
部15b内に位置し、このロック凹部内で係止され、こ
の結果ステー2,3の位置が固定され、図1実線にて示
すようにテーブル1の上面は天板6の上面のレベルと一
致し同一平面を形成する。
【0019】次に、テーブル1を第1のレベルL1から
第3のレベルL3の位置に下降移動する場合を説明す
る。
第3のレベルL3の位置に下降移動する場合を説明す
る。
【0020】先ず、テーブル1をそのまま上方に持ち上
げる。そのため、ステー2,3はピン9,9を中心とし
て所定角度だけ時計方向に揺動し、この揺動に伴って調
整軸13は案内溝14a内を上動し、図7に示すように
やがてこの案内溝の上端に当接し、ロックレバー15
は、ばね16のばね力に抗してピン18を中心として時
計方向に回転し、このロックレバーの突起部15dがば
ね16の係合部の解除凹部16aに係合するため、調整
軸13はロック凹部15bから離脱してロックが解除さ
れ、さらに、この解除状態は保持され、ステー2,3の
位置の固定も解かれる。次に、テーブル1を降下させる
と、この下降途中において、調整軸13はロックレバー
15の切込み溝15aの右側の傾斜した内面を摺動しな
がらこのロックレバーを反時計方向に回転させ、図7の
鎖線に示すように案内板14はピン17を中心として反
時計方向に揺動し、調整軸13は案内溝14aの下端に
当接し、その降下は停止される。この時、ステー2,3
は、ピン9を中心として所定角度θ1だけ揺動すること
になるので、テーブル1は自動的に第3のレベルL3に
セットされることになる。この時、ロックレバー15は
図6に示す状態になっている。
げる。そのため、ステー2,3はピン9,9を中心とし
て所定角度だけ時計方向に揺動し、この揺動に伴って調
整軸13は案内溝14a内を上動し、図7に示すように
やがてこの案内溝の上端に当接し、ロックレバー15
は、ばね16のばね力に抗してピン18を中心として時
計方向に回転し、このロックレバーの突起部15dがば
ね16の係合部の解除凹部16aに係合するため、調整
軸13はロック凹部15bから離脱してロックが解除さ
れ、さらに、この解除状態は保持され、ステー2,3の
位置の固定も解かれる。次に、テーブル1を降下させる
と、この下降途中において、調整軸13はロックレバー
15の切込み溝15aの右側の傾斜した内面を摺動しな
がらこのロックレバーを反時計方向に回転させ、図7の
鎖線に示すように案内板14はピン17を中心として反
時計方向に揺動し、調整軸13は案内溝14aの下端に
当接し、その降下は停止される。この時、ステー2,3
は、ピン9を中心として所定角度θ1だけ揺動すること
になるので、テーブル1は自動的に第3のレベルL3に
セットされることになる。この時、ロックレバー15は
図6に示す状態になっている。
【0021】レベルL3において、もしテーブル1を使
用しない場合には、このテーブルを天板6に向けて押し
込めば、支持板4はガイドレール10に沿ってスライド
することになるから、このテーブルはこの天板下方に収
納される。
用しない場合には、このテーブルを天板6に向けて押し
込めば、支持板4はガイドレール10に沿ってスライド
することになるから、このテーブルはこの天板下方に収
納される。
【0022】さらに、テーブルの第3のレベルL3から
第2のレベルL2へ移動する場合について説明する。
第2のレベルL2へ移動する場合について説明する。
【0023】この場合は、テーブル1を持ち上げると、
ステー2,3はピン9を中心として時計方向に揺動し、
調整軸13はロックレバー15の下端の傾斜部15eに
当接しながら上方へ移動し、この移動時のこの傾斜面と
の当接によりこのロックレバーはばね16のばね力に抗
して時計方向に揺動させられ、やがてこの調整軸は下段
のロック凹部15cに入り込み、ロック方向に作用する
ばね16のばね力によりこのロック凹部に係止される。
ステー2,3はピン9を中心として時計方向に揺動し、
調整軸13はロックレバー15の下端の傾斜部15eに
当接しながら上方へ移動し、この移動時のこの傾斜面と
の当接によりこのロックレバーはばね16のばね力に抗
して時計方向に揺動させられ、やがてこの調整軸は下段
のロック凹部15cに入り込み、ロック方向に作用する
ばね16のばね力によりこのロック凹部に係止される。
【0024】この段階で、ステー2,3の位置が固定さ
れ、第2のレベルL2のテーブル1の位置が固定され
る。テーブル1上にキーボードが位置している時は、キ
ーボードの上面が天板6の上面と一致することになる。
れ、第2のレベルL2のテーブル1の位置が固定され
る。テーブル1上にキーボードが位置している時は、キ
ーボードの上面が天板6の上面と一致することになる。
【0025】このように、テーブル1を適宣上下動させ
るだけで、ステー2,3が揺動し、調整軸13は二段の
ロック凹部15b,15cに択一的にロックされると共
に、ロック凹部からロックを解除させることにより、こ
のテーブルの第1から第3レベルL1〜L3を選択でき
るのである。
るだけで、ステー2,3が揺動し、調整軸13は二段の
ロック凹部15b,15cに択一的にロックされると共
に、ロック凹部からロックを解除させることにより、こ
のテーブルの第1から第3レベルL1〜L3を選択でき
るのである。
【0026】ロック凹部は2段に限られず、3段以上で
あってもよい。
あってもよい。
【0027】
【考案の効果】この考案によれば、一対のステーを用い
てテーブルを支持しかつ調整機構と連動させる構成であ
って、テーブルを単に上下動させるだけでテーブルの高
さが調整できるから、簡単かつ確実にテーブルの高さの
調整操作ができる。
てテーブルを支持しかつ調整機構と連動させる構成であ
って、テーブルを単に上下動させるだけでテーブルの高
さが調整できるから、簡単かつ確実にテーブルの高さの
調整操作ができる。
【図1】この考案の正面図である。
【図2】ステーと調整機構との関係を示す正面図であ
る。
る。
【図3】図2の平面図である。
【図4】ステーとピンと支持板との関係を示す断面図で
ある。
ある。
【図5】調整機構の縦断面図である。
【図6】調整機構の拡大正面図である。
【図7】調整機構のロック解除時の正面図である。
1 テーブル 2 ステー 3 ステー 4 支持体(支持板) 5 調整機構 6 天板 7 ピン 9 ピン 13 調整軸 14 案内板 14a 案内溝 15 ロックレバー 15a 切込み溝 15b ロック凹部 15c ロック凹部 15d ロック解除用の突出部 16 ばね 16a 解除凹部 17 ピン 18 ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 テーブル(1)と、このテーブルを一端
で回転可能に支持している一対のステー(2,3)と、
この一対のステーの他端を回転可能に支持する支持体
(4)と、この支持体に設けてありかつ上記テーブルの
高さを段階的に調整するための調整機構(5)とを具備
し、 上記一対のステーは、上下に対向的に配置されており、 上記調整機構は、上記支持体に回転可能に支持してある
案内板(14)と、この案内板に回転可能に取付けてあ
るロックレバー(15)と、上記一対のステーの一方
(2)に架設してある調整軸(13)と、このロックレ
バーをロックする方向にばね力を与えるばね(16)と
を具備するものであり、 上記案内板には、縦長の案内溝(14a)が開けてあ
り、 上記ロックレバーには、切込み溝(15a)とロック解
除用の突出部(15d)とが形成してあり、 上記切込み溝は、下部から上方に向けて形成してあり、
かつその一方の内側には長さ方向に少なくも2つのロッ
ク凹部(15b,15c)が連設してあり、 上記調整軸は、上記案内溝をその長さ方向に移動可能に
貫通し、かつ上記ロック凹部に択一的に離脱可能に係止
可能であり、 上記ばねには、上記調整軸が上記ロック凹部によるロッ
クを解除するため上記ロックレバーの上記突出部が係合
可能な係合部(16a)が形成してある ことを特徴とするテーブルの高さ規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP608892U JPH0750973Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | テーブルの高さ規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP608892U JPH0750973Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | テーブルの高さ規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558030U JPH0558030U (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0750973Y2 true JPH0750973Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=11628783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP608892U Expired - Lifetime JPH0750973Y2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | テーブルの高さ規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750973Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200466632Y1 (ko) * | 2011-03-25 | 2013-04-29 | 주식회사 파리크라상 | 테이블 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4614102B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2011-01-19 | 順子 伊藤 | 遊技機交換システム |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP608892U patent/JPH0750973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200466632Y1 (ko) * | 2011-03-25 | 2013-04-29 | 주식회사 파리크라상 | 테이블 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558030U (ja) | 1993-08-03 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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