JPH0531260B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0531260B2 JPH0531260B2 JP59226745A JP22674584A JPH0531260B2 JP H0531260 B2 JPH0531260 B2 JP H0531260B2 JP 59226745 A JP59226745 A JP 59226745A JP 22674584 A JP22674584 A JP 22674584A JP H0531260 B2 JPH0531260 B2 JP H0531260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion source
- evaporation
- ion
- evaporation furnace
- ionization box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/02—Details
- H01J37/04—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the discharge, e.g. electron-optical arrangement or ion-optical arrangement
- H01J37/08—Ion sources; Ion guns
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J27/00—Ion beam tubes
- H01J27/02—Ion sources; Ion guns
- H01J27/16—Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、固体または液体を気化してイオン化
する蒸発炉付イオン源に係り、特に半導体製造工
程において用いられるイオン打込装置に好適な蒸
発炉付イオン源に関する。
する蒸発炉付イオン源に係り、特に半導体製造工
程において用いられるイオン打込装置に好適な蒸
発炉付イオン源に関する。
10mA級の大電流のイオンビームを半導体基板
に打込むための大電流用イオン打込装置では、イ
オン源としてフイラメントを用いる場合には、そ
の消耗が激しいという問題がある為に、フイラメ
ントから発生される熱電子によるイオン化の代り
に、マイクロ波の高周波電界によるプラズマ放電
を利用したイオン源が用いられている。
に打込むための大電流用イオン打込装置では、イ
オン源としてフイラメントを用いる場合には、そ
の消耗が激しいという問題がある為に、フイラメ
ントから発生される熱電子によるイオン化の代り
に、マイクロ波の高周波電界によるプラズマ放電
を利用したイオン源が用いられている。
第4図に、従来のマイクロ波放電型イオン源の
概略断面図を示す。
概略断面図を示す。
マグネトロン8によつて発生されたマイクロ波
13は、チヨークフランジ14を通して、高電圧
加速電極10に導びかれ、イオン化箱2に達す
る。
13は、チヨークフランジ14を通して、高電圧
加速電極10に導びかれ、イオン化箱2に達す
る。
イオン化箱2には、励磁コイル12によつて磁
界が印加されると共に、ガス導入パイプ9より原
料ガスが供給される。その結果、イオン化箱内2
にプラズマが点火され、これによつて前記原料ガ
スがイオン化される。
界が印加されると共に、ガス導入パイプ9より原
料ガスが供給される。その結果、イオン化箱内2
にプラズマが点火され、これによつて前記原料ガ
スがイオン化される。
さらに、接地電位に近い引出電圧のかかつた引
出電極15によつて、イオンビーム7が引出さ
れ、例えばイオン打込みに利用される。
出電極15によつて、イオンビーム7が引出さ
れ、例えばイオン打込みに利用される。
この場合、良く知られているように、イオン種
によつては、常温では固体(または液体)の試料
(たとえば、Al+,Ga+,As+,Sb+等)が用いら
れることがある。
によつては、常温では固体(または液体)の試料
(たとえば、Al+,Ga+,As+,Sb+等)が用いら
れることがある。
これらの固体または液体試料をイオン化するた
めに、第4図に示したような従来のイオン源で
は、図中の蒸発炉1内に固体(または液体)試料
3を装填し、ヒータ4で加熱して気化させ、得ら
れた気化ガスを第2のガス導入パイプ11により
イオン化箱2に導入してイオン化させていた。
めに、第4図に示したような従来のイオン源で
は、図中の蒸発炉1内に固体(または液体)試料
3を装填し、ヒータ4で加熱して気化させ、得ら
れた気化ガスを第2のガス導入パイプ11により
イオン化箱2に導入してイオン化させていた。
また、第5図は従来のフイラメント加熱型イオ
ン源の要部断面図である。なお、同図において第
4図と同一の符号は、同一または同等部分をあら
わしている。
ン源の要部断面図である。なお、同図において第
4図と同一の符号は、同一または同等部分をあら
わしている。
内部に固体または液体試料3を装填されるよう
に構成された蒸発炉1は、その周囲に配設された
ヒータ4によつて加熱される。加熱の温度は熱電
対等の温度計18によつて監視され、所定値に制
御・保持される。
に構成された蒸発炉1は、その周囲に配設された
ヒータ4によつて加熱される。加熱の温度は熱電
対等の温度計18によつて監視され、所定値に制
御・保持される。
固体または液体試料3が蒸発すると、その気化
ガスは、ガス導入パイプ11を通してイオン化箱
2内に導かれる。前記イオン化箱2内には、フイ
ラメント19が張設されている。前記フイラメン
ト19に通電してこれを加熱すると、熱電子20
がイオン化箱2内に放出され、これが前記気化ガ
スと衝突してイオンを発生する。
ガスは、ガス導入パイプ11を通してイオン化箱
2内に導かれる。前記イオン化箱2内には、フイ
ラメント19が張設されている。前記フイラメン
ト19に通電してこれを加熱すると、熱電子20
がイオン化箱2内に放出され、これが前記気化ガ
スと衝突してイオンを発生する。
第5図においては、図の簡単化のために図示は
省略しているが、イオン化箱2には外部から磁場
が印加されて、熱電子20に回転力を与え、気化
ガスとの衝突確率を上げるようにしている。
省略しているが、イオン化箱2には外部から磁場
が印加されて、熱電子20に回転力を与え、気化
ガスとの衝突確率を上げるようにしている。
前述のようにして発生したイオンは、引出電極
(図示せず)によつて引出され、イオンビーム7
となる。
(図示せず)によつて引出され、イオンビーム7
となる。
前述のように、従来のイオン源では、マイクロ
波放電型も含めて、蒸発炉は1台しか設けられな
い構成であつた。この場合の問題点は次の通りで
ある。
波放電型も含めて、蒸発炉は1台しか設けられな
い構成であつた。この場合の問題点は次の通りで
ある。
異なるイオン種(例えば、As+,P+)の試料を
同時に装填することができないので、異なるイオ
ンを連続して発生させることができない。
同時に装填することができないので、異なるイオ
ンを連続して発生させることができない。
このために、異なるイオン種が必要な場合は、
ある固体または液体試料のイオンを発生させた
後、蒸発炉とイオン源が冷却するのを待つて真空
を破り、他のイオン種の試料を挿入して再び真空
を引き、さらに蒸発炉を昇温し、ビームを引出す
という操作が必要となる。この間に、通常は約2
時間の装置停止時間を要する。
ある固体または液体試料のイオンを発生させた
後、蒸発炉とイオン源が冷却するのを待つて真空
を破り、他のイオン種の試料を挿入して再び真空
を引き、さらに蒸発炉を昇温し、ビームを引出す
という操作が必要となる。この間に、通常は約2
時間の装置停止時間を要する。
このために作業能率が低下するばかりでなく、
イオン源の稼動率も低下する。
イオン源の稼動率も低下する。
また、所望量のイオンが発生されないうちに、
蒸発炉の固体または液体試料が無くなつてしまつ
た場合にも、前記と同様の操作を行なつて試料の
再装填を行なわければならず、同様に作業能率お
よびイオン源の稼動率低下を余儀なくされる。
蒸発炉の固体または液体試料が無くなつてしまつ
た場合にも、前記と同様の操作を行なつて試料の
再装填を行なわければならず、同様に作業能率お
よびイオン源の稼動率低下を余儀なくされる。
本発明は、上記のような問題点を解決するため
になされたもので、その目的は、複数の蒸発炉を
装着可能としたイオン源を提供することにある。
になされたもので、その目的は、複数の蒸発炉を
装着可能としたイオン源を提供することにある。
前記の目的を達成するために、本発明は、従来
のフイラメント型およびマイクロ波放電型のいず
れのイオン源においても、その内部に複数の蒸発
炉を設置するスペースが残されていることに着目
し、既存のスペースを巧みに利用して複数の蒸発
炉を装備した点に特徴がある。
のフイラメント型およびマイクロ波放電型のいず
れのイオン源においても、その内部に複数の蒸発
炉を設置するスペースが残されていることに着目
し、既存のスペースを巧みに利用して複数の蒸発
炉を装備した点に特徴がある。
本発明をマイクロ波放電型イオン源に適用した
実施例の要部構造の断面図を第1図に示す。な
お、同図中第4図と同一の符号は、同一または同
等部分をあらわしている。
実施例の要部構造の断面図を第1図に示す。な
お、同図中第4図と同一の符号は、同一または同
等部分をあらわしている。
図からも明らかなように、イオン源の中心部に
は、マイクロ波を伝播する絶縁物16のつまつた
導波管部があるので、本発明による複数の蒸発炉
1,1A等は、前記導波管部の周辺に設置され
る。そして、これらの蒸発炉1,1Aの構造は、
全く同じであつてよい。
は、マイクロ波を伝播する絶縁物16のつまつた
導波管部があるので、本発明による複数の蒸発炉
1,1A等は、前記導波管部の周辺に設置され
る。そして、これらの蒸発炉1,1Aの構造は、
全く同じであつてよい。
第1図のイオン源のフランジ部17の平面図
(フランジ部17を、第1図の左方向から見た平
面図)を第2図に示す。この図において、17は
イオン源のフランジ部、22はマイクロ波導波管
開口部、23,24,25,26は、前記導波管
開口部22の周辺に設けられた複数(図示例で
は、4個)の固体または液体用蒸発炉1,1A…
…の取付用開口である。
(フランジ部17を、第1図の左方向から見た平
面図)を第2図に示す。この図において、17は
イオン源のフランジ部、22はマイクロ波導波管
開口部、23,24,25,26は、前記導波管
開口部22の周辺に設けられた複数(図示例で
は、4個)の固体または液体用蒸発炉1,1A…
…の取付用開口である。
通常の半導体製造に用いられるイオン打込装置
では、しばしば砒素とリンが固体試料として用い
られる。その理由は、ガス試料としての、AsH3
やPH3が有害ガスであるからであり、安全上、固
体試料が使われるのである。
では、しばしば砒素とリンが固体試料として用い
られる。その理由は、ガス試料としての、AsH3
やPH3が有害ガスであるからであり、安全上、固
体試料が使われるのである。
このような場合、本発明のように、複数の蒸発
炉を設備しておき、例えば第2図の蒸発炉取付用
開口23,25をリン用に、また残りの2つの蒸
発炉取付用開口24,26を砒素用に設定してお
けば、一方の蒸発炉が空になつても、他方の蒸発
炉を昇温することにより、連続して同種のイオン
打込が可能になる。
炉を設備しておき、例えば第2図の蒸発炉取付用
開口23,25をリン用に、また残りの2つの蒸
発炉取付用開口24,26を砒素用に設定してお
けば、一方の蒸発炉が空になつても、他方の蒸発
炉を昇温することにより、連続して同種のイオン
打込が可能になる。
また、例えばリンイオンの打込が終了した後、
砒素イオンを打込みたい場合も、連続運転ができ
るので、製造能率とイオン打込装置の稼動率を格
段に向上することができる。
砒素イオンを打込みたい場合も、連続運転ができ
るので、製造能率とイオン打込装置の稼動率を格
段に向上することができる。
この発明は、フイラメント加熱型イオン源に対
しても容易に適用することができる。その概要
を、第3図に断面図で示す。
しても容易に適用することができる。その概要
を、第3図に断面図で示す。
なお、同図において、第1図および第5図と同
一の符号は、同一または同等部分をあらわしてい
る。
一の符号は、同一または同等部分をあらわしてい
る。
イオン化箱2は、イオン化箱支柱18によつ
て、筒状の絶縁碍子21内の所定位置に支持され
る。前記イオン化箱支柱18はイオン源フランジ
17に固植され、またイオン源フランジ17は絶
縁碍子21の端部に気密に接合される。
て、筒状の絶縁碍子21内の所定位置に支持され
る。前記イオン化箱支柱18はイオン源フランジ
17に固植され、またイオン源フランジ17は絶
縁碍子21の端部に気密に接合される。
イオン化箱支柱18の内部には、ガス導入パイ
プ9が、前記イオン化箱2からイオン源フランジ
17を貫通して外方へ延びるように設けられる。
プ9が、前記イオン化箱2からイオン源フランジ
17を貫通して外方へ延びるように設けられる。
前記イオン化箱支柱18の周囲には、複数の蒸
発炉1,1A……が配設され、それぞれガス導入
パイプ11,11A……を介して、前記イオン化
箱2に連結される。
発炉1,1A……が配設され、それぞれガス導入
パイプ11,11A……を介して、前記イオン化
箱2に連結される。
また、第5図の従来例に関して前述したのと同
様に、それぞれの蒸発炉1,1A……には加熱用
のヒータ4,4A……が設けられ、図示しない手
段で適当な電源に接続される。
様に、それぞれの蒸発炉1,1A……には加熱用
のヒータ4,4A……が設けられ、図示しない手
段で適当な電源に接続される。
第3図のイオン源装置により、第1図に関して
前述したのと同じ作用効果が達成されることは明
らかであろう。
前述したのと同じ作用効果が達成されることは明
らかであろう。
以上の説明から明らかなように、本発明のイオ
ン源によれば、従来技術の諸問題がほヾ完全に解
決される。すなわちイオン打込装置の運転時間が
延び、これによつて半導体製造の能率が向上する
と共にイオン打込装置の稼動率も改善されるの
で、その工業的価値は極めて大きい。
ン源によれば、従来技術の諸問題がほヾ完全に解
決される。すなわちイオン打込装置の運転時間が
延び、これによつて半導体製造の能率が向上する
と共にイオン打込装置の稼動率も改善されるの
で、その工業的価値は極めて大きい。
第1図は本発明をマイクロ波放電型イオン源に
適用した第1実施例の要部構造の断面図、第2図
は第1図のフランジ部の平面図、第3図は本発明
をフイラメント加熱型のイオン源に適用した第2
実施例の要部断面図、第4図は従来のマイクロ波
放電型イオン源の構造を示す断面図、第5図は従
来のフイラメント加熱型イオン源の概略断面図で
ある。 1……蒸発炉、2……イオン化箱、3……固体
(または液体)試料、4……ヒータ、7……イオ
ンビーム、8……マグネトロン、9,11……ガ
ス導入パイプ、10……加速電極、15……引出
電極、17……フランジ部、18……イオン化箱
支柱、22……マイクロ波導波管開口部、23〜
26……蒸発炉取付用開口。
適用した第1実施例の要部構造の断面図、第2図
は第1図のフランジ部の平面図、第3図は本発明
をフイラメント加熱型のイオン源に適用した第2
実施例の要部断面図、第4図は従来のマイクロ波
放電型イオン源の構造を示す断面図、第5図は従
来のフイラメント加熱型イオン源の概略断面図で
ある。 1……蒸発炉、2……イオン化箱、3……固体
(または液体)試料、4……ヒータ、7……イオ
ンビーム、8……マグネトロン、9,11……ガ
ス導入パイプ、10……加速電極、15……引出
電極、17……フランジ部、18……イオン化箱
支柱、22……マイクロ波導波管開口部、23〜
26……蒸発炉取付用開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体あるいは液体の試料を加熱して蒸発させ
る蒸発炉と、前記蒸発炉で発生された蒸気をイオ
ン化箱に導入する手段と、イオン化箱内に導入さ
れた前記蒸気をイオン化する手段と、前記イオン
化箱内のイオンをイオンビームとして引出す手段
とを具備した蒸発炉付イオン源において、前記蒸
発炉およびイオン化箱への蒸気導入手段が複数対
設けられたことを特徴とする蒸発炉付イオン源。 2 複数の蒸発炉は、イオン源の軸の周囲に配設
されたことを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の蒸発炉付イオン源。 3 複数の蒸発炉は、イオン源の軸の周囲にほぼ
対称に配設されたことを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の蒸発炉付イオン源。 4 イオン源がマイクロ波放電型イオン源である
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の蒸発炉付イオン源。 5 イオン源がフイラメント加熱型イオン源であ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項な
いし第3項のいずれかに記載の蒸発炉付イオン
源。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226745A JPS61107643A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 蒸発炉付イオン源 |
| US06/792,285 US4703180A (en) | 1984-10-30 | 1985-10-28 | Microwave discharge type ion source for ion injection devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226745A JPS61107643A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 蒸発炉付イオン源 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7019862A Division JP2572726B2 (ja) | 1995-01-13 | 1995-01-13 | 蒸発炉付イオン源を用いた半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107643A JPS61107643A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0531260B2 true JPH0531260B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=16849939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226745A Granted JPS61107643A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 蒸発炉付イオン源 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703180A (ja) |
| JP (1) | JPS61107643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009544120A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | エフ・イ−・アイ・カンパニー | マルチソース型のプラズマ集束イオン・ビーム・システム |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5863531A (en) * | 1986-04-18 | 1999-01-26 | Advanced Tissue Sciences, Inc. | In vitro preparation of tubular tissue structures by stromal cell culture on a three-dimensional framework |
| US4883968A (en) * | 1988-06-03 | 1989-11-28 | Eaton Corporation | Electron cyclotron resonance ion source |
| US5089746A (en) * | 1989-02-14 | 1992-02-18 | Varian Associates, Inc. | Production of ion beams by chemically enhanced sputtering of solids |
| GB9009319D0 (en) * | 1990-04-25 | 1990-06-20 | Secr Defence | Gaseous radical source |
| US5313067A (en) * | 1992-05-27 | 1994-05-17 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Ion processing apparatus including plasma ion source and mass spectrometer for ion deposition, ion implantation, or isotope separation |
| US5295089A (en) * | 1992-05-28 | 1994-03-15 | Emilio Ambasz | Soft, foldable consumer electronic products |
| US5504340A (en) * | 1993-03-10 | 1996-04-02 | Hitachi, Ltd. | Process method and apparatus using focused ion beam generating means |
| JP4252237B2 (ja) * | 2000-12-06 | 2009-04-08 | 株式会社アルバック | イオン注入装置およびイオン注入方法 |
| JP4289837B2 (ja) | 2002-07-15 | 2009-07-01 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | イオン注入方法及びsoiウエハの製造方法 |
| JP4328067B2 (ja) | 2002-07-31 | 2009-09-09 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | イオン注入方法及びsoiウエハの製造方法、並びにイオン注入装置 |
| US7494905B2 (en) * | 2003-08-21 | 2009-02-24 | Texas Instruments Incorporated | Method for preparing a source material including forming a paste for ion implantation |
| US7883573B2 (en) * | 2004-08-17 | 2011-02-08 | Texas Instruments Incorporated | Method for preparing a source material for ion implantation |
| CN112176406B (zh) * | 2020-09-16 | 2021-06-25 | 北京清碳科技有限公司 | 一种单晶金刚石生长设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2756341A (en) * | 1954-02-15 | 1956-07-24 | Gen Electric | Multiple cartridge source for mass spectrometer |
| US3434894A (en) * | 1965-10-06 | 1969-03-25 | Ion Physics Corp | Fabricating solid state devices by ion implantation |
| US3547074A (en) * | 1967-04-13 | 1970-12-15 | Block Engineering | Apparatus for forming microelements |
| JPS5193280A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | ||
| US4151420A (en) * | 1977-12-08 | 1979-04-24 | International Business Machines Corporation | Apparatus for the formation of epitaxial layers doped with conductivity-determining impurities by ion deposition |
| EP0139377B1 (en) * | 1983-08-15 | 1991-03-27 | Applied Materials, Inc. | Apparatus and methods for ion implantation |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59226745A patent/JPS61107643A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-28 US US06/792,285 patent/US4703180A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009544120A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | エフ・イ−・アイ・カンパニー | マルチソース型のプラズマ集束イオン・ビーム・システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107643A (ja) | 1986-05-26 |
| US4703180A (en) | 1987-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5886355A (en) | Ion implantation apparatus having increased source lifetime | |
| JP5212760B2 (ja) | イオン注入装置用のイオン源およびそのためのリペラ | |
| JPH0531260B2 (ja) | ||
| US8183542B2 (en) | Temperature controlled ion source | |
| US4316090A (en) | Microwave plasma ion source | |
| JP2000054951A (ja) | 静電動力装置 | |
| JP2859479B2 (ja) | ボロンイオンを生成するためのイオン源 | |
| US4608513A (en) | Dual filament ion source with improved beam characteristics | |
| US5180477A (en) | Thin film deposition apparatus | |
| JP2664094B2 (ja) | 金属イオン源および金属イオン生成方法 | |
| JP2643763B2 (ja) | イオン打込み方法 | |
| JP2837023B2 (ja) | イオン源の寿命を向上させたイオン打ち込み装置 | |
| JPH0411975B2 (ja) | ||
| US5675152A (en) | Source filament assembly for an ion implant machine | |
| JP3123909B2 (ja) | 電荷変換装置 | |
| US2821662A (en) | Ion source | |
| JPH07326313A (ja) | 蒸発炉付イオン源を用いた半導体装置の製造方法 | |
| JP3077697B1 (ja) | イオン源 | |
| JPH051895Y2 (ja) | ||
| JP2580943Y2 (ja) | イオン源 | |
| JP2540492B2 (ja) | イオン源用ア−クチヤンバ−装置 | |
| JPH05314940A (ja) | イオンビ−ム応用装置のイオン源 | |
| JPH07320671A (ja) | イオン打込み装置のイオン源および固体ソースの加熱方法 | |
| JPH0542603Y2 (ja) | ||
| US5256930A (en) | Cooled plasma source |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |