JPH05312731A - 外観検査装置 - Google Patents
外観検査装置Info
- Publication number
- JPH05312731A JPH05312731A JP11443392A JP11443392A JPH05312731A JP H05312731 A JPH05312731 A JP H05312731A JP 11443392 A JP11443392 A JP 11443392A JP 11443392 A JP11443392 A JP 11443392A JP H05312731 A JPH05312731 A JP H05312731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- semiconductor chip
- burr
- reflected
- mirror surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 欠け、突起、バリなどの微小欠陥を有する被
検査物の欠陥検出精度を向上させる。 【構成】 光源7とミラー面6との間に設置された半導
体チップ2にレーザ光を照射し、半導体チップ2の側面
に付着したバリ5の表面で反射した光と、このバリ5の
近傍を通過してミラー面6で反射した光とを受光部9で
検出するようにした外観検査装置である。
検査物の欠陥検出精度を向上させる。 【構成】 光源7とミラー面6との間に設置された半導
体チップ2にレーザ光を照射し、半導体チップ2の側面
に付着したバリ5の表面で反射した光と、このバリ5の
近傍を通過してミラー面6で反射した光とを受光部9で
検出するようにした外観検査装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外観検査技術に関し、
例えばダイシング工程で半導体チップの側面に発生した
欠け、突起、バリなどの微小欠陥の検査に適用して有効
な技術に関するものである。
例えばダイシング工程で半導体チップの側面に発生した
欠け、突起、バリなどの微小欠陥の検査に適用して有効
な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開昭62−249429号、および特
開昭63−310139号公報には、パッケージ基板に
実装した半導体チップをキャップで気密封止したチップ
キャリヤが記載されている。
開昭63−310139号公報には、パッケージ基板に
実装した半導体チップをキャップで気密封止したチップ
キャリヤが記載されている。
【0003】上記文献に記載されたチップキャリヤは、
ムライトなどのセラミック材料からなるパッケージ基板
の主面上の電極に半田バンプを介して半導体チップをフ
ェイスダウンボンディングし、この半導体チップを窒化
アルミニウム(AlN)などの高熱伝導性セラミックか
らなるキャップで気密封止したパッケージ構造を有して
いる。
ムライトなどのセラミック材料からなるパッケージ基板
の主面上の電極に半田バンプを介して半導体チップをフ
ェイスダウンボンディングし、この半導体チップを窒化
アルミニウム(AlN)などの高熱伝導性セラミックか
らなるキャップで気密封止したパッケージ構造を有して
いる。
【0004】また、上記チップキャリヤは、半導体チッ
プの背面(上面)とキャップの下面とを半田で接合する
ことにより、半導体チップから発生した熱をキャップを
通じて外部に放熱させる構造になっている。この半田の
濡れ性を向上させるため、キャップの下面および半導体
チップの背面には、例えばAu、Cr、Cuなどの金属
薄膜を積層したメタライズ層が設けられる。
プの背面(上面)とキャップの下面とを半田で接合する
ことにより、半導体チップから発生した熱をキャップを
通じて外部に放熱させる構造になっている。この半田の
濡れ性を向上させるため、キャップの下面および半導体
チップの背面には、例えばAu、Cr、Cuなどの金属
薄膜を積層したメタライズ層が設けられる。
【0005】ところで、半導体チップの背面の上記メタ
ライズ層は、ウエハプロセスの最終工程で形成される
が、半導体ウエハが脆性材料であるのに対して、Auな
どのメタライズ層は延性材料であるため、メタライズ層
を形成した半導体ウエハをダイシングして半導体チップ
を取得する際、半導体チップの側面に微小な欠けや突起
が生じたり、メタライズ層のバリが残ったりすることが
ある。
ライズ層は、ウエハプロセスの最終工程で形成される
が、半導体ウエハが脆性材料であるのに対して、Auな
どのメタライズ層は延性材料であるため、メタライズ層
を形成した半導体ウエハをダイシングして半導体チップ
を取得する際、半導体チップの側面に微小な欠けや突起
が生じたり、メタライズ層のバリが残ったりすることが
ある。
【0006】そこで従来は、ダイシング後に半導体チッ
プを光学顕微鏡で目視検査することにより、上記欠け、
突起、バリなどの欠陥の有無を検査している。
プを光学顕微鏡で目視検査することにより、上記欠け、
突起、バリなどの欠陥の有無を検査している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ダイシング
工程で半導体チップの側面に発生する欠け、突起、バリ
などの微小欠陥は、形状が不定形で、その表面で光が乱
反射し易いことから、顕微鏡の光学系で検出される反射
光量が少なく、十分な欠陥検出精度が得られないという
問題があった。
工程で半導体チップの側面に発生する欠け、突起、バリ
などの微小欠陥は、形状が不定形で、その表面で光が乱
反射し易いことから、顕微鏡の光学系で検出される反射
光量が少なく、十分な欠陥検出精度が得られないという
問題があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、前述した背面に
メタライズ層を形成した半導体チップのように、側面に
欠け、突起、バリなどの微小欠陥を有する被検査物の欠
陥検出精度を向上させることのできる技術を提供するこ
とにある。
メタライズ層を形成した半導体チップのように、側面に
欠け、突起、バリなどの微小欠陥を有する被検査物の欠
陥検出精度を向上させることのできる技術を提供するこ
とにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0011】本発明の外観検査装置は、光源とミラー面
との間に設置された被検査物に光を照射し、被検査物の
欠陥表面で反射した光と欠陥近傍を通過してミラー面で
反射した光とを受光部で検出する構成になっている。
との間に設置された被検査物に光を照射し、被検査物の
欠陥表面で反射した光と欠陥近傍を通過してミラー面で
反射した光とを受光部で検出する構成になっている。
【0012】
【作用】上記した手段によれば、被検査物の欠陥表面で
は光が乱反射してその一部のみが受光部で検出されるの
に対し、この欠陥近傍を通過してミラー面で反射した光
は、そのほぼ全量が受光部で検出されるので、受光部で
検出される二つの反射光の間に大きなコントラストが得
られ、高精度の欠陥検出が可能となる。
は光が乱反射してその一部のみが受光部で検出されるの
に対し、この欠陥近傍を通過してミラー面で反射した光
は、そのほぼ全量が受光部で検出されるので、受光部で
検出される二つの反射光の間に大きなコントラストが得
られ、高精度の欠陥検出が可能となる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である外観検査装
置の光学系を示す概略図である。
置の光学系を示す概略図である。
【0014】本実施例の外観検査装置は、半導体ウエハ
のダイシング工程で半導体チップの側面に発生した欠
け、突起、バリなどの微小欠陥を検出するための装置で
あり、水平方向に移動可能なXYテーブル1の上面に
は、被検査物である半導体チップ2が位置決めされるよ
うになっている。
のダイシング工程で半導体チップの側面に発生した欠
け、突起、バリなどの微小欠陥を検出するための装置で
あり、水平方向に移動可能なXYテーブル1の上面に
は、被検査物である半導体チップ2が位置決めされるよ
うになっている。
【0015】上記半導体チップ2は、特開昭62−24
9429号、特開昭63−310139号公報などに記
載されたチップキャリヤの組み立てに用いられるもの
で、その素子形成面(下面)には、半田で構成された多
数のCCBバンプ3が形成されている。
9429号、特開昭63−310139号公報などに記
載されたチップキャリヤの組み立てに用いられるもの
で、その素子形成面(下面)には、半田で構成された多
数のCCBバンプ3が形成されている。
【0016】上記半導体チップ2の背面には、例えばA
u、Cr、CuおよびAuの四層の金属薄膜を積層した
メタライズ層4が設けられている。このメタライズ層4
は、ウエハプロセスの最終工程で蒸着法などを用いて形
成されたものである。
u、Cr、CuおよびAuの四層の金属薄膜を積層した
メタライズ層4が設けられている。このメタライズ層4
は、ウエハプロセスの最終工程で蒸着法などを用いて形
成されたものである。
【0017】図に示すように、上記半導体チップ2の側
面には、メタライズ層4を形成した半導体ウエハをダイ
シングした際に生じたバリ5が付着している。このバリ
5は、メタライズ層4の一部が半導体チップ2の側面に
残ったもので、これを放置したままチップキャリヤを組
み立てると、短絡不良などの原因となる。
面には、メタライズ層4を形成した半導体ウエハをダイ
シングした際に生じたバリ5が付着している。このバリ
5は、メタライズ層4の一部が半導体チップ2の側面に
残ったもので、これを放置したままチップキャリヤを組
み立てると、短絡不良などの原因となる。
【0018】上記半導体チップ2を位置決めするXYテ
ーブル1の上面には、ミラー面6が形成されており、ミ
ラー面6の上方には、光源7、ハーフミラー8、高感度
の受光素子を内蔵した受光部9が設置されている。上記
光源7には、エネルギー密度の高い光ビームを発生する
ことのできるHe−Neレーザ光源が使われている。
ーブル1の上面には、ミラー面6が形成されており、ミ
ラー面6の上方には、光源7、ハーフミラー8、高感度
の受光素子を内蔵した受光部9が設置されている。上記
光源7には、エネルギー密度の高い光ビームを発生する
ことのできるHe−Neレーザ光源が使われている。
【0019】上記外観検査装置を使って半導体チップ2
の欠陥検査を行うには、光源7からXYテーブル1のミ
ラー面6に対して垂直にレーザ光を照射し、その反射光
をハーフミラー8で屈折させて受光部9で検出する。
の欠陥検査を行うには、光源7からXYテーブル1のミ
ラー面6に対して垂直にレーザ光を照射し、その反射光
をハーフミラー8で屈折させて受光部9で検出する。
【0020】このとき、バリ5の表面に照射されたレー
ザ光は、バリ5の表面形状が不定形であるために乱反射
し、反射光の一部のみが受光部9に入射する。これに対
し、バリ5の近傍を通過してミラー面6に照射されたレ
ーザ光は、その大部分が受光部9に入射する。
ザ光は、バリ5の表面形状が不定形であるために乱反射
し、反射光の一部のみが受光部9に入射する。これに対
し、バリ5の近傍を通過してミラー面6に照射されたレ
ーザ光は、その大部分が受光部9に入射する。
【0021】従って、受光部9で検出される上記二つの
反射光の間には、大きなコントラストが生じるため、従
来の光学顕微鏡を使った欠陥検査方法に比べて、バリ5
の大きさやその表面形状を高精度で検出することが可能
となる。
反射光の間には、大きなコントラストが生じるため、従
来の光学顕微鏡を使った欠陥検査方法に比べて、バリ5
の大きさやその表面形状を高精度で検出することが可能
となる。
【0022】これにより、上記バリ5に起因するチップ
キャリヤの短絡不良を防止することができるので、チッ
プキャリヤの信頼性および製造歩留りを向上させること
ができる。
キャリヤの短絡不良を防止することができるので、チッ
プキャリヤの信頼性および製造歩留りを向上させること
ができる。
【0023】なお、本実施例の外観検査装置によれば、
半導体チップ2の側面などに生じた欠けや突起など、上
述したバリ5以外の欠陥も同様に高精度で検出すること
が可能である。
半導体チップ2の側面などに生じた欠けや突起など、上
述したバリ5以外の欠陥も同様に高精度で検出すること
が可能である。
【0024】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0025】例えば図2に示すように、XYテーブル1
のミラー面6に回折格子10を設け、この回折格子10
の干渉によって生じる回折像を受光部9で検出するよう
にしてもよい。
のミラー面6に回折格子10を設け、この回折格子10
の干渉によって生じる回折像を受光部9で検出するよう
にしてもよい。
【0026】この場合は、バリ5の近傍を通過してミラ
ー面6で反射したレーザ光の回折像が規則的なパターン
となるのに対し、バリ5の存在する箇所では回折像が不
規則なパターンとなるため、二つの回折像を対比するこ
とにより、従来の光学顕微鏡を使った欠陥検査方法に比
べて、バリ5の大きさやその表面形状を高精度で検出す
ることが可能となる。
ー面6で反射したレーザ光の回折像が規則的なパターン
となるのに対し、バリ5の存在する箇所では回折像が不
規則なパターンとなるため、二つの回折像を対比するこ
とにより、従来の光学顕微鏡を使った欠陥検査方法に比
べて、バリ5の大きさやその表面形状を高精度で検出す
ることが可能となる。
【0027】以上の説明では、半導体チップの外観検査
に適用した場合について説明したが、本発明の外観検査
装置は、欠けや突起などの欠陥を有する被検査物の欠陥
検査に広く適用することができる。
に適用した場合について説明したが、本発明の外観検査
装置は、欠けや突起などの欠陥を有する被検査物の欠陥
検査に広く適用することができる。
【0028】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下の通りである。
【0029】本発明の外観検査装置によれば、欠け、突
起、バリなどの微小欠陥を有する被検査物の欠陥検出精
度を向上させることができる。
起、バリなどの微小欠陥を有する被検査物の欠陥検出精
度を向上させることができる。
【0030】また、本発明の外観検査装置によれば、欠
陥検査の自動化を促進することができる。
陥検査の自動化を促進することができる。
【図1】本発明の一実施例である外観検査装置の光学系
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】本発明の他の実施例である外観検査装置の光学
系を示す概略図である。
系を示す概略図である。
1 XYテーブル 2 半導体チップ 3 CCBバンプ 4 メタライズ層 5 バリ 6 ミラー面 7 光源 8 ハーフミラー 9 受光部 10 回折格子
Claims (3)
- 【請求項1】 光源と、前記光源から照射された光を反
射するミラー面と、前記光源とミラー面との間に設置さ
れた被検査物の欠陥表面で反射した光および前記欠陥近
傍を通過して前記ミラー面で反射した光を検出する受光
部とを備えていることを特徴とする外観検査装置。 - 【請求項2】 前記ミラー面に回折格子を設けたことを
特徴とする請求項1記載の外観検査装置。 - 【請求項3】 前記光源がレーザ光源であることを特徴
とする請求項1記載の外観検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443392A JPH05312731A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 外観検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443392A JPH05312731A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 外観検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312731A true JPH05312731A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=14637602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11443392A Pending JPH05312731A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 外観検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05312731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111955A3 (ko) * | 2011-02-15 | 2012-12-20 | Seo Bong Min | 피반사체 수평측정장치 및 수평측정방법 |
| JP2017058225A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 株式会社東芝 | 欠陥検出装置、欠陥検出方法およびプログラム |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP11443392A patent/JPH05312731A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111955A3 (ko) * | 2011-02-15 | 2012-12-20 | Seo Bong Min | 피반사체 수평측정장치 및 수평측정방법 |
| KR101250007B1 (ko) * | 2011-02-15 | 2013-04-03 | 서봉민 | 피반사체 수평측정장치 및 수평측정방법 |
| JP2017058225A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 株式会社東芝 | 欠陥検出装置、欠陥検出方法およびプログラム |
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