JPH0531276B2 - - Google Patents
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- JPH0531276B2 JPH0531276B2 JP58011614A JP1161483A JPH0531276B2 JP H0531276 B2 JPH0531276 B2 JP H0531276B2 JP 58011614 A JP58011614 A JP 58011614A JP 1161483 A JP1161483 A JP 1161483A JP H0531276 B2 JPH0531276 B2 JP H0531276B2
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- JP
- Japan
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- insulator
- oxygen sensor
- spark plug
- metal casing
- electrodes
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/407—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
- G01N27/4071—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases using sensor elements of laminated structure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1439—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the position of the sensor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/14—Introducing closed-loop corrections
- F02D41/1438—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor
- F02D41/1444—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases
- F02D41/1454—Introducing closed-loop corrections using means for determining characteristics of the combustion gases; Sensors therefor characterised by the characteristics of the combustion gases the characteristics being an oxygen content or concentration or the air-fuel ratio
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P13/00—Sparking plugs structurally combined with other parts of internal-combustion engines
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/407—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T13/00—Sparking plugs
- H01T13/40—Sparking plugs structurally combined with other devices
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃焼室に突入する、セラミツクより
成る絶縁体を備えた内燃機関用の点火プラグであ
つて、前記絶縁体が、外側で固定部材を備えかつ
点火側で接地電極を備えたメタルケーシングによ
つて不動にかつ気密に取り囲まれており、前記絶
縁体が、その軸方向に延びる縦孔内に接続側で接
続ピンを有していて、点火側で、この接続ピンと
電気的に接続された中心電極を有しており、かつ
燃焼室にさらされる絶縁体足部に酸素センサが設
けられており、前記酸素センサの出力が、前記絶
縁体の外側面上を軸方向に互いに間隔を保つて並
んで配置された2本の導体路を介して、前記絶縁
体の外側面上の、前記メタルケーシングから突き
出る位置に設けられている電気的な接続部材に導
出されている形式のものに関する。
成る絶縁体を備えた内燃機関用の点火プラグであ
つて、前記絶縁体が、外側で固定部材を備えかつ
点火側で接地電極を備えたメタルケーシングによ
つて不動にかつ気密に取り囲まれており、前記絶
縁体が、その軸方向に延びる縦孔内に接続側で接
続ピンを有していて、点火側で、この接続ピンと
電気的に接続された中心電極を有しており、かつ
燃焼室にさらされる絶縁体足部に酸素センサが設
けられており、前記酸素センサの出力が、前記絶
縁体の外側面上を軸方向に互いに間隔を保つて並
んで配置された2本の導体路を介して、前記絶縁
体の外側面上の、前記メタルケーシングから突き
出る位置に設けられている電気的な接続部材に導
出されている形式のものに関する。
[従来の技術]
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3028359号明
細書によれば、絶縁体足部に酸素センサの配置さ
れている点火プラグはすでに公知である。この公
知の点火プラグにおいては、酸素センサは絶縁体
足部の外側の袋孔内に、各部分(電極、固体電解
質等)がこの袋孔内で互いに上下に位置するよう
に配置されている。酸素センサの電極への電気的
な接続を形成する導電部材は、ゴムプレス工程で
製造された長い貫通孔を通つて案内されてプラチ
ナ懸濁液として施されているが、このような形式
で酸素センサを点火プラグの絶縁体足部に設ける
ことはコストが高くしかも高い製造リスクを有し
ている。
細書によれば、絶縁体足部に酸素センサの配置さ
れている点火プラグはすでに公知である。この公
知の点火プラグにおいては、酸素センサは絶縁体
足部の外側の袋孔内に、各部分(電極、固体電解
質等)がこの袋孔内で互いに上下に位置するよう
に配置されている。酸素センサの電極への電気的
な接続を形成する導電部材は、ゴムプレス工程で
製造された長い貫通孔を通つて案内されてプラチ
ナ懸濁液として施されているが、このような形式
で酸素センサを点火プラグの絶縁体足部に設ける
ことはコストが高くしかも高い製造リスクを有し
ている。
点火プラグに設けるための酸素センサとして
は、酸素イオンを伝導する多層の固体電解質を有
する、ポテンシオメータ式に作動する形式のもの
が特に適しており、またガスの成分に応じて電気
抵抗が変わるような酸素センサも特に適してい
る。このような形式の酸素センサは例えば、ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2855012号、同第
2909201号、同第2617031号、同第2826515号明細
書、ドイツ連邦共和国特許出願公告第2651160号
明細書、ドイツ連邦共和国特許第1954663号明細
書並びにアメリカ合衆国特許第3719564号明細書、
同第4007435号明細書により公知である。また、
電気的に直列接続された、酸素イオンを伝導する
固体電解質を備えた酸素センサもすでに公知であ
る(アメリカ合衆国特許第3216911号明細書)。
は、酸素イオンを伝導する多層の固体電解質を有
する、ポテンシオメータ式に作動する形式のもの
が特に適しており、またガスの成分に応じて電気
抵抗が変わるような酸素センサも特に適してい
る。このような形式の酸素センサは例えば、ドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第2855012号、同第
2909201号、同第2617031号、同第2826515号明細
書、ドイツ連邦共和国特許出願公告第2651160号
明細書、ドイツ連邦共和国特許第1954663号明細
書並びにアメリカ合衆国特許第3719564号明細書、
同第4007435号明細書により公知である。また、
電気的に直列接続された、酸素イオンを伝導する
固体電解質を備えた酸素センサもすでに公知であ
る(アメリカ合衆国特許第3216911号明細書)。
[発明の課題]
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の点火プラ
グを改良して、製造が容易で製造コストが安く、
しかも確実に作動するようなものを提供すること
である。
グを改良して、製造が容易で製造コストが安く、
しかも確実に作動するようなものを提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決した本発明によれば、酸素セン
サは、前記絶縁体足部の外側面上の窪みの設けら
れていない外周面全周にわたつて直接設けられて
いて、そして外周面上を互いに間隔を保つて並ん
で配設された一対の電極と、該一対の電極を覆
い、酸素イオンを伝導し、かつガスを通す多孔性
の固体電解質層とからなり、前記導体路が配設さ
れている前記絶縁体の外側面領域は、前記電気的
な接続部材を除いて帯状の絶縁層によつて覆われ
ている。
サは、前記絶縁体足部の外側面上の窪みの設けら
れていない外周面全周にわたつて直接設けられて
いて、そして外周面上を互いに間隔を保つて並ん
で配設された一対の電極と、該一対の電極を覆
い、酸素イオンを伝導し、かつガスを通す多孔性
の固体電解質層とからなり、前記導体路が配設さ
れている前記絶縁体の外側面領域は、前記電気的
な接続部材を除いて帯状の絶縁層によつて覆われ
ている。
[効果]
本発明による点火プラグは、製造が容易で、製
造コストが安く、しかも確実に作動するという利
点を有している。
造コストが安く、しかも確実に作動するという利
点を有している。
特許請求の範囲の従属順に記載された手段によ
つて本発明による点火プラグの有利な実施態様及
び改良が可能である。酸素イオンを伝導しかつガ
スを通過させる固体電解質を備えた酸素センサを
使用し、層を形成して設けられたこの固体電解質
が、互いに間隔を保つて並んで配置された電極の
層を保護しつつおおうようにすれば特に有利であ
る。
つて本発明による点火プラグの有利な実施態様及
び改良が可能である。酸素イオンを伝導しかつガ
スを通過させる固体電解質を備えた酸素センサを
使用し、層を形成して設けられたこの固体電解質
が、互いに間隔を保つて並んで配置された電極の
層を保護しつつおおうようにすれば特に有利であ
る。
[実施例]
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図乃至第3図に示した点火プラグ10はメ
タルケーシング11を有している。このメタルケ
ーシング11は、外側で固定部材12としての取
付ねじを有していて、6角部13と共に内燃機関
のシリンダヘツド(図示せず)に取りつけるため
に用いられる。このメタルケーシング11はその
内孔14で、ほぼ環状の絶縁体15のほとんどの
部分を取り囲むようになつている。このメタルケ
ーシング11は点火側の端面16でフツク状の接
地電極17を有している。内燃機関のシリンダヘ
ツド(図示せず)に点火プラグを取りつけるため
のシールリングは図示していない。
タルケーシング11を有している。このメタルケ
ーシング11は、外側で固定部材12としての取
付ねじを有していて、6角部13と共に内燃機関
のシリンダヘツド(図示せず)に取りつけるため
に用いられる。このメタルケーシング11はその
内孔14で、ほぼ環状の絶縁体15のほとんどの
部分を取り囲むようになつている。このメタルケ
ーシング11は点火側の端面16でフツク状の接
地電極17を有している。内燃機関のシリンダヘ
ツド(図示せず)に点火プラグを取りつけるため
のシールリングは図示していない。
公知の形式で主に酸化アルミニウムより成る絶
縁体15は外側でシヨルダ18,19を有してお
り、このシヨルダ18,19にシールリング20
a,20bが載設される。このシールリング20
a,20bを介在させて絶縁体15は周知の加熱
かしめ加工によつてメタルケーシング11に埋め
込まれる。この加熱かしめ加工は、メタルケーシ
ング11に球状の収縮範囲21が形成されるてい
ることで分かるように、絶縁体15とメタルケー
シング11との間のシールをより確実なものとす
るためのものである。
縁体15は外側でシヨルダ18,19を有してお
り、このシヨルダ18,19にシールリング20
a,20bが載設される。このシールリング20
a,20bを介在させて絶縁体15は周知の加熱
かしめ加工によつてメタルケーシング11に埋め
込まれる。この加熱かしめ加工は、メタルケーシ
ング11に球状の収縮範囲21が形成されるてい
ることで分かるように、絶縁体15とメタルケー
シング11との間のシールをより確実なものとす
るためのものである。
絶縁体15の図示していない縦孔内には、接続
ピン(図示せず)と、絶縁体15の点火側の終端
区分から突出する中心電極22とが設けられてい
る。この接続ピンと中心電極22は図示していな
い電導性のパツキング材によつて絶縁体15の縦
孔内で互いに電気を伝導するように接続されてい
る。中心電極22の点火側の終端区分は接地電極
17に対して間隔(例えば0.8mm)を保つている。
絶縁体15から接続側に突出する、図示していな
い接続ピンの区分は接続ナツト23を備えてい
る。メタルケーシング11から接続側に突出す
る、絶縁体15の区分は、メタルケーシング11
と接続ナツト23との間の電流漏れバリヤーとし
て同軸的に配置された複数の環状溝24を有して
いる。
ピン(図示せず)と、絶縁体15の点火側の終端
区分から突出する中心電極22とが設けられてい
る。この接続ピンと中心電極22は図示していな
い電導性のパツキング材によつて絶縁体15の縦
孔内で互いに電気を伝導するように接続されてい
る。中心電極22の点火側の終端区分は接地電極
17に対して間隔(例えば0.8mm)を保つている。
絶縁体15から接続側に突出する、図示していな
い接続ピンの区分は接続ナツト23を備えてい
る。メタルケーシング11から接続側に突出す
る、絶縁体15の区分は、メタルケーシング11
と接続ナツト23との間の電流漏れバリヤーとし
て同軸的に配置された複数の環状溝24を有して
いる。
内燃機関の燃焼室にさらされる、絶縁体15の
範囲、つまり絶縁体足部15′には酸素センサ2
5が取りつけられており、この酸素センサ24は
いくつかの層を成していて有利には、絶縁体15
とメタルケーシング11との間のシール範囲の近
くに位置する、絶縁体足部15′の範囲に配置さ
れている。酸素センサ25は、絶縁体15の図示
していない縦孔とは反対側の、絶縁体足部15′
の表面に環状に取りつけられている。環状の酸素
センサ25を使用するかわりに、絶縁体足部1
5′の外周の1部だけにわたつて設けられた酸素
センサを使用してもよい。酸素センサ25と、メ
タルケーシング11から接続側へ突出する区分と
の接続は、導体路26,27を介して行なわれ
る。この導体路26,27の接続側の端部はメタ
ル層の形状の接続媒体28,29として構成され
ている。この導体路26,27とメタルケーシン
グ11との間で電気的な絶縁を行なうために、導
体路26,27には絶縁層30が設けられてい
る。接続ナツト23への電気的な接続及び、酸素
センサ25のための電気的な接続部材28,29
への電気的な接続を行なうために使用される図示
していない接続プラグを正しい位置に差しはめる
ために、メタルケーシング11の外側には固定用
溝31が形成されており、この固定用溝31内
に、図示していない接続プラグの対応する突起部
(図示せず)がはめ込まれるようになつている。
範囲、つまり絶縁体足部15′には酸素センサ2
5が取りつけられており、この酸素センサ24は
いくつかの層を成していて有利には、絶縁体15
とメタルケーシング11との間のシール範囲の近
くに位置する、絶縁体足部15′の範囲に配置さ
れている。酸素センサ25は、絶縁体15の図示
していない縦孔とは反対側の、絶縁体足部15′
の表面に環状に取りつけられている。環状の酸素
センサ25を使用するかわりに、絶縁体足部1
5′の外周の1部だけにわたつて設けられた酸素
センサを使用してもよい。酸素センサ25と、メ
タルケーシング11から接続側へ突出する区分と
の接続は、導体路26,27を介して行なわれ
る。この導体路26,27の接続側の端部はメタ
ル層の形状の接続媒体28,29として構成され
ている。この導体路26,27とメタルケーシン
グ11との間で電気的な絶縁を行なうために、導
体路26,27には絶縁層30が設けられてい
る。接続ナツト23への電気的な接続及び、酸素
センサ25のための電気的な接続部材28,29
への電気的な接続を行なうために使用される図示
していない接続プラグを正しい位置に差しはめる
ために、メタルケーシング11の外側には固定用
溝31が形成されており、この固定用溝31内
に、図示していない接続プラグの対応する突起部
(図示せず)がはめ込まれるようになつている。
特に第2図、第3図で分るように、酸素センサ
25は、酸素イオンを伝導する固体電解質層32
を備えた酸素濃淡電池の周知な原理に従つて作動
する。このような固体電解質は、例えば形状の安
定したジルコン2酸化物より成り、厚さ100μmの
層として公知の方法、例えばプリント工程によつ
て絶縁体足部15′に取りつけられて、互いに間
隔を保つて配置された電極33,34をおおつて
いる。この電極33及び34も、公知の方法、有
利にはプリント工程によつて絶縁体足部15′に
取りつけられる。この電極33,34は、有利な
実施例では、互いにかみ合うくし歯状突起部3
3′,34′を備えている。2つの電極33,34
がガスを通す固体電解質層32を介して測定ガス
と接続しているので、電極33若しくは34の一
方が接触反応を生じないか若しくはわずかしか生
じない材料より成つていて、他方が接触反応の活
発な材料より成つている。接触反応の活発な材料
としては例えばプラチナが使用され、接触反応を
生じない材料としては例えば金が適している。電
極33,34のプラチナ若しくは金はセラミツク
支承フレーム(図示せず)を有している。この支
承フレームは例えばアルミニウム酸化物より成つ
ている。約10μmの厚さを有する電極33,34
の幅は有利には100μm〜500μmの間の範囲にあつ
て、電極中間室35は少なくとも100μm〜1.5mm
の間の範囲にある。電極33,34に接続された
導電部材26,27は製造技術的な理由から有利
には電極33,34の材料と同一の材料より成つ
ているが、運転負荷に耐え得るその他の材料より
成つていてもよい。導体路26,27の接続側の
終端区分における電気的な接続部材28,29と
して用いられる、有利にはプラチナより成るメタ
ル層は、厚さが0.1mmで幅が1.5mmであつて絶縁層
30によつておおわれていない。固体電解質層3
2によつてややおおわれている絶縁層30は、ア
ルミニウム酸化物より成つていて最大で200μmの
厚さを有している。絶縁層30の厚さは有利には
30μmと100μmとの間であつて、2つの導体路2
6,27を共におおう条片として構成されていて
プリント工程等の公知の方法で製造される。絶縁
層30を条片形状に形成するかわりに、公知の形
式(例えば巻きつけ工程又は噴きつけ工程)によ
つてこの範囲の全外周をカバーする層として形成
してもよい。このような、絶縁体の周囲を取り囲
む絶縁層30は、導体路26,27を備えた多く
の酸素センサ25が点火プラグ10に取り付けら
れている場合に特に適している。
25は、酸素イオンを伝導する固体電解質層32
を備えた酸素濃淡電池の周知な原理に従つて作動
する。このような固体電解質は、例えば形状の安
定したジルコン2酸化物より成り、厚さ100μmの
層として公知の方法、例えばプリント工程によつ
て絶縁体足部15′に取りつけられて、互いに間
隔を保つて配置された電極33,34をおおつて
いる。この電極33及び34も、公知の方法、有
利にはプリント工程によつて絶縁体足部15′に
取りつけられる。この電極33,34は、有利な
実施例では、互いにかみ合うくし歯状突起部3
3′,34′を備えている。2つの電極33,34
がガスを通す固体電解質層32を介して測定ガス
と接続しているので、電極33若しくは34の一
方が接触反応を生じないか若しくはわずかしか生
じない材料より成つていて、他方が接触反応の活
発な材料より成つている。接触反応の活発な材料
としては例えばプラチナが使用され、接触反応を
生じない材料としては例えば金が適している。電
極33,34のプラチナ若しくは金はセラミツク
支承フレーム(図示せず)を有している。この支
承フレームは例えばアルミニウム酸化物より成つ
ている。約10μmの厚さを有する電極33,34
の幅は有利には100μm〜500μmの間の範囲にあつ
て、電極中間室35は少なくとも100μm〜1.5mm
の間の範囲にある。電極33,34に接続された
導電部材26,27は製造技術的な理由から有利
には電極33,34の材料と同一の材料より成つ
ているが、運転負荷に耐え得るその他の材料より
成つていてもよい。導体路26,27の接続側の
終端区分における電気的な接続部材28,29と
して用いられる、有利にはプラチナより成るメタ
ル層は、厚さが0.1mmで幅が1.5mmであつて絶縁層
30によつておおわれていない。固体電解質層3
2によつてややおおわれている絶縁層30は、ア
ルミニウム酸化物より成つていて最大で200μmの
厚さを有している。絶縁層30の厚さは有利には
30μmと100μmとの間であつて、2つの導体路2
6,27を共におおう条片として構成されていて
プリント工程等の公知の方法で製造される。絶縁
層30を条片形状に形成するかわりに、公知の形
式(例えば巻きつけ工程又は噴きつけ工程)によ
つてこの範囲の全外周をカバーする層として形成
してもよい。このような、絶縁体の周囲を取り囲
む絶縁層30は、導体路26,27を備えた多く
の酸素センサ25が点火プラグ10に取り付けら
れている場合に特に適している。
酸素センサ25を備えた図示の実施例による点
火プラグ10は有利な1実施例であるが、もちろ
んこれの変化実施例は可能である。電極33,3
4はくし歯状突起部33′,34′を必ずしも備え
ている必要はない。また強い測定信号を得るため
にポテンシオメータ式に作動する多数の酸素セン
サ25を絶縁体足部15′に直列に配置すること
も可能である(アメリカ合衆国特許第3216911号
明細書参照)。絶縁層30をアルミニウム酸化物
より製造するかわりにエナメルより製造してもよ
い(鉛ホウケイ酸ガラス)。メタル層として形成
された電気的な接続部材28,29は同様に使用
目的に合わせることができる。つまり、ハンダ付
けされた扁平プラグとして構成することもでき
る。酸素センサ25は必ずしもポテンシオメータ
式の測定原理に基づいて作動する必要はなく、ポ
ーラログラフイツクに測定原理に基づいて作動し
てもよい。このポーラログラフイツクに測定原理
においては電極には同一電圧が導かれていて、測
定電極には公知の形式で酸素分子のための分散バ
リアが取りつけられている。この酸素センサの実
施例においては、ガスを通す固体電解質層32は
分散バリアとして設けることができる。酸素セン
サ25の層、導体路26,27及び絶縁層30は
焼結によつて点火プラグ10の絶縁体15に固定
される。
火プラグ10は有利な1実施例であるが、もちろ
んこれの変化実施例は可能である。電極33,3
4はくし歯状突起部33′,34′を必ずしも備え
ている必要はない。また強い測定信号を得るため
にポテンシオメータ式に作動する多数の酸素セン
サ25を絶縁体足部15′に直列に配置すること
も可能である(アメリカ合衆国特許第3216911号
明細書参照)。絶縁層30をアルミニウム酸化物
より製造するかわりにエナメルより製造してもよ
い(鉛ホウケイ酸ガラス)。メタル層として形成
された電気的な接続部材28,29は同様に使用
目的に合わせることができる。つまり、ハンダ付
けされた扁平プラグとして構成することもでき
る。酸素センサ25は必ずしもポテンシオメータ
式の測定原理に基づいて作動する必要はなく、ポ
ーラログラフイツクに測定原理に基づいて作動し
てもよい。このポーラログラフイツクに測定原理
においては電極には同一電圧が導かれていて、測
定電極には公知の形式で酸素分子のための分散バ
リアが取りつけられている。この酸素センサの実
施例においては、ガスを通す固体電解質層32は
分散バリアとして設けることができる。酸素セン
サ25の層、導体路26,27及び絶縁層30は
焼結によつて点火プラグ10の絶縁体15に固定
される。
本発明による、点火プラグ10に取りつけられ
た酸素センサ25は、その形状がシンプルである
ので、大量生産に適した製造装置によつて経済的
に製造することができ、内燃機関の燃焼室内に設
けて燃焼状態を測定するためにも燃焼過程をコン
トロールするためにも使用され得る。
た酸素センサ25は、その形状がシンプルである
ので、大量生産に適した製造装置によつて経済的
に製造することができ、内燃機関の燃焼室内に設
けて燃焼状態を測定するためにも燃焼過程をコン
トロールするためにも使用され得る。
第1図は本発明による酸素センサを備えた点火
プラグの拡大しかつ部分的に断面した図、第2図
は第1図による酸素センサの1部をさらに拡大し
かつ展開した平面図、第3図は第2図による酸素
センサの−線に沿つた断面図である。 10……点火プラグ、11……メタルケーシン
グ、12……固定部材、13……6角部、14…
…内孔、15……絶縁体、15′……絶縁体足部、
16……端面、17……接地電極、18,19…
…シヨルダ、20a,20b……シールリング、
21……収縮部範囲、22……中心電極、23…
…接続ナツト、24……環状溝、25……酸素セ
ンサ、26,27……導体路、28,29……接
続部材、30……絶縁層、31……固定用溝、3
2……固体電解質層、33,34……電極、3
3′,34′……くし歯状突起部、35……電極中
間室。
プラグの拡大しかつ部分的に断面した図、第2図
は第1図による酸素センサの1部をさらに拡大し
かつ展開した平面図、第3図は第2図による酸素
センサの−線に沿つた断面図である。 10……点火プラグ、11……メタルケーシン
グ、12……固定部材、13……6角部、14…
…内孔、15……絶縁体、15′……絶縁体足部、
16……端面、17……接地電極、18,19…
…シヨルダ、20a,20b……シールリング、
21……収縮部範囲、22……中心電極、23…
…接続ナツト、24……環状溝、25……酸素セ
ンサ、26,27……導体路、28,29……接
続部材、30……絶縁層、31……固定用溝、3
2……固体電解質層、33,34……電極、3
3′,34′……くし歯状突起部、35……電極中
間室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃焼室に突入する、セラミツクより成る絶縁
体15を備えた内燃機関用の点火プラグであつ
て、前記絶縁体15が、外側で固定部材を備えか
つ点火側で接地電極17を備えたメタルケーシン
グ11によつて不動にかつ気密に取り囲まれてお
り、前記絶縁体15が、その軸方向に延びる縦孔
内に接続側で接続ピンを有していて、点火側で、
この接続ピンと電気的に接続された中心電極22
を有しており、かつ燃焼室にさらされる絶縁体足
部15′に酸素センサ25が設けられており、前
記酸素センサの出力が、前記絶縁体15の外側面
上を軸方向に互いに間隔を保つて並んで配置され
た2本の導体路26,27を介して、前記絶縁体
15の外側面上の、前記メタルケーシング11か
ら突き出る位置に設けられている電気的な接続部
材28,29に導出されている形式のものにおい
て、前記酸素センサ25は、前記絶縁体足部1
5′の外側面上の窪みの設けられていない外周面
全周にわたつて直接設けられていて、そして外周
面上を互いに間隔を保つて並んで配設された一対
の電極33,34と、該一対の電極を覆い、酸素
イオンを伝導し、かつガスを通す多孔性の固体電
解質層32とからなり、前記導体路26,27が
配設されている前記絶縁体15の外側面領域は、
前記電気的な接続部材28,29を除いて帯状の
絶縁層30によつて覆われていることを特徴とす
る、酸素センサを備えた点火プラグ。 2 酸素センサ25が、絶縁体15とメタルケー
シング11との間で、点火側のシールリング20
bの近くに位置する、絶縁体足部15′の範囲に
配置されている、特許請求の範囲第1項記載の点
火プラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU29886/84A AU563991B2 (en) | 1983-01-28 | 1984-06-26 | Fluid pressure actuator with manual control |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823203200 DE3203200A1 (de) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | Zuendkerze mit sauerstoffsensor |
| DE32032005 | 1982-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140986A JPS58140986A (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0531276B2 true JPH0531276B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=6154436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011614A Granted JPS58140986A (ja) | 1982-01-30 | 1983-01-28 | 酸素センサを備えた点火プラグ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58140986A (ja) |
| CH (1) | CH659919A5 (ja) |
| DE (1) | DE3203200A1 (ja) |
| FR (1) | FR2520943B1 (ja) |
| IT (1) | IT1193634B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34248E (en) * | 1988-09-15 | 1993-05-11 | Bell Communications Research, Inc. | Primary source of electrical energy using a mixture of fuel and oxidizer |
| US4863813A (en) * | 1988-09-15 | 1989-09-05 | Bell Communications Research, Inc. | Primary source of electrical energy using a mixture of fuel and oxidizer |
| CH682340A5 (ja) * | 1990-04-27 | 1993-08-31 | Klaus Leistritz | |
| JP6425698B2 (ja) | 2016-09-22 | 2018-11-21 | 日本特殊陶業株式会社 | スパークプラグ |
| CN110226033A (zh) * | 2016-11-22 | 2019-09-10 | Ic有限责任公司 | 火花塞燃烧电离传感器 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2331029A (en) * | 1940-11-18 | 1943-10-05 | Albert J Hopkins | Spark plug |
| GB1250259A (ja) * | 1968-11-05 | 1971-10-20 | ||
| DE7001121U (de) * | 1970-01-15 | 1970-06-18 | Beru Werk Ruprecht Gmbh Co A | Zuendkerze mit thermoelement und anschlussvorrichtung. |
| US3719564A (en) * | 1971-05-10 | 1973-03-06 | Philip Morris Inc | Method of determining a reducible gas concentration and sensor therefor |
| US4007435A (en) * | 1973-07-30 | 1977-02-08 | Tien Tseng Ying | Sensor device and method of manufacturing same |
| DE2617031A1 (de) * | 1976-04-01 | 1977-11-03 | Battelle Institut E V | Elektrochemischer sensor zur messung des brennstoff/luftverhaeltnisses in gasgemischen |
| FR2331016A1 (fr) * | 1975-11-08 | 1977-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Detecteurs de gaz reducteur renfermant de l'oxyde ferrique gamma et au moins un autre oxyde metallique |
| GB1586117A (en) * | 1977-06-22 | 1981-03-18 | Rosemount Eng Co Ltd | Solid state sensor element |
| DE2855012A1 (de) * | 1978-12-20 | 1980-06-26 | Bosch Gmbh Robert | Elektrochemischer messfuehler fuer die bestimmung des sauerstoffgehaltes in gasen, insbesondere in abgasen |
| DE2909201C2 (de) * | 1979-03-09 | 1986-11-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrochemischer Meßfühler für die Bestimmung des Sauerstoffgehaltes in Gasen, insbesondere in Abgasen von Brennkraftmaschninen |
| JPS55166039A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Nissan Motor Co Ltd | Air fuel ratio detector |
| JPS5826157B2 (ja) * | 1979-07-28 | 1983-06-01 | 日産自動車株式会社 | 酸素センサ素子内蔵型点火栓 |
-
1982
- 1982-01-30 DE DE19823203200 patent/DE3203200A1/de active Granted
- 1982-10-05 FR FR8216705A patent/FR2520943B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-01-12 CH CH154/83A patent/CH659919A5/de not_active IP Right Cessation
- 1983-01-28 JP JP58011614A patent/JPS58140986A/ja active Granted
- 1983-01-28 IT IT19315/83A patent/IT1193634B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH659919A5 (de) | 1987-02-27 |
| DE3203200A1 (de) | 1983-08-04 |
| FR2520943B1 (fr) | 1986-01-10 |
| JPS58140986A (ja) | 1983-08-20 |
| IT1193634B (it) | 1988-07-21 |
| FR2520943A1 (fr) | 1983-08-05 |
| IT8319315A0 (it) | 1983-01-28 |
| DE3203200C2 (ja) | 1990-12-13 |
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