JPH05312795A - グラジェント測定方法及び装置 - Google Patents
グラジェント測定方法及び装置Info
- Publication number
- JPH05312795A JPH05312795A JP14317192A JP14317192A JPH05312795A JP H05312795 A JPH05312795 A JP H05312795A JP 14317192 A JP14317192 A JP 14317192A JP 14317192 A JP14317192 A JP 14317192A JP H05312795 A JPH05312795 A JP H05312795A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile phase
- reservoir
- pump
- column
- injector
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成でグラジェント測定できる方法及
び装置を提供する。 【構成】 容器11A,11Bに収容された移動相A,
Bは、切換弁12を介して選択的にポンプ13へ送られ
る。ポンプ13により加圧された移動相は、切換弁1
4,攪拌子を備えたリザーバ15,インジェクタ3,切
換弁16を介してカラム4へ送られる。カラム4からの
流出液は、イオン源5へ供給されると共に、余剰部分は
空圧スプリッタ17を介して外部へ排出される。切換弁
を利用してリザーバ15に予め移動相Aを満たし、その
後、移動相Bをリザーバ15を介してカラムへ供給する
ことにより、グラジェント測定を行うことができる。
び装置を提供する。 【構成】 容器11A,11Bに収容された移動相A,
Bは、切換弁12を介して選択的にポンプ13へ送られ
る。ポンプ13により加圧された移動相は、切換弁1
4,攪拌子を備えたリザーバ15,インジェクタ3,切
換弁16を介してカラム4へ送られる。カラム4からの
流出液は、イオン源5へ供給されると共に、余剰部分は
空圧スプリッタ17を介して外部へ排出される。切換弁
を利用してリザーバ15に予め移動相Aを満たし、その
後、移動相Bをリザーバ15を介してカラムへ供給する
ことにより、グラジェント測定を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体クロマトグラフに関
し、特にグラジェント測定を行うための方法及び装置に
関するものである。
し、特にグラジェント測定を行うための方法及び装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は検出手段として質量分析装置を接
続したミクログラジェント装置の一例を示している。図
1においてポンプ1,2はそれぞれ移動相A,Bを担当
し、各ポンプからの移動相A,Bは、合流された後イン
ジェクタ3を介してカラム4へ供給される。カラム4か
らの流出液は質量分析装置のイオン源5へ供給され、余
剰部分は分岐流路へ排出される。6は、ポンプ1,2を
制御して移動相A,Bの混合比率を正確に制御するため
のポンプコントローラである。
続したミクログラジェント装置の一例を示している。図
1においてポンプ1,2はそれぞれ移動相A,Bを担当
し、各ポンプからの移動相A,Bは、合流された後イン
ジェクタ3を介してカラム4へ供給される。カラム4か
らの流出液は質量分析装置のイオン源5へ供給され、余
剰部分は分岐流路へ排出される。6は、ポンプ1,2を
制御して移動相A,Bの混合比率を正確に制御するため
のポンプコントローラである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来装置でミ
クロ領域のグラジェント測定を行おうとすると、例えば
1μl/min の流量を正確に送液できる高価なポンプが
2台必要で、しかも2台のポンプを正確に連動制御する
ための制御装置が必要であり、高価なシステムになって
しまうことは避けられない。
クロ領域のグラジェント測定を行おうとすると、例えば
1μl/min の流量を正確に送液できる高価なポンプが
2台必要で、しかも2台のポンプを正確に連動制御する
ための制御装置が必要であり、高価なシステムになって
しまうことは避けられない。
【0004】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
のであり、簡単で低価格な構成でグラジェント測定がで
きるグラジェント測定方法及び装置を提供することを目
的としている。
のであり、簡単で低価格な構成でグラジェント測定がで
きるグラジェント測定方法及び装置を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の測定方法は、送液ポンプと、インジェクタ
と、分離カラムと、検出器とから構成される液体クロマ
トグラフを用いてグラジェント測定を行うにあたり、前
記ポンプとインジェクタとの間の流路に挿入されるリザ
ーバに予め移動相Aを満たしておき、その後前記送液ポ
ンプによって移動相Bを前記リザーバを介してカラムへ
送液することにより、グラジェント測定を行うようにし
たことを特徴としている。
め、本発明の測定方法は、送液ポンプと、インジェクタ
と、分離カラムと、検出器とから構成される液体クロマ
トグラフを用いてグラジェント測定を行うにあたり、前
記ポンプとインジェクタとの間の流路に挿入されるリザ
ーバに予め移動相Aを満たしておき、その後前記送液ポ
ンプによって移動相Bを前記リザーバを介してカラムへ
送液することにより、グラジェント測定を行うようにし
たことを特徴としている。
【0006】さらに、本発明の測定装置は、分離カラム
と、該分離カラムへ移動相Bを送液するための送液ポン
プと、前記カラムとポンプの間の流路に挿入されるイン
ジェクタと、分離カラムの下流に接続される検出器とか
ら構成される液体クロマトグラフにおいて、前記ポンプ
とインジェクタとの間の流路に挿入されるリザーバと、
該リザーバに予め移動相Aを満たすための第1移動相供
給流路とを設けたことを特徴としている。うにしたこと
を特徴としている。
と、該分離カラムへ移動相Bを送液するための送液ポン
プと、前記カラムとポンプの間の流路に挿入されるイン
ジェクタと、分離カラムの下流に接続される検出器とか
ら構成される液体クロマトグラフにおいて、前記ポンプ
とインジェクタとの間の流路に挿入されるリザーバと、
該リザーバに予め移動相Aを満たすための第1移動相供
給流路とを設けたことを特徴としている。うにしたこと
を特徴としている。
【0007】
【作用】本発明では、ポンプとインジェクタとの間の流
路に挿入されるリザーバに予め移動相Aを満たしてお
き、その後前記送液ポンプによって移動相Bを前記リザ
ーバを介してカラムへ送液することにより、移動相A1
00%の状態から徐々に移動相Bの割合が高められてカ
ラムへ送液されるため、グラジェント測定を行うことが
できる。
路に挿入されるリザーバに予め移動相Aを満たしてお
き、その後前記送液ポンプによって移動相Bを前記リザ
ーバを介してカラムへ送液することにより、移動相A1
00%の状態から徐々に移動相Bの割合が高められてカ
ラムへ送液されるため、グラジェント測定を行うことが
できる。
【0008】以下、図面を用いて本発明の一実施例を詳
説する。
説する。
【0009】
【実施例】図2は本発明の一実施例を示しており、図1
と同一の構成要素には同一番号が付されている。図2に
おいて容器11A,11Bに収容された移動相A,B
は、切換弁12を介して選択的にポンプ13へ送られ
る。ポンプ13により加圧された移動相は、切換弁1
4,リザーバ15,インジェクタ3,切換弁16を介し
てカラム4へ送られる。カラム4からの流出液は、イオ
ン源5へ供給されると共に、余剰部分は、例えば特開昭
62−241250号公報に記載されている空圧スプリ
ッタ17を介して外部へ排出される。図3はリザーバ1
5の拡大断面図を示している。図3においてL字型のフ
レーム21には、ボディー22が取り付けられている。
ボディー22内に穿孔された混合室23にはピストン2
4が嵌合されており、つまみ25によってピストン24
を混合室内で前後動させることにより、混合室の容積を
変化させることができる。混合室の側壁には導入口26
が開けられると共に、底部には排出口27が開けられ、
接続される配管を介して混合室内に移動相を導入し、排
出することができる。また、混合室23内には攪拌子2
8が配置され、外部から例えば回転磁界などを印加して
攪拌子28を回転させることにより、内部の移動相を攪
拌することができる。
と同一の構成要素には同一番号が付されている。図2に
おいて容器11A,11Bに収容された移動相A,B
は、切換弁12を介して選択的にポンプ13へ送られ
る。ポンプ13により加圧された移動相は、切換弁1
4,リザーバ15,インジェクタ3,切換弁16を介し
てカラム4へ送られる。カラム4からの流出液は、イオ
ン源5へ供給されると共に、余剰部分は、例えば特開昭
62−241250号公報に記載されている空圧スプリ
ッタ17を介して外部へ排出される。図3はリザーバ1
5の拡大断面図を示している。図3においてL字型のフ
レーム21には、ボディー22が取り付けられている。
ボディー22内に穿孔された混合室23にはピストン2
4が嵌合されており、つまみ25によってピストン24
を混合室内で前後動させることにより、混合室の容積を
変化させることができる。混合室の側壁には導入口26
が開けられると共に、底部には排出口27が開けられ、
接続される配管を介して混合室内に移動相を導入し、排
出することができる。また、混合室23内には攪拌子2
8が配置され、外部から例えば回転磁界などを印加して
攪拌子28を回転させることにより、内部の移動相を攪
拌することができる。
【0010】上記構成を用いた測定のための操作手順を
以下に説明する。 [第1ステップ] リザーバ15へ移動相Aを満たす 図2に示すように、切換弁12,14,16は、それぞ
れa,d,e側に設定され、ポンプ13を例えば100
0μl/min で動作させることにより、切換弁16まで
の流路(リザーバ15を含む)に移動相Aを満たす。こ
の時、空圧スプリッタ側から逆流した余剰移動相が、例
えばイオン源の最適導入量5μl/min程度の流量でイ
オン源へ導入されるので、イオン源は最適な動作状態に
維持される。 [第2ステップ] カラムへの試料の吸着 図4に示すように、切換弁12,14,16は、それぞ
れa,d,fに設定され、ポンプ13を例えば20μl
/min で動作させることにより移動相Aを送液すると共
に、インジェクタ3を用いて10μl程度の試料Sを注
入し、試料がカラム入口に到達した時点でポンプの送液
を停止させ、試料Sをカラム入口に吸着させる。この
時、試料は濃縮される。 [第3ステップ] リザーバの手前までを移動相Bに置
換 図5に示すように、切換弁12,14,16をb,c,
fに設定すると共に、ポンプ13を例えば1000μl
/min で動作させることにより、切換弁14までの流路
を移動相Bに置換する。この時も、空圧スプリッタ側か
ら逆流した余剰移動相が、イオン源へ導入され、イオン
源は最適な動作状態に維持される。 [第4ステップ] 測定 図6に示すように、切換弁12,14,16をb,d,
fに設定すると共に、ポンプ13を20μl/min で動
作させる。これにより、リザーバ内へ移動相Bが導入さ
れると共に攪拌子によって移動相Aと十分に攪拌され、
さらにリザーバからカラムへ向けて流出するため、カラ
ム4へ供給される移動相の組成は、図7に示すように、
最初移動相Aが100%であったものが、時間と共に徐
々に移動相Bの比率が高まって行き、十分な時間が経過
すると移動相Bが100%とみなせるようになる。従っ
て、グラジェント測定を行うことができる。カラム4か
らの流出液は、イオン源へ導入されて質量分析される。
測定を繰り返す場合には、再度ステップ1に戻る。
以下に説明する。 [第1ステップ] リザーバ15へ移動相Aを満たす 図2に示すように、切換弁12,14,16は、それぞ
れa,d,e側に設定され、ポンプ13を例えば100
0μl/min で動作させることにより、切換弁16まで
の流路(リザーバ15を含む)に移動相Aを満たす。こ
の時、空圧スプリッタ側から逆流した余剰移動相が、例
えばイオン源の最適導入量5μl/min程度の流量でイ
オン源へ導入されるので、イオン源は最適な動作状態に
維持される。 [第2ステップ] カラムへの試料の吸着 図4に示すように、切換弁12,14,16は、それぞ
れa,d,fに設定され、ポンプ13を例えば20μl
/min で動作させることにより移動相Aを送液すると共
に、インジェクタ3を用いて10μl程度の試料Sを注
入し、試料がカラム入口に到達した時点でポンプの送液
を停止させ、試料Sをカラム入口に吸着させる。この
時、試料は濃縮される。 [第3ステップ] リザーバの手前までを移動相Bに置
換 図5に示すように、切換弁12,14,16をb,c,
fに設定すると共に、ポンプ13を例えば1000μl
/min で動作させることにより、切換弁14までの流路
を移動相Bに置換する。この時も、空圧スプリッタ側か
ら逆流した余剰移動相が、イオン源へ導入され、イオン
源は最適な動作状態に維持される。 [第4ステップ] 測定 図6に示すように、切換弁12,14,16をb,d,
fに設定すると共に、ポンプ13を20μl/min で動
作させる。これにより、リザーバ内へ移動相Bが導入さ
れると共に攪拌子によって移動相Aと十分に攪拌され、
さらにリザーバからカラムへ向けて流出するため、カラ
ム4へ供給される移動相の組成は、図7に示すように、
最初移動相Aが100%であったものが、時間と共に徐
々に移動相Bの比率が高まって行き、十分な時間が経過
すると移動相Bが100%とみなせるようになる。従っ
て、グラジェント測定を行うことができる。カラム4か
らの流出液は、イオン源へ導入されて質量分析される。
測定を繰り返す場合には、再度ステップ1に戻る。
【0011】なお、測定時のポンプの流量を変えても、
リザーバの容量を変えても、さらには両者を変えても図
7に示される組成変化の傾きを調整できる。本実施例で
は、ピストンを前後動させることによりリザーバの容量
を簡単に調節することが可能である。この時、ピストン
の調節はポンプを停止させその圧力を開放させてから行
うことが好ましいので、例えば、ピストンを移動させる
ためのツマミにインターロック機構を付属させ、オペレ
ータがツマミに手を触れたらポンプを停止させ、その圧
力が開放されるようにすることも考えられる。また、ピ
ストンの位置により容量がわかるように目盛を設けてお
けば、便利である。
リザーバの容量を変えても、さらには両者を変えても図
7に示される組成変化の傾きを調整できる。本実施例で
は、ピストンを前後動させることによりリザーバの容量
を簡単に調節することが可能である。この時、ピストン
の調節はポンプを停止させその圧力を開放させてから行
うことが好ましいので、例えば、ピストンを移動させる
ためのツマミにインターロック機構を付属させ、オペレ
ータがツマミに手を触れたらポンプを停止させ、その圧
力が開放されるようにすることも考えられる。また、ピ
ストンの位置により容量がわかるように目盛を設けてお
けば、便利である。
【0012】図8はリザーバの変形例を示している。本
実施例では、位置を変えて2つの導入口26a,26b
を設け、切換弁29を用いてどちらかの導入口に移動相
を供給するようにしている。そして、リザーバの容量が
大きくピストンが後退している場合には導入口26aを
使用し、リザーバの容量が小さくピストンが前進してい
る場合には導入口26bを使用する。この様にすれば攪
拌効率を向上させることができ、再現性の向上を図るこ
とが可能である。
実施例では、位置を変えて2つの導入口26a,26b
を設け、切換弁29を用いてどちらかの導入口に移動相
を供給するようにしている。そして、リザーバの容量が
大きくピストンが後退している場合には導入口26aを
使用し、リザーバの容量が小さくピストンが前進してい
る場合には導入口26bを使用する。この様にすれば攪
拌効率を向上させることができ、再現性の向上を図るこ
とが可能である。
【0013】さらに、容量可変のリザーバに代えて、容
量の異なる複数のリザーバを交換してあるいは切り換え
て使用するようにしても良い。
量の異なる複数のリザーバを交換してあるいは切り換え
て使用するようにしても良い。
【0014】本発明はその他の部分でも変形が可能であ
る。例えば、切換弁14に代えて、図9に示すように排
出弁18を設けても良い。この場合、排出弁18を開い
た時が図2の実施例で切換弁14をcに設定した時に対
応し、閉じた時がdに設定した時に対応する。さらに、
インジェクタ3と切換弁16の位置を取換えることも考
えられる。
る。例えば、切換弁14に代えて、図9に示すように排
出弁18を設けても良い。この場合、排出弁18を開い
た時が図2の実施例で切換弁14をcに設定した時に対
応し、閉じた時がdに設定した時に対応する。さらに、
インジェクタ3と切換弁16の位置を取換えることも考
えられる。
【0015】また、切換弁として電磁弁を用い、前述し
た各ステップにおける弁の切換えおよびポンプの流量調
節を自動的に行うようにすれば、操作が自動化されて取
扱いが容易になる。
た各ステップにおける弁の切換えおよびポンプの流量調
節を自動的に行うようにすれば、操作が自動化されて取
扱いが容易になる。
【0016】さらに、上記実施例では1台のポンプで測
定時の送液及び予め移動相Aをリザーバ15に満たす送
液を行ったが、切換弁14を変形し、別のポンプから移
動相Aをその切換弁14を介してリザーバ15に満たす
ようにしても良い。
定時の送液及び予め移動相Aをリザーバ15に満たす送
液を行ったが、切換弁14を変形し、別のポンプから移
動相Aをその切換弁14を介してリザーバ15に満たす
ようにしても良い。
【0017】
【発明の効果】本発明では、1台のポンプとリザーバと
いう簡単な構成でグラジェント測定を行うことができ
る。また、測定時、1つのポンプで定量送液を行うた
め、極めて安定で且つ再現性も良い。
いう簡単な構成でグラジェント測定を行うことができ
る。また、測定時、1つのポンプで定量送液を行うた
め、極めて安定で且つ再現性も良い。
【図1】従来例を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図である。
【図3】リザーバ部分の拡大断面図である。
【図4】測定手順を説明するための図である。
【図5】測定手順を説明するための図である。
【図6】測定手順を説明するための図である。
【図7】移動相の組成の時間的変化を示す図である。
【図8】リザーバの変形例を示す図である。
【図9】他の実施例を示す図である。
3 インジェクタ 4 分離カラム 5 イオン源 11A,11B 移動相容器 12,14,16 切換弁 13 送液ポンプ 15 リザーバ 17 空圧スプリッタ
Claims (2)
- 【請求項1】 送液ポンプと、インジェクタと、分離カ
ラムと、検出器とから構成される液体クロマトグラフを
用いてグラジェント測定を行うにあたり、前記ポンプと
インジェクタとの間の流路に挿入されるリザーバに予め
移動相Aを満たしておき、その後前記送液ポンプによっ
て移動相Bを前記リザーバを介してカラムへ送液するこ
とにより、グラジェント測定を行うようにしたことを特
徴とするグラジェント測定方法。 - 【請求項2】 分離カラムと、該分離カラムへ移動相B
を送液するための送液ポンプと、前記カラムとポンプの
間の流路に挿入されるインジェクタと、分離カラムの下
流に接続される検出器とから構成される液体クロマトグ
ラフにおいて、前記ポンプとインジェクタとの間の流路
に挿入されるリザーバと、該リザーバに予め移動相Aを
満たすための第1移動相供給流路とを設けたことを特徴
とするグラジェント測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317192A JPH05312795A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | グラジェント測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14317192A JPH05312795A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | グラジェント測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05312795A true JPH05312795A (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=15332570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14317192A Withdrawn JPH05312795A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | グラジェント測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05312795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8985144B2 (en) | 2011-07-05 | 2015-03-24 | Shimadzu Corporation | Low-pressure gradient device |
| CN111538959A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-08-14 | 常州三泰科技有限公司 | 基于机器学习技术的液相色谱分离仪的梯度推荐方法 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP14317192A patent/JPH05312795A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8985144B2 (en) | 2011-07-05 | 2015-03-24 | Shimadzu Corporation | Low-pressure gradient device |
| CN111538959A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-08-14 | 常州三泰科技有限公司 | 基于机器学习技术的液相色谱分离仪的梯度推荐方法 |
| CN111538959B (zh) * | 2020-04-22 | 2023-09-01 | 常州三泰科技有限公司 | 基于机器学习技术的液相色谱分离仪的梯度推荐方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |