JPH0531312B2 - - Google Patents
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- JPH0531312B2 JPH0531312B2 JP60060547A JP6054785A JPH0531312B2 JP H0531312 B2 JPH0531312 B2 JP H0531312B2 JP 60060547 A JP60060547 A JP 60060547A JP 6054785 A JP6054785 A JP 6054785A JP H0531312 B2 JPH0531312 B2 JP H0531312B2
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- Japan
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- source
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、所謂1/f雑音の低減を図り、例
えばソースホロア回路の負荷素子として好適な半
導体装置に関する。
えばソースホロア回路の負荷素子として好適な半
導体装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
最近の半導体装置にあつては、ゲート絶縁膜に
酸化膜を用いたMOS構造あるいは窒化膜を用い
たMNS構造のMIS型トランジスタを半導体基板
に形成して回路を構成したものがそのほとんどで
ある。
酸化膜を用いたMOS構造あるいは窒化膜を用い
たMNS構造のMIS型トランジスタを半導体基板
に形成して回路を構成したものがそのほとんどで
ある。
第7図は所謂デプレツシヨン型のNチヤンネル
MIS型トランジスタの構造を示す概略の端面図で
ある。同図において、151はp型の半導体基板
であり、この半導体基板151には所定間隔だけ
離れて一対のn+型の領域が形成され、デプレツ
シヨン型のNチヤンネルMIS型トランジスタ(以
下「DEPトランジスタ」と呼ぶ。)169のソー
ス領域153及びドレイン領域157を構成して
おり、ソース領域153及びドレイン領域157
にはそれぞれソース端子159、ドレイン端子1
65が設けられている。さらに、半導体基板15
1の表面には絶縁膜167が形成され、ソース領
域153とドレイン領域157との間の絶縁膜1
67の上にはゲート電極163が形成され、この
ゲート電極163にはゲート端子161が設けら
れている。また155は、ソース領域153から
ドレイン領域157へ流れる電流キヤリアの通路
としてn型のチヤンネル領域となる。
MIS型トランジスタの構造を示す概略の端面図で
ある。同図において、151はp型の半導体基板
であり、この半導体基板151には所定間隔だけ
離れて一対のn+型の領域が形成され、デプレツ
シヨン型のNチヤンネルMIS型トランジスタ(以
下「DEPトランジスタ」と呼ぶ。)169のソー
ス領域153及びドレイン領域157を構成して
おり、ソース領域153及びドレイン領域157
にはそれぞれソース端子159、ドレイン端子1
65が設けられている。さらに、半導体基板15
1の表面には絶縁膜167が形成され、ソース領
域153とドレイン領域157との間の絶縁膜1
67の上にはゲート電極163が形成され、この
ゲート電極163にはゲート端子161が設けら
れている。また155は、ソース領域153から
ドレイン領域157へ流れる電流キヤリアの通路
としてn型のチヤンネル領域となる。
ところで、このようなMIS型トランジスタの構
造においては、チヤンネル領域155となる半導
体基板151の表面には電荷の発生及び再結合に
関与する離散的なエネルギー準位が多数存在す
る。そして、チヤンネル領域155を流れる電流
キヤリアの一部は、チヤンネル領域155の表面
に接して流れるために、チヤンネル領域155の
表面においては電荷の発生及び再結合に起因する
電流のじよう乱が起こり、所謂1/f雑音等が発
生する。
造においては、チヤンネル領域155となる半導
体基板151の表面には電荷の発生及び再結合に
関与する離散的なエネルギー準位が多数存在す
る。そして、チヤンネル領域155を流れる電流
キヤリアの一部は、チヤンネル領域155の表面
に接して流れるために、チヤンネル領域155の
表面においては電荷の発生及び再結合に起因する
電流のじよう乱が起こり、所謂1/f雑音等が発
生する。
第8図は、第7図に示したDEPトランズシタ
169をソースホロア回路の負荷素子に適用した
場合の回路図を示すものである。同図において、
171は所謂エンハンストメント型のNチヤンネ
ルMIS型トランジスタ(以下「ENHトランジス
タ」と呼ぶ。)であり、このENHトランジスタ1
71のドレイン端子173は電圧源179に接続
され、ソース端子177はソースホロア回路の出
力端子181に接続されており、また、ゲート端
子175には入力信号が与えられる。169は前
述したDEPトランジスタであり、このDPEトラ
ンジスタ169のドレイン端子165は出力端子
181に接続され、ソース端子159及びゲート
端子161はともに接地されている。
169をソースホロア回路の負荷素子に適用した
場合の回路図を示すものである。同図において、
171は所謂エンハンストメント型のNチヤンネ
ルMIS型トランジスタ(以下「ENHトランジス
タ」と呼ぶ。)であり、このENHトランジスタ1
71のドレイン端子173は電圧源179に接続
され、ソース端子177はソースホロア回路の出
力端子181に接続されており、また、ゲート端
子175には入力信号が与えられる。169は前
述したDEPトランジスタであり、このDPEトラ
ンジスタ169のドレイン端子165は出力端子
181に接続され、ソース端子159及びゲート
端子161はともに接地されている。
したがつて、このような構成のソースホロア回
路にあつては、前述したように1/f雑音を有す
るMIS型トランジスタを負荷素子に用いたので、
ゲート端子161に与えられる入力信号を高い
S/N比をもつて増幅することは困難になるとい
う不具合が生じる。
路にあつては、前述したように1/f雑音を有す
るMIS型トランジスタを負荷素子に用いたので、
ゲート端子161に与えられる入力信号を高い
S/N比をもつて増幅することは困難になるとい
う不具合が生じる。
[発明の目的]
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、FET構造を負荷抵抗と
して利用した場合に問題となる所謂1/f雑音を
低減して、S/N比の向上を図ることである。
の目的とするところは、FET構造を負荷抵抗と
して利用した場合に問題となる所謂1/f雑音を
低減して、S/N比の向上を図ることである。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明は、同じ第1
の導電型の半導体からなるソース、ドレイン及び
チヤネルと、ゲート絶縁膜を介して前記チヤネル
上に形成されたゲート電極を有するMIS型トラン
ジスタを、前記ゲート電極の電位を固定すること
により負荷として用いた半導体装置において、前
記ゲート電極を前記第1の導電型のキヤリアと同
一符号の電位に固定することによつて、前記チヤ
ネルの上部の導電型が反転し、前記チヤネルの上
部に位置すると共に前記ゲート絶縁膜に接し、前
記導電型とは反対の第2の導電型を持つ領域が形
成されることを要旨とする。
の導電型の半導体からなるソース、ドレイン及び
チヤネルと、ゲート絶縁膜を介して前記チヤネル
上に形成されたゲート電極を有するMIS型トラン
ジスタを、前記ゲート電極の電位を固定すること
により負荷として用いた半導体装置において、前
記ゲート電極を前記第1の導電型のキヤリアと同
一符号の電位に固定することによつて、前記チヤ
ネルの上部の導電型が反転し、前記チヤネルの上
部に位置すると共に前記ゲート絶縁膜に接し、前
記導電型とは反対の第2の導電型を持つ領域が形
成されることを要旨とする。
[発明の効果]
この発明によれば、チヤネル領域と絶縁膜との
界面に電流キヤリアと反対の導電型のキヤリアを
配備するようにしたので、電流キヤリアは半導体
基板表面に触れることなくソース領域とドレイン
領域間を流れて、半導体基板表面に多数存在する
エネルギー準位による電流キヤリアのじよう乱を
防止することができる。その結果、電流キヤリア
とエネルギー準位との相互作用に起因する1/f
雑音を大幅に減少することが可能となり、高い
S/N比が要求される例えば固体撮像装置の出力
負荷回路素子として好適である。
界面に電流キヤリアと反対の導電型のキヤリアを
配備するようにしたので、電流キヤリアは半導体
基板表面に触れることなくソース領域とドレイン
領域間を流れて、半導体基板表面に多数存在する
エネルギー準位による電流キヤリアのじよう乱を
防止することができる。その結果、電流キヤリア
とエネルギー準位との相互作用に起因する1/f
雑音を大幅に減少することが可能となり、高い
S/N比が要求される例えば固体撮像装置の出力
負荷回路素子として好適である。
[発明の実施例]
以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例に係るMIS型半
導体装置の回路図である。同図において、1はN
チヤンネルMIS型トランジスタ(以下「MISトラ
ンジスタ」と呼ぶ。)であり、このMISトランジ
スタのドレイン端子5は電圧源9に接続され、ゲ
ート端子3は電圧源11のマイナス端子に接続さ
れており負の電圧が供給されている。また、ソー
ス端子7は設置されている。
導体装置の回路図である。同図において、1はN
チヤンネルMIS型トランジスタ(以下「MISトラ
ンジスタ」と呼ぶ。)であり、このMISトランジ
スタのドレイン端子5は電圧源9に接続され、ゲ
ート端子3は電圧源11のマイナス端子に接続さ
れており負の電圧が供給されている。また、ソー
ス端子7は設置されている。
第2図は、第1図に示したMISトランジスタ1
の構造を示す概略の断面図である。同図におい
て、13はp型の半導体基板(以下「基板」と呼
ぶ。)であり、この基板13には所定間隔だけ離
れて一対のn+型の領域15,17が形成され、
MISトランジスタ1のソース及びドレインを構成
しており(以下15を「ソース領域」、17を
「ドレイン領域」と呼ぶ。)、ソース領域15は接
地され、ドレイン領域17は電圧源9に接続され
ている。また、基板13の表面には絶縁膜19が
形成され、ソース領域15とドレイン領域17と
の間の絶縁膜19の上にはゲート電極21が形成
されており、このゲート電極21は電圧源11の
マイナス端子に接続され負の電圧が供給されてい
る。さらに、絶縁膜19を介してゲート電極21
の下部のソース領域15とドレイン領域17との
間にn型のチヤンネル領域23が形成されてい
る。
の構造を示す概略の断面図である。同図におい
て、13はp型の半導体基板(以下「基板」と呼
ぶ。)であり、この基板13には所定間隔だけ離
れて一対のn+型の領域15,17が形成され、
MISトランジスタ1のソース及びドレインを構成
しており(以下15を「ソース領域」、17を
「ドレイン領域」と呼ぶ。)、ソース領域15は接
地され、ドレイン領域17は電圧源9に接続され
ている。また、基板13の表面には絶縁膜19が
形成され、ソース領域15とドレイン領域17と
の間の絶縁膜19の上にはゲート電極21が形成
されており、このゲート電極21は電圧源11の
マイナス端子に接続され負の電圧が供給されてい
る。さらに、絶縁膜19を介してゲート電極21
の下部のソース領域15とドレイン領域17との
間にn型のチヤンネル領域23が形成されてい
る。
第3図は、ソース領域15からチヤンネル領域
23を介してドレイン領域17へ向かう電子流の
流路に沿つた電位分布を示すもので、25はソー
ス領域15のソース電位、27はチヤンネル領域
23のチヤンネル電位、29はドレイン領域17
のドレイン電位を示し、斜線の部分は電子の存在
をあらわすものである。すなわち、ソース領域1
5を接地してドレイン領域17に正の電圧を供給
することにより、電流がドレイン領域17からチ
ヤンネル領域23を介してソース領域15に流れ
て、チヤンネル電位27はドレイン領域17から
ソース領域15へとチヤンネル領域23に沿つて
降下する。
23を介してドレイン領域17へ向かう電子流の
流路に沿つた電位分布を示すもので、25はソー
ス領域15のソース電位、27はチヤンネル領域
23のチヤンネル電位、29はドレイン領域17
のドレイン電位を示し、斜線の部分は電子の存在
をあらわすものである。すなわち、ソース領域1
5を接地してドレイン領域17に正の電圧を供給
することにより、電流がドレイン領域17からチ
ヤンネル領域23を介してソース領域15に流れ
て、チヤンネル電位27はドレイン領域17から
ソース領域15へとチヤンネル領域23に沿つて
降下する。
第4図は、第2図に示した点線の矢印31に沿
つた電位分布を示すものである。同図において、
ゲート電極21が負の電位にバイアスされている
ために、後述するようにチヤンネル領域23の界
面にはp型の反転層39が形成される。このため
に、チヤンネル領域23内における電子の存在す
る領域37としては、ゲート電極21を負の電位
にバイアスしない場合に比べて狭められて、チヤ
ンネル領域23と基板13内に生じる伝導帯の電
位33及び価電子帯の電位35は、絶縁膜19と
チヤンネル領域23との界面からp型の反転層3
9に向つて高くなり、電子の存在する領域37内
において平衡状態となり、電子の存在する領域3
7から基板13に向つて低くなり平衡状態とな
る。したがつて、チヤンネル領域23を流れる電
子は、p型の反転層39内を流れることはなく、
絶縁膜19とチヤンネル領域23との界面に存在
する界面準位の影響をうけることはない。
つた電位分布を示すものである。同図において、
ゲート電極21が負の電位にバイアスされている
ために、後述するようにチヤンネル領域23の界
面にはp型の反転層39が形成される。このため
に、チヤンネル領域23内における電子の存在す
る領域37としては、ゲート電極21を負の電位
にバイアスしない場合に比べて狭められて、チヤ
ンネル領域23と基板13内に生じる伝導帯の電
位33及び価電子帯の電位35は、絶縁膜19と
チヤンネル領域23との界面からp型の反転層3
9に向つて高くなり、電子の存在する領域37内
において平衡状態となり、電子の存在する領域3
7から基板13に向つて低くなり平衡状態とな
る。したがつて、チヤンネル領域23を流れる電
子は、p型の反転層39内を流れることはなく、
絶縁膜19とチヤンネル領域23との界面に存在
する界面準位の影響をうけることはない。
第5図は、チヤンネル領域23の界面にp型の
反転層39が形成されたMISトランジスタ1の断
面構造図である。同図において、ゲート電極21
には電圧源11により負の電圧が供給されている
ために、ゲート電極21の下部に形成されたチヤ
ンネル領域23の表面電位を負とすべく作用す
る。そしてこの作用により、正孔が例えばMISト
ランジスタ1が形成されている領域に隣接して素
子分離領域を形成する基板13と同じ導電型で
p+の型の不純物層43、あるいはp型の基板1
3からチヤンネル領域23の界面に流入して、チ
ヤンネル領域23の表面電位を接地電位に保持す
べく、n型のチヤンネル領域23の界面にp型の
反転層39が形成される。したがつて、チヤンネ
ル領域23内を流れる電子は、チヤンネル領域2
3の界面から遠ざけられ空乏層45が形成され
て、実質的にチヤンネル領域23は狭められ、あ
らたにチヤンネル領域23の界面から隔離された
チヤンネル領域47が形成されることになる。そ
の結果、電子はチヤンネル領域23と絶縁膜19
と界面に触れることなくチヤンネル領域47を流
れることになる。なお、上述したようにp型の反
転層39がチヤンネル領域23の界面に形成され
るためには、チヤンネル領域23の不純物濃度及
び接合の深さを適切に選択する必要があり、例え
ば不純物濃度としては、1016〜1017cm-3、接合の
深さは、0.3〜2μm程度が適当である。
反転層39が形成されたMISトランジスタ1の断
面構造図である。同図において、ゲート電極21
には電圧源11により負の電圧が供給されている
ために、ゲート電極21の下部に形成されたチヤ
ンネル領域23の表面電位を負とすべく作用す
る。そしてこの作用により、正孔が例えばMISト
ランジスタ1が形成されている領域に隣接して素
子分離領域を形成する基板13と同じ導電型で
p+の型の不純物層43、あるいはp型の基板1
3からチヤンネル領域23の界面に流入して、チ
ヤンネル領域23の表面電位を接地電位に保持す
べく、n型のチヤンネル領域23の界面にp型の
反転層39が形成される。したがつて、チヤンネ
ル領域23内を流れる電子は、チヤンネル領域2
3の界面から遠ざけられ空乏層45が形成され
て、実質的にチヤンネル領域23は狭められ、あ
らたにチヤンネル領域23の界面から隔離された
チヤンネル領域47が形成されることになる。そ
の結果、電子はチヤンネル領域23と絶縁膜19
と界面に触れることなくチヤンネル領域47を流
れることになる。なお、上述したようにp型の反
転層39がチヤンネル領域23の界面に形成され
るためには、チヤンネル領域23の不純物濃度及
び接合の深さを適切に選択する必要があり、例え
ば不純物濃度としては、1016〜1017cm-3、接合の
深さは、0.3〜2μm程度が適当である。
第6図は、上述したMISトランジスタを例えば
ソースホロア回路の負荷素子に適用した場合の回
路図である。同図に示した回路は第7図に示しソ
ースホロア回路において、デプレツシヨン型の
MISトランジスタ103のゲート端子115を電
圧源55のマイナス端子に接続して、エンハンス
メント型のMISトランジスタ101をデプレツシ
ヨン型のMISトランジスタ49に変えて、ゲート
端子115に与えられる入力信号の増幅を行なう
ものである。
ソースホロア回路の負荷素子に適用した場合の回
路図である。同図に示した回路は第7図に示しソ
ースホロア回路において、デプレツシヨン型の
MISトランジスタ103のゲート端子115を電
圧源55のマイナス端子に接続して、エンハンス
メント型のMISトランジスタ101をデプレツシ
ヨン型のMISトランジスタ49に変えて、ゲート
端子115に与えられる入力信号の増幅を行なう
ものである。
このような回路構成において、本実施例で述べ
たように1/f雑音を低減したMISトランジスタ
をソースホロア回路の負荷素子として用いたの
で、入力信号を正確に増幅することが可能とな
り、ソースホロア回路のS/N比の改善を図るこ
とができる。
たように1/f雑音を低減したMISトランジスタ
をソースホロア回路の負荷素子として用いたの
で、入力信号を正確に増幅することが可能とな
り、ソースホロア回路のS/N比の改善を図るこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るMIS型半導
体装置の回路図、第2図は第1図の構造を示す断
面図、第3図及び第4図は第2図に示したMIS型
半導体装置の電位分布図、第5図は第2図で示し
たMIS型半導体装置におけるp型の反転層の形成
を示す断面図、第6図はこの発明のMIS型半導体
装置をソースホロア回路の負荷に適用した場合の
回路図、第7図はMIS型半導体装置の一従来例を
示す構造断面図、第8図は第7図に示した半導体
装置をソースホロア回路の負荷に適用した場合の
回路図である。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)、1…
…NチヤンネルMIS型式トランジスタ、11……
電圧源、19……絶縁膜、23……チヤンネル領
域、39……反転層。
体装置の回路図、第2図は第1図の構造を示す断
面図、第3図及び第4図は第2図に示したMIS型
半導体装置の電位分布図、第5図は第2図で示し
たMIS型半導体装置におけるp型の反転層の形成
を示す断面図、第6図はこの発明のMIS型半導体
装置をソースホロア回路の負荷に適用した場合の
回路図、第7図はMIS型半導体装置の一従来例を
示す構造断面図、第8図は第7図に示した半導体
装置をソースホロア回路の負荷に適用した場合の
回路図である。 (図の主要な部分を表わす符号の説明)、1…
…NチヤンネルMIS型式トランジスタ、11……
電圧源、19……絶縁膜、23……チヤンネル領
域、39……反転層。
Claims (1)
- 1 同じ第1の導電型の半導体からなるソース、
ドレイン及びチヤネルと、ゲート絶縁膜を介して
前記チヤネル上に形成されたゲート電極を有する
MIS型トランジスタを、前記ゲート電極の電位を
固定とすることにより負荷として用いた半導体装
置であつて、前記ゲート電極を前記第1の導電型
のキヤリアと同一符号の電位に固定することによ
つて、前記チヤネルの上部の導電型が反転し、前
記チヤネルの上部に位置すると共に前記ゲート絶
縁膜に接し、前記導電型とは反対の第2の導電型
を持つ領域が形成されることを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60060547A JPS61220368A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60060547A JPS61220368A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 半導体装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343983A Division JPH088359B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220368A JPS61220368A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0531312B2 true JPH0531312B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=13145420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60060547A Granted JPS61220368A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220368A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0786568A (ja) * | 1993-09-09 | 1995-03-31 | Nec Corp | 電荷転送装置 |
| JP6110686B2 (ja) * | 2013-02-26 | 2017-04-05 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422751B2 (ja) * | 1972-04-01 | 1979-08-08 | ||
| JPS5011390A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-02-05 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60060547A patent/JPS61220368A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61220368A (ja) | 1986-09-30 |
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