JPH0531350B2 - - Google Patents
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- JPH0531350B2 JPH0531350B2 JP1310621A JP31062189A JPH0531350B2 JP H0531350 B2 JPH0531350 B2 JP H0531350B2 JP 1310621 A JP1310621 A JP 1310621A JP 31062189 A JP31062189 A JP 31062189A JP H0531350 B2 JPH0531350 B2 JP H0531350B2
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- JP
- Japan
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- lens
- focusing
- harken
- helicoid
- point
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオカメラの自動焦点合わせ装置に
関するものである。
関するものである。
従来、ビデオカメラの自動焦点合わせ装置とし
て、映像信号中の高周波成分によつて画面の精細
度を検出し、精細度が最大となるようにレンズの
焦点合わせリング(以後ヘリコイドと表わす)を
回転制御するいわゆる山登り制御が知られてい
る。この方式はNHK技術研究報告昭40.第17巻、
第1号通巻第86号21ページに石田他著「山登りサ
ーボ方式によるテレビカメラの自動焦点調整」と
して詳細に述べられているが、以下この方式を第
1図、第2図を用いて簡単に説明する。
て、映像信号中の高周波成分によつて画面の精細
度を検出し、精細度が最大となるようにレンズの
焦点合わせリング(以後ヘリコイドと表わす)を
回転制御するいわゆる山登り制御が知られてい
る。この方式はNHK技術研究報告昭40.第17巻、
第1号通巻第86号21ページに石田他著「山登りサ
ーボ方式によるテレビカメラの自動焦点調整」と
して詳細に述べられているが、以下この方式を第
1図、第2図を用いて簡単に説明する。
第1図は山登り方式による自動焦点合わせ装置
(以後AF装置と表わす)の構成を示すブロツク図
である。1はレンズシステム、2はカメラ回路、
3は映像信号の出力端子、4はハイパスフイル
タ、5は検波器、6は差分ホールド回路、7はモ
ータ駆動回路、8はレンズシステム1のヘリコイ
ドを回転するためのモータである。
(以後AF装置と表わす)の構成を示すブロツク図
である。1はレンズシステム、2はカメラ回路、
3は映像信号の出力端子、4はハイパスフイル
タ、5は検波器、6は差分ホールド回路、7はモ
ータ駆動回路、8はレンズシステム1のヘリコイ
ドを回転するためのモータである。
以下第1図の構成の動作を第2図の特性図を用
いて説明する。
いて説明する。
被写体(図示せず)からレンズシステム1に入
射された光情報は、カメラ回路2で電気信号に変
換され、端子3に映像信号として出力される。映
像信号の高周波成分だけがハイパスフイルタ4で
抽出され、検波器5で検波された後、端子51に
あらわれる。映像信号の高域成分に対応する電圧
(以後焦点電圧と表わす)は、撮映像の精細度に
対応しているので、第2図に示すように端子51
にあらわれる焦点電圧は、レンズシステム1のヘ
リコイド位置(Aとする)が被写体までの距離に
合致していれば最大となり、レンズシステム1の
ヘリコイド位置が上記位置Aからずれるに従がつ
て低下する。何らかの手段によりヘリコイド位置
が制御され、端子51に供給される焦点電圧が最
大となるようにヘリコイド位置が制御されれば、
自動的に焦点合わせが行なわれることになる。差
分ホールド回路6は第2図に示すように端子51
にあらわれる焦点電圧を一定時間毎にサンプルホ
ールドし、焦点電圧が時間経過に対して増加方向
であれば正の電圧を、焦点電圧が時間経過に対し
て減少方向であれば負の電圧を発生する回路であ
り、モータ駆動回路7は端子61にあらわれる差
分ホールド回路6の出力電圧が正であれば、モー
タ8を例えば正転してヘリコイド位置を順方向へ
と移動し、同出力電圧が負であればモータ8を逆
転してヘリコイド位置を逆方向へと移動する。
射された光情報は、カメラ回路2で電気信号に変
換され、端子3に映像信号として出力される。映
像信号の高周波成分だけがハイパスフイルタ4で
抽出され、検波器5で検波された後、端子51に
あらわれる。映像信号の高域成分に対応する電圧
(以後焦点電圧と表わす)は、撮映像の精細度に
対応しているので、第2図に示すように端子51
にあらわれる焦点電圧は、レンズシステム1のヘ
リコイド位置(Aとする)が被写体までの距離に
合致していれば最大となり、レンズシステム1の
ヘリコイド位置が上記位置Aからずれるに従がつ
て低下する。何らかの手段によりヘリコイド位置
が制御され、端子51に供給される焦点電圧が最
大となるようにヘリコイド位置が制御されれば、
自動的に焦点合わせが行なわれることになる。差
分ホールド回路6は第2図に示すように端子51
にあらわれる焦点電圧を一定時間毎にサンプルホ
ールドし、焦点電圧が時間経過に対して増加方向
であれば正の電圧を、焦点電圧が時間経過に対し
て減少方向であれば負の電圧を発生する回路であ
り、モータ駆動回路7は端子61にあらわれる差
分ホールド回路6の出力電圧が正であれば、モー
タ8を例えば正転してヘリコイド位置を順方向へ
と移動し、同出力電圧が負であればモータ8を逆
転してヘリコイド位置を逆方向へと移動する。
第2図に示される差分ホールド回路6の出力電
圧はヘリコイドを至近から無限大方向に回転した
場合を示したが、ヘリコイドを無限大から至近方
向へと回転した場合も同様であることは容易に理
解される。
圧はヘリコイドを至近から無限大方向に回転した
場合を示したが、ヘリコイドを無限大から至近方
向へと回転した場合も同様であることは容易に理
解される。
このようにすれば、モータ8のヘリコイド位置
を制御する制御システムは、山のぼり回路9の焦
点電圧により作られる山を差分ホールド回路6の
出力電圧により登つてゆき、ついにはこの山の頂
上で小きざみに振動しながら定常状態に達するこ
とにより自動的に焦点合わせをすることになる。
を制御する制御システムは、山のぼり回路9の焦
点電圧により作られる山を差分ホールド回路6の
出力電圧により登つてゆき、ついにはこの山の頂
上で小きざみに振動しながら定常状態に達するこ
とにより自動的に焦点合わせをすることになる。
以上が山登り方式によるビデオカメラの自動焦
点合わせ装置である。
点合わせ装置である。
さて、上記した装置は自動焦点合わせ装置とし
ての性能は充分であるが、以下に述べる欠点を有
する。
ての性能は充分であるが、以下に述べる欠点を有
する。
第1の欠点は、レンズシステム1の有する特性
上のものであり、現在主に用いられている前玉回
転式の焦点合わせ機構を有するレンズシステム、
すなわち、被写体に近い位置に配置された対物レ
ンズの位置を移動して焦点合わせをするシステム
では、焦点合わせのためにヘリコイド位置を移動
すると、レンズシステム1の合焦距離と共に、レ
ンズシステム1の焦点距離そのものが若干変化し
てしまう。すなわち、山登り方式は焦点信号の増
加、減少をフイードバツクすることにより山の頂
上に振動しながら留まる方式であるから、合焦中
にもヘリコイド位置は山の頂上を重心として振動
しており、レンズシステム1の焦点距離も前述の
理由により若干ではあるが振動している。レンズ
システム1の焦点距離の変化は、そのままレンズ
システム1の撮映の画角、すなわち撮映像の倍率
の変化を意味するから、山登り方式の自動焦点合
わせ装置で撮映された画像は、常にその画像の大
きさが振動していることになる。この画像の大き
さの振動は、たとえば絞り値が小さく、かつズー
ム倍率が高いなどのようにレンズシステム1の被
写界深度が浅い場合の撮映では、焦点信号による
山の傾斜が急しゆんなので振動の振幅も小さく、
ほとんど気にならないが、レンズシステム1の絞
り値が大きくかつズーム倍率が低い場合などのよ
うに被写界深度が深い場合には焦点信号による山
の傾斜が非常にブロードとなるため、ヘリコイド
の振動の振幅は大きくなり、撮映像の大きさがヘ
リコイド位置の振動に合わせて数パーセント以上
も変化することになる。
上のものであり、現在主に用いられている前玉回
転式の焦点合わせ機構を有するレンズシステム、
すなわち、被写体に近い位置に配置された対物レ
ンズの位置を移動して焦点合わせをするシステム
では、焦点合わせのためにヘリコイド位置を移動
すると、レンズシステム1の合焦距離と共に、レ
ンズシステム1の焦点距離そのものが若干変化し
てしまう。すなわち、山登り方式は焦点信号の増
加、減少をフイードバツクすることにより山の頂
上に振動しながら留まる方式であるから、合焦中
にもヘリコイド位置は山の頂上を重心として振動
しており、レンズシステム1の焦点距離も前述の
理由により若干ではあるが振動している。レンズ
システム1の焦点距離の変化は、そのままレンズ
システム1の撮映の画角、すなわち撮映像の倍率
の変化を意味するから、山登り方式の自動焦点合
わせ装置で撮映された画像は、常にその画像の大
きさが振動していることになる。この画像の大き
さの振動は、たとえば絞り値が小さく、かつズー
ム倍率が高いなどのようにレンズシステム1の被
写界深度が浅い場合の撮映では、焦点信号による
山の傾斜が急しゆんなので振動の振幅も小さく、
ほとんど気にならないが、レンズシステム1の絞
り値が大きくかつズーム倍率が低い場合などのよ
うに被写界深度が深い場合には焦点信号による山
の傾斜が非常にブロードとなるため、ヘリコイド
の振動の振幅は大きくなり、撮映像の大きさがヘ
リコイド位置の振動に合わせて数パーセント以上
も変化することになる。
第2の欠点は、上記した第1の欠点ほど致命的
ではないが、消費電力が大であることである。す
なわち、この方式は、常にヘリコイドが回転して
いる必要があるので、ヘリコイドを駆動するため
のモータ8が常に電力を消費しており、ポータブ
ル形のビデオカメラなど電力供給が問題となるカ
メラの場合では大きな欠点となる。
ではないが、消費電力が大であることである。す
なわち、この方式は、常にヘリコイドが回転して
いる必要があるので、ヘリコイドを駆動するため
のモータ8が常に電力を消費しており、ポータブ
ル形のビデオカメラなど電力供給が問題となるカ
メラの場合では大きな欠点となる。
本発明の目的は上記した従来の欠点をなくし、
合焦時に目立つた撮映画像の大きさの振動を生じ
ることのない自動焦点合わせ装置を提供すること
にある。
合焦時に目立つた撮映画像の大きさの振動を生じ
ることのない自動焦点合わせ装置を提供すること
にある。
従来の山のぼり方式による自動焦点合わせ装置
の欠点は、常にヘリコイドを制御していることに
ある。従つて被写界深度が大きく、ヘリコイドが
どの位置にあつても事実上被写体に合焦してしま
うような場合は山の形が非常にブロードとなり大
きなヘリコイドの振動をまねている。
の欠点は、常にヘリコイドを制御していることに
ある。従つて被写界深度が大きく、ヘリコイドが
どの位置にあつても事実上被写体に合焦してしま
うような場合は山の形が非常にブロードとなり大
きなヘリコイドの振動をまねている。
本発明ではレンズの絞り値、焦点距離(ズーム
倍率)を用いてレンズのその時点における被写界
深度を計算し、その被写界深度を考慮して至近距
離から無限遠までをカバーしうるヘリコイドの停
止位置(以後これをハーケンポイントと呼ぶ)を
計算し、これらの停止位置のうちどの停止位置が
合焦位置であるかを探すためにだけ山のぼり方式
を使用し、一たん合焦をしてしまえば山のぼりの
閉ループを開放すると同時にヘリコイドを山の頂
上に最も近いあらかじめ定められた位置(ハーケ
ンポイント)で停止させる。そして、何等かの原
因により合焦状態から外れた状態になつた際には
再び山のぼりの閉ループを閉じ、山のぼり方式の
合焦機能を再開させる。
倍率)を用いてレンズのその時点における被写界
深度を計算し、その被写界深度を考慮して至近距
離から無限遠までをカバーしうるヘリコイドの停
止位置(以後これをハーケンポイントと呼ぶ)を
計算し、これらの停止位置のうちどの停止位置が
合焦位置であるかを探すためにだけ山のぼり方式
を使用し、一たん合焦をしてしまえば山のぼりの
閉ループを開放すると同時にヘリコイドを山の頂
上に最も近いあらかじめ定められた位置(ハーケ
ンポイント)で停止させる。そして、何等かの原
因により合焦状態から外れた状態になつた際には
再び山のぼりの閉ループを閉じ、山のぼり方式の
合焦機能を再開させる。
以下第3図、第4図を参照して本発明の一実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第3図は本発明による自動焦点合わせ装置の一
実施例の構成を示すブロツク図である。
実施例の構成を示すブロツク図である。
1,2,8,9,51,61はそれぞれ第1図
を用いて説明した従来の自動焦点合わせ回路に用
いたと同じレンズシステム、カメラ回路、モー
タ、山のぼり回路、焦点電圧が出力される端子、
差分ホールド回路の出力電圧が出力される端子で
ある。11〜14は、それぞれ焦点電圧、レンズ
システム1の焦点距離の情報、レンズシステム1
の絞り値の情報、レンズシステム1のヘリコイド
位置の情報をデイジタル値に変換するためのA/
D変換器である。15はハーケンポイント計算回
路、16はハーケンポイントメモリ、17,1
9,21,23は比較回路、18は停止ハーケン
ポイントメモリ、20はハーケンポイント数メモ
リ、22は焦点電圧メモリ、24,25は和回
路、26はカウンタ、27は第1ヘリコイド位置
メモリ、28は第2ヘリコイド位置メモリ、29
は平均値回路、30はモータ駆動回路、31は電
子スイツチである。なおモータ駆動回路30はC
側の入力線に信号が加われば第1図中の従来のモ
ータ駆動回路7と同一の動作をするが、D側の入
力線に信号が加わればモータ8を停止する機能を
有する。
を用いて説明した従来の自動焦点合わせ回路に用
いたと同じレンズシステム、カメラ回路、モー
タ、山のぼり回路、焦点電圧が出力される端子、
差分ホールド回路の出力電圧が出力される端子で
ある。11〜14は、それぞれ焦点電圧、レンズ
システム1の焦点距離の情報、レンズシステム1
の絞り値の情報、レンズシステム1のヘリコイド
位置の情報をデイジタル値に変換するためのA/
D変換器である。15はハーケンポイント計算回
路、16はハーケンポイントメモリ、17,1
9,21,23は比較回路、18は停止ハーケン
ポイントメモリ、20はハーケンポイント数メモ
リ、22は焦点電圧メモリ、24,25は和回
路、26はカウンタ、27は第1ヘリコイド位置
メモリ、28は第2ヘリコイド位置メモリ、29
は平均値回路、30はモータ駆動回路、31は電
子スイツチである。なおモータ駆動回路30はC
側の入力線に信号が加われば第1図中の従来のモ
ータ駆動回路7と同一の動作をするが、D側の入
力線に信号が加わればモータ8を停止する機能を
有する。
本発明における自動焦点合わせ動作を説明する
前にハーケンポイントにつき説明する。
前にハーケンポイントにつき説明する。
ハーケンポイントはレンズシステム1のその時
点の被写界深度を考慮して至近距離から無限遠
(以後∞と表わす)までをカバーしうるあらかじ
め定められたヘリコイドの停止位置であり、下記
(1)式により計算できる。
点の被写界深度を考慮して至近距離から無限遠
(以後∞と表わす)までをカバーしうるあらかじ
め定められたヘリコイドの停止位置であり、下記
(1)式により計算できる。
Ri=f2/ρF・1/(2i−1)
但し、iは正の整数……(1)式
ここにRiは無限遠∞側から数えてi番目のハ
ーケンポイント、ρは撮映像の許容錯乱円直径、
fはレンズ1の焦点距離、Fはレンズ1の絞り値
である。
ーケンポイント、ρは撮映像の許容錯乱円直径、
fはレンズ1の焦点距離、Fはレンズ1の絞り値
である。
また、必要とされるハーケンポイントの数Nは
レンズ1の撮映可能至近距離をRminとすると、
N番目のハーケンポイントがRminと等しいか又
は小さくなるべきだから下記(2)式により計算でき
る。
レンズ1の撮映可能至近距離をRminとすると、
N番目のハーケンポイントがRminと等しいか又
は小さくなるべきだから下記(2)式により計算でき
る。
N≧1/2・f2/ρF・1/Rmin ……(2)式
たとえば、レンズ1として焦点距離f=50mm、
絞り値F=1.8、至近距離Rmin=1mを用い、許
容錯乱円の直径をρ=40μmとしたとき、(2)式よ
りハーケンポイント数Nは18で、かつ(1)式より各
ハーケンポイントの位置RiはR1=34.72m、R2=
11.57m、R3=6.94m、……R18=0.99mである。
すなわち、この場合被写体がいかなる距離にあつ
てもヘリコイドの位置をハーケンポイントR1〜
R18のうちの最適な1つに選べば所定のピントの
合つた撮映が可能である。以上がハーケンポイン
トの説明である。
絞り値F=1.8、至近距離Rmin=1mを用い、許
容錯乱円の直径をρ=40μmとしたとき、(2)式よ
りハーケンポイント数Nは18で、かつ(1)式より各
ハーケンポイントの位置RiはR1=34.72m、R2=
11.57m、R3=6.94m、……R18=0.99mである。
すなわち、この場合被写体がいかなる距離にあつ
てもヘリコイドの位置をハーケンポイントR1〜
R18のうちの最適な1つに選べば所定のピントの
合つた撮映が可能である。以上がハーケンポイン
トの説明である。
本発明では、従来の山のぼり方式が最適なハー
ケンポイントを発見するために用いられる。以下
その動作を説明する。
ケンポイントを発見するために用いられる。以下
その動作を説明する。
レンズシステム1の絞り値Fの情報と焦点距離
fの情報はそれぞれA/D変換器11,12で
A/D変換されてデイジタル符号となり、共にハ
ーケンポイント計算回路15に入力される。ハー
ケンポイント計算回路15は前述の(1)式、(2)式に
もとずいてハーケンポイント数Nとハーケンポイ
ント位置R1〜RNを計算し、ハーケンポイント
数をハーケンポイント数メモリ20に格納し、各
ハーケンポイント位置をハーケンポイントメモリ
16に格納する。
fの情報はそれぞれA/D変換器11,12で
A/D変換されてデイジタル符号となり、共にハ
ーケンポイント計算回路15に入力される。ハー
ケンポイント計算回路15は前述の(1)式、(2)式に
もとずいてハーケンポイント数Nとハーケンポイ
ント位置R1〜RNを計算し、ハーケンポイント
数をハーケンポイント数メモリ20に格納し、各
ハーケンポイント位置をハーケンポイントメモリ
16に格納する。
以下第3図の構成の動作を次の3段階に分けて
説明する。
説明する。
(第1段階) レンズシステム1のヘリコイド
が停止すべきハーケンポイント位置を求める。
が停止すべきハーケンポイント位置を求める。
(第2段階) 第1段階で求めたハーケンポイ
ント位置へとヘリコイドを制御し、停止する。
ント位置へとヘリコイドを制御し、停止する。
(第3段階) 改めて合焦動作をする必要の有
無を検出し、再び合焦動作を開始する。
無を検出し、再び合焦動作を開始する。
まず第1段階につき説明する。第1段階は以下
2小段階に分けられる。
2小段階に分けられる。
(第1.1段階) レンズシステム1の焦点距離
f、絞り値Fから前記(1)式、(2)式によりハーケン
ポイント数と各ハーケンポイント位置を計算し、
記憶する。
f、絞り値Fから前記(1)式、(2)式によりハーケン
ポイント数と各ハーケンポイント位置を計算し、
記憶する。
(第1.2段階) 従来とほぼ同様の山のぼり方
式により合焦ヘリコイド位置を求め、次いで最適
なハーケンポイント位置を求める。
式により合焦ヘリコイド位置を求め、次いで最適
なハーケンポイント位置を求める。
第1.1段階において、レンズ1の焦点距離fの
情報と絞り値Fの情報はそれぞれA/D変換器1
1,12でデイジタル値に変換され、ハーケンポ
イント計算回路15に入力される。ハーケンポイ
ント計算回路15は前記(1)式、(2)式によりハーケ
ンポイント数Nと各ハーケンポイント位置R1〜
Rnを計算し、それぞれハーケンポイント数メモ
リ20、及びハーケンポイントメモリ16に記憶
する。
情報と絞り値Fの情報はそれぞれA/D変換器1
1,12でデイジタル値に変換され、ハーケンポ
イント計算回路15に入力される。ハーケンポイ
ント計算回路15は前記(1)式、(2)式によりハーケ
ンポイント数Nと各ハーケンポイント位置R1〜
Rnを計算し、それぞれハーケンポイント数メモ
リ20、及びハーケンポイントメモリ16に記憶
する。
第1.2段階では電子スイツチ31がA側となつ
ているので、第1図を用いて説明した従来の山の
ぼり方式とほぼ同一の動作で合焦動作が行なわれ
るが、モータ8の逆転後(最大3回)は電子スイ
ツチ31がB側となり山のぼりループが開放され
る点が異なる。
ているので、第1図を用いて説明した従来の山の
ぼり方式とほぼ同一の動作で合焦動作が行なわれ
るが、モータ8の逆転後(最大3回)は電子スイ
ツチ31がB側となり山のぼりループが開放され
る点が異なる。
この動作を第4図を参照して説明する。同図a
は焦点電圧の山を示し、ヘリコイドの動作開始点
がh1、新しいヘリコイドの位置がh2である。この
状態はたとえば位置h1にあつたヘリコイドが位置
h2まで動いた場合に生じる。さて、山のぼり動作
の開始時、モータ8が第4図bに示すように山を
登る方向にヘリコイドを動かしはじめた場合、ヘ
リコイド位置のたどる軌跡はそのまま山を登つ
て、一旦合焦位置h2に達し、位置h2を通り過ぎ端
子61の出力信号の反転により合焦点位置h2を少
し行きすぎた位置h3から逆方向へ移動し、再び合
焦点位置h2を通りすぎてもう一度位置h4で逆方向
へ移動する。山登りループをこのまま閉じておけ
ば、従来例のごとくヘリコイドは位置h3とh4の間
を振動しつづけるわけである。しかし、ヘリコイ
ド位置が合焦点位置h2付近に達したことは前記2
回の逆転を検出することにより知られる。従つ
て、第3図の構成では端子61の出力信号である
逆転信号をカウンタ26が計算し、それぞれ第1
回目の逆転時のヘリコイド位置h3の情報を第1ヘ
リコイド位置メモリ27に、第2回目の逆転時の
ヘリコイド位置h4の情報を第2ヘリコイド位置メ
モリ28に格納し、第2回目の逆転と同時に和回
路25を介して電子スイツチ31をB側とし山登
りループを開放する。
は焦点電圧の山を示し、ヘリコイドの動作開始点
がh1、新しいヘリコイドの位置がh2である。この
状態はたとえば位置h1にあつたヘリコイドが位置
h2まで動いた場合に生じる。さて、山のぼり動作
の開始時、モータ8が第4図bに示すように山を
登る方向にヘリコイドを動かしはじめた場合、ヘ
リコイド位置のたどる軌跡はそのまま山を登つ
て、一旦合焦位置h2に達し、位置h2を通り過ぎ端
子61の出力信号の反転により合焦点位置h2を少
し行きすぎた位置h3から逆方向へ移動し、再び合
焦点位置h2を通りすぎてもう一度位置h4で逆方向
へ移動する。山登りループをこのまま閉じておけ
ば、従来例のごとくヘリコイドは位置h3とh4の間
を振動しつづけるわけである。しかし、ヘリコイ
ド位置が合焦点位置h2付近に達したことは前記2
回の逆転を検出することにより知られる。従つ
て、第3図の構成では端子61の出力信号である
逆転信号をカウンタ26が計算し、それぞれ第1
回目の逆転時のヘリコイド位置h3の情報を第1ヘ
リコイド位置メモリ27に、第2回目の逆転時の
ヘリコイド位置h4の情報を第2ヘリコイド位置メ
モリ28に格納し、第2回目の逆転と同時に和回
路25を介して電子スイツチ31をB側とし山登
りループを開放する。
また、山のぼり動作の開始時にモータ8が第4
図cに示すように山を下りる方向にヘリコイドを
動かしはじめた場合は、合焦点位置h2に至るまで
にヘリコイド軌跡は同図bの軌跡と重なるまでに
位置h1から位置h5位置h2方向へとモータ8が一度
逆転をする必要がある。この場合は判定回路32
が、山のぼり動作の開始時に端子61の出力電圧
が低下し、山を下りていることを知つて、第1回
目の反転後にカウンタ26の内容をリセツトし
て、第2、第3回目の逆転にそなえるため、第4
図cの場合も、第4図bの場合と同様に第2回、
第3回の逆転によりヘリコイド位置が合焦位置h2
の付近に達したことが検出され、山登りループが
開放される。
図cに示すように山を下りる方向にヘリコイドを
動かしはじめた場合は、合焦点位置h2に至るまで
にヘリコイド軌跡は同図bの軌跡と重なるまでに
位置h1から位置h5位置h2方向へとモータ8が一度
逆転をする必要がある。この場合は判定回路32
が、山のぼり動作の開始時に端子61の出力電圧
が低下し、山を下りていることを知つて、第1回
目の反転後にカウンタ26の内容をリセツトし
て、第2、第3回目の逆転にそなえるため、第4
図cの場合も、第4図bの場合と同様に第2回、
第3回の逆転によりヘリコイド位置が合焦位置h2
の付近に達したことが検出され、山登りループが
開放される。
さて、カウンタ26の内容が値2となつて山登
りループが開放されると同時に、ハーケンポイン
トメモリ16の内容は、順次比較回路17に入力
されて、第1ヘリコイド位置メモリ27、および
第2ヘリコイド位置メモリ28の内容を平均値回
路29で平均した値と比較され、この平均値に最
も近いハーケンポイントメモリ16の内容が停止
ハーケンポイントメモリ18に記憶される。
りループが開放されると同時に、ハーケンポイン
トメモリ16の内容は、順次比較回路17に入力
されて、第1ヘリコイド位置メモリ27、および
第2ヘリコイド位置メモリ28の内容を平均値回
路29で平均した値と比較され、この平均値に最
も近いハーケンポイントメモリ16の内容が停止
ハーケンポイントメモリ18に記憶される。
次に比較回路19は、電子スイツチ31のB
側、モータ駆動回路30、モータ8を介してレン
ズシステム1のヘリコイド位置を制御し、入力す
る停止ハーケンポイントメモリ18の内容とA/
D変換器14の出力であるレンズシステム1のヘ
リコイド位置の情報を一致させ、両者が一致する
と、D側の入力線によりモータ駆動回路30に信
号を供給し、第2段階を終了する。この時、ハー
ケンポイント数メモリ20、焦点電圧メモリ22
に格納された情報は比較回路19の出力信号によ
り消去される。
側、モータ駆動回路30、モータ8を介してレン
ズシステム1のヘリコイド位置を制御し、入力す
る停止ハーケンポイントメモリ18の内容とA/
D変換器14の出力であるレンズシステム1のヘ
リコイド位置の情報を一致させ、両者が一致する
と、D側の入力線によりモータ駆動回路30に信
号を供給し、第2段階を終了する。この時、ハー
ケンポイント数メモリ20、焦点電圧メモリ22
に格納された情報は比較回路19の出力信号によ
り消去される。
次に、第3段階である被写体とカメラ間の距離
が変わつたり、レンズシステム1の絞り値F焦点
距離fが変化することにより再び合焦をし直す必
要が生じた場合につき述べる。
が変わつたり、レンズシステム1の絞り値F焦点
距離fが変化することにより再び合焦をし直す必
要が生じた場合につき述べる。
レンズシステム1の絞り値Fや焦点距離fが変
化した場合には、比較回路21に入力されるハー
ケンポイント数メモリ20の内容と、ハーケンポ
イント計算回路15から入力する新しいハーケン
ポイント数が同一であれば合焦動作をし直す必要
がない。しかし、これらが異なるときには比較回
路21は再び合焦動作をするため和回路24,2
5を介して電子スイツチ31をA側に接続すると
ともに判定回路32によりカウンタ26をリセツ
トし、第1段階から合焦動作を開始する。
化した場合には、比較回路21に入力されるハー
ケンポイント数メモリ20の内容と、ハーケンポ
イント計算回路15から入力する新しいハーケン
ポイント数が同一であれば合焦動作をし直す必要
がない。しかし、これらが異なるときには比較回
路21は再び合焦動作をするため和回路24,2
5を介して電子スイツチ31をA側に接続すると
ともに判定回路32によりカウンタ26をリセツ
トし、第1段階から合焦動作を開始する。
また、被写体とカメラの距離が変わつた場合
は、比較回路23に入力するA/D変換器13の
出力である焦点電圧と焦点電圧メモリ22の出力
電圧が異なるので、両者の差が予め定められた値
を越えると、比較回路23は再び合焦動作をする
ために和回路24,25を介して電子スイツチ3
1をA側に接続するとともに判定回路32により
カウンタ26をリセツトし、第1段階から合焦動
作を開始する。
は、比較回路23に入力するA/D変換器13の
出力である焦点電圧と焦点電圧メモリ22の出力
電圧が異なるので、両者の差が予め定められた値
を越えると、比較回路23は再び合焦動作をする
ために和回路24,25を介して電子スイツチ3
1をA側に接続するとともに判定回路32により
カウンタ26をリセツトし、第1段階から合焦動
作を開始する。
上記いずれの場合も、モータ8が回転した後は
ヘリコイド位置の初期値が第4図を用いて説明し
たように位置h1ではなく、別の値であることを除
けば第4図を用いて説明したと同様の過程を経て
新しい合焦点に達し得る。
ヘリコイド位置の初期値が第4図を用いて説明し
たように位置h1ではなく、別の値であることを除
けば第4図を用いて説明したと同様の過程を経て
新しい合焦点に達し得る。
なお、以上の説明では合焦動作について動作中
にヘリコイドが至近又は無限遠∞となつた場合の
説明をしなかつたが、この場合には一たん無条件
にモータ8を逆転させてから動作を継続する。
にヘリコイドが至近又は無限遠∞となつた場合の
説明をしなかつたが、この場合には一たん無条件
にモータ8を逆転させてから動作を継続する。
以上第3図および第4図を用いて詳細に説明し
たように、本発明による自動焦点合わせ装置を用
いれば、合焦後はレンズの絞り値、焦点距離の変
化や被写体の移動、カメラの移動など再び合焦動
作を行なう必要が生じるまではヘリコイドを完全
に停止させることができるので、従来の山登り方
式に依存したヘリコイドの振動による撮映画角の
振動のない良好な画像が撮映できる。
たように、本発明による自動焦点合わせ装置を用
いれば、合焦後はレンズの絞り値、焦点距離の変
化や被写体の移動、カメラの移動など再び合焦動
作を行なう必要が生じるまではヘリコイドを完全
に停止させることができるので、従来の山登り方
式に依存したヘリコイドの振動による撮映画角の
振動のない良好な画像が撮映できる。
なお、合焦後、被写体とレンズ間の距離が変化
した場合の再合焦動作の開始を焦点電圧メモリと
その時点の焦点電圧が異なれば即座に行なうと説
明したが、実験によれば、両者の差が約10%〜20
%生じてからはじめて再合焦動作を行なうのが好
ましいことが判明した。
した場合の再合焦動作の開始を焦点電圧メモリと
その時点の焦点電圧が異なれば即座に行なうと説
明したが、実験によれば、両者の差が約10%〜20
%生じてからはじめて再合焦動作を行なうのが好
ましいことが判明した。
なお、本発明の実施例の説明では、ハーケンポ
イントの数を被写界深度をすきまなくカバーする
ための最小の数とし、各ハーケンポイントの位置
もそのハーケンポイント数と対応するよう選定し
たが、本発明に用いるハーケンポイント数は上記
最小の数以上であればいかなる数でも良く、この
場合のハーケンポイント位置は各隣接するハーケ
ンポイントのカバーする被写界深度が互いに重な
り合つていさえすれば良いのは言うまでもない。
イントの数を被写界深度をすきまなくカバーする
ための最小の数とし、各ハーケンポイントの位置
もそのハーケンポイント数と対応するよう選定し
たが、本発明に用いるハーケンポイント数は上記
最小の数以上であればいかなる数でも良く、この
場合のハーケンポイント位置は各隣接するハーケ
ンポイントのカバーする被写界深度が互いに重な
り合つていさえすれば良いのは言うまでもない。
また、第3図のハーケンポイント計算回路15
により計算されるハーケンポイントの数が1であ
る特別の場合は山登り動作をしないで無条件にヘ
リコイドをそのハーケンポイントへと移動して良
い。
により計算されるハーケンポイントの数が1であ
る特別の場合は山登り動作をしないで無条件にヘ
リコイドをそのハーケンポイントへと移動して良
い。
第1図は従来の山のぼり方式の自動焦点合わせ
装置のブロツク図、第2図は第1図の構成の動作
を説明するための波形図、第3図は本発明による
自動焦点合わせ装置の一実施例を示すブロツク
図、第4図は第3図の構成の動作を説明するため
の波形図である。 1:レンズシステム、2:カメラ回路(光電変
換手段)、7:モータ駆動回路、8:モータ、
9:山のぼり回路(焦点電圧検出手段)、11〜
14:A/D変換器、15:ハーケンポイント計
算回路、16:ハーケンポイントメモリ、17:
比較回路、18:停止ハーケンポイントメモリ、
19:比較回路、20:ハーケンポイント数メモ
リ、21:比較回路、22:焦点電圧メモリ(記
憶手段)、23:比較回路、24,25:和回路、
26:カウンタ(合焦状態検出手段)、27:第
1ヘリコイド位置メモリ、28:第2ヘリコイド
位置メモリ、29:平均回路、30:モータ駆動
回路、31:電子スイツチ(スイツチ手段)、3
2:判定回路、8:モータ。
装置のブロツク図、第2図は第1図の構成の動作
を説明するための波形図、第3図は本発明による
自動焦点合わせ装置の一実施例を示すブロツク
図、第4図は第3図の構成の動作を説明するため
の波形図である。 1:レンズシステム、2:カメラ回路(光電変
換手段)、7:モータ駆動回路、8:モータ、
9:山のぼり回路(焦点電圧検出手段)、11〜
14:A/D変換器、15:ハーケンポイント計
算回路、16:ハーケンポイントメモリ、17:
比較回路、18:停止ハーケンポイントメモリ、
19:比較回路、20:ハーケンポイント数メモ
リ、21:比較回路、22:焦点電圧メモリ(記
憶手段)、23:比較回路、24,25:和回路、
26:カウンタ(合焦状態検出手段)、27:第
1ヘリコイド位置メモリ、28:第2ヘリコイド
位置メモリ、29:平均回路、30:モータ駆動
回路、31:電子スイツチ(スイツチ手段)、3
2:判定回路、8:モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体からの光を映像信号に変換する撮像手
段と、 被写体と撮像手段との間に設けられ、光軸方向
に移動可能なレンズと、 上記レンズのレンズ位置を光軸方向に移動させ
るモータと、 上記撮像手段から出力される映像信号の高周波
成分を抽出して、上記レンズの移動範囲の途中の
合焦レンズ位置において最大となり、この合焦レ
ンズ位置から上記レンズが離れるに従い減少する
特性をもつ焦点電圧を発生する焦点電圧発生手段
と、 上記焦点電圧を増加する方向に上記レンズが移
動するように、上記モータの回転を制御するモー
タ駆動手段と、 からなるフイードバツクループにより自動合焦動
作を行う際に、 上記レンズが上記合焦レンズ位置に到達したこ
とを検出する合焦位置検出手段と、 上記合焦位置検出手段による検出がなされる
と、上記フイードバツクループを開いて、上記レ
ンズの移動を停止させるレンズ設定手段と、 上記レンズが停止された状態において、絞り値
情報と焦点距離情報とから割り出される撮像情報
と、焦点電圧とを、順次記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶されている値と、順次入力さ
れる上記撮像情報と焦点電圧とをそれぞれ比較
し、少なくとも一方の差が予め定められた値を越
えた際に、上記フイードバツクループを閉じる出
力信号を発生する比較手段と、 を設け、これにより、上記フイードバツクループ
による自動合焦動作によつて上記合焦レンズ位置
近傍で生じる上記レンズの振動を防止するととも
に、撮像状態の変化に対して自動合焦動作を再開
始することを特徴とする自動焦点合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310621A JPH02210977A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 自動焦点合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310621A JPH02210977A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 自動焦点合わせ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12685079A Division JPS5651164A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Automatic focusing device |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5023946A Division JPH0773341B2 (ja) | 1993-02-12 | 1993-02-12 | 自動焦点合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210977A JPH02210977A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0531350B2 true JPH0531350B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=18007465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310621A Granted JPH02210977A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 自動焦点合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210977A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773341B2 (ja) * | 1993-02-12 | 1995-08-02 | 株式会社日立製作所 | 自動焦点合わせ装置 |
| EP2689291A4 (en) * | 2011-03-21 | 2014-10-01 | Carestream Health Inc | SELF-FOCUSING METHOD USING A LIQUID LENS |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233420Y2 (ja) * | 1979-09-28 | 1987-08-26 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1310621A patent/JPH02210977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02210977A (ja) | 1990-08-22 |
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