JPH0531363B2 - - Google Patents
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- JPH0531363B2 JPH0531363B2 JP58024654A JP2465483A JPH0531363B2 JP H0531363 B2 JPH0531363 B2 JP H0531363B2 JP 58024654 A JP58024654 A JP 58024654A JP 2465483 A JP2465483 A JP 2465483A JP H0531363 B2 JPH0531363 B2 JP H0531363B2
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- breaker
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- container
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス絶縁開閉装置に関するものであ
り、特に、装置全体の高さが低く、地下変電所等
の屋内設置に適するガス絶縁開閉装置に係る。
り、特に、装置全体の高さが低く、地下変電所等
の屋内設置に適するガス絶縁開閉装置に係る。
近年、大都市での電力需要の増加に伴い、都市
近効に変電所を設置することが必要となつてきて
いる。しかしながら、変電所の設置のための用地
確保が難しい等の理由により、ガス絶縁開閉装置
の一層の小形化が要求されている。この要求を満
たす一つのガス絶縁縁開閉装置として特開昭50−
9044号公報に記載されているように、縦形のしや
断器を据付面に配置し、このしや断器容器の同一
側面の上下に容器内のしや断部に接続する導体の
引出し部を設け、これらの引出し部を主母線及び
ケーブル接続部に接続し、しや断器及びその他の
機器を立体的に配置し、その据付面積の縮小化を
図つている。
近効に変電所を設置することが必要となつてきて
いる。しかしながら、変電所の設置のための用地
確保が難しい等の理由により、ガス絶縁開閉装置
の一層の小形化が要求されている。この要求を満
たす一つのガス絶縁縁開閉装置として特開昭50−
9044号公報に記載されているように、縦形のしや
断器を据付面に配置し、このしや断器容器の同一
側面の上下に容器内のしや断部に接続する導体の
引出し部を設け、これらの引出し部を主母線及び
ケーブル接続部に接続し、しや断器及びその他の
機器を立体的に配置し、その据付面積の縮小化を
図つている。
前述した従来のガス絶縁開閉装置は、その据付
面積を縮小化することができるが、しや断器の一
方の側面に接続すべき機器を配置しなければなら
ないので、その装置の高さが大きくなる。このた
め、地下変電所等の屋内への設置が難しいという
問題があり、屋内設置形の変電所の要求があるに
も拘らず、それを実現できないのが現状である。
面積を縮小化することができるが、しや断器の一
方の側面に接続すべき機器を配置しなければなら
ないので、その装置の高さが大きくなる。このた
め、地下変電所等の屋内への設置が難しいという
問題があり、屋内設置形の変電所の要求があるに
も拘らず、それを実現できないのが現状である。
本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れたものであり、その目的とするところは装置の
高さを低くし、屋内への設置が可能であり、しか
も耐震性に優れたガス絶縁開閉装置を提供するこ
とにある。
れたものであり、その目的とするところは装置の
高さを低くし、屋内への設置が可能であり、しか
も耐震性に優れたガス絶縁開閉装置を提供するこ
とにある。
本発明は上記の目的を達成するために、据付面
にしや断器操作装置ユニツトを配置し、このしや
断器操作装置ユニツト上に、縦形のしや断器ユニ
ツトを上方に分割可能に配置し、前記しや断器ユ
ニツトは縦形に配置されるしや断器容器を備え、
このしや断器容器内部に一対の接触子を有するし
や断部が容器の軸方向に収納配置され、このしや
断部からそれぞれ導出された導体が容器の側面に
対向して設けた引出し部にそれぞれ導出され、一
方の引出し部がベローズ、断路器を通して2つの
主母線に接続され、他方の引出し部がベローズを
介してケーブル接続部に接続され、据付された時
における、前記他方の引出し部の下端の据付面か
らの高さが、前記しや断器操作装置ユニツト及び
しや断器ユニツトのそれぞれの高さ寸法より大き
く設定されている。
にしや断器操作装置ユニツトを配置し、このしや
断器操作装置ユニツト上に、縦形のしや断器ユニ
ツトを上方に分割可能に配置し、前記しや断器ユ
ニツトは縦形に配置されるしや断器容器を備え、
このしや断器容器内部に一対の接触子を有するし
や断部が容器の軸方向に収納配置され、このしや
断部からそれぞれ導出された導体が容器の側面に
対向して設けた引出し部にそれぞれ導出され、一
方の引出し部がベローズ、断路器を通して2つの
主母線に接続され、他方の引出し部がベローズを
介してケーブル接続部に接続され、据付された時
における、前記他方の引出し部の下端の据付面か
らの高さが、前記しや断器操作装置ユニツト及び
しや断器ユニツトのそれぞれの高さ寸法より大き
く設定されている。
本発明のガス絶縁開閉装置は、しや断器ユニツ
トの容器の両側に設けた引出し部とこれに接続す
る機器とを切り離し、次にしや断器ユニツトをし
や断器操作装置ユニツトに対し上方に移動させ、
しや断器操作装置ユニツトを側方に移動されるこ
とにより、分解が可能であり、また上述と逆の動
作により組付けが可能である。このため、分解、
組立のためのスペースが小さくてすみ、屋内への
設置が可能であると共に、組立後の高さも低いの
で耐震性も優れている。
トの容器の両側に設けた引出し部とこれに接続す
る機器とを切り離し、次にしや断器ユニツトをし
や断器操作装置ユニツトに対し上方に移動させ、
しや断器操作装置ユニツトを側方に移動されるこ
とにより、分解が可能であり、また上述と逆の動
作により組付けが可能である。このため、分解、
組立のためのスペースが小さくてすみ、屋内への
設置が可能であると共に、組立後の高さも低いの
で耐震性も優れている。
以下本発明を図面に示す実施例によつて説明す
る。
る。
第1図は本発明のガス絶縁開閉装置の一実施例
を示すもので、この図において、ガスしや断器1
は据付面に配置したしや断器操作装置ユニツト1
bと、このユニツト1b上に分割可能に配置され
た縦形のしや断器ユニツト1aとで構成されてい
る。両ユニツトの上方分割点は、後述する高さを
考慮して決められるが、しや断器の可動接触子と
連結した絶縁操作棒2はしや断器ユニツト1aに
含まれる。この実施例では、絶縁操作棒2と操作
装置3間を連結するリンク機構を収納した機構ケ
ース4と、操作装置3と、架台5からしや断器操
作装置ユニツト1bが構成されている。機構ケー
ス4には取外し可能な蓋6で封じられた開口が形
成されている。この開口から絶縁操作棒2のリン
ク機構間の連結を解くことができるよう構成され
ている。
を示すもので、この図において、ガスしや断器1
は据付面に配置したしや断器操作装置ユニツト1
bと、このユニツト1b上に分割可能に配置され
た縦形のしや断器ユニツト1aとで構成されてい
る。両ユニツトの上方分割点は、後述する高さを
考慮して決められるが、しや断器の可動接触子と
連結した絶縁操作棒2はしや断器ユニツト1aに
含まれる。この実施例では、絶縁操作棒2と操作
装置3間を連結するリンク機構を収納した機構ケ
ース4と、操作装置3と、架台5からしや断器操
作装置ユニツト1bが構成されている。機構ケー
ス4には取外し可能な蓋6で封じられた開口が形
成されている。この開口から絶縁操作棒2のリン
ク機構間の連結を解くことができるよう構成され
ている。
前述したしや断器ユニツト1aは、縦形に配置
されるしや断器容器を備えている。このしや断器
容器内には一対の接触子を有するしや断部が容器
の軸方向に収納配置されている。このしや断部に
それぞれ接続した導体が、容器の側面に対向して
設けた引出し部にそれぞれ導出されている。この
一方の引出し部はベローズ7を介して断路器8お
よびケーブルヘツド9に接続され、これらによつ
て下部空間10を形成している。
されるしや断器容器を備えている。このしや断器
容器内には一対の接触子を有するしや断部が容器
の軸方向に収納配置されている。このしや断部に
それぞれ接続した導体が、容器の側面に対向して
設けた引出し部にそれぞれ導出されている。この
一方の引出し部はベローズ7を介して断路器8お
よびケーブルヘツド9に接続され、これらによつ
て下部空間10を形成している。
もう一方の引出し部は、変流器11を介しベロ
ーズ12に接続され、更にそれぞれ断路器13,
14を介して主母線15,16に接続されてい
る。
ーズ12に接続され、更にそれぞれ断路器13,
14を介して主母線15,16に接続されてい
る。
ベローズ7,12のガスしや断器1側の端を、
反ガスしや断器側へ移動して縮めることによつ
て、内部の導体は分離でるように構成されてい
る。この構成は、例えば着増装置が母線切離し装
置として知られている。この実施例では、ガスし
や断器1とベローズ7の接続部が分離面であり、
また変流器11とベローズ12間の接続部が分離
面である。
反ガスしや断器側へ移動して縮めることによつ
て、内部の導体は分離でるように構成されてい
る。この構成は、例えば着増装置が母線切離し装
置として知られている。この実施例では、ガスし
や断器1とベローズ7の接続部が分離面であり、
また変流器11とベローズ12間の接続部が分離
面である。
ところで、空間10における高さは、前述した
ユニツト1aおよびユニツト1bのいずれよりも
高く、また幅は、両ユニツトの幅程度がそれ以上
になされている。
ユニツト1aおよびユニツト1bのいずれよりも
高く、また幅は、両ユニツトの幅程度がそれ以上
になされている。
次に、このような構成のガス絶縁開閉装置にお
けるガスしや断器1の搬出について説明する。
けるガスしや断器1の搬出について説明する。
第2図は地下変電所に納められた状態で符号1
7は建屋の壁を示している。
7は建屋の壁を示している。
ガスしや断器1の搬出は、第2図の如く搬出す
るガスしや断器の囲りに枠18を構成すると共
に、蓋6を外して絶縁操作棒2の下端の連結を解
き、ベローズ7,12を縮めて切離し装置を分離
する。次に、枠18を利用してユニツト1aを一
時的に吊り上げる。勿論、各部はボルトによる接
続であり、上述の作業にはこれを外む作業が含ま
れている。
るガスしや断器の囲りに枠18を構成すると共
に、蓋6を外して絶縁操作棒2の下端の連結を解
き、ベローズ7,12を縮めて切離し装置を分離
する。次に、枠18を利用してユニツト1aを一
時的に吊り上げる。勿論、各部はボルトによる接
続であり、上述の作業にはこれを外む作業が含ま
れている。
次に第3図に示すように、ユニツト1bを断路
器8の下方の空間10側へ移動する。更に、全体
の平面図で示す第5図のように、隣接する相の空
間10を利用して矢印AあるいはBの方向へ搬出
する。尚、ユニツト1aだけを搬送するときは、
ユニツト1bを矢印B方向の途中に一時的に置い
ておく。いずれの場合でも空間10の幅が十分で
ないときは、第3図の状態からユニツト1bの操
作器の向きを90度変えれば良い。
器8の下方の空間10側へ移動する。更に、全体
の平面図で示す第5図のように、隣接する相の空
間10を利用して矢印AあるいはBの方向へ搬出
する。尚、ユニツト1aだけを搬送するときは、
ユニツト1bを矢印B方向の途中に一時的に置い
ておく。いずれの場合でも空間10の幅が十分で
ないときは、第3図の状態からユニツト1bの操
作器の向きを90度変えれば良い。
次に第4図に示すように、ユニツト1aを降ろ
し、台車等に載せて絶縁操作棒2を保護しつつ、
下部空間10へ移動する。その後は、ユニツト1
bと同じく第5図の矢印A方向に引き出す。
し、台車等に載せて絶縁操作棒2を保護しつつ、
下部空間10へ移動する。その後は、ユニツト1
bと同じく第5図の矢印A方向に引き出す。
第2図でベローズ7や断路器8の右端を支える
必要がある場合、枠18を利用して吊つておくこ
ともできる。
必要がある場合、枠18を利用して吊つておくこ
ともできる。
上述した分解動作により、屋内に設置されたガ
ス絶縁開閉装置を分解することができ、また上述
とは逆の動作により、屋内に設置することもでき
る。
ス絶縁開閉装置を分解することができ、また上述
とは逆の動作により、屋内に設置することもでき
る。
説明は前後したが、ガスしや断器1は第5図の
如く複数台並置されるため、空間10は並置方向
に連続して形成されている。ガスしや断器1は相
分離形として示しているので、2フイーダー6相
分が並置されており、これら各相間方向にはガス
しや断器1の取出しスペースは形成していず、む
しろ本発明によつて各相を近接して配置すること
ができるので、主母線15,16の軸長を縮小す
ることにもなる。下部空間10は、2フイーダー
毎に形成しても良いし、また全体的に形成しても
良い。
如く複数台並置されるため、空間10は並置方向
に連続して形成されている。ガスしや断器1は相
分離形として示しているので、2フイーダー6相
分が並置されており、これら各相間方向にはガス
しや断器1の取出しスペースは形成していず、む
しろ本発明によつて各相を近接して配置すること
ができるので、主母線15,16の軸長を縮小す
ることにもなる。下部空間10は、2フイーダー
毎に形成しても良いし、また全体的に形成しても
良い。
上記の実施例では、ガスしや断器1の両側に接
続されたベローズ7や変流器11を、ほぼ同一水
平線上に形成したが、上下に多少ずれていても良
く、また切離し装置の位置が軸方向へずれていて
も良い。特に前者の構成の場合、下部空間側のベ
ローズ7は、上方にずれた方に接続するのが有利
である。更に、ケーブルヘツド9に代えてブツシ
ングを用いれば屋外形にも適用できてレツカー車
やクレーン車を不要にできるので、絶縁導出手段
としてブツシングとケーブルヘツトを選択的に用
いることができる。更に断路器8は第1図におけ
るケーブルヘツド9に上方に構成しても良い。
続されたベローズ7や変流器11を、ほぼ同一水
平線上に形成したが、上下に多少ずれていても良
く、また切離し装置の位置が軸方向へずれていて
も良い。特に前者の構成の場合、下部空間側のベ
ローズ7は、上方にずれた方に接続するのが有利
である。更に、ケーブルヘツド9に代えてブツシ
ングを用いれば屋外形にも適用できてレツカー車
やクレーン車を不要にできるので、絶縁導出手段
としてブツシングとケーブルヘツトを選択的に用
いることができる。更に断路器8は第1図におけ
るケーブルヘツド9に上方に構成しても良い。
以上のように本発明の実施例においては、縦形
のガスしや断器をしや断器ユニツトとしや断器操
作装置ユニツトとに分割し、ガスしや断器に対
し、主母線と反対側のベローズの下方に形成され
る空間を利用してガスしや断器を搬出できるた
め、天井高さを低くできると共に、従来のように
レツカー車やクレーン車を常備する必要がないと
共に、屋内への設置及び屋内からの分解も大きな
スペースを取らずに可能である。また、組付け後
の装置の高さは低いので、建屋内の天井の高さを
大きくせずに屋内に設置することが可能であり、
耐震性も優れている。
のガスしや断器をしや断器ユニツトとしや断器操
作装置ユニツトとに分割し、ガスしや断器に対
し、主母線と反対側のベローズの下方に形成され
る空間を利用してガスしや断器を搬出できるた
め、天井高さを低くできると共に、従来のように
レツカー車やクレーン車を常備する必要がないと
共に、屋内への設置及び屋内からの分解も大きな
スペースを取らずに可能である。また、組付け後
の装置の高さは低いので、建屋内の天井の高さを
大きくせずに屋内に設置することが可能であり、
耐震性も優れている。
以上述べたように、本発明によれば、装置の高
さが低く、しかも屋内への組付け及び屋内からの
分解も容易であり、地下変電所等の屋内設置に好
適なガス絶縁開閉装置を提供することができ、さ
らに耐震性も優れているものである。
さが低く、しかも屋内への組付け及び屋内からの
分解も容易であり、地下変電所等の屋内設置に好
適なガス絶縁開閉装置を提供することができ、さ
らに耐震性も優れているものである。
第1図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉
装置の縦断面正面図、第2図ないし第4図は本発
明の装置を構成するガスしや断器の搬出作業を示
す作業過程正面図、第5図は第1図の平面図であ
る。 1……ガスしや断器、1a……しや断器ユニツ
ト、1b……しや断器操作装置ユニツト、2……
絶縁操作棒、3……操作装置、4……機構ケー
ス、7……ベローズ、8……断路器、9……ケー
ブルヘツド、10……下部空間、12……ベロー
ズ、15,16……主母線、17……壁、18…
…枠。
装置の縦断面正面図、第2図ないし第4図は本発
明の装置を構成するガスしや断器の搬出作業を示
す作業過程正面図、第5図は第1図の平面図であ
る。 1……ガスしや断器、1a……しや断器ユニツ
ト、1b……しや断器操作装置ユニツト、2……
絶縁操作棒、3……操作装置、4……機構ケー
ス、7……ベローズ、8……断路器、9……ケー
ブルヘツド、10……下部空間、12……ベロー
ズ、15,16……主母線、17……壁、18…
…枠。
Claims (1)
- 1 据付面にしや断器操作装置ユニツトを配置
し、このしや断器操作装置ユニツト上に、縦形の
しや断器操作装置ユニツトを上方に分割可能に配
置し、前記しや断器ユニツトは縦形に配置される
しや断器容器を備え、このしや断器容器内部に一
対の接触子を有するしや断部が容器の軸方向に収
納配置され、このしや断部からそれぞれ導出され
た導体が容器の側面に対向して設けた引出し部に
それぞれ導出され、一方の引出し部がベローズ、
断路器を通して2つの主母線に接続され、他方の
引出し部がベローズを介してケーブル接続部に接
続され、据付された時における、前記他方の引出
し部の下端の据付面からの高さが、前記しや断器
操作装置ユニツト及びしや断器ユニツトのそれぞ
れの高さ寸法より大きく設定されていることを特
徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024654A JPS59153409A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58024654A JPS59153409A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153409A JPS59153409A (ja) | 1984-09-01 |
| JPH0531363B2 true JPH0531363B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=12144124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024654A Granted JPS59153409A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153409A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104703U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-21 |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP58024654A patent/JPS59153409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153409A (ja) | 1984-09-01 |
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