JPH0531376U - 高周波信号切換装置 - Google Patents

高周波信号切換装置

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JPH0531376U
JPH0531376U JP086357U JP8635791U JPH0531376U JP H0531376 U JPH0531376 U JP H0531376U JP 086357 U JP086357 U JP 086357U JP 8635791 U JP8635791 U JP 8635791U JP H0531376 U JPH0531376 U JP H0531376U
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JP
Japan
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frequency signal
supplied
terminal
high frequency
voltage
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JP086357U
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English (en)
Inventor
真 秋定
Original Assignee
デイエツクスアンテナ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 2つの入力端子に常に高周波信号が供給され
ている場合でも、良好なアイソレーションを維持しなが
ら、高周波信号を切り換えること。 【構成】 入力端子16、20に異なる偏波の高周波信号が
常に供給され、制御端子22、64に電圧が供給されたと
き、通電リレー24、高周波リレー2が動作し、出力端子
12から通電リレー24を介して電流がPIN ダイオード60に
流れて、導通し、入力端子20の信号をリレー2から出力
端子12に供給する。このとき、PIN ダイオード56に電流
が流れず、非導通であり、入力端子16の信号はPIN ダイ
オード56で減衰され、リレー2には殆ど流れない。制御
端子22または64に電圧が供給されていないとき、リレー
24、リレー2が作動せず、上記と逆に入力端子16の信号
が出力端子12に供給され、入力端子20の信号はPIN ダイ
オード56で減衰される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、2つの入力端子に供給された高周波信号のいずれか一方を選択に応 じて出力端子に供給する高周波信号切換装置に関し、特に2つの入力端子に供給 される高周波信号がそれぞれ異なるものに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記のような高周波信号切換装置は、例えば通信衛星から送信される同 一周波数で垂直偏波の電波と水平偏波の電波とを、衛星通信用アンテナで受信し た後、それぞれ垂直偏波用コンバータ及び水平偏波用コンバータで、例えば1G Hz帯の第1中間周波信号に変換し、これらのうち一方だけを1本の同軸ケーブ ル等の伝送線路を介して衛星通信用チューナに供給する場合に使用し、一方の入 力端子が垂直偏波用コンバータの出力側に接続され、他方の入力端子が水平偏波 用のコンバータの出力側に供給され、出力端子が同軸ケーブルを介してチューナ に接続される。
【0003】 このような高周波信号切換装置の一例を図4に示す。この高周波信号切換装置 は、高周波リレー2を有し、この高周波リレー2は、直列に接続された2つの接 点4、6と、駆動コイル8とを備え、駆動コイル8が非通電状態では、接点4が 閉成されると共に、接点6が開放され、逆に駆動コイル8が通電状態では、接点 4が開放されると共に、接点6が閉成される。これら接点4、6の相互接続点は 、直流阻止コンデンサ10を介して出力端子12に接続され、接点4は直流阻止 コンデンサ14を介して入力端子16に接続され、接点6は直流阻止コンデンサ 18を介して入力端子20に接続されている。また、駆動コイル8は、例えば+ 5Vの直流電圧が印加されたり、されなかったりする制御端子22に接続されて いる。なお、入力端子16は、例えば垂直偏波用のコンバータの出力側に接続さ れ、入力端子20は、水平偏波用のコンバータの出力側に接続され、出力端子1 2は衛星通信用チューナに接続されている。
【0004】 従って、制御端子22に+5Vの直流電圧が印加されていない状態では、駆動 コイル8に電流が流れないので、図4に示すように、接点4が閉成され、接点6 が開放され、入力端子16の垂直偏波用コンバータからの垂直偏波の信号が、直 流阻止コンデンサ14、接点4、直流阻止コンデンサ10を介して出力端子12 に供給される。一方、制御端子22に+5Vの直流電圧が印加されている状態で は、駆動コイル8に電流が流れ、接点4が開放され、接点6が閉成されて、入力 端子20の水平偏波用コンバータからの水平偏波信号の信号が、直流阻止コンデ ンサ18、接点6、直流阻止コンデンサ10を介して出力端子12に供給される 。このように、制御端子22に直流電圧を印加するか否かに応じて出力端子12 から出力される信号が、垂直偏波または水平偏波の衛星・通信信号に切り換えら れる。
【0005】 ところで、この高周波信号切換装置は、垂直及び水平偏波用のコンバータに動 作電圧を供給することができるように、いわゆる通電型とされており、出力端子 12にその動作電圧が供給されている。これを各入力端子16、20を介して両 コンバータに供給するため、通電リレー24が設けられている。この通電リレー 24は、直列に接続された2つの接点26、28と、駆動コイル30とを有して いる。そして駆動コイル30に電流が供給されていない状態では、接点26は閉 成され、接点28は開放されている。駆動コイル30に電流が供給された状態で は、逆に接点26が開放され、接点28は閉成されている。そして、これら接点 26、28の相互接続点は高周波阻止コイル32を介して出力端子12に接続さ れ、接点26は高周波阻止コイル34を介して入力端子16に接続され、接点2 8は高周波阻止コイル36を介して入力端子20に接続されている。また、駆動 コイル30は、制御端子22に接続されている。
【0006】 従って、制御端子22に直流電圧が印加されずに、入力端子16からの垂直偏 波の衛星・通信信号が出力端子12に供給される状態では、動作コイル30に電 流が流れないので、接点26が閉成され、出力端子12からの動作電圧は、高周 波阻止コイル32、接点26、高周波阻止コイル34を介して入力端子16に供 給され、これより垂直偏波用コンバータに動作電圧が供給される。制御端子22 に直流電圧が印加され、入力端子20からの水平偏波の衛星・通信信号が出力端 子12に供給される状態では、電流が動作コイル30に流れ、接点28が閉成さ れ、出力端子12からの動作電圧は高周波阻止コイル32、接点28、高周波阻 止コイル36を介して入力端子20に供給され、これより水平偏波用コンバータ に動作電圧が供給される。なお、図4に符号38、40、42、44、46で示 したのはバイパスコンデンサで、同じく符号48で示したのは負電圧バイパス用 のダイオード、50は接地端子である。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
このような信号切換装置を、一般家庭等において使用する場合には、動作電圧 は、チューナで受信しようとしている偏波用のコンバータにしか供給されないの で、例えば垂直偏波の衛星・通信信号をチューナで受信する場合、水平偏波用の 入力端子20には動作電圧が供給されていないので、この入力端子20には水平 偏波の衛星・通信信号は供給されなく、アイソレーションは良好である。ところ が、このような高周波信号切換装置を共同聴視施設に用いた場合、各コンバータ には、チューナ側から動作電圧を送るのではなく、別の電源から動作電圧が供給 されており、両コンバータは常時動作している。従って、例えば、入力端子16 の垂直偏波衛星・通信信号を出力端子12に供給する場合でも、入力端子20に は水平偏波の衛星・通信信号が供給されており、良好なアイソレーションが得ら れないという問題点があった。図5は、この装置のアイソレーション特性を示し たもので、第1中間周波信号の周波数である1.1GHz付近で約25dBしか アイソレーションが得られていない。
【0008】 本考案は、両入力端子にそれぞれ信号が供給されている場合にも、良好なアイ ソレーションが得られる高周波信号切換装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】 本考案は、高周波信号が供給される第1及び第2の入力側と、出力端子に接続 された出力側とを有する高周波信号切換手段を、備えている。この切換手段は、 第1の状態の制御信号に応動して第1の入力側の高周波信号を出力側に供給し、 第2の状態の制御信号に応動して第2の入力側の高周波信号を出力側に供給する 。さらに、第1の高周波信号が供給される第1の入力端子と、第1の入力端子の 高周波信号とは異なる高周波信号が供給される第2の入力端子も設けられている 。第1の入力端子と高周波信号切換手段の第1の入力側との間に、第1のスイッ チ手段が設けられ、これは第1の状態の制御信号に応動して第1の入力端子の高 周波信号を第1の入力側に供給し、第2の状態の制御信号に応動して第1の入力 端子の高周波信号の第1の入力側への供給を阻止する。第2の入力端子と高周波 信号切換手段の第2の入力側との間に第2のスイッチ手段が設けられ、これは第 1の状態の制御信号に応動して第2の入力端子の高周波信号の第2の入力側への 供給を阻止し、第2の状態の制御信号に応動して第2の入力端子の高周波信号の 第2の入力側へ供給する。さらに第1または第2の状態を選択的にとる制御信号 を生成する制御信号生成手段が設けられている。
【0010】 なお、制御信号生成手段は、制御端子を有し、この制御端子へ印加された直流 電圧に応じて第2の状態の制御信号とし、制御端子への直流電圧の非印加に応じ て第1の状態の制御信号とすることができる。さらに、制御信号生成手段は、第 1の直流電圧を受ける第1の制御端子と、この制御端子に降圧手段を介して接続 され第1の直流電圧よりも高い第2の直流電圧を受ける第2の制御端子とを、備 えることもできる。
【0011】 さらに、出力端子には直流電圧が供給されており、制御端子への直流電圧の非 供給状態に応動して、出力端子の直流電圧を第1のスイッチ手段に供給してこれ を高周波信号供給状態とし、制御端子への直流電圧の供給状態に応動して、出力 端子の直流電圧を第2のスイッチ手段に供給してこれを高周波信号供給状態とす る切換手段を設けることもできる。
【0012】
【作用】
本考案によれば、制御信号が第1の状態では、第2のスイッチ手段が、第2の 入力端子における信号の高周波信号切換手段の第2の入力側への供給を阻止して おり、アイソレーションが得られる。一方、第1の入力端子の信号は、阻止状態 にない第1のスイッチ手段を介して高周波信号切換手段に供給され、これを介し て出力端子に供給される。また、制御信号が第2の状態では、第1のスイッチ手 段が、第1の入力端子における信号の高周波信号切換手段への供給を阻止してお り、アイソレーションが得られる。一方、第2の入力端子の信号は、第2のスイ ッチ手段が阻止状態にないので、高周波信号切換手段に供給され、これを介して 出力端子に供給される。従って、第1及び第2の端子に常に信号が供給されてい ても、アイソレーションが良好になる。
【0013】
【実施例】
図1に示すように、この実施例の高周波信号切換装置53は、図4に示した従 来の高周波信号切換装置とほぼ同様に構成されている。同等部分には同一符号を 付して、その説明を省略する。この実施例と図4の装置との第1の相違点は、入 力端子16と直流阻止コンデンサ14との間、及び入力端子20と直流阻止コン デンサ18との間に、スイッチ手段52、54が設けられていることである。
【0014】 スイッチ手段52は、PINダイオード56を有し、そのアノードが入力端子 16に接続され、そのカソードが直流阻止コンデンサ14に接続されている。そ して、このカソードは、抵抗器58を介して接地されている。同様に、スイッチ 手段54も、PINダイオード60を有し、そのアノードが入力端子20に接続 され、カソードが直流阻止コンデンサ18に接続されている。さらに、このカソ ードは、抵抗器62を介して接地されている。
【0015】 さらに、この実施例と図4の装置との第2の相違点は、+5V用の制御端子2 2の他に、+12V用の制御端子64が設けられ、この制御端子64は、制御端 子22に電圧降下用の抵抗器66を介して接続されている。
【0016】 この高周波信号切換装置53は、例えば図2に示すように使用される。この高 周波信号切換装置53の入力端子16は、垂直偏波用コンバータ66の出力側に 接続され、入力端子20は水平偏波用コンバータ68の出力側に接続されている 。これらコンバータ66、68は直流電源70から動作電圧の供給を受けて、常 時、衛星通信用アンテナ72で受信した垂直及び水平偏波の衛生・通信信号を1 GHz帯の第1中間周波信号にそれぞれ変換し、これら第1中間周波信号を入力 端子16、20に供給している。また、高周波信号切換装置53の出力端子12 は、同軸ケーブルを介してチューナ74の入力側に接続されている。チューナ7 4は、その入力側から第1中間周波信号を受けると共に、直流電圧を高周波信号 切換装置53の出力端子12に供給する。また、制御端子22または64のいず れかは、チューナ74の直流制御電圧端子(図示せず)に接続されている。この 端子は、例えば水平偏波の衛星・通信信号を受信する場合、直流電圧を発生する ように構成されている。この直流電圧が+5Vの場合、制御端子22に接続され 、この直流電圧が+12Vの場合、制御端子64に接続されている。
【0017】 この高周波信号切換装置53は、図2のように使用した場合、入力端子16、 20には常に第1中間周波信号が供給されているが、制御端子22、64のいず れにも直流電圧が供給されていない場合、出力端子12から高周波阻止コイル3 2、通電リレー24の接点26、高周波阻止コイル34、PINダイオード56 、抵抗器58に電流が流れ、PINダイオード56が導通する。その結果、入力 端子16の垂直偏波の第1中間周波信号は、PINダイオード56、直流阻止コ ンデンサ14、接点4、直流阻止コンデンサ10を介して出力端子12に供給さ れる。このとき、スイッチ手段54のPINダイオード60には電流が流れず、 PINダイオード60は大きな高周波抵抗を示す。その結果、入力端子20の水 平偏波の第1中間周波信号は、PINダイオード60によって大きく減衰され、 ほとんど接点6側には伝送されず、大きなアイソレーションが得られる。
【0018】 制御端子22、64のいずれかに直流電圧が供給されていると、高周波リレー 2の駆動コイル8及び通電リレー24の駆動コイル30に電流が流れ、その結果 、接点4が開放され、接点6が閉成されると共に、接点26が開放され、接点2 8が閉成される。これによって、出力端子12から高周波阻止コイル32、接点 28、高周波阻止コイル36、PINダイオード60、抵抗器62に電流が流れ る。これによって、PINダイオード60が導通し、入力端子20の水平偏波の 第1中間周波信号は、PINダイオード60、直流阻止コンデンサ18、接点6 、直流阻止コンデンサ10を介して出力端子12に供給される。一方、PINダ イオード56には電流が流れず、大きな高周波抵抗を示す。その結果、入力端子 16の垂直偏波の第1中間周波信号は、PINダイオード56で大きく、減衰さ れ、ほとんど接点4側には伝送されず、大きなアイソレーションが得られる。
【0019】 図3は、この高周波信号切換装置53のアイソレーション特性を示したもので 、約1.1GHzで約40dBのアイソレーションが得られ、図5に示した従来 のもののアイソレーション特性との比較から明らかなように、約15dBもアイ ソレーションが改善されている。
【0020】 上記の実施例では、PINダイオード56、60を導通させるために、これら に流す電流を出力端子12にチューナ74から供給される直流電圧から得たが、 出力端子12に接続されている高周波阻止コイル32を制御端子22に接続し、 この制御端子22または64に供給される直流電圧から上記PINダイオード5 6、60を導通させるための電流を得てもよい。また、上記の実施例では、高周 波リレー2を高周波信号切換手段として用いたが、これに代えて例えばPINダ イオードを用いた高周波信号切換手段を用いることもできる。また、上記の実施 例では、入力端子16、20に供給される高周波信号は、垂直偏波及び水平偏波 の衛星・通信信号としたが、右旋円偏波及び左旋円偏波とすることもできる。
【0021】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、第1及び第2の入力端子と、高周波信号切換 手段との間に、それぞれ第1及び第2のスイッチ手段を設け、第1の入力端子の 高周波信号を高周波信号切換手段に供給している間には、第2の入力端子と高周 波信号切換手段との間にあるスイッチ手段によって第2の入力端子の高周波信号 の高周波信号切換手段への供給を阻止し、第2の入力端子の高周波信号を高周波 信号切換手段に供給している間には、第1の入力端子と高周波信号切換手段との 間に設けたスイッチ手段によって阻止しているので、良好なアイソレーションが 得られる。
【0022】 さらに、制御端子を2つ設け、そのうち高い電圧が印加される制御端子を降圧 手段を介して他の制御端子に接続しているので、制御端子に供給される電圧が高 低2種類あっても、いずれの電圧によっても良好なアイソレーションが得られる 状態に制御することができる。
【0023】 その上、出力端子に直流電圧が供給されるように構成し、この直流電圧を制御 信号の状態に応じていずれのスイッチ手段に供給するか切り換える切換手段を設 けた構成とした場合、従来から使用されている通電型の高周波信号切換装置を僅 か改造するだけ、本考案による高周波信号切換装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による高周波信号切換装置の1実施例の
回路図である。
【図2】同実施例の使用状態を示すブロック図である。
【図3】同実施例のアイソレーション特性を示す図であ
る。
【図4】従来の高周波信号切換装置の1例の回路図であ
る。
【図5】図4の高周波信号切換装置のアイソレーション
特性を示す図である。
【符号の説明】
2 高周波リレー(高周波信号切換手段) 12 出力端子 16 入力端子 20 入力端子 22 制御端子 24 通電リレー(切換手段) 52 スイッチ手段 54 スイッチ手段 64 制御端子

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高周波信号が供給される第1及び第2の
    入力側と出力端子に接続された出力側とを有し第1の状
    態の制御信号に応動して第1の入力側の高周波信号を上
    記出力側に供給し第2の状態の上記制御信号に応動して
    第2の入力側の高周波信号を上記出力側に供給する高周
    波信号切換手段と、第1の高周波信号が供給される第1
    の入力端子と、入力端子の高周波信号とは異なる高周波
    信号が供給される第2の入力端子と、第1の入力端子と
    上記高周波信号切換手段の第1の入力側との間に設けら
    れ第1の状態の上記制御信号に応動して第1の入力端子
    の高周波信号を第1の入力側に供給し第2の状態の上記
    制御信号に応動して第1の入力端子の高周波信号の第1
    の入力側への供給を阻止する第1のスイッチ手段と、第
    2の入力端子と上記高周波信号切換手段の第2の入力側
    との間に設けられ第1の状態の上記制御信号に応動して
    第2の入力端子の高周波信号の第2の入力側への供給を
    阻止し第2の状態の上記制御信号に応動して第2の入力
    端子の高周波信号の第2の入力側へ供給する第2のスイ
    ッチ手段と、第1または第2の状態を選択的にとる上記
    制御信号を生成する手段とを、具備する高周波信号切換
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の高周波信号切換装置にお
    いて、上記制御信号生成手段は、制御端子を有し、この
    制御端子への直流電圧の非印加に応じて上記制御信号を
    第1の状態とし、上記制御端子への直流電圧の印加に応
    じて上記制御信号を第2の状態とすることを特徴とする
    高周波信号切換装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の高周波信号切換装置にお
    いて、上記制御信号生成手段は、第1の直流電圧を受け
    る第1の制御端子と、この制御端子に降圧手段を介して
    接続され第1の直流電圧よりも高い第2の直流電圧を受
    ける第2の制御端子とを、備えることを特徴とする高周
    波信号切換装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または3記載の高周波信号切換
    装置において、上記出力端子には直流電圧が供給されて
    おり、上記制御端子への直流電圧の非供給状態に応動し
    て、上記出力端子の直流電圧を第1のスイッチ手段に供
    給してこれを高周波信号供給状態とし、上記制御端子へ
    の直流電圧の供給状態に応動して、上記出力端子の直流
    電圧を第2のスイッチ手段に供給してこれを高周波信号
    供給状態とする切換手段を設けたことを特徴とする高周
    波信号切換装置。
JP086357U 1991-09-25 1991-09-25 高周波信号切換装置 Pending JPH0531376U (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960109