JPH05313773A - データ処理装置のセキュリティ方法 - Google Patents
データ処理装置のセキュリティ方法Info
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- JPH05313773A JPH05313773A JP4142204A JP14220492A JPH05313773A JP H05313773 A JPH05313773 A JP H05313773A JP 4142204 A JP4142204 A JP 4142204A JP 14220492 A JP14220492 A JP 14220492A JP H05313773 A JPH05313773 A JP H05313773A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者は離席時に操作を必要とせず自動的に
短時間で業務を中断し、他人による操作や悪用を防ぎ、
再開時には簡単な操作で業務を再開できるデ−タ処理装
置のセキュリティ方法を提供する。 【構成】 CPU1、システムバス2、メモリ3、I/
O制御部4、登録使用者音声格納部5、音声検出器7、
離席/着席処理部8、離席/着席センサ9で構成され、
I/O制御部4はCRT4−1、キ−ボ−ド4−2、マ
ウス4−3等の入出力機器に接続され、使用者が離席し
た時、自動的に前記離/着席センサが働き画面の消去、
ファイルの保存、音声以外のキ−ボ−ドやマウス等の入
力の禁止等の作業の中断処理が行われ、他人による誤操
作や悪用を防ぎ、着席時は同センサにより着席を検出す
ると共に前記音声検出器で使用者の音声を検出し音声認
識部で使用者であることを確認する。
短時間で業務を中断し、他人による操作や悪用を防ぎ、
再開時には簡単な操作で業務を再開できるデ−タ処理装
置のセキュリティ方法を提供する。 【構成】 CPU1、システムバス2、メモリ3、I/
O制御部4、登録使用者音声格納部5、音声検出器7、
離席/着席処理部8、離席/着席センサ9で構成され、
I/O制御部4はCRT4−1、キ−ボ−ド4−2、マ
ウス4−3等の入出力機器に接続され、使用者が離席し
た時、自動的に前記離/着席センサが働き画面の消去、
ファイルの保存、音声以外のキ−ボ−ドやマウス等の入
力の禁止等の作業の中断処理が行われ、他人による誤操
作や悪用を防ぎ、着席時は同センサにより着席を検出す
ると共に前記音声検出器で使用者の音声を検出し音声認
識部で使用者であることを確認する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRT等のディスプレ
−装置とキ−ボ−ドやマウス等の入力装置を備えたマル
チユ−ザ対応のワ−クステ−ションや端末等のデ−タ処
理装置のセキュリティ方法に関するものである。
−装置とキ−ボ−ドやマウス等の入力装置を備えたマル
チユ−ザ対応のワ−クステ−ションや端末等のデ−タ処
理装置のセキュリティ方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、使用者がCRTやキ−ボ−ド、マウ
ス等を備えたマルチユ−ザ対応のワ−クステ−ションや
端末で作業中に、その作業を一時中断し離席する場合に
種々の手続き作業が必要である。ファイルの保存、FD
の操作等を実行し作業を終了させる。その後作業を再開
する場合は最初からユ−ザID、パスワ−ド等を入力し
ファイルをオ−プンして作業を再開していた。
ス等を備えたマルチユ−ザ対応のワ−クステ−ションや
端末で作業中に、その作業を一時中断し離席する場合に
種々の手続き作業が必要である。ファイルの保存、FD
の操作等を実行し作業を終了させる。その後作業を再開
する場合は最初からユ−ザID、パスワ−ド等を入力し
ファイルをオ−プンして作業を再開していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、急用等
で上記の手続きを怠った場合、他人に操作されたり悪用
される畏れがあり、また上記の手続きを実行するには時
間がかかり面倒で誤操作等でデ−タを失うこともあっ
た。
で上記の手続きを怠った場合、他人に操作されたり悪用
される畏れがあり、また上記の手続きを実行するには時
間がかかり面倒で誤操作等でデ−タを失うこともあっ
た。
【0004】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、使用者は離席時に操作を必要
とせず自動的に短時間で作業を中断し、他人による操作
や悪用を防ぎ、再開時には簡単な操作で作業を再開でき
る端末のセキュリティ方法を提供することを目的とす
る。
で、上記問題点を除去し、使用者は離席時に操作を必要
とせず自動的に短時間で作業を中断し、他人による操作
や悪用を防ぎ、再開時には簡単な操作で作業を再開でき
る端末のセキュリティ方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、図1に示すように予め使用者の音声を登録す
る登録使用者音声格納部と、使用者の離/着席を検出す
るセンサと、該センサの出力を処理する離/着席処理部
と、使用者の音声を感知するマイクロフォン等の音声検
出部と、該音声検出部で検出した音声と登録使用者音声
格納部に登録された音声とを比較し音声の認識を行う音
声認識部を設けたものである。
本発明は、図1に示すように予め使用者の音声を登録す
る登録使用者音声格納部と、使用者の離/着席を検出す
るセンサと、該センサの出力を処理する離/着席処理部
と、使用者の音声を感知するマイクロフォン等の音声検
出部と、該音声検出部で検出した音声と登録使用者音声
格納部に登録された音声とを比較し音声の認識を行う音
声認識部を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明では、上記手段により使用者が離席した
時、自動的に前記離/着席センサが働き画面の消去、フ
ァイルの保存、音声以外のキ−ボ−ドやマウス等の入力
の禁止などの作業の中断処理が行われ、他人による誤操
作や悪用を防ぐ。また、着席時は同センサにより着席を
検出すると共に前記音声検出器で使用者の音声を検出し
音声認識部で登録使用者音声格納部の音声と比較し使用
者であることを確認することにより、簡単に作業再開の
処理を行うことが可能となる。
時、自動的に前記離/着席センサが働き画面の消去、フ
ァイルの保存、音声以外のキ−ボ−ドやマウス等の入力
の禁止などの作業の中断処理が行われ、他人による誤操
作や悪用を防ぐ。また、着席時は同センサにより着席を
検出すると共に前記音声検出器で使用者の音声を検出し
音声認識部で登録使用者音声格納部の音声と比較し使用
者であることを確認することにより、簡単に作業再開の
処理を行うことが可能となる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明のセキュリティ方法を適用す
る端末のシステム構成図である。端末装置はCPU1
と、システムバス2と、メモリ3と、I/O制御部4
と、登録使用者音声格納部5と、音声検出器7と、離席
/着席処理部8と、離席/着席センサ9で構成される。
I/O制御部4はCRT4−1、キ−ボ−ド4−2、マ
ウス4−3等の入出力機器に接続されている。
に説明する。図1は本発明のセキュリティ方法を適用す
る端末のシステム構成図である。端末装置はCPU1
と、システムバス2と、メモリ3と、I/O制御部4
と、登録使用者音声格納部5と、音声検出器7と、離席
/着席処理部8と、離席/着席センサ9で構成される。
I/O制御部4はCRT4−1、キ−ボ−ド4−2、マ
ウス4−3等の入出力機器に接続されている。
【0008】予め使用者は端末使用開始時に図3に示す
ように登録使用者音声格納部5に自分の音声で、例えば
自分の氏名又はID番号を発声し、マイクロホン等の音
声検出器7を通して音声認識部6で分析し声紋デ−タと
文字デ−タに変換しに分析し、格納し登録しておく。
ように登録使用者音声格納部5に自分の音声で、例えば
自分の氏名又はID番号を発声し、マイクロホン等の音
声検出器7を通して音声認識部6で分析し声紋デ−タと
文字デ−タに変換しに分析し、格納し登録しておく。
【0009】図2は実施例の処理フロ−チャ−トであ
る。同図に従って説明する。離/着席センサ9の出力信
号を読み込み(ステップST1)、使用者が着席したか
又は、離席したかを判断する(ステップST2)。離席
を検出した場合、作業中の画面のデ−タを保存し(ステ
ップST3)、現行の画面を消去する(ステップST
4)。キ−ボ−ドやマウス等の音声以外の入力受付を禁
止する(ステップST5)。
る。同図に従って説明する。離/着席センサ9の出力信
号を読み込み(ステップST1)、使用者が着席したか
又は、離席したかを判断する(ステップST2)。離席
を検出した場合、作業中の画面のデ−タを保存し(ステ
ップST3)、現行の画面を消去する(ステップST
4)。キ−ボ−ドやマウス等の音声以外の入力受付を禁
止する(ステップST5)。
【0010】前記ステップST2において、離/着席セ
ンサ9で着席を検出した場合、ガイダンスをCRT4−
1上に表示(例えば「お名前をどうぞ」)し(ステップ
ST6)、使用者が音声検出器7を通して音声を入力す
る(ステップST7)。使用者の発生した音声を音声認
識部6で分析し(ステップST8)、使用者として登録
使用者音声格納部5に予め登録された音声デ−タと比較
し登録使用者と一致すれば(ステップST9)、離席時
に保存した画面デ−タをCRT4−1上に復元し(ステ
ップST10)、キ−ボ−ドやマウス等入力受付を開始
し(ステップST11)作業再開を可能にする。
ンサ9で着席を検出した場合、ガイダンスをCRT4−
1上に表示(例えば「お名前をどうぞ」)し(ステップ
ST6)、使用者が音声検出器7を通して音声を入力す
る(ステップST7)。使用者の発生した音声を音声認
識部6で分析し(ステップST8)、使用者として登録
使用者音声格納部5に予め登録された音声デ−タと比較
し登録使用者と一致すれば(ステップST9)、離席時
に保存した画面デ−タをCRT4−1上に復元し(ステ
ップST10)、キ−ボ−ドやマウス等入力受付を開始
し(ステップST11)作業再開を可能にする。
【0011】登録者と一致しなかった場合(ステップS
T9)、メッセ−ジ(例えば「この端末は使用中」)を
CRT4−1上に表示し(ステップST12)終了す
る。
T9)、メッセ−ジ(例えば「この端末は使用中」)を
CRT4−1上に表示し(ステップST12)終了す
る。
【0012】なお、上記実施例では端末を例に説明した
が、本発明のセキュリティ方法はこの他ワ−クステ−シ
ョン等のデ−タ処理装置に使用できることは当然であ
る。
が、本発明のセキュリティ方法はこの他ワ−クステ−シ
ョン等のデ−タ処理装置に使用できることは当然であ
る。
【0013】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、下記のような効果が期待できる。 (1)使用者が離席した時、自動的に前記離/着席セン
サが働き画面の消去、ファイルの保存、音声以外のキ−
ボ−ドやマウス等の入力の禁止などの作業の中断処理が
行われ、他人による誤操作や悪用を防ぐ。
れば、下記のような効果が期待できる。 (1)使用者が離席した時、自動的に前記離/着席セン
サが働き画面の消去、ファイルの保存、音声以外のキ−
ボ−ドやマウス等の入力の禁止などの作業の中断処理が
行われ、他人による誤操作や悪用を防ぐ。
【0014】(2)着席時は同センサにより着席を検出
すると共に、前記音声検出器で使用者の音声を検出し音
声認識部で登録使用者音声格納部の音声と比較し使用者
であることを確認することにより、簡単に作業再開の処
理を行うことが可能となる。従って誤操作によりデ−タ
を喪失することも少なくなる。
すると共に、前記音声検出器で使用者の音声を検出し音
声認識部で登録使用者音声格納部の音声と比較し使用者
であることを確認することにより、簡単に作業再開の処
理を行うことが可能となる。従って誤操作によりデ−タ
を喪失することも少なくなる。
【図1】本発明のセキュリティ方法を適用する端末のシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】本発明のセキュリティ方法の実施例の処理フロ
−チャ−トである。
−チャ−トである。
【図3】登録使用者音声格納部の構造を示す図である。
1 CPU 2 システムバス 3 メモリ 4 I/O制御部 4−1 CRT 4−2 キ−ボ−ド 4−4 マウス 5 登録使用者音声格納部 6 音声認識部 7 音声検出器 8 離/着席処理部 9 離/着席センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G10L 3/00 531 L 8842−5H 551 B 8842−5H
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともディスプレ−装置と入力装置
を備えたマルチユ−ザ対応システムのデ−タ処理装置の
セキュリティ方法において、 使用者の離席及び着席を検出する離/着席センサと、 該離/着席センサの出力を処理する離/着席処理部と、 使用者の音声を検出する音声検出器と、 使用者の音声を登録する登録使用者音声格納部とを設
け、 前記デ−タ処理装置を使用開始時に使用者の音声を前記
登録使用者音声格納部に登録し、 使用者が該デ−タ処理装置から離席する際には前記離/
着席センサを通して使用者が離席したことを検出し、自
動的に前記離/着席処理部で現デ−タの保存、画面の消
去等の中断手続きを行い、音声入力以外の入力を禁止
し、 使用者が着席時には前記音声検出器の信号と前記登録使
用者音声格納部の登録されている音声を比較し、登録者
の音声が入力された場合にのみ操作の継続を再開できる
ことを特徴とするデ−タ処理装置のセキュリティ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142204A JPH05313773A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | データ処理装置のセキュリティ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142204A JPH05313773A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | データ処理装置のセキュリティ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05313773A true JPH05313773A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=15309814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4142204A Pending JPH05313773A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | データ処理装置のセキュリティ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05313773A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997042559A1 (en) * | 1996-05-07 | 1997-11-13 | Iwamoto, Hideji | Security system for personal computer |
| WO2004053665A1 (ja) * | 2002-12-09 | 2004-06-24 | Kokuyo Co., Ltd. | 情報処理装置、コントロール装置、収納具監護装置、プログラム |
| US8997257B2 (en) | 2012-10-01 | 2015-03-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing apparatus and information processing method |
| JP2018196998A (ja) * | 2018-08-22 | 2018-12-13 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP4142204A patent/JPH05313773A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997042559A1 (en) * | 1996-05-07 | 1997-11-13 | Iwamoto, Hideji | Security system for personal computer |
| WO2004053665A1 (ja) * | 2002-12-09 | 2004-06-24 | Kokuyo Co., Ltd. | 情報処理装置、コントロール装置、収納具監護装置、プログラム |
| US8997257B2 (en) | 2012-10-01 | 2015-03-31 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing apparatus and information processing method |
| JP2018196998A (ja) * | 2018-08-22 | 2018-12-13 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
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