JPH05313968A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH05313968A
JPH05313968A JP4143156A JP14315692A JPH05313968A JP H05313968 A JPH05313968 A JP H05313968A JP 4143156 A JP4143156 A JP 4143156A JP 14315692 A JP14315692 A JP 14315692A JP H05313968 A JPH05313968 A JP H05313968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file name
file
display
displayed
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP4143156A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Itagaki
よし美 板垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP4143156A priority Critical patent/JPH05313968A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 選択したファイル名を常に画面上で一覧でき
る状態にしておくことができるようにすることにより、
作業効率を高めること。 【構成】 RAMに記憶された複数のファイル名を液晶
ディスプレイにより表示し、その内データ処理手段によ
り処理されるべく、操作者により選択されたファイル名
は、液晶ディスプレイの画面上から消去されることのな
いように、消去されるファイル名の対象から除外する
(S14〜S16)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データをファイル名と
対応つけて記憶し、さらにそのファイル名を表示手段に
表示可能な電子機器に関し、特に操作者により指定され
たファイル名については表示を消去することを禁止した
電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器におけるファイルインデ
ックス画面の一例を図8に示す。ファイルインデックス
画面とは、登録ファイルの一覧表示、外部記憶機器から
内部メモリへまたはその逆方向のファイルのコピー、及
びファイルの削除等のファイル管理操作を行なう際に表
示される画面である。この例では、画面表示可能行数は
10行とし、上2行及び下1行は操作者へのメッセージ
に使用する。従ってファイル名は最大7ファイルが表示
可能である。またファイルはTEXT1〜TEXT10
の10ファイルが存在する場合を考える。この場合、フ
ァイルインデックス画面の初期状態は図8(a)のよう
になる。すなわち、TEXT1〜TEXT7の7ファイ
ル名が画面に表示され、先頭ファイルであるTEXT1
上にブロックカーソル60が位置する。
【0003】この状態で、ファイル削除処理を行なっ
て、複数のファイルを削除する場合、図示しない下カー
ソル移動キーを押下して、削除対象ファイル名上にブロ
ックカーソル60を移動する。そして、スペースキーを
押下することにより該当ファイル名が選択されて反転表
示される。例えば、TEXT2、TEXT6、TEXT
9の3ファイルを削除しようとする場合、まず、下カー
ソル移動キーとスペースキーを使用してTEXT2,T
EXT6を選択しつつブロックカーソル60を移動す
る。それにより図8(b)のようになる。ここで更に、
表示範囲外のファイル(TEXT9)を表示させ選択す
るには、下カーソル移動キーを2回押下する。それによ
り、図8(c)のようになる。すなわち画面がスクロー
ルし表示範囲外にあった2個のファイル名が新たに表示
されると共に、画面上部に表示されている2個のファイ
ル名が移動して画面上から消去される。ここでTEXT
9を選択してファイル名選択処理を終了すると図8
(d)のように選択ファイル名の一覧を表示して、削除
確認を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電子機器では、図8(c)の段階で選択したファイ
ル名(TEXT2)がスクロールして画面から消えてし
まい、削除対象として選択した全ファイル名を確認する
には、選択処理を終了した後の一覧表示によるしかなか
った。そのため、選択ミスに気づくのが遅れ、また一覧
表示で選択ミスに気づいた場合、もう一度はじめの図8
(a)の状態から選択し直さなくてはならなかった。そ
のため、操作が煩雑であり、作業効率が悪くなってい
た。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、選択されたファイル名は画面か
ら消えることなく、対象外のファイル名のみをスクロー
ルすることにより、選択したファイル名を常に一覧でき
る状態にしておくことを目的とする。さらに、選択した
ファイル名で画面が一杯になったら、自動的に選択処理
を一時的に中断することにより、いかなる場合でも選択
したファイル名は選択処理の途中で画面から消去されな
いことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、文書やプログラム等のデータをファイル名
と対応つけて複数記憶する記憶手段と、その記憶手段に
記憶されているファイル名を複数表示することができる
表示手段と、前記記憶手段に記憶されているファイル名
が表示手段に表示可能な数よりも多い場合、操作者に操
作されることにより現在表示されている複数のファイル
名の内少なくとも1つのファイル名を消去して未表示の
ファイル名を表示させる表示変更手段と、前記表示手段
に表示されている複数のファイル名から特定のファイル
名を指定する指定手段と、その指定手段により指定され
たファイル名に対応するデータを処理するデータ処理手
段とを有する電子機器において、前記指定手段により指
定されたファイル名を前記表示変更手段により消去され
るファイル名の対象から除外し、その指定されたファイ
ル名を継続して表示させる消去除外手段を備えた構成と
される。
【0007】さらに、前記指定手段により指定されたフ
ァイル名の数が前記表示手段に表示可能なファイル名の
数と等しくなったとき前記表示変更手段の動作を禁止す
る表示変更禁止手段を備えている。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の電子機器は、記憶
手段に記憶された複数のファイル名を表示手段により表
示し、その内データ処理手段により処理されるべく、操
作者により指定手段を介して指定されたファイル名は、
表示変更手段によって消去されることのないように、消
去除外手段が消去されるファイル名の対象から除外す
る。さらに、表示変更禁止手段は指定されたファイル名
の数が表示手段に表示可能な数一杯になったときにそれ
以上の表示変更を禁止する。これにより、指定したファ
イル名が表示手段から一時的にも消えることがなく、常
に目視可能な状態となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。図1はワードプロセッサ1の斜視
図、図2はワードプロセッサ1の制御ブロック図であ
る。図1に示すように、ワードプロセッサ1の本体フレ
ーム2の前部にはキーボード3が配置され、キーボード
3の後部には文字や記号を表示可能な液晶ディスプレイ
8が、図1に示す使用位置と、図示しない収納位置とに
回動可能に設けられている。また、液晶ディスプレイ8
の後方には、プラテン(図示せず)の長手方向に沿って
往復移動しつつ印字用紙上に文字等の印字を行なう印字
機構PMが配設されている。
【0010】キーボード3には、アルファベットキーと
数字キーと記号キーを含む文字キー7、スペースキー
6、リターンキー5、カーソルキー4、その他各種機能
キー等が設けられている。ここに、文字キー7は、主と
して文書データを作成する際に操作されるものであり、
また、スペースキー6は空白文字を入力したり、ファイ
ル名選択処理の際に押下され、リターンキー5はキャリ
ッジ・リターンを入力したり、ファイル名選択処理の終
了時、各種処理の実行時等に押下される。更に、カーソ
ルキー4はカーソルを移動するときに押下される。
【0011】また、液晶ディスプレイ8は、キーボード
3上に配置設備された各種キーから入力された文字等を
表示するためのものであり、これらの文字等を複数行に
わたって表示可能とされている。更に、印字機構PM
は、プラテンに沿って往復動可能なキャリッジ上に搭載
されたデイジーホイール上の活字を選択しつつ印字ハン
マにより印字リボンを介してプラテンに装着された印字
用紙に所望の印字を行なう構成のものである。かかる印
字機構PMの構成は公知であるので、ここでは説明を省
略する。
【0012】次にワードプロセッサ1の制御系の全体構
成について、図2に基づいて説明する。ワードプロセッ
サ1は基本的にキーボード3、表示部DM、印字機構P
M、及び制御部Cから構成され、各キーボード3、印字
機構PM、表示部DMは入出力インターフェイス33を
介して制御部Cに接続されている。表示部DMは、入出
力インターフェイス33に接続されたディスプレイコン
トローラ30と液晶ディスプレイ8とからなり、液晶デ
ィスプレイ8には後述する制御部Cにより駆動制御され
るディスプレイコントローラ30を介して文字等の表示
が行なわれるものである。
【0013】制御部CはCPU35と、CPU35にデ
ータバスなどのバス34を介して接続された入出力イン
ターフェイス33、ROM40及びRAM50とから構
成されている。ROM40は各種プログラム等を記憶し
ておくものであり、かかるROM40のプログラムメモ
リには、後述する隠しスクロール処理プログラム41、
ファイル名選択処理プログラム42、キーボード3から
入力されるコードデータに対応させて表示部DMを制御
するプログラム43、文書データの編集処理に関するプ
ログラム44、その他ワードプロセッサの制御上必要な
各種のプログラムが格納されている。
【0014】RAM50には、全ファイル名を記憶する
全ファイル名エリア51、選択されたファイル名を記憶
する選択ファイル名エリア52、隠しスクロールのため
の基準位置を記憶するスクロール基準位置エリア53、
削除処理の作業に使用される削除処理作業域54が設け
られている。次にワードプロセッサ1の制御部Cで行な
われる、ファイル削除処理制御について図3のフローチ
ャートに基づいて説明する。尚、図中、Si(i=1、
2、3)は各ステップである。
【0015】ここで、画面サイズ、例示ファイル名等の
条件は従来の技術で説明したものと同じとする。ファイ
ル削除処理を指定すると、RAM51の全ファイル名エ
リア51に記憶されたファイル名の内、先頭のファイル
名から順次液晶ディスプレイ8の画面上に表示する(S
1)。次に、RAM51のスクロール基準位置(以下、
BLと略す)エリア53に初期値として0を書き込む
(S2)。さらに、表示された先頭のファイル名の上に
ブロックカーソル60を表示する(S3)。従って、こ
の時の画面の状態は従来と同じく図4のようになる。こ
こで、操作者によるキーボードからのキー入力による指
示を待つ(S4)。キー入力があると、そのキーが何で
あるかを判断する(S5)。そのキーが下カーソル移動
キーであれば(S5:YES)、ブロックカーソル60
上のファイルは選択しないということなので、そのファ
イル名をBL行に隠しスクロールし(S19)、キー入
力待ちの状態に戻る(S4)。即ち、図4の状態で、こ
の下カーソル移動キーが入力されたとすると、TEXT
1ファイルがBL(=0)行に隠れるため、液晶ディス
プレイ8の画面上から消去され、液晶ディスプレイ8の
画面上には次のTEXT2ファイルが一番上部が表示さ
れると共に、その上にブロックカーソル60が表示さ
れ、図5のようになる。
【0016】入力されたキーが下カーソル移動キーでな
ければ(S5:NO)、スペースキーであるかを判断す
る(S6)。そうであれば(S6:YES)、ブロック
カーソル60上のファイルを選択する(S14)という
ことなので、RAM50の選択ファイル名エリア52に
そのファイル名を書き込み、液晶ディスプレイ8の画面
上に表示された該ファイル名をリバース表示とする(S
15)。つづいて、BLの値を1増し(S16)、その
BLと画面の表示可能な最大行数とを比較する(S1
7)。BLの方が小さいときは(S17:YES)まだ
他のファイル名を表示可能なので、ブロックカーソル6
0は1行下のファイル名上に表示される。図5の後にこ
のスペースキーが入力されると、TEXT2が選択され
るので、図6のようになる。
【0017】入力されたキーがスペースキーでもなけれ
ば、リターンキーであるかを判断する(S7)。リター
ンキーでもなければ(S7:NO)、キー入力エラーで
あるので、ブザーを鳴動し(S20)、キー入力待ちの
状態に戻る(S4)。リターンキーであれば(S7:Y
ES)、RAM50の選択ファイル名エリア52に既に
選択されたファイル名が存在するかどうかを判断する
(S8)。ファイル名が存在すれば(S8:YES)、
それらのファイルを削除して良いかどうかメッセージラ
イン62にメッセージを表示して、操作者に確認する
(S9)。例えば、図6に示す状態より更に、TEXT
6、TEXT9を選択してからリターンキーを入力した
とすると、図7のようになる。また、RAM50の選択
ファイル名エリア52にファイル名がない場合は(S
8:NO)、画面に表示されたファイル名のうち現在ブ
ロックカーソル上にあるファイル名のみを選択するとい
うことなので、該ファイル名を選択ファイル名エリア5
2に書き込み(S21)、そのファイル名をリバース表
示にする(S22)。続いて、上記と同様に操作者に削
除の確認する(S9)。
【0018】また前記スペースキー入力の際に(S6:
YES)、BL=最大表示行数となった場合(S17:
NO)、すなわち、画面が選択ファイル名で一杯になっ
た場合は、その段階でただちに削除処理実行をするかど
うかの確認を行なう(S9)。削除実行をしない場合は
(S9:NO)、RAM50の選択ファイル名エリア5
2をクリアし(S23)、画面上のリバース表示をすべ
てキャンセルして(S24)、初期状態に戻る(S
1)。削除実行をする場合は(S9:YES)、RAM
50の削除処理作業域54を用いて、削除処理を行なう
(S10)。削除実行後、ふたたび画面が選択ファイル
名で一杯かどうかを調べ(S11)、一杯でなければ
(S11:YES)操作者により削除処理を終了すると
いうことなので、ファイル削除処理制御を終了する。一
杯であれば(S11:NO)、RAM50の全ファイル
名エリア51に未表示のファイル名がまだあるかどうか
を判断し(S12)、なければ(S12:NO)削除処
理制御を終了する。まだあるときは(S12:YE
S)、未表示のファイル名を1行目から表示して(S1
3)上記と同様に削除処理制御を繰り返す(S2へ戻
る)。
【0019】このように、最初は表示範囲外にあったフ
ァイル(TEXT9)について、選択するかどうかを操
作者が考えるときに、既に選択されているファイル名
(TEXT2,TEXT6)が画面上で確認できるの
で、選択基準が途中で変わってしまうなどのミスを事前
に防ぐことが出来る。また、本発明はファイル名に限ら
ず、ディレクトリ名、ユーザ名など同種多数のデータに
各々名前をつけて管理する情報であれば、何にでも応用
できる。また、本実施例ではワードプロセッサについて
説明したが、パソコン等の他の電子機器にも適用でき
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の電子機器では、対象外のファイル名のみをスクロ
ールすることにより、選択したファイル名を常に画面上
で一覧できる状態にしておくことができるため、作業効
率を高めることができる。さらに、選択したファイル名
で画面が一杯になったら、自動的に選択処理を一時的に
中断するので、いかなる場合でも選択したファイル名は
選択処理の途中で画面から消去されないため、使い勝手
のよい機器を構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ワードプロセッサの斜視図である。
【図2】ワードプロセッサの制御系を示すブロック図で
ある。
【図3】削除処理制御のフローチャートである。
【図4】削除処理制御の初期状態の液晶ディスプレイの
表示状態を示す説明図である。
【図5】削除処理制御で下カーソル移動キーを押したと
きの液晶ディスプレイの表示状態を示す説明図である。
【図6】削除処理制御でスペースキーを押したときの液
晶ディスプレイの表示状態を示す説明図である。
【図7】削除処理制御でリターンキーを押したときの液
晶ディスプレイの表示状態を示す説明図である。
【図8】従来の技術の液晶ディスプレイの表示状態を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 ワードプロセッサ 3 キーボード 4 カーソルキー 5 リターンキー 6 スペースキー 7 文字キー 8 液晶ディスプレイ 35 CPU 40 ROM 41 隠しスクロール処理プログラム 50 RAM 51 全ファイル名エリア 52 選択ファイル名エリア 53 スクロール基準位置エリア 54 削除処理作業域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書やプログラム等のデータをファイル
    名と対応つけて複数記憶する記憶手段と、 その記憶手段に記憶されているファイル名を複数表示す
    ることができる表示手段と、 前記記憶手段に記憶されているファイル名が表示手段に
    表示可能な数よりも多い場合、操作者に操作されること
    により現在表示されている複数のファイル名の内少なく
    とも1つのファイル名を消去して未表示のファイル名を
    表示させる表示変更手段と、 前記表示手段に表示されている複数のファイル名から特
    定のファイル名を指定する指定手段と、 その指定手段により指定されたファイル名に対応するデ
    ータを処理するデータ処理手段とを有する電子機器にお
    いて、 前記指定手段により指定されたファイル名を前記表示変
    更手段により消去されるファイル名の対象から除外し、
    その指定されたファイル名を継続して表示させる消去除
    外手段を備えたことを特徴とする電子機器。
  2. 【請求項2】 前記指定手段により指定されたファイル
    名の数が前記表示手段に表示可能なファイル名の数と等
    しくなったとき前記表示変更手段の動作を禁止する表示
    変更禁止手段をさらに備えていることを特徴とする請求
    項1記載の電子機器。
JP4143156A 1992-05-07 1992-05-07 電子機器 Pending JPH05313968A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4143156A JPH05313968A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4143156A JPH05313968A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05313968A true JPH05313968A (ja) 1993-11-26

Family

ID=15332227

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4143156A Pending JPH05313968A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 電子機器

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JP (1) JPH05313968A (ja)

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