JPH07129550A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH07129550A JPH07129550A JP5301100A JP30110093A JPH07129550A JP H07129550 A JPH07129550 A JP H07129550A JP 5301100 A JP5301100 A JP 5301100A JP 30110093 A JP30110093 A JP 30110093A JP H07129550 A JPH07129550 A JP H07129550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- file name
- displayed
- application
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/10—File systems; File servers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 拡張子の付いたファイル名群を表示するイン
デックス表示機能を有する文書処理装置において、起動
中のアプリケーションの画面のまま、任意のアプリケー
ションのファイル名一覧を表示させることができ、ファ
イル名検索を容易にする。 【構成】 ファイルデータの編集画面31上に、各アプ
リケーションに対応するファイル名表示ウインドウ32
を重ねて表示し、所望のアプリケーション名が書かれた
タグ33を選択すると、そのアプリケーションに対応す
るファイル名表示ウインドウ32を前面に優先的に表示
する。
デックス表示機能を有する文書処理装置において、起動
中のアプリケーションの画面のまま、任意のアプリケー
ションのファイル名一覧を表示させることができ、ファ
イル名検索を容易にする。 【構成】 ファイルデータの編集画面31上に、各アプ
リケーションに対応するファイル名表示ウインドウ32
を重ねて表示し、所望のアプリケーション名が書かれた
タグ33を選択すると、そのアプリケーションに対応す
るファイル名表示ウインドウ32を前面に優先的に表示
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書処理装置に係り、
特に、拡張子の付いたファイル名群を表示するインデッ
クス表示機能を有した文書処理装置に関するものであ
る。
特に、拡張子の付いたファイル名群を表示するインデッ
クス表示機能を有した文書処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の文書処理装置における従来のイ
ンデックス表示様式について図9、図10を参照して説
明する。所定のキー操作によりインデックス表示が指示
されると、図9に示すように、インデックス表示画面5
1に拡張子52の付いたファイル名53群を拡張子52
別に分類し、同じ拡張子52毎に固めて表示するように
構成したものがある。各ファイル名53の後ろには拡張
子52が付されており、ワードプロセッサ(以下、ワー
プロと記す)にて作成されたファイルには拡張子WP
T、表計算ソフトであるスプレッドシートにて作成され
たファイルには拡張子SPR、アドレスブックにて作成
されたファイルには拡張子MRGが付されている。この
ように構成された装置において、インデックス表示画面
51にて、所望のファイル名53を選択すると、インデ
ックス表示画面51に代わって、選択されたファイル名
のファイルデータが編集画面に表示される。
ンデックス表示様式について図9、図10を参照して説
明する。所定のキー操作によりインデックス表示が指示
されると、図9に示すように、インデックス表示画面5
1に拡張子52の付いたファイル名53群を拡張子52
別に分類し、同じ拡張子52毎に固めて表示するように
構成したものがある。各ファイル名53の後ろには拡張
子52が付されており、ワードプロセッサ(以下、ワー
プロと記す)にて作成されたファイルには拡張子WP
T、表計算ソフトであるスプレッドシートにて作成され
たファイルには拡張子SPR、アドレスブックにて作成
されたファイルには拡張子MRGが付されている。この
ように構成された装置において、インデックス表示画面
51にて、所望のファイル名53を選択すると、インデ
ックス表示画面51に代わって、選択されたファイル名
のファイルデータが編集画面に表示される。
【0003】また、図10に示すように、まず、メイン
メニュー画面55に、ワープロ(WP)、スプレッドシ
ート(SS)、アドレスブック(ADD)、それぞれの
アプリケーション名を示すアイコン56が表示され、こ
の画面55にて所望のアプリケーション名のアイコン5
6を選択すると、メインメニュー画面55に代わって、
選択されたアプリケーション名で読み込める拡張子の付
いたファイル名57がインデックス表示画面58に表示
されるように構成したものがある。このように構成され
た装置において、このインデックス表示画面58にて、
所望のファイル名57を選択すると、インデックス表示
画面58に代わって、選択されたファイル名のファイル
データが各編集画面59に表示される。
メニュー画面55に、ワープロ(WP)、スプレッドシ
ート(SS)、アドレスブック(ADD)、それぞれの
アプリケーション名を示すアイコン56が表示され、こ
の画面55にて所望のアプリケーション名のアイコン5
6を選択すると、メインメニュー画面55に代わって、
選択されたアプリケーション名で読み込める拡張子の付
いたファイル名57がインデックス表示画面58に表示
されるように構成したものがある。このように構成され
た装置において、このインデックス表示画面58にて、
所望のファイル名57を選択すると、インデックス表示
画面58に代わって、選択されたファイル名のファイル
データが各編集画面59に表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の文書処理装置のうち、前者のような装置で
は、それぞれの拡張子52群の表示順は一定であるた
め、先頭に表示された拡張子以外の拡張子52の付いた
ファイル名を探すのは難しい上、表示されるファイル数
が多い場合は、画面をスクロールしなければならず面倒
であると共に、処理に時間を要するといった問題があ
る。また、後者のような装置では、インデックス表示画
面58に所望のアプリケーションのファイル名57を表
示した後、他のアプリケーションのファイル名57を見
るには、今、開いているインデックス表示画面58を一
旦閉じて、メインメニュー画面55に戻り、アプリケー
ションを選択し直さなければならず、前者の装置と同様
に処理に時間を要するといった問題がある。
ような従来の文書処理装置のうち、前者のような装置で
は、それぞれの拡張子52群の表示順は一定であるた
め、先頭に表示された拡張子以外の拡張子52の付いた
ファイル名を探すのは難しい上、表示されるファイル数
が多い場合は、画面をスクロールしなければならず面倒
であると共に、処理に時間を要するといった問題があ
る。また、後者のような装置では、インデックス表示画
面58に所望のアプリケーションのファイル名57を表
示した後、他のアプリケーションのファイル名57を見
るには、今、開いているインデックス表示画面58を一
旦閉じて、メインメニュー画面55に戻り、アプリケー
ションを選択し直さなければならず、前者の装置と同様
に処理に時間を要するといった問題がある。
【0005】本発明は、上述した問題を解決するために
なされたものであり、拡張子の付いたファイル名群をア
プリケーション別にウインドウ表示すると共に、ウイン
ドウ画面を切替えるだけで他のアプリケーションのファ
イル名一覧が表示されるようにしたので、所望のアプリ
ケーションのファイル名一覧を表示させる処理時間を短
縮させることができ、しかも、所望のファイル名を容易
に探し出すことができる文書処理装置を提供することを
目的とする。
なされたものであり、拡張子の付いたファイル名群をア
プリケーション別にウインドウ表示すると共に、ウイン
ドウ画面を切替えるだけで他のアプリケーションのファ
イル名一覧が表示されるようにしたので、所望のアプリ
ケーションのファイル名一覧を表示させる処理時間を短
縮させることができ、しかも、所望のファイル名を容易
に探し出すことができる文書処理装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文書処理装置は、拡張子の付いたファイル名
群を表示するインデックス表示機能を有した文書処理装
置であって、文字や記号等でなるデータを入力する入力
手段と、前記入力手段により入力されたデータを表示す
る表示手段と、拡張子の付いたファイル名を拡張子別に
分類して記憶すると共に、起動中のアプリケーション名
を記憶する記憶手段と、前記表示手段への前記インデッ
クス表示を指示するインデックス指示手段と、前記イン
デックス指示手段によるインデックス表示の指示に基づ
き、各アプリケーションに対応するファイル名表示ウイ
ンドウの枠を重ねて前記表示手段に表示し、その前面
に、起動中のアプリケーション名で読み込める拡張子の
付いたファイル名群を前記記憶手段から呼び出して表示
するウインドウ表示制御手段と、前記ウインドウ表示制
御手段により表示されたウインドウ画面において、所望
のアプリケーションに対応するウインドウを選択する
と、その選択されたアプリケーション名で読み込める拡
張子の付いたファイル名群を前記記憶手段から呼び出
し、そのファイル名群のウインドウを前面に優先して表
示するウインドウ切替手段とを備えたものである。
に本発明の文書処理装置は、拡張子の付いたファイル名
群を表示するインデックス表示機能を有した文書処理装
置であって、文字や記号等でなるデータを入力する入力
手段と、前記入力手段により入力されたデータを表示す
る表示手段と、拡張子の付いたファイル名を拡張子別に
分類して記憶すると共に、起動中のアプリケーション名
を記憶する記憶手段と、前記表示手段への前記インデッ
クス表示を指示するインデックス指示手段と、前記イン
デックス指示手段によるインデックス表示の指示に基づ
き、各アプリケーションに対応するファイル名表示ウイ
ンドウの枠を重ねて前記表示手段に表示し、その前面
に、起動中のアプリケーション名で読み込める拡張子の
付いたファイル名群を前記記憶手段から呼び出して表示
するウインドウ表示制御手段と、前記ウインドウ表示制
御手段により表示されたウインドウ画面において、所望
のアプリケーションに対応するウインドウを選択する
と、その選択されたアプリケーション名で読み込める拡
張子の付いたファイル名群を前記記憶手段から呼び出
し、そのファイル名群のウインドウを前面に優先して表
示するウインドウ切替手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の文書処理装置によ
れば、入力手段により入力されたデータは表示手段に表
示され、インデックス表示手段により、表示手段へのイ
ンデックス表示が指示されると、ウインドウ表示制御手
段により、各アプリケーションに対応するファイル名表
示ウインドウの枠が重ねて表示手段に表示され、その前
面に、記憶手段に記憶された起動中のアプリケーション
名で読み込める拡張子の付いたファイル名群が呼び出さ
れて表示される。このウインドウ表示画面において、所
望のアプリケーションに対応するウインドウを選択する
と、ウインドウ切替手段により、その選択されたアプリ
ケーション名で読み込める拡張子の付いたファイル名群
が記憶手段から呼び出され、そのファイル名群のウイン
ドウを前面に優先して表示される。
れば、入力手段により入力されたデータは表示手段に表
示され、インデックス表示手段により、表示手段へのイ
ンデックス表示が指示されると、ウインドウ表示制御手
段により、各アプリケーションに対応するファイル名表
示ウインドウの枠が重ねて表示手段に表示され、その前
面に、記憶手段に記憶された起動中のアプリケーション
名で読み込める拡張子の付いたファイル名群が呼び出さ
れて表示される。このウインドウ表示画面において、所
望のアプリケーションに対応するウインドウを選択する
と、ウインドウ切替手段により、その選択されたアプリ
ケーション名で読み込める拡張子の付いたファイル名群
が記憶手段から呼び出され、そのファイル名群のウイン
ドウを前面に優先して表示される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。図1は本実施例による文書処理装置
の外観図である。この文書処理装置1は、電子タイプラ
イタ2に表示装置としてのCRTや液晶からなるディス
プレイ3が接続されたものである。ディスプレイ3は表
示画面4を備え、この表示画面4に文書データやメニュ
ー画面が表示される。電子タイプライタ2は単独でも使
用可能なものであり、キーボード5とプリンタ6を備え
ている。キーボード5には、文字キー、記号キー、数字
キー等のキャラクタキー7の他に、多くのファンクショ
ンキー、例えば、ディスプレイ3の表示画面4にメニュ
ー一覧をプルダウン表示させるためのメニューキー8、
カーソルを縦横に移動させるカーソルキー9等が設けら
れている。
参照して説明する。図1は本実施例による文書処理装置
の外観図である。この文書処理装置1は、電子タイプラ
イタ2に表示装置としてのCRTや液晶からなるディス
プレイ3が接続されたものである。ディスプレイ3は表
示画面4を備え、この表示画面4に文書データやメニュ
ー画面が表示される。電子タイプライタ2は単独でも使
用可能なものであり、キーボード5とプリンタ6を備え
ている。キーボード5には、文字キー、記号キー、数字
キー等のキャラクタキー7の他に、多くのファンクショ
ンキー、例えば、ディスプレイ3の表示画面4にメニュ
ー一覧をプルダウン表示させるためのメニューキー8、
カーソルを縦横に移動させるカーソルキー9等が設けら
れている。
【0009】図2は上記文書処理装置1の制御部の構成
を示したブロック図である。制御部の主体はCPU1
1、ROM12及びRAM13からなるマイクロコンピ
ュータ14であり、CPU11、ROM12及びRAM
13は、それぞれバスライン15によって接続されてい
る。また、このマイクロコンピュータ14には、入出力
インターフェース16を介して、キーボード5とディス
プレイコントローラ17とプリンタドライバー18がバ
スライン15によって接続されている。ディスプレイコ
ントローラ17はディスプレイ3を駆動し、プリンタド
ライバー18はプリンタ6を駆動する。
を示したブロック図である。制御部の主体はCPU1
1、ROM12及びRAM13からなるマイクロコンピ
ュータ14であり、CPU11、ROM12及びRAM
13は、それぞれバスライン15によって接続されてい
る。また、このマイクロコンピュータ14には、入出力
インターフェース16を介して、キーボード5とディス
プレイコントローラ17とプリンタドライバー18がバ
スライン15によって接続されている。ディスプレイコ
ントローラ17はディスプレイ3を駆動し、プリンタド
ライバー18はプリンタ6を駆動する。
【0010】ROM12には、本文書処理装置1の各種
作動を制御するプログラムを記憶するプログラムメモリ
19が設けられている。このプログラムメモリ19に
は、後述するように、ディスプレイ3の表示画面4に拡
張子の付いたファイル名群をアプリケーション別に表示
するインデックス表示制御プログラムも記憶されてい
る。
作動を制御するプログラムを記憶するプログラムメモリ
19が設けられている。このプログラムメモリ19に
は、後述するように、ディスプレイ3の表示画面4に拡
張子の付いたファイル名群をアプリケーション別に表示
するインデックス表示制御プログラムも記憶されてい
る。
【0011】RAM13には、キーボード5によるキー
入力のコードデータが書込まれるテキストメモリ20
と、ディスプレイ3の表示画面4に開かれたファイルデ
ータのファイル名を保存するファイル名保存エリア21
と、起動したアプリケーション名を記憶する起動アプリ
ケーション名記憶エリア22と、拡張子の付いたファイ
ル名を記憶すると共に、拡張子別にファイル名を分類す
る分類ファイル名退避エリア23と、アプリケーション
名を表す変数ActAplの値を格納するレジスタ24
とが設けられている。本実施例では、変数ActApl
=0のときはワープロ、変数ActApl=1のときは
スプレッドシート、変数ActApl=2のときはアド
レスブックを示す。
入力のコードデータが書込まれるテキストメモリ20
と、ディスプレイ3の表示画面4に開かれたファイルデ
ータのファイル名を保存するファイル名保存エリア21
と、起動したアプリケーション名を記憶する起動アプリ
ケーション名記憶エリア22と、拡張子の付いたファイ
ル名を記憶すると共に、拡張子別にファイル名を分類す
る分類ファイル名退避エリア23と、アプリケーション
名を表す変数ActAplの値を格納するレジスタ24
とが設けられている。本実施例では、変数ActApl
=0のときはワープロ、変数ActApl=1のときは
スプレッドシート、変数ActApl=2のときはアド
レスブックを示す。
【0012】図3は本実施例によるディスプレイ3の表
示画面4の一例であり、ワープロで作成されたファイル
データの編集画面31が開かれた状態で、インデックス
表示が指示されたときの表示画面4を示す。所定のキー
操作によりインデックス表示が指示されると、ファイル
データの編集画面31上に、各アプリケーションに対応
するファイル名表示ウインドウ32が重ねて表示され
る。各ファイル名表示ウインドウ32は、アプリケーシ
ョン名が書かれたタグ33を有する。ファイル名表示ウ
インドウ32には、拡張子34の付いたファイル名35
が表示される。この例では、ワープロで作成されたファ
イルが開かれているので、ワープロに対応するファイル
名表示ウインドウが前面に表示されている。
示画面4の一例であり、ワープロで作成されたファイル
データの編集画面31が開かれた状態で、インデックス
表示が指示されたときの表示画面4を示す。所定のキー
操作によりインデックス表示が指示されると、ファイル
データの編集画面31上に、各アプリケーションに対応
するファイル名表示ウインドウ32が重ねて表示され
る。各ファイル名表示ウインドウ32は、アプリケーシ
ョン名が書かれたタグ33を有する。ファイル名表示ウ
インドウ32には、拡張子34の付いたファイル名35
が表示される。この例では、ワープロで作成されたファ
イルが開かれているので、ワープロに対応するファイル
名表示ウインドウが前面に表示されている。
【0013】次に、このように構成された文書処理装置
1におけるインデックス表示制御動作について図4、図
5を参照して説明する。メニューキー8が押下げられる
と、メニュー一覧がプルダウン表示され、このメニュー
画面から「OPEN FILE」が選択されると、イン
デックス表示制御動作が開始される。まず、ファイルデ
ータが格納されたディスクを読み込み、規定の拡張子の
付いたファイル名をRAM13の分類ファイル名退避エ
リア23へ格納する(S1)。本実施例では、拡張子W
PT、SPR、MRGのいずれかが付いたファイル名が
全て格納されることになる。次いで、分類ファイル名退
避エリア23内のソートエリアにて、格納されたファイ
ル名を拡張子別に分類し、各拡張子毎にファイル名をア
ルファベット順に並び替える(S2)。続いて、起動ア
プリケーション名記憶エリア22からアプリケーション
を表す変数ActAplの値を取得し、その値をレジス
タ24に格納する(S3)。
1におけるインデックス表示制御動作について図4、図
5を参照して説明する。メニューキー8が押下げられる
と、メニュー一覧がプルダウン表示され、このメニュー
画面から「OPEN FILE」が選択されると、イン
デックス表示制御動作が開始される。まず、ファイルデ
ータが格納されたディスクを読み込み、規定の拡張子の
付いたファイル名をRAM13の分類ファイル名退避エ
リア23へ格納する(S1)。本実施例では、拡張子W
PT、SPR、MRGのいずれかが付いたファイル名が
全て格納されることになる。次いで、分類ファイル名退
避エリア23内のソートエリアにて、格納されたファイ
ル名を拡張子別に分類し、各拡張子毎にファイル名をア
ルファベット順に並び替える(S2)。続いて、起動ア
プリケーション名記憶エリア22からアプリケーション
を表す変数ActAplの値を取得し、その値をレジス
タ24に格納する(S3)。
【0014】次に、図3に示すように、分類ファイル名
退避エリア23に格納された各アプリケーションに対応
するファイル名表示ウインドウ32の枠を重ねてウイン
ドウ表示し(S4)、図6に示すように、レジスタ24
に格納された変数ActAplが示すアプリケーション
名のタグ33を反転表示する(S5)。引き続き、変数
ActAplで読み込める拡張子の付いたファイル名群
を分類ファイル名退避エリア23から呼び出し、そのウ
インドウの枠を前面に表示すると共に、そのウインドウ
内にファイル名群を表示する(S6)。
退避エリア23に格納された各アプリケーションに対応
するファイル名表示ウインドウ32の枠を重ねてウイン
ドウ表示し(S4)、図6に示すように、レジスタ24
に格納された変数ActAplが示すアプリケーション
名のタグ33を反転表示する(S5)。引き続き、変数
ActAplで読み込める拡張子の付いたファイル名群
を分類ファイル名退避エリア23から呼び出し、そのウ
インドウの枠を前面に表示すると共に、そのウインドウ
内にファイル名群を表示する(S6)。
【0015】上記表示処理により、起動アプリケーショ
ン名記憶エリア22に記憶されていたアプリケーション
のファイル名一覧を見ることができ、この具体例を図6
乃至図8に示す。例えば、表示画面4上にワープロで作
成される編集画面が表示されている状態で、上記の「O
PEN FILE」が選択されると、起動アプリケーシ
ョン名記憶エリア22には変数ActApl=0が格納
されているので、図6に示すように、ワープロに対応す
るファイル名表示ウインドウ32が前面に優先して表示
される。これと共に、ワープロのタグ33が反転表示さ
れ、編集画面の下部34には、「所望のアプリケーショ
ン名を選択して、下矢印(↓)キーを押下げてくださ
い」という次の操作が指示される。
ン名記憶エリア22に記憶されていたアプリケーション
のファイル名一覧を見ることができ、この具体例を図6
乃至図8に示す。例えば、表示画面4上にワープロで作
成される編集画面が表示されている状態で、上記の「O
PEN FILE」が選択されると、起動アプリケーシ
ョン名記憶エリア22には変数ActApl=0が格納
されているので、図6に示すように、ワープロに対応す
るファイル名表示ウインドウ32が前面に優先して表示
される。これと共に、ワープロのタグ33が反転表示さ
れ、編集画面の下部34には、「所望のアプリケーショ
ン名を選択して、下矢印(↓)キーを押下げてくださ
い」という次の操作が指示される。
【0016】上記と同様に、表示画面4上にスプレッド
シートの編集画面が表示されている場合、同記憶エリア
22には変数ActApl=1が格納されているので、
図7に示すように、スプレッドシートに対応するファイ
ル名表示ウインドウ32が前面に優先して表示されると
共に、スプレッドシートのタグ33が反転表示される。
また、アドレスブックの編集画面が表示されている場
合、同記憶エリア22には変数ActApl=2が格納
されているので、図8に示すように、アドレスブックに
対応するファイル名表示ウインドウ32が前面に優先し
て表示されると共に、アドレスブックのタグ33が反転
表示される。
シートの編集画面が表示されている場合、同記憶エリア
22には変数ActApl=1が格納されているので、
図7に示すように、スプレッドシートに対応するファイ
ル名表示ウインドウ32が前面に優先して表示されると
共に、スプレッドシートのタグ33が反転表示される。
また、アドレスブックの編集画面が表示されている場
合、同記憶エリア22には変数ActApl=2が格納
されているので、図8に示すように、アドレスブックに
対応するファイル名表示ウインドウ32が前面に優先し
て表示されると共に、アドレスブックのタグ33が反転
表示される。
【0017】次に、キー入力の有無を調べ(S7)、前
述した編集画面の下部に表示された指示に従って、リタ
ーンキーか下矢印(↓)キーが押下げられると(S7,
S8で共にYES)、ファイル名が表示されているかを
調べ(S9)、表示されているときは(S9でYE
S)、図3に示すように、先頭のファイル名を反転表示
し(S10)、引き続き、S5の処理にて反転表示した
アプリケーション名のタグ33をノーマル表示し(S1
1)、S12に進む。なお、前述した図3の表示画面4
は、ワープロで文書データを作成中における上記S10
の先頭ファイル名の反転表示状態に相当する。上記のS
9で、ファイル名が表示されていなければ、エラー処理
し(S17)、前記S7に戻る。
述した編集画面の下部に表示された指示に従って、リタ
ーンキーか下矢印(↓)キーが押下げられると(S7,
S8で共にYES)、ファイル名が表示されているかを
調べ(S9)、表示されているときは(S9でYE
S)、図3に示すように、先頭のファイル名を反転表示
し(S10)、引き続き、S5の処理にて反転表示した
アプリケーション名のタグ33をノーマル表示し(S1
1)、S12に進む。なお、前述した図3の表示画面4
は、ワープロで文書データを作成中における上記S10
の先頭ファイル名の反転表示状態に相当する。上記のS
9で、ファイル名が表示されていなければ、エラー処理
し(S17)、前記S7に戻る。
【0018】S12では、キー入力されるまで待って
(S12でYES)、リターンキーが押下げられると
(S13でYES)、反転表示されているファイル名の
ファイルデータをディスクから読み込み(S14)、起
動アプリケーション名記憶エリア22へレジスタ24に
格納されている変数ActAplの値を格納し(S1
5)、S14の処理でディスクから読み込んだファイル
データの編集画面を表示する(S16)。上記処理によ
り、所望のファイルデータを表示画面4に開くことがで
きる。
(S12でYES)、リターンキーが押下げられると
(S13でYES)、反転表示されているファイル名の
ファイルデータをディスクから読み込み(S14)、起
動アプリケーション名記憶エリア22へレジスタ24に
格納されている変数ActAplの値を格納し(S1
5)、S14の処理でディスクから読み込んだファイル
データの編集画面を表示する(S16)。上記処理によ
り、所望のファイルデータを表示画面4に開くことがで
きる。
【0019】上記S12において、リターンキーでな
く、取消キーが押下げられると(S12でYES、S1
3でNO、S18でYES)、前記S5に戻り、再度、
ファイル名群の表示動作を行う。また、リターンキーで
も、取消キーでもなく、カーソルキーが押下げられると
(S12でYES、S13でNO、S18でNO、S1
9でYES)、反転表示を移動し、カーソルが示すファ
イル名を反転表示し(S20)、前記S12に戻る。こ
のカーソルキーの押下によりカーソルを移動させること
で、所望のファイル名を選択することができる。また、
リターンキーでも、取消キーでも、カーソルキーでもな
ければ(S12でYES、S13でNO、S18でN
O、S19でNO)、エラー処理してから(S21)、
前記S12に戻る。
く、取消キーが押下げられると(S12でYES、S1
3でNO、S18でYES)、前記S5に戻り、再度、
ファイル名群の表示動作を行う。また、リターンキーで
も、取消キーでもなく、カーソルキーが押下げられると
(S12でYES、S13でNO、S18でNO、S1
9でYES)、反転表示を移動し、カーソルが示すファ
イル名を反転表示し(S20)、前記S12に戻る。こ
のカーソルキーの押下によりカーソルを移動させること
で、所望のファイル名を選択することができる。また、
リターンキーでも、取消キーでも、カーソルキーでもな
ければ(S12でYES、S13でNO、S18でN
O、S19でNO)、エラー処理してから(S21)、
前記S12に戻る。
【0020】上記S7において、リターンキーでも下矢
印(↓)キーでもなく、取消キーが押下げられると(S
7でYES、S8でNO、S22でYES)、インデッ
クス表示を取止めることなので、S4〜S6の処理で表
示されたウインドウが閉じられ、「OPEN FIL
E」選択前の画面に戻る(S23)。
印(↓)キーでもなく、取消キーが押下げられると(S
7でYES、S8でNO、S22でYES)、インデッ
クス表示を取止めることなので、S4〜S6の処理で表
示されたウインドウが閉じられ、「OPEN FIL
E」選択前の画面に戻る(S23)。
【0021】そして、リターンキーでも、下矢印(↓)
キーでも、取消キーでもなく、右矢印(→)キー、ある
いは、左矢印(←)キーが押下げられると、レジスタ2
4に格納された変数ActAplの値を書き替える処理
を行う。具体的には、右矢印(→)キーが押下げられる
と(S7でYES、S8でNO、S22でNO、S24
でYES)、変数ActAplの値に1を加え、その値
を3で割ったときの余りの値を変数ActAplに格納
する(S25)。また、左矢印(←)キーが押下げられ
ると(S7でYES、S8でNO、S22でNO、S2
4でNO、S26でYES)、変数ActAplの値に
2を加え、その値を3で割ったときの余りの値を変数A
ctAplに格納する(S27)。上記書き替え処理が
終了すると、S4に戻り、書き替えられた変数ActA
plの値に従って、再度、ファイル名表示ウインドウの
表示動作を行う。
キーでも、取消キーでもなく、右矢印(→)キー、ある
いは、左矢印(←)キーが押下げられると、レジスタ2
4に格納された変数ActAplの値を書き替える処理
を行う。具体的には、右矢印(→)キーが押下げられる
と(S7でYES、S8でNO、S22でNO、S24
でYES)、変数ActAplの値に1を加え、その値
を3で割ったときの余りの値を変数ActAplに格納
する(S25)。また、左矢印(←)キーが押下げられ
ると(S7でYES、S8でNO、S22でNO、S2
4でNO、S26でYES)、変数ActAplの値に
2を加え、その値を3で割ったときの余りの値を変数A
ctAplに格納する(S27)。上記書き替え処理が
終了すると、S4に戻り、書き替えられた変数ActA
plの値に従って、再度、ファイル名表示ウインドウの
表示動作を行う。
【0022】上記変数ActAplの書き替え処理によ
り、ファイル名表示ウインドウを所望のアプリケーショ
ンのファイル名群を表示したウインドウに切り替えるこ
とができる。例えば、図6に示した画面において、スプ
レッドシートのファイル名一覧を見たいときは、右矢印
(→)キーを1回、あるいは、左矢印(←)キーを2回
押下げることにより、スプレッドシートのタグ33を選
択する。すると、上記S25あるいはS27の処理によ
り変数ActApl=1となり、スプレッドシートに対
応するファイル名表示ウインドウが前面に優先して表示
されることになる。
り、ファイル名表示ウインドウを所望のアプリケーショ
ンのファイル名群を表示したウインドウに切り替えるこ
とができる。例えば、図6に示した画面において、スプ
レッドシートのファイル名一覧を見たいときは、右矢印
(→)キーを1回、あるいは、左矢印(←)キーを2回
押下げることにより、スプレッドシートのタグ33を選
択する。すると、上記S25あるいはS27の処理によ
り変数ActApl=1となり、スプレッドシートに対
応するファイル名表示ウインドウが前面に優先して表示
されることになる。
【0023】S7において、リターンキーでも、下矢印
(↓)キーでも、取消キーでも、右矢印(→)キーで
も、左矢印(←)キーでもなければ(S7でYES、S
8でNO、S22でNO、S24でNO、S26でN
O)、エラー処理してから(S28)、前記S7に戻
る。
(↓)キーでも、取消キーでも、右矢印(→)キーで
も、左矢印(←)キーでもなければ(S7でYES、S
8でNO、S22でNO、S24でNO、S26でN
O)、エラー処理してから(S28)、前記S7に戻
る。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限られるもの
ではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変
形が可能である。例えば、本実施例においては、ワープ
ロ、スプレッドシート、アドレスブックの3種類のアプ
リケーションのウインドウ表示について説明したが、こ
れに限るものではない。
ではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変
形が可能である。例えば、本実施例においては、ワープ
ロ、スプレッドシート、アドレスブックの3種類のアプ
リケーションのウインドウ表示について説明したが、こ
れに限るものではない。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の文書処理装置によ
れば、拡張子の付いたファイル名群をアプリケーション
別にウインドウ表示することにより、所望のファイル名
を容易に探し出すことができ、しかも、ウインドウ表示
画面のままで、所望のアプリケーションに対応するウイ
ンドウを選択するという簡単な操作により、ファイル名
表示ウインドウの画面が切替えられ、他のアプリケーシ
ョンのファイル名一覧を画面上に呼び出すことができ
る。これにより、所望のアプリケーションのファイル名
一覧を表示させる処理時間を短縮することができる。
れば、拡張子の付いたファイル名群をアプリケーション
別にウインドウ表示することにより、所望のファイル名
を容易に探し出すことができ、しかも、ウインドウ表示
画面のままで、所望のアプリケーションに対応するウイ
ンドウを選択するという簡単な操作により、ファイル名
表示ウインドウの画面が切替えられ、他のアプリケーシ
ョンのファイル名一覧を画面上に呼び出すことができ
る。これにより、所望のアプリケーションのファイル名
一覧を表示させる処理時間を短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例による文書処理装置の外観図
である。
である。
【図2】本実施例による制御部の構成を示したブロック
図である。
図である。
【図3】同装置のディスプレイ表示画面の一例として、
インデックス表示画面を示した図である。
インデックス表示画面を示した図である。
【図4】本実施例によるインデックス表示制御動作を示
したフローチャートである。
したフローチャートである。
【図5】本実施例によるインデックス表示制御動作を示
したフローチャートである。
したフローチャートである。
【図6】インデックス表示画面の一例を示した図であ
る。
る。
【図7】インデックス表示画面の一例を示した図であ
る。
る。
【図8】インデックス表示画面の一例を示した図であ
る。
る。
【図9】従来の文書処理装置におけるインデックス表示
様式を示した図である。
様式を示した図である。
【図10】従来の文書処理装置におけるインデックス表
示様式を示した図である。
示様式を示した図である。
1 文書処理装置 3 ディスプレイ 5 キーボード 8 メニューキー 11 CPU 12 ROM 13 RAM 19 プログラムメモリ 22 起動アプリケーション名記憶エリア 23 分類ファイル名退避エリア
Claims (1)
- 【請求項1】 拡張子の付いたファイル名群を表示する
インデックス表示機能を有した文書処理装置であって、 文字や記号等でなるデータを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力されたデータを表示する表示手
段と、 拡張子の付いたファイル名を拡張子別に分類して記憶す
ると共に、起動中のアプリケーション名を記憶する記憶
手段と、 前記表示手段への前記インデックス表示を指示するイン
デックス指示手段と、 前記インデックス指示手段によるインデックス表示の指
示に基づき、各アプリケーションに対応するファイル名
表示ウインドウの枠を重ねて前記表示手段に表示し、そ
の前面に、起動中のアプリケーション名で読み込める拡
張子の付いたファイル名群を前記記憶手段から呼び出し
て表示するウインドウ表示制御手段と、 前記ウインドウ表示制御手段により表示されたウインド
ウ画面において、所望のアプリケーションに対応するウ
インドウを選択すると、その選択されたアプリケーショ
ン名で読み込める拡張子の付いたファイル名群を前記記
憶手段から呼び出し、そのファイル名群のウインドウを
前面に優先して表示するウインドウ切替手段とを備えた
ことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301100A JPH07129550A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 文書処理装置 |
| US08/563,857 US5668960A (en) | 1993-11-04 | 1995-11-29 | Data processing device with means for displaying files in accordance with applications with which the files can be read |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5301100A JPH07129550A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129550A true JPH07129550A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17892858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5301100A Pending JPH07129550A (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 文書処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5668960A (ja) |
| JP (1) | JPH07129550A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100580239B1 (ko) * | 1998-09-04 | 2006-07-25 | 삼성전자주식회사 | 동일 확장자를 가진 파일들을 그룹화한 명령어 처리기 및 동일확장자 그룹화에 의한 프로그램 수행방법 |
| JP2006244045A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置およびその表示処理方法、文書処理プログラム |
| JP2010092237A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Nec Corp | ファイル閲覧装置およびファイル閲覧用制御プログラムとファイル閲覧方法 |
| JP2010288054A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Canon Inc | 処理装置および方法、並びにプログラム |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111573A (en) * | 1997-02-14 | 2000-08-29 | Velocity.Com, Inc. | Device independent window and view system |
| US6097391A (en) * | 1997-03-31 | 2000-08-01 | Menai Corporation | Method and apparatus for graphically manipulating objects |
| US6366900B1 (en) * | 1999-07-23 | 2002-04-02 | Unisys Corporation | Method for analyzing the conditional status of specialized files |
| JP2001255976A (ja) * | 2000-02-03 | 2001-09-21 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 共通レジストリを含むタブ付きノートブックおよびその表示操作方法 |
| US7055105B2 (en) * | 2000-10-27 | 2006-05-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Drop-enabled tabbed dialogs |
| JP4102045B2 (ja) * | 2001-09-28 | 2008-06-18 | 富士フイルム株式会社 | デスクトップ上の隠蔽ウインドウの表示制御方法および表示制御処理装置 |
| WO2004021283A1 (en) * | 2002-08-27 | 2004-03-11 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Determining usability of a coded file for an application |
| US20090063466A1 (en) * | 2007-08-31 | 2009-03-05 | Microsoft Corporation | Resource selector, including for use in handheld devices |
| US8312105B2 (en) * | 2009-04-28 | 2012-11-13 | International Business Machines Corporation | Natural ordering in a graphical user interface |
| US9465440B2 (en) * | 2011-01-06 | 2016-10-11 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to a gesture |
| US9766718B2 (en) | 2011-02-28 | 2017-09-19 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to input |
| US9477311B2 (en) | 2011-01-06 | 2016-10-25 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to a gesture |
| US9015641B2 (en) | 2011-01-06 | 2015-04-21 | Blackberry Limited | Electronic device and method of providing visual notification of a received communication |
| US9471145B2 (en) | 2011-01-06 | 2016-10-18 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to a gesture |
| US9423878B2 (en) | 2011-01-06 | 2016-08-23 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to a gesture |
| US9058168B2 (en) | 2012-01-23 | 2015-06-16 | Blackberry Limited | Electronic device and method of controlling a display |
| US9619038B2 (en) | 2012-01-23 | 2017-04-11 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying a cover image and an application image from a low power condition |
| KR20140100784A (ko) * | 2013-02-07 | 2014-08-18 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이 장치 및 디스플레이 방법 |
| US9690476B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-06-27 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to a gesture |
| US9507495B2 (en) | 2013-04-03 | 2016-11-29 | Blackberry Limited | Electronic device and method of displaying information in response to a gesture |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5222236A (en) * | 1988-04-29 | 1993-06-22 | Overdrive Systems, Inc. | Multiple integrated document assembly data processing system |
| US5185857A (en) * | 1989-12-13 | 1993-02-09 | Rozmanith A Martin | Method and apparatus for multi-optional processing, storing, transmitting and retrieving graphical and tabular data in a mobile transportation distributable and/or networkable communications and/or data processing system |
| US5212771A (en) * | 1990-04-27 | 1993-05-18 | Bachman Information Systems, Inc. | System for establishing concurrent high level and low level processes in a diagram window through process explosion and implosion subsystems |
| US5241645A (en) * | 1990-04-27 | 1993-08-31 | Bachman Information Systems, Inc. | Computer system for creating and manipulating subsets of dynamic information systems models |
| US5283864A (en) * | 1990-10-30 | 1994-02-01 | Wang Laboratories, Inc. | Computer apparatus and method for graphical flip book |
| US5345550A (en) * | 1992-12-23 | 1994-09-06 | International Business Machines Corporation | User-modifiable popup menus for object oriented behavior |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP5301100A patent/JPH07129550A/ja active Pending
-
1995
- 1995-11-29 US US08/563,857 patent/US5668960A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100580239B1 (ko) * | 1998-09-04 | 2006-07-25 | 삼성전자주식회사 | 동일 확장자를 가진 파일들을 그룹화한 명령어 처리기 및 동일확장자 그룹화에 의한 프로그램 수행방법 |
| JP2006244045A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書処理装置およびその表示処理方法、文書処理プログラム |
| JP2010092237A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Nec Corp | ファイル閲覧装置およびファイル閲覧用制御プログラムとファイル閲覧方法 |
| JP2010288054A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Canon Inc | 処理装置および方法、並びにプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5668960A (en) | 1997-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5668960A (en) | Data processing device with means for displaying files in accordance with applications with which the files can be read | |
| JPH02130628A (ja) | データ入力方法 | |
| JP3398078B2 (ja) | 辞書機能を有する電子機器 | |
| JPH08179817A (ja) | 工作機械用表示操作装置 | |
| JPH04326451A (ja) | 携帯情報端末機 | |
| JPH05282254A (ja) | 情報処理装置及び付せん制御方法 | |
| JPH10214171A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH052584A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2783472B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| US5504850A (en) | Data processing apparatus with headline representation | |
| JP3268029B2 (ja) | 手書き入力装置 | |
| JPH052207U (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH10207330A (ja) | コンピュータを用いた学習システム | |
| JPH04256117A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0855004A (ja) | データ表示装置 | |
| JP3256023B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0630105B2 (ja) | 同音語表示方法 | |
| JP3268243B2 (ja) | データ入力方法 | |
| JPH07160692A (ja) | 文書表示装置 | |
| JP2912507B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0535682A (ja) | 情報記憶装置 | |
| JPH04148370A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0546155A (ja) | 情報処理装置の罫線設定機構 | |
| JPH07160464A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH04248663A (ja) | 文字処理装置 |