JPH05314028A - 状態情報表示方式 - Google Patents

状態情報表示方式

Info

Publication number
JPH05314028A
JPH05314028A JP4114819A JP11481992A JPH05314028A JP H05314028 A JPH05314028 A JP H05314028A JP 4114819 A JP4114819 A JP 4114819A JP 11481992 A JP11481992 A JP 11481992A JP H05314028 A JPH05314028 A JP H05314028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
unit
central processing
control unit
peripheral control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4114819A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kaneko
昭浩 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4114819A priority Critical patent/JPH05314028A/ja
Publication of JPH05314028A publication Critical patent/JPH05314028A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示エリアを大きくすることなく、詳細な障
害情報を外部に表示させる。 【構成】 CPU1あるいはMEM2あるいはPCU4
は、異常を検出すると、S−BUS5を介してSCU3
に障害情報を通知する。SCU3は、障害情報をRAM
33上に格納して、一定周期ごとに詳細な障害情報を一
つずつ外部表示装置に表示する。 【効果】 SCU内の小さな表示エリアで詳細な障害情
報を外部に表示することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムの状
態表示方式に関し、特に、予め定められた形式で各構成
要素に規則的に分割された障害情報を同一時刻に一つの
情報しか表示することができない外部表示装置に対して
一定周期で順次表示する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術では、外部表示装置の制限によ
り外部表示装置に表示される障害情報は1通りであり、
時分割で詳細な障害情報を順次表示するということは行
われていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方式では、
詳細な障害情報を外部に表示しようとすると表示エリア
が大きくなってしまい、表示エリアを小さく抑えると外
部に表示する障害情報は詳細なものでなくなってしまう
という課題があった。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決することを可能とした新規な状態情
報表示方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る状態情報表示方式は、中央処理装置
(以下CPUと略記する)と主記憶装置(以下MEMと
略記する)とシステム制御装置(以下SCUと略記す
る)、及びいくつかの周辺制御装置(以下PCUと略記
する)がシステムバス(以下S−BUSと略記する)を
介して接続されて成る情報処理システムにおいて、下記
(1)、(2)、(3)または(4)に示す如く構成さ
れる。
【0006】(1)、予め定められた形式で規則的に分
割した障害情報をS−BUSを介してSCUに通知する
手段を有するCPU及びMEM及びPCUと、S−BU
Sを介してCPUあるいはMEMあるいはPCUから通
知される障害情報を受け取る手段と、CPUあるいはM
EMあるいはPCUから受け取った障害情報を予め定め
られた形式にて規則的に分割された形で格納する手段
と、一定周期ごとに規則的に格納された障害情報の構成
要素の一つを選択して読み出す手段と、読み出した障害
情報の構成要素を外部へ表示する手段とを有するSCU
と、を有する構成。
【0007】(2)、上記(1)の構成で、SCUに外
部との通信手段を設け、更に、SCUから送信される障
害情報の構成要素の一つを保持する手段と、保持した障
害情報の構成要素の一つを外部へ表示する手段とを有す
るサービスプロセッサ(以下SVPと略記する)を設け
た構成。
【0008】(3)、上記(1)の構成に、S−BUS
とは別にSCUと各ユニットが個別に接続されるバスを
設け、更にSCUに、S−BUSとは別にSCUと個別
に接続されたバスを介してCPUあるいはMEMあるい
はPCUから通知される障害情報を受け取る手段を付加
した構成。
【0009】(4)、上記(3)の構成で、SCUに外
部との通信手段を設け、更に、SCUから送信される障
害情報の構成要素の一つを保持する手段と、保持した前
記障害情報の構成要素の一つを外部へ表示する手段とを
有するSVPを付加した構成。
【0010】
【実施例】次に、本発明をその好ましい実施例について
図面を参照して具体的に説明する。
【0011】(1)、図1は第1の本発明の一実施例を
示すブロック構成図である。
【0012】図1を参照するに、CPU1、MEM2、
SCU3、及びPCU4は、共通のS−BUS5にそれ
ぞれ接続されている。
【0013】SCU3は、SCU3内部のローカルバス
(以下L−BUSと略記する)36にマイクロプロセッ
サ(以下MPUと略記する)31とローカルメモリと表
示器34がそれぞれ接続され、S−BUS5とシステム
バスインタフェース回路35(以下SBIと略記する)
により接続されている。
【0014】ローカルメモリは、SCU3を制御するM
PU31のマイクロプログラムを格納するROM32
と、マイクロプログラムのワークエリアやシステムを構
成する各ユニットの情報を格納するテーブルに利用され
るRAM33とから成る。
【0015】RAM33上には、システムを構成するユ
ニットが異常を検出した時にそのユニットが通知する障
害情報6(図3参照)を格納するエリアとして、図2に
示される如く表示テーブル331が確保されている。
【0016】障害情報6は、図3に示される如く、エラ
ーの概要を表す概略エラーコード60と、エラーを詳細
に表す詳細エラー情報61、詳細エラー情報62、
…、詳細エラー情報(n)6nとで構成されている。
【0017】また、表示テーブル331は、図2に示さ
れるように、障害情報6をm個格納できる障害情報格納
エリア3311と、このエリアに格納された障害情報の
構成要素を一つずつ読み出すためのリードポインタ33
12と、次に送られてくる障害情報を格納するアドレス
を示すライトポインタ3313とで構成されている。
【0018】次に第1の発明の動作について説明する。
【0019】CPU1あるいはMEM2あるいはPCU
4は、異常を検出すると、表示テーブル331に合わせ
た形の障害情報6を、S−BUS5を介してSCU3に
通知する。
【0020】S−BUS5を介してCPU1あるいはM
EM2あるいはPCU4からの障害情報6を受け取った
SCU3は、その受け取った障害情報6をローカルメモ
リ内のRAM33上に設けられる表示テーブル331の
障害情報格納エリア3311にライトポインタ3313
が示すアドレスから格納する。更に、ライトポインタ3
313を次に送られてくる障害情報を格納する先頭アド
レスに更新する。
【0021】一方、SCU3は、一定周期で、表示テー
ブル331の障害情報格納エリア3311からリードポ
インタ3312が指す障害情報の構成要素を順次読みだ
し、表示器34に読みだしたデータを表示する。更に、
リードポインタ3312を次に読みだすべきデータのア
ドレスに更新する。
【0022】(2)、図4は第2の発明の一実施例を示
すブロック構成図である。
【0023】図4を参照するに、CPU1、MEM2、
SCU3、及びPCU4は、共通のS−BUS5にそれ
ぞれ接続されている。また、SVP7は、SCU3と個
別のインタフェースで接続されている。
【0024】SCU3は、SCU3内部のL−BUS3
6にMPU31とローカルメモリが接続され、S−BU
S5とSBI35により接続されている。また、SCU
3は外部装置と接続するためのインタフェース回路37
を有する。
【0025】ローカルメモリは、SCU3を制御するM
PU31のマイクロプログラムを格納するROM32
と、マイクロプログラムのワークエリアやシステムを構
成する各ユニットの情報を格納するテーブルに利用され
るRAM33とから成る。
【0026】RAM33上には、システムを構成するユ
ニットが異常を検出した時にそのユニットが通知する障
害情報6を格納するエリアとして、表示テーブル331
が確保されている。
【0027】障害情報6は、図3に示されるように、エ
ラーの概要を表す概略エラーコード60と、エラーを詳
細に表す詳細エラー情報61、詳細エラー情報6
2、…、詳細エラー情報(n)6nとで構成される。
【0028】また、表示テーブル331は、図2に示さ
れるように、障害情報6をm個格納できる障害情報格納
エリア3311と、このエリアに格納された障害情報の
構成要素を一つずつ読み出すためのリードポインタ33
12と、次に送られてくる障害情報を格納するアドレス
を示すライトポインタ3313とで構成されている。
【0029】SVP7は、個別のインタフェースを介し
てSCU3から送信されてくるデータを表示する表示部
71を有する。
【0030】次に第2の発明の動作について説明する。
【0031】CPU1あるいはMEM2あるいはPCU
4は異常を検出すると、表示テーブル331に合わせた
形の障害情報6を、S−BUS5を介してSCU3に通
知する。
【0032】S−BUS5を介してCPU1あるいはM
EM2あるいはPCU4からの障害情報6を受け取った
SCU3は、その受け取った障害情報6をローカルメモ
リ内のRAM33上にある表示テーブル331の障害情
報格納エリア3311にライトポインタ3313が示す
アドレスに従い格納する。更に、ライトポインタ331
3を次に送られてくる障害情報を格納する先頭アドレス
に更新する。
【0033】一方、SCU3は、一定周期で、表示テー
ブル331の障害情報格納エリア3311からリードポ
インタ3312が指す障害情報の構成要素を順次読み出
し、インタフェース回路37を介してSVP7に送信す
る。更に、リードポインタ3312を次に読みだすべき
データのアドレスに更新する。
【0034】データを受け取ったSVP7は表示部71
にそのデータを表示する。
【0035】(3)、図5は第3の発明の一実施例を示
すブロック構成図である。
【0036】図5を参照するに、CPU1、MEM2、
SCU3、及びPCU4は、共通のS−BUS5にそれ
ぞれ接続され、さらにCPU1、MEM2、及びPCU
4は、それぞれSCU3とS−BUS5と異なる診断バ
ス8(以下D−BUSと略記する)により各ユニットご
と個別に接続されている。
【0037】SCU3は、SCU3内部のL−BUS3
6にMPU31とローカルメモリと表示器34がそれぞ
れ接続され、S−BUS5とSBI35により接続され
ている。
【0038】ローカルメモリは、SCU3を制御するM
PU31のマイクロプログラムを格納するROM32
と、マイクロプログラムのワークエリアやシステムを構
成する各ユニットの情報を格納するテーブルに利用され
るRAM33とから成る。
【0039】RAM33上には、システムを構成するユ
ニットが異常を検出した時にそのユニットが通知する障
害情報6を格納するエリアとして、図2に示される如く
表示テーブル331が確保されている。
【0040】障害情報6は、図3に示されるように、エ
ラーの概要を表す概略エラーコード60と、エラーを詳
細に表す詳細エラー情報61、詳細エラー情報6
2、…、詳細エラー情報(n)6nとで構成されてい
る。
【0041】また、表示テーブル331は、図2に示さ
れている如く、障害情報6をm個格納できる障害情報格
納エリア3311と、このエリアに格納された障害情報
の構成要素を一つずつ読み出すためのリードポインタ3
312と、次に送られてくる障害情報を格納するアドレ
スを示すライトポインタ3313とで構成されている。
【0042】次に第3の発明の動作について説明する。
【0043】CPU1あるいはMEM2あるいはPCU
4は、異常を検出すると、表示テーブル331に合わせ
た形の障害情報6を、S−BUS5を介してではなくD
−BUS8を介してSCU3に通知する。
【0044】D−BUS8を介してCPU1あるいはM
EM2あるいはPCU4からの障害情報6を受け取った
SCU3は、その受け取った障害情報6をローカルメモ
リ内のRAM33上に設けられた表示テーブル331の
障害情報格納エリア3311にライトポインタ3313
が示すアドレスから格納する。更に、ライトポインタ3
313を次に送られてくる障害情報を格納する先頭アド
レスに更新する。
【0045】一方、SCU3は一定周期で、表示テーブ
ル331の障害情報格納エリア3311からリードポイ
ンタ3312が指す障害情報の構成要素を順次読みだ
し、表示器34に読みだしたデータを表示する。更に、
リードポインタ3312を次に読みだすべきデータのア
ドレスに更新する。
【0046】(4)、図6は第4の発明の一実施例を示
すブロック構成図である。
【0047】図6を参照するに、CPU1、MEM2、
SCU3、及びPCU4は、共通のS−BUS5にそれ
ぞれ接続されている。さらにCPU1、MEM2、及び
PCU4は、それぞれSCU3とS−BUS5と異なる
D−BUS8により各ユニットごと個別に接続されてい
る。
【0048】また、SVP7は、SCU3と個別のイン
タフェースで接続されている。
【0049】SCU3は、SCU3内部のL−BUS3
6にMPU31とローカルメモリが接続され、S−BU
S5とSBI35により接続されている。また、SCU
3は外部装置と接続するためのインタフェース回路37
を有する。
【0050】ローカルメモリはSCU3を制御するMP
U31のマイクロプログラムを格納するROM32と、
マイクロプログラムのワークエリアやシステムを構成す
る各ユニットの情報を格納するテーブルに利用されるR
AM33とから成る。
【0051】RAM33上には、システムを構成するユ
ニットが異常を検出した時にそのユニットが通知する障
害情報6を格納するエリアとして、図2に示される如き
表示テーブル331が確保されている。
【0052】障害情報6は、図3に示される如く、エラ
ーの概要を表す概略エラーコード60と、エラーを詳細
に表す詳細エラー情報61、詳細エラー情報62、
…、詳細エラー情報(n)6nとで構成されている。
【0053】また、表示テーブル331は、図2に示さ
れるように、障害情報6をm個格納できる障害情報格納
エリア3311と、このエリアに格納された障害情報の
構成要素を一つずつ読み出すためのリードポインタ33
12と、次に送られて来る障害情報を格納するアドレス
を示すライトポインタ3313とで構成されている。
【0054】SVP7は、個別のインタフェースを介し
てSCU3から送信されてくるデータを表示する表示部
71を有する。
【0055】次に第4の発明の動作について説明する。
【0056】CPU1あるいはMEM2あるいはPCU
4は、異常を検出すると、表示テーブル331に合わせ
た形の障害情報6を、S−BUS5を介してではなくD
−BUS8を介してSCU3に通知する。
【0057】D−BUS8を介してCPU1あるいはP
CU4からの障害情報6を受け取ったSCU3は、その
受け取った障害情報6をローカルメモリ内のRAM33
上の表示テーブル331の障害情報格納エリア3311
にライトポインタ3313が示すアドレスに従い格納す
る。更に、ライトポインタ3313を次に送られてくる
障害情報を格納する先頭アドレスに更新する。
【0058】一方、SCU3は、一定周期で、表示テー
ブル331の障害情報格納エリア3311からリードポ
インタ3312が指す障害情報の構成要素を順次読みだ
し、インタフェース回路37を介してSVP7に送信す
る。更に、リードポインタ3312を次に読みだすべき
データのアドレスに更新する。
【0059】データを受け取ったSVP7は表示部71
にそのデータを表示する。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の(1)〜(4)に示す効果が得られる。
【0061】(1)、第1の発明によれば、SCU内の
小さく抑えた表示エリアで詳細な障害情報を外部に表示
することができる。
【0062】(2)、更に、第2の発明により、個別の
通信によりSCUからSVPに障害情報を送信し、SV
Pの表示装置で詳細な障害情報を外部に表示できるため
に、SCUに表示部を持たなくて済む。
【0063】(3)、更に、第3の発明により、S−B
USとは別にSCUと個別に接続されたバスを介して障
害情報がSCUに通知されるために、S−BUSが障害
を起こしたときにもSCU内の表示エリアに詳細な障害
情報を表示することができる。
【0064】(4)、更に、第4の発明により、S−B
USが障害を起こしたときにもSCUに表示部を持たせ
ることなく、SVPの表示装置に詳細な障害情報を表示
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施例を示すブロック構成図で
ある。
【図2】RAMに設けられた表示テーブルの一例を示す
概略図である。
【図3】障害情報の詳細を示す概略図である。
【図4】第2の発明の一実施例を示すブロック構成図で
ある。
【図5】第3の発明の一実施例を示すブロック構成図で
ある。
【図6】第4の発明の一実施例を示すブロック構成図で
ある。
【符号の説明】
1…中央処理装置(CPU) 2…主記憶装置(MEM) 3…システム制御装置(SCU) 31…マイクロプロセッサ(MPU) 32…ROM 33…RAM 331…表示テーブル 3311…障害情報格納エリア 3312…リードポインタ 3313…ライトポインタ 34…表示器 35…システムバスインタフェース回路(SBI) 36…ローカルバス(L−BUS) 37…インタフェース回路 38…診断バスインタフェース回路(DBI) 4…周辺制御装置(PCU) 5…システムバス(S−BUS) 6…障害情報 60…概略エラーコード 61…詳細エラー情報 62…詳細エラー情報 ・・・・・・・・・・・ 6n…詳細エラー情報(n) 7…サービスプロセッサ(SVP) 71…表示部 8…診断バス(D−BUS)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置と主記憶装置とシステム制
    御装置及びいくつかの周辺制御装置がシステムバスを介
    して接続されて成る情報処理システムにおいて、 予め定められた形式で規則的に分割した障害情報を、シ
    ステムバスを介してシステム制御装置に通知する手段を
    有する中央処理装置及び主記憶装置及び周辺制御装置
    と、 前記システムバスを介して前記中央処理装置あるいは主
    記憶装置あるいは周辺制御装置から通知される障害情報
    を受け取る手段と、前記中央処理装置あるいは主記憶装
    置あるいは前記周辺制御装置から受け取った前記障害情
    報を予め定められた形式にて規則的に分割された形で格
    納する手段と、一定周期ごとに規則的に格納された前記
    障害情報の構成要素の一つを選択し読み出す手段と、読
    み出した前記障害情報の構成要素を外部へ表示する手段
    とを有するシステム制御装置と、 を具備することを特徴とした状態情報表示方式。
  2. 【請求項2】 中央処理装置と主記憶装置とシステム制
    御装置及びいくつかの周辺制御装置がシステムバスを介
    して接続されて成る情報処理システムにおいて、 予め定められた形式で規則的に分割した障害情報をシス
    テムバスを介してシステム制御装置に通知する手段を有
    する中央処理装置及び主記憶装置及び周辺制御装置と、 前記システムバスを介して前記中央処理装置あるいは主
    記憶装置あるいは周辺制御装置から通知される障害情報
    を受け取る手段と、前記中央処理装置あるいは前記周辺
    制御装置から受け取った前記障害情報を予め定められた
    形式にて規則的に分割された形で格納する手段と、一定
    周期ごとに規則的に格納された前記障害情報の構成要素
    の一つを選択し読み出す手段と、読み出した前記障害情
    報の構成要素の一つを個別の通信によりサービスプロセ
    ッサに送信する手段とを有するシステム制御装置と、 前記システム制御装置から個別の通信により送信される
    前記障害情報の構成要素の一つを保持する手段と、保持
    した前記障害情報の構成要素の一つを外部へ表示する手
    段とを有するサービスプロセッサと、 を具備することを特徴とした状態情報表示方式。
  3. 【請求項3】 中央処理装置と主記憶装置とシステム制
    御装置及びいくつかの周辺制御装置がシステムバスを介
    して接続されて成る情報処理システムにおいて、 予め定められた形式で規則的に分割した障害情報をシス
    テムバスとは別にシステム制御装置と個別に接続された
    バスを介して通知する手段を有する中央処理装置及び主
    記憶装置及び周辺制御装置と、 前記システムバスとは別のシステム制御装置と個別に接
    続されたバスを介して前記中央処理装置あるいは主記憶
    装置あるいは周辺制御装置から通知される障害情報を受
    け取る手段と、前記中央処理装置あるいは主記憶装置あ
    るいは前記周辺制御装置から受け取った前記障害情報を
    予め定められた形式にて規則的に分割された形で格納す
    る手段と、一定周期ごとに規則的に格納された前記障害
    情報の構成要素の一つを選択し読み出す手段と、読み出
    した前記障害情報の構成要素を外部へ表示する手段とを
    有するシステム制御装置と、 を具備することを特徴とした状態情報表示方式。
JP4114819A 1992-05-07 1992-05-07 状態情報表示方式 Pending JPH05314028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4114819A JPH05314028A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 状態情報表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4114819A JPH05314028A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 状態情報表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05314028A true JPH05314028A (ja) 1993-11-26

Family

ID=14647482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4114819A Pending JPH05314028A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 状態情報表示方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05314028A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6120016B2 (ja)
JP2837413B2 (ja) 複数端末cpuを有するct装置
JPS62143108A (ja) デ−タ記録装置
JP2754583B2 (ja) 擬似障害発生システム
JPS62102316A (ja) システム内発生メツセ−ジの選択的表示方式
JP3024175B2 (ja) マルチウインドウ表示装置
JPS6232491A (ja) Crt表示装置
JPH0380291A (ja) 故障表示器回避型表示装置
JPS59140519A (ja) ロボツトの制御装置
JPS632925Y2 (ja)
JPH0368041A (ja) データ処理装置
JPH04284542A (ja) 表示装置
JP2635777B2 (ja) プログラマブル・コントローラ
JPH01162094A (ja) ボタン電話装置
JPS61120297A (ja) 警報システムにおけるチエツク方式
JP2000163679A (ja) ディスプレイ付操作盤
JPS61208516A (ja) 監視装置
JPS5955508A (ja) ラダ−モニタ装置
JPS62166464A (ja) 多重化処理装置の競合制御方式
JPH05257629A (ja) メッセージ表示方式
JPH05107319A (ja) 特定用途向け集積回路
JPS63146122A (ja) メツセ−ジ表示方式
JPH05120191A (ja) 情報処理システム
JP2003501719A (ja) 割込みジェネレータを含むデータ処理装置
JPS6363942B2 (ja)