JPH05257629A - メッセージ表示方式 - Google Patents
メッセージ表示方式Info
- Publication number
- JPH05257629A JPH05257629A JP4053082A JP5308292A JPH05257629A JP H05257629 A JPH05257629 A JP H05257629A JP 4053082 A JP4053082 A JP 4053082A JP 5308292 A JP5308292 A JP 5308292A JP H05257629 A JPH05257629 A JP H05257629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- terminal device
- crt
- memory area
- control program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XBDRAUPLGHAFCU-UHFFFAOYSA-N 3-[6-amino-5-(6-ethoxynaphthalen-2-yl)pyridin-3-yl]-n-[2-(dimethylamino)ethyl]benzamide Chemical compound C1=CC2=CC(OCC)=CC=C2C=C1C(C(=NC=1)N)=CC=1C1=CC=CC(C(=O)NCCN(C)C)=C1 XBDRAUPLGHAFCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端末装置(KB/CRT)を専有していない
OSに発生したエラーを、直ちにメッセージとして表示
する。 【構成】 OS1,OS2には、それぞれKB/CRT
5を制御するKB/CRT制御プログラム12,21
と、OS1,OS2のいずれからも読み書き可能なメモ
リ領域31と、このメモリ領域31にメッセージが有る
と、KB/CRT5を専有するOSの制御プログラムに
コマンドを発行するファームウェア3とを備えている。
これにより、KB/CRT5を専有するOSが排他制御
を行うことなく、KB/CRT5にメッセージを表示す
ることができる。
OSに発生したエラーを、直ちにメッセージとして表示
する。 【構成】 OS1,OS2には、それぞれKB/CRT
5を制御するKB/CRT制御プログラム12,21
と、OS1,OS2のいずれからも読み書き可能なメモ
リ領域31と、このメモリ領域31にメッセージが有る
と、KB/CRT5を専有するOSの制御プログラムに
コマンドを発行するファームウェア3とを備えている。
これにより、KB/CRT5を専有するOSが排他制御
を行うことなく、KB/CRT5にメッセージを表示す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同時動作する複数のO
Sを有する端末装置において、1つのOSで検知したエ
ラーを他のOSに通知できるようにしたメッセージ表示
方式に関する。
Sを有する端末装置において、1つのOSで検知したエ
ラーを他のOSに通知できるようにしたメッセージ表示
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメッセージ表示方式は、
それぞれのOSが閉じられたものであるため、端末装置
を専有しているOS(以降フォアOSとする)のみが端
末装置を使用可能であって、端末装置を専有していない
OSは専有が解除された後に使用していた。
それぞれのOSが閉じられたものであるため、端末装置
を専有しているOS(以降フォアOSとする)のみが端
末装置を使用可能であって、端末装置を専有していない
OSは専有が解除された後に使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメッセ
ージ表示方式は、フォアOSが端末装置を専有している
ため、緊急にメッセージを端末装置の表示部に表示し、
オペレータにより何らかの指示を要求しているプログラ
ムがバックOSである場合には、オペレータがOSの切
替えを行わないかぎり、端末装置にはメッセージが表示
されないという欠点がある。
ージ表示方式は、フォアOSが端末装置を専有している
ため、緊急にメッセージを端末装置の表示部に表示し、
オペレータにより何らかの指示を要求しているプログラ
ムがバックOSである場合には、オペレータがOSの切
替えを行わないかぎり、端末装置にはメッセージが表示
されないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のOSを
同時に実行する端末装置におけるメッセージ表示方式で
あって、前記複数のOSにそれぞれ前記端末装置の制御
プログラムと、前記複数のOSのいずれからも読み書き
可能なメモリ領域と、このメモリ領域にメッセージが有
ると、前記端末装置を専有しているOSの制御プログラ
ムにコマンドを発行するファームウェアとを有してい
る。
同時に実行する端末装置におけるメッセージ表示方式で
あって、前記複数のOSにそれぞれ前記端末装置の制御
プログラムと、前記複数のOSのいずれからも読み書き
可能なメモリ領域と、このメモリ領域にメッセージが有
ると、前記端末装置を専有しているOSの制御プログラ
ムにコマンドを発行するファームウェアとを有してい
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のメッセージ表示
方式の構成を示すブロック図である。本実施例のメッセ
ージ表示方式は、その主要部が1つの表示部を有する端
末装置(以降KB/CRTという)5と、2つのOS
1,OS2と、OS1の中で動作するアプリケーション
プログラム11と、端末装置(KB/CRT)制御プロ
グラム12と、OS2の中で動作するKB/CRT制御
プログラム21と、ハードウェア4およびこのファーム
ウェア3と、このファームウェア3の中でOS1,OS
2のいずれからも読み書き可能なメモリ領域31とから
構成される。
方式の構成を示すブロック図である。本実施例のメッセ
ージ表示方式は、その主要部が1つの表示部を有する端
末装置(以降KB/CRTという)5と、2つのOS
1,OS2と、OS1の中で動作するアプリケーション
プログラム11と、端末装置(KB/CRT)制御プロ
グラム12と、OS2の中で動作するKB/CRT制御
プログラム21と、ハードウェア4およびこのファーム
ウェア3と、このファームウェア3の中でOS1,OS
2のいずれからも読み書き可能なメモリ領域31とから
構成される。
【0007】OS1はバックOSとして動作しているO
Sである。また、OS2はフォアOSとして動作し、K
B/CRT5をKB/CRT制御プログラム21を使用
して表示しているOSである。バックOSであるOS1
の中のアプリケーションプログラム11は、OS1が用
意したコマンドaを用いて、メッセージをメモリ領域3
1に書き込む。そして、メモリ領域31にメッセージの
書き込みが完了すると、ファームウェア3のコマンドb
によってフォアOSであるOS2のKB/CRT制御プ
ログラムに通知されることによりKB/CRT5に表示
する。
Sである。また、OS2はフォアOSとして動作し、K
B/CRT5をKB/CRT制御プログラム21を使用
して表示しているOSである。バックOSであるOS1
の中のアプリケーションプログラム11は、OS1が用
意したコマンドaを用いて、メッセージをメモリ領域3
1に書き込む。そして、メモリ領域31にメッセージの
書き込みが完了すると、ファームウェア3のコマンドb
によってフォアOSであるOS2のKB/CRT制御プ
ログラムに通知されることによりKB/CRT5に表示
する。
【0008】次に、このように構成された本実施例のメ
ッセージ表示方式の動作について説明する。
ッセージ表示方式の動作について説明する。
【0009】まず、OS1のアプリケーションプログラ
ム11が緊急にメッセージを表示する必要のあるエラー
を検知し、コマンドaによってどのOSからも読み書き
できるメモリ領域31にメッセージを書き込む。そし
て、メモリ領域31にメッセージの書き込みが完了する
と、ファームウェア3のコマンドbによって、フォアO
SであるOS2のKB/CRT制御プログラム21に緊
急のメッセージのあることを通知する。コマンドBを受
け取ったKB/CRT制御プログラム21は、メモリ領
域31の内容を出力(表示)要求CによりKB/CRT
5にメッセージを表示する。
ム11が緊急にメッセージを表示する必要のあるエラー
を検知し、コマンドaによってどのOSからも読み書き
できるメモリ領域31にメッセージを書き込む。そし
て、メモリ領域31にメッセージの書き込みが完了する
と、ファームウェア3のコマンドbによって、フォアO
SであるOS2のKB/CRT制御プログラム21に緊
急のメッセージのあることを通知する。コマンドBを受
け取ったKB/CRT制御プログラム21は、メモリ領
域31の内容を出力(表示)要求CによりKB/CRT
5にメッセージを表示する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のメッセー
ジ表示方式は、複数のOSがそれぞれ端末装置の制御プ
ログラムと、これらのOSのいずれからも読み書き可能
なメモリ領域と、このメモリ領域にデータが有るとき
に、端末装置を専有しているOSの制御プログラムにコ
マンドを発行するファームウェアとを備えることによ
り、エラーの発生したOSに端末装置の制御を切替える
ことなく、直ちにメッセージを表示し、オペレータに知
らせることができる。
ジ表示方式は、複数のOSがそれぞれ端末装置の制御プ
ログラムと、これらのOSのいずれからも読み書き可能
なメモリ領域と、このメモリ領域にデータが有るとき
に、端末装置を専有しているOSの制御プログラムにコ
マンドを発行するファームウェアとを備えることによ
り、エラーの発生したOSに端末装置の制御を切替える
ことなく、直ちにメッセージを表示し、オペレータに知
らせることができる。
【図1】本発明の一実施例を実現する構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 バックで動作しているOS 2 フォアで動作しているOS 3 ファームウェア 4 ハードウェア 5 端末装置(KB/CRT) 11 アプリケーションプログラム 12,21 端末装置(KB/CRT)制御プログラ
ム 31 複数のOSから読み書きできるメモリ領域 a メモリ領域への書き込みを指示するコマンド b メモリ領域にメッセージのあることを通知するコ
マンド c 出力(表示)要求
ム 31 複数のOSから読み書きできるメモリ領域 a メモリ領域への書き込みを指示するコマンド b メモリ領域にメッセージのあることを通知するコ
マンド c 出力(表示)要求
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のOSを同時に実行する端末装置に
おけるメッセージ表示方式であって、前記複数のOSに
それぞれ前記端末装置の制御プログラムと、前記複数の
OSのいずれからも読み書き可能なメモリ領域と、この
メモリ領域にメッセージが有ると、前記端末装置を専有
しているOSの制御プログラムにコマンドを発行するフ
ァームウェアとを有し、前記端末装置を専有するOSが
排他制御を行うことなく前記端末装置に前記メッセージ
を表示することを特徴とするメッセージ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053082A JPH05257629A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | メッセージ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4053082A JPH05257629A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | メッセージ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257629A true JPH05257629A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12932875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4053082A Withdrawn JPH05257629A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | メッセージ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069519B1 (en) | 1999-09-24 | 2006-06-27 | Hitachi, Ltd. | Method, apparatus and navigation apparatus for sharing display by plural operating systems |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4053082A patent/JPH05257629A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069519B1 (en) | 1999-09-24 | 2006-06-27 | Hitachi, Ltd. | Method, apparatus and navigation apparatus for sharing display by plural operating systems |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |