JPH0531404A - サクシヨン型固液分離装置 - Google Patents

サクシヨン型固液分離装置

Info

Publication number
JPH0531404A
JPH0531404A JP21261491A JP21261491A JPH0531404A JP H0531404 A JPH0531404 A JP H0531404A JP 21261491 A JP21261491 A JP 21261491A JP 21261491 A JP21261491 A JP 21261491A JP H0531404 A JPH0531404 A JP H0531404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solid
valve
liquid
pump
storage tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21261491A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3127008B2 (ja
Inventor
Kenji Ishimaru
健二 石丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RABARU KK
Original Assignee
NIPPON RABARU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON RABARU KK filed Critical NIPPON RABARU KK
Priority to JP03212614A priority Critical patent/JP3127008B2/ja
Publication of JPH0531404A publication Critical patent/JPH0531404A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3127008B2 publication Critical patent/JP3127008B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cyclones (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 遠心力式固液分離機本来の性能を損なうこと
なく、該固液分離機をポンプ吸引側に設置できるように
し、それによってポンプの摩耗を防止する。 【構成】 固液分離機10の流出側にポンプ40の吸引
側を接続する。固液分離機の固形物排出側は弁V1 を介
して貯留槽42の上部に接続する。貯留槽には、弁V2
を有する下部排出口48と、弁V4 を有する空気抜き管
50を設け、ポンプの吐出側と貯留槽との間を弁V3
有する分岐管54で接続する。各弁は弁制御装置56で
制御する。通常運転中はV1 を開、V2 〜V4 を閉と
し、貯留物排出モード時にV1 を閉、V2 〜V4 を開と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポンプの吸引側に遠心
力を利用した固液分離機を組み合わせたサクション型固
液分離装置に関するものである。更に詳しく述べると、
それらポンプ及び固液分離機に、固形物排出用の貯留槽
と分岐管及び複数の弁を組み合わせることにより、固液
分離機の性能維持とポンプ保護の両方の効果をもたせる
ようにしたサクション方式の固液分離システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】遠心力を利用した固液分離機自体は従来
公知であり、サイクロン方式など幾つかの形式がある。
なかでも現在、液体中に含まれている固形粒子などを分
離する優れた性能をもつ代表的な装置として、図3に示
すような固液分離機がある。この固液分離機10は、分
離筒12の上部と下部にそれぞれ外側バレル14,16
を設け、上部の外側バレル14の側面に流入口18を、
また分離筒12内の上方から外側バレル14の上面を貫
通して流出管20を配置して流出口21を設け、下部の
外側バレル16の下方に固形物排出口22を設けた外観
構造である。
【0003】この固液分離機の内部構造並びに作動原理
は次の通りである。 液体と固形物(固形粒子など)は、流入口18から接
線方向で上部チャンバー24内に流入し渦流状になる。 その液体と固形物は、接線方向に設けられたスリット
状の特殊回転機構26を通過することによって加速され
分離筒12の内側へ勢いよく流れ込む。 液体より重い固形物は、遠心力により分離筒12の内
壁に当たり、固形物と液体との分離(1次分離)が始ま
る。 固形物は、分離筒12の内壁に沿ってゆっくりと沈降
していき、下部チャンバー28に溜まる。 回転渦となって下降してきた液体は、下部案内羽根機
構30によって瞬間的に急減速され、速度エネルギーが
圧力エネルギーに変わり、更に固液分離(2次分離)が
行われる。 固形物を含まない液体は中心の渦(負圧地帯)によっ
て急上昇し、流出管20を通り、流出口21から外部へ
流出する。 下部チャンバー28に堆積した固形物は、必要に応じ
て定期的に、あるいは連続的に固形物排出口22から排
出する。
【0004】従来、上記のような遠心力を利用した固液
分離機を用いる場合は、固液分離機に分離すべき液体/
固形物を送り込むポンプを、固液分離機の流入側に設置
している。つまりポンプの吐出側と固液分離機の流入側
とを配管で接続する構成が採られている。原液(固形物
を含んだ液体)はポンプを通り、該ポンプで加圧されて
固液分離機に送られ、ここで清浄化される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ポンプを固液分離機の
流入側に設置すると、該ポンプには分離すべき液体と固
形物とが通るためポンプが摩耗し易く寿命が短くなる欠
点がある。上記のような固液分離機は、それを通過する
液体の回転によって生じる遠心力を利用して固形物を分
離するのであるから、液体の通過が流入口からの押し込
み力によるものであるか、流出口での吸い込み力による
ものであるかにかかわらず、一定量以上の液体が通過し
さえすれば遠心力を生じ性能を発揮する。そこで、固液
分離機を意図的にポンプの吸引側に設置することによっ
て、固形物を分離した清浄な液体のみを吸い込むように
し、ポンプの保護を図ることが考えられる。
【0006】しかし、遠心力を利用した固液分離機の場
合、その固液分離機を単にポンプの吸引側に設置しただ
けの構成では、運転中に固形物排出口が開になると、そ
こから空気を吸い込み、固液分離機内部の渦流に乱れが
生じてしまう。そのため固液分離機本来の性能を発揮で
きなくなる問題が生じる。この問題を解決するには、固
形物排出時に、一旦固液分離動作を中断せざるを得ない
が、そうすると運転効率が低下するばかりでなく、運転
再開時の分離性能の低下も避けられない。
【0007】本発明の目的は、上記のような従来技術の
欠点を解消し、遠心力を利用した固液分離機本来の性能
を損なうことなく、該固液分離機をポンプ吸引側に設置
できるようにし、それによってポンプの摩耗を防止した
サクション型固液分離装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、遠心力を利用
した固液分離機の流出側にポンプの吸引側を接続すると
共に、前記固液分離機の固形物排出側を第1の開閉弁を
介して貯留槽の上部に接続し、該貯留槽に、第2の開閉
弁を有する下部排出口と、空気抜き管を設け、前記ポン
プの吐出側と前記貯留槽との間を第3の開閉弁を有する
分岐管で接続したサクション型固液分離装置である。通
常、第1、第2、及び第3の開閉弁は自動開閉弁であ
り、各自動開閉弁を制御する弁制御装置を具備してい
る。該弁制御装置は、通常運転中は第1の自動開閉弁を
開、第2及び第3の自動開閉弁を閉とし、貯留物排出モ
ード時に第1の自動開閉弁を閉、第2及び第3の自動開
閉弁を開とする制御を行う。
【0009】また特に貯留槽が大型の場合には、空気抜
き管に第4の自動開閉弁を設け、前記弁制御装置によ
り、通常運転中は閉、貯留物排出モード時に開とする制
御を行うのが好ましい。
【0010】
【作用】通常運転中、固液分離機と貯留槽とは内部で連
通し一体となり、且つ貯留槽は他からは隔絶され内部が
完全に液体で満たされているため、固液分離機は本来の
優れた固液分離性能を発揮する。分離した固形物は貯留
槽へと沈降する。貯留物排出モードの時は、第1の開閉
弁を閉とすることで固液分離機は貯留槽から完全に切り
離されるから、固液分離機単独で、それ本来の優れた固
液分離性能を発揮し、分離した固形物を下部チャンバー
に集積する。他方、貯留槽では、固液分離機とは関係な
く、内部に貯留した固形物を排出できる。排出後、再び
内部を完全に液体で満たした状態で固液分離機に接続す
ることで、通常運転に戻る。従って本発明のシステムで
は通常運転中も固形物排出モードの時も、固液分離機は
固液分離動作を継続して実行できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係るサクション型固液分離装
置の一実施例を示す全体説明図である。この装置は、主
として遠心力を利用した固液分離機10と、それに液体
を流通させるポンプ40と、固形物を貯留するための貯
留槽42、及び数個の自動開閉弁などから構成されてい
る。
【0012】ここで固液分離機10は、前記図3で述べ
たのと同様の構造である。この固液分離機10の流出口
21をポンプ40の吸引側に本管44で接続する。固液
分離機10の固形物排出口22は、手動開閉弁46及び
第1の自動開閉弁V1 を介して貯留槽42の上部に接続
する。貯留槽42の下部には第2の自動開閉弁V2 を備
えた排出口48を設け、上部には空気抜き管50を取り
付ける。また前記ポンプ40の吐出側の本管52と前記
貯留槽42の上部との間を、第3の自動開閉弁V3 を有
する分岐管54で接続する。更に前記空気抜き管50に
は第4の自動開閉弁V4 を設置する。そして、これら各
自動開閉弁V1 〜V4 は弁制御装置56からの信号で開
閉制御されるようにする。
【0013】更に本実施例では、ポンプ40の吐出側の
本管52に圧力調整用の手動弁58が設けられてあり、
固液分離機10の流入側と流出側、及びポンプ40の吐
出側本管52の手動弁58の前後に、それぞれ圧力計G
1 〜G4 を設置している。
【0014】弁制御装置56による各自動開閉弁V1
4 の開閉動作のタイミングを図2に示す。通常運転中
は、第1の自動開閉弁V1 を開とし、それ以外の自動開
閉弁V2 〜V4 を全て閉としてある。ポンプ40による
吸引力により原液(固形物を含む液体)は先ず固液分離
機10に入る。固液分離機10では、前述したような動
作原理で固液分離が行われ、固形物は貯留槽42内まで
沈降し集積される。清浄化された液体は流出口21から
本管44を通ってポンプ40に吸い込まれ、吐出側の本
管52から吐出する。
【0015】貯留槽42内に固形物がある程度集積した
ならば、貯留物排出モードでの運転に切り換える。先ず
第1の自動開閉弁V1 を閉として、固液分離機10を貯
留槽42から切り離す。これによって固液分離機10は
そのまま継続して固液分離動作を行える。他方、第2の
自動開閉弁V2 を開とすると、貯留槽42内に溜まった
固形物を排出できる。その際に、第3の自動開閉弁V3
を開とすると、ポンプ40の吐出側から高圧の清浄な液
体の一部が分岐管54を通って貯留槽42に流入し、該
貯留槽42に堆積している固形物を押し出すようにして
貯留槽42を清掃する。分岐管54への通液の背圧調整
は、手動弁58の開閉度合いの制御によって行う。清掃
後に、第2の自動開閉弁V2 を閉じ、空気抜き管50の
第4の自動開閉弁V4 を開く。第3の自動開閉弁V3
引続き開を維持しているため、清浄な液体が貯留槽42
内に溜まる。空気抜き管50を通って液体が外部に噴出
するまで液体が溜まったら第4の自動開閉弁V4 を閉
じ、第3の自動開閉弁V3 を閉じる。これによって固形
物の排出動作が完了する。
【0016】その後、再び第1の自動開閉弁V1 を開、
それ以外の自動開閉弁V2 〜V4 を全て閉として通常運
転モードに戻る。この時、貯留槽42の内部は液体で満
たされ、空気が混入することはないため、固液分離機の
分離性能が損なわれることはない。
【0017】弁制御装置56はタイマーを内蔵してお
り、上記のシーケンスを自動的に実行する。また通常運
転モードと固形物排出運転モードとの切替えも自動的に
実施可能である。勿論、手動スイッチ操作により、必要
に応じて上記運転モードの切替えを行わせることもでき
る。
【0018】以上、本発明の好ましい一実施例について
詳述したが、本発明はこのような構成のみに限定される
ものではない。上記実施例では全て自動開閉弁を使用
し、弁制御装置で開閉を制御する構成になっている。こ
の構成は簡便で好ましいが、場合によっては全て手動で
行うようにしてもよい。空気の混入を防ぐためには空気
抜き管に開閉弁を設けることが好ましいが、特に小規模
のシステムの場合は、開閉弁を省略してもあまり支障は
生じない。また本発明は図3に示すような固液分離機に
限らず、遠心力を利用した全ての形式の固液分離機に適
用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記のようにポンプの吸引側に
固液分離機を設置したため、ポンプに流れる液体は既に
固形物が分離除去されており、ポンプの摩耗を防止する
ことができポンプの長寿命化を図ることができる。そし
て本発明では固液分離機に貯留槽を接続し、数個の開閉
弁の制御で固液分離機側に空気が吸い込まれないように
工夫しているため、遠心力を利用した固液分離機の分離
性能が損なわれることもない。本発明装置では、固形物
排出モードの時でも固液分離動作を続行できるから、運
転効率もよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るサクション型固液分離装置の全体
構成図。
【図2】その各自動開閉弁の開閉タイミングを示す説明
図。
【図3】遠心力を利用した固液分離機の代表例の構造と
動作の説明図。
【符号の説明】
10 固液分離機 21 流出口 22 固形物排出口 40 ポンプ 42 貯留槽 44 本管 48 固形物排出口 50 空気抜き配管 54 分岐管 V1 第1の自動開閉弁 V2 第2の自動開閉弁 V3 第3の自動開閉弁 V4 第4の自動開閉弁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠心力を利用した固液分離機の流出側に
    ポンプの吸引側を接続すると共に、前記固液分離機の固
    形物排出側を第1の開閉弁を介して貯留槽の上部に接続
    し、該貯留槽には、第2の開閉弁を有する下部排出口
    と、空気抜き管を設け、前記ポンプの吐出側と前記貯留
    槽との間を第3の開閉弁を有する分岐管で接続したこと
    を特徴とするサクション型固液分離装置。
  2. 【請求項2】 第1、第2、及び第3の開閉弁は自動開
    閉弁であり、各自動開閉弁を制御する弁制御装置を具備
    し、該弁制御装置は、通常運転中は第1の自動開閉弁を
    開、第2及び第3の自動開閉弁を閉とし、貯留物排出モ
    ードの時に第1の自動開閉弁を閉、第2及び第3の自動
    開閉弁を開とする制御を行う請求項1記載の固液分離装
    置。
  3. 【請求項3】 空気抜き管に第4の自動開閉弁を設け、
    弁制御装置により、通常運転中は閉、貯留物排出モード
    の時に開とする制御を行う請求項2記載の固液分離装
    置。
JP03212614A 1991-07-30 1991-07-30 サクション型固液分離装置 Expired - Fee Related JP3127008B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03212614A JP3127008B2 (ja) 1991-07-30 1991-07-30 サクション型固液分離装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03212614A JP3127008B2 (ja) 1991-07-30 1991-07-30 サクション型固液分離装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0531404A true JPH0531404A (ja) 1993-02-09
JP3127008B2 JP3127008B2 (ja) 2001-01-22

Family

ID=16625602

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03212614A Expired - Fee Related JP3127008B2 (ja) 1991-07-30 1991-07-30 サクション型固液分離装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3127008B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002188184A (ja) * 2000-12-22 2002-07-05 Giken Seisakusho Co Ltd 土木工事用水の処理方法
JP2007111587A (ja) * 2005-10-18 2007-05-10 Ohbayashi Corp 固体分離装置
JP2007296451A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Nikuni:Kk 液処理装置
US7569267B2 (en) 2003-10-22 2009-08-04 Kureha Corporation Laminate and production process thereof
US7608339B2 (en) 2003-10-22 2009-10-27 Kureha Corporation Multilayer film
CN112189116A (zh) * 2018-03-29 2021-01-05 福瑞科有限公司 具有流动控制的移除装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002188184A (ja) * 2000-12-22 2002-07-05 Giken Seisakusho Co Ltd 土木工事用水の処理方法
US7569267B2 (en) 2003-10-22 2009-08-04 Kureha Corporation Laminate and production process thereof
US7608339B2 (en) 2003-10-22 2009-10-27 Kureha Corporation Multilayer film
JP2007111587A (ja) * 2005-10-18 2007-05-10 Ohbayashi Corp 固体分離装置
JP2007296451A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Nikuni:Kk 液処理装置
CN112189116A (zh) * 2018-03-29 2021-01-05 福瑞科有限公司 具有流动控制的移除装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3127008B2 (ja) 2001-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6491830B1 (en) Kitchen grease removal system
CA1293455C (en) Separator for dental suction systems
EP1391245B1 (en) A cyclone separator suitable for variable fluid flow rates.
JP4621802B1 (ja) 自吸式固液分離装置
US4726902A (en) Cyclone degritter for solids liquids separation
CA2665346A1 (en) Vacuum line clean-out separator system
KR102431585B1 (ko) 스트레이너챔버에 의해 막힘을 방지한 오배수패키지 시스템
JPH0531404A (ja) サクシヨン型固液分離装置
MX2011003186A (es) Separador de agua.
US7153419B2 (en) Liquid treating device
CA2407203A1 (en) Solids/liquids separator
US4773992A (en) Centrifuge system for removing impurities from metal working coolant
US5705056A (en) Separator for separating a heavier liquid from a lighter liquid
JPH0334344B2 (ja)
US4555333A (en) Self-purging separator
JP3743437B2 (ja) 異物分離装置
GB2293987A (en) Separator for separating a heavier liquid from a lighter liquid
US20040072666A1 (en) Centrifuge having an emergency off system
JPH059638B2 (ja)
US6003251A (en) Debris separator for dredge or slurry pump
KR100556489B1 (ko) 싸이클론 집진장치의 유로막힘 방지장치
SU1273143A1 (ru) Устройство дл очистки сжатого газа от влаги
JPH10137520A (ja) 液体腐敗防止処理装置
SU1024099A1 (ru) Фильтр дл очистки воды
JPH03504102A (ja) 循環流れを生成するポンプ手段を有する遠心分離機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees