JPH05314208A - 真理値表入力支援システム、及び論理cadシステム - Google Patents

真理値表入力支援システム、及び論理cadシステム

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JPH05314208A
JPH05314208A JP4120321A JP12032192A JPH05314208A JP H05314208 A JPH05314208 A JP H05314208A JP 4120321 A JP4120321 A JP 4120321A JP 12032192 A JP12032192 A JP 12032192A JP H05314208 A JPH05314208 A JP H05314208A
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JP4120321A
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Masato Kiyomiya
正人 清宮
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、真理値表入力の簡略化を図
り、しかもそのように簡略化された場合の真理値表展開
処理を、より少ないメモリ使用量で実行することにあ
る。 【構成】 設計者によって定義された論理値の補空間を
表現するために、記号>,#を用いることによって、上
記補空間を表記可能とする手段を設け、真理値表入力の
工数を削減する。また、そのように所定の記号を使用し
て、真理値表入力が簡略化された場合の論理矛盾判別手
段を設け、論理値空間の2分割を繰返し、定義した論理
値を除くことによって、補空間の論理値を取出し、それ
により展開処理でのメモリ使用量を大幅に低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真理値表入力の簡略化
により真理値表入力を支援する真理値表入力支援システ
ム、及びそのような真理値表入力支援システムを含む論
理CADシステムに関し、例えば半導体集積回路におけ
る制御論理の自動設計に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】論理CAD(コンピュータ・エイデッド
・デザイン)システムや、エンジニアリングワークステ
ーションなどを利用して半導体集積回路の詳細論理を設
計する手法には構造化技術さらには階層化技術を採用す
ることができる。構造化技術とは、機能ブロックのよう
な一定の規模や機能をもった単位集合を組合せて半導体
集積回路の論理設計を進めていく技術である。階層化技
術は、構造化技術を前提に、半導体集積回路をチップレ
ベル、ブロックレベル、サブブロックレベル、セルレベ
ルへと階層化して論理設計を行う手法である。このよう
な論理設計の手法は、複数の機能ブロックに対する並列
設計や、設計資産の繰返し利用を可能にしようとするも
のであり、かかる構造化技術や階層化技術による論理設
計においては、論理生成の単位とされる機能ブロック毎
に真理値表や論理式又は状態遷移記述などの機能記述が
与えられ、これに従ってそれぞれの機能ブロックがゲー
トレベルもしくはネットリストレベルの論理回路として
生成される。このとき機能ブロック内部では、ファンイ
ン数やファンアウト数などの設計ルールが満足されるよ
うにセル割り当てが行われる。
【0003】尚、CADシステムのような論理回路自動
設計システムについて記載された文献の例としては、1
988年5月30日に日経BP社より発行された「日経
エレクトロニクス」P185〜P193がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】論理CADシステム等
への真理値表入力について本発明者が検討したところ、
設計者による論理回路設計情報はドキュメントとされ、
このドキュメントにおいては、当該設計者が意図する論
理値についてのみ記述され、いかなる値をとっても良い
場合の論理の組合わせについては省略されるのが一般的
であるが、そのような論理回路情報を論理CADシステ
ム等に入力する場合には、論理の組合わせについての省
略は不可能とされ、当該論理回路がとり得る全ての論理
について0,1,及び不定を示す記号で入力する必要が
あるために、面倒な入力作業を余儀なくされる。
【0005】本発明の目的は、真理値表入力の簡略化を
図ることができ、しかもそのように簡略化された場合の
真理値表展開処理を、より少ないメモリ使用量で実行す
ることができる真理値表入力支援システム、及びそのよ
うなシステムを含む論理CADシステムを提供すること
にある。
【0006】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0008】すなわち、定義された論理値と、その補空
間を示すものとして予め定められた記号情報とを含む真
理値表が入力されるとき、上記記号情報を、上記定義さ
れた論理値以外の組合わせを示すものとして認識するた
めの第1認識手段と、上記真理値表における入力文字列
同士の比較と当該真理値表における出力文字列同士の比
較により当該真理値表に含まれる論理矛盾を判別する判
別手段とを含み、さらに、この判別手段に、上記論理値
空間の2分割を繰返すとともに、定義された論理値を除
き、補空間の論理値を取出すことにより、真理値表を展
開する手段を含めて、真理値表入力支援システムを形成
するものであり、また、そのようなシステムを含んで、
論理CADシステムを構成するものである。
【0009】
【作用】上記した手段によれば、上記第1認識手段は、
論理の補空間を表記するものとして予め定められた記号
情報の入力を、定義された論理値以外の組合わせを示す
ものとして認識し、このことが、真理値表入力の簡略化
を達成する。また、上記論理値空間の2分割を繰返すと
ともに、定義された論理値を除き、補空間の論理値を取
出すことにより真理値表展開を行うことは、上記のよう
に簡略化された真理値表の展開を、より少ないメモリ使
用量で実現する。
【0010】
【実施例】図2には、本発明の一実施例である論理CA
Dシステムの機能ブロックが示される。
【0011】図2に示される論理CADシステムは、特
に制限されないが、半導体集積回路における制御論理の
自動設計に適用されるもので、オペレータ21によって
入力された真理値表などの論理機能情報のシミュレート
を可能とする論理シミュレータとしての機能と、論理生
成のための処理を行う論理生成システムとしての機能と
を含む。論理シミュレータのシミュレート結果は、CR
Tディスプレイ23などに表示され、また、論理生成結
果は詳細論理ファイルとしてレイアウトDAに供され
る。
【0012】図3には上記論理CADシステムのハード
ウェアが示される。この論理CADシステムは、特に制
限されないが、プロセッサ32、メインメモリ33、磁
気ディスク装置のような補助記憶装置34、キーボード
やマウスなどの入力装置35、そしてCRTディスプレ
イなどの表示装置36等がそれぞれバス37に結合され
て構成される。入力装置35は論理式や真理値表あるい
は状態遷移記述などといった論理機能記述情報などを入
力するのに利用される。表示装置36は入力装置35か
ら入力された論理機能記述情報を表示したり、生成され
た論理回路を表示したりするが、特に、グラフィック表
示画面とキャラクタ表示画面とを重ね合わせて表示する
マルチウインドウ機能を有する。補助記憶装置34に
は、ナンドゲートやノアゲートなどの各種基本ゲートの
外に復合ゲートや3ステートインバータなどの論理セル
がライブラリとして保有されている。メインメモリ33
はプロセッサ32のワーク領域並びに動作プログラム格
納領域などとして利用される。プロセッサ32は、シス
テム全体の制御を司ると共に、指定された動作プログラ
ムに従って、論理シミュレーションや、入力装置35か
ら供給された各種機能記述情報に応ずる論理回路を生成
するためのデータ処理を行う。
【0013】図1には上記論理CADシステムにおける
論理情報入力系のシステム構成が示される。
【0014】同図に示されるように論理シミュレータに
おける入力系12は、真理値表などの論理機能記述情報
11に基づいてインタフェーステーブルを作成するため
のインタフェーステーブル作成手段12Aを含み、作成
されたインタフェーステーブルはシミュレーションモデ
ル作成処理に供される。また、論理生成システムにおけ
る入力系13も同様に、真理値表などの論理機能記述情
報に基づいてインタフェーステーブルを作成するための
インタフェーステーブル作成手段13Aを含み、作成さ
れたインタフェーステーブルは論理生成処理に供され
る。上記インタフェーステーブル作成手段12A,13
Aは、特に制限されないが、定義された論理値と、その
補空間を示すものとして予め定められた記号情報とを含
む真理値表が入力される場合に上記記号情報を、上記定
義された論理値以外の組合わせを示すものとして認識す
るための第1認識手段と、セレクタ論理における入出力
関係を示すものとして予め定められた記号情報の入力に
より、セレクタ論理の認識を可能とする第2認識手段
と、真理値表における入力文字列同士の比較と当該真理
値表における出力文字列同士の比較により当該真理値表
に含まれる論理矛盾を判別する判別手段とを含む。特
に、この判別手段には、後に詳述するように、論理矛盾
判別における真理値表展開を、より少ないメモリ使用量
で実行する展開処理手段が含まれる。
【0015】尚、上記インタフェーステーブル作成手段
12A,13Aでは、必要に応じてコンパイルリストの
作成が可能とされる。
【0016】上記第1認識手段は以下のような記号情報
の認識を可能とする。
【0017】例えば図4に示される真理値表において、
入力A,B,Cの論理値1,0,1と、そのときの出力
D=1は設計者によって定義された論理値であり、それ
に対して入力A,Bの1,0以外の組合わせ、すなわ
ち、(0,0)、(1,1)、(0,1)は補空間とさ
れ、設計者によって定義されない論理とされる。そのよ
うな補空間は、所定の記号によってその論理値入力が簡
略化される。
【0018】図5には上記簡略化記号を含む真理値表が
示される。
【0019】図5に示されるように、設計者によって定
義された論理値の補空間を表現するために、記号>,#
が用いられる。記号>は、設計者によって定義された論
理値の存在する行を示し、記号#は、補空間の列を示
す。この2種類の記号>,#によって、上記補空間が特
定される。この場合の補空間は(0,0)、(1,
1)、(0,1)を示すものであるから、それを上記2
種類の記号で表記できることは、真理値表入力の工数を
大幅に削減する。
【0020】上記第2認識手段は以下のような記号情報
の認識を可能とする。
【0021】図7にはセレクタ論理の一例が示される。
【0022】セレクト信号Sが0のとき、入力Aと出力
Dとが結合され、入力Bと出力Cとが結合される。ま
た、セレクト信号Sが1のとき、入力Aと出力Cとが結
合され、入力Bと出力Dとが結合される。そのようなセ
レクタ論理は、特に制限されないが、記号S1,S2を
用いることによって図8に示されるように表現される。
図8に従えば、セレクト信号Sが0のとき、入力Aと出
力Dとが共にS1とされることによってそれらの論理が
互いに等しいことが第2認識手段によって認識可能とさ
れ、入力Bと出力Cとが共にS2とされることによって
それらの論理が互に等しいことが第2認識手段によって
認識可能とされる。同様に、セレクト信号Sが1のと
き、入力Aと出力Cとが共にS1とされることによって
それらの論理が互いに等しいことが第2認識手段によっ
て認識可能とされ、入力Bと出力Dとが共にS2とされ
ることによってそれらの論理が互に等しいことが第2認
識手段によって認識可能とされる。従来方式に従えば、
セレクタ論理の真理値表を入力する場合にも入力論理の
全てのパターンについて入力しなければならず、それに
対して、上記のようにS1,S2を用いることにより簡
略化されたものが本実施例システムにおいて認識可能と
されることによって、真理値表入力工数が大幅に削減可
能とされる。
【0023】次に、入力された真理値表に含まれる矛盾
論理の判別について詳述する。
【0024】入力された真理値表に含まれる矛盾論理の
判別は、真理値表における入力文字列同士の比較と、当
該真理値表における出力文字列同士の比較により可能と
される。例えば、図9に示されるような真理値表におい
て、入力I1,I2,I3の文字列同士が比較されるこ
とにより、文字列1,0,1が重複されるのが検出され
た場合、今度は当該入力文字列に対応する出力文字列同
士が比較され、その比較において一致すると判断された
場合には論理の矛盾はないものとされるが、出力文字列
同士が不一致であると判断された場合には、論理に矛盾
を含むものと判断される。そしてそのような判断に基づ
いてCRTディスプレイなどにエラーメッセージが表示
される。
【0025】上記のように所定の記号が使用されること
により真理値表入力の簡略化が図られた場合には、その
ような真理値表入力は図10に示されるようになるか
ら、それに矛盾が含まれていた場合でも、そのままでは
矛盾判別が不可能とされる。そこで、上記のように所定
の記号が使用されることにより真理値表入力の簡略化さ
れた場合には、そのような記号を含む真理値表を、図1
1に示されるように展開することにより、上記のような
文字列同士の比較を可能とし、それによって論理矛盾の
判別を可能としている。
【0026】次に、図12乃至図16を参照しながら、
上記のように所定の記号が使用されることにより真理値
表入力の簡略化された場合の真理値表展開の具体例につ
いて説明する。
【0027】図12には、@(不定値=0又は1を示
す)を使用し、#で記述した行の展開の流れが示され
る。
【0028】この展開は、論理値空間を2分割してゆ
き、削除する論理値を含まない論理値空間を展開後の論
理値テーブルに格納することによって行われる。
【0029】先ず、全空間を@で表す(ステップ12
1)。全空間は@@@であり、1,0,1を含む。これ
を直交座標では、図13に示されるように表現される。
ここで、1,0,1は削除される論理値である。
【0030】次に、1列目で論理値空間を2分割する
(ステップ122)。その状態が図14に示される。こ
の2分割により、論理値空間0,@,@と、1,@,@
が得られる。ここで、論理値空間1,@,@には、削除
すべき論理値1,0,1が含まれるので、論理値空間
0,@,@が、論理値テーブルに格納される。
【0031】さらに、上記1,@,@の2列目で論理値
空間を2分割する(ステップ123)。その状態が図1
5に示される。それにより、論理値空間1,0,@と、
1,1,@が得られる。このとき、論理値空間1,0,
@には、削除すべき論理値1,0,1が含まれるので、
論理値空間1,1,@を展開後の論理値テーブルに格納
する。この状態で、論理値テーブルには、 0,@,@ 1,1,@ が格納されている。
【0032】次に、上記1,0,@の3列目で論理値空
間を2分割する(ステップ124)。その状態が図16
に示される。それにより、論理値空間1,0,0と、
1,0,1が得られる。ここで、1,0,1は、削除す
べき論理空間であるので、論理空間1,0,0が展開後
の論理値テーブルに格納される。それにより、展開が終
了され、この状態で、論理値テーブルには、 0,@,@ 1,1,@ 1,0,0 が格納され、これが、展開後の論理値となる。
【0033】ここで、上記のように所定の記号が使用さ
れることにより真理値表入力の簡略化された場合に、そ
のような記号を含む真理値表を全て0,1に単純に展開
すると、そのような展開に必要なメモリ量が膨大とな
り、上記のように真理値表の簡略化方式を採用したCA
Dプログラム実行の際、不都合となる虞がある。しかし
ながら、上記のように、全論理値から始め、論理値空間
の2分割を繰返し、定義した論理値を除くことによっ
て、補空間の論理値を取出すことにより、全ての補空間
の論理値は、必ず2分割を繰返した論理値空間のどれか
に入ることになり、漏れなく取出すことができる。その
ような展開によれば、全て0,1に単純に展開する方式
に比して、メモリ使用量を約1/5に低減することがで
きる。
【0034】上記実施例によれば以下の作用効果が得ら
れる。
【0035】(1)図5に示されるように、設計者によ
って定義された論理値の補空間を表現するために、記号
>,#が用いられ、この2種類の記号>,#によって、
上記補空間が表記可能とされることにより、真理値表入
力の工数を大幅に削減することができる。
【0036】(2)従来方式に従えばセレクタ論理の真
理値表を入力する場合にも入力論理の全てのパターンに
ついて入力しなければならないのに対して、S1,S2
を用いることにより簡略化されたものが本実施例システ
ムにおいて認識可能とされるので、真理値表入力工数が
大幅に削減可能とされる。
【0037】(3)所定の記号が使用されることにより
真理値表入力の簡略化された場合には、そのような記号
を含む真理値表を、図11に示されるように展開するこ
とにより、上記のような文字列同士の比較を行い、それ
によって論理矛盾の判別が可能とされる。
【0038】(4)所定の記号が使用されることにより
真理値表入力が簡略化された場合に、そのような記号を
含む真理値表を全て0,1に単純に展開すると、そのよ
うな展開に必要なメモリ量が膨大となるのに対して、全
論理値から始め、論理値空間の2分割を繰返し、定義し
た論理値を除くことによって、補空間の論理値を取出す
ことにより、全ての補空間の論理値は、必ず2分割を繰
返した論理値空間のどれかに入ることになるから、補空
間の論理値を漏れなく取出すことができ、しかも、その
ような展開によれば、全て0,1に単純に展開する場合
に比して、展開処理でのメモリ使用量を大幅に低減する
ことができる。
【0039】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
【0040】例えば、上記実施例では、設計者によって
定義された論理値の補空間を特定すために、記号>,#
を用いたが、それに限定されるものではなく、入力装置
35のキーボード等から入力可能な適宜の記号を用いる
ことができる。例えば図6において61で示されるよう
に、縦バーと横バーとを利用して、設計者によって定義
された論理値の存在する行を示すようにしても良い。
【0041】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野である論理C
ADシステムに適用した場合について説明したが、本発
明はそれに限定されるものではなく、例えば、専用化さ
れた論理回路生成システムや、エンジニアリングワーク
ステーションなどにも広く適用することができる。
【0042】本発明は、少なくとも真理値表入力を条件
とするものに適用できる。
【0043】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0044】すなわち、論理の補空間を表記するものと
して予め定められた記号情報の入力が、定義された論理
値以外の組合わせを示すものとして認識されるので、そ
のような記号入力を利用することにより、真理値表入力
の簡略化、及び入力作業時間を短縮することができ、ま
た、論理値空間の2分割を繰返して、定義した論理値を
除き、補空間の論理値を取出すことにより、上記記号を
含む真理値表を展開して論理矛盾の判別を行う場合の展
開処理でのメモリ使用量を大幅に低減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る論理CADシステムに
おける論理情報入力系のシステム構成ブロック図であ
る。
【図2】上記論理CADシステムの全体的な機能ブロッ
ク図である。
【図3】上記論理CADシステムのハードウェア構成ブ
ロック図である。
【図4】補空間を含む真理値表の説明図である。
【図5】入力簡略化が図られた真理値表の説明図であ
る。
【図6】入力簡略化のための別の表記例の説明図であ
る。
【図7】セレクタ論理の説明図である。
【図8】簡略化されたセレクタ論理の真理値表の説明図
である。
【図9】論理矛盾が含まれる真理値表の説明図である。
【図10】簡略化された真理値表において論理矛盾を含
む場合の説明図である。
【図11】簡略化された真理値表の展開後の状態の説明
図である。
【図12】簡略化された真理値表の展開処理の流れが示
されるフローチャートである。
【図13】簡略化された真理値表の展開処理過程におけ
るステップ121の説明図である。
【図14】簡略化された真理値表の展開処理過程におけ
るステップ122の説明図である。
【図15】簡略化された真理値表の展開処理過程におけ
るステップ123の説明図である。
【図16】簡略化された真理値表の展開処理過程におけ
るステップ124の説明図である。
【符号の説明】
12 論理シミュレータにおける入力系 12A インタフェーステーブル作成手段 13 論理生成システムにおける入力系 13A インタフェーステーブル作成手段 21 オペレータ 22 論理CADシステム 23 CRTディスプレイ 32 プロセッサ 33 メインメモリ 34 補助記憶装置 35 入力装置 36 表示装置 37 バス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定義された論理値と、その補空間を示す
    ものとして予め定められた記号情報とを含む真理値表が
    入力されるとき、上記記号情報を、上記定義された論理
    値以外の組合わせを示すものとして認識するための第1
    認識手段と、上記真理値表における入力文字列同士の比
    較と当該真理値表における出力文字列同士の比較により
    当該真理値表に含まれる論理矛盾を判別する判別手段と
    を含む真理値表入力支援システムであって、上記判別手
    段は、上記論理値空間の2分割を繰返すとともに、定義
    された論理値を除き、補空間の論理値を取出すことによ
    り、真理値表を展開する手段を含むことを特徴とする真
    理値表入力支援システム。
  2. 【請求項2】 セレクタ論理における入出力関係を示す
    ものとして予め定められた記号情報の入力により、セレ
    クタ論理の認識を可能とする第2認識手段を含む請求項
    1記載の真理値表入力支援システム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の真理値表入力支援
    システムを含む論理CADシステム。
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