JPH05314221A - 帳票レイアウトエディタ - Google Patents
帳票レイアウトエディタInfo
- Publication number
- JPH05314221A JPH05314221A JP4146425A JP14642592A JPH05314221A JP H05314221 A JPH05314221 A JP H05314221A JP 4146425 A JP4146425 A JP 4146425A JP 14642592 A JP14642592 A JP 14642592A JP H05314221 A JPH05314221 A JP H05314221A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設計中の帳票の出力イメージを画面上で確認
する。 【構成】 サンプルデータ切換え部1はディスプレイ5
上の画面をレイアウト画面からサンプルデータ画面に切
換える。サンプルデータ入力部2はディスプレイ5上に
入力シートを表示してサンプルデータの定義を行い、定
義したサンプルデータおよびその識別標識をサンプルデ
ータ保持部3に送出する。サンプルデータ保持部3は受
取った識別標識を基に項目情報管理テーブル内の識別標
識を検索し、該当する識別標識に対応する領域にサンプ
ルデータを格納する。サンプルデータ表示部4は各項目
をディスプレイ5上の夫々の位置に画面表示し、サンプ
ルデータ保持部3を参照してサンプルデータが定義され
ている項目に対してはサンプルデータを表示し、サンプ
ルデータが定義されていない項目に対してはPIC文字
や編集文字を表示する。
する。 【構成】 サンプルデータ切換え部1はディスプレイ5
上の画面をレイアウト画面からサンプルデータ画面に切
換える。サンプルデータ入力部2はディスプレイ5上に
入力シートを表示してサンプルデータの定義を行い、定
義したサンプルデータおよびその識別標識をサンプルデ
ータ保持部3に送出する。サンプルデータ保持部3は受
取った識別標識を基に項目情報管理テーブル内の識別標
識を検索し、該当する識別標識に対応する領域にサンプ
ルデータを格納する。サンプルデータ表示部4は各項目
をディスプレイ5上の夫々の位置に画面表示し、サンプ
ルデータ保持部3を参照してサンプルデータが定義され
ている項目に対してはサンプルデータを表示し、サンプ
ルデータが定義されていない項目に対してはPIC文字
や編集文字を表示する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は帳票レイアウトエディタに関し、
特に帳票設計を行うためのワークステーション上のディ
スプレイ画面を利用した帳票レイアウトエディタにおけ
る実行時の出力イメージ確認方法に関する。
特に帳票設計を行うためのワークステーション上のディ
スプレイ画面を利用した帳票レイアウトエディタにおけ
る実行時の出力イメージ確認方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の出力イメージ確認方法にお
いては、ワークステーション上のディスプレイ画面を利
用して設計された帳票の形式に基づいてデータファイル
に蓄積された実際のデータを処理し、その処理結果をプ
リンタ出力して用紙上に印字された内容を見て確認して
いる。
いては、ワークステーション上のディスプレイ画面を利
用して設計された帳票の形式に基づいてデータファイル
に蓄積された実際のデータを処理し、その処理結果をプ
リンタ出力して用紙上に印字された内容を見て確認して
いる。
【0003】このような従来の出力イメージ確認方法で
は、ディスプレイ画面を利用して設計された帳票を確認
するために、帳票設計後にその帳票の形式に基づいてデ
ータファイルに蓄積された実際のデータを処理し、その
処理結果をプリンタ出力して確認しなければならない。
すなわち、帳票設計中にその出力イメージを確認するこ
とができないという欠点がある。
は、ディスプレイ画面を利用して設計された帳票を確認
するために、帳票設計後にその帳票の形式に基づいてデ
ータファイルに蓄積された実際のデータを処理し、その
処理結果をプリンタ出力して確認しなければならない。
すなわち、帳票設計中にその出力イメージを確認するこ
とができないという欠点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの欠点
を除去すべくなされたもので、設計中の帳票の出力イメ
ージを画面上で確認することができる帳票レイアウトエ
ディタの提供を目的とする。
を除去すべくなされたもので、設計中の帳票の出力イメ
ージを画面上で確認することができる帳票レイアウトエ
ディタの提供を目的とする。
【0005】
【発明の構成】本発明による帳票レイアウトエディタ
は、データファイルに蓄積されたデータを出力するため
の帳票の形式を、該帳票の形式を示す帳票イメージを表
示するレイアウト画面を利用して設計する帳票レイアウ
トエディタであって、前記帳票イメージの各項目毎にサ
ンプルデータを入力する入力手段と、前記入力手段によ
って入力された前記サンプルデータを基にサンプル画面
を生成する生成手段と、前記生成手段によって生成され
た前記サンプル画面を表示する表示手段とを設けたこと
を特徴とする。
は、データファイルに蓄積されたデータを出力するため
の帳票の形式を、該帳票の形式を示す帳票イメージを表
示するレイアウト画面を利用して設計する帳票レイアウ
トエディタであって、前記帳票イメージの各項目毎にサ
ンプルデータを入力する入力手段と、前記入力手段によ
って入力された前記サンプルデータを基にサンプル画面
を生成する生成手段と、前記生成手段によって生成され
た前記サンプル画面を表示する表示手段とを設けたこと
を特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、サンプルデータ切換え部1
はディスプレイ5上の画面を帳票(図示せず)の項目や
見出し、および罫線などの定義を行うためのレイアウト
画面から、帳票の各項目に対してサンプルデータを定義
するサンプルデータ画面に切換える。このサンプルデー
タ切換え部1によるサンプルデータ画面への切換えはサ
ンプルデータ定義時および出力イメージ参照時に、キー
ボード(図示せず)からの切換指示に応答して行われ
る。
ック図である。図において、サンプルデータ切換え部1
はディスプレイ5上の画面を帳票(図示せず)の項目や
見出し、および罫線などの定義を行うためのレイアウト
画面から、帳票の各項目に対してサンプルデータを定義
するサンプルデータ画面に切換える。このサンプルデー
タ切換え部1によるサンプルデータ画面への切換えはサ
ンプルデータ定義時および出力イメージ参照時に、キー
ボード(図示せず)からの切換指示に応答して行われ
る。
【0008】ここで、レイアウト画面においては項目が
PIC(ピクチャ)文字や編集文字で表示されている。
また、サンプルデータ切換え部1によってサンプルデー
タ画面に切換えられると、予めサンプルデータが定義さ
れている項目にはサンプルデータが表示され、サンプル
データが定義されていない項目はレイアウト画面と同様
にPIC文字や編集文字で表示される。
PIC(ピクチャ)文字や編集文字で表示されている。
また、サンプルデータ切換え部1によってサンプルデー
タ画面に切換えられると、予めサンプルデータが定義さ
れている項目にはサンプルデータが表示され、サンプル
データが定義されていない項目はレイアウト画面と同様
にPIC文字や編集文字で表示される。
【0009】サンプルデータ切換え部1によってサンプ
ルデータ画面に切換えられた後に、利用者が各項目に対
してサンプルデータを定義するとき、サンプルデータ入
力部2はディスプレイ5上に入力シートを表示する。利
用者がこの入力シートにサンプルデータを定義すると、
サンプルデータ入力部2は定義されたサンプルデータ
と、該サンプルデータがどの項目に対するデータなのか
を示す識別標識とをサンプルデータ保持部3に送出す
る。この場合、利用者は入力シートの領域内に複数箇所
表示されている項目に対して、複数個のサンプルデータ
を定義することができる。
ルデータ画面に切換えられた後に、利用者が各項目に対
してサンプルデータを定義するとき、サンプルデータ入
力部2はディスプレイ5上に入力シートを表示する。利
用者がこの入力シートにサンプルデータを定義すると、
サンプルデータ入力部2は定義されたサンプルデータ
と、該サンプルデータがどの項目に対するデータなのか
を示す識別標識とをサンプルデータ保持部3に送出す
る。この場合、利用者は入力シートの領域内に複数箇所
表示されている項目に対して、複数個のサンプルデータ
を定義することができる。
【0010】サンプルデータ保持部3はサンプルデータ
入力部2からサンプルデータとその識別標識とを受取る
と、その識別標識を基に項目情報管理テーブル(図示せ
ず)内の識別標識を検索する。その結果、サンプルデー
タ保持部3は該当する識別標識があれば、その識別標識
に対応する領域にサンプルデータを格納する。サンプル
データ表示部4は各項目をディスプレイ5上の夫々の位
置に画面表示し、サンプルデータ保持部3を参照してサ
ンプルデータが定義されている項目に対してはサンプル
データを表示し、サンプルデータが定義されていない項
目に対してはPIC文字や編集文字を表示する。
入力部2からサンプルデータとその識別標識とを受取る
と、その識別標識を基に項目情報管理テーブル(図示せ
ず)内の識別標識を検索する。その結果、サンプルデー
タ保持部3は該当する識別標識があれば、その識別標識
に対応する領域にサンプルデータを格納する。サンプル
データ表示部4は各項目をディスプレイ5上の夫々の位
置に画面表示し、サンプルデータ保持部3を参照してサ
ンプルデータが定義されている項目に対してはサンプル
データを表示し、サンプルデータが定義されていない項
目に対してはPIC文字や編集文字を表示する。
【0011】図2は図1のサンプルデータ保持部3に保
持する項目情報の管理方法を示す図である。図におい
て、サンプルデータ保持部3に保持された項目情報はリ
スト構造で管理されている。項目の先頭を示すポインタ
Aはリスト構造の先頭項目を指しており、項目情報管理
テーブルB,C,……は利用者によって定義された夫々
の項目の情報を格納している。
持する項目情報の管理方法を示す図である。図におい
て、サンプルデータ保持部3に保持された項目情報はリ
スト構造で管理されている。項目の先頭を示すポインタ
Aはリスト構造の先頭項目を指しており、項目情報管理
テーブルB,C,……は利用者によって定義された夫々
の項目の情報を格納している。
【0012】すなわち、項目情報管理テーブルB,Cの
ネクスト(NEXT)ポインタB1 ,C1 は次の項目情報管
理テーブルC,……を指している。識別標識B2 ,C2
は項目情報管理テーブルB,Cを検索する時のために項
目定義時に標識を設定しておくために用いられる。
ネクスト(NEXT)ポインタB1 ,C1 は次の項目情報管
理テーブルC,……を指している。識別標識B2 ,C2
は項目情報管理テーブルB,Cを検索する時のために項
目定義時に標識を設定しておくために用いられる。
【0013】行位置B3 ,C3 および欄(カラム)位置
B4 ,C4 には項目の位置が格納されている。属性B5
,C5 には項目の属性が日本語項目や数字項目、およ
び英数カナ項目などで格納されている。桁数B6 ,C6
には項目の桁数が格納されている。サンプルデータポイ
ンタB7 ,C7 には確保されたサンプルデータ格納領域
b1 ,b2 ,c1 ,c2 を指すポインタが格納されてい
る。ここで、サンプルデータ格納領域b1 ,b2 および
サンプルデータ格納領域c1 ,c2 は夫々ポインタでつ
ながれて管理されている。
B4 ,C4 には項目の位置が格納されている。属性B5
,C5 には項目の属性が日本語項目や数字項目、およ
び英数カナ項目などで格納されている。桁数B6 ,C6
には項目の桁数が格納されている。サンプルデータポイ
ンタB7 ,C7 には確保されたサンプルデータ格納領域
b1 ,b2 ,c1 ,c2 を指すポインタが格納されてい
る。ここで、サンプルデータ格納領域b1 ,b2 および
サンプルデータ格納領域c1 ,c2 は夫々ポインタでつ
ながれて管理されている。
【0014】これら図1および図2を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。サンプルデータ保持部
3はサンプルデータ入力部2からサンプルデータと識別
標識とを受取ると、その識別標識によって項目情報管理
テーブルB,Cの識別標識B2 ,C2 を検索する。
実施例の動作について説明する。サンプルデータ保持部
3はサンプルデータ入力部2からサンプルデータと識別
標識とを受取ると、その識別標識によって項目情報管理
テーブルB,Cの識別標識B2 ,C2 を検索する。
【0015】その結果、その識別標識が項目情報管理テ
ーブルBの識別標識B2 に一致すると、サンプルデータ
保持部3はサンプルデータ格納領域b1 ,b2 を確保
し、サンプルデータ格納領域b1 ,b2 へのサンプルデ
ータの格納とサンプルデータポインタB7 の設定とを行
う。1項目に対して複数個のサンプルデータが定義され
た場合には、その数だけサンプルデータ格納領域b1 ,
b2 が確保され、その各々の領域がポインタでつながれ
て管理される。
ーブルBの識別標識B2 に一致すると、サンプルデータ
保持部3はサンプルデータ格納領域b1 ,b2 を確保
し、サンプルデータ格納領域b1 ,b2 へのサンプルデ
ータの格納とサンプルデータポインタB7 の設定とを行
う。1項目に対して複数個のサンプルデータが定義され
た場合には、その数だけサンプルデータ格納領域b1 ,
b2 が確保され、その各々の領域がポインタでつながれ
て管理される。
【0016】サンプルデータ表示部4は各項目をディス
プレイ5上の夫々の位置に画面表示するとき、サンプル
データ保持部3の項目情報管理テーブルB,Cの検索を
行う。その結果、サンプルデータ表示部4はサンプルデ
ータポインタB7 が何も指していなければ、項目情報管
理テーブルBから属性B5 と桁数B6 とを取得し、それ
ら属性B5 および桁数B6 に基づいて行位置B3 および
欄位置B4 が示す位置にPIC文字や編集文字を表示す
る。
プレイ5上の夫々の位置に画面表示するとき、サンプル
データ保持部3の項目情報管理テーブルB,Cの検索を
行う。その結果、サンプルデータ表示部4はサンプルデ
ータポインタB7 が何も指していなければ、項目情報管
理テーブルBから属性B5 と桁数B6 とを取得し、それ
ら属性B5 および桁数B6 に基づいて行位置B3 および
欄位置B4 が示す位置にPIC文字や編集文字を表示す
る。
【0017】一方、サンプルデータ表示部4はサンプル
データポインタB7 がサンプルデータ格納領域b1 を指
していれば、サンプルデータ格納領域b1 の内容を取得
し、その内容を行位置B3 および欄位置B4 が示す位置
に表示する。また、サンプルデータ表示部4は1項目が
領域内に複数箇所表示されるときに、サンプルデータが
複数定義されている場合、順次それらのサンプルデータ
を表示する。
データポインタB7 がサンプルデータ格納領域b1 を指
していれば、サンプルデータ格納領域b1 の内容を取得
し、その内容を行位置B3 および欄位置B4 が示す位置
に表示する。また、サンプルデータ表示部4は1項目が
領域内に複数箇所表示されるときに、サンプルデータが
複数定義されている場合、順次それらのサンプルデータ
を表示する。
【0018】図3は図1のサンプルデータ画面切換え部
1によるレイアウト画面からサンプルデータ画面への切
換え例を示す図である。図においては、「住所録」、
「社員番号」、「氏名」、「住所」、「TEL 」が項目と
して定義されている場合のレイアウト画面5aからサン
プルデータ画面5bへの切換えを示している。すなわ
ち、レイアウト画面5aには定義されている項目である
「住所録」と「社員番号」と「氏名」と「住所」と「TE
L 」とが夫々の位置で表示されている。
1によるレイアウト画面からサンプルデータ画面への切
換え例を示す図である。図においては、「住所録」、
「社員番号」、「氏名」、「住所」、「TEL 」が項目と
して定義されている場合のレイアウト画面5aからサン
プルデータ画面5bへの切換えを示している。すなわ
ち、レイアウト画面5aには定義されている項目である
「住所録」と「社員番号」と「氏名」と「住所」と「TE
L 」とが夫々の位置で表示されている。
【0019】また、これらの項目に対応して表示すべき
データが定義されていない場合、定義されていない項目
は「XXXXXXXXX 」、「NNNNNN」、「NNNNNN
NNNNNN」、「9999-99-9999」などのPIC文字や
編集文字で表示されている。これら定義されている項目
および定義されていない項目はレイアウト画面5aの領
域内に夫々2箇所表示されている。
データが定義されていない場合、定義されていない項目
は「XXXXXXXXX 」、「NNNNNN」、「NNNNNN
NNNNNN」、「9999-99-9999」などのPIC文字や
編集文字で表示されている。これら定義されている項目
および定義されていない項目はレイアウト画面5aの領
域内に夫々2箇所表示されている。
【0020】この場合、上記の各項目に対してサンプル
データを2個ずつ定義すると、サンプルデータ画面5b
のようになる。すなわち、「住所録」、「社員番号」、
「氏名」、「住所」、「TEL 」を夫々2個ずつ定義す
る。また、「社員番号」の項目に対応して設定されるデ
ータを「326431111 」、「115023222 」と定義し、「氏
名」の項目に対応して設定されるデータを「山田△太
郎」、「石川△花子」と定義する。以下同様に、「住
所」、「TEL 」の項目に対応して設定されるデータを夫
々2個ずつ定義すると、サンプルデータ画面5bのよう
に表示される。
データを2個ずつ定義すると、サンプルデータ画面5b
のようになる。すなわち、「住所録」、「社員番号」、
「氏名」、「住所」、「TEL 」を夫々2個ずつ定義す
る。また、「社員番号」の項目に対応して設定されるデ
ータを「326431111 」、「115023222 」と定義し、「氏
名」の項目に対応して設定されるデータを「山田△太
郎」、「石川△花子」と定義する。以下同様に、「住
所」、「TEL 」の項目に対応して設定されるデータを夫
々2個ずつ定義すると、サンプルデータ画面5bのよう
に表示される。
【0021】ここで、例えば「氏名」の項目に対応して
設定されるデータを「小山田△一太郎」と定義したとす
ると、サンプルデータ画面5bには「小山田△一太」と
表示され、「郎」の部分が削られてしまう。このような
場合にはサンプルデータ画面切換え部1によってサンプ
ルデータ画面5bからレイアウト画面5aに切換え、
「氏名」の項目に対応するデータ「NNNNNN」を
「NNNNNNN」と設計し直せば、上記の「小山田△
一太郎」をすべて出力することが可能となる。
設定されるデータを「小山田△一太郎」と定義したとす
ると、サンプルデータ画面5bには「小山田△一太」と
表示され、「郎」の部分が削られてしまう。このような
場合にはサンプルデータ画面切換え部1によってサンプ
ルデータ画面5bからレイアウト画面5aに切換え、
「氏名」の項目に対応するデータ「NNNNNN」を
「NNNNNNN」と設計し直せば、上記の「小山田△
一太郎」をすべて出力することが可能となる。
【0022】このように、サンプルデータ画面切換え部
1によってレイアウト画面5aからサンプルデータ画面
5bに切換えた後に、サンプルデータ入力部2から入力
された帳票イメージの各項目毎のサンプルデータをサン
プルデータ保持部3に保持し、このサンプルデータ保持
部3に保持されたサンプルデータをサンプルデータ表示
部4によってディスプレイ5上に表示することによっ
て、レイアウト画面5aによって帳票設計中でも設計中
の帳票の出力イメージを実際のプリンタ出力により近い
イメージで画面表示することができる。よって、設計中
の帳票の出力イメージを画面上で確認することができ
る。
1によってレイアウト画面5aからサンプルデータ画面
5bに切換えた後に、サンプルデータ入力部2から入力
された帳票イメージの各項目毎のサンプルデータをサン
プルデータ保持部3に保持し、このサンプルデータ保持
部3に保持されたサンプルデータをサンプルデータ表示
部4によってディスプレイ5上に表示することによっ
て、レイアウト画面5aによって帳票設計中でも設計中
の帳票の出力イメージを実際のプリンタ出力により近い
イメージで画面表示することができる。よって、設計中
の帳票の出力イメージを画面上で確認することができ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、帳
票イメージの各項目毎にサンプルデータを入力し、この
入力されたサンプルデータを基にサンプル画面を生成し
て表示することによって、設計中の帳票の出力イメージ
を画面上で確認することができるという効果がある。
票イメージの各項目毎にサンプルデータを入力し、この
入力されたサンプルデータを基にサンプル画面を生成し
て表示することによって、設計中の帳票の出力イメージ
を画面上で確認することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1のサンプルデータ保持部に保持する項目情
報の管理方法を示す図である。
報の管理方法を示す図である。
【図3】図1のサンプルデータ画面切換え部によるレイ
アウト画面からサンプルデータ画面への切換え例を示す
図である。
アウト画面からサンプルデータ画面への切換え例を示す
図である。
1 サンプルデータ画面切換え部 2 サンプルデータ入力部 3 サンプルデータ保持部 4 サンプルデータ表示部 5 ディスプレイ 5a レイアウト画面 5b サンプルデータ画面
Claims (2)
- 【請求項1】 データファイルに蓄積されたデータを出
力するための帳票の形式を、該帳票の形式を示す帳票イ
メージを表示するレイアウト画面を利用して設計する帳
票レイアウトエディタであって、前記帳票イメージの各
項目毎にサンプルデータを入力する入力手段と、前記入
力手段によって入力された前記サンプルデータを基にサ
ンプル画面を生成する生成手段と、前記生成手段によっ
て生成された前記サンプル画面を表示する表示手段とを
設けたことを特徴とする帳票レイアウトエディタ。 - 【請求項2】 前記レイアウト画面と前記サンプル画面
とを切換指示に応じて切換える切換え手段を設け、前記
切換え手段によって切換えられた前記サンプル画面を利
用して前記サンプルデータの入力を行うようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の帳票レイアウトエディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146425A JPH05314221A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 帳票レイアウトエディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146425A JPH05314221A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 帳票レイアウトエディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314221A true JPH05314221A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=15407395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4146425A Pending JPH05314221A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 帳票レイアウトエディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3027297A1 (de) * | 1979-07-19 | 1981-02-12 | Nissan Motor | Regelsystem fuer die kraftstoffzufuehrung eines verbrennungsmotors |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP4146425A patent/JPH05314221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3027297A1 (de) * | 1979-07-19 | 1981-02-12 | Nissan Motor | Regelsystem fuer die kraftstoffzufuehrung eines verbrennungsmotors |
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