JPH05314236A - 図形作成装置 - Google Patents

図形作成装置

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JPH05314236A
JPH05314236A JP4118961A JP11896192A JPH05314236A JP H05314236 A JPH05314236 A JP H05314236A JP 4118961 A JP4118961 A JP 4118961A JP 11896192 A JP11896192 A JP 11896192A JP H05314236 A JPH05314236 A JP H05314236A
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graphic
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JP4118961A
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English (en)
Inventor
Tomoko Kudo
朋子 工藤
Takahiro Suzuki
孝弘 鈴木
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Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Software Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】効率的に地図を描画、作成する。 【構成】主従関係を示す属性情報を有する地図図形デー
タを地図データ記憶部17から読出して地図データ表示制
御部16が表示制御部20を介して表示データ記憶部21に記
憶させておき、この表示データ記憶部21に記憶される
「主」の属性情報を有する地図図形データに対するコピ
ー、移動、削除等の編集を地図データ編集部14が指定し
た場合に、地図データ表示制御部16が指定された地図図
形データに対する「従」の属性情報を有する他の地図図
形データを上記表示データ記憶部21より検索し、得られ
た他の地図図形データ及び上記指定された地図図形デー
タを一括して編集処理させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば文書作成装置の
1機能として搭載される図形作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば文書作成装置の1機能とし
て、図形等を作成する図形作成機能が使用されている。
【0003】すなわち、文書作成装置の動作モードを図
形作成モードに指示設定し、図形作成プログラムを起動
させる。次に、描画すべく所望の図形種類(直線、曲
線、折れ線、円、楕円等)、その図形線の種類・太さ
(線種)等を選択した後、カーソル(例えば十字カーソ
ル)を移動操作して表示画面上での図形描画範囲(描画
開始位置並びに描画終了位置)を指定する。すると、上
記カーソル指示された図形描画範囲に対応して所望の図
形パターンが表示されることになる。
【0004】このようにして、例えば地図上の道路(道
図形、すなわち一定幅を保って相対向する2本の線から
なる幅線図形)は、直線や曲線の図形種類(線図形)を
組み合わせることにより、また、建物や目印等は、四
角,円,楕円等の他の図形種類を組合せることより描画
することができる。
【0005】そこで、単なる図形種類を組合わせること
で地図を描画するのではなく、予め各種の地図記号を専
用の図形パターンとして格納しておき、この格納した各
種地図記号の図形パターンを読出して任意の編集処理を
加えて加工することで、地図をより簡単に描画する「地
図作成機能」を上記図形作成機能とは独立して設けるこ
とが考えられる。
【0006】このような地図作成機能を考えた場合、各
種地図記号は単なる図形パターンとは違ってそれぞれ固
有の「意味」「属性」を有しており、例えば鉄道線路に
対する駅、トンネル、橋梁など、また道路に対する交通
信号機、ガソリンスタンド、駐車場、橋梁などは密接な
関係を有するもので、この関係を情報化すれば、より効
率的に地図を作成することに利用できる筈である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の文
書作成装置等において通常の図形作成機能とは別に専用
の地図作成機能を搭載したものはなく、したがって各種
地図記号を図形パターンとして記憶し、その「属性」を
利用して地図の作成に役立てるという発想を有したもの
はなかった。
【0008】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、通常の図形作成機
能ではなく、専用の地図作成機能を有し、各種地図記号
の属性関係を利用して効率的に地図を描画、作成するこ
との可能な地図作成装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、主従関係を示す属性情報を有する地図図形データを
記憶部に複数記憶させておき、この記憶部に記憶される
「主」の属性情報を有する地図図形データに対するコピ
ー、移動、削除等の編集を指定した場合に、指定された
地図図形データに対する「従」の属性情報を有する他の
地図図形データを上記記憶部より検索し、得られた他の
地図図形データ及び上記指定された地図図形データを一
括して編集処理するようにしたもので、指定した地図図
形データに付随している他の地図図形データの編集操作
を省略できるため、効率的に地図を描画、作成すること
ができる。
【0010】また本発明は、主従関係を示す属性情報と
地図上の位置情報を有する地図図形データを記憶部に複
数記憶させておき、この記憶部に記憶される「主」の属
性情報を有する地図図形データに対するコピー、移動、
削除等の編集を指定した場合に、指定された地図図形デ
ータに対する「従」の属性情報を有し、且つその位置情
報が該地図図形データの位置情報の特定範囲内にある他
の地図図形データを上記記憶部より検索し、得られた他
の地図図形データ及び上記指定された地図図形データを
一括して編集処理するようにしたもので、指定した地図
図形データに確実に付随している他の地図図形データの
編集操作を省略できるため、効率的に地図を描画、作成
することができる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
【0012】図1は同実施例に係る図形作成装置の構成
を示すブロック図である。図1に示す構成は、地図作成
/編集用の図形作成装置に実施したものである。なお、
この図形作成装置は、専用装置であっても、文書作成装
置やパーソナルコンピュータに搭載された図形作成機能
によって実現されるものであっても良い。
【0013】図中、11はキーボードであり、このキーボ
ード11は使用者によるキー操作を受けて地図、図形の作
成/編集等に必要な入力情報をキー入力制御部12を介し
て入力する。
【0014】キーボード11には、各種文字キー、各種機
能項目の指定や、文書編集や地図図形編集時の位置また
は領域(範囲)の指定等をカーソル移動により行なうた
めの上下左右のカーソルキー等に加えて、文書入力時の
「かな」(読み)から漢字への変換の指示や次候補処理
の実行を指示するための「変換/次候補」キー、各種設
定の確定を指示するための「選択/実行」キー、各種設
定内容の訂正を指示するための「訂正」キー、処理の中
断や確定前の入力の取消し等を指示するための「取消
し」キー、文書や図形の作成、編集校正等に用いられる
「削除」キー、「挿入」キー、「移動」キー及び「コピ
ー」キー、罫線作成を指示するための「罫線」キー等を
含む各種のファンクションキーが設けられている。さら
に、他の文字キーとの組合せにより各種の機能が実現で
きる「機能1」キー並びに「機能2」キーと称する特別
のファンクションキーも設けられている。
【0015】キー入力制御部12は、MMI(マンマシン
インターフェイス)部13のサポートを受けてキーボード
11の有効キーの入力を行なうものであり、キーボード11
から入力された地図の作成に関する情報を地図データ編
集部14へ、図形の作成に関する情報を図形データ編集部
15へ送出する。
【0016】MMI部13は、地図、図形の作成に関する
各種指定等を使用者に行なわせるためのものであり、地
図作成の際には上記地図データ編集部14へ、通常の図形
作成の際には上記図形データ編集部15へ動作制御のため
の信号を送出する。
【0017】地図データ編集部14は、MMI部13から信
号を受けた状態で、キー入力制御部12から入力される情
報により地図の描画、作成のための編集処理を行なうも
ので、多数の地図データを記憶している地図データ記憶
部17をアクセスして該地図データを地図データ表示制御
部16へ読出させる。
【0018】地図データ記憶部17は、予め多数の地図記
号等をその主従関係を示す属性情報と共にデータ化して
地図データとして記憶している。地図データ表示制御部
16は地図データ記憶部17から読出されてくる地図データ
と地図データ編集部14から指定される位置情報とによっ
て地図図形を実際に表示させるための表示データを作成
し、あるいは地図データ編集部14の指定により作成した
表示データに対するコピー、移動、削除等の処理を行な
うもので、作成された表示データは表示制御部20へ送出
される。
【0019】一方、上記図形データ編集部15は、MMI
部13から信号を受けた状態で、キー入力制御部12から入
力される情報により通常の図形の描画、作成のための編
集処理を行なうもので、多数の図形データを記憶してい
る図形データ記憶部19をアクセスして該図形データを図
形データ表示制御部18へ読出させる。
【0020】図形データ記憶部19は、予め多数の基本図
形等をデータ化して図形データとして記憶している。図
形データ表示制御部18は図形データ記憶部19から読出さ
れてくる図形データと図形データ編集部15から指定され
る位置情報とによって図形を実際に表示させるための表
示データを作成し、あるいは図形データ編集部15の指定
により作成した表示データに対するコピー、移動、削除
等の処理を行なうもので、作成された表示データは上記
表示制御部20へ送出される。
【0021】しかして表示制御部20は、地図データ表示
制御部16から送られてくる地図図形の表示データと図形
データ表示制御部18から送られてくる通常図形の表示デ
ータとをそれぞれ展開して図形パターンのイメージデー
タを作成し、これをバッファメモリで構成される表示デ
ータ記憶部21のビットマップ上に重畳して記憶させる。
【0022】そして表示制御部20は、この表示データ記
憶部21の記憶内容に応じて例えば液晶表示パネルで構成
される表示部22を制御駆動して該図形パターンを表示出
力させる。次に上記実施例の動作について説明する。
【0023】いま、図3に示すような地図が作成され、
表示部22で表示されているものとする。同図で鉄道線路
31は、線路種類と始点及び終点の2点の位置をキーボー
ド11により指定することで、キー入力制御部12を介して
地図データ編集部14によって地図データ記憶部17から対
応する地図データが読出され、地図データ表示制御部16
によって表示データ化されて表示制御部20へ送られ、表
示部22で表示される。
【0024】また、この鉄道線路31上の位置を指定する
ことにより、駅32及びトンネル34が同様にして表示され
るもので、駅32、トンネル34と鉄道線路31の重複する部
分は地図データ表示制御部16のオーバーライト(上書
き)処理により鉄道線路31の該当表示データが部分削除
される。
【0025】しかるに、地図データ記憶部17から地図デ
ータ表示制御部16へ読出される駅32、トンネル34の地図
データは、共に鉄道線路31の地図データに対する「従」
の関係を有する属性情報を有しており、鉄道線路31の地
図データは対応する「主」の関係を有する属性情報を有
している。
【0026】さらに、図中の横方向2本、縦方向3本の
計5本の道路35,35,…はそれぞれ、一定幅を保って相
対向する2本の側線の種類、その幅、始点及び終点の2
点の位置をキーボード11により指定することで、キー入
力制御部12を介して地図データ編集部14によって地図デ
ータ記憶部17から対応する地図データが読出され、地図
データ表示制御部16によって表示データ化されて表示制
御部20へ送られ、表示部22で表示される。
【0027】複数の道路35,35,…が重複する交差部分
は、地図データ表示制御部16により該当表示データが部
分削除され、T字路、十字路等の交差路として表示さ
れ、各道路35,35,…の端部で他の道路と交差しない部
分は上記2本の側線の種類、その幅に応じた半円図形に
より道端として処理される。
【0028】また、これら道路35,35と重複する上記駅
32の上部位置に略半円計のロータリ36を表示させる。こ
のロータリ36もまた、上記交差路と同様に道路35,35と
重複する部分が削除される。
【0029】さらに、上記駅32上端の始点、道路35,3
5,…上の通過点及び矩形図形による建築物38上端の終
点の位置を指定することにより、連続破線と矢印とを組
合わせた案内線37が同様にして表示される。地図データ
記憶部17から地図データ表示制御部16へ読出される案内
線37の地図データは、道路35,35,…の地図データに対
する「従」の関係を有する属性情報を有しており、道路
35の地図データは対応する「主」の関係を有する属性情
報を有している。
【0030】また、図中の上部に河川40が表示される。
この河川40は、例えばスプライン曲線で両岸の通過点を
順次位置指定することにより地図データ表示制御部16で
挟まれた部分が例えばハッチングによる塗りつぶし処理
されてその表示データが作成されるもので、この河川40
の上記道路35,35と重複する部分及びこの部分に追加作
成された橋41,41と重複する部分は、道路35,35、橋4
1,41を優先して上記オーバーライト処理により表示デ
ータを削除する。
【0031】地図データ記憶部17から地図データ表示制
御部16へ読出される橋41,41の地図データは、河川40の
地図データに対する「従」の関係を有する属性情報を有
しており、河川40の地図データは対応する「主」の関係
を有する属性情報を有している。
【0032】上記図3の地図に対し、編集の一手段とし
て一部地図図形のコピーを行なう場合には、キーボード
11の「コピー」キーを操作した後にコピーを行なう元の
範囲、例えば図4に破線で示す道路35の一部矩形範囲A
をカーソルキーで指定し、続けて範囲決定のために「変
換/次候補」キーを操作する。次いでコピー先の位置を
カーソルキーで指定すると、コピーが実行される。この
場合の地図データ表示制御部16による編集処理を図2に
示す。
【0033】図2においては、まず編集手段としてのコ
ピーを行なう元の範囲内の道路35に付随する地図データ
があるか否かをその属性情報により判断する(ステップ
A1)。
【0034】この場合、矩形範囲Aには道路35を「主」
として「従」の関係の属性情報を有する案内線37の地図
データがあるため、付随するデータありと判断して次に
編集の指示内容がコピー、移動及び削除のいずれである
かを判断する(ステップA2)。
【0035】この場合の編集の指示内容はコピーである
ので、次いで上記ステップA1で付随するデータありと
判断したその付随する地図データ、ここでは案内線37を
道路35の地図データと共にコピー処理し、図4中に示す
ように新たな道路35′と案内線37′の表示データを作成
して表示部22で表示出力させる(ステップA3)。
【0036】案内線37の地図データは、連続線を構成す
る直線の1つ1つを単位とし、さらに各直線は始点位置
と終点位置によって定義されているため、ここでは矩形
範囲Aを越える長さの案内線36が矩形範囲A内の道路35
に付随するデータと見なされる。しかして、コピーが実
行され、その実行に伴う他の処理、ここでは道路35′と
道路35との交差路処理が行なわれると、以上でこの図2
の処理を終了する。
【0037】また、上記図3の地図に対し、編集の一手
段として一部地図図形の移動を行なう場合には、キーボ
ード11の「移動」キーを操作した後に移動を行なう元の
範囲、例えば図中の鉄道線路31を囲むような矩形範囲を
カーソルキーで指定し、続けて範囲決定のために「変換
/次候補」キーを操作する。次いで移動先の位置をカー
ソルキーで指定すると、移動が実行される。この場合に
地図データ表示制御部16は、図2においては、まず編集
手段としての移動を行なう元の範囲内の鉄道線路31に付
随する地図データがあるか否かをその属性情報により判
断する(ステップA1)。
【0038】この場合、鉄道線路31を囲む矩形範囲には
鉄道線路31を「主」として「従」の関係の属性情報を有
する駅32、トンネル34の地図データが位置情報を一部重
複しているため、付随するデータありと判断して次に編
集の指示内容がコピー、移動及び削除のいずれであるか
判断する(ステップA2)。
【0039】ここで編集の指示内容は移動であるので、
次いで上記ステップA1で付随するデータありと判断し
たその付随する地図データ、ここでは駅32、トンネル34
の地図データを鉄道線路31の地図データと共に移動処理
し、各地図データの位置情報を書換えて図5中に示すよ
うに距離Bだけ移動させた新たな鉄道線路31′と駅3
2′、トンネル34′の表示データを更新作成して表示部2
2で表示出力させ(ステップA4)、以上でこの図2の
処理を終了する。
【0040】さらに、上記図3の地図に対し、編集の一
手段として一部地図図形の削除を行なう場合には、キー
ボード11の「削除」キーを操作した後に移動を行なう範
囲、例えば図中の河川40を囲むような矩形範囲をカーソ
ルキーで指定し、続けて範囲決定のために「変換/次候
補」キーを操作すると、削除が実行される。この場合に
地図データ表示制御部16は、図2においては、まず編集
手段としての削除を行なう範囲内に河川40に付随する地
図データがあるか否かをその属性情報により判断する
(ステップA1)。
【0041】この場合、河川40を囲む矩形範囲には河川
40を「主」として「従」の関係の属性情報を有する橋4
1,41の地図データが位置情報を一部重複しているた
め、付随するデータありと判断して次に編集の指示内容
がコピー、移動及び削除のいずれであるか判断する(ス
テップA2)。
【0042】ここで編集の指示内容は削除であるので、
次いで上記ステップA1で付随するデータありと判断し
たその付随する地図データ、ここでは橋41,41の地図デ
ータを河川40の地図データと共に図6に示すように削除
処理させ(ステップA5)、以上でこの図2の処理を終
了する。
【0043】なお、上記実施例では主従関係の属性情報
を有する地図データとして「道路」と「案内線」、「鉄
道線路」と「駅」及び「トンネル」、「河川と「橋」の
例を示したが、これらに限定するものではない。また、
上記実施例では図形表示の場合について説明したが、印
刷の場合にも同様に適用することができる。
【0044】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、主従
関係を示す属性情報を有する地図図形データを記憶部に
複数記憶させておき、この記憶部に記憶される「主」の
属性情報を有する地図図形データに対するコピー、移
動、削除等の編集を指定した場合に、指定された地図図
形データに対する「従」の属性情報を有する他の地図図
形データを上記記憶部より検索し、得られた他の地図図
形データ及び上記指定された地図図形データを一括して
編集処理するようにしたので、指定した地図図形データ
に付随している他の地図図形データの編集操作を省略で
きるため、効率的に地図を描画、作成することができ
る。
【0045】また本発明によれば、主従関係を示す属性
情報と地図上の位置情報を有する地図図形データを記憶
部に複数記憶させておき、この記憶部に記憶される
「主」の属性情報を有する地図図形データに対するコピ
ー、移動、削除等の編集を指定した場合に、指定された
地図図形データに対する「従」の属性情報を有し、且つ
その位置情報が該地図図形データの位置情報の特定範囲
内にある他の地図図形データを上記記憶部より検索し、
得られた他の地図図形データ及び上記指定された地図図
形データを一括して編集処理するようにしたので、指定
した地図図形データに確実に付随している他の地図図形
データの編集操作を省略できるため、効率的に地図を描
画、作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
【図2】同実施例に係る図1の主として地図データ表示
制御部による編集処理の内容を示すフローチャート。
【図3】同実施例に係る編集処理前の地図を例示する
図。
【図4】同実施例に係る図3の地図に対して一部コピー
処理した場合の地図を例示する図。
【図5】同実施例に係る図3の地図に対して一部移動処
理した場合の地図を例示する図。
【図6】同実施例に係る図3の地図に対して一部削除処
理した場合の地図を例示する図。
【符号の説明】
11…キーボード、12…キー入力制御部、13…MMI(マ
ンマシンインターフェイス)部、14…地図データ編集
部、15…図形データ編集部、16…地図データ表示制御
部、17…地図データ記憶部、18…図形データ表示制御
部、19…図形データ記憶部、20…表示制御部、21…表示
データ記憶部、22…表示部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主従関係を示す属性情報を有する地図図
    形データを複数記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶される「主」の属性情報を有する地
    図図形データに対する編集を指定する指定手段と、 この指定手段で指定された地図図形データに対する
    「従」の属性情報を有する他の地図図形データを上記記
    憶手段より検索する検索手段と、 この検索手段で得られた他の地図図形データ及び上記指
    定手段で指定された地図図形データを一括して編集処理
    する編集手段とを具備したことを特徴とする図形作成装
    置。
  2. 【請求項2】 主従関係を示す属性情報と地図上の位置
    情報を有する地図図形データを複数記憶する記憶手段
    と、 この記憶手段に記憶される「主」の属性情報を有する地
    図図形データに対する編集を指定する指定手段と、 この指定手段で指定された地図図形データに直接対応す
    る「従」の属性情報を有し、且つその位置情報が該地図
    図形データの位置情報の特定範囲内にある他の地図図形
    データを上記記憶手段より検索する検索手段と、 この検索手段で得た他の地図図形データ及び上記指定手
    段で指定された地図図形データを一括して編集処理する
    編集手段とを具備したことを特徴とする図形作成装置。
JP4118961A 1992-05-12 1992-05-12 図形作成装置 Pending JPH05314236A (ja)

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