JPH05314235A - 図形作成装置 - Google Patents
図形作成装置Info
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- JPH05314235A JPH05314235A JP4119089A JP11908992A JPH05314235A JP H05314235 A JPH05314235 A JP H05314235A JP 4119089 A JP4119089 A JP 4119089A JP 11908992 A JP11908992 A JP 11908992A JP H05314235 A JPH05314235 A JP H05314235A
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- Japan
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- point position
- map
- data
- map data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】案内線の地図データに関する入力操作を簡略化
する。 【構成】地図図面上で一定幅を保って相対向する2本の
線からなる道図形を示す道データを複数地図データ表示
制御部16にて記憶し、上記地図図面上の始点位置及び終
点位置がキーボード11より指定された際に、その始点位
置及び終点位置に対応する道データが地図データ表示制
御部16にあるか否かを地図データ編集部14が検索し、対
応する道データが得られた場合には該地図データ編集部
14が上記始点位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道
データの中心線位置に補正した上でその補正された始点
位置及び終点位置に従って地図データ記憶部17より案内
線図形の地図データを読出して作成させる。
する。 【構成】地図図面上で一定幅を保って相対向する2本の
線からなる道図形を示す道データを複数地図データ表示
制御部16にて記憶し、上記地図図面上の始点位置及び終
点位置がキーボード11より指定された際に、その始点位
置及び終点位置に対応する道データが地図データ表示制
御部16にあるか否かを地図データ編集部14が検索し、対
応する道データが得られた場合には該地図データ編集部
14が上記始点位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道
データの中心線位置に補正した上でその補正された始点
位置及び終点位置に従って地図データ記憶部17より案内
線図形の地図データを読出して作成させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば文書作成装置の
1機能として搭載される図形作成装置に関する。
1機能として搭載される図形作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば文書作成装置の1機能とし
て、図形等を作成する図形作成機能が使用されている。
て、図形等を作成する図形作成機能が使用されている。
【0003】すなわち、文書作成装置の動作モードを図
形作成モードに指示設定し、図形作成プログラムを起動
させる。次に、描画すべく所望の図形種類(直線、曲
線、折れ線、円、楕円等)、その図形線の種類・太さ
(線種)等を選択した後、カーソル(例えば十字カーソ
ル)を移動操作して表示画面上での図形描画範囲(描画
開始位置並びに描画終了位置)を指定する。すると、上
記カーソル指示された図形描画範囲に対応して所望の図
形パターンが表示されることになる。
形作成モードに指示設定し、図形作成プログラムを起動
させる。次に、描画すべく所望の図形種類(直線、曲
線、折れ線、円、楕円等)、その図形線の種類・太さ
(線種)等を選択した後、カーソル(例えば十字カーソ
ル)を移動操作して表示画面上での図形描画範囲(描画
開始位置並びに描画終了位置)を指定する。すると、上
記カーソル指示された図形描画範囲に対応して所望の図
形パターンが表示されることになる。
【0004】このようにして、例えば地図上の道路(道
図形、すなわち一定幅を保って相対向する2本の線から
なる幅線図形)は、直線や曲線の図形種類(線図形)を
組み合わせることにより、また、建物や目印等は、四
角,円,楕円等の他の図形種類を組合せることより描画
することができる。
図形、すなわち一定幅を保って相対向する2本の線から
なる幅線図形)は、直線や曲線の図形種類(線図形)を
組み合わせることにより、また、建物や目印等は、四
角,円,楕円等の他の図形種類を組合せることより描画
することができる。
【0005】そこで、単なる図形種類を組合わせること
で地図を描画するのではなく、予め各種の地図記号を専
用の図形パターンとして格納しておき、この格納した各
種地図記号の図形パターンを読出して任意の編集処理を
加えて加工することで、地図をより簡単に描画する「地
図作成機能」を上記図形作成機能とは独立して設けるこ
とが考えられる。
で地図を描画するのではなく、予め各種の地図記号を専
用の図形パターンとして格納しておき、この格納した各
種地図記号の図形パターンを読出して任意の編集処理を
加えて加工することで、地図をより簡単に描画する「地
図作成機能」を上記図形作成機能とは独立して設けるこ
とが考えられる。
【0006】このような地図作成機能において、予め作
成した地図図面上の道の中心に沿って、ある一点(始
点)から他の一点(終点)に至るまでを示す例えば破線
でなる「案内線」を描画させたい場合、該案内線が通過
するべき道を確認した上で上記始点と終点を指定し、そ
の始点と終始点との間を接続する線分を線種として破線
を指定して描画させるする必要がある。また、案内線が
複数の道に渡るような場合は、上記始点と終点に加えて
曲がり角となる通過点をも併せて指定する必要がある。
成した地図図面上の道の中心に沿って、ある一点(始
点)から他の一点(終点)に至るまでを示す例えば破線
でなる「案内線」を描画させたい場合、該案内線が通過
するべき道を確認した上で上記始点と終点を指定し、そ
の始点と終始点との間を接続する線分を線種として破線
を指定して描画させるする必要がある。また、案内線が
複数の道に渡るような場合は、上記始点と終点に加えて
曲がり角となる通過点をも併せて指定する必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の文書
作成装置等において通常の図形作成機能とは別に専用の
地図作成機能を搭載したものはなく、またあったとして
もその地図作成機能で案内線を描画させる場合は、上記
のように正しい通過経路を確認しなければならず、その
上で上記始点、終点及び通過点を道の中心位置に正確に
指定しなければならないため、その操作が繁雑になるこ
とが予想される。
作成装置等において通常の図形作成機能とは別に専用の
地図作成機能を搭載したものはなく、またあったとして
もその地図作成機能で案内線を描画させる場合は、上記
のように正しい通過経路を確認しなければならず、その
上で上記始点、終点及び通過点を道の中心位置に正確に
指定しなければならないため、その操作が繁雑になるこ
とが予想される。
【0008】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、通常の図形作成機
能ではなく、専用の地図作成機能を有し、特に道図形に
対応する案内線図形を簡単な操作で作成、描画させるこ
とが可能な図形作成装置を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、通常の図形作成機
能ではなく、専用の地図作成機能を有し、特に道図形に
対応する案内線図形を簡単な操作で作成、描画させるこ
とが可能な図形作成装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】すなわち本発明
は、地図図面上で一定幅を保って相対向する2本の線か
らなる道図形を示す道データを複数地図データ表示制御
部16にて記憶し、上記地図図面上の始点位置及び終点位
置がキーボード11より指定された際に、その始点位置及
び終点位置に対応する道データが地図データ表示制御部
16にあるか否かを地図データ編集部14が検索し、対応す
る道データが得られた場合には該地図データ編集部14が
上記始点位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道デー
タの中心線位置に補正した上でその補正された始点位置
及び終点位置に従って地図データ記憶部17より案内線図
形の地図データを読出して作成させるようにしたもの
で、始点及び終点を正確に指定せずとも、対応する道デ
ータの中心位置に従って該始点位置及び終点位置を自動
補正するため、案内線の地図データに関する入力操作が
簡略化できる。
は、地図図面上で一定幅を保って相対向する2本の線か
らなる道図形を示す道データを複数地図データ表示制御
部16にて記憶し、上記地図図面上の始点位置及び終点位
置がキーボード11より指定された際に、その始点位置及
び終点位置に対応する道データが地図データ表示制御部
16にあるか否かを地図データ編集部14が検索し、対応す
る道データが得られた場合には該地図データ編集部14が
上記始点位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道デー
タの中心線位置に補正した上でその補正された始点位置
及び終点位置に従って地図データ記憶部17より案内線図
形の地図データを読出して作成させるようにしたもの
で、始点及び終点を正確に指定せずとも、対応する道デ
ータの中心位置に従って該始点位置及び終点位置を自動
補正するため、案内線の地図データに関する入力操作が
簡略化できる。
【0010】また本発明は、地図図面上で一定幅を保っ
て相対向する2本の線からなる道図形を示す道データを
複数地図データ表示制御部16にて記憶し、上記地図図面
の複数の道データ上の2点が始点位置及び終点位置とし
て指定された際に、地図データ編集部14がその始点位置
及び終点位置に対応する上記道データを通過する通過経
路を求め、さらに通過経路が複数ある場合にそのうちの
最短経路を求めて、その最短経路に従って上記始点位置
から終点位置に至る案内線の地図データを作成するよう
にしたもので、案内線が複数の道に渡る場合でもその通
過経路を考えることなく、始点位置及び終点位置を指定
するのみで案内線の地図データを自動作成するため、案
内線の地図データに関する入力操作をさらに大幅に簡略
化できる。
て相対向する2本の線からなる道図形を示す道データを
複数地図データ表示制御部16にて記憶し、上記地図図面
の複数の道データ上の2点が始点位置及び終点位置とし
て指定された際に、地図データ編集部14がその始点位置
及び終点位置に対応する上記道データを通過する通過経
路を求め、さらに通過経路が複数ある場合にそのうちの
最短経路を求めて、その最短経路に従って上記始点位置
から終点位置に至る案内線の地図データを作成するよう
にしたもので、案内線が複数の道に渡る場合でもその通
過経路を考えることなく、始点位置及び終点位置を指定
するのみで案内線の地図データを自動作成するため、案
内線の地図データに関する入力操作をさらに大幅に簡略
化できる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
する。
【0012】図1は同実施例に係る図形作成装置の構成
を示すブロック図である。図1に示す構成は、地図作成
/編集用の図形作成装置に実施したものである。なお、
この図形作成装置は、専用装置であっても、文書作成装
置やパーソナルコンピュータに搭載された図形作成機能
によって実現されるものであっても良い。
を示すブロック図である。図1に示す構成は、地図作成
/編集用の図形作成装置に実施したものである。なお、
この図形作成装置は、専用装置であっても、文書作成装
置やパーソナルコンピュータに搭載された図形作成機能
によって実現されるものであっても良い。
【0013】図中、11はキーボードであり、このキーボ
ード11は使用者によるキー操作を受けて地図、図形の作
成/編集等に必要な入力情報をキー入力制御部12を介し
て入力する。
ード11は使用者によるキー操作を受けて地図、図形の作
成/編集等に必要な入力情報をキー入力制御部12を介し
て入力する。
【0014】キーボード11には、各種文字キー、各種機
能項目の指定や、文書編集や地図図形編集時の位置また
は領域(範囲)の指定等をカーソル移動により行なうた
めの上下左右のカーソルキー等に加えて、文書入力時の
「かな」(読み)から漢字への変換の指示や次候補処理
の実行を指示するための「変換/次候補」キー、各種設
定の確定を指示するための「選択/実行」キー、各種設
定内容の訂正を指示するための「訂正」キー、処理の中
断や確定前の入力の取消し等を指示するための「取消
し」キー、文書や図形の作成、編集校正等に用いられる
「削除」キー、「挿入」キー、「移動」キー及び「コピ
ー」キー、罫線作成を指示するための「罫線」キー等を
含む各種のファンクションキーが設けられている。さら
に、他の文字キーとの組合せにより各種の機能が実現で
きる「機能1」キー並びに「機能2」キーと称する特別
のファンクションキーも設けられている。
能項目の指定や、文書編集や地図図形編集時の位置また
は領域(範囲)の指定等をカーソル移動により行なうた
めの上下左右のカーソルキー等に加えて、文書入力時の
「かな」(読み)から漢字への変換の指示や次候補処理
の実行を指示するための「変換/次候補」キー、各種設
定の確定を指示するための「選択/実行」キー、各種設
定内容の訂正を指示するための「訂正」キー、処理の中
断や確定前の入力の取消し等を指示するための「取消
し」キー、文書や図形の作成、編集校正等に用いられる
「削除」キー、「挿入」キー、「移動」キー及び「コピ
ー」キー、罫線作成を指示するための「罫線」キー等を
含む各種のファンクションキーが設けられている。さら
に、他の文字キーとの組合せにより各種の機能が実現で
きる「機能1」キー並びに「機能2」キーと称する特別
のファンクションキーも設けられている。
【0015】キー入力制御部12は、MMI(マンマシン
インターフェイス)部13のサポートを受けてキーボード
11の有効キーの入力を行なうものであり、キーボード11
から入力された地図の作成に関する情報を地図データ編
集部14へ、図形の作成に関する情報を図形データ編集部
15へ送出する。
インターフェイス)部13のサポートを受けてキーボード
11の有効キーの入力を行なうものであり、キーボード11
から入力された地図の作成に関する情報を地図データ編
集部14へ、図形の作成に関する情報を図形データ編集部
15へ送出する。
【0016】MMI部13は、地図、図形の作成に関する
各種指定等を使用者に行なわせるためのものであり、地
図作成の際には上記地図データ編集部14へ、通常の図形
作成の際には上記図形データ編集部15へ動作制御のため
の信号を送出する。
各種指定等を使用者に行なわせるためのものであり、地
図作成の際には上記地図データ編集部14へ、通常の図形
作成の際には上記図形データ編集部15へ動作制御のため
の信号を送出する。
【0017】地図データ編集部14は、MMI部13から信
号を受けた状態で、キー入力制御部12から入力される情
報により地図の描画、作成のための編集処理を行なうも
ので、多数の地図データを記憶している地図データ記憶
部17をアクセスして該地図データを地図データ表示制御
部16へ読出させ、また地図データ表示制御部16に保持さ
れる各種地図データの更新、削除等を行なう。
号を受けた状態で、キー入力制御部12から入力される情
報により地図の描画、作成のための編集処理を行なうも
ので、多数の地図データを記憶している地図データ記憶
部17をアクセスして該地図データを地図データ表示制御
部16へ読出させ、また地図データ表示制御部16に保持さ
れる各種地図データの更新、削除等を行なう。
【0018】地図データ表示制御部16は、地図データ記
憶部17から読出されてくる地図データを取込むもので、
この地図データに対して地図データ編集部14が編集処理
によって種々変形して地図図形を実際に表示させるため
に表示データを作成する。地図データ表示制御部16はそ
の作成された表示データを保持し、保持した表示データ
を表示制御部20へ送出する。
憶部17から読出されてくる地図データを取込むもので、
この地図データに対して地図データ編集部14が編集処理
によって種々変形して地図図形を実際に表示させるため
に表示データを作成する。地図データ表示制御部16はそ
の作成された表示データを保持し、保持した表示データ
を表示制御部20へ送出する。
【0019】一方、図形データ編集部15は、MMI部13
から信号を受けた状態で、キー入力制御部12から入力さ
れる情報により通常の図形の描画、作成のための編集処
理を行なうもので、多数の図形データを記憶している図
形データ記憶部19をアクセスして該図形データを図形デ
ータ表示制御部18へ読出させ、また図形データ表示制御
部18に保持される各種図形データの更新、削除等を行な
う。
から信号を受けた状態で、キー入力制御部12から入力さ
れる情報により通常の図形の描画、作成のための編集処
理を行なうもので、多数の図形データを記憶している図
形データ記憶部19をアクセスして該図形データを図形デ
ータ表示制御部18へ読出させ、また図形データ表示制御
部18に保持される各種図形データの更新、削除等を行な
う。
【0020】図形データ表示制御部18は、図形データ記
憶部19から読出されてくる図形データを取込むもので、
この図形データに対して図形データ編集部15が編集処理
によって種々変形して図形を実際に表示させるために表
示データを作成する。図形データ表示制御部18はその作
成された表示データを保持し、保持した表示データを表
示制御部20へ送出する。
憶部19から読出されてくる図形データを取込むもので、
この図形データに対して図形データ編集部15が編集処理
によって種々変形して図形を実際に表示させるために表
示データを作成する。図形データ表示制御部18はその作
成された表示データを保持し、保持した表示データを表
示制御部20へ送出する。
【0021】しかして表示制御部20は、地図データ表示
制御部16から送られてくる地図図形の表示データと図形
データ表示制御部18から送られてくる通常図形の表示デ
ータとをそれぞれ展開して図形パターンのイメージデー
タを作成し、これをバッファメモリで構成される表示デ
ータ記憶部21のビットマップ上に重畳して記憶させる。
制御部16から送られてくる地図図形の表示データと図形
データ表示制御部18から送られてくる通常図形の表示デ
ータとをそれぞれ展開して図形パターンのイメージデー
タを作成し、これをバッファメモリで構成される表示デ
ータ記憶部21のビットマップ上に重畳して記憶させる。
【0022】そして表示制御部20は、この表示データ記
憶部21の記憶内容に応じて例えば液晶表示パネルで構成
される表示部22を制御駆動して該図形パターンを表示出
力させる。次に上記実施例の動作について説明する。ま
ず、案内線の位置補正の動作処理について述べる。
憶部21の記憶内容に応じて例えば液晶表示パネルで構成
される表示部22を制御駆動して該図形パターンを表示出
力させる。次に上記実施例の動作について説明する。ま
ず、案内線の位置補正の動作処理について述べる。
【0023】いま、図3に示すような地図図形の表示デ
ータが地図データ表示制御部16に保持され、表示制御部
20によって表示データ記憶部21のビットマップ上に展開
され、表示部22で表示されているものとする。すなわ
ち、同図で鉄道線路RRは、線路種類と始点及び終点の
2点の位置をキーボード11により指定することで、キー
入力制御部12を介して地図データ編集部14によって地図
データ記憶部17から対応する地図データが読出され、地
図データ表示制御部16上で表示データ化されて表示制御
部20へ送られ、表示部22で表示される。
ータが地図データ表示制御部16に保持され、表示制御部
20によって表示データ記憶部21のビットマップ上に展開
され、表示部22で表示されているものとする。すなわ
ち、同図で鉄道線路RRは、線路種類と始点及び終点の
2点の位置をキーボード11により指定することで、キー
入力制御部12を介して地図データ編集部14によって地図
データ記憶部17から対応する地図データが読出され、地
図データ表示制御部16上で表示データ化されて表示制御
部20へ送られ、表示部22で表示される。
【0024】また、この鉄道線路RR上の位置を指定す
ることにより、駅STが同様にして表示されるもので、
駅STと鉄道線路RRの重複する部分は地図データ編集
部14のオーバーライト(上書き)処理により鉄道線路R
Rの該当表示データが部分削除される。
ることにより、駅STが同様にして表示されるもので、
駅STと鉄道線路RRの重複する部分は地図データ編集
部14のオーバーライト(上書き)処理により鉄道線路R
Rの該当表示データが部分削除される。
【0025】さらに、図中の横方向3本、縦方向3本の
計6本の道路R1〜R3,R11〜R13はそれぞれ、
一定幅を保って相対向する2本の側線の種類、その幅、
始点及び終点の2点の位置をキーボード11により指定す
ることで、キー入力制御部12を介して地図データ編集部
14によって地図データ記憶部17から対応する地図データ
が読出され、地図データ表示制御部16上で表示データ化
されて表示制御部20へ送られ、表示部22で表示される。
計6本の道路R1〜R3,R11〜R13はそれぞれ、
一定幅を保って相対向する2本の側線の種類、その幅、
始点及び終点の2点の位置をキーボード11により指定す
ることで、キー入力制御部12を介して地図データ編集部
14によって地図データ記憶部17から対応する地図データ
が読出され、地図データ表示制御部16上で表示データ化
されて表示制御部20へ送られ、表示部22で表示される。
【0026】複数の道路R1〜R3,R11〜R13が
重複する交差部分は、地図データ編集部14により該当表
示データが部分削除され、T字路、十字路等の交差路と
して表示される。
重複する交差部分は、地図データ編集部14により該当表
示データが部分削除され、T字路、十字路等の交差路と
して表示される。
【0027】上記図3の地図に対し、例えば駅STの上
端から道路R12に沿って道路R1の交差点まで案内線
を付す場合の地図データ編集部14による編集処理を図2
に示す。
端から道路R12に沿って道路R1の交差点まで案内線
を付す場合の地図データ編集部14による編集処理を図2
に示す。
【0028】図2においては、まず案内線の始点位置と
終点位置及び案内線をどのような太さ、種類の線で表わ
すかという線種の指定をキーボード11で行なう(ステッ
プA1)。
終点位置及び案内線をどのような太さ、種類の線で表わ
すかという線種の指定をキーボード11で行なう(ステッ
プA1)。
【0029】これは、キーボード11で「案内線」の描画
を指定した上で例えば図3にPAで示す道路R12上の
駅STの上端位置近傍までカーソルキーを操作して画面
上の十字カーソルを移動させ、続けて始点位置指定のた
めに「選択/実行」キーを操作する。
を指定した上で例えば図3にPAで示す道路R12上の
駅STの上端位置近傍までカーソルキーを操作して画面
上の十字カーソルを移動させ、続けて始点位置指定のた
めに「選択/実行」キーを操作する。
【0030】次いでカーソルキーを操作して画面上の十
字カーソルを今度は図4にPBで示す道路12と道路1
の十字交差路の中心近傍まで移動させ、続けて終点位置
指定のために「選択/実行」キーを操作する。この時点
で上記始点指定位置PAと終点指定位置PBとを結ぶよ
うにして案内線のイメージが破線で表示される。
字カーソルを今度は図4にPBで示す道路12と道路1
の十字交差路の中心近傍まで移動させ、続けて終点位置
指定のために「選択/実行」キーを操作する。この時点
で上記始点指定位置PAと終点指定位置PBとを結ぶよ
うにして案内線のイメージが破線で表示される。
【0031】その後、例えば「太線」且つ「破線」を線
種として指定してから案内線の描画を実行するべく再度
「選択/実行」キーを操作すると、このキー操作により
地図データ編集部14は始点位置、終点位置及び線種の指
定入力を終えたと判断し、次に入力された案内線の位置
に重なる道データがあるか否かを地図データ表示制御部
16の表示データを参照してチェックする(ステップA
2)。
種として指定してから案内線の描画を実行するべく再度
「選択/実行」キーを操作すると、このキー操作により
地図データ編集部14は始点位置、終点位置及び線種の指
定入力を終えたと判断し、次に入力された案内線の位置
に重なる道データがあるか否かを地図データ表示制御部
16の表示データを参照してチェックする(ステップA
2)。
【0032】続いてチェックの結果、重なる道データが
あるか否か判断するもので(ステップA3)、ここで
は、道路R12及び終点位置で道路R1と重なるので、
重なる道データありと判断され、続いて地図データ編集
部14が上記指定入力された始点位置及び終点位置の補正
を行なう(ステップA4)。
あるか否か判断するもので(ステップA3)、ここで
は、道路R12及び終点位置で道路R1と重なるので、
重なる道データありと判断され、続いて地図データ編集
部14が上記指定入力された始点位置及び終点位置の補正
を行なう(ステップA4)。
【0033】すなわち、ここでは始点位置が道路R12
の中心線上の駅STの上端と交差する位置、終点位置が
道路R12の中心線上の道路R1の中心線と交差する位
置にそれぞれ補正される。
の中心線上の駅STの上端と交差する位置、終点位置が
道路R12の中心線上の道路R1の中心線と交差する位
置にそれぞれ補正される。
【0034】その後、あらためて始点位置、終点位置及
び線種からなる案内線のデータが地図データとして地図
データ表示制御部16に記憶され、その地図データから表
示データが作成される(ステップA5)。そして、この
表示データに従って表示制御部20、表示データ記憶部21
を介してあらたに地図が表示部22で更新表示され(ステ
ップA6)、以上でこの処理を終了する。
び線種からなる案内線のデータが地図データとして地図
データ表示制御部16に記憶され、その地図データから表
示データが作成される(ステップA5)。そして、この
表示データに従って表示制御部20、表示データ記憶部21
を介してあらたに地図が表示部22で更新表示され(ステ
ップA6)、以上でこの処理を終了する。
【0035】図5は始点位置及び終点位置が補正された
案内線GLを表示した状態を示すもので、このように始
点及び終点のおおよその位置を指定することにより、自
動的に該位置を対応する道データの中心線上に補正し、
補正した位置に従って案内線GLの地図データを作成表
示するようにしたので、該位置指定操作を雑に行なって
も正確な案内線GLの地図データを作成することができ
る。
案内線GLを表示した状態を示すもので、このように始
点及び終点のおおよその位置を指定することにより、自
動的に該位置を対応する道データの中心線上に補正し、
補正した位置に従って案内線GLの地図データを作成表
示するようにしたので、該位置指定操作を雑に行なって
も正確な案内線GLの地図データを作成することができ
る。
【0036】なお、上記ステップA3で入力された案内
線の位置に重なる道データがないと判断された場合に
は、ステップA4の補正処理は行なうことができないの
で、入力指定された始点位置及び終点位置をそのまま使
用して案内線の地図データを作成表示する。次に案内線
の通過経路の自動作成の動作処理について述べる。
線の位置に重なる道データがないと判断された場合に
は、ステップA4の補正処理は行なうことができないの
で、入力指定された始点位置及び終点位置をそのまま使
用して案内線の地図データを作成表示する。次に案内線
の通過経路の自動作成の動作処理について述べる。
【0037】いま、複数の道データを含む地図図形の表
示データが地図データ表示制御部16に保持され、表示制
御部20によって表示データ記憶部21のビットマップ上に
展開され、表示部22で表示されている状態で、キーボー
ド11で「案内線」の描画を指定すると、地図データ編集
部14が図6に示す処理を起動する。
示データが地図データ表示制御部16に保持され、表示制
御部20によって表示データ記憶部21のビットマップ上に
展開され、表示部22で表示されている状態で、キーボー
ド11で「案内線」の描画を指定すると、地図データ編集
部14が図6に示す処理を起動する。
【0038】その処理当初には、まずカーソルキーを操
作して画面上の十字カーソルを移動させ、所望の始点位
置に移動した時点で続けて始点位置指定のために「選択
/実行」キーを操作する(ステップB1)。
作して画面上の十字カーソルを移動させ、所望の始点位
置に移動した時点で続けて始点位置指定のために「選択
/実行」キーを操作する(ステップB1)。
【0039】次いでカーソルキーを操作して画面上の十
字カーソルを移動させ、所望の終点位置に移動した時点
で続けて終点位置指定のために「選択/実行」キーを操
作する(ステップB2)。
字カーソルを移動させ、所望の終点位置に移動した時点
で続けて終点位置指定のために「選択/実行」キーを操
作する(ステップB2)。
【0040】こうして入力指定された始点位置及び終点
位置により、地図データ編集部14は最短距離となる通過
経路を求める(ステップB3)。図7はこの最短経路を
求めるサブルーチンのフローチャートを示すものであ
り、まず案内線の始点位置と終点位置、各道データの交
点位置に順次番号を割振る(ステップC1)。図8は始
点位置をP0、終点位置をP1、各交点位置をP2〜P
9として番号を割振った状態を例示するものである。
位置により、地図データ編集部14は最短距離となる通過
経路を求める(ステップB3)。図7はこの最短経路を
求めるサブルーチンのフローチャートを示すものであ
り、まず案内線の始点位置と終点位置、各道データの交
点位置に順次番号を割振る(ステップC1)。図8は始
点位置をP0、終点位置をP1、各交点位置をP2〜P
9として番号を割振った状態を例示するものである。
【0041】次いで、各点(図8ではP0〜P9)から
他の各点へ直接至る道があるか否かをチェックする(ス
テップC2)。図9はそのチェック結果を示すもので、
このチェック結果にしたがって、次に各点から他の各点
へ直接至る道それぞれの距離を求める(ステップC
3)。この距離は、地図データ表示制御部16の保持する
各点の表示座標間の距離を求めるもので、例えば点P0
の表示座標が(x0 ,y0)、点P2の表示座標が(x
2 ,y2 )であれば、その距離は ((x0 −x2 )2 +(y0 −y2 )2 )1/2 となる。次に始点から終点に至る同じ点を2度通らない
通過経路をすべて求める(ステップC4)。
他の各点へ直接至る道があるか否かをチェックする(ス
テップC2)。図9はそのチェック結果を示すもので、
このチェック結果にしたがって、次に各点から他の各点
へ直接至る道それぞれの距離を求める(ステップC
3)。この距離は、地図データ表示制御部16の保持する
各点の表示座標間の距離を求めるもので、例えば点P0
の表示座標が(x0 ,y0)、点P2の表示座標が(x
2 ,y2 )であれば、その距離は ((x0 −x2 )2 +(y0 −y2 )2 )1/2 となる。次に始点から終点に至る同じ点を2度通らない
通過経路をすべて求める(ステップC4)。
【0042】そして、求めた各通過経路における通過距
離を上記ステップC3で求めた各道の距離を加算するこ
とで求め、それらの中で最も通過距離の短い通過経路を
最短経路として選択する(ステップC5)。
離を上記ステップC3で求めた各道の距離を加算するこ
とで求め、それらの中で最も通過距離の短い通過経路を
最短経路として選択する(ステップC5)。
【0043】以上で図7のサブルーチンを終了し、上記
図6の処理に戻って、求めた最短経路の案内線の地図デ
ータを各道の中心線を通るようにして作成する(ステッ
プB4)。
図6の処理に戻って、求めた最短経路の案内線の地図デ
ータを各道の中心線を通るようにして作成する(ステッ
プB4)。
【0044】そして、この案内線の地図データから表示
データを地図データ表示制御部16にて作成させ、作成し
た表示データを表示制御部20、表示データ記憶部21を介
してあらたに表示部22で更新表示し、(ステップB
5)、以上でこの処理を終了する。
データを地図データ表示制御部16にて作成させ、作成し
た表示データを表示制御部20、表示データ記憶部21を介
してあらたに表示部22で更新表示し、(ステップB
5)、以上でこの処理を終了する。
【0045】このように始点及び終点の位置のみを指定
することにより、始点から終点に至る最短経路による案
内線の地図データを自動的に作成し、表示するようにし
たので、案内線の通過経路を考えることなく、始点と終
点のみの簡単な位置指定操作により案内線を描画させる
ことができる。なお、上記実施例では図形表示の場合に
ついて説明したが、印刷の場合にも同様に適用すること
ができる。
することにより、始点から終点に至る最短経路による案
内線の地図データを自動的に作成し、表示するようにし
たので、案内線の通過経路を考えることなく、始点と終
点のみの簡単な位置指定操作により案内線を描画させる
ことができる。なお、上記実施例では図形表示の場合に
ついて説明したが、印刷の場合にも同様に適用すること
ができる。
【0046】
【発明の効果】以上詳記した如く本発明によれば、地図
図面上で一定幅を保って相対向する2本の線からなる道
図形を示す道データを複数地図データ表示制御部16にて
記憶し、上記地図図面上の始点位置及び終点位置がキー
ボード11より指定された際に、その始点位置及び終点位
置に対応する道データが地図データ表示制御部16にある
か否かを地図データ編集部14が検索し、対応する道デー
タが得られた場合には該地図データ編集部14が上記始点
位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道データの中心
線位置に補正した上でその補正された始点位置及び終点
位置に従って地図データ記憶部17より案内線図形の地図
データを読出して作成させるようにしたので、始点及び
終点を正確に指定せずとも、対応する道データの中心位
置に従って該始点位置及び終点位置を自動補正するた
め、案内線の地図データに関する入力操作が簡略化でき
る。
図面上で一定幅を保って相対向する2本の線からなる道
図形を示す道データを複数地図データ表示制御部16にて
記憶し、上記地図図面上の始点位置及び終点位置がキー
ボード11より指定された際に、その始点位置及び終点位
置に対応する道データが地図データ表示制御部16にある
か否かを地図データ編集部14が検索し、対応する道デー
タが得られた場合には該地図データ編集部14が上記始点
位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道データの中心
線位置に補正した上でその補正された始点位置及び終点
位置に従って地図データ記憶部17より案内線図形の地図
データを読出して作成させるようにしたので、始点及び
終点を正確に指定せずとも、対応する道データの中心位
置に従って該始点位置及び終点位置を自動補正するた
め、案内線の地図データに関する入力操作が簡略化でき
る。
【0047】また本発明は、地図図面上で一定幅を保っ
て相対向する2本の線からなる道図形を示す道データを
複数地図データ表示制御部16にて記憶し、上記地図図面
の複数の道データ上の2点が始点位置及び終点位置とし
て指定された際に、地図データ編集部14がその始点位置
及び終点位置に対応する上記道データを通過する通過経
路を求め、さらに通過経路が複数ある場合にそのうちの
最短経路を求めて、その最短経路に従って上記始点位置
から終点位置に至る案内線の地図データを作成するよう
にしたので、案内線が複数の道に渡る場合でもその通過
経路を考えることなく、始点位置及び終点位置を指定す
るのみで案内線の地図データを自動作成するため、案内
線の地図データに関する入力操作をさらに大幅に簡略化
できる。
て相対向する2本の線からなる道図形を示す道データを
複数地図データ表示制御部16にて記憶し、上記地図図面
の複数の道データ上の2点が始点位置及び終点位置とし
て指定された際に、地図データ編集部14がその始点位置
及び終点位置に対応する上記道データを通過する通過経
路を求め、さらに通過経路が複数ある場合にそのうちの
最短経路を求めて、その最短経路に従って上記始点位置
から終点位置に至る案内線の地図データを作成するよう
にしたので、案内線が複数の道に渡る場合でもその通過
経路を考えることなく、始点位置及び終点位置を指定す
るのみで案内線の地図データを自動作成するため、案内
線の地図データに関する入力操作をさらに大幅に簡略化
できる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施例に係る図1の主として地図データ編集
部による案内線の位置補正処理の内容を示すフローチャ
ート。
部による案内線の位置補正処理の内容を示すフローチャ
ート。
【図3】同実施例に係る案内線の描画段階を説明する図
【図4】同実施例に係る案内線の描画段階を説明する図
【図5】同実施例に係る案内線の描画段階を説明する図
【図6】同実施例に係る図1の主として地図データ編集
部による案内線作成処理の内容を示すフローチャート。
部による案内線作成処理の内容を示すフローチャート。
【図7】同実施例に係る図6の最短通過経路算出演算の
サブルーチンを示すフローチャート。
サブルーチンを示すフローチャート。
【図8】同実施例に係る始点から終点に至る各通過点を
例示する図。
例示する図。
【図9】同実施例に係る図8の各点から他の各点に至る
道のチェック結果を示す図。
道のチェック結果を示す図。
キーボード11…、キー入力制御部12…、13…MMI(マ
ンマシンインターフェイス)部、14…地図データ編集
部、15…図形データ編集部、16…地図データ表示制御
部、17…地図データ記憶部、18…図形データ表示制御
部、19…図形データ記憶部、20…表示制御部、21…表示
データ記憶部、22…表示部。
ンマシンインターフェイス)部、14…地図データ編集
部、15…図形データ編集部、16…地図データ表示制御
部、17…地図データ記憶部、18…図形データ表示制御
部、19…図形データ記憶部、20…表示制御部、21…表示
データ記憶部、22…表示部。
Claims (2)
- 【請求項1】 地図図面上で一定幅を保って相対向する
2本の線からなる道図形を示す道データを複数記憶する
記憶手段と、 上記地図図面上の始点位置及び終点位置を指定する指定
手段と、 この指定手段で指定された始点位置及び終点位置に対応
する道データを上記記憶手段より検索する検索手段と、 この検索手段で対応する道データが得られた場合、上記
始点位置及び終点位置をそれぞれ該対応する道データの
中心線位置に補正する補正手段と、 この補正手段で得られた補正された始点位置及び終点位
置に従って案内線の地図データを作成する作成手段とを
具備したことを特徴とする図形作成装置。 - 【請求項2】 地図図面上で一定幅を保って相対向する
2本の線からなる道図形を示す道データを複数記憶する
記憶手段と、 上記記憶手段に記憶される複数の道データ上の2点を始
点位置及び終点位置として指定する指定手段と、 この指定手段で指定された始点位置及び終点位置に対応
する上記道データを通過する通過経路を求め、さらに通
過経路が複数ある場合にそのうちの最短経路を求める演
算手段と、 この演算手段で得られた最短経路に従って上記始点位置
から終点位置に至る案内線の地図データを作成する作成
手段とを具備したことを特徴とする図形作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119089A JPH05314235A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 図形作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119089A JPH05314235A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 図形作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314235A true JPH05314235A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14752624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119089A Pending JPH05314235A (ja) | 1992-05-12 | 1992-05-12 | 図形作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314235A (ja) |
-
1992
- 1992-05-12 JP JP4119089A patent/JPH05314235A/ja active Pending
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