JPH05314517A - 精密角度変位機構 - Google Patents

精密角度変位機構

Info

Publication number
JPH05314517A
JPH05314517A JP11584092A JP11584092A JPH05314517A JP H05314517 A JPH05314517 A JP H05314517A JP 11584092 A JP11584092 A JP 11584092A JP 11584092 A JP11584092 A JP 11584092A JP H05314517 A JPH05314517 A JP H05314517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding member
coil
displacement mechanism
reflecting mirror
resonance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11584092A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3114348B2 (ja
Inventor
Kunihiko Shimada
邦彦 島田
Hiroyuki Ishikawa
博之 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP04115840A priority Critical patent/JP3114348B2/ja
Publication of JPH05314517A publication Critical patent/JPH05314517A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3114348B2 publication Critical patent/JP3114348B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 分離型光学系を有する光記録再生装置の微少
のトラッキングを行う精密角度変位機構において、共振
の振幅を抑制し、高周波数帯域の有害な共振周波数を高
め、運動特性の向上した精密角度変位機構を提供する。 【構成】 精密角度変位機構を構成する保持部材とコイ
ルの間にダンピング材を介在させて固着する。また、保
持部材の両側面にリブを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光記録再生装置の精密
角度変位機構(以下、これをガルバノアクチュエータと
称する)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガルバノアクチュエータにおい
て、可動部を構成している保持部材とコイルとの固着に
は接着剤を使用しているが、特別な考慮をしていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、ガル
バノアクチュエータを駆動すると、コイルによる共振が
発生する。ガルバノアクチュエータをサーボ制御した際
にサーボ系が共振点において不安定になるという問題を
有していた。そこで本発明は、この様な問題を解決する
もので、上記の有害な共振点を抑制することにより、広
い周波数帯域において安定駆動するガルバノアクチュエ
ータを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、(1)ガルバノアクチュエータにおいて、
レーザ光を反射する反射鏡と、前記反射鏡を保持する保
持部材と、前記保持部材の両側に固着するコイルと、前
記コイルに空隙を持って位置する磁石とヨークとから構
成しており、前記保持部材とコイルの間にダンピング材
を介在することを特徴とする。
【0005】(2)前記ダンピング材は粘弾性材料を含
有したシート状の接着剤であることを特徴とする。
【0006】(3)(1)において、ダンピング材は合
成ゴムを含有した接着剤であることを特徴とする。
【0007】(4)ガルバノアクチュエータにおいて、
レーザ光を反射する反射鏡と、前記反射鏡を保持する保
持部材と、前記保持部材の両側に固着するコイルと、前
記コイルに空隙を持って位置する磁石とヨークとから構
成しており、前記保持部材の両側面にリブを形成してい
ることを特徴とする。
【0008】
【実施例】
(実施例1)以下、図面に示す実施例に基づいて本発明
のガルバノアクチュエータの構成について詳細に説明す
る。
【0009】図1は、本発明によるガルバノアクチュエ
ータを用いた光記録再生装置の主な構成を示す斜視図、
図2は本発明の一実施例のガルバノアクチュエータの主
な構成を示す斜視図、図3は本発明の一実施例であるガ
ルバノアクチュエータの可動部50の正面図、図4は図
3のp−p断面図、図5は図4のA部の拡大図を示す。
【0010】先ず、光記録再生装置の構造について説明
する。
【0011】光記録再生装置は概して媒体60の半径方
向に移動可能な移動光学系70と、光源81を含む固定
光学系80により構成している。移動光学系70は、は
ね上げプリズム71、対物レンズ72、対物レンズ用ア
クチュエータ(図中省略)、移動光学系70を記録媒体
60の半径方向に移動させるボイスコイルモータ(図中
省略)で構成している。固定光学系80は記録媒体60
に対し一定位置に固定しており、半導体レーザ等よりな
る光源81と、スポット位置信号・光信号の検出部82
と、反射鏡11と、反射鏡11を角度変位させる後述の
アクチュエータ手段とから構成している。
【0012】次に、光記録再生装置の動作とトラッキン
グについて説明する。
【0013】光源81から出射する光束L88は反射鏡
11にて反射され、図1の実線のように移動光学系70
へと向かい、更にはね上げプリズム71にて反射された
光束は対物レンズ72を通り集光され記録媒体60上へ
スポットP62を形成し、情報の記録再生を行う。
【0014】記録媒体60は複数のトラック63を持つ
ため、情報の記録再生を行う際にスポットP62を所望
の位置へ移動させる必要がある。移動光学系70は比較
的大きな質量を有し摩擦抵抗を持つため応答できる周波
数帯域が狭いが、移動可能な距離が大きい。反射鏡1
1、保持部材12及びコイル13を含めた可動部50は
質量及び慣性モーメントも小さく摩擦抵抗もないことか
ら応答する周波数帯域が広いが、移動量は少ない。そこ
で、スポットP62の必要移動量が多いところは、移動
光学系70を記録媒体60の半径方向に移動してスポッ
トP62を所望のスポットQ61の位置へ大きく移動さ
せる。移動量が微少のところは、反射鏡11を後述のガ
ルバノアクチュエータの動作により図1の矢印a方向に
微少角度変位させ、光束M89を図1の点線で示すよう
に微少変位して、所望のトラックのスポットQ61を形
成するようにトラッキングする。制御方法としては、目
標トラック位置の指令により、まず反射鏡11を回転さ
せスポットを目標に近づけると共に、反射鏡11の角度
変位を角度変位検出手段(図示なし)により検出し、反
射鏡11の角度変位を0にするように移動光学系70を
所望のトラックの近傍まで移動させ、最終の微少量は反
射鏡11を角度変位させて所望のトラックのスポットQ
61を形成する。すなわち、移動光学系70による大変
位と、ガルバノアクチュエータ10による微少変位とに
よって制御する二段サーボ制御方法をとっている。
【0015】次に、ガルバノアクチュエータの構造とア
クチュエータ手段・動作について説明する。
【0016】反射鏡11を保持する保持部材12と、保
持部材12の両側に接着剤19で結合しているコイル1
3とで可動部50を構成している。可動部50の外側に
はヨーク14を配置すると共に、コイル13と空隙をも
って磁石15がヨーク14にそれぞれ2個づつ固着して
いる。よって、ヨーク14と磁石15とでそれぞれ閉じ
た磁気回路を形成しているので、コイル13に電流を流
すと、各コイルに起磁力が発生する。各起磁力の向きは
互いに反対となるように各コイルを結線してあり、起磁
力は保持部材12の回りのトルクとして作用する。保持
部材12は断面凹部状になっており、凹部の内側で端子
16と固着している。端子16と支持部材17とヒンジ
部18とは一体部品となっており、ヒンジ部18を中心
に端子16が回転自在となっている。よって、コイル1
3に電流を流すことにより、可動部50は図4の矢印b
方向に回転する。
【0017】次に、可動部50の保持部材12とコイル
13の固着について説明する。
【0018】保持部材12とコイル13の固着は、粘弾
性材料を含有したシート状の接着剤19で接着してい
る。粘弾性材料を含有したシート状の接着剤19は、粘
性と弾性を合わせ持ったアクリル系高分子材料であり、
且つ、シート状の自己粘着作用を持つ両面接着剤であ
る。よって、保持部材12とコイル13の固着におい
て、粘弾性材料を含有したシート状の接着剤19を使用
することによって、ガルバノアクチュエータを駆動した
場合に、ダンピング材として、コイル13の共振を抑制
し、保持部材12及び反射鏡11に共振を伝達しない効
果がある。
【0019】次に、ガルバノアクチュエータの振動振幅
の周波数特性図について説明する。
【0020】従来のガルバノアクチュエータの振動振幅
の周波数特性図を図12に、本実施例によるガルバノア
クチュエータの振動振幅の周波数特性図を図9に示す。
【0021】周波数特性図のグラフは、横軸が振動周波
数、縦軸がコイル13に入力する電流と可動部50の回
転角の比をデシベル表示したものである。
【0022】図12の周波数特性図には、100Hz付
近と1000Hz付近及び40000Hz付近に共振が
現れている。ガルバノアクチュエータをサーボ制御した
際に、100Hz付近の共振はこの系の一次共振点であ
り、制御回路で補正できるので問題とならないが、10
00Hz付近から30000Hz付近の共振はサーボ系
が共振点で不安定となることから、サーボ制御が不可能
となる。
【0023】しかしながら、図9の本実施例の周波数特
性図は、図12の従来の周波数特性図に比べて、有害な
共振の振幅が大幅に抑制されている。すなわち、それぞ
れの共振の振幅は抑えられて小さくなり、特に、100
0Hz付近の共振点が無くなっている。又、40000
Hz付近の共振点については、本実施例におけるガルバ
ノアクチュエータの必要な周波数帯域は約3500Hz
であり、一般には帯域の10倍程までは共振の影響を受
けることがわかっているため、35000Hz以上の共
振点であるので特に問題はない。
【0024】したがって、本実施例により、ガルバノア
クチュエータは良好な周波数特性を有することができ
る。
【0025】次に、本実施例において保持部材12とコ
イル13の固着に使用する接着剤19は、アクリル系高
分子材料であるが、合成ゴムを含有した接着剤でも同等
の効果が得られる。合成ゴムを含有した接着剤は、クロ
ロプレン合成ゴム・フェノール系樹脂を主成分とした接
着剤で、接着後においても粘弾力性を失わない特性をも
っている。
【0026】よって、保持部材12とコイル13の固着
において、合成ゴムを含有した接着剤19を使用する
と、ダンピング材としてコイル13の共振を抑制する効
果がある。
【0027】又、合成ゴムを含有した接着剤19は粘液
性の液体であるので、接着面が曲面等の複雑面であって
も容易に固着することができるのが特徴である。
【0028】(実施例2)図6は本発明の他の実施例で
あるガルバノアクチュエータの主な構成を示す斜視図、
図7は本実施例であるガルバノアクチュエータの可動部
の正面図、図8は図7のq−q断面図を示す。
【0029】保持部材12の両側面には、保持部材12
と一体となったリブ21が形成されている。リブ21は
コイル13と係合する位置にあるので、コイル13はリ
ブ21に位置決めされて固着している。また、保持部材
12は凹状の断面形状をしている為、剛性が低い。そこ
で、保持部材12の両側面にリブ21を形成することに
より、保持部材12の剛性を高めることができる。
【0030】本実施例のガルバノアクチュエータの振動
振幅の周波数特性図を図10に示す。図10の周波数特
性は、40000Hz付近の高周波数帯域における共振
点の周波数が更に高くなっている。すなわち、保持部材
12にリブ21を形成することによって、ガルバノアク
チュエータを駆動した場合に、高次共振周波数を更に高
い周波数に移動させる効果がある。
【0031】また、保持部材12の両側面にコイル13
と係合するようにリブ21を形成することにより、コイ
ル13の位置決めが容易になると同時に、コイル13の
接着後の位置が正確に保持される。すなわち、コイル接
着位置の正確さと組み付け作業の簡易化を図ることがで
きる。
【0032】(実施例3)本実施例は、実施例1と実施
例2を組み合わせて実施したものである。すなわち、実
施例1において、保持部材12とコイル13の間にダン
ピング材を介在して結合することにより、共振を抑制す
ることができ、更に、実施例2において、保持部材の両
側面にリブを形成することにより、保持部材の剛性を高
めると同時に、高周波数帯域における共振周波数を高め
ることができる。
【0033】本実施例のガルバノアクチュエータの振動
振幅の周波数特性図を図11に示す。図11のように、
本実施例は実施例1と実施例2の特性を合わせた効果を
持つことができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、ガルバノアクチュ
エータにおいて、保持部材とコイルの間にダンピング材
を介在して固着することにより、共振を抑制することが
できるので、サーボ制御が共振点において不安定になる
問題が解決できる。
【0035】つまり、本発明のガルバノアクチュエータ
を用いることにより、広い周波数帯域において安定駆動
する光記録再生装置を実現し得る。
【0036】更に、保持部材の両側面にリブを形成する
ことにより、保持部材の剛性を高めることが出来、高周
波数帯域における共振周波数を高めることができるの
で、ガルバノアクチュエータの周波数特性をより向上す
ることができる。
【0037】また、コイルを接着する際にコイルの位置
が正確になり、合わせて、組み付け作業の簡易化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光記録再生装置の主な構成を示す斜
視図。
【図2】 本発明のガルバノアクチュエータの主な構成
を示す斜視図。
【図3】 本発明の図2におけるガルバノアクチュエー
タの可動部の正面図。
【図4】 本発明の図3におけるp−p断面図。
【図5】 本発明の図4におけるA部の拡大図。
【図6】 本発明の他の実施例のガルバノアクチュエー
タの可動部の斜視図。
【図7】 本発明の図6におけるガルバノアクチュエー
タの可動部の正面図。
【図8】 本発明の図7におけるq−q断面図。
【図9】 本発明の実施例1のガルバノアクチュエータ
の振動振幅の周波数特性図。
【図10】 本発明の実施例2のガルバノアクチュエー
タの振動振幅の周波数特性図。
【図11】 本発明の実施例3のガルバノアクチュエー
タの振動振幅の周波数特性図。
【図12】 従来のガルバノアクチュエータの振動振幅
の周波数特性図。
【符号の説明】
10 精密角度変位機構(ガルバノアクチュエー
タ) 11 反射鏡 12 保持部材 13 コイル 14 ヨーク 15 磁石 16 端子 17 支持部材 18 ヒンジ部 19 接着剤 21 リブ 50 可動部 60 記録媒体 61 スポットQ 62 スポットP 63 トラック 70 移動光学系 71 はね上げプリズム 72 対物レンズ 80 固定光学系 81 光源 82 検出部 88 光束L 89 光束M

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分離型光学系を有する光記録再生装置の
    トラッキングを行う精密角度変位機構において、レーザ
    光を反射する反射鏡と、前記反射鏡を保持する保持部材
    と、前記保持部材の両側に固着するコイルと、前記コイ
    ルに空隙を持って位置する磁石とヨークとから構成して
    おり、前記保持部材と前記コイルの間にダンピング材を
    介在することを特徴とする精密角度変位機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のダンピング材は、粘弾性
    材料を含有したシート状の接着剤であることを特徴とす
    る請求項1記載の精密角度変位機構。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のダンピング材は、合成ゴ
    ムを含有した接着剤であることを特徴とする請求項1記
    載の精密角度変位機構。
  4. 【請求項4】 分離型光学系を有する光記録再生装置の
    トラッキングを行う精密角度変位機構において、レーザ
    光を反射する反射鏡と、前記反射鏡を保持する保持部材
    と、前記保持部材の両側に固着するコイルと、前記コイ
    ルに空隙を持って位置する磁石とヨークとから構成して
    おり、前記保持部材の両側面にリブを形成していること
    を特徴とする精密角度変位機構。
JP04115840A 1992-05-08 1992-05-08 精密角度変位機構 Expired - Lifetime JP3114348B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04115840A JP3114348B2 (ja) 1992-05-08 1992-05-08 精密角度変位機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04115840A JP3114348B2 (ja) 1992-05-08 1992-05-08 精密角度変位機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05314517A true JPH05314517A (ja) 1993-11-26
JP3114348B2 JP3114348B2 (ja) 2000-12-04

Family

ID=14672427

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04115840A Expired - Lifetime JP3114348B2 (ja) 1992-05-08 1992-05-08 精密角度変位機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3114348B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6249771B1 (en) 1994-07-26 2001-06-19 Sony Corporation Information providing system
US6618068B2 (en) 2000-03-14 2003-09-09 Olympus Optical Co., Ltd. Printer device
US7353267B1 (en) 2000-04-07 2008-04-01 Netzero, Inc. Targeted network video download interface

Also Published As

Publication number Publication date
JP3114348B2 (ja) 2000-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR890003556B1 (ko) 광학디스크 장치
JP3114348B2 (ja) 精密角度変位機構
JPS6320732A (ja) デイスク用光ピツクアツプ
JPH05266507A (ja) 対物レンズ駆動装置
JP2755965B2 (ja) 光学系支持装置
JPS6158887B2 (ja)
JPH0765383A (ja) 光記録再生装置
JP2760366B2 (ja) 光学的情報記録再生装置
JPH03134826A (ja) ミラー回転駆動装置
KR100548246B1 (ko) 광디스크 드라이브의 렌즈 돌출형 액츄에이터
JPH09179050A (ja) ガルバノミラーおよびこれを用いた光ディスク装置
JPS6127811B2 (ja)
JPH0223545A (ja) 光ヘッド装置
JPS624908Y2 (ja)
JPH05120709A (ja) フオーカス及びトラツキングサーボアクチユエータ
JPS61177651A (ja) 光デイスク装置
JPH09146033A (ja) ガルバノミラーおよびこれを用いた光ディスク装置
JP3687263B2 (ja) 光学式情報記録再生装置
JPS62107442A (ja) 光学ヘツド
JPH0413232A (ja) 光ヘッド
JPH02128328A (ja) 対物レンズ駆動装置
JP2000076673A (ja) 光学ヘッド駆動装置及び光磁気記録媒体の記録再生システム
JPH08147737A (ja) 対物レンズ駆動装置
JPH06325383A (ja) 対物レンズアクチュエータ
JPH0369024A (ja) 光学系駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080929

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080929

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090929

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090929

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100929

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100929

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110929

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120929

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120929

Year of fee payment: 12