JPH05314582A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH05314582A JPH05314582A JP4123122A JP12312292A JPH05314582A JP H05314582 A JPH05314582 A JP H05314582A JP 4123122 A JP4123122 A JP 4123122A JP 12312292 A JP12312292 A JP 12312292A JP H05314582 A JPH05314582 A JP H05314582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- display
- state
- cassette tape
- magnetic cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カセットテープ挿入時から誤消去防止用
のツメの状態を検知するテープ状態検出部がツメ折れ表
示を定常的におこなうことにより、従来の磁気カセット
テープを取り出すという手間がはぶけるとともに、録画
操作をおこなわなくてもそのテープが録画不可能である
ことが常に認識できる磁気記録再生装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 磁気カセットテープのツメの状態を検知する
テープ状態検出部11と、テープ状態検出部11からの
信号を受け、その信号情報を表示部14に表示指令とし
て出力する制御部12と、その表示指令を受け磁気カセ
ットテープのツメ折れ状態を表示するツメ折れ表示部1
3と、各種表示をおこなう表示部14とを備えたもので
ある。
のツメの状態を検知するテープ状態検出部がツメ折れ表
示を定常的におこなうことにより、従来の磁気カセット
テープを取り出すという手間がはぶけるとともに、録画
操作をおこなわなくてもそのテープが録画不可能である
ことが常に認識できる磁気記録再生装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 磁気カセットテープのツメの状態を検知する
テープ状態検出部11と、テープ状態検出部11からの
信号を受け、その信号情報を表示部14に表示指令とし
て出力する制御部12と、その表示指令を受け磁気カセ
ットテープのツメ折れ状態を表示するツメ折れ表示部1
3と、各種表示をおこなう表示部14とを備えたもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カセットテープの
ツメ折れ状態を定常的に表示できる磁気記録再生装置に
関するものである。
ツメ折れ状態を定常的に表示できる磁気記録再生装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の磁気記録再生装置のブロッ
ク図を示したものである。図2において21は、磁気カ
セットテープ挿入時に誤消去防止用のツメの状態を検知
するテープ状態検出部である。22は、テープ状態検出
部21からの信号を受け、その信号情報を外部出力する
制御部である。23は、制御部22からの表示指令を受
け、各種表示をおこなう表示部である。
ク図を示したものである。図2において21は、磁気カ
セットテープ挿入時に誤消去防止用のツメの状態を検知
するテープ状態検出部である。22は、テープ状態検出
部21からの信号を受け、その信号情報を外部出力する
制御部である。23は、制御部22からの表示指令を受
け、各種表示をおこなう表示部である。
【0003】以上のように構成された従来の磁気記録再
生装置について以下その動作について説明する。
生装置について以下その動作について説明する。
【0004】磁気カセットテープ挿入時に誤消去防止用
のツメの状態をテープ状態検出部21で検知する。テー
プ状態検出部21が検知した信号を受け、その信号情報
を外部に出力するのが制御部22である。制御部22に
おいて録画指令を受けると初めて各種表示をおこなう表
示部23に警告表示が出力され、その磁気カセットテー
プがツメ折れ状態であり、録画操作不可能であること、
消去されないことがわかる。
のツメの状態をテープ状態検出部21で検知する。テー
プ状態検出部21が検知した信号を受け、その信号情報
を外部に出力するのが制御部22である。制御部22に
おいて録画指令を受けると初めて各種表示をおこなう表
示部23に警告表示が出力され、その磁気カセットテー
プがツメ折れ状態であり、録画操作不可能であること、
消去されないことがわかる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来の構成では制御部が録画操作の指令を受けたときに
しか磁気カセットテープのツメ折れ状態がわからなかっ
た。そのため、録画をおこなおうとしても表示部に録画
不可能であるという警告表示を見て、磁気カセットテー
プを入れ替えないといけないという手間がかかる。そこ
で、磁気カセットテープ挿入時から常にその磁気カセッ
トテープのツメ折れ状態を知ることはできないかという
課題を有していた。
従来の構成では制御部が録画操作の指令を受けたときに
しか磁気カセットテープのツメ折れ状態がわからなかっ
た。そのため、録画をおこなおうとしても表示部に録画
不可能であるという警告表示を見て、磁気カセットテー
プを入れ替えないといけないという手間がかかる。そこ
で、磁気カセットテープ挿入時から常にその磁気カセッ
トテープのツメ折れ状態を知ることはできないかという
課題を有していた。
【0006】本発明は、磁気カセットテープ挿入時に誤
消去防止用のツメ折れの状態を検知すると、検知後は常
にその検知情報を認識することができる機能を備えた磁
気記録再生装置を提供するものである。
消去防止用のツメ折れの状態を検知すると、検知後は常
にその検知情報を認識することができる機能を備えた磁
気記録再生装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の磁気記録再生装置は、磁気カセットテープ
のツメ折れの状態を検知するテープ状態検出部と、その
テープ状態検出部の信号を受け、表示指令を送る手段を
有する制御部と、制御部からの表示指令を受け、磁気カ
セットテープのツメ折れ状態を表示する手段を有するツ
メ折れ表示部と、各種表示をおこなう手段を有する表示
部とを備えたものである。
め、本発明の磁気記録再生装置は、磁気カセットテープ
のツメ折れの状態を検知するテープ状態検出部と、その
テープ状態検出部の信号を受け、表示指令を送る手段を
有する制御部と、制御部からの表示指令を受け、磁気カ
セットテープのツメ折れ状態を表示する手段を有するツ
メ折れ表示部と、各種表示をおこなう手段を有する表示
部とを備えたものである。
【0008】
【作用】この構成によって、従来のように磁気カセット
テープを挿入し、録画操作をおこなわないとわからなか
ったツメ折れ状態が定常的に認識することが可能とな
る。
テープを挿入し、録画操作をおこなわないとわからなか
ったツメ折れ状態が定常的に認識することが可能とな
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の磁気記録再生装置における一実
施例について図面を参照しながら説明する。
施例について図面を参照しながら説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例における磁気記録
再生装置のブロック図を示したものである。
再生装置のブロック図を示したものである。
【0011】11は、磁気記録再生装置において、挿入
される磁気カセットテープの誤消去防止用のツメの状態
を検知するテープ状態検出部である。
される磁気カセットテープの誤消去防止用のツメの状態
を検知するテープ状態検出部である。
【0012】12は、テープ状態検出部11からの信号
を受け、その信号情報を表示部14に表示指令として出
力する制御部である。
を受け、その信号情報を表示部14に表示指令として出
力する制御部である。
【0013】13は、制御部12からの表示指令を受
け、磁気カセットテープのツメ折れ状態を表示するツメ
折れ表示部である。
け、磁気カセットテープのツメ折れ状態を表示するツメ
折れ表示部である。
【0014】14は、制御部12からの指令を受けて各
種表示をおこなうツメ折れ表示部13を含んだ表示部で
ある。
種表示をおこなうツメ折れ表示部13を含んだ表示部で
ある。
【0015】以上のように構成された磁気記録再生装置
について図1を用いてその操作について説明する。
について図1を用いてその操作について説明する。
【0016】磁気記録再生装置において、挿入される磁
気カセットテープが挿入されると、テープ状態検出部1
1がツメの状態を検知し、制御部12にその信号を送
る。その信号情報を受けた制御部12では、ツメ折れ表
示部13へ表示指令を送り、テープ状態検出部11から
の磁気カセットテープのツメの状態をツメ折れ表示部1
3に表示する。また、他の情報からの各種表示を表示部
14でおこなう。
気カセットテープが挿入されると、テープ状態検出部1
1がツメの状態を検知し、制御部12にその信号を送
る。その信号情報を受けた制御部12では、ツメ折れ表
示部13へ表示指令を送り、テープ状態検出部11から
の磁気カセットテープのツメの状態をツメ折れ表示部1
3に表示する。また、他の情報からの各種表示を表示部
14でおこなう。
【0017】さらに、ツメ折れ状態に関して無関係な場
合は操作キー(図示せず)により制御部12へ指令を送
るとツメ折れ表示13の表示を消去することも可能であ
り、ツメ折れ状態を常に知ることができる。
合は操作キー(図示せず)により制御部12へ指令を送
るとツメ折れ表示13の表示を消去することも可能であ
り、ツメ折れ状態を常に知ることができる。
【0018】
【発明の効果】以上のような本発明は、ツメ折れ表示部
を設けることで、磁気カセットテープを挿入時から常に
その磁気カセットテープがツメ折れかどうかを認識する
ことができる。このことより、今まで磁気カセットテー
プを磁気記録再生装置から取り出して、ツメ折れ状態を
認識する手間がはぶける。また、磁気カセットテープを
挿入のままで録画以外の操作の場合にでも、ツメ折れ状
態を認識することができる。そして、ツメ折れ表示部の
表示が不要な場合は消去させることもできるので、知り
たいときにのみツメ折れ表示をおこなわせることもでき
る。
を設けることで、磁気カセットテープを挿入時から常に
その磁気カセットテープがツメ折れかどうかを認識する
ことができる。このことより、今まで磁気カセットテー
プを磁気記録再生装置から取り出して、ツメ折れ状態を
認識する手間がはぶける。また、磁気カセットテープを
挿入のままで録画以外の操作の場合にでも、ツメ折れ状
態を認識することができる。そして、ツメ折れ表示部の
表示が不要な場合は消去させることもできるので、知り
たいときにのみツメ折れ表示をおこなわせることもでき
る。
【0019】上記のように、ツメ折れ状態を定常的に認
識することができる優れた効果を得ることができるもの
である。
識することができる優れた効果を得ることができるもの
である。
【図1】本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】従来の磁気記録再生装置のブロック図
11 テープ状態検出部 12 制御部 13 ツメ折れ表示部 14 表示部 21 テープ状態検出部 22 制御部 23 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 挿入される磁気カセットテープの誤消去
防止用のツメの状態を検知するテープ状態検出部と、前
記テープ状態検出部からの信号を受け、その信号情報を
表示部に表示指令として出力する制御部と、前記制御部
からの表示指令を受け、磁気カセットテープのツメ折れ
状態を表示するツメ折れ表示部と、各種表示をおこなう
表示部とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123122A JPH05314582A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123122A JPH05314582A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314582A true JPH05314582A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14852733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123122A Pending JPH05314582A (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314582A (ja) |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP4123122A patent/JPH05314582A/ja active Pending
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