JPH0531460U - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0531460U JPH0531460U JP7895591U JP7895591U JPH0531460U JP H0531460 U JPH0531460 U JP H0531460U JP 7895591 U JP7895591 U JP 7895591U JP 7895591 U JP7895591 U JP 7895591U JP H0531460 U JPH0531460 U JP H0531460U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- telephone number
- input
- time
- touch button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作する時間によりワンタッチボタンで読み
出す電話番号を選択する。 【構成】 入力部9より複数の時間とそれに対応する電
話番号を入力し記憶部6に記憶する。相手にファクシミ
リ通信するときワンタッチボタンを押す。判別部8は時
計部4より現在の時間を認識し現在の時間に該当する電
話番号を記憶部より選択し、表示部3に表示すると共
に、ファクシミリ装置2より回線に送出する。
出す電話番号を選択する。 【構成】 入力部9より複数の時間とそれに対応する電
話番号を入力し記憶部6に記憶する。相手にファクシミ
リ通信するときワンタッチボタンを押す。判別部8は時
計部4より現在の時間を認識し現在の時間に該当する電
話番号を記憶部より選択し、表示部3に表示すると共
に、ファクシミリ装置2より回線に送出する。
Description
【0001】
本考案は、ファクシミリ装置に係り、操作する時間によりワンタッチボタンで 読み出す電話番号を選択する装置に関する。
【0002】
従来、ファクシミリ装置において通信相手の電話番号を記憶しておきワンタッ チボタンで読み出して該当する相手と通信を行っていた。通信相手が昼には事務 所にいて夜間には自宅にいる場合、事務所と自宅の2つの電話番号を2つのワン タッチボタンにそれぞれ記憶させていた。この場合相手は一人であるが2つのワ ンタッチボタンが必要になりワンタッチボタンの有効活用が図られていない等の 問題があった。一つのワンタッチボタンに複数の電話番号を時間帯別に登録し、 操作する時間により読み出す電話番号を選択するような装置の出現が望まれてい た。
【0003】
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、操作する時間によりワン タッチボタンで読み出す電話番号を選択する。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、電話番号を登録しワンタッチボタンで 読み出し相手にダイヤルするファクシミリ装置において、時間データ、電話番号 等を入力する入力部と、入力した時間データ、電話番号等のデータを記憶する記 憶部と、時刻をカウントする時計部と、記憶した時間データに該当する電話番号 を判別する判別部と、判別部よりの信号で読み出されたダイヤルを自動送信する ダイヤル部と、前記入力部、記憶部、判別部および時計部を制御する制御部で構 成したファクシミリ装置を提供するものである。
【0005】
上記構成によれば、入力部より複数の時間とそれに対応する電話番号を入力し 記憶部に記憶する。相手にファクシミリ通信するときワンタッチボタンを押す。 判別部は時計部より現在の時間を認識し現在の時間に該当する電話番号を記憶部 より選択し、表示部に表示すると共に、ファクシミリ装置より回線に送出する。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のファク シミリ装置の一実施例を示すブロック図である。 図において、1は回線で、図示しないが交換機を介し外部のファクシミリ装置 に接続されている。2はファクシミリ装置で、外部のファクシミリ装置と通信を 行う。9は入力部で、テンキーボタンおよびワンタッチボタン等で構成される。 6は記憶部で、入力部より入力された複数の時間とそれに対応する電話番号を記 憶する。4は時計部で、時間を計数する。8は判別部で、入力部9のワンタッチ ボタンの操作で時計部4の現在の時間を認識しその時間に該当する電話番号を記 憶部6より選択しファクシミリ装置2より回線1に送出する。7はキャラクタゼ ネレータ部で、記憶部6に記憶されているデータを文字パターンに変換する。3 は表示部で、判別部8が選択した電話番号を表示する。5は制御部で、前記入力 部9、記憶部6、時計部4、判別部8、キャラクタゼネレータ部7および表示部 3を制御する。
【0007】 上記構成において、A氏は昼間の8:00から17:00迄はB商店(電話番 号は123─2222)に勤務しており、夜間の17:00から翌日の8:00 迄は自宅(電話番号は456─5555)にいる。そこで1つのワンタッチボタ ンに上記データを登録するためファクシミリ装置2をワンタッチ登録モードにし 、時間と電話番号を入力する。即ち、「8:00−17:00 123−222 2」および「17:00−8:00 456−5555」を入力する。入力した 時間および電話番号は記憶部6に記憶される。操作者はA氏にファクシミリ通信 したい場合ワンタッチボタンを押す。判別部8は時計部4の時間を読みに行きそ の時の時間が例えば、10:00とすれば記憶部6のデータの中から10時に該 当する「8:00−17:00 123−2222」を選択し表示部3に表示す ると共に、電話番号の「123−2222」をファクシミリ装置2よりダイヤル し回線より送出する。ファクシミリ装置2はB商店のファクシミリ装置に接続さ れる。
【0008】
以上のように本考案においては、1つのワンタッチボタンに複数の電話番号を 時間帯別に記憶して、操作するときの時間に該当する電話番号を選択して読み出 し相手にかけることができるのでワンタッチボタンを有効に使用できる効果は大 きい。
【図1】本考案のファクシミリ装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 回線 2 ファクシミリ装置 3 表示部 4 時計部 5 制御部 6 記憶部 7 キャラクタゼネレータ部 8 判別部 9 入力部
Claims (1)
- 【請求項1】 電話番号を登録しワンタッチボタンで読
み出し相手にダイヤルするファクシミリ装置において、
時間データ、電話番号等を入力する入力部と、入力した
時間データ、電話番号等のデータを記憶する記憶部と、
時刻をカウントする時計部と、記憶した時間データに該
当する電話番号を判別する判別部と、判別部よりの信号
で読み出されたダイヤルを自動送信するダイヤル部と、
前記入力部、記憶部、判別部および時計部を制御する制
御部で構成したファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7895591U JPH0531460U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7895591U JPH0531460U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531460U true JPH0531460U (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=13676315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7895591U Pending JPH0531460U (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531460U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726618U (ja) * | 1993-10-22 | 1995-05-19 | 株式会社スイデン | 局所冷房機 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP7895591U patent/JPH0531460U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726618U (ja) * | 1993-10-22 | 1995-05-19 | 株式会社スイデン | 局所冷房機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0243053U (ja) | ||
| JPS60254956A (ja) | 短縮ダイヤル機能付電子電話機 | |
| JPH0531460U (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH02171067A (ja) | 多機能電話機 | |
| JPH02135851A (ja) | 電話装置 | |
| JPS6253552A (ja) | 電話機 | |
| JPH0350471B2 (ja) | ||
| JPS6133420B2 (ja) | ||
| JPS61274553A (ja) | 自動ダイヤル機能付電話機 | |
| JPS62281650A (ja) | 端末属性情報入力方式 | |
| JPH01272251A (ja) | 通信装置 | |
| JPH05284205A (ja) | 電話機 | |
| JPH07105876B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0828765B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH01208058A (ja) | 端末装置 | |
| JPH0250555A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS6393246A (ja) | 釦電話装置 | |
| JPS6345948A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03289742A (ja) | 電話機 | |
| JPS6165563A (ja) | 表示制御方法 | |
| JPH0458650A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04293353A (ja) | ファクシミリ送信機 | |
| JPS63203093A (ja) | ボタン電話装置のメモリダイヤル送出方式 | |
| JPH02266637A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS6314549A (ja) | 電話機 |