JPH0531460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531460Y2 JPH0531460Y2 JP1989067466U JP6746689U JPH0531460Y2 JP H0531460 Y2 JPH0531460 Y2 JP H0531460Y2 JP 1989067466 U JP1989067466 U JP 1989067466U JP 6746689 U JP6746689 U JP 6746689U JP H0531460 Y2 JPH0531460 Y2 JP H0531460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- evaporator
- air
- main body
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 23
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 21
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、移動式冷風装置、特に冷風を送出す
る冷風送出部を冷媒用圧縮機等が設置されている
装置本体から切り離してもうけると共に、上記冷
風送出部を上記装置本に回動自在に取り付けられ
かつ屈曲性または可撓性を有する支柱部材によつ
て支持するよう構成することにより、冷風吹出位
置の調整を容易に行うことができるようにした移
動式冷風装置に関するものである。
る冷風送出部を冷媒用圧縮機等が設置されている
装置本体から切り離してもうけると共に、上記冷
風送出部を上記装置本に回動自在に取り付けられ
かつ屈曲性または可撓性を有する支柱部材によつ
て支持するよう構成することにより、冷風吹出位
置の調整を容易に行うことができるようにした移
動式冷風装置に関するものである。
近年、作業環境の改善のために、工場にも冷房
設備が普及するようになつた。しかしながら、い
わば扇風機がわりに局部的な冷房を行う移動式冷
風装置も使用されている。当該移動式冷風装置
は、第3図にその構成が図示されている如く、基
本的には上記冷房設備と同様な構成を有し、いわ
ば小型の冷房設備である。なお、図中の符号30
は圧縮機であつて低温低圧の冷媒ガスを圧縮して
高温高圧の冷媒ガスに変換するもの、31は凝縮
器であつて上記圧縮機30から吐出される高温高
圧の冷媒ガスを冷却して液化するもの、32は蒸
発器あつて液化冷媒をガス化させることにより周
囲の熱を吸収するもの、33ないし35は夫々冷
媒配管、36は凝縮器冷却用フアン、37は上記
蒸発器32に対して強制送風する冷風フアン、3
8はドレン用配管、39は受水槽を表している。
設備が普及するようになつた。しかしながら、い
わば扇風機がわりに局部的な冷房を行う移動式冷
風装置も使用されている。当該移動式冷風装置
は、第3図にその構成が図示されている如く、基
本的には上記冷房設備と同様な構成を有し、いわ
ば小型の冷房設備である。なお、図中の符号30
は圧縮機であつて低温低圧の冷媒ガスを圧縮して
高温高圧の冷媒ガスに変換するもの、31は凝縮
器であつて上記圧縮機30から吐出される高温高
圧の冷媒ガスを冷却して液化するもの、32は蒸
発器あつて液化冷媒をガス化させることにより周
囲の熱を吸収するもの、33ないし35は夫々冷
媒配管、36は凝縮器冷却用フアン、37は上記
蒸発器32に対して強制送風する冷風フアン、3
8はドレン用配管、39は受水槽を表している。
上記第3図図示移動式冷風装置の冷房サイクル
動作は良く知られているので、動作説明を省略す
るが、従来の移動式冷風装置を第4図に示す。当
該第4図図示従来例は、いわゆるキヤビネツト型
の装置匡体40の内部に上述した第3図図示構成
即ち圧縮機30、凝縮器31、蒸発器32、冷媒
配管33ないし35、凝縮器冷却用フアン36、
冷風フアン37、ドレン用配管38、受水槽39
等(何れも夫々図示省略)が内蔵されているもの
である。そして、装置匡体40の正面に冷風吹出
口41、側面に外気導入口42、背面に図示省略
した熱風吹出口が設けられている。
動作は良く知られているので、動作説明を省略す
るが、従来の移動式冷風装置を第4図に示す。当
該第4図図示従来例は、いわゆるキヤビネツト型
の装置匡体40の内部に上述した第3図図示構成
即ち圧縮機30、凝縮器31、蒸発器32、冷媒
配管33ないし35、凝縮器冷却用フアン36、
冷風フアン37、ドレン用配管38、受水槽39
等(何れも夫々図示省略)が内蔵されているもの
である。そして、装置匡体40の正面に冷風吹出
口41、側面に外気導入口42、背面に図示省略
した熱風吹出口が設けられている。
上記冷風吹出口41からは、上記冷風フアン3
7によつて上記蒸発器32に対して強制送風を行
い、当該強制送風は上記蒸発器32により熱が吸
収されて冷風に変化し、当該冷風が送出される。
7によつて上記蒸発器32に対して強制送風を行
い、当該強制送風は上記蒸発器32により熱が吸
収されて冷風に変化し、当該冷風が送出される。
なお、図示省略した上記熱風吹出口からは、上
記凝縮器冷却用フアン36によつて上記凝縮器3
1に強制送風され、当該凝縮器31の熱を吸収し
た熱風が排出される。また、上記装置匡体40に
は、車輪43、…が取り付けられて、任意の位置
に移動できる。
記凝縮器冷却用フアン36によつて上記凝縮器3
1に強制送風され、当該凝縮器31の熱を吸収し
た熱風が排出される。また、上記装置匡体40に
は、車輪43、…が取り付けられて、任意の位置
に移動できる。
以上説明した従来例には、下記の如き非所望な
課題が存在する。即ち、 いわゆるキヤビネツト型の装置匡体40に構
成要素のすべてが収容されており、冷風吹出口
41の位置が常に一定であるため、冷風吹出位
置を任意に変更できないという不便さがある。
課題が存在する。即ち、 いわゆるキヤビネツト型の装置匡体40に構
成要素のすべてが収容されており、冷風吹出口
41の位置が常に一定であるため、冷風吹出位
置を任意に変更できないという不便さがある。
この点を解決するために、上記冷風吹出口4
1にガイドベーンを設置して冷風吹出し方向を
調整するようにすることも考慮されているが、
冷風の吹出し方向を変えるだけであつて、高さ
方向の冷風吹出位置そのものを変えることがで
きない。
1にガイドベーンを設置して冷風吹出し方向を
調整するようにすることも考慮されているが、
冷風の吹出し方向を変えるだけであつて、高さ
方向の冷風吹出位置そのものを変えることがで
きない。
いわゆるキヤビネツト型の装置匡体40に構
成要素のすべてが収容された一体型であるため
大型となり、特に狭い部屋で使用するような場
合、場所をとるばかりでなく、小回りが利かな
いため不便である。
成要素のすべてが収容された一体型であるため
大型となり、特に狭い部屋で使用するような場
合、場所をとるばかりでなく、小回りが利かな
いため不便である。
本考案は、上記の如く課題を解決することを目
的としており、そのため、本考案の移動式冷風装
置は、冷媒用圧縮機と凝縮器と蒸発器と当該蒸発
器に対して送風することにより冷風を発生せしめ
る冷風フアンとをそなえた移動式冷風装置におい
て、少なくとも上記冷媒用圧縮機と凝縮器とが内
蔵された装置本体と、上記蒸発器と冷風フアンと
が内蔵されると共に当該冷風フアンによる送風を
外部に送出する冷風吹出口が形成された冷風送出
部と、一端において上記冷風送出部を支持しかつ
他端が上記装置本体に回動自在に取り付けられた
支柱部材とをそなえ、上記支柱部材は、上部支柱
と下部支柱と当該上部支柱と下部支柱とを連結す
るジヨイント部とからなり、当該ジヨイント部を
介して上記上部支柱と下部支柱とが屈曲自在に構
成されていることを特徴としている。
的としており、そのため、本考案の移動式冷風装
置は、冷媒用圧縮機と凝縮器と蒸発器と当該蒸発
器に対して送風することにより冷風を発生せしめ
る冷風フアンとをそなえた移動式冷風装置におい
て、少なくとも上記冷媒用圧縮機と凝縮器とが内
蔵された装置本体と、上記蒸発器と冷風フアンと
が内蔵されると共に当該冷風フアンによる送風を
外部に送出する冷風吹出口が形成された冷風送出
部と、一端において上記冷風送出部を支持しかつ
他端が上記装置本体に回動自在に取り付けられた
支柱部材とをそなえ、上記支柱部材は、上部支柱
と下部支柱と当該上部支柱と下部支柱とを連結す
るジヨイント部とからなり、当該ジヨイント部を
介して上記上部支柱と下部支柱とが屈曲自在に構
成されていることを特徴としている。
また、上記装置本体は、少なくとも上記冷媒用
圧縮機、凝縮器、蒸発器、および冷風フアンが内
蔵されてなると共に、上記支柱部材は、内部に空
洞を有する可撓性ダクトにより形成されてなり、
上記冷風を上記支柱部材の内部を通過せしめて上
記冷風送出部から送出するよう構成されているこ
とを特徴としている。
圧縮機、凝縮器、蒸発器、および冷風フアンが内
蔵されてなると共に、上記支柱部材は、内部に空
洞を有する可撓性ダクトにより形成されてなり、
上記冷風を上記支柱部材の内部を通過せしめて上
記冷風送出部から送出するよう構成されているこ
とを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例の外観図、第2図は
本考案の他の一実施例の外観図を示す。
本考案の他の一実施例の外観図を示す。
本考案の移動式冷風装置は、基本的に第3図図
示構成と同様な構成を有するものである。
示構成と同様な構成を有するものである。
第1図図示実施例における符号1は装置本体、
2は冷風送出部、3は上部支柱、4は下部支柱、
5はジヨイント部、6はフランジ部、7は配管
部、8は冷風吹出口、9は外気導入口を表し、そ
の他の符号は第3図に対応している。そして、上
記装置本体1には図示省略されているが第3図に
図示した圧縮機30、凝縮器31、凝縮器冷却用
フアン36、受水槽39等が内蔵されており、上
記冷風送出部2には、蒸発器32、冷風フアン3
7等が内蔵されている。またフレキシブルチユー
ブにより形成され配管部7は、上記上部支柱3お
よび下部支柱4に沿つて配設されており、当該配
管部7の内部には、図示省略されているが第3図
に図示した冷媒配管34および35、ドレン用配
管38および上記冷風フアン37に対する給電用
の電線等が可撓自在に収納されている。
2は冷風送出部、3は上部支柱、4は下部支柱、
5はジヨイント部、6はフランジ部、7は配管
部、8は冷風吹出口、9は外気導入口を表し、そ
の他の符号は第3図に対応している。そして、上
記装置本体1には図示省略されているが第3図に
図示した圧縮機30、凝縮器31、凝縮器冷却用
フアン36、受水槽39等が内蔵されており、上
記冷風送出部2には、蒸発器32、冷風フアン3
7等が内蔵されている。またフレキシブルチユー
ブにより形成され配管部7は、上記上部支柱3お
よび下部支柱4に沿つて配設されており、当該配
管部7の内部には、図示省略されているが第3図
に図示した冷媒配管34および35、ドレン用配
管38および上記冷風フアン37に対する給電用
の電線等が可撓自在に収納されている。
上記冷風送出部2は、ジヨイント部5により連
結された上部支柱3と下部支柱4とを介して装置
本体1に支持されている。そして、上記下部支柱
4はフランジ部6において上記装置本体1に図示
矢印方向へ回動自在に固定されている。また、
上記上部支柱3は、ジヨイント部5を支点にして
図示矢印方向へ屈曲自在となるよう構成されて
いる。従つて、上記冷風送出部2は、垂直方向
(高さ方向)および水平方向に移動可能となるた
め、冷風吹出し位置を自由に調整することができ
る。また、上記上部支柱3および/または下部支
柱4を長くして上記冷風送出部2と装置本体1と
の距離を大きくすることにより、冷風吹出し位置
を凝縮器31からの排熱風の吹出し位置から遠く
離すことが可能となるため、冷風効果を高めるこ
とができる。
結された上部支柱3と下部支柱4とを介して装置
本体1に支持されている。そして、上記下部支柱
4はフランジ部6において上記装置本体1に図示
矢印方向へ回動自在に固定されている。また、
上記上部支柱3は、ジヨイント部5を支点にして
図示矢印方向へ屈曲自在となるよう構成されて
いる。従つて、上記冷風送出部2は、垂直方向
(高さ方向)および水平方向に移動可能となるた
め、冷風吹出し位置を自由に調整することができ
る。また、上記上部支柱3および/または下部支
柱4を長くして上記冷風送出部2と装置本体1と
の距離を大きくすることにより、冷風吹出し位置
を凝縮器31からの排熱風の吹出し位置から遠く
離すことが可能となるため、冷風効果を高めるこ
とができる。
なお、第1図図示実施例の冷房サイクル動作は
良く知られている通りであるが、以下簡単に説明
しておく。即ち、装置本体1に内蔵された圧縮機
30により圧縮された高温高圧の冷媒ガスは、凝
縮器31において液化される。当該凝縮器31に
おいて液化された液化冷媒は、配管部7内に布設
されている冷媒配管34を介し、冷風送出部2に
内蔵されている蒸発器32に送られる。当該蒸発
器32において、冷風フアン37からの強制送風
の熱を吸収してガス化する。即ち、当該冷風フア
ン37からの強制送風は、上記蒸発器32により
熱が吸収されて冷風となり、冷風吹出口8から外
部へ送出される。そして、上記蒸発器32におい
てガス化した低温低圧の冷媒ガスは、上記配管部
7内に布設されている冷媒配管35を介して上記
圧縮機30に送られる。なお、上記蒸発器32に
よる熱交換時に発生する水滴は、上記配管部7内
に布設されているドレン用配管38を介して、上
記装置本体1に内蔵された受水槽39に集められ
る。
良く知られている通りであるが、以下簡単に説明
しておく。即ち、装置本体1に内蔵された圧縮機
30により圧縮された高温高圧の冷媒ガスは、凝
縮器31において液化される。当該凝縮器31に
おいて液化された液化冷媒は、配管部7内に布設
されている冷媒配管34を介し、冷風送出部2に
内蔵されている蒸発器32に送られる。当該蒸発
器32において、冷風フアン37からの強制送風
の熱を吸収してガス化する。即ち、当該冷風フア
ン37からの強制送風は、上記蒸発器32により
熱が吸収されて冷風となり、冷風吹出口8から外
部へ送出される。そして、上記蒸発器32におい
てガス化した低温低圧の冷媒ガスは、上記配管部
7内に布設されている冷媒配管35を介して上記
圧縮機30に送られる。なお、上記蒸発器32に
よる熱交換時に発生する水滴は、上記配管部7内
に布設されているドレン用配管38を介して、上
記装置本体1に内蔵された受水槽39に集められ
る。
第2図図示実施例は、第3図に図示されている
圧縮機30ないし受水槽39のすべてを装置本体
1にコンパクトにまとめて内蔵するよう構成され
ている。そして、中空の可撓性ダクト10により
冷風吹出口2を支持するように構成されており、
蒸発器32により発生した冷風は、装置本体1か
ら可撓性ダクト10の内部を通過し、冷風送出部
2にもうけられた冷風送出部8から外部に送出さ
れる。なお、第2図図示実施例における冷風送出
部2は、第1図図示実施例における冷風送出部2
と異なり、内部に蒸発器32、冷風フアン37等
の一切の装置を設置する必要がないため、当該冷
風送出部2を小型かつ軽量に形成することができ
る。従つて、上記可撓性ダクト10の剛性は差程
必要でなく、十分に可撓性をもたせることが可能
となる。また、当該可撓性ダクト10は、上記第
1図図示実施例と同様に、フランジ部6において
上記装置本体1に図示矢印方向へ回動自在に固
定されている。即ち、上記冷風送出部2は、十分
に可撓性を有しかつ図示矢印方向へ回動自在に
構成された可撓性ダクト10により支持されてい
るため、冷風の吹出し位置および吹出し方向を自
由に調整することができる。また、上記可撓性ダ
クト10を長くして上記冷風送出部2と装置本体
1との距離を大きくすることにより、冷風吹出し
位置を凝縮器31からの排熱風の吹出し位置から
遠く離すことが可能となるため、冷風効果を高め
めことができる。
圧縮機30ないし受水槽39のすべてを装置本体
1にコンパクトにまとめて内蔵するよう構成され
ている。そして、中空の可撓性ダクト10により
冷風吹出口2を支持するように構成されており、
蒸発器32により発生した冷風は、装置本体1か
ら可撓性ダクト10の内部を通過し、冷風送出部
2にもうけられた冷風送出部8から外部に送出さ
れる。なお、第2図図示実施例における冷風送出
部2は、第1図図示実施例における冷風送出部2
と異なり、内部に蒸発器32、冷風フアン37等
の一切の装置を設置する必要がないため、当該冷
風送出部2を小型かつ軽量に形成することができ
る。従つて、上記可撓性ダクト10の剛性は差程
必要でなく、十分に可撓性をもたせることが可能
となる。また、当該可撓性ダクト10は、上記第
1図図示実施例と同様に、フランジ部6において
上記装置本体1に図示矢印方向へ回動自在に固
定されている。即ち、上記冷風送出部2は、十分
に可撓性を有しかつ図示矢印方向へ回動自在に
構成された可撓性ダクト10により支持されてい
るため、冷風の吹出し位置および吹出し方向を自
由に調整することができる。また、上記可撓性ダ
クト10を長くして上記冷風送出部2と装置本体
1との距離を大きくすることにより、冷風吹出し
位置を凝縮器31からの排熱風の吹出し位置から
遠く離すことが可能となるため、冷風効果を高め
めことができる。
以上説明した第1図および第2図図示実施例
は、装置本体1に車輪43、…を夫々そなえてお
り、設置位置を自由に移動させることができる。
なお、上記設置位置の移動方式をロボツト技術を
応用して自走方式にすることも、第1図図示実施
例における下部支柱4および第2図図示実施例に
おける可撓性ダクト10の回動方式を自動方式に
することも可能であり、そうすることにより、遠
隔操作により上記設置位置や冷風吹出し位置の調
整を行うことができるため、一層便利となる。
は、装置本体1に車輪43、…を夫々そなえてお
り、設置位置を自由に移動させることができる。
なお、上記設置位置の移動方式をロボツト技術を
応用して自走方式にすることも、第1図図示実施
例における下部支柱4および第2図図示実施例に
おける可撓性ダクト10の回動方式を自動方式に
することも可能であり、そうすることにより、遠
隔操作により上記設置位置や冷風吹出し位置の調
整を行うことができるため、一層便利となる。
以上説明した如く、本考案によれば、下記の如
き優れた効果を有する移動式冷風装置を提供する
ことができる。即ち、 冷風の吹出し位置および吹出し方向を本体装
置を移動させないでも、自由に調整することが
できる。
き優れた効果を有する移動式冷風装置を提供する
ことができる。即ち、 冷風の吹出し位置および吹出し方向を本体装
置を移動させないでも、自由に調整することが
できる。
小型かつ軽量にすることが可能となるため、
製作コストの低減化を図ることができると共
に、設置位置の移動も容易となる。
製作コストの低減化を図ることができると共
に、設置位置の移動も容易となる。
冷風送出部を支持する支柱部材を長くして当
該冷風送出部と本体装置との距離を大きくする
ことにより、冷風吹出し位置を凝縮器からの排
熱風の吹出し位置から遠く離すことが可能とな
るため、冷風効果を高めることができる。
該冷風送出部と本体装置との距離を大きくする
ことにより、冷風吹出し位置を凝縮器からの排
熱風の吹出し位置から遠く離すことが可能とな
るため、冷風効果を高めることができる。
上記設置位置の移動方式をロボツト技術を応
用して自走方式とし、上記支柱部材の回動方式
を自動方式にすることにより、遠隔操作により
上記設置位置や冷風吹出し位置の調整を行うこ
とができる。
用して自走方式とし、上記支柱部材の回動方式
を自動方式にすることにより、遠隔操作により
上記設置位置や冷風吹出し位置の調整を行うこ
とができる。
第1図は本考案の一実施例の外観図、第2図は
本考案の他の一実施例の外観図、第3図は冷風装
置の構成図、第4図は従来の移動式冷風装置の外
観図を示す。 図中、1は装置本体、2は冷風送出部、3は上
部支柱、4は下部支柱、5はジヨイント部、6は
フランジ部、7は配管部、8は冷風吹出口、9は
外気導入口、10は可撓性ダクト、30は圧縮
機、31は凝縮器、32は蒸発器、33ないし3
5は夫々冷媒配管、36は凝縮器冷却用フアン、
37は冷風フアン、38はドレン用配管、39は
受水槽、43は車輪を表す。
本考案の他の一実施例の外観図、第3図は冷風装
置の構成図、第4図は従来の移動式冷風装置の外
観図を示す。 図中、1は装置本体、2は冷風送出部、3は上
部支柱、4は下部支柱、5はジヨイント部、6は
フランジ部、7は配管部、8は冷風吹出口、9は
外気導入口、10は可撓性ダクト、30は圧縮
機、31は凝縮器、32は蒸発器、33ないし3
5は夫々冷媒配管、36は凝縮器冷却用フアン、
37は冷風フアン、38はドレン用配管、39は
受水槽、43は車輪を表す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 冷媒用圧縮機と凝縮器と蒸発器と当該蒸発器
に対して送風することにより冷風を発生せしめ
る冷風フアンとをそなえた移動式冷風装置にお
いて、 少なくとも上記冷媒用圧縮機と凝縮器とが内
蔵された装置本体と、 上記蒸発器と冷風フアンとが内蔵されると共
に当該冷風フアンによる送風を外部に送出する
冷風吹出口が形成された冷風送出部と、 一端において上記冷風送出部を支持しかつ他
端が上記装置本体に回動自在に取り付けられた
支柱部材とをそなえ、 上記支柱部材は、上部支柱と下部支柱と当該
上部支柱と下部支柱とを連結するジヨイント部
とからなり、当該ジヨイント部を介して上記上
部支柱と下部支柱とが屈曲自在に構成されてい
る ことを特徴とする移動式冷風装置。 (2) 冷媒用圧縮機と凝縮器と蒸発器と当該蒸発器
に対して送風することにより冷風を発生せしめ
る冷風フアンとをそなえた移動式冷風装置にお
いて、 少なくとも上記冷媒用圧縮機と凝縮器と蒸発
器と冷風フアンとが内蔵された装置本体と、 上記装置本体において生成された冷風を外部
へ送出する冷風吹出口が形成された冷風送出部
と、 一端において上記冷風送出部を支持しかつ他
端が上記装置本体に回動自在に取り付けられた
支柱部材とをそなえ、 上記支柱部材は、内部に空洞を有する可撓性
ダクトにより形成されてなり、 上記装置本体において生成された冷風を上記
支柱部材の内部を通過せしめ、上記冷風送出部
の冷風吹出口から外部へ送出するよう構成され
ている ことを特徴とする移動式冷風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067466U JPH0531460Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067466U JPH0531460Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036236U JPH036236U (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0531460Y2 true JPH0531460Y2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=31601063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989067466U Expired - Lifetime JPH0531460Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531460Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1989067466U patent/JPH0531460Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036236U (ja) | 1991-01-22 |
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