JPH05314789A - 冗長アドレス記憶回路 - Google Patents

冗長アドレス記憶回路

Info

Publication number
JPH05314789A
JPH05314789A JP4121819A JP12181992A JPH05314789A JP H05314789 A JPH05314789 A JP H05314789A JP 4121819 A JP4121819 A JP 4121819A JP 12181992 A JP12181992 A JP 12181992A JP H05314789 A JPH05314789 A JP H05314789A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell transistor
transistor
eprom cell
redundant address
eprom
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4121819A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Hirayama
誠二 平山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4121819A priority Critical patent/JPH05314789A/ja
Publication of JPH05314789A publication Critical patent/JPH05314789A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】消費電力の低減化を図ると共に、電源マージン
を大きくとることができるようにする。 【構成】EPROMセル・トランジスタ23の電流駆動
能力をEPROMセル・トランジスタ24よりも若干大
きくすると共に、EPROMセル・トランジスタ23に
対する書込み回路を設け、冗長アドレスの1ビットとし
て「L」を記憶させる場合には、EPROMセル・トラ
ンジスタ23に対して書込みを行わず、冗長アドレスの
1ビットとして「H」を記憶させる場合にのみ、EPR
OMセル・トランジスタ23に対して書込みを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置において
冗長アドレスを記憶させるために使用される冗長アドレ
ス記憶回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体記憶装置として、図6にそ
の要部を示すようなものが知られている。図中、1は主
たるメモリセルが配列されてなるメインメモリ部、2は
冗長用のスペアセルが配列されてなるスペアメモリ部で
ある。
【0003】また、31〜3nは冗長アドレスを記憶する
冗長アドレス記憶回路、4は制御信号に基づいて冗長ア
ドレス記憶回路31〜3nに対する書込みを制御する書込
制御回路である。
【0004】また、51〜5nは外部から供給されたアド
レスと冗長アドレス記憶回路31〜3nに記憶された冗長
アドレスとを比較するアドレス比較回路、6はアドレス
比較回路51〜5nの出力に基づいて外部から供給された
アドレスと冗長アドレス記憶回路31〜3nに記憶されて
いる冗長アドレスとの一致を検出する一致検出回路であ
る。
【0005】なお、一致検出回路6において外部から供
給されたアドレスと冗長アドレス記憶回路31〜3nに記
憶されている冗長アドレスとの一致が検出された場合に
はメインメモリ部1が選択され、外部から供給されたア
ドレスと冗長アドレス記憶回路31〜3nに記憶されてい
る冗長アドレスとの一致が検出された場合にはスペアメ
モリ部2が選択される。
【0006】また、7は一致検出回路6が外部から供給
されたアドレスと冗長アドレス記憶回路31〜3nに記憶
されている冗長アドレスとの一致を検出しない場合には
メインメモリ部1の出力を選択し、一致検出回路6が外
部から供給されたアドレスと冗長アドレス記憶回路31
〜3nに記憶されている冗長アドレスとの一致を検出し
た場合にはスペアメモリ部2の出力を選択するデータ選
択回路である。
【0007】ここに、冗長アドレス記憶回路31〜3n
同一の回路構成とされており、例えば、冗長アドレス記
憶回路31を代表して示すと、図7に示すように構成さ
れている。
【0008】図中、8〜11は電源電圧VCC、例え
ば、5[V]を供給する電源線、12はEPROM(er
asable and programmable read only memory)セル・ト
ランジスタ、13〜15はpMOSトランジスタ、16
はnMOSトランジスタ、17は出力端子である。
【0009】かかる冗長アドレス記憶回路31において
は、冗長アドレスの1ビットとして「H」を記憶させる
場合、EPROMセル・トランジスタ12に対して書込
みを行わないようにする。このようにする場合には、E
PROMセル・トランジスタ12=ON、ノード18=
「L」となり、出力信号として「H」を得ることができ
る。
【0010】これに対して、冗長アドレスの1ビットと
して「L」を記憶させる場合には、EPROMセル・ト
ランジスタ12に対して書込みを行うようにする。この
ようにする場合、EPROMセル・トランジスタ12=
OFF、ノード18=「H」となり、出力信号として
「L」を得ることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる冗長ア
ドレス記憶回路31においては、EPROMセル・トラ
ンジスタ12に対して書込みが行われていない場合、電
源線9からpMOSトランジスタ13及びEPROMセ
ル・トランジスタ12を介して接地に電流が定常的に流
れてしまい、無駄な電力を消費してしまうという問題点
があった。
【0012】また、EPROMセル・トランジスタ12
に対して書込みを行った場合においても、この書込みが
浅い場合には、マージンの範囲内の電源電圧の変動であ
っても、EPROMセル・トランジスタ12に電流が流
れ、誤動作が生じてしまう場合があり、このため、電源
マージンを大きくとることができないという問題点があ
った。
【0013】本発明は、かかる点に鑑み、消費電力の低
減化を図ると共に、電源マージンを大きくとることがで
きるようにした冗長アドレス記憶回路を提供することを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図中、19、20は電源線、21、22はp
MOSトランジスタ、23、24は不揮発性メモリ・セ
ル・トランジスタ、例えば、EPROMセル・トランジ
スタ、25はインバータ、26は出力端子である。
【0015】即ち、本発明による冗長アドレス記憶回路
は、駆動トランジスタを不揮発性メモリ・セル・トラン
ジスタ、例えば、EPROMセル・トランジスタ23、
24で構成し、負荷トランジスタをpMOSトランジス
タ21、22で構成してなるフリップフロップ27を記
憶回路として構成するというものである。
【0016】なお、不揮発性メモリ・セル・トランジス
タとしては、EPROMセル・トランジスタの他、EE
PROM(electrically erasable and programmable r
eadonly memory)セル・トランジスタや、フラッシュ・
メモリ・セル・トランジスタを使用することができる。
【0017】
【作用】本発明においては、冗長アドレスの1ビットと
して「L」を記憶させる場合には、EPROMセル・ト
ランジスタ23に対しては書込みを行わず、EPROM
セル・トランジスタ24に対して書込みを行うようにす
る。
【0018】このようにする場合、EPROMセル・ト
ランジスタ23=ON、EPROMセル・トランジスタ
24=OFF、pMOSトランジスタ21=OFF、p
MOSトランジスタ22=ON、ノード28=「H」と
なり、出力信号として「L」を得ることができる。
【0019】これに対して、冗長アドレスの1ビットと
して「H」を記憶させる場合には、EPROMセル・ト
ランジスタ23に対して書込みを行い、EPROMセル
・トランジスタ24に対しては書込みを行わないように
する。
【0020】このようにする場合、EPROMセル・ト
ランジスタ23=OFF、EPROMセル・トランジス
タ24=ON、pMOSトランジスタ21=ON、pM
OSトランジスタ22=OFF、ノード28=「L」と
なり、出力信号として「H」を得ることができる。
【0021】かかる本発明においては、上述のように、
読出し時、EPROMセル・トランジスタ23=OF
F、pMOSトランジスタ22=OFF、又は、EPR
OMセル・トランジスタ24=OFF、pMOSトラン
ジスタ21=OFFとなる。
【0022】この結果、電源線19からpMOSトラン
ジスタ21及びEPROMセル・トランジスタ23を介
して接地に電流が定常的に流れることがなく、また、電
源線20からpMOSトランジスタ22及びEPROM
セル・トランジスタ23を介して接地に電流が定常的に
流れることもない。したがって、無駄な電力消費を避
け、消費電力の低減化を図ることができる。
【0023】また、本発明においては、電源電圧が変動
した場合であっても、OFFしているEPROMセル・
トランジスタ及びpMOSトランジスタのゲート電圧
は、影響を受けず、接地電圧のままとされるので、これ
らOFFしているEPROMセル・トランジスタ及びp
MOSトランジスタがONとなることはなく、記憶状態
に変化は生じない。したがって、電源マージンを大きく
とることができる。
【0024】なお、EPROMセル・トランジスタ23
のチャネル幅をEPROMセル・トランジスタ24のサ
イズよりも大きくし、EPROMセル・トランジスタ2
3の電流駆動能力をEPROMセル・トランジスタ24
の電流駆動能力よりも大きくするように構成することが
できる。
【0025】このようにする場合には、冗長アドレスの
1ビットとして「L」を記憶させる場合、EPROMセ
ル・トランジスタ24に対する書込みを行わなくとも、
電源投入時、EPROMセル・トランジスタ24よりも
EPROMセル・トランジスタ23に大きな電流が流
れ、EPROMセル・トランジスタ23が先に弱いON
状態となる。
【0026】この結果、その後、pMOSトランジスタ
22=ON、pMOSトランジスタ21=OFF、EP
ROMセル・トランジスタ23=ON、EPROMセル
・トランジスタ24=OFFの状態で安定する。
【0027】したがって、このようにする場合には、冗
長アドレスの1ビットとして「H」を記憶させる場合に
のみ、即ち、EPROMセル・トランジスタ23=OF
F、EPROMセル・トランジスタ24=ONとする場
合にのみ、EPROMセル・トランジスタ23に対する
書込みを行えば足りるので、EPROMセル・トランジ
スタ23に対する書込み回路を構成すれば足りる。
【0028】また、図2に示すように、EPROMセル
・トランジスタ24の代わりに、EPROMセル・トラ
ンジスタ23よりも電流駆動能力の小さいnMOSトラ
ンジスタ29を設けてなるフリップフロップ30を記憶
回路とするように構成することもできる。
【0029】このようにする場合には、冗長アドレスの
1ビットとして「L」を記憶させる場合、電源投入時、
nMOSトランジスタ29よりもEPROMセル・トラ
ンジスタ23に大きな電流が流れ、EPROMセル・ト
ランジスタ23が先に弱いON状態となる。
【0030】この結果、その後、pMOSトランジスタ
22=ON、pMOSトランジスタ21=OFF、EP
ROMセル・トランジスタ23=ON、nMOSトラン
ジスタ29=OFFの状態で安定する。
【0031】したがって、このようにする場合には、冗
長アドレスの1ビットとして「H」を記憶させる場合に
のみ、即ち、EPROMセル・トランジスタ23=OF
F、nMOSトランジスタ29=ONとする場合にの
み、EPROMセル・トランジスタ23に対する書込み
を行えば足りる。
【0032】
【実施例】図3は、本発明の一実施例を示す回路図であ
り、図中、31〜33は電源電圧VCCを供給する電源
線、34、35はEPROMセル・トランジスタ、36
〜40はpMOSトランジスタ、41〜43はnMOS
トランジスタ、44、45はインバータ、46は出力端
子である。
【0033】なお、EPROMセル・トランジスタ34
のチャネル幅は、EPROMセル・トランジスタ35の
チャネル幅よりも若干大きくされ、EPROMセル・ト
ランジスタ34の電流駆動能力は、EPROMセル・ト
ランジスタ35の電流駆動能力よりも若干大きくされて
いる。
【0034】また、SA、SB、SC、SDは制御信
号、47、48、49、50はそれぞれ制御回路(図示
せず)からの制御信号SA、SB、SC、SDが入力さ
れる制御信号入力端子である。
【0035】ここに、書込み時には、SA=高電圧(例
えば、12[V])、SB=高電圧(例えば、12
[V])、SC=「H」、SD=「H」とされ、読出し
時には、制御信号入力端子47、48=ハイインピーダ
ンス(フローティング)、SC=「H」、SD=「L」
とされる。なお、制御信号SCは、電源投入時において
は、一旦、「L」にされ、その後、「H」とされる。
【0036】ここに、書込み時においては、pMOSト
ランジスタ36、37、39、40=OFF、nMOS
トランジスタ42、43=OFFとされ、等価的には、
図4に示すような回路とされ、EPROMセル・トラン
ジスタ34のドレイン及びコントロールゲートに高電圧
が印加され、EPROMセル・トランジスタ34に対す
る書込みが行われる。
【0037】また、読出し時においては、pMOSトラ
ンジスタ39=OFF、nMOSトランジスタ42=O
FF、pMOSトランジスタ40=ON、nMOSトラ
ンジスタ43=ONとされ、図5に示す回路と等価にな
る。
【0038】即ち、pMOSトランジスタ36、37を
負荷トランジスタとし、EPROMセル・トランジスタ
34、35を駆動トランジスタとするフリップフロップ
51が構成される。
【0039】かかる本実施例においては、冗長アドレス
の1ビットとして「L」を記憶させる場合には、EPR
OMセル・トランジスタ34に対して書込みを行わない
ようにする。
【0040】このようにする場合には、電源投入時にお
いて、制御信号SC=「L」とされた場合、pMOSト
ランジスタ39=ON、nMOSトランジスタ42=O
Nとなり、ノード52とノード53とが接続され、ノー
ド52のレベルとノード53のレベルが同一のレベルに
され、その後、制御信号SC=「H」とされ、ノード5
2とノード53が電気的に遮断される。
【0041】ここに、EPROMセル・トランジスタ3
4は、その電流駆動能力をEPROMセル・トランジス
タ35よりも若干大きくされているので、EPROMセ
ル・トランジスタ35よりもEPROMセル・トランジ
スタ34に大きな電流が流れ、EPROMセル・トラン
ジスタ34が先に弱いON状態となる。
【0042】この結果、その後、pMOSトランジスタ
37=ON、pMOSトランジスタ36=OFF、EP
ROMセル・トランジスタ34=ON、EPROMセル
・トランジスタ35=OFFの状態で安定する。
【0043】したがって、読出し時においては、EPR
OMセル・トランジスタ34=ON、EPROMセル・
トランジスタ35=OFF、pMOSトランジスタ36
=OFF、pMOSトランジスタ37=ON、ノード5
3=「H」となり、出力信号として「L」を得ることが
できる。
【0044】これに対して、冗長アドレスの1ビットと
して「H」を記憶させる場合には、EPROMセル・ト
ランジスタ34に対して書込みを行うようにする。この
ようにする場合には、EPROMセル・トランジスタ3
4=OFF、EPROMセル・トランジスタ35=O
N、pMOSトランジスタ36=ON、pMOSトラン
ジスタ37=OFF、ノード53=「L」となり、出力
信号として「H」を得ることができる。
【0045】かかる本実施例によれば、読出し時、EP
ROMセル・トランジスタ35=OFF、pMOSトラ
ンジスタ36=OFF、又は、EPROMセル・トラン
ジスタ34=OFF、pMOSトランジスタ37=OF
Fとなる。
【0046】したがって、電源線31からpMOS36
及びEPROMセル・トランジスタ34を介して接地に
電流が定常的に流れることがなく、また、電源線32か
らpMOS37及びEPROMセル・トランジスタ35
を介して接地に電流が定常的に流れることもない。この
結果、無駄な電力消費を避け、消費電力の低減化を図る
ことができる。
【0047】また、本実施例においては、電源電圧が変
動した場合であっても、OFFしているEPROMセル
・トランジスタ及びpMOSトランジスタのゲート電圧
は、影響を受けず、接地電圧のままとされるので、これ
らOFFしているEPROMセル・トランジスタ及びp
MOSトランジスタがONとなることはなく、記憶状態
に変化は生じない。したがって、電源マージンを大きく
とることができる。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電源線
から記憶回路を介して接地に電流が定常的に流れること
がないので、消費電力の低減化を図ることができると共
に、電源電圧が変動した場合であっても、記憶回路は記
憶状態に変化を生じないので、電源マージンを大きくと
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の原理説明図である。
【図3】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図4】本発明の一実施例の動作を説明するための回路
図(書込み時の等価回路図)である。
【図5】本発明の一実施例の動作を説明するための回路
図(読出し時の等価回路図)である。
【図6】半導体記憶装置の一例の要部を示すブロック図
である。
【図7】従来の冗長アドレス記憶回路を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
19、20 電源線 21、22 pMOSトランジスタ 23、24 EPROMセル・トランジスタ 25 インバータ 26 出力端子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方及び他方の駆動トランジスタを一導電
    型の不揮発性メモリ・セル・トランジスタ(23、2
    4)で構成し、一方及び他方の負荷トランジスタを他の
    導電型のMOSトランジスタ(21、22)で構成して
    なるフリップフロップ(27)を記憶回路として構成さ
    れていることを特徴とする冗長アドレス記憶回路。
  2. 【請求項2】前記不揮発性メモリ・セル・トランジスタ
    (23、24)のうち、一方の不揮発性メモリ・セル・
    トランジスタ(23)は、その電流駆動能力を他方の不
    揮発性メモリ・セル・トランジスタ(24)の電流駆動
    能力よりも大きくされていることを特徴とする請求項1
    記載の冗長アドレス記憶回路。
  3. 【請求項3】一方の駆動トランジスタを一導電型の不揮
    発性メモリ・セル・トランジスタ(23)、他方の駆動
    トランジスタを前記不揮発性メモリ・セル・トランジス
    タ(23)よりも電流駆動能力の小さい一導電型のMO
    Sトランジスタ(29)で構成し、一方及び他方の負荷
    トランジスタを他の導電型のMOSトランジスタ(2
    1、22)で構成してなるフリップフロップ(30)を
    記憶回路として構成されていることを特徴とする冗長ア
    ドレス記憶回路。
JP4121819A 1992-05-14 1992-05-14 冗長アドレス記憶回路 Pending JPH05314789A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4121819A JPH05314789A (ja) 1992-05-14 1992-05-14 冗長アドレス記憶回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4121819A JPH05314789A (ja) 1992-05-14 1992-05-14 冗長アドレス記憶回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05314789A true JPH05314789A (ja) 1993-11-26

Family

ID=14820719

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4121819A Pending JPH05314789A (ja) 1992-05-14 1992-05-14 冗長アドレス記憶回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05314789A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254297A (ja) * 1994-02-28 1995-10-03 Sgs Thomson Microelectron Sa メモリ冗長回路
JP2001358313A (ja) * 2000-06-14 2001-12-26 Hitachi Ltd 半導体装置
US6611458B2 (en) 2000-02-10 2003-08-26 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device
US7701265B2 (en) 2006-04-11 2010-04-20 Elpida Memory, Inc. Power-on reset circuit using flip-flop and semiconductor device having such power-on reset circuit

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07254297A (ja) * 1994-02-28 1995-10-03 Sgs Thomson Microelectron Sa メモリ冗長回路
US6611458B2 (en) 2000-02-10 2003-08-26 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device
US6894944B2 (en) 2000-02-10 2005-05-17 Renesas Technology Corp. Semiconductor integrated circuit device
US7149113B2 (en) 2000-02-10 2006-12-12 Renesas Technology Corp. Semiconductor integrated circuit device
JP2001358313A (ja) * 2000-06-14 2001-12-26 Hitachi Ltd 半導体装置
US6529407B2 (en) 2000-06-14 2003-03-04 Hitachi, Ltd. Semiconductor device with improved latch arrangement
US6724657B2 (en) 2000-06-14 2004-04-20 Renesas Technology Corp. Semiconductor device with improved latch arrangement
US7701265B2 (en) 2006-04-11 2010-04-20 Elpida Memory, Inc. Power-on reset circuit using flip-flop and semiconductor device having such power-on reset circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6219277B1 (en) Device and method for the reading of EEPROM cells
US5311470A (en) Data latch circuit having non-volatile memory cell
US5594694A (en) Memory circuit with switch for selectively connecting an input/output pad directly to a nonvolatile memory cell
US4342101A (en) Nonvolatile semiconductor memory circuits
JP3114620B2 (ja) 半導体記憶装置
JPH0715797B2 (ja) 不揮発性ramメモリを備えたマイクロコンピユ−タ
US5602777A (en) Semiconductor memory device having floating gate transistors and data holding means
EP0102618B1 (en) Memory circuit with power supply voltage detection means
US7505303B2 (en) Method and apparatus to create an erase disturb on a non-volatile static random access memory cell
JPH10302476A (ja) 半導体集積回路装置
JP3693504B2 (ja) メモリデバイス
JP3998908B2 (ja) 不揮発性メモリ装置
US6301154B1 (en) Semiconductor memory device having floating gate type transistors programmed to have differing threshold voltages
JPH05314789A (ja) 冗長アドレス記憶回路
US5353249A (en) Non-volatile semiconductor memory device
KR950007452B1 (ko) 프리세트 회로
US6115293A (en) Non-volatile semiconductor memory device
US5384748A (en) Memory card with two SRAM arrays with different data holding voltages and power back-up
JPH0438080B2 (ja)
US7212438B2 (en) Semiconductor device and method of operating a semiconductor device
US6353560B1 (en) Semiconductor memory device
JP2582535B2 (ja) 半導体装置
EP0345058A2 (en) Non-volatile static RAM circuit
JP2006311579A (ja) 検知回路
JPH09219096A (ja) フラッシュメモリ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020514