JPH0531492Y2 - - Google Patents
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- JPH0531492Y2 JPH0531492Y2 JP3989988U JP3989988U JPH0531492Y2 JP H0531492 Y2 JPH0531492 Y2 JP H0531492Y2 JP 3989988 U JP3989988 U JP 3989988U JP 3989988 U JP3989988 U JP 3989988U JP H0531492 Y2 JPH0531492 Y2 JP H0531492Y2
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- board
- control board
- front panel
- disposed
- separation
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Links
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、自動製氷機における制御基板の分
離構造に関し、更に詳細には、運転状況を表示す
るランプや運転の切換えを行なう押ボタンスイツ
チ等に関連する部品点数の低減を図ると共に、基
板から各部品が剥離するのを有効に防止し得、併
せて制御基板を収納した空間の断熱を行ない得る
よう構成した制御基板の分離構造に関するもので
ある。
離構造に関し、更に詳細には、運転状況を表示す
るランプや運転の切換えを行なう押ボタンスイツ
チ等に関連する部品点数の低減を図ると共に、基
板から各部品が剥離するのを有効に防止し得、併
せて制御基板を収納した空間の断熱を行ない得る
よう構成した制御基板の分離構造に関するもので
ある。
従来技術
角氷や板氷その他砕氷等を連続的に製造する装
置として、種々の構成に係る自動製氷機が提案さ
れている。例えば、下方に開放する多数の製氷小
室を水皿により開閉自在に下から閉成し、この製
氷小室に水皿を介して製氷水を噴射供給すること
により、当該製氷小室中に角氷を徐々に形成する
所謂クローズドセル方式の製氷機が広く普及して
いる。また、下方に開放する多数の製氷小室に、
水皿を介することなく製氷水を直接供給し、角氷
を該小室中に形成する所謂オープンセル方式の製
氷機や、傾斜配置した製氷板の表面または裏面に
製氷水を流下供給し、当該製氷板面上に板氷を形
成する流下式製氷機も広く商品化されている。
置として、種々の構成に係る自動製氷機が提案さ
れている。例えば、下方に開放する多数の製氷小
室を水皿により開閉自在に下から閉成し、この製
氷小室に水皿を介して製氷水を噴射供給すること
により、当該製氷小室中に角氷を徐々に形成する
所謂クローズドセル方式の製氷機が広く普及して
いる。また、下方に開放する多数の製氷小室に、
水皿を介することなく製氷水を直接供給し、角氷
を該小室中に形成する所謂オープンセル方式の製
氷機や、傾斜配置した製氷板の表面または裏面に
製氷水を流下供給し、当該製氷板面上に板氷を形
成する流下式製氷機も広く商品化されている。
これらの自動製氷機は、一般に機体内部の上方
に製氷機構を備えると共に、機体下部に前記製氷
機構における製氷部を冷却するための冷凍機構を
備えている。そして、製氷機構および冷凍機構に
配設される各種電装品や電気部品等の動作制御
は、マイクロコンピユータ(以下「マイコン」と
いう)を内蔵した制御手段によりなされるのが最
近の傾向である。本考案は、マイコンに代表され
る制御回路を備える自動製氷機において、これに
配設される制御基板の分離構造に関するので、そ
の製氷機の概略につき噴射式自動製氷機を例に挙
げて説明する。
に製氷機構を備えると共に、機体下部に前記製氷
機構における製氷部を冷却するための冷凍機構を
備えている。そして、製氷機構および冷凍機構に
配設される各種電装品や電気部品等の動作制御
は、マイクロコンピユータ(以下「マイコン」と
いう)を内蔵した制御手段によりなされるのが最
近の傾向である。本考案は、マイコンに代表され
る制御回路を備える自動製氷機において、これに
配設される制御基板の分離構造に関するので、そ
の製氷機の概略につき噴射式自動製氷機を例に挙
げて説明する。
第4図および第5図に示す如く、全体が略箱形
をなす製氷機本体1の内部上方には、製氷機構5
が配設され、この製氷機構5で製造した角氷群
は、製氷機内部の貯氷庫14内に放出貯留され
る。該製氷機構5は、下向きに開口する製氷小室
を多数画成した製氷室2と、製氷室2の上面に配
設した蒸発器3と、製氷室2の直下に傾動自在に
配置され、製氷水タンク9を一体的に備えた水皿
4とから基本的に構成される。
をなす製氷機本体1の内部上方には、製氷機構5
が配設され、この製氷機構5で製造した角氷群
は、製氷機内部の貯氷庫14内に放出貯留され
る。該製氷機構5は、下向きに開口する製氷小室
を多数画成した製氷室2と、製氷室2の上面に配
設した蒸発器3と、製氷室2の直下に傾動自在に
配置され、製氷水タンク9を一体的に備えた水皿
4とから基本的に構成される。
図に示す如く、水皿4の側部(後述するフロン
トパネル18を指向する側)に、除氷サイクル時
に該水皿4を傾動させるギヤードモータ7が配設
され、また前記製氷水タンク9の側部に、該タン
ク9に貯留した製氷水を水皿4に圧送するポンプ
モータ8が配設されている。更に製氷機構5は、
製氷小室での角氷の生成を検知するサーミスタ等
の検知素子6も備えている。製氷機下部には、凝
縮器、圧縮機、脱水機、脱氷用電磁弁その他フア
ンモータ(何れも図示せず)からなる冷凍機構が
配設され、該冷凍機構に接続する前記蒸発器3に
冷媒を循環供給することにより、前記製氷室2を
冷却するようになつている。
トパネル18を指向する側)に、除氷サイクル時
に該水皿4を傾動させるギヤードモータ7が配設
され、また前記製氷水タンク9の側部に、該タン
ク9に貯留した製氷水を水皿4に圧送するポンプ
モータ8が配設されている。更に製氷機構5は、
製氷小室での角氷の生成を検知するサーミスタ等
の検知素子6も備えている。製氷機下部には、凝
縮器、圧縮機、脱水機、脱氷用電磁弁その他フア
ンモータ(何れも図示せず)からなる冷凍機構が
配設され、該冷凍機構に接続する前記蒸発器3に
冷媒を循環供給することにより、前記製氷室2を
冷却するようになつている。
第4図に示す如く、製氷機の正面は、最下段の
通風用ルーバ部12と、中段に位置し、手前側に
開放して貯氷庫14からの氷の取出しを可能とす
る開閉扉16と、最上段のフロントパネル18と
を備え、このフロントパネル18は、天板20と
開閉扉16との間に配設されている。
通風用ルーバ部12と、中段に位置し、手前側に
開放して貯氷庫14からの氷の取出しを可能とす
る開閉扉16と、最上段のフロントパネル18と
を備え、このフロントパネル18は、天板20と
開閉扉16との間に配設されている。
フロントパネル18は、例えばステンレス鋼板
を材質とする矩形状で裏側に開放する箱体として
形成され、その内部に前記マイコン22や電磁リ
レー24、電源トランス26等の電子部品を実装
した基板28を、垂直状態で収納し得る空間29
が画成されている。第5図および第6図から判明
する如く、該パネル18における収納空間側の垂
直開放面は、裏側に所要厚みの断熱材30をライ
ニング加工してなるカバー32により密閉し得る
ようになつており、該カバー32に前記実装基板
28が、ボルト34等の取付手段により垂直固定
される。
を材質とする矩形状で裏側に開放する箱体として
形成され、その内部に前記マイコン22や電磁リ
レー24、電源トランス26等の電子部品を実装
した基板28を、垂直状態で収納し得る空間29
が画成されている。第5図および第6図から判明
する如く、該パネル18における収納空間側の垂
直開放面は、裏側に所要厚みの断熱材30をライ
ニング加工してなるカバー32により密閉し得る
ようになつており、該カバー32に前記実装基板
28が、ボルト34等の取付手段により垂直固定
される。
なお基板28に実装した各電子部品は、前記フ
ロントパネル18を指向している。そして、カバ
ー32の図において左方に配設された前記製氷機
構5に配設した素子および電装品と、実装基板2
8に実装した各電子部品とは、図示しない電線に
より結線されている。また前記冷凍機構の各電装
品も、該実装基板28の各電子部品に電線を介し
て結線される。
ロントパネル18を指向している。そして、カバ
ー32の図において左方に配設された前記製氷機
構5に配設した素子および電装品と、実装基板2
8に実装した各電子部品とは、図示しない電線に
より結線されている。また前記冷凍機構の各電装
品も、該実装基板28の各電子部品に電線を介し
て結線される。
前記フロントパネル18には、所要寸法に画設
されて開口する矩形状の操作窓36が穿設され、
この操作窓36に裏側から操作銘板38が取付け
られている。この操作銘板38には、例えば各種
運転状態を切換表示する照光面40や、制御回路
での各種制御動作を選択的に切換可能な押ボタン
42等が設けられる。また操作銘板38の裏面に
配設された実装基板28に、前記照光面40と対
応可能なランプ44が配設され、更に押ボタン4
2と対応可能な押ボタンスイツチ46が配設され
ている。これにより、製氷機の前面側から運転状
況を容易に確認し得ると共に、切換操作を行ない
得る。
されて開口する矩形状の操作窓36が穿設され、
この操作窓36に裏側から操作銘板38が取付け
られている。この操作銘板38には、例えば各種
運転状態を切換表示する照光面40や、制御回路
での各種制御動作を選択的に切換可能な押ボタン
42等が設けられる。また操作銘板38の裏面に
配設された実装基板28に、前記照光面40と対
応可能なランプ44が配設され、更に押ボタン4
2と対応可能な押ボタンスイツチ46が配設され
ている。これにより、製氷機の前面側から運転状
況を容易に確認し得ると共に、切換操作を行ない
得る。
考案が解決しようとする課題
前記実装基板28とフロントパネル18とは、
第6図に示す如く、基板28に実装した電源トラ
ンス26(基板面からの突出寸法が最も高い)の
高さ寸法h1よりも離間して配設されている。とこ
ろが、前記操作銘板38に配設したランプ44の
高さ寸法h2や、押ボタンスイツチ46の高さ寸法
h3は、何れも前記電源トランス26の高さ寸法h1
に比較して極めて小さい。このため、実装基板2
8に図示の如く支持筒48を立設し、この支持筒
48の先端にランプ44を取付けることにより、
前記照光面40にランプ44を近接位置させ得る
ようにしている。また、前記押ボタン42の裏面
に所定長さのジヨイント50を配設し、実装基板
28に配設した押ボタンスイツチ46を、このジ
ヨイント50を介して押圧操作しているのが現状
である。
第6図に示す如く、基板28に実装した電源トラ
ンス26(基板面からの突出寸法が最も高い)の
高さ寸法h1よりも離間して配設されている。とこ
ろが、前記操作銘板38に配設したランプ44の
高さ寸法h2や、押ボタンスイツチ46の高さ寸法
h3は、何れも前記電源トランス26の高さ寸法h1
に比較して極めて小さい。このため、実装基板2
8に図示の如く支持筒48を立設し、この支持筒
48の先端にランプ44を取付けることにより、
前記照光面40にランプ44を近接位置させ得る
ようにしている。また、前記押ボタン42の裏面
に所定長さのジヨイント50を配設し、実装基板
28に配設した押ボタンスイツチ46を、このジ
ヨイント50を介して押圧操作しているのが現状
である。
このため、支持筒48やジヨイント50は、実
装基板28に配設したランプ44および押ボタン
スイツチ46に対応する数だけ必要となり、部品
点数が増大する欠点が指摘される。また、押ボタ
ンスイツチ46を操作者が押圧操作する際に、必
然的に実装基板28に(押ボタンスイツチ46の
配置位置のみ)機械的応力が加わるので、実装基
板28にハンダ付けされた各部品が経時的に剥離
したり、接触不良や故障を来す原因となる問題が
あつた。
装基板28に配設したランプ44および押ボタン
スイツチ46に対応する数だけ必要となり、部品
点数が増大する欠点が指摘される。また、押ボタ
ンスイツチ46を操作者が押圧操作する際に、必
然的に実装基板28に(押ボタンスイツチ46の
配置位置のみ)機械的応力が加わるので、実装基
板28にハンダ付けされた各部品が経時的に剥離
したり、接触不良や故障を来す原因となる問題が
あつた。
更に、前記押ボタンスイツチ46としては、接
点間距離を極めて短かく設定(ON,OFFを行な
う動作ストロークが約1mm程度)した、所謂「メ
カキースイツチ」が採用されている。この場合
は、押ボタンスイツチ46とジヨイント50との
離間寸法は、必然的に極めて微小な間隔に設定せ
ざるを得ず、ジヨイント50の高い加工精度が要
求されると共に煩雑な組付作業を要する難点があ
つた。
点間距離を極めて短かく設定(ON,OFFを行な
う動作ストロークが約1mm程度)した、所謂「メ
カキースイツチ」が採用されている。この場合
は、押ボタンスイツチ46とジヨイント50との
離間寸法は、必然的に極めて微小な間隔に設定せ
ざるを得ず、ジヨイント50の高い加工精度が要
求されると共に煩雑な組付作業を要する難点があ
つた。
また、前記製氷機構5は、第5図に示す如く、
製氷機における上方内部空間の略全体を占めてい
るので、該製氷機構5の側方に画成される収納空
間29の収納スペース(フロントパネル18から
カバー32までの離間寸法)は、極めて限られて
いる。ところが、前記実装基板28とフロントパ
ネル18との離間寸法は、前述したように該基板
28に実装した電源トランス26の高さ寸法より
も大きく設定する必要がある。そこで、第6図に
示す如く、カバー32の裏面にライニングされた
断熱材30を、前記ギヤードモータ7やポンプモ
ータ8と対向する部位において薄く形成し、これ
によりカバー32を製氷機構5に近接させて、前
記収納空間29に実装基板28を収納し得るのに
充分なスペースを確保するようにしている。
製氷機における上方内部空間の略全体を占めてい
るので、該製氷機構5の側方に画成される収納空
間29の収納スペース(フロントパネル18から
カバー32までの離間寸法)は、極めて限られて
いる。ところが、前記実装基板28とフロントパ
ネル18との離間寸法は、前述したように該基板
28に実装した電源トランス26の高さ寸法より
も大きく設定する必要がある。そこで、第6図に
示す如く、カバー32の裏面にライニングされた
断熱材30を、前記ギヤードモータ7やポンプモ
ータ8と対向する部位において薄く形成し、これ
によりカバー32を製氷機構5に近接させて、前
記収納空間29に実装基板28を収納し得るのに
充分なスペースを確保するようにしている。
ところで、収納空間29はフロントパネル18
で外部と遮断されているだけなので、該収納空間
29内は常温に保たれている。しかし、前述した
如く、断熱材30の厚み寸法を薄くしたことによ
り、収納空間29内に筐体内の冷気が熱伝達さ
れ、これにより実装基板28に結露が生じる問題
が指摘される。更に、実装基板28の組付け作業
や定期的な整備点検その他修理は、製氷機筐体内
部から行なわれるが、実装基板28の各種電子部
品はフロントパネル18を指向しているので、作
業性が劣る難点もある。
で外部と遮断されているだけなので、該収納空間
29内は常温に保たれている。しかし、前述した
如く、断熱材30の厚み寸法を薄くしたことによ
り、収納空間29内に筐体内の冷気が熱伝達さ
れ、これにより実装基板28に結露が生じる問題
が指摘される。更に、実装基板28の組付け作業
や定期的な整備点検その他修理は、製氷機筐体内
部から行なわれるが、実装基板28の各種電子部
品はフロントパネル18を指向しているので、作
業性が劣る難点もある。
考案の目的
本考案は、自動製氷機の制御手段に内在してい
る前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであつて、表示部品や操作部品に関
連する部品点数の低減を図つて製造コストを抑
え、併せて部品寿命を向上させ得る制御基板の分
離構造を提供することを目的とする。
る前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提
案されたものであつて、表示部品や操作部品に関
連する部品点数の低減を図つて製造コストを抑
え、併せて部品寿命を向上させ得る制御基板の分
離構造を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
前述の問題点を克服し、所期の目的を達成する
ため本考案は、製氷機本体の内部に配設した製氷
機構および冷凍機構を制御する制御手段を備え、 この制御手段の実装基板をフロントパネルに画
成した収納部に収納するよう構成した自動製氷機
において、 前記実装基板を、前記制御手段が配設される主
制御基板と、各種の表示部品および操作部品が実
装される分離基板とに分離し、 前記収納部内に位置する主制御基板における前
記制御手段の実装面を製氷機本体の内方に指向さ
せて配設し、 前記分離基板を、フロントパネルの適宜の個所
に部分的に設けた操作銘板の裏面に配設したこと
を特徴とする。
ため本考案は、製氷機本体の内部に配設した製氷
機構および冷凍機構を制御する制御手段を備え、 この制御手段の実装基板をフロントパネルに画
成した収納部に収納するよう構成した自動製氷機
において、 前記実装基板を、前記制御手段が配設される主
制御基板と、各種の表示部品および操作部品が実
装される分離基板とに分離し、 前記収納部内に位置する主制御基板における前
記制御手段の実装面を製氷機本体の内方に指向さ
せて配設し、 前記分離基板を、フロントパネルの適宜の個所
に部分的に設けた操作銘板の裏面に配設したこと
を特徴とする。
実施例
次に、本考案に係る自動製氷機における制御基
板の分離構造につき、好適な実施例を挙げて、添
付図面を参照しながら以下説明する。なお本実施
例では、クローズドセル方式の自動製氷機に採用
した場合につき説明するが、本考案はこれに限定
されるものではなく、前述したオープンセル方式
および流下式の自動製氷機であつても好適に使用
し得るものである。また、第4図〜第6図に関連
して、従来技術で説明した部材と同一の部材につ
いては、同一の符号により指示する。
板の分離構造につき、好適な実施例を挙げて、添
付図面を参照しながら以下説明する。なお本実施
例では、クローズドセル方式の自動製氷機に採用
した場合につき説明するが、本考案はこれに限定
されるものではなく、前述したオープンセル方式
および流下式の自動製氷機であつても好適に使用
し得るものである。また、第4図〜第6図に関連
して、従来技術で説明した部材と同一の部材につ
いては、同一の符号により指示する。
第1図は、本考案が採用される自動製氷機の要
部縦断面図であつて、製氷機におけるフロントパ
ネル18の裏面に、複数のブラケツト51が配設
され、このブラケツト51に主制御基板52がボ
ルト34等の取付手段により垂直固定される。こ
の主制御基板52における前記カバー32と対向
する面には、前記マイコン22や電磁リレー24
等の電子部品が配設され、これらの電子部品は、
前記製氷機構5および冷凍機構に配設した素子や
電装品に、該基板52に連結したコネクタ62に
接続する電線64を介して結線されている。なお
該電線64は、カバー32に穿設した通孔32a
を介して導出している。
部縦断面図であつて、製氷機におけるフロントパ
ネル18の裏面に、複数のブラケツト51が配設
され、このブラケツト51に主制御基板52がボ
ルト34等の取付手段により垂直固定される。こ
の主制御基板52における前記カバー32と対向
する面には、前記マイコン22や電磁リレー24
等の電子部品が配設され、これらの電子部品は、
前記製氷機構5および冷凍機構に配設した素子や
電装品に、該基板52に連結したコネクタ62に
接続する電線64を介して結線されている。なお
該電線64は、カバー32に穿設した通孔32a
を介して導出している。
図に示す如く、カバー32には、主制御基板5
2に実装した電源トランス26が対向する部分
に、凹部32bが凹設され、基板52と当該カバ
ー32との離間寸法を小さくし得るよう構成され
ている。すなわち、主制御基板52の裏面をフロ
ントパネル18に対向して近接的に配設したこと
により、フロントパネル18とカバー32との離
間寸法を挟く設定することができる。従つて、該
カバー32の裏面にライニングした断熱材30の
厚みを、収納空間29内に筐体内の冷気が熱伝達
されることがない寸法に設定し得る。
2に実装した電源トランス26が対向する部分
に、凹部32bが凹設され、基板52と当該カバ
ー32との離間寸法を小さくし得るよう構成され
ている。すなわち、主制御基板52の裏面をフロ
ントパネル18に対向して近接的に配設したこと
により、フロントパネル18とカバー32との離
間寸法を挟く設定することができる。従つて、該
カバー32の裏面にライニングした断熱材30の
厚みを、収納空間29内に筐体内の冷気が熱伝達
されることがない寸法に設定し得る。
前記フロントパネル18には、所要寸法に画設
されて開口する矩形状の操作窓36が穿設され、
この操作窓36に裏側から操作銘板38が取付け
られている。この操作銘板38には、前述した如
く、各種運転状態を切換表示する照光面40や、
制御回路での各種制御動作を選択的に切換可能な
押ボタン42等が設けられる。
されて開口する矩形状の操作窓36が穿設され、
この操作窓36に裏側から操作銘板38が取付け
られている。この操作銘板38には、前述した如
く、各種運転状態を切換表示する照光面40や、
制御回路での各種制御動作を選択的に切換可能な
押ボタン42等が設けられる。
第2図に明確に示すように、フロントパネル1
8の裏面には、操作窓36に近接した位置に複数
のブラケツト54が突設され、このブラケツト5
4にねじ56を介して分離基板58が取付けられ
ている。この分離基板58には、操作銘板38に
配設した照光面40および押ボタン42に対応し
て、ランプ44および押ボタンスイツチ46が実
装され、このランプ44および押ボタンスイツチ
46は、前記主制御基板52に配設したマイコン
22に電線60により結線されている。
8の裏面には、操作窓36に近接した位置に複数
のブラケツト54が突設され、このブラケツト5
4にねじ56を介して分離基板58が取付けられ
ている。この分離基板58には、操作銘板38に
配設した照光面40および押ボタン42に対応し
て、ランプ44および押ボタンスイツチ46が実
装され、このランプ44および押ボタンスイツチ
46は、前記主制御基板52に配設したマイコン
22に電線60により結線されている。
このように、実施例では従来技術で説明した実
装基板28が、主制御基板52と分離基板58と
に独立的に分離され、しかも主制御基板52は、
その裏面をフロントパネル18に近接的に対向配
置している。これにより収納空間29を挟くする
ことができ、前記カバー32の裏面にライニング
される断熱材30の厚みを充分大きく設定して、
当該収納空間29の高い断熱を達成し得る。
装基板28が、主制御基板52と分離基板58と
に独立的に分離され、しかも主制御基板52は、
その裏面をフロントパネル18に近接的に対向配
置している。これにより収納空間29を挟くする
ことができ、前記カバー32の裏面にライニング
される断熱材30の厚みを充分大きく設定して、
当該収納空間29の高い断熱を達成し得る。
なお、操作銘板38と分離基板58との離間寸
法は、分離基板58に直接実装したランプ44が
照光面40に近接すると共に、押ボタンスイツチ
46の突出端面と押ボタン42の対向する端面と
が、最適な離間寸法となるように予め設定されて
いる。従つて、従来の如き支持筒48やジヨイン
ト50を設ける必要がなく、部品点数を低減させ
ることができる。
法は、分離基板58に直接実装したランプ44が
照光面40に近接すると共に、押ボタンスイツチ
46の突出端面と押ボタン42の対向する端面と
が、最適な離間寸法となるように予め設定されて
いる。従つて、従来の如き支持筒48やジヨイン
ト50を設ける必要がなく、部品点数を低減させ
ることができる。
次に、第3図は第1図に示す制御基板の分離構
造の変形例を示し、フロントパネル18の所定部
位に、下方へ移行するにつれて該パネル18の裏
面に配設した主制御基板52から離間する傾斜部
18aが形成され、この傾斜部18aに操作窓3
6が開設されている。この操作窓36の裏面に
は、照光面40および押ボタン42を設けた操作
銘板38が配設されると共に、ランプ44および
押ボタンスイツチ46を実装した分離基板58
が、ブラケツト54を介して取付けられている。
これにより、照光面40の視認性を良好にし得る
と共に、押ボタン42の操作性を更に向上させる
ことができる。
造の変形例を示し、フロントパネル18の所定部
位に、下方へ移行するにつれて該パネル18の裏
面に配設した主制御基板52から離間する傾斜部
18aが形成され、この傾斜部18aに操作窓3
6が開設されている。この操作窓36の裏面に
は、照光面40および押ボタン42を設けた操作
銘板38が配設されると共に、ランプ44および
押ボタンスイツチ46を実装した分離基板58
が、ブラケツト54を介して取付けられている。
これにより、照光面40の視認性を良好にし得る
と共に、押ボタン42の操作性を更に向上させる
ことができる。
実施例に係る自動製氷機では、製氷機構5を制
御するマイコン22、電磁リレー24、電源トラ
ンス26等の電子部品を配設した主制御基板52
と、ランプ44や押ボタンスイツチ46を配設し
た分離基板58とを独立的に分離し、この分離基
板58をフロントパネル18に配設した操作銘板
38に近接して配設したことにより、従来のよう
に支持筒48やジヨイント50を介装する必要が
なくなり、部品点数を低減させることができる。
従つて、支持筒48やジヨイント50の寸法合せ
を行なう必要がなくなり、煩雑な作業を省略して
作業能率を向上させることができる。また、押ボ
タンスイツチ46のON,OFF操作を長期に亘り
反復しても、主制御基板52に直接応力が加わら
ないので、主制御基板52に配設した各電子部品
が剥離する等の現象は生じず、これにより部品寿
命を向上させ得るものである。
御するマイコン22、電磁リレー24、電源トラ
ンス26等の電子部品を配設した主制御基板52
と、ランプ44や押ボタンスイツチ46を配設し
た分離基板58とを独立的に分離し、この分離基
板58をフロントパネル18に配設した操作銘板
38に近接して配設したことにより、従来のよう
に支持筒48やジヨイント50を介装する必要が
なくなり、部品点数を低減させることができる。
従つて、支持筒48やジヨイント50の寸法合せ
を行なう必要がなくなり、煩雑な作業を省略して
作業能率を向上させることができる。また、押ボ
タンスイツチ46のON,OFF操作を長期に亘り
反復しても、主制御基板52に直接応力が加わら
ないので、主制御基板52に配設した各電子部品
が剥離する等の現象は生じず、これにより部品寿
命を向上させ得るものである。
更に、主制御基板52をフロントパネル18の
裏面に近接的に配設したことにより、主制御基板
52の収納スペースを挟くすることができ、これ
により断熱材30の厚みを充分大きくして、収納
空間29の断熱効果を高めることができる。
裏面に近接的に配設したことにより、主制御基板
52の収納スペースを挟くすることができ、これ
により断熱材30の厚みを充分大きくして、収納
空間29の断熱効果を高めることができる。
また、第3図に示す変形例によれば、各種運転
状態の表示が視認し易くなると共に、制御動作の
選択切換えも容易に行ない得る利点がある。
状態の表示が視認し易くなると共に、制御動作の
選択切換えも容易に行ない得る利点がある。
考案の効果
以上説明した如く、本考案に係る自動製氷機に
おける制御基板の分離構造によれば、表示部品お
よび操作部品を配設した基板を、その他の主制御
部品を配設した基板から分離することにより、部
品点数を低減させ得ると共に、煩雑な組立作業を
省略して作業能率の向上を図り、併せて製造コス
トを低減し得るものである。また、押圧操作が行
なわれる部品をマイコン等の各電子部品を配設し
た主制御基板と分離したので、該基板に直接応力
が加わらず各電子部品の基板からの剥離を防止
し、併せて部品寿命を向上させることができる。
おける制御基板の分離構造によれば、表示部品お
よび操作部品を配設した基板を、その他の主制御
部品を配設した基板から分離することにより、部
品点数を低減させ得ると共に、煩雑な組立作業を
省略して作業能率の向上を図り、併せて製造コス
トを低減し得るものである。また、押圧操作が行
なわれる部品をマイコン等の各電子部品を配設し
た主制御基板と分離したので、該基板に直接応力
が加わらず各電子部品の基板からの剥離を防止
し、併せて部品寿命を向上させることができる。
更に、操作者によるランプ等の照明部やスイツ
チ等の素子や視認および操作の便を大きく向上さ
せ得る利点もある。
チ等の素子や視認および操作の便を大きく向上さ
せ得る利点もある。
なお、フロントパネルの裏面に主制御基板の裏
面を対向して配設したことにより、基板の収納空
間を挟く設定することができ、これにより断熱材
の厚みを大きく設定して断熱効果を高め、当該基
板に結露が生じるのを防止し得る。また主制御基
板に実装した各電子部品は、製氷機本体内方を指
向しているので、該電子部品の定期的な整備点検
その他修理を、容易かつ迅速に実施し得る実益が
ある等、多くの有益な効果を奏する。
面を対向して配設したことにより、基板の収納空
間を挟く設定することができ、これにより断熱材
の厚みを大きく設定して断熱効果を高め、当該基
板に結露が生じるのを防止し得る。また主制御基
板に実装した各電子部品は、製氷機本体内方を指
向しているので、該電子部品の定期的な整備点検
その他修理を、容易かつ迅速に実施し得る実益が
ある等、多くの有益な効果を奏する。
図面は本考案に係る自動製氷機における制御基
板の分離構造の実施例を示すものであつて、第1
図は実施例に係る噴射式自動製氷機の要部縦断面
図、第2図は制御基板を示す分解斜視図、第3図
は第1図に示す実施例の変形例を示す要部縦断面
図、第4図は従来技術に係る噴射式自動製氷機の
開閉扉を手前側に開放した状態で示す全体斜視
図、第5図は第4図に示す噴射式自動製氷機の内
部構造を示す縦断面図、第6図は第5図の要部拡
大縦断面図である。 1……製氷機本体、5……製氷機構、18……
フロントパネル、22……マイコン、28……実
装基板、29……収納空間、38……操作銘板、
44……ランプ、46……押ボタンスイツチ、5
2……主制御基板、58……分離基板。
板の分離構造の実施例を示すものであつて、第1
図は実施例に係る噴射式自動製氷機の要部縦断面
図、第2図は制御基板を示す分解斜視図、第3図
は第1図に示す実施例の変形例を示す要部縦断面
図、第4図は従来技術に係る噴射式自動製氷機の
開閉扉を手前側に開放した状態で示す全体斜視
図、第5図は第4図に示す噴射式自動製氷機の内
部構造を示す縦断面図、第6図は第5図の要部拡
大縦断面図である。 1……製氷機本体、5……製氷機構、18……
フロントパネル、22……マイコン、28……実
装基板、29……収納空間、38……操作銘板、
44……ランプ、46……押ボタンスイツチ、5
2……主制御基板、58……分離基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 製氷機本体1の内部に配設した製氷機構
5および冷凍機構を制御する制御手段22を備
え、 この制御手段22の実装基板28をフロント
パネル18に画成した収納部29に収納するよ
う構成した自動製氷機において、 前記実装基板28を、前記制御手段22が配
設される主制御基板52と、各種の表示部品4
4および操作部品46が実装される分離基板5
8とに分離し、 前記収納部29内に位置する主制御基板52
における前記制御手段22の実装面を製氷機本
体1の内方に指向させて配設し、 前記分離基板58を、フロントパネル18の
適宜の個所に部分的に設けた操作銘板38の裏
面に配設した ことを特徴とする自動製氷機における制御基板
の分離構造。 〔2〕 フロントパネル18の裏面に前記主制御
基板52の裏面を対向させて配設し、 前記操作銘板38の裏面に所定間隔を保持し
て配設した分離基板58に、操作銘板38に配
設した照光面40と対応可能な表示部品44を
配設すると共に、該操作銘板38に配設した押
ボタン42と対応可能な操作部品46を実装
し、 前記主制御基板52と分離基板58とを電線
60により結線してなる請求項1記載の自動製
氷機における制御基板の分離構造。 〔3〕 前記フロントパネル18に傾斜部18a
を形成し、 この傾斜部18aに開設した操作窓36に操
作銘板38を配設すると共に、該操作銘板38
の裏面において、前記表示部品44および操作
部品46を実装した分離基板58を、前記傾斜
部18aと平行に斜め配置した請求項1または
請求項2記載の自動製氷機における制御基板の
分離構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3989988U JPH0531492Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3989988U JPH0531492Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144773U JPH01144773U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0531492Y2 true JPH0531492Y2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=31266384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3989988U Expired - Lifetime JPH0531492Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531492Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP3989988U patent/JPH0531492Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144773U (ja) | 1989-10-04 |
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