JPH0531495Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0531495Y2 JPH0531495Y2 JP5587088U JP5587088U JPH0531495Y2 JP H0531495 Y2 JPH0531495 Y2 JP H0531495Y2 JP 5587088 U JP5587088 U JP 5587088U JP 5587088 U JP5587088 U JP 5587088U JP H0531495 Y2 JPH0531495 Y2 JP H0531495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- auger
- guide plate
- side wall
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は、貯氷庫付きオーガ式製氷機に関し、
特に、その貯氷庫内への氷案内構造に関するもの
である。
特に、その貯氷庫内への氷案内構造に関するもの
である。
b 従来の技術
従来のこの種のオーガ式製氷機について説明す
れば、第3図において、保温材1,2で覆われた
貯氷庫3がオーガ式製氷機10に隣接して設けら
れる。オーガ式製氷機10は、キヤードモータ1
1によつて駆動される螺旋刃付きの回転オーガ1
3が、製氷筒15内に成長する氷を掻き取り、押
圧頭17を経て氷放出通路19から、氷を貯氷庫
3へ放出するものである。製氷筒15の中には、
かなりの高さまで製氷水があり、掻き取られた氷
は、かなりの水と共に押圧頭17へ入るが、押圧
頭17の中で圧縮され、その程度に応じ、いわゆ
るフレークアイスとなつたり、チツプアイスとな
つたりする。
れば、第3図において、保温材1,2で覆われた
貯氷庫3がオーガ式製氷機10に隣接して設けら
れる。オーガ式製氷機10は、キヤードモータ1
1によつて駆動される螺旋刃付きの回転オーガ1
3が、製氷筒15内に成長する氷を掻き取り、押
圧頭17を経て氷放出通路19から、氷を貯氷庫
3へ放出するものである。製氷筒15の中には、
かなりの高さまで製氷水があり、掻き取られた氷
は、かなりの水と共に押圧頭17へ入るが、押圧
頭17の中で圧縮され、その程度に応じ、いわゆ
るフレークアイスとなつたり、チツプアイスとな
つたりする。
氷の含有水分は、一面潤滑作用という重要な機
能を奏するので、水分の少ない後者の場合でも、
2〜6%の水分を含んでいる。
能を奏するので、水分の少ない後者の場合でも、
2〜6%の水分を含んでいる。
これ等の含有水分は、押圧頭17を出て氷放出
通路19に入ると、分離し始め、いわゆる濡れ状
態となるが、このまゝ分離水と氷とが並存した状
態で貯氷庫3に入つて貯えられると、分離水が氷
結し、氷を結合させてしまうという問題が生ず
る。
通路19に入ると、分離し始め、いわゆる濡れ状
態となるが、このまゝ分離水と氷とが並存した状
態で貯氷庫3に入つて貯えられると、分離水が氷
結し、氷を結合させてしまうという問題が生ず
る。
このような問題に対処するため、第3図に示す
ように、水切り板6を設けたり、押圧頭17の出
口に排水路を設けて製氷筒の下部に戻したりする
こと(実開昭47−34350号公報)が行われていた。
ように、水切り板6を設けたり、押圧頭17の出
口に排水路を設けて製氷筒の下部に戻したりする
こと(実開昭47−34350号公報)が行われていた。
一方、本考案者は、貯氷庫の貯氷効率を向上す
ると共に、氷放出力を軽減するため、第4図、第
5図に示すような氷案内部材7,8を氷放出通路
19の出口直下に設けることを案出し、本願と同
日付けで出願した。氷案内部材7は、両側縁の堤
部7a,7bの高さを低くして、氷の乗り越え落
下を促進するものであり、他方、氷案内部材8
は、側方にずらした氷落下口8a,8bからの氷
の落下を促すものであり、それぞれ貯氷効率の向
上及び氷放出力の軽減を実現している。
ると共に、氷放出力を軽減するため、第4図、第
5図に示すような氷案内部材7,8を氷放出通路
19の出口直下に設けることを案出し、本願と同
日付けで出願した。氷案内部材7は、両側縁の堤
部7a,7bの高さを低くして、氷の乗り越え落
下を促進するものであり、他方、氷案内部材8
は、側方にずらした氷落下口8a,8bからの氷
の落下を促すものであり、それぞれ貯氷効率の向
上及び氷放出力の軽減を実現している。
これ等の提案は、いずれも氷の摩擦抵抗を利用
し、氷放出通路からの氷を、前進のみならず側進
させて分散させるものであるが、氷が溜まつてく
れば、その山が貯氷検知板に当接し、これを作動
させて製氷運転は自動的に停止される。
し、氷放出通路からの氷を、前進のみならず側進
させて分散させるものであるが、氷が溜まつてく
れば、その山が貯氷検知板に当接し、これを作動
させて製氷運転は自動的に停止される。
c 考案が解決しようとする課題
上述したように貯氷庫内の上部に氷放出通路の
出口に臨んで水平な氷案内部材を設けると、次の
ような問題が生ずる。
出口に臨んで水平な氷案内部材を設けると、次の
ような問題が生ずる。
前述のように、貯氷検知板を有する検知スイツ
チが作動し、製氷運転が停止された状態では、氷
案内部材の上に氷が残つて載つている。前述のよ
うに、氷は、分離水により濡れた状態となつてい
るから。そのまゝにしておくと、氷が互いに結合
してブロツク状となる。このような状態で、製氷
運転が再開されると、ブロツク状の氷は、その
まゝ前進し、貯氷検知板に突き当たり、これを作
動させる恐れがある。通常の結合状態であれば、
殆どのブロツク状氷は、貯氷検知板に当たり、砕
けてばらばらとなり落下するが、最悪の場合には
砕けず貯氷検知板を押したまゝとなつて、氷切れ
を招来する。
チが作動し、製氷運転が停止された状態では、氷
案内部材の上に氷が残つて載つている。前述のよ
うに、氷は、分離水により濡れた状態となつてい
るから。そのまゝにしておくと、氷が互いに結合
してブロツク状となる。このような状態で、製氷
運転が再開されると、ブロツク状の氷は、その
まゝ前進し、貯氷検知板に突き当たり、これを作
動させる恐れがある。通常の結合状態であれば、
殆どのブロツク状氷は、貯氷検知板に当たり、砕
けてばらばらとなり落下するが、最悪の場合には
砕けず貯氷検知板を押したまゝとなつて、氷切れ
を招来する。
d 課題を解決するための手段及び作用
本考案は、かかる問題点に鑑みなされたもの
で、貯氷効率がよく、氷放出力が小さくて済み、
更に、誤作動による氷切れのない、貯氷庫付きオ
ーガ式製氷機を提供することを目的とするもので
ある。
で、貯氷効率がよく、氷放出力が小さくて済み、
更に、誤作動による氷切れのない、貯氷庫付きオ
ーガ式製氷機を提供することを目的とするもので
ある。
かかる目的から、本考案によれば、オーガ式製
氷機の横向き氷放出通路の開口下部に隣接して水
平な巾広の氷案内板を設け、更に、この氷案内板
の貯氷庫側壁寄りの部分を下向きに傾斜させ、水
切り構造としての水落下空間を形成した。
氷機の横向き氷放出通路の開口下部に隣接して水
平な巾広の氷案内板を設け、更に、この氷案内板
の貯氷庫側壁寄りの部分を下向きに傾斜させ、水
切り構造としての水落下空間を形成した。
このように構成すると、オーガ式製氷機の横向
き氷放出通路から分離し易い水を含んだ水が放出
されても、氷案内板上の分離水は、水切り構造で
除去され、氷はほぼ乾いた状態で前進及び横進す
る。従つて、貯氷検知スイツチが作動して氷案内
板上に氷が溜まつても、氷結しない。
き氷放出通路から分離し易い水を含んだ水が放出
されても、氷案内板上の分離水は、水切り構造で
除去され、氷はほぼ乾いた状態で前進及び横進す
る。従つて、貯氷検知スイツチが作動して氷案内
板上に氷が溜まつても、氷結しない。
e 実施例
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図において、従来装置と同一の部分には同
一の符号を付すが、保温材1,2に囲まれた貯氷
庫3に隣接して、オーガ式製氷機10がある。図
示しない製氷機台枠に固定されたキヤードモータ
11は、ハウジング12を介して縦型の製氷筒1
5を支持している。図示しない給水管が下部に連
絡した製氷筒15は、保温材14に被われ、かつ
外表面に密着巻装された冷凍回路の蒸発管によつ
て冷却される。
一の符号を付すが、保温材1,2に囲まれた貯氷
庫3に隣接して、オーガ式製氷機10がある。図
示しない製氷機台枠に固定されたキヤードモータ
11は、ハウジング12を介して縦型の製氷筒1
5を支持している。図示しない給水管が下部に連
絡した製氷筒15は、保温材14に被われ、かつ
外表面に密着巻装された冷凍回路の蒸発管によつ
て冷却される。
製氷筒15の内壁面に成長した氷は、キヤード
モータ11によつて回転駆動されるオーガ13の
螺旋刃によつて掻き取られ、上方へ押送される。
モータ11によつて回転駆動されるオーガ13の
螺旋刃によつて掻き取られ、上方へ押送される。
押圧頭17を介して製氷筒15の上端に連結さ
れた横向きの氷放出通路19の外端(開口)19
aは、貯氷庫3の上方側壁を貫いて開口してい
る。
れた横向きの氷放出通路19の外端(開口)19
aは、貯氷庫3の上方側壁を貫いて開口してい
る。
外端19aの直下から、貯氷検知板9に向かつ
て水平に延びた氷案内板30は、第2図に示すよ
うに、手前(図において)の仕切板35に、一端
の折り曲部が固定されている。仕切板35は、貯
氷庫3の手前側(図において)にある取出扉(図
示しない)に氷が殺到するのを防止するためのも
ので、満氷時でも氷の力による扉の開放は防止さ
れる。
て水平に延びた氷案内板30は、第2図に示すよ
うに、手前(図において)の仕切板35に、一端
の折り曲部が固定されている。仕切板35は、貯
氷庫3の手前側(図において)にある取出扉(図
示しない)に氷が殺到するのを防止するためのも
ので、満氷時でも氷の力による扉の開放は防止さ
れる。
氷案内板30の向こう端は、上方に折り曲げら
れて低い堤部31を形成し、また、仕切板35寄
りには、適当な大きさの落下孔32が穿設されて
いる。
れて低い堤部31を形成し、また、仕切板35寄
りには、適当な大きさの落下孔32が穿設されて
いる。
側壁に隣接した部分は、下向きに傾斜板33と
して形成され、第1図に示すように水の落し孔
(水落下空間)37が画成されている。
して形成され、第1図に示すように水の落し孔
(水落下空間)37が画成されている。
前述のように、押圧頭17に入つた氷は、所望
の程度に圧縮され、例えば2〜6%の水分を含ん
だ小指大の氷柱もしくはチツプアイスとして、氷
放出通路19から氷案内板30上に放出される。
の程度に圧縮され、例えば2〜6%の水分を含ん
だ小指大の氷柱もしくはチツプアイスとして、氷
放出通路19から氷案内板30上に放出される。
氷に含まれた水は、分離するが、氷が氷案内板
30上で間欠移動する間に、傾斜板33を伝つて
落し孔37から落下する。
30上で間欠移動する間に、傾斜板33を伝つて
落し孔37から落下する。
水が分離された氷は、氷案内板30上の摩擦抵
抗と、氷放出通路19内の蓄圧との協働作用によ
り主として間欠的に前進するが、一部は横方向に
それ、堤部31を乗り越えて落下し、一部は落下
孔32を通つて貯氷庫3の下部に落下し貯えられ
る。
抗と、氷放出通路19内の蓄圧との協働作用によ
り主として間欠的に前進するが、一部は横方向に
それ、堤部31を乗り越えて落下し、一部は落下
孔32を通つて貯氷庫3の下部に落下し貯えられ
る。
堆積した氷が所定の量に達すれば、貯氷検知板
9に達する山となり、氷案内板30上を動く氷が
これに突き当たつて作動せしめ、製氷運転は停止
される。
9に達する山となり、氷案内板30上を動く氷が
これに突き当たつて作動せしめ、製氷運転は停止
される。
f 考案の効果
前述したように、本考案によれば、氷放出通路
から氷案内板上に放出された氷は、氷と氷案内板
との摩擦抵抗を受けて、間欠的に前進又は横進す
るから、氷は分散して落下し、貯氷効率を向上す
ると共に、分離水は氷案内板の傾斜板により分離
するので、ほぼ乾いた状態で移動する。
から氷案内板上に放出された氷は、氷と氷案内板
との摩擦抵抗を受けて、間欠的に前進又は横進す
るから、氷は分散して落下し、貯氷効率を向上す
ると共に、分離水は氷案内板の傾斜板により分離
するので、ほぼ乾いた状態で移動する。
従つて、製氷運転の中断により長く氷案内板上
に溜まつても、互いに結合してブロツク状になる
ことは防止され、延いては、貯氷検知板の誤作
動、及びこれによる氷切れを防止することができ
る。
に溜まつても、互いに結合してブロツク状になる
ことは防止され、延いては、貯氷検知板の誤作
動、及びこれによる氷切れを防止することができ
る。
第1図は、本考案の実施例を示す一部切欠き全
体側面図、第2図は、第1図の要部を示す斜視
図、第3図は従来装置の側断面図、第4図及び第
5図は、本願の出願人による別の装置の要部をそ
れぞれ示す斜視図である。 3……貯氷庫、10……オーガ式製氷機、13
……オーガ、15……製氷筒、17……押圧頭、
19……氷放出通路、19a……外端(開口)、
30……氷案内板、33……傾斜板(側壁寄りの
部分)、37……水の落し孔(水落下空間)。
体側面図、第2図は、第1図の要部を示す斜視
図、第3図は従来装置の側断面図、第4図及び第
5図は、本願の出願人による別の装置の要部をそ
れぞれ示す斜視図である。 3……貯氷庫、10……オーガ式製氷機、13
……オーガ、15……製氷筒、17……押圧頭、
19……氷放出通路、19a……外端(開口)、
30……氷案内板、33……傾斜板(側壁寄りの
部分)、37……水の落し孔(水落下空間)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 螺旋刃付きの回転オーガ13が内部に配設され
た縦型の製氷筒15と、押圧頭17を介して前記
製氷筒15の上部に連結された横向きの氷放出通
路19とを含むオーガ式製氷機10、及び前記製
氷筒15に隣接して設けられ前記氷放出通路19
が開口した貯氷庫3を有するものにおいて、 前記氷放出通路19の開口19aの直下から水
平方向に延びるように前記貯氷庫3の側壁に突設
された巾広の氷案内板30を有し、該氷案内板3
0の前記側壁寄りの部分33を下向きに傾斜させ
て、前記側壁寄りの該部分33と前記側壁との間
に水落下空間37を画成したことを特徴とする貯
氷庫付きオーガ式製氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5587088U JPH0531495Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5587088U JPH0531495Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160282U JPH01160282U (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0531495Y2 true JPH0531495Y2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=31281760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5587088U Expired - Lifetime JPH0531495Y2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531495Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6372955B2 (ja) * | 2014-06-24 | 2018-08-15 | ホシザキ株式会社 | 製氷ユニット |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP5587088U patent/JPH0531495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160282U (ja) | 1989-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6058731A (en) | Domestic clear ice maker | |
| US6907744B2 (en) | Ice-making machine with improved water curtain | |
| US4580410A (en) | Ice product making machine | |
| KR100441021B1 (ko) | 냉장고 제빙장치용 급수관 | |
| US2949752A (en) | Ice making machine | |
| JPH0531495Y2 (ja) | ||
| US2537720A (en) | Refrigerant gas drying apparatus | |
| US3246481A (en) | Ice making machine and breaker | |
| US3869875A (en) | Ice chip or flake producing machine | |
| JPH0440138Y2 (ja) | ||
| US2995017A (en) | Apparatus for making sundered ice | |
| US2787890A (en) | Ice making and refrigerating systems | |
| US2997860A (en) | Ice making and refrigerating systems | |
| CN119245258A (zh) | 制冰机 | |
| KR20050110213A (ko) | 제빙기 | |
| CN213480668U (zh) | 一种小型制冰机 | |
| JPH0760041B2 (ja) | 製氷装置 | |
| US3045440A (en) | Ice making | |
| US3538720A (en) | Ice cube maker assembly | |
| JPH0531494Y2 (ja) | ||
| JPS6142051Y2 (ja) | ||
| JP4095703B2 (ja) | 製氷装置 | |
| JPS6128999Y2 (ja) | ||
| KR200165328Y1 (ko) | 냉장고의 제상수 배수구조 | |
| JPS626452Y2 (ja) |