JPH05316016A - 無線選択呼出し受信機およびバイブレータ駆動方法 - Google Patents
無線選択呼出し受信機およびバイブレータ駆動方法Info
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- JPH05316016A JPH05316016A JP4120977A JP12097792A JPH05316016A JP H05316016 A JPH05316016 A JP H05316016A JP 4120977 A JP4120977 A JP 4120977A JP 12097792 A JP12097792 A JP 12097792A JP H05316016 A JPH05316016 A JP H05316016A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、無線選択呼出し受信機において、
バイブレータ機能の必要性があるが、そのバイブレータ
のモータの回転音等の雑音が発生することによる本来の
音の発生しないバイブレータ機能を満足できないことを
解消する無線選択呼出し受信機および方法を提供する。 【構成】 受信機所有者呼出し方法をバイブレータ若し
くは鳴音の何れかに設定するスライドスイッチ7にてバ
イブレータ機能に設定し、呼出しがあった場合、少なく
ともバイブレータの振動に起因するモータの回転音圧及
び振動音圧を拾うマイク9と、その周波数成分を処理す
る音圧検出部10と、その処理した信号を最も小さくす
るように、バイブレータに供給する電圧を制御する電圧
制御部11とを備え、バイブレータ振動時に発生する回
転音圧及び振動音圧を軽減する。
バイブレータ機能の必要性があるが、そのバイブレータ
のモータの回転音等の雑音が発生することによる本来の
音の発生しないバイブレータ機能を満足できないことを
解消する無線選択呼出し受信機および方法を提供する。 【構成】 受信機所有者呼出し方法をバイブレータ若し
くは鳴音の何れかに設定するスライドスイッチ7にてバ
イブレータ機能に設定し、呼出しがあった場合、少なく
ともバイブレータの振動に起因するモータの回転音圧及
び振動音圧を拾うマイク9と、その周波数成分を処理す
る音圧検出部10と、その処理した信号を最も小さくす
るように、バイブレータに供給する電圧を制御する電圧
制御部11とを備え、バイブレータ振動時に発生する回
転音圧及び振動音圧を軽減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポケットベル等の無線
選択呼出し受信機の呼出し機能に関し、特に無線選択呼
出し受信機のバイブレータの機能動作に関するものであ
る。
選択呼出し受信機の呼出し機能に関し、特に無線選択呼
出し受信機のバイブレータの機能動作に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のポケットベル等の無線選択呼出し
受信機に、呼出し音の代わりに振動によって受信機所有
者に呼出しを知らせるバイブレータ機能付きの無線選択
呼出し受信機があるが、その受信機のブロック図を図4
に示す。この図4において、アンテナ1を接続した無線
部2はデコーダ3に接続され、このデコーダ3には読出
し専用メモリ4とスライドスイッチ7とバイブレータ駆
動回路12と鳴音駆動回路5とが接続されている。上記
スライドスイッチ7にはスライドつまみ71があって、
このスライドつまみ71をスライドさせることによって
スイッチングを行い、デコーダ3に各条件設定を行わせ
るようになっている。そして、鳴音駆動回路5にはスピ
ーカ6が、バイブレータ駆動回路12にはバイブレータ
8がそれぞれ接続されている。このような構成におい
て、スライドスイッチ7のスライドつまみ71をOFF
からポジションaにスライド設定した状態で、無線の選
択呼出しがあると、デコーダ3によって初期鳴音が発生
させられる。またスライドつまみ71をポジションbに
スライド設定した場合に、選択呼出しがあるとバイブレ
ータ8がバイブレータ駆動回路12によって動作させら
れる。またそのときには鳴音が発生しない。
受信機に、呼出し音の代わりに振動によって受信機所有
者に呼出しを知らせるバイブレータ機能付きの無線選択
呼出し受信機があるが、その受信機のブロック図を図4
に示す。この図4において、アンテナ1を接続した無線
部2はデコーダ3に接続され、このデコーダ3には読出
し専用メモリ4とスライドスイッチ7とバイブレータ駆
動回路12と鳴音駆動回路5とが接続されている。上記
スライドスイッチ7にはスライドつまみ71があって、
このスライドつまみ71をスライドさせることによって
スイッチングを行い、デコーダ3に各条件設定を行わせ
るようになっている。そして、鳴音駆動回路5にはスピ
ーカ6が、バイブレータ駆動回路12にはバイブレータ
8がそれぞれ接続されている。このような構成におい
て、スライドスイッチ7のスライドつまみ71をOFF
からポジションaにスライド設定した状態で、無線の選
択呼出しがあると、デコーダ3によって初期鳴音が発生
させられる。またスライドつまみ71をポジションbに
スライド設定した場合に、選択呼出しがあるとバイブレ
ータ8がバイブレータ駆動回路12によって動作させら
れる。またそのときには鳴音が発生しない。
【0003】アンテナ1を介して無線部2により受信し
た選択呼出し信号は、デコーダ3で読出し専用メモリ4
に記憶された選択呼出し番号と比較され、その番号と一
致した場合には、上記の様な呼出し動作をデコーダ3は
制御する。
た選択呼出し信号は、デコーダ3で読出し専用メモリ4
に記憶された選択呼出し番号と比較され、その番号と一
致した場合には、上記の様な呼出し動作をデコーダ3は
制御する。
【0004】この受信した選択呼出し信号と、読出し専
用メモリ4保存の選択呼出し番号とが一致した状態に於
けるスライドスイッチ7のスライドつまみ71の設定位
置がポジションaであるならば、鳴音駆動回路5を介し
てスピーカ6により鳴音を発生させ、当該受信機の所有
者に呼出しがあったことを知らせる。また上記呼出し番
号一致状態において、スライドつまみ71の設定位置が
ポジションbであるならば、デコーダ3はバイブレータ
駆動回路12を介してバイブレータ8を動作させ、同様
に当該受信機の所有者に呼出しがあったことを報知して
いる。
用メモリ4保存の選択呼出し番号とが一致した状態に於
けるスライドスイッチ7のスライドつまみ71の設定位
置がポジションaであるならば、鳴音駆動回路5を介し
てスピーカ6により鳴音を発生させ、当該受信機の所有
者に呼出しがあったことを知らせる。また上記呼出し番
号一致状態において、スライドつまみ71の設定位置が
ポジションbであるならば、デコーダ3はバイブレータ
駆動回路12を介してバイブレータ8を動作させ、同様
に当該受信機の所有者に呼出しがあったことを報知して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の無線選択呼出し受信機のバイブレータ機能は、スライ
ドスイッチ7のスライドつまみ71をバイブレータ機能
に設定した状態で選択呼出し信号を受信して初めてバイ
ブレータ8が動作して受信機全体が振動し、この振動が
当該受信機の所有者の身体に伝達されて、呼出しがあっ
たことを周囲の人に気づかれないようにする目的で付加
された機能である。しかし無線選択呼出し受信機に備え
た電池の電圧は常に一定ではなく、この電圧変動により
バイブレータ8の回転数が変化する。このバイブレータ
8のモータの回転数が変化すると、バイブレータ8の振
動条件が異なってくるため、或る振動条件においては受
信機構成部品とケースとの僅かな隙間等から共鳴して振
動音が発生したり、バイブレータ8のモータの回転音が
発生したりと、本来の無音バイブレータ機能がそれらの
振動音によって損なわれるといった問題点がある。
の無線選択呼出し受信機のバイブレータ機能は、スライ
ドスイッチ7のスライドつまみ71をバイブレータ機能
に設定した状態で選択呼出し信号を受信して初めてバイ
ブレータ8が動作して受信機全体が振動し、この振動が
当該受信機の所有者の身体に伝達されて、呼出しがあっ
たことを周囲の人に気づかれないようにする目的で付加
された機能である。しかし無線選択呼出し受信機に備え
た電池の電圧は常に一定ではなく、この電圧変動により
バイブレータ8の回転数が変化する。このバイブレータ
8のモータの回転数が変化すると、バイブレータ8の振
動条件が異なってくるため、或る振動条件においては受
信機構成部品とケースとの僅かな隙間等から共鳴して振
動音が発生したり、バイブレータ8のモータの回転音が
発生したりと、本来の無音バイブレータ機能がそれらの
振動音によって損なわれるといった問題点がある。
【0006】本発明の目的は、このような従来の問題点
を除去して、バイブレータのモータ回転等による不要振
動音を軽減し、より静粛状態で受信機所有者を呼び出す
バイブレータ機能をより有効に働かせられる無線選択呼
出し受信機および方法を提供しようとするものである。
を除去して、バイブレータのモータ回転等による不要振
動音を軽減し、より静粛状態で受信機所有者を呼び出す
バイブレータ機能をより有効に働かせられる無線選択呼
出し受信機および方法を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の第一の解決手段は、到来無線呼出し信号をア
ンテナを介して受信する無線部と、バイブレータ呼出し
又は鳴音呼出しの何れかを選択するためのスライドスイ
ッチと、前記呼出し信号とメモリに保存した呼出し番号
とを比較するデコーダと、スピーカによって鳴音をさせ
る鳴音駆動回路と、バイブレーションを起こさせるバイ
ブレータとを備える無線選択呼出し受信機において、前
記バイブレータの振動に起因して発生する筺体雑音を検
出するマイクと、このマイクによって集音した前記雑音
の第一音圧レベルを過去の第二音圧レベルと比較した結
果、前記第一音圧レベルが低く、しかも前記第一及び第
二音圧レベル相互から求めた差分が閾値以上であったな
ら電圧切替え信号を出力する音圧検出部と、前記電圧切
替え信号に応答して前記バイブレータに供給する電圧値
を制御する電圧制御部とを備えたことを特徴とする。
の本発明の第一の解決手段は、到来無線呼出し信号をア
ンテナを介して受信する無線部と、バイブレータ呼出し
又は鳴音呼出しの何れかを選択するためのスライドスイ
ッチと、前記呼出し信号とメモリに保存した呼出し番号
とを比較するデコーダと、スピーカによって鳴音をさせ
る鳴音駆動回路と、バイブレーションを起こさせるバイ
ブレータとを備える無線選択呼出し受信機において、前
記バイブレータの振動に起因して発生する筺体雑音を検
出するマイクと、このマイクによって集音した前記雑音
の第一音圧レベルを過去の第二音圧レベルと比較した結
果、前記第一音圧レベルが低く、しかも前記第一及び第
二音圧レベル相互から求めた差分が閾値以上であったな
ら電圧切替え信号を出力する音圧検出部と、前記電圧切
替え信号に応答して前記バイブレータに供給する電圧値
を制御する電圧制御部とを備えたことを特徴とする。
【0008】上記課題を解決するための本発明の第二の
解決手段は、到来無線呼出し信号をアンテナを介して受
信する無線部と、バイブレータ呼出し又は鳴音呼出しの
何れかを選択するためのスライドスイッチと、前記呼出
し信号とメモリに保存した呼出し番号とを比較するデコ
ーダと、スピーカによって鳴音をさせる鳴音駆動回路
と、バイブレーションを起こさせるバイブレータとを備
える無線選択呼出し受信機のバイブレータ駆動方法にお
いて、前記バイブレータの振動に起因して発生する筺体
雑音を検出するマイクを備え、このマイクによって集音
した前記雑音の第一音圧レベルを過去の第二音圧レベル
と比較した結果、前記第一音圧レベルが低く、しかも前
記第一及び第二音圧レベル相互から求めた差分が閾値以
上であったなら電圧切替え情報を与える音圧検出ステッ
プと、前記電圧切替え情報に応答して前記バイブレータ
に供給する電圧値を制御する電圧制御ステップとを含
み、前記雑音の音圧レベルを最も低く抑える駆動電圧に
よって前記バイブレータを駆動することを特徴とする。
解決手段は、到来無線呼出し信号をアンテナを介して受
信する無線部と、バイブレータ呼出し又は鳴音呼出しの
何れかを選択するためのスライドスイッチと、前記呼出
し信号とメモリに保存した呼出し番号とを比較するデコ
ーダと、スピーカによって鳴音をさせる鳴音駆動回路
と、バイブレーションを起こさせるバイブレータとを備
える無線選択呼出し受信機のバイブレータ駆動方法にお
いて、前記バイブレータの振動に起因して発生する筺体
雑音を検出するマイクを備え、このマイクによって集音
した前記雑音の第一音圧レベルを過去の第二音圧レベル
と比較した結果、前記第一音圧レベルが低く、しかも前
記第一及び第二音圧レベル相互から求めた差分が閾値以
上であったなら電圧切替え情報を与える音圧検出ステッ
プと、前記電圧切替え情報に応答して前記バイブレータ
に供給する電圧値を制御する電圧制御ステップとを含
み、前記雑音の音圧レベルを最も低く抑える駆動電圧に
よって前記バイブレータを駆動することを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
つつ以下に説明する。図1は本発明の無線選択呼出し受
信機の一実施例のブロック回路図である。
つつ以下に説明する。図1は本発明の無線選択呼出し受
信機の一実施例のブロック回路図である。
【0010】この図1において、外来無線信号である選
択呼出し信号を受信するためのアンテナ1は無線部2に
接続されており、この無線部2はデコーダ3に上記選択
呼出し信号を与えるように接続されている。そしてこの
デコーダ3には、当該受信機に予め定められた選択呼出
し番号を記憶した読出し専用メモリ4と、スピーカ6を
駆動する鳴音駆動回路5と、当該受信機内で発生する雑
音を集音するマイク9を接続した音圧検出部10と、バ
イブレータ8のモータを駆動する電圧制御部11と、呼
出し条件設定用のスライドスイッチ7とが接続されてい
る。 また上記音圧検出部10の構成について図2を用
いて説明する。図2に示すように音圧検出部10は、音
圧信号をディジタル信号等に数値化する音圧検出回路1
01と、音圧信号を保存するメモリ回路103と、上記
音圧検出回路101からの数値化された音圧信号とメモ
リ回路103の記憶した音圧信号とを比較する比較回路
102と、電圧切替判定回路104とから構成されてい
る。
択呼出し信号を受信するためのアンテナ1は無線部2に
接続されており、この無線部2はデコーダ3に上記選択
呼出し信号を与えるように接続されている。そしてこの
デコーダ3には、当該受信機に予め定められた選択呼出
し番号を記憶した読出し専用メモリ4と、スピーカ6を
駆動する鳴音駆動回路5と、当該受信機内で発生する雑
音を集音するマイク9を接続した音圧検出部10と、バ
イブレータ8のモータを駆動する電圧制御部11と、呼
出し条件設定用のスライドスイッチ7とが接続されてい
る。 また上記音圧検出部10の構成について図2を用
いて説明する。図2に示すように音圧検出部10は、音
圧信号をディジタル信号等に数値化する音圧検出回路1
01と、音圧信号を保存するメモリ回路103と、上記
音圧検出回路101からの数値化された音圧信号とメモ
リ回路103の記憶した音圧信号とを比較する比較回路
102と、電圧切替判定回路104とから構成されてい
る。
【0011】次にバイブレータ8の振動によって発生す
る雑音を検出すマイク9の受信機内の設定位置について
説明する。マイク9は受信機外部から到来する雑音まで
を拾わないように、受信機内部に設置されている。受信
機は一般にモールドケースに収納されているため、外部
からの雑音は拾い難く、バイブレータ8に最も近い位置
にマイク9は設置されている。
る雑音を検出すマイク9の受信機内の設定位置について
説明する。マイク9は受信機外部から到来する雑音まで
を拾わないように、受信機内部に設置されている。受信
機は一般にモールドケースに収納されているため、外部
からの雑音は拾い難く、バイブレータ8に最も近い位置
にマイク9は設置されている。
【0012】このような構成において以下その動作につ
いて説明する。アンテナ1を介して無線部2で受信され
た選択呼出し信号はデコーダ3に与えられる。このデコ
ーダ3はこの選択呼出し信号と、読出し専用メモリ4に
記憶した選択呼出し番号とが一致するか否かを比較検討
する。そして、一致した場合には、当該受信機所有者の
呼出し動作を以下のように行う。スライドスイッチ7の
スライドつまみ71がポジションaに設定されていたな
らば、デコーダ3は鳴音駆動回路5を介してスピーカ6
より鳴音を発生させ、呼出しがあったことを所有者に報
知する。またスライドつまみ71がポジションbに設定
されていた場合には、デコーダ3は電圧制御部11にバ
イブレータであることを知らせる信号を送る。電圧制御
部11はその信号に基づいてバイブレータ8に受信機に
内蔵してある電池等の電源電圧値に近似した第一電圧を
供給してバイブレータ8を動作させる。
いて説明する。アンテナ1を介して無線部2で受信され
た選択呼出し信号はデコーダ3に与えられる。このデコ
ーダ3はこの選択呼出し信号と、読出し専用メモリ4に
記憶した選択呼出し番号とが一致するか否かを比較検討
する。そして、一致した場合には、当該受信機所有者の
呼出し動作を以下のように行う。スライドスイッチ7の
スライドつまみ71がポジションaに設定されていたな
らば、デコーダ3は鳴音駆動回路5を介してスピーカ6
より鳴音を発生させ、呼出しがあったことを所有者に報
知する。またスライドつまみ71がポジションbに設定
されていた場合には、デコーダ3は電圧制御部11にバ
イブレータであることを知らせる信号を送る。電圧制御
部11はその信号に基づいてバイブレータ8に受信機に
内蔵してある電池等の電源電圧値に近似した第一電圧を
供給してバイブレータ8を動作させる。
【0013】このバイブレータ8が駆動した結果、バイ
ブレータ8のモータ回転及びその他の受信機を構成して
いる部材の共振によって雑音が発生する。この雑音をマ
イク9によって収集し、その雑音の音圧信号を音圧検出
部10に出力する。音圧検出部10の音圧検出回路10
1はこの音圧信号をディジタル信号等の数値に変換し比
較回路102に送る。比較回路102はこの数値化され
た音圧信号と、メモリ回路103に保存されている音圧
信号との音圧レベルの大小比較をする。ここで、メモリ
回路103に何も記憶されていない場合には、音圧検出
回路101から送られてきた音圧信号を第一の音圧信号
としてそのまま記憶させることになる。そうして比較回
路102はこのメモリ回路103への音圧信号の記憶保
存、又は音圧検出回路101からの音圧信号の音圧レベ
ルが小さかった場合に、その音圧信号を電圧切替判定回
路104にも送る。
ブレータ8のモータ回転及びその他の受信機を構成して
いる部材の共振によって雑音が発生する。この雑音をマ
イク9によって収集し、その雑音の音圧信号を音圧検出
部10に出力する。音圧検出部10の音圧検出回路10
1はこの音圧信号をディジタル信号等の数値に変換し比
較回路102に送る。比較回路102はこの数値化され
た音圧信号と、メモリ回路103に保存されている音圧
信号との音圧レベルの大小比較をする。ここで、メモリ
回路103に何も記憶されていない場合には、音圧検出
回路101から送られてきた音圧信号を第一の音圧信号
としてそのまま記憶させることになる。そうして比較回
路102はこのメモリ回路103への音圧信号の記憶保
存、又は音圧検出回路101からの音圧信号の音圧レベ
ルが小さかった場合に、その音圧信号を電圧切替判定回
路104にも送る。
【0014】電圧切替判定回路104は比較回路102
から送られてきた音圧信号のレベル差を判定し、その音
圧信号のレベル差が予め与えられている判定基準である
閾値より大きければ、電圧制御部11に電圧切替え信号
を送ることになる。逆にその音圧信号のレベル差が上記
閾値より小さい場合には、電圧制御部11には何も信号
を送ることはしない。
から送られてきた音圧信号のレベル差を判定し、その音
圧信号のレベル差が予め与えられている判定基準である
閾値より大きければ、電圧制御部11に電圧切替え信号
を送ることになる。逆にその音圧信号のレベル差が上記
閾値より小さい場合には、電圧制御部11には何も信号
を送ることはしない。
【0015】電圧制御部11はこの電圧切替え信号に基
づき、バイブレータ8に供給している上記第一電圧を約
50mV低くした第二の電圧をバイブレータ8に供給す
る。そうしてこの第二の新たな電圧によって駆動させら
れたバイブレータ8によって発生する雑音の音圧信号を
マイク9は再び検知し、その音圧信号を音圧検出部10
に送る。音圧検出部10は上記した様に、音圧検出回路
101でこの音圧信号を数値化し比較回路102に与え
る。この比較回路102では、メモリ回路103に記憶
しているバイブレータ8へ最初に供給した第一電圧によ
るモータの駆動による雑音の第一音圧信号のレベルと、
新たに印加した第二電圧で駆動させられたバイブレータ
8によって誘導せられる雑音による新たな音圧信号のレ
ベルとを比較検討し、より低いレベルの音圧信号を第二
の音圧信号としてメモリ回路103に記憶させる。つま
りメモリ回路103に記憶した、先の駆動電圧によるバ
イブレータ8によって発生した雑音による音圧信号との
レベル大小を比較し、何れの信号の音圧レベルが低いか
を判断する。そして音圧レベルの低い信号をメモリ回路
103に記憶することになる。つまり新たな雑音による
音圧信号の音圧レベルが低ければ、メモリ回路103に
記憶する音圧信号を新たに保存することになる。そして
このメモリ回路103のデータ書き込みがあると、その
音圧信号は電圧切替判定回路104にも送られる。
づき、バイブレータ8に供給している上記第一電圧を約
50mV低くした第二の電圧をバイブレータ8に供給す
る。そうしてこの第二の新たな電圧によって駆動させら
れたバイブレータ8によって発生する雑音の音圧信号を
マイク9は再び検知し、その音圧信号を音圧検出部10
に送る。音圧検出部10は上記した様に、音圧検出回路
101でこの音圧信号を数値化し比較回路102に与え
る。この比較回路102では、メモリ回路103に記憶
しているバイブレータ8へ最初に供給した第一電圧によ
るモータの駆動による雑音の第一音圧信号のレベルと、
新たに印加した第二電圧で駆動させられたバイブレータ
8によって誘導せられる雑音による新たな音圧信号のレ
ベルとを比較検討し、より低いレベルの音圧信号を第二
の音圧信号としてメモリ回路103に記憶させる。つま
りメモリ回路103に記憶した、先の駆動電圧によるバ
イブレータ8によって発生した雑音による音圧信号との
レベル大小を比較し、何れの信号の音圧レベルが低いか
を判断する。そして音圧レベルの低い信号をメモリ回路
103に記憶することになる。つまり新たな雑音による
音圧信号の音圧レベルが低ければ、メモリ回路103に
記憶する音圧信号を新たに保存することになる。そして
このメモリ回路103のデータ書き込みがあると、その
音圧信号は電圧切替判定回路104にも送られる。
【0016】電圧切替判定回路104は比較回路102
から送られてきた音圧信号のレベル差を判定し、その音
圧信号のレベル差が予め与えられている判定基準である
閾値より大きければ、電圧制御部11に電圧切替え信号
を送ることになる。逆にその音圧信号のレベル差が上記
閾値より小さい場合には、電圧制御部11には何も信号
を送ることはしない。
から送られてきた音圧信号のレベル差を判定し、その音
圧信号のレベル差が予め与えられている判定基準である
閾値より大きければ、電圧制御部11に電圧切替え信号
を送ることになる。逆にその音圧信号のレベル差が上記
閾値より小さい場合には、電圧制御部11には何も信号
を送ることはしない。
【0017】電圧制御部11はこの新たな電圧切替え信
号に基づいて上記のようにバイブレータ8に供給してい
る第二の電圧値を更に50mV低くした第三の電圧を供
給する。そうしてマイク9でこの第三の電圧によるバイ
ブレータ8によって発生する雑音の音圧信号を検知し、
音圧検出部10でその音圧信号のレベル値と上記第二の
音圧レベルとを比較検討する。この比較の結果、新たな
音圧レベルがより低いものであったならこの新たな音圧
レベルの信号を第三の音圧信号として音圧検出部10の
メモリ回路103に記憶する。この様な動作を繰り返
し、もっとも低い音圧レベルを与えるバイブレータ8へ
の電圧値を検索する。そしてこのもっとも低い音圧レベ
ルを与える電圧値によってバイブレータ8は継続して動
作させられる。
号に基づいて上記のようにバイブレータ8に供給してい
る第二の電圧値を更に50mV低くした第三の電圧を供
給する。そうしてマイク9でこの第三の電圧によるバイ
ブレータ8によって発生する雑音の音圧信号を検知し、
音圧検出部10でその音圧信号のレベル値と上記第二の
音圧レベルとを比較検討する。この比較の結果、新たな
音圧レベルがより低いものであったならこの新たな音圧
レベルの信号を第三の音圧信号として音圧検出部10の
メモリ回路103に記憶する。この様な動作を繰り返
し、もっとも低い音圧レベルを与えるバイブレータ8へ
の電圧値を検索する。そしてこのもっとも低い音圧レベ
ルを与える電圧値によってバイブレータ8は継続して動
作させられる。
【0018】電圧制御部11は電圧切替判定回路104
から送られてくる電圧切替え信号に応じてバイブレータ
8に供給する電圧を上記したように決定している。また
バイブレータ8に供給される電圧の最小値は、電源電圧
が低下したことを知らせるための低電圧警報電圧値より
0.5V程高い値に設定されている。従って電源電圧と
この最低電圧値との間で、0.5Vづつ可変させられた
電圧値が電圧切替判定回路104によってバイブレータ
8に供給させられる。
から送られてくる電圧切替え信号に応じてバイブレータ
8に供給する電圧を上記したように決定している。また
バイブレータ8に供給される電圧の最小値は、電源電圧
が低下したことを知らせるための低電圧警報電圧値より
0.5V程高い値に設定されている。従って電源電圧と
この最低電圧値との間で、0.5Vづつ可変させられた
電圧値が電圧切替判定回路104によってバイブレータ
8に供給させられる。
【0019】次に本実施例に関するバイブレータ動作を
図3を用いて説明する。
図3を用いて説明する。
【0020】無線選択呼出し受信機は、自己の呼出し番
号を受信し(ステップ201)、そのときのスライドス
イッチ7のスライドつまみ71のポジションによる呼出
し機能設定がバイブレータ機能でないときには(ステッ
プ202)、スピーカ6を用いて鳴音駆動回路5が鳴音
を発生させ(ステップ203)、さらにリセットスイッ
チによって鳴音駆動回路5は鳴音を停止させる(ステッ
プ203)。
号を受信し(ステップ201)、そのときのスライドス
イッチ7のスライドつまみ71のポジションによる呼出
し機能設定がバイブレータ機能でないときには(ステッ
プ202)、スピーカ6を用いて鳴音駆動回路5が鳴音
を発生させ(ステップ203)、さらにリセットスイッ
チによって鳴音駆動回路5は鳴音を停止させる(ステッ
プ203)。
【0021】またスライドスイッチ7のスライドつまみ
71のポジションによる設定がバイブレータ機能である
場合は(ステップ202)、上記したようにバイブレー
タ8が駆動させられる(ステップ204)。このとき同
時に音圧検出部10が雑音の音圧検出を開始する(ステ
ップ205)。またこのとき電圧制御部11はバイブレ
ータ8への供給電圧値の切替えを行う(ステップ20
6)。バイブレータ8への供給電圧切替えの前後におけ
る雑音の音圧レベルの差を音圧検出部10で検出し(ス
テップ207)、差が小さいときには、バイブレータ8
への供給電圧の切替えを停止し(ステップ208)、バ
イブレータ8供給電圧を一定状態に維持させ(ステップ
209)、受信機所有者によるリセットにてバイブレー
タ8への電圧供給を停止する(ステップ210)。また
上記ステップ207とは逆に、バイブレータ8へ供給電
圧の切替えによる雑音の音圧レベルの変化が大きけれ
ば、さらにバイブレータ8への供給電圧値の切替えを行
う(ステップ211)。このとき、バイブレータ8への
供給電圧値が前述した最低値までになってしまった場合
は(ステップ212)、今までの中で一番雑音の低かっ
た電圧に設定し直される(ステップ213)。
71のポジションによる設定がバイブレータ機能である
場合は(ステップ202)、上記したようにバイブレー
タ8が駆動させられる(ステップ204)。このとき同
時に音圧検出部10が雑音の音圧検出を開始する(ステ
ップ205)。またこのとき電圧制御部11はバイブレ
ータ8への供給電圧値の切替えを行う(ステップ20
6)。バイブレータ8への供給電圧切替えの前後におけ
る雑音の音圧レベルの差を音圧検出部10で検出し(ス
テップ207)、差が小さいときには、バイブレータ8
への供給電圧の切替えを停止し(ステップ208)、バ
イブレータ8供給電圧を一定状態に維持させ(ステップ
209)、受信機所有者によるリセットにてバイブレー
タ8への電圧供給を停止する(ステップ210)。また
上記ステップ207とは逆に、バイブレータ8へ供給電
圧の切替えによる雑音の音圧レベルの変化が大きけれ
ば、さらにバイブレータ8への供給電圧値の切替えを行
う(ステップ211)。このとき、バイブレータ8への
供給電圧値が前述した最低値までになってしまった場合
は(ステップ212)、今までの中で一番雑音の低かっ
た電圧に設定し直される(ステップ213)。
【0022】このように、バイブレータ8によって発生
する雑音の音圧レベルがもっとも小さくなるように、こ
のバイブレータ8への供給電圧を調整している。これに
よってもっとも雑音の発生が少ない状態でバイブレータ
8を駆動することができる。
する雑音の音圧レベルがもっとも小さくなるように、こ
のバイブレータ8への供給電圧を調整している。これに
よってもっとも雑音の発生が少ない状態でバイブレータ
8を駆動することができる。
【0023】尚、上例においてバイブレータ8への供給
電圧の変化値を0.5Vとしたが、この値に限定するも
のではなく、他の値によって変化させるようにしても良
い。さらに、音圧検出部10の音圧検出回路101で数
値化する場合に、人体の聴感がもっと悪い周波数成分の
みを抽出して比較のための音圧信号としてもよい。何れ
にせよ、もっともバイブレータのよる機能動作を良好な
らしめる低雑音駆動を行わしめるようにすれば良い。
電圧の変化値を0.5Vとしたが、この値に限定するも
のではなく、他の値によって変化させるようにしても良
い。さらに、音圧検出部10の音圧検出回路101で数
値化する場合に、人体の聴感がもっと悪い周波数成分の
みを抽出して比較のための音圧信号としてもよい。何れ
にせよ、もっともバイブレータのよる機能動作を良好な
らしめる低雑音駆動を行わしめるようにすれば良い。
【0024】また上記音圧検出部10等は蓄積プログラ
ムによって動作する中央処理演算装置によっても実現で
きる。
ムによって動作する中央処理演算装置によっても実現で
きる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明の無線選択呼
出し受信機は、バイブレータ動作時に発生するモータの
回転による雑音及び、このモータの回転振動で誘起せら
れる部材振動による雑音とをマイクによって集音し、さ
らにこの雑音による音圧信号の変化を音圧検出部で検出
してその変化に応じてバイブレータを駆動している電圧
を決定している電圧制御部への電圧切替え信号を出力す
ることで、雑音の音圧レベルが最も小さくなるようにバ
イブレータへの供給電圧値を決定するようにしたので、
バイブレータ駆動時の雑音の音圧レベルを最も低い状態
にすることができ、よりバイブレータ動作時の性能を向
上させることができる。加えて、この雑音の発生状況の
より少ないことによって受信機周囲にいる第三者に不快
音を聞かせることをも防止できることになる。
出し受信機は、バイブレータ動作時に発生するモータの
回転による雑音及び、このモータの回転振動で誘起せら
れる部材振動による雑音とをマイクによって集音し、さ
らにこの雑音による音圧信号の変化を音圧検出部で検出
してその変化に応じてバイブレータを駆動している電圧
を決定している電圧制御部への電圧切替え信号を出力す
ることで、雑音の音圧レベルが最も小さくなるようにバ
イブレータへの供給電圧値を決定するようにしたので、
バイブレータ駆動時の雑音の音圧レベルを最も低い状態
にすることができ、よりバイブレータ動作時の性能を向
上させることができる。加えて、この雑音の発生状況の
より少ないことによって受信機周囲にいる第三者に不快
音を聞かせることをも防止できることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に関する無線選択呼出し受信
機のブロック図である。
機のブロック図である。
【図2】音圧検出部の詳細ブロック図である。
【図3】本発明の一実施例に関するバイブレータ動作を
示すフローチャート図である。
示すフローチャート図である。
【図4】従来の無線選択呼出し受信機のブロック図であ
る。
る。
1 アンテナ 2 無線部 3 デコーダ 4 読出し専用メモリ 5 鳴音駆動回路 6 スピーカ 7 スライドスイッチ 8 バイブレータ 9 マイク 10 音圧検出部 11 電圧制御部 101 音圧検出回路 102 比較回路 103 メモリ回路 104 電圧切替判定回路
Claims (2)
- 【請求項1】到来無線呼出し信号をアンテナを介して受
信する無線部と、バイブレータ呼出し又は鳴音呼出しの
何れかを選択するためのスライドスイッチと、前記呼出
し信号とメモリに保存した呼出し番号とを比較するデコ
ーダと、スピーカによって鳴音をさせる鳴音駆動回路
と、バイブレーションを起こさせるバイブレータとを備
える無線選択呼出し受信機において、 前記バイブレータの振動に起因して発生する筺体雑音を
検出するマイクと、 このマイクによって集音した前記雑音の第一音圧レベル
を過去の第二音圧レベルと比較した結果、前記第一音圧
レベルが低く、しかも前記第一及び第二音圧レベル相互
から求めた差分が閾値以上であったなら電圧切替え信号
を出力する音圧検出部と、 前記電圧切替え信号に応答して前記バイブレータに供給
する電圧値を制御する電圧制御部とを備えたことを特徴
とする無線選択呼出し受信機。 - 【請求項2】到来無線呼出し信号をアンテナを介して受
信する無線部と、バイブレータ呼出し又は鳴音呼出しの
何れかを選択するためのスライドスイッチと、前記呼出
し信号とメモリに保存した呼出し番号とを比較するデコ
ーダと、スピーカによって鳴音をさせる鳴音駆動回路
と、バイブレーションを起こさせるバイブレータとを備
える無線選択呼出し受信機のバイブレータ駆動方法にお
いて、 前記バイブレータの振動に起因して発生する筺体雑音を
検出するマイクを備え、 このマイクによって集音した前記雑音の第一音圧レベル
を過去の第二音圧レベルと比較した結果、前記第一音圧
レベルが低く、しかも前記第一及び第二音圧レベル相互
から求めた差分が閾値以上であったなら電圧切替え情報
を与える音圧検出ステップと、 前記電圧切替え情報に応答して前記バイブレータに供給
する電圧値を制御する電圧制御ステップとを含み、前記
雑音の音圧レベルを最も低く抑える駆動電圧によって前
記バイブレータを駆動することを特徴とする無線選択呼
出し受信機のバイブレータ駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120977A JPH05316016A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 無線選択呼出し受信機およびバイブレータ駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120977A JPH05316016A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 無線選択呼出し受信機およびバイブレータ駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05316016A true JPH05316016A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14799729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4120977A Pending JPH05316016A (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 無線選択呼出し受信機およびバイブレータ駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05316016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5553112B2 (ja) * | 2010-12-27 | 2014-07-16 | 富士通株式会社 | 携帯端末装置及び携帯端末装置制御方法 |
| CN115037827A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-09-09 | 荣耀终端有限公司 | 一种驱动电压的调整方法、电子设备及存储介质 |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP4120977A patent/JPH05316016A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5553112B2 (ja) * | 2010-12-27 | 2014-07-16 | 富士通株式会社 | 携帯端末装置及び携帯端末装置制御方法 |
| US9247076B2 (en) | 2010-12-27 | 2016-01-26 | Fujitsu Limited | Portable terminal device and method of controlling portable terminal device |
| CN115037827A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-09-09 | 荣耀终端有限公司 | 一种驱动电压的调整方法、电子设备及存储介质 |
| CN115037827B (zh) * | 2022-08-11 | 2023-01-10 | 荣耀终端有限公司 | 一种驱动电压的调整方法、电子设备及存储介质 |
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