JPH05316060A - 通信機器用電圧監視回路 - Google Patents
通信機器用電圧監視回路Info
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- JPH05316060A JPH05316060A JP4114332A JP11433292A JPH05316060A JP H05316060 A JPH05316060 A JP H05316060A JP 4114332 A JP4114332 A JP 4114332A JP 11433292 A JP11433292 A JP 11433292A JP H05316060 A JPH05316060 A JP H05316060A
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- Japan
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 28
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】被監視電圧が正常電圧範囲を越えたものの警報
発生に至らない場合にも電圧変動の可視表示をさせて、
装置故障の予防及び計画的な装置保守ができるようにす
る。 【構成】電圧監視回路20は基準電源2及び3の電圧が
警報設定用の第1の電圧範囲の上限及び下限に設定され
ており、入力端子の入力電圧(被監視電圧)が第1の電
圧範囲を越えない場合には緑色発光ダイオードD2 を点
灯させ、越えた場合にはそれを消灯させる。又、電圧監
視回路21は、基準電源6及び7の電圧が正常設定用の
第2の電圧範囲の上限と下限に設定されており、被監視
電圧が第2の電圧範囲を越えない場合には赤色発光ダイ
オードD1 を消灯させ、越えた場合にはそれを点灯させ
る。被監視電圧が第2の電圧範囲を越えたものの、第1
の電圧範囲を越えるに至らない場合には、緑色発光ダイ
オードD1 と赤色発光ダイオードD2 とが共に点灯し、
橙色に発光する。
発生に至らない場合にも電圧変動の可視表示をさせて、
装置故障の予防及び計画的な装置保守ができるようにす
る。 【構成】電圧監視回路20は基準電源2及び3の電圧が
警報設定用の第1の電圧範囲の上限及び下限に設定され
ており、入力端子の入力電圧(被監視電圧)が第1の電
圧範囲を越えない場合には緑色発光ダイオードD2 を点
灯させ、越えた場合にはそれを消灯させる。又、電圧監
視回路21は、基準電源6及び7の電圧が正常設定用の
第2の電圧範囲の上限と下限に設定されており、被監視
電圧が第2の電圧範囲を越えない場合には赤色発光ダイ
オードD1 を消灯させ、越えた場合にはそれを点灯させ
る。被監視電圧が第2の電圧範囲を越えたものの、第1
の電圧範囲を越えるに至らない場合には、緑色発光ダイ
オードD1 と赤色発光ダイオードD2 とが共に点灯し、
橙色に発光する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線あるいは有線方式
用の通信機器電圧監視回路に関する。
用の通信機器電圧監視回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の通信機器用電圧監視回路
の構成例を示す回路図である。本回路は、入力端子10
の入力電圧(被監視電圧)が予め設定した電圧範囲(例
えば5V±20%)を越えた場合(上限値5V+20%
より高くなる場合、又は下限値5V−20%より低くな
る場合)には、電圧値が異常であるとみなし、赤色の発
光ダイオードD3 を点灯させる。
の構成例を示す回路図である。本回路は、入力端子10
の入力電圧(被監視電圧)が予め設定した電圧範囲(例
えば5V±20%)を越えた場合(上限値5V+20%
より高くなる場合、又は下限値5V−20%より低くな
る場合)には、電圧値が異常であるとみなし、赤色の発
光ダイオードD3 を点灯させる。
【0003】すなわち、比較回路IC5 は、被監視電圧
が基準電源11の電圧(設定電圧範囲の上限電圧に設定
されるものであり、本回路では6Vに設定)より低いと
きに出力(オープンコレクタ出力)が開放状態となり、
被監視電圧が基準電源11の電圧より高いときに出力が
地絡するように動作する回路である。又、比較回路IC
6 は、被監視電圧が基準電源12の電圧(設電圧範囲の
下限電圧に設定されるものであり、本回路では4Vに設
定)より高いときに出力(オープン・コレクタ出力)が
開放状態となり、被監視電圧が基準電源12の電圧より
低いときに出力が地絡するように動作する回路である。
が基準電源11の電圧(設定電圧範囲の上限電圧に設定
されるものであり、本回路では6Vに設定)より低いと
きに出力(オープンコレクタ出力)が開放状態となり、
被監視電圧が基準電源11の電圧より高いときに出力が
地絡するように動作する回路である。又、比較回路IC
6 は、被監視電圧が基準電源12の電圧(設電圧範囲の
下限電圧に設定されるものであり、本回路では4Vに設
定)より高いときに出力(オープン・コレクタ出力)が
開放状態となり、被監視電圧が基準電源12の電圧より
低いときに出力が地絡するように動作する回路である。
【0004】上述の比較回路IC5 及びIC6 の出力端
はワイヤード・オア接続されているため、比較回路IC
5 又はIC6 の出力が地絡するときA点も地絡する。こ
のとき、正電源入力端子13から電流制限用の抵抗
R19,発光ダイオードD3 を経由してA点に電流が流れ
込み、発光ダイオードD3 が点灯させる。又、比較回路
IC5 及びIC6 の両出力が開放状態のときA点も開放
状態となり、発光ダイオードD3 が消灯する。
はワイヤード・オア接続されているため、比較回路IC
5 又はIC6 の出力が地絡するときA点も地絡する。こ
のとき、正電源入力端子13から電流制限用の抵抗
R19,発光ダイオードD3 を経由してA点に電流が流れ
込み、発光ダイオードD3 が点灯させる。又、比較回路
IC5 及びIC6 の両出力が開放状態のときA点も開放
状態となり、発光ダイオードD3 が消灯する。
【0005】したがって、被監視電圧に対する赤色発光
ダイオードD3 の点灯状態は、表1のように区分され
る。
ダイオードD3 の点灯状態は、表1のように区分され
る。
【0006】
【表1】
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信機
器用電圧監視回路では、被監視電圧が設定電圧範囲5V
±20%から外れなければ赤色の発光ダイオードD3 が
点灯しない。しかし、通常、被監視電圧が設定電圧範囲
内であっても、正常動作の電圧範囲(例えば5V±10
%)であるか否かを監視したい場合が多い。このような
場合、従来回路では、被監視電圧が正常電圧範囲内にあ
るか否かを検出できず、装置故障の予防および装置の計
画的な保守ができないという欠点がある。
器用電圧監視回路では、被監視電圧が設定電圧範囲5V
±20%から外れなければ赤色の発光ダイオードD3 が
点灯しない。しかし、通常、被監視電圧が設定電圧範囲
内であっても、正常動作の電圧範囲(例えば5V±10
%)であるか否かを監視したい場合が多い。このような
場合、従来回路では、被監視電圧が正常電圧範囲内にあ
るか否かを検出できず、装置故障の予防および装置の計
画的な保守ができないという欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の通信機器用電圧
監視回路は、被監視電圧が警報用に設定された第1の電
圧範囲内にあるか否かを監視する第1の電圧監視回路
と、前記被監視電圧が前記第1の電圧監視範囲内に含ま
れるよう設定された第2の電圧範囲内にあるか否かを監
視する第2の電圧監視回路と、前記第1及び第2の電圧
監視回路の監視結果に応答して点灯制御用の電気信号を
発する駆動回路と、前記点灯制御用電気信号に応じて多
色点灯する多色発光ダイオード回路とを備えている。
監視回路は、被監視電圧が警報用に設定された第1の電
圧範囲内にあるか否かを監視する第1の電圧監視回路
と、前記被監視電圧が前記第1の電圧監視範囲内に含ま
れるよう設定された第2の電圧範囲内にあるか否かを監
視する第2の電圧監視回路と、前記第1及び第2の電圧
監視回路の監視結果に応答して点灯制御用の電気信号を
発する駆動回路と、前記点灯制御用電気信号に応じて多
色点灯する多色発光ダイオード回路とを備えている。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。本実施例の回路は、入力端子1の入力電圧(被監視
電圧)が正常時の電圧範囲内(例えば5V±10%)に
ある場合には多色発光ダイオード回路23を緑色に点灯
させ、正常時の電圧範囲を越えたものの警報設定の電圧
範囲内(例えば5V±20%)にある場合には多色発光
ダイオード回路23を橙色に点灯させる。更に、被監視
電圧が警報設定電圧範囲(5V±20%)を越えた場合
には多色発光ダイオード回路23を赤色に点灯させる。
る。本実施例の回路は、入力端子1の入力電圧(被監視
電圧)が正常時の電圧範囲内(例えば5V±10%)に
ある場合には多色発光ダイオード回路23を緑色に点灯
させ、正常時の電圧範囲を越えたものの警報設定の電圧
範囲内(例えば5V±20%)にある場合には多色発光
ダイオード回路23を橙色に点灯させる。更に、被監視
電圧が警報設定電圧範囲(5V±20%)を越えた場合
には多色発光ダイオード回路23を赤色に点灯させる。
【0011】以下にその動作を説明する。
【0012】電圧監視回路20は、図2の電圧監視回路
24と同一回路であり、同じ動作をする。したがって、
被監視電圧に対応するB点の電位は、図2のA点の電位
と同じになり、それは表2のように区分できる。
24と同一回路であり、同じ動作をする。したがって、
被監視電圧に対応するB点の電位は、図2のA点の電位
と同じになり、それは表2のように区分できる。
【0013】
【表2】
【0014】電圧監視回路21は、図2の電圧監視回路
24と同一回路であるが、基準電源6の電圧(正常電圧
範囲の条件電圧に設定されるものであり、本実施例では
5.5Vに設定)と、基準電源7の電圧(正常電圧範囲
の下限電圧に設定されるものであり、本実施例では4.
5Vに設定)とが図2の場合とは異なっている。つま
り、電圧監視回路21は、図2の電圧監視回路24と同
様の動作をし、監視している電圧範囲のみが異なる。し
たがって、被監視電圧に対応するC点の電位は表3のよ
うに区分できる。
24と同一回路であるが、基準電源6の電圧(正常電圧
範囲の条件電圧に設定されるものであり、本実施例では
5.5Vに設定)と、基準電源7の電圧(正常電圧範囲
の下限電圧に設定されるものであり、本実施例では4.
5Vに設定)とが図2の場合とは異なっている。つま
り、電圧監視回路21は、図2の電圧監視回路24と同
様の動作をし、監視している電圧範囲のみが異なる。し
たがって、被監視電圧に対応するC点の電位は表3のよ
うに区分できる。
【0015】
【表3】
【0016】なお、駆動回路22は、B点及びC点の電
位に応じて多色発光ダイオード回路23の赤色発光ダイ
オードD1 および緑色発光ダイオードD2 を点灯または
消灯する制御を行う。すなわち、駆動回路22のトラン
ジスタTR1 は、B点が開放状態の場合にプル・アップ
抵抗R9 によりベース電位が順バイアス電圧になるた
め、コレクタ・エミッタ間が導通状態となる。このと
き、正電源入力端子4の電圧により電流制限抵抗R11,
トランジスタTR1 のコレクタ・エミッタ間,緑色発光
ダイオードD2 を経由して接地点に電流が流れ込み、こ
の電流による緑色発光ダイオードD2 が点灯する。又、
B点が地絡している場合には、ベース電位が逆バイアス
電圧となりトランジスタTR1 のコレクタ・エミッタ間
は開放状態となる。そのため、緑色発光ダイオードD2
は消灯する。
位に応じて多色発光ダイオード回路23の赤色発光ダイ
オードD1 および緑色発光ダイオードD2 を点灯または
消灯する制御を行う。すなわち、駆動回路22のトラン
ジスタTR1 は、B点が開放状態の場合にプル・アップ
抵抗R9 によりベース電位が順バイアス電圧になるた
め、コレクタ・エミッタ間が導通状態となる。このと
き、正電源入力端子4の電圧により電流制限抵抗R11,
トランジスタTR1 のコレクタ・エミッタ間,緑色発光
ダイオードD2 を経由して接地点に電流が流れ込み、こ
の電流による緑色発光ダイオードD2 が点灯する。又、
B点が地絡している場合には、ベース電位が逆バイアス
電圧となりトランジスタTR1 のコレクタ・エミッタ間
は開放状態となる。そのため、緑色発光ダイオードD2
は消灯する。
【0017】駆動回路22のトランジスタTR2 は、C
点が地絡している場合にベース電位が順バイアス電圧に
なるため、コレクタ・エミッタ間が導通状態となる。こ
のとき、正電源入力端子4の電圧により電流制限抵抗R
10,トランジスタTR2 のコレクタ・エミッタ間,赤色
発光ダイオードD1 を経由して接地点に電流が流れ込
み、この電流により赤色発光ダイオードD1 が点灯す
る。又、C点が開放状態の場合には、ベース電位が逆バ
イアス電圧となりトランジスタTR2 のコレクタ・エミ
ッタ間は開放状態となる。そのため、赤色発光ダイオー
ドD1 は消灯する。
点が地絡している場合にベース電位が順バイアス電圧に
なるため、コレクタ・エミッタ間が導通状態となる。こ
のとき、正電源入力端子4の電圧により電流制限抵抗R
10,トランジスタTR2 のコレクタ・エミッタ間,赤色
発光ダイオードD1 を経由して接地点に電流が流れ込
み、この電流により赤色発光ダイオードD1 が点灯す
る。又、C点が開放状態の場合には、ベース電位が逆バ
イアス電圧となりトランジスタTR2 のコレクタ・エミ
ッタ間は開放状態となる。そのため、赤色発光ダイオー
ドD1 は消灯する。
【0018】多色発光ダイオード回路23は、赤色発光
ダイオードD1 と緑色発光ダイオードD2 とが同時に点
灯しているときには、両者の点灯色が合成されて橙色に
点灯する。つまり、多色発光ダイオード回路23は、赤
色発光ダイオードD1 と緑色発光ダイオードD2 との点
灯状態の組み合わせにより緑,橙,赤のいずれかの色に
点灯する。したがって、被監視電圧に対応する多色発光
ダイオード回路23の点灯色は表4のように区分でき
る。
ダイオードD1 と緑色発光ダイオードD2 とが同時に点
灯しているときには、両者の点灯色が合成されて橙色に
点灯する。つまり、多色発光ダイオード回路23は、赤
色発光ダイオードD1 と緑色発光ダイオードD2 との点
灯状態の組み合わせにより緑,橙,赤のいずれかの色に
点灯する。したがって、被監視電圧に対応する多色発光
ダイオード回路23の点灯色は表4のように区分でき
る。
【0019】
【表4】
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、被
監視電圧値が正常電圧範囲を越えたものの、警報設定電
圧範囲を越えない場合でも多色発光ダイオードを点灯さ
せるので、被監視電圧の電圧変動を従来よりもきめ細か
く自動的に確認でき、装置故障の防止および装置の計画
的な保守ができる。
監視電圧値が正常電圧範囲を越えたものの、警報設定電
圧範囲を越えない場合でも多色発光ダイオードを点灯さ
せるので、被監視電圧の電圧変動を従来よりもきめ細か
く自動的に確認でき、装置故障の防止および装置の計画
的な保守ができる。
【図1】本発明の実施例を示す回路図。
【図2】従来回路の回路図。
1,10 (被監視電圧)入力端子 2,3,6,7,11,12 基準電源 4,5,8,9,13,14 正電源入力端子 20,21 電圧監視回路 22 駆動回路 23 多色発光ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 被監視電圧が警報用に設定された第1の
電圧範囲内にあるか否かを監視する第1の電圧監視回路
と、前記被監視電圧が前記第1の電圧監視範囲内に含ま
れるよう設定された第2の電圧範囲内にあるか否かを監
視する第2の電圧監視回路と、前記第1及び第2の電圧
監視回路の監視結果に応答して点灯制御用の電気信号を
発する駆動回路と、前記点灯制御用電気信号に応じて多
色点灯する多色発光ダイオード回路とを備えていること
を特徴とする通信機器用電圧監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4114332A JPH05316060A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 通信機器用電圧監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4114332A JPH05316060A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 通信機器用電圧監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05316060A true JPH05316060A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14635161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4114332A Withdrawn JPH05316060A (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | 通信機器用電圧監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05316060A (ja) |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP4114332A patent/JPH05316060A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |