JPH05317200A - 水石けん供給装置 - Google Patents
水石けん供給装置Info
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- JPH05317200A JPH05317200A JP9901892A JP9901892A JPH05317200A JP H05317200 A JPH05317200 A JP H05317200A JP 9901892 A JP9901892 A JP 9901892A JP 9901892 A JP9901892 A JP 9901892A JP H05317200 A JPH05317200 A JP H05317200A
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- 239000000344 soap Substances 0.000 title claims abstract description 135
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 91
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】固形石けんを水石けんに変えて供給できるよう
にした水石けん供給装置の提供。 【構成】固形石けん及び水を投入できる投入空間11に
石けん粉砕具12を臨ませてなる水石けん生成部3と、
水石けん生成部3に通じる水石けん貯溜部4と、水石け
ん貯溜部4に通じる吐出栓5とを備えたこと。
にした水石けん供給装置の提供。 【構成】固形石けん及び水を投入できる投入空間11に
石けん粉砕具12を臨ませてなる水石けん生成部3と、
水石けん生成部3に通じる水石けん貯溜部4と、水石け
ん貯溜部4に通じる吐出栓5とを備えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固形石けんを粉砕液状
化して水石けんに変え、手洗用の水石けんを供給できる
ようにした水石けん供給装置に関する。
化して水石けんに変え、手洗用の水石けんを供給できる
ようにした水石けん供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】手洗用の石けんには、固形石けんと水石
けんとがある。固形石けんは、石けん受けに入れて使用
する。水石けんは、吐水栓を備えたタンクに入れて使用
する。
けんとがある。固形石けんは、石けん受けに入れて使用
する。水石けんは、吐水栓を備えたタンクに入れて使用
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】固形石けんを使用する
ときには、固形石けんに付着した水が、石けん受けと固
形石けんとの間に残留する。この残留水は、固形石けん
の一部を溶解して軟化させるため、固形石けんを効率良
く使用できない。更に、使用後に石けん受けに置くと
き、汚れを含んだ石けん液は、手又は石けんから垂れ落
ちて石けん受け等を汚すことになる。この問題を解決す
るためには、手洗用の水石けんを使用すればよい。しか
し、手洗用の水石けんは、一般に市販されていないため
に入手が困難である。また、水石けんを使用したときに
は、一般家庭等では贈答品等の固形石けんが余ってく
る。
ときには、固形石けんに付着した水が、石けん受けと固
形石けんとの間に残留する。この残留水は、固形石けん
の一部を溶解して軟化させるため、固形石けんを効率良
く使用できない。更に、使用後に石けん受けに置くと
き、汚れを含んだ石けん液は、手又は石けんから垂れ落
ちて石けん受け等を汚すことになる。この問題を解決す
るためには、手洗用の水石けんを使用すればよい。しか
し、手洗用の水石けんは、一般に市販されていないため
に入手が困難である。また、水石けんを使用したときに
は、一般家庭等では贈答品等の固形石けんが余ってく
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題を解
決するために、固形石けんを水石けんに変えて供給でき
るようにした水石けん供給装置の提供を目的とする。
決するために、固形石けんを水石けんに変えて供給でき
るようにした水石けん供給装置の提供を目的とする。
【0005】本発明が採用した第1の手段は、固形石け
ん及び水を投入できる投入空間に石けん粉砕具を臨ませ
てなる水石けん生成部と、水石けん生成部に通じる水石
けん貯溜部と、水石けん貯溜部に通じる吐出栓とを備え
たことを特徴とする水石けん供給装置である。
ん及び水を投入できる投入空間に石けん粉砕具を臨ませ
てなる水石けん生成部と、水石けん生成部に通じる水石
けん貯溜部と、水石けん貯溜部に通じる吐出栓とを備え
たことを特徴とする水石けん供給装置である。
【0006】本発明が採用した第2の手段は、固形石け
ん及び水を投入できる投入空間に石けん粉砕具を臨ませ
てなる水石けん生成部と、水石けん生成部に通じる水石
けん貯溜部とを洗面台のキヤビネット内に備え、水石け
ん貯溜部に通じる水石けんノズルを洗面台の洗面器に臨
ませ、水石けん貯溜部と水石けんノズルとの間にポンプ
を設けたことを特徴とする水石けん供給装置である。
ん及び水を投入できる投入空間に石けん粉砕具を臨ませ
てなる水石けん生成部と、水石けん生成部に通じる水石
けん貯溜部とを洗面台のキヤビネット内に備え、水石け
ん貯溜部に通じる水石けんノズルを洗面台の洗面器に臨
ませ、水石けん貯溜部と水石けんノズルとの間にポンプ
を設けたことを特徴とする水石けん供給装置である。
【0007】本発明が採用した第3の手段は、第1又は
2手段において、前記水石けん生成部と前記水石けん貯
溜部の間にストレーナーを設けたことである。
2手段において、前記水石けん生成部と前記水石けん貯
溜部の間にストレーナーを設けたことである。
【0008】
【作用】第1の手段にあっては、水石けん生成部の投入
空間に固形石けん及び水を投入して石けん粉砕具を起動
すると、固形石けんを粉砕し、粉砕した石けんと水を混
合して水石けんを生成する。生成された水石けんは、水
石けん貯溜部に貯溜され、吐出栓の開栓に伴い供給され
る。
空間に固形石けん及び水を投入して石けん粉砕具を起動
すると、固形石けんを粉砕し、粉砕した石けんと水を混
合して水石けんを生成する。生成された水石けんは、水
石けん貯溜部に貯溜され、吐出栓の開栓に伴い供給され
る。
【0009】第2の手段にあっては、水石けん生成部の
投入空間に固形石けん及び水を投入して石けん粉砕具を
起動すると、固形石けんを粉砕し、粉砕した石けんと水
を混合して水石けんを生成する。生成された水石けん
は、水石けん貯溜部に貯溜され、ポンプの起動に伴い、
水石けんノズルから吐出する。
投入空間に固形石けん及び水を投入して石けん粉砕具を
起動すると、固形石けんを粉砕し、粉砕した石けんと水
を混合して水石けんを生成する。生成された水石けん
は、水石けん貯溜部に貯溜され、ポンプの起動に伴い、
水石けんノズルから吐出する。
【0010】第3の手段にあっては、水石けん化してい
ない固形成分は、ストレーナーで捕まるため、水石けん
貯溜部に流出することがない。
ない固形成分は、ストレーナーで捕まるため、水石けん
貯溜部に流出することがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る水石けん供給装置(以下
「本発明装置」)を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 (第1実施例)図1は本発明装置の第1実施例を示すも
のである。本発明装置1は、容器2の内部に水石けん生
成部3及び貯溜部4を設け、容器2の底面側に吐出栓5
を設けたものである。
「本発明装置」)を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 (第1実施例)図1は本発明装置の第1実施例を示すも
のである。本発明装置1は、容器2の内部に水石けん生
成部3及び貯溜部4を設け、容器2の底面側に吐出栓5
を設けたものである。
【0012】この容器2は、合成樹脂又はステンレス鋼
等から成形され、内部を仕切壁6で区画して、上方を水
石けん生成部3とし、下方を貯溜部4としてある。容器
2は、上方に開閉蓋7を開閉自在に枢支8してある。開
閉蓋7は、電池ボックス9及びスイッチ10を設けてあ
る。
等から成形され、内部を仕切壁6で区画して、上方を水
石けん生成部3とし、下方を貯溜部4としてある。容器
2は、上方に開閉蓋7を開閉自在に枢支8してある。開
閉蓋7は、電池ボックス9及びスイッチ10を設けてあ
る。
【0013】上記水石けん生成部3は、固形石けん及び
水を投入できる投入空間11に石けん粉砕具12を臨ま
せてある。石けん粉砕具12は、粉砕羽根13と、粉砕
羽根13を回転販動する防水型のモータ14とからな
る。モータ14は、前記電池ボックス9及びスイッチ1
0と配線15してある。投入空間11は、金網等からな
る筒状のストレーナー16で囲んである。
水を投入できる投入空間11に石けん粉砕具12を臨ま
せてある。石けん粉砕具12は、粉砕羽根13と、粉砕
羽根13を回転販動する防水型のモータ14とからな
る。モータ14は、前記電池ボックス9及びスイッチ1
0と配線15してある。投入空間11は、金網等からな
る筒状のストレーナー16で囲んである。
【0014】前記貯溜部4は、仕切壁6に穿設した連絡
孔18を介して上記水石けん生成部3と通じるている。
連絡孔18は、図示は省略したが、開閉弁を設け、容器
2の外部から開閉操作できるようにすることもある。前
記吐出栓5は、容器2の口部2aに外嵌するキヤップ2
0と、キヤップ20と口部2aとの間に挟持された弁座
21と、キヤップ20に上下移動自在に配置され弁座2
1に着座する弁棒22とからなる。弁棒22は、上端に
弁体23が設けられ、流出路24が穿設されている。弁
棒22は、自重で着座し、上方に押圧すると開弁する。
容器2の口部2aには、ストレーナー25を配置してあ
る。
孔18を介して上記水石けん生成部3と通じるている。
連絡孔18は、図示は省略したが、開閉弁を設け、容器
2の外部から開閉操作できるようにすることもある。前
記吐出栓5は、容器2の口部2aに外嵌するキヤップ2
0と、キヤップ20と口部2aとの間に挟持された弁座
21と、キヤップ20に上下移動自在に配置され弁座2
1に着座する弁棒22とからなる。弁棒22は、上端に
弁体23が設けられ、流出路24が穿設されている。弁
棒22は、自重で着座し、上方に押圧すると開弁する。
容器2の口部2aには、ストレーナー25を配置してあ
る。
【0015】次に、本発明装置1の動作を使用手順に従
って説明する。先ず、開閉蓋7を開けて水石けん生成部
3の投入空間11へ固形石けん27を投入する。次に、
モーター14を起動させ、回転する粉砕羽根13で固形
石けん27の適宜量だけを粉砕した後に投入空間11ヘ
水を注ぎ込み、回転する粉砕羽根13で粉砕しながら水
と混合させて水石けんを生成する。生成された水石けん
は、ストレーナー16で濾過され、連絡孔18を通過し
て貯溜部4に導かれて溜まる。貯溜部4に水石けん28
の所定量が溜まったならば、水石けんの生成を停止して
開閉蓋7を閉じる。
って説明する。先ず、開閉蓋7を開けて水石けん生成部
3の投入空間11へ固形石けん27を投入する。次に、
モーター14を起動させ、回転する粉砕羽根13で固形
石けん27の適宜量だけを粉砕した後に投入空間11ヘ
水を注ぎ込み、回転する粉砕羽根13で粉砕しながら水
と混合させて水石けんを生成する。生成された水石けん
は、ストレーナー16で濾過され、連絡孔18を通過し
て貯溜部4に導かれて溜まる。貯溜部4に水石けん28
の所定量が溜まったならば、水石けんの生成を停止して
開閉蓋7を閉じる。
【0016】なお、連絡孔18に開閉弁(図示は省略)
を設ける場合には、先ず開閉弁を閉じた後に、水石けん
生成部3の投入空間11へ固形石けん27と水を投入す
る。次に、開閉蓋7を閉じてモーター14を適宜時間だ
け通電して水石けんを生成する。最後に、開閉弁を開
き、水石けんを貯溜部4に導びく。
を設ける場合には、先ず開閉弁を閉じた後に、水石けん
生成部3の投入空間11へ固形石けん27と水を投入す
る。次に、開閉蓋7を閉じてモーター14を適宜時間だ
け通電して水石けんを生成する。最後に、開閉弁を開
き、水石けんを貯溜部4に導びく。
【0017】貯溜部4に溜まっている水石けん28を使
用するときには、吐出栓5の弁棒22を上方に押圧して
開弁させ、弁棒23の流出路24から水石けんを取り出
す。
用するときには、吐出栓5の弁棒22を上方に押圧して
開弁させ、弁棒23の流出路24から水石けんを取り出
す。
【0018】(第2実施例)図2は本発明装置の第2実
施例を示すものである。本発明装置31は、自動洗面装
置32に備えられている。本発明装置31は、洗面台3
3の下方に収納された容器2と、洗面台33の洗面器3
4に臨ませた水石けんノズル35と、容器2と水石けん
ノズルとの間を連絡する配管36と、配管36の途中に
設けたポンプ37とからなる。
施例を示すものである。本発明装置31は、自動洗面装
置32に備えられている。本発明装置31は、洗面台3
3の下方に収納された容器2と、洗面台33の洗面器3
4に臨ませた水石けんノズル35と、容器2と水石けん
ノズルとの間を連絡する配管36と、配管36の途中に
設けたポンプ37とからなる。
【0019】上記容器2は、前記実施例と同様に、その
内部に、水石けん生成部3(図1参照)及び貯溜部4を
設けてある。容器2の口部2aは、接続用キヤップ38
を外嵌してある。従って、配管36は、接続用キヤップ
38を介して容器2内の貯溜部4に通じる。前記ポンプ
37は、水石けんノズル35に併設した手検出器39の
検知信号を受けて起動し、水石けんノズル35から手
(図示は省略)へ水石けんを吐出させる。
内部に、水石けん生成部3(図1参照)及び貯溜部4を
設けてある。容器2の口部2aは、接続用キヤップ38
を外嵌してある。従って、配管36は、接続用キヤップ
38を介して容器2内の貯溜部4に通じる。前記ポンプ
37は、水石けんノズル35に併設した手検出器39の
検知信号を受けて起動し、水石けんノズル35から手
(図示は省略)へ水石けんを吐出させる。
【0020】なお、自動洗面装置32は、水石けんノズ
ル35の隣に、吐水口40及び温風吐出口41を併設し
てある。
ル35の隣に、吐水口40及び温風吐出口41を併設し
てある。
【0021】
【発明の効果】以上詳述の如く、本発明装置は、次の如
き優れた効果を有する。 請求項1及び2の本発明装置は、入手の容易な固形石
けんから水石けんを生成するため、水石けんを簡単に供
給することができる。
き優れた効果を有する。 請求項1及び2の本発明装置は、入手の容易な固形石
けんから水石けんを生成するため、水石けんを簡単に供
給することができる。
【0022】請求項2の本発明装置は、固形石けんか
ら生成した水石けんを、ポンプで自動吐出させることが
できる。その結果、本発明装置は、水石けんを購入しな
くていも、固形石けんを用いて自動手洗を可能にするこ
とができる。
ら生成した水石けんを、ポンプで自動吐出させることが
できる。その結果、本発明装置は、水石けんを購入しな
くていも、固形石けんを用いて自動手洗を可能にするこ
とができる。
【0023】請求項3の本発明装置は、水石けん化し
ていない固形成分をストレーナーで捕まえるため、吐出
栓又はノズル等に目詰まりがなく、円滑な使用を可能と
する。
ていない固形成分をストレーナーで捕まえるため、吐出
栓又はノズル等に目詰まりがなく、円滑な使用を可能と
する。
【図1】本発明装置の第1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明装置の第2実施例の全体を示す部分断面
した正面図である。
した正面図である。
3…水石けん生成部 4…貯溜部 5…吐出栓 11…投入空間 12…石けん粉砕具 16…ストレーナー 34…洗面器 35…水石けんノズル 37…ポンプ
Claims (3)
- 【請求項1】 固形石けん及び水を投入できる投入空間
に石けん粉砕具を臨ませてなる水石けん生成部と、水石
けん生成部に通じる水石けん貯溜部と、水石けん貯溜部
に通じる吐出栓とを備えたことを特徴とする水石けん供
給装置。 - 【請求項2】 固形石けん及び水を投入できる投入空間
に石けん粉砕具を臨ませてなる水石けん生成部と、水石
けん生成部に通じる水石けん貯溜部とを洗面台のキヤビ
ネット内に備え、水石けん貯溜部に通じる水石けんノズ
ルを洗面台の洗面器に臨ませ、水石けん貯溜部と水石け
んノズルとの間にポンプを設けたことを特徴とする水石
けん供給装置。 - 【請求項3】 前記水石けん生成部と前記水石けん貯溜
部の間にストレーナーを設けた請求項1又は2に記載の
水石けん供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9901892A JPH05317200A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 水石けん供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9901892A JPH05317200A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 水石けん供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05317200A true JPH05317200A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=14235443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9901892A Pending JPH05317200A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 水石けん供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05317200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093626A1 (en) * | 2003-04-21 | 2004-11-04 | Hyung Taek Song | Soap case |
| EP2989949A3 (en) * | 2014-08-29 | 2016-05-11 | OP-Hygiene IP GmbH | Pump assembly carrying rasp |
| CN105581704A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-05-18 | 浙江斯根凯尔生物科技有限公司 | 定量皂盒的定量调节装置 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP9901892A patent/JPH05317200A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093626A1 (en) * | 2003-04-21 | 2004-11-04 | Hyung Taek Song | Soap case |
| EP2989949A3 (en) * | 2014-08-29 | 2016-05-11 | OP-Hygiene IP GmbH | Pump assembly carrying rasp |
| US9826862B2 (en) | 2014-08-29 | 2017-11-28 | Op-Hygiene Ip Gmbh | Pump assembly carrying rasp |
| US10433681B2 (en) | 2014-08-29 | 2019-10-08 | Op-Hygiene Ip Gmbh | Cartridge for pump assembly carrying rasp |
| CN105581704A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-05-18 | 浙江斯根凯尔生物科技有限公司 | 定量皂盒的定量调节装置 |
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