JPH0531734A - ステアリングホイールの製造方法 - Google Patents
ステアリングホイールの製造方法Info
- Publication number
- JPH0531734A JPH0531734A JP3192238A JP19223891A JPH0531734A JP H0531734 A JPH0531734 A JP H0531734A JP 3192238 A JP3192238 A JP 3192238A JP 19223891 A JP19223891 A JP 19223891A JP H0531734 A JPH0531734 A JP H0531734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rim
- core metal
- core
- spoke
- rim core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リム芯金の周囲にボイドが生じることがな
い。 【構成】 芯材15のリム芯金13はボス11側に向って開口
した断面略コ字状に形成する。リム芯金13に中心横断位
置より下側位置でスポーク芯金14の両端を結合する。リ
ム芯金13の上部位置に内面側から外面側に貫通した開孔
18を形成する。芯材15をリム芯金13とスポーク芯金14と
の結合側を下側にして成形型21内に配設する。成形型21
内に配設した芯材15のリム芯金13の下側位置にゲート22
を設定する。成形型21の下側位置のゲート22から樹脂原
料を注入して、成形型21の上部で排気しながら樹脂原料
を発泡させ、リム芯金13を発泡ウレタン樹脂からなる被
覆層20で被覆する。 【効果】 リム芯金の内側の空気を巻き込むことなく樹
脂は発泡する。
い。 【構成】 芯材15のリム芯金13はボス11側に向って開口
した断面略コ字状に形成する。リム芯金13に中心横断位
置より下側位置でスポーク芯金14の両端を結合する。リ
ム芯金13の上部位置に内面側から外面側に貫通した開孔
18を形成する。芯材15をリム芯金13とスポーク芯金14と
の結合側を下側にして成形型21内に配設する。成形型21
内に配設した芯材15のリム芯金13の下側位置にゲート22
を設定する。成形型21の下側位置のゲート22から樹脂原
料を注入して、成形型21の上部で排気しながら樹脂原料
を発泡させ、リム芯金13を発泡ウレタン樹脂からなる被
覆層20で被覆する。 【効果】 リム芯金の内側の空気を巻き込むことなく樹
脂は発泡する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリム芯金を発泡ウレタン
樹脂からなる被覆層で被覆したステアリングホイールの
製造方法に関する。
樹脂からなる被覆層で被覆したステアリングホイールの
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のステアリングホイールは、
例えば実開昭63−23182号公報に記載されている
ように、ボス、リム芯金およびスポーク芯金からなる芯
材のリム芯金を軟質合成樹脂からなる被覆層で被覆した
構造が採られている。そして、このステアリングホイー
ルはリム芯金と軟質合成樹脂の被覆層とが空回りしない
ように、リム芯金の全周にわたって多数の開孔を形成
し、また、スポーク芯金とリム芯金との結合する部分を
運転者が位置する側の下側に引寄せて略八の字状に形成
し、リム部の内側空間部からメータ類を見易い構造とし
ている。
例えば実開昭63−23182号公報に記載されている
ように、ボス、リム芯金およびスポーク芯金からなる芯
材のリム芯金を軟質合成樹脂からなる被覆層で被覆した
構造が採られている。そして、このステアリングホイー
ルはリム芯金と軟質合成樹脂の被覆層とが空回りしない
ように、リム芯金の全周にわたって多数の開孔を形成
し、また、スポーク芯金とリム芯金との結合する部分を
運転者が位置する側の下側に引寄せて略八の字状に形成
し、リム部の内側空間部からメータ類を見易い構造とし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記リム芯金の全体に
多数の開孔を形成したステアリングホイールでは、その
多数の開孔が弱部となって強度上問題があり、さらに、
リム芯金に等間隔で開孔を形成することも困難でコスト
アップの原因となり、さらに、成形型内における樹脂発
泡時に開孔部分で空気を巻き込み、発泡の妨げとなり、
例えば、図13に示すように、リム芯金1の各所の開孔部
分4において、リム芯金1を被覆する被覆層3にボイド
5が発生するような不具合が生じ易い問題があった。ま
た、リム芯金に開孔を全く形成しない場合、図11および
図12に示すように、リム芯金1を被覆する被覆層3のウ
エルド部分に大きなボイド6が発生してしまう。また、
リム芯金とスポーク芯金との結合部は樹脂発泡時に障害
となり易く成形不良の原因となっていた。
多数の開孔を形成したステアリングホイールでは、その
多数の開孔が弱部となって強度上問題があり、さらに、
リム芯金に等間隔で開孔を形成することも困難でコスト
アップの原因となり、さらに、成形型内における樹脂発
泡時に開孔部分で空気を巻き込み、発泡の妨げとなり、
例えば、図13に示すように、リム芯金1の各所の開孔部
分4において、リム芯金1を被覆する被覆層3にボイド
5が発生するような不具合が生じ易い問題があった。ま
た、リム芯金に開孔を全く形成しない場合、図11および
図12に示すように、リム芯金1を被覆する被覆層3のウ
エルド部分に大きなボイド6が発生してしまう。また、
リム芯金とスポーク芯金との結合部は樹脂発泡時に障害
となり易く成形不良の原因となっていた。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、成形型内から確実に空気を抜くことができ、リム芯
金の周囲にボイドが生じるようなことがなく、安定した
状態でリム芯金を発泡ウレタン樹脂層にて被覆したステ
アリングホイールが製造できるステアリングホイールの
製造方法を提供するものである。
で、成形型内から確実に空気を抜くことができ、リム芯
金の周囲にボイドが生じるようなことがなく、安定した
状態でリム芯金を発泡ウレタン樹脂層にて被覆したステ
アリングホイールが製造できるステアリングホイールの
製造方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のステアリングホ
イールの製造方法は、中央のボスと円環状リム芯金と、
ボスとリム芯金を連結するスポーク芯金からなる芯材の
少くともリム芯金を発泡ウレタン樹脂からなる被覆層で
被覆するステアリングホイールの製造方法において、前
記芯材のリム芯金はボス側に向って開口した断面略コ字
状に形成し、このリム芯金に中心横断位置より下側位置
で前記スポーク芯金の両端を結合し、前記リム芯金の上
部位置に内面側から外面側に貫通した開孔を形成し、前
記芯材をリム芯金とスポーク芯金との結合側を下側にし
て成形型内に配設し、この成形型内に配設した芯材のリ
ム芯金の下側位置にゲートを設定し、この成形型の下側
に位置するゲートからウレタン樹脂原料を少くともリム
芯金のスポーク芯金の結合位置程度まで注入し、成形型
の上部で排気しながらウレタン樹脂原料を発泡させリム
芯金を発泡ウレタン樹脂からなる被覆層で被覆するもの
である。
イールの製造方法は、中央のボスと円環状リム芯金と、
ボスとリム芯金を連結するスポーク芯金からなる芯材の
少くともリム芯金を発泡ウレタン樹脂からなる被覆層で
被覆するステアリングホイールの製造方法において、前
記芯材のリム芯金はボス側に向って開口した断面略コ字
状に形成し、このリム芯金に中心横断位置より下側位置
で前記スポーク芯金の両端を結合し、前記リム芯金の上
部位置に内面側から外面側に貫通した開孔を形成し、前
記芯材をリム芯金とスポーク芯金との結合側を下側にし
て成形型内に配設し、この成形型内に配設した芯材のリ
ム芯金の下側位置にゲートを設定し、この成形型の下側
に位置するゲートからウレタン樹脂原料を少くともリム
芯金のスポーク芯金の結合位置程度まで注入し、成形型
の上部で排気しながらウレタン樹脂原料を発泡させリム
芯金を発泡ウレタン樹脂からなる被覆層で被覆するもの
である。
【0006】
【作用】本発明のステアリングホイールの製造方法は、
芯材をリム芯金とスポーク芯金部の結合側を下側にして
成形型内に配設し、この成形型内に配設した芯材のリム
芯金の下側位置に設定したゲートからウレタン樹脂原料
をリム芯金のスポーク芯金の結合位置程度まで注入し、
成形型の上部で排気しながらウレタン樹脂原料を発泡さ
せる。この樹脂発泡で断面略コ字状のリム芯金内の空気
は円環状リム芯金に沿って上方に流れ、リム芯金の上部
の開孔から成形型の排気孔へ排気され、被覆層内にボイ
ドが発生することがない。また、芯材のリム芯金とスポ
ーク芯金との結合部には注入した樹脂が充填されている
ため、発泡が妨げられることなく確実に発泡され、リム
芯金を被覆する被覆層が成形不良となることがない。
芯材をリム芯金とスポーク芯金部の結合側を下側にして
成形型内に配設し、この成形型内に配設した芯材のリム
芯金の下側位置に設定したゲートからウレタン樹脂原料
をリム芯金のスポーク芯金の結合位置程度まで注入し、
成形型の上部で排気しながらウレタン樹脂原料を発泡さ
せる。この樹脂発泡で断面略コ字状のリム芯金内の空気
は円環状リム芯金に沿って上方に流れ、リム芯金の上部
の開孔から成形型の排気孔へ排気され、被覆層内にボイ
ドが発生することがない。また、芯材のリム芯金とスポ
ーク芯金との結合部には注入した樹脂が充填されている
ため、発泡が妨げられることなく確実に発泡され、リム
芯金を被覆する被覆層が成形不良となることがない。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図1ないし図3において、10はステアリン
グホイール本体で、このステアリングホイール本体10
は、ボス11と、このボス11に結合されたボスプレート12
と、このボスプレート12の外周に位置する円環状のリム
芯金13と、このリム芯金13とボスプレート12とを連結す
るスポーク芯金14,14とから構成される芯材15を有して
いる。そして、上記ボス11は、ステアリングシャフトに
固着されるようになっている。
グホイール本体で、このステアリングホイール本体10
は、ボス11と、このボス11に結合されたボスプレート12
と、このボスプレート12の外周に位置する円環状のリム
芯金13と、このリム芯金13とボスプレート12とを連結す
るスポーク芯金14,14とから構成される芯材15を有して
いる。そして、上記ボス11は、ステアリングシャフトに
固着されるようになっている。
【0009】上記スポーク芯金14,14は、それぞれ中央
部を前記ボスプレート12の前後外側下部に溶接によって
固定され、このボスプレート12からリム芯金13までの間
の両端部を運転者側となる下側に引寄せて八の字状に形
成されている。
部を前記ボスプレート12の前後外側下部に溶接によって
固定され、このボスプレート12からリム芯金13までの間
の両端部を運転者側となる下側に引寄せて八の字状に形
成されている。
【0010】なお、前記スポーク芯金14,14はボスプレ
ート12を介さずに直接ボス11に溶接することもある。
ート12を介さずに直接ボス11に溶接することもある。
【0011】さらに、前記リム芯金13は前記ボス11側に
向って開口した断面略コ字状に形成され、このリム芯金
13に中心横断位置より下側位置で前記スポーク芯金14の
両端を結合するようになっている。
向って開口した断面略コ字状に形成され、このリム芯金
13に中心横断位置より下側位置で前記スポーク芯金14の
両端を結合するようになっている。
【0012】また、このリム芯金13の上部中央位置、す
なわち、180°位置から±10°の範囲内に内面側から外
面側に貫通した複数の開孔18が形成されている。
なわち、180°位置から±10°の範囲内に内面側から外
面側に貫通した複数の開孔18が形成されている。
【0013】そして、図3および図4に示すように、芯
材15のリム芯金13およびこのリム芯金13に結合されたス
ポーク芯金14,14の一部に発泡ウレタン樹脂からなる発
泡被覆層20が被覆されている。
材15のリム芯金13およびこのリム芯金13に結合されたス
ポーク芯金14,14の一部に発泡ウレタン樹脂からなる発
泡被覆層20が被覆されている。
【0014】次に、図5および図6に示すように、成形
型21内に前記芯材15を配設し、この芯材15の下側位置に
位置させて成形型21にゲート22を設定し、この成形型21
のゲート22からウレタン樹脂原料を少くともリム芯金13
とスポーク芯金14,14との結合位置程度まで注入する。
そして、図7に示すように、成形型21をゲート22側を下
側にして50〜60°程度傾斜させて成形型21内で発泡反応
させる。
型21内に前記芯材15を配設し、この芯材15の下側位置に
位置させて成形型21にゲート22を設定し、この成形型21
のゲート22からウレタン樹脂原料を少くともリム芯金13
とスポーク芯金14,14との結合位置程度まで注入する。
そして、図7に示すように、成形型21をゲート22側を下
側にして50〜60°程度傾斜させて成形型21内で発泡反応
させる。
【0015】そして、図8に示すように、芯材15のリム
芯金13に沿って樹脂24は発泡しながら流れ、樹脂24は上
部中央位置、すなわち、180 °位置で左右から合流す
る。そして、発泡ガスは成形型21の上部に形成したガス
抜き排気孔25から排気される。そして、芯材15のリム芯
金13内の空気26は図9および図10に示すように、樹脂24
の流れによりリム芯金13の内側に沿って上部に流れ、リ
ム芯金13の上部の開孔18から成形型21のガス抜き排気孔
25を経て成形型21の外方に排出される。
芯金13に沿って樹脂24は発泡しながら流れ、樹脂24は上
部中央位置、すなわち、180 °位置で左右から合流す
る。そして、発泡ガスは成形型21の上部に形成したガス
抜き排気孔25から排気される。そして、芯材15のリム芯
金13内の空気26は図9および図10に示すように、樹脂24
の流れによりリム芯金13の内側に沿って上部に流れ、リ
ム芯金13の上部の開孔18から成形型21のガス抜き排気孔
25を経て成形型21の外方に排出される。
【0016】また、芯材15のリム芯金13とスポーク芯金
14,14との結合部には注入した樹脂がすでに充填されて
いるため、発泡が妨げられることなく確実に発泡され
る。
14,14との結合部には注入した樹脂がすでに充填されて
いるため、発泡が妨げられることなく確実に発泡され
る。
【0017】このように、芯材15をリム芯金13とスポー
ク芯金14,14との結合側を下側にして成形型内に配設
し、この成形型21内に配設した芯材15のリム芯金13の下
側位置に設定したゲート22からウレタン樹脂24の原料を
少くともリム芯金13とスポーク芯金14,14の結合位置程
度まで注入し、成形型21の上部でガス抜き排気孔25から
排気しながらウレタン樹脂24の原料を発泡させる。この
樹脂発泡で芯材15のリム芯金13内の空気は円環状リム芯
金13に沿って上方に流れ、リム芯金13の上部の開孔18か
ら成形型21の排気孔25に排気され、被覆層20内にボイド
が発生することがない。また、芯材15のリム芯金13とス
ポーク芯金14,14との結合部にて樹脂の発泡が妨げられ
ることなく確実に発泡され、被覆層20が成形不良となる
ことがない。
ク芯金14,14との結合側を下側にして成形型内に配設
し、この成形型21内に配設した芯材15のリム芯金13の下
側位置に設定したゲート22からウレタン樹脂24の原料を
少くともリム芯金13とスポーク芯金14,14の結合位置程
度まで注入し、成形型21の上部でガス抜き排気孔25から
排気しながらウレタン樹脂24の原料を発泡させる。この
樹脂発泡で芯材15のリム芯金13内の空気は円環状リム芯
金13に沿って上方に流れ、リム芯金13の上部の開孔18か
ら成形型21の排気孔25に排気され、被覆層20内にボイド
が発生することがない。また、芯材15のリム芯金13とス
ポーク芯金14,14との結合部にて樹脂の発泡が妨げられ
ることなく確実に発泡され、被覆層20が成形不良となる
ことがない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、芯材のリム芯金を被覆
する発泡ウレタン樹脂はリム芯金の内側の空気を巻き込
むことなく、成形型内から確実に空気を抜くことがで
き、リム芯金の周囲にボイドが生じるようなことがな
く、安定した状態でリム芯金を発泡ウレタン樹脂層にて
被覆できる。また、芯材のリム芯金とスポーク芯金との
結合部には注入した樹脂が充填されているため、発泡が
妨げられることなく確実に発泡され、被覆層の成形が確
実にできる。
する発泡ウレタン樹脂はリム芯金の内側の空気を巻き込
むことなく、成形型内から確実に空気を抜くことがで
き、リム芯金の周囲にボイドが生じるようなことがな
く、安定した状態でリム芯金を発泡ウレタン樹脂層にて
被覆できる。また、芯材のリム芯金とスポーク芯金との
結合部には注入した樹脂が充填されているため、発泡が
妨げられることなく確実に発泡され、被覆層の成形が確
実にできる。
【図1】本発明のステアリングホイールの製造方法の一
実施例を示すステアリングホイールの芯材の正面図であ
る。
実施例を示すステアリングホイールの芯材の正面図であ
る。
【図2】同上芯材の平面図である。
【図3】同上ステアリングホイールの正面図である。
【図4】同上リム部の断面図である。
【図5】同上成形型の型開状態を示す一部の斜視図であ
る。
る。
【図6】同上成形型の型開状態を示す説明図である。
【図7】同上成形型内で発泡差せている状態を示す説明
図である。
図である。
【図8】同上樹脂発泡時の樹脂の流れを示す説明図であ
る。
る。
【図9】同上樹脂発泡時の樹脂の流れの最終状態時の説
明図である。
明図である。
【図10】同上樹脂発泡時の樹脂の流れの最終状態時を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図11】被覆層にボイドが形成された状態を示すステ
アリングホイールのリム部の断面図である。
アリングホイールのリム部の断面図である。
【図12】被覆層にボイドが形成された他の状態を示す
ステアリングホイールのリム部の断面図である。
ステアリングホイールのリム部の断面図である。
【図13】被覆層にボイドが形成された他の状態を示す
ステアリングホイールのリム部の断面図である。
ステアリングホイールのリム部の断面図である。
10 ステアリングホイール本体 11 ボス 13 リム芯金 14 スポーク芯金 15 芯材 18 開孔 20 被覆層 21 成形型 22 ゲート24 樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:30 4F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 中央のボスと円環状リム芯金と、ボスと
リム芯金を連結するスポーク芯金からなる芯材の少くと
もリム芯金を発泡ウレタン樹脂からなる被覆層で被覆す
るステアリングホイールの製造方法において、 前記芯材のリム芯金はボス側に向って開口した断面略コ
字状に形成し、このリム芯金に中心横断位置より下側位
置で前記スポーク芯金の両端を結合し、前記リム芯金の
上部位置に内面側から外面側に貫通した開孔を形成し、 前記芯材をリム芯金とスポーク芯金との結合側を下側に
して成形型内に配設し、この成形型内に配設した芯材の
リム芯金の下側位置にゲートを設定し、この成形型の下
側に位置するゲートからウレタン樹脂原料を少くともリ
ム芯金のスポーク芯金の結合位置程度まで注入し、成形
型の上部で排気しながらウレタン樹脂原料を発泡させリ
ム芯金を発泡ウレタン樹脂からなる被覆層で被覆するこ
とを特徴とするステアリングホイールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192238A JPH0647262B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ステアリングホイールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3192238A JPH0647262B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ステアリングホイールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531734A true JPH0531734A (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0647262B2 JPH0647262B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16287956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3192238A Expired - Lifetime JPH0647262B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | ステアリングホイールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647262B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2409715A (en) * | 2003-12-31 | 2005-07-06 | Autoliv Dev | Moulding of a plastic steering wheel integral with a metal frame by injecting a propellant to form a cavity |
| JP2018158666A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 日本プラスト株式会社 | ハンドル及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3192238A patent/JPH0647262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2409715A (en) * | 2003-12-31 | 2005-07-06 | Autoliv Dev | Moulding of a plastic steering wheel integral with a metal frame by injecting a propellant to form a cavity |
| US7752942B2 (en) | 2003-12-31 | 2010-07-13 | Autoliv Development Ab | Steering wheel and a method for manufacturing a steering wheel |
| JP2018158666A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 日本プラスト株式会社 | ハンドル及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647262B2 (ja) | 1994-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4899526A (en) | Mower deck construction and method for making same | |
| US20040150251A1 (en) | Cross car beam for vehicle | |
| JPS6344533B2 (ja) | ||
| JPH05215025A (ja) | 樹脂製吸気管の製造方法 | |
| JPS61266148A (ja) | 空冷エンジン部品鋳造用発泡パターン | |
| JPS61249869A (ja) | ステアリングホイールの製造方法 | |
| JPH0531734A (ja) | ステアリングホイールの製造方法 | |
| GB1571902A (en) | Method of manufactureof steering wheel | |
| US7958636B2 (en) | Method of manufacturing light-alloy wheel for vehicle and the wheel | |
| JP3303621B2 (ja) | 内装材及びその製造方法 | |
| JPH0541921Y2 (ja) | ||
| JP2003502199A (ja) | 自動車のための車輪 | |
| JPH0466369A (ja) | ステアリングホイール | |
| JP3710242B2 (ja) | 空気入りタイヤの中子 | |
| US20080060468A1 (en) | Hybrid steering wheel and method of fabricating same | |
| JPS59194829A (ja) | 注型タイヤの製造方法 | |
| JPS6365420B2 (ja) | ||
| CN2209095Y (zh) | 自行车前叉竖管与叉骨的连接结构 | |
| CN100519126C (zh) | 汽车用下导管及其制造方法 | |
| JP2013500165A (ja) | マグネシウム複合部品及び方法 | |
| JPS5824624Y2 (ja) | 運搬車用荷台側板 | |
| JPH03268934A (ja) | ステアリングホイールの芯材の製造方法 | |
| JPH0722930B2 (ja) | 中空車輪とその製造方法 | |
| JPH01300049A (ja) | インテークマニホールド | |
| JPH0427741Y2 (ja) |