JPH0722930B2 - 中空車輪とその製造方法 - Google Patents
中空車輪とその製造方法Info
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- JPH0722930B2 JPH0722930B2 JP62095978A JP9597887A JPH0722930B2 JP H0722930 B2 JPH0722930 B2 JP H0722930B2 JP 62095978 A JP62095978 A JP 62095978A JP 9597887 A JP9597887 A JP 9597887A JP H0722930 B2 JPH0722930 B2 JP H0722930B2
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- tires
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、中空車輪とその製造方法に関するものであ
る。
る。
従来技術 従来、実開昭54-50067号公報に開示された水田車輪は、
リムの全周にタイヤを単に焼き付けて固いソリッド型の
車輪を形成するものであった。ところが、最近になっ
て、この従来型の水田車輪では、路上走行時に振動が多
い欠点があり、最近になって、空気入りの水田車輪を使
用するようになった。この空気入り車輪については、実
公昭59-9922号公報に開示されているとおり、車輪の環
状のリムにタイヤ4を取付けた構成になっていた。とこ
ろが、このような構成では、タイヤ内の空気が減ると使
用出来なくなり、また、タイヤとリムとの接合部から、
泥水土が侵入する欠点があった。そこで、リムの周りに
タイヤをモールドするソリッドタイヤの中に空気を閉じ
込める水田車輪の開発が要求され、実開昭55-144104号
で開示された形態の水田用の車輪が考案されたが、その
製造の方法に苦慮し、実用化が果たせなたった。
リムの全周にタイヤを単に焼き付けて固いソリッド型の
車輪を形成するものであった。ところが、最近になっ
て、この従来型の水田車輪では、路上走行時に振動が多
い欠点があり、最近になって、空気入りの水田車輪を使
用するようになった。この空気入り車輪については、実
公昭59-9922号公報に開示されているとおり、車輪の環
状のリムにタイヤ4を取付けた構成になっていた。とこ
ろが、このような構成では、タイヤ内の空気が減ると使
用出来なくなり、また、タイヤとリムとの接合部から、
泥水土が侵入する欠点があった。そこで、リムの周りに
タイヤをモールドするソリッドタイヤの中に空気を閉じ
込める水田車輪の開発が要求され、実開昭55-144104号
で開示された形態の水田用の車輪が考案されたが、その
製造の方法に苦慮し、実用化が果たせなたった。
発明が解決しようとする問題点 この発明は、従来の実用化が果たせなかった中空車輪を
製造可能にしたものである。
製造可能にしたものである。
問題点を解決する手段及び方法 この発明は、上記の問題点を解消すべく、車輪リム7が
嵌合する凹部と空洞部となる凹部とが接合面側に形成さ
れた半割れ状のタイヤ1a,1bが接合面側に互いに接合す
るように対向させて両者の凹部に車輪のリム7が配置さ
れる状態にして、成形型にて加熱しながら空洞部に内圧
をかけて加硫し、半割れ状のタイヤ1a,1bを車輪のリム
7に融着接合させ、このリム融着部に連続あるいは隔離
する部分に空洞部(ハ)を形成した中空車輪とし、その
製造方法としては、車輪リム7が嵌合する凹部と空洞部
となる凹部とが接合面側に形成された未加硫或は少し加
硫された半割れ状のタイヤ1a,1bを成形型によって成形
した後、該半割れ状のタイヤ1a,1bを接合面側が互いに
接合するように対向させて両者の凹部に車輪のリム7が
配置される状態にして、成形型にて加熱しながら空洞部
に内圧をかけて加硫し、半割れ状のタイヤ1a,1bを車輪
のリム7に融着接合させ、このリム融着部に連続あるい
は離隔する部分に空洞部(ハ)を形成する中空車輪の製
造方法としたものである。
嵌合する凹部と空洞部となる凹部とが接合面側に形成さ
れた半割れ状のタイヤ1a,1bが接合面側に互いに接合す
るように対向させて両者の凹部に車輪のリム7が配置さ
れる状態にして、成形型にて加熱しながら空洞部に内圧
をかけて加硫し、半割れ状のタイヤ1a,1bを車輪のリム
7に融着接合させ、このリム融着部に連続あるいは隔離
する部分に空洞部(ハ)を形成した中空車輪とし、その
製造方法としては、車輪リム7が嵌合する凹部と空洞部
となる凹部とが接合面側に形成された未加硫或は少し加
硫された半割れ状のタイヤ1a,1bを成形型によって成形
した後、該半割れ状のタイヤ1a,1bを接合面側が互いに
接合するように対向させて両者の凹部に車輪のリム7が
配置される状態にして、成形型にて加熱しながら空洞部
に内圧をかけて加硫し、半割れ状のタイヤ1a,1bを車輪
のリム7に融着接合させ、このリム融着部に連続あるい
は離隔する部分に空洞部(ハ)を形成する中空車輪の製
造方法としたものである。
発明の作用効果 この発明は、上記の中空車輪とその製造方法としたの
で、従来、製造ができず実用化が果たせなかった中空車
輪を製造できるようになった。そして、製造された中空
車輪は、加硫時に空洞部(ハ)が形成されるから、材料
の節約になると共に走行時の路面の凹凸に対する振動吸
収もなく、しかも、内部の空洞部(ハ)に圧縮空気を入
れて空気圧を膨らませる必要がなく従来のソリッドタイ
ヤと同じ感覚で使用でき、従来の空気タイヤのように機
体重量を空気圧で支える必要のない車輪となり、例えば
本願発明を作業車両に装着した場合には、走行中に釘等
がタイヤ部に立ち込んでも走行性能をあまり落すことな
く走行することができて作業を継続でき作業能率が非常
に良くなる。
で、従来、製造ができず実用化が果たせなかった中空車
輪を製造できるようになった。そして、製造された中空
車輪は、加硫時に空洞部(ハ)が形成されるから、材料
の節約になると共に走行時の路面の凹凸に対する振動吸
収もなく、しかも、内部の空洞部(ハ)に圧縮空気を入
れて空気圧を膨らませる必要がなく従来のソリッドタイ
ヤと同じ感覚で使用でき、従来の空気タイヤのように機
体重量を空気圧で支える必要のない車輪となり、例えば
本願発明を作業車両に装着した場合には、走行中に釘等
がタイヤ部に立ち込んでも走行性能をあまり落すことな
く走行することができて作業を継続でき作業能率が非常
に良くなる。
実施例 1a、1bは未加硫状態あるいは半加硫状態のタイヤで、右
側と左側の2個を用意する。この実施例では、左右が略
々対称形状のものが用意されているが、これが対称形で
あるか否かを問わない。しかし、相対向する接合させる
面は対称形になっている。このタイヤ1の製造は、第1
図〜第4図で示した第1金型2と第9図と第10図で示し
た中子4と第5図〜第8図で示した第2金型3とを第11
図と第12図の通りに組合せるときに、その中空部分に未
加硫のゴム片(イ)を入れ、加圧すると共に金型の温度
が約120℃〜170℃に1乃至3分程度加熱して殆ど加硫が
されない状態の時に内部の成型されたタイヤ1a、1bを取
出して製造する。この第1及び第2の金型2、3の内周
面はラグ形状を決定させるもので、図例では左右に略々
対称状のラグが形成されるようにラグ形成凹凸部面2a,3
aが設けられている。また、前記中子4は、前記の通
り、第1金型2と第3金型3との空間部にセットされ、
左右対称状に空気溜り部を形成する第1凸部面4a,4bと
後述の車輪リムを嵌合する中空部を形成する第2凸部4
b,4bを形成し、この中子4の表面には、該中子4が簡単
に取り出せるようにフッソ樹脂等の表面処理が施されて
いる。
側と左側の2個を用意する。この実施例では、左右が略
々対称形状のものが用意されているが、これが対称形で
あるか否かを問わない。しかし、相対向する接合させる
面は対称形になっている。このタイヤ1の製造は、第1
図〜第4図で示した第1金型2と第9図と第10図で示し
た中子4と第5図〜第8図で示した第2金型3とを第11
図と第12図の通りに組合せるときに、その中空部分に未
加硫のゴム片(イ)を入れ、加圧すると共に金型の温度
が約120℃〜170℃に1乃至3分程度加熱して殆ど加硫が
されない状態の時に内部の成型されたタイヤ1a、1bを取
出して製造する。この第1及び第2の金型2、3の内周
面はラグ形状を決定させるもので、図例では左右に略々
対称状のラグが形成されるようにラグ形成凹凸部面2a,3
aが設けられている。また、前記中子4は、前記の通
り、第1金型2と第3金型3との空間部にセットされ、
左右対称状に空気溜り部を形成する第1凸部面4a,4bと
後述の車輪リムを嵌合する中空部を形成する第2凸部4
b,4bを形成し、この中子4の表面には、該中子4が簡単
に取り出せるようにフッソ樹脂等の表面処理が施されて
いる。
このようにして、タイヤ1a,1bが形成されると、次に、
第1金型2と第2金型3とを離間させると中子4は前記
の表面処理の関係で簡単に外れて取出され、未加硫成形
タイヤが第1あるいは第2の金型側に付着して離れる。
第1金型2と第2金型3とを離間させると中子4は前記
の表面処理の関係で簡単に外れて取出され、未加硫成形
タイヤが第1あるいは第2の金型側に付着して離れる。
一方、このタイヤ1a,1bとは別に、第14図で示す通り、
作業機の車軸に挿通して固定されるボス5から放射方向
にスポーク6を突出してその先端に断面円形のリム7を
固着した鉄製の車輪骨8を構成する。そして、第15図で
示した通り、この車輪骨8のリム7が前記中子4の第2
凸部4b,4bで成形されたタイヤ1a,1bの凹部(ロ)、
(ロ)内に嵌合するようにして再び金型2と金型3とを
第15図の通りに組付ける。
作業機の車軸に挿通して固定されるボス5から放射方向
にスポーク6を突出してその先端に断面円形のリム7を
固着した鉄製の車輪骨8を構成する。そして、第15図で
示した通り、この車輪骨8のリム7が前記中子4の第2
凸部4b,4bで成形されたタイヤ1a,1bの凹部(ロ)、
(ロ)内に嵌合するようにして再び金型2と金型3とを
第15図の通りに組付ける。
この状態で、金型を150℃乃至200℃程度にしばらく加熱
して十分内部の未加硫ゴムを加硫ならしめると共に、こ
の加硫中にタイヤの空洞部(ハ)内に加圧空気あるいは
加圧蒸気を空気吹き込み管9及び筒針10によって吹き込
み両方のタイヤが溶着加硫されるようにして成形する。
尚、前記加圧空気の空気圧は、8〜10kg/cm2が適当であ
る。
して十分内部の未加硫ゴムを加硫ならしめると共に、こ
の加硫中にタイヤの空洞部(ハ)内に加圧空気あるいは
加圧蒸気を空気吹き込み管9及び筒針10によって吹き込
み両方のタイヤが溶着加硫されるようにして成形する。
尚、前記加圧空気の空気圧は、8〜10kg/cm2が適当であ
る。
このようにして、加硫を完了すると、加圧空気の吹き込
みを中止し、空洞部(ハ)内の内圧を空気吹き込みパイ
プ9から逃して略々常圧に戻した後に筒針10を抜き去
り、金型2、3を開けてリム7の周りにタイヤが融着さ
れた車軸Aを取出して製造する。
みを中止し、空洞部(ハ)内の内圧を空気吹き込みパイ
プ9から逃して略々常圧に戻した後に筒針10を抜き去
り、金型2、3を開けてリム7の周りにタイヤが融着さ
れた車軸Aを取出して製造する。
この製造方法で製造される形態の車輪には、第19図また
は第20図で示す構造のものが考えられる。この前者の第
19図の車輪では、車輪リム7の頂点を空洞部(ハ)に接
近させた構成であり、後者の第20図の車輪は、積極的に
リム7を空洞部(ハ)に露出させた構成のものである。
は第20図で示す構造のものが考えられる。この前者の第
19図の車輪では、車輪リム7の頂点を空洞部(ハ)に接
近させた構成であり、後者の第20図の車輪は、積極的に
リム7を空洞部(ハ)に露出させた構成のものである。
尚、上例において、加圧空気あるいは加圧蒸気の吹き込
みは、必ずしも必要でなく、空洞部内に内圧がかかれば
よいことから、加硫成形工程時の前に空洞部(ハ)内に
加硫時にガスを発生させる薬剤(発泡剤)を入れとおく
と空気吹き込みパイプ9や筒針10を省略することができ
る。
みは、必ずしも必要でなく、空洞部内に内圧がかかれば
よいことから、加硫成形工程時の前に空洞部(ハ)内に
加硫時にガスを発生させる薬剤(発泡剤)を入れとおく
と空気吹き込みパイプ9や筒針10を省略することができ
る。
また、上例では、左右の未加硫タイヤ1a,1bを中子4を
使って2個同時に成形したが、左右格別に未加硫タイヤ
1a,1bを製造してもよいこと勿論であり、この場合には
幅広い推進ラグが設けられた羽根付き車輪も簡単に成形
でき、第18図のように未加硫ゴムの注入成形加工も可能
である。
使って2個同時に成形したが、左右格別に未加硫タイヤ
1a,1bを製造してもよいこと勿論であり、この場合には
幅広い推進ラグが設けられた羽根付き車輪も簡単に成形
でき、第18図のように未加硫ゴムの注入成形加工も可能
である。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図と第
5図及び第9図は金型の一部を示した側面図、第2図〜
第4図は第1図のA−A,B−B,C−Cの夫々断面図、第6
図〜第8図は第5図のD−D,E−E,F−Fの夫々断面図、
第10図は第9図のG−G断面図、第11図と第12図はタイ
ヤ片を成形する工程の要部の断面図、第13図(イ)、第
13図(ロ)は加工された未加硫ゴムタイヤ片の断面図、
第14図は車輪骨の側面図、第15図は車輪成形時の要部の
断面図、第16図は完成した車輪の一部を示した側面図、
第17図は車輪の一部を示した斜面図、第18図は別例の未
加硫のタイヤ片を製造する場合の要部の断面図、第19図
及び第20図はこの発明の製造方法で製造された別例の車
輪の要部断面図を示す。 図中の符号 1a,1bはタイヤ、2,3,4は金型、7はリム、8は車輪骨、
Aは車輪、(イ)は未加硫ゴム片、(ハ)は空洞部であ
る。
5図及び第9図は金型の一部を示した側面図、第2図〜
第4図は第1図のA−A,B−B,C−Cの夫々断面図、第6
図〜第8図は第5図のD−D,E−E,F−Fの夫々断面図、
第10図は第9図のG−G断面図、第11図と第12図はタイ
ヤ片を成形する工程の要部の断面図、第13図(イ)、第
13図(ロ)は加工された未加硫ゴムタイヤ片の断面図、
第14図は車輪骨の側面図、第15図は車輪成形時の要部の
断面図、第16図は完成した車輪の一部を示した側面図、
第17図は車輪の一部を示した斜面図、第18図は別例の未
加硫のタイヤ片を製造する場合の要部の断面図、第19図
及び第20図はこの発明の製造方法で製造された別例の車
輪の要部断面図を示す。 図中の符号 1a,1bはタイヤ、2,3,4は金型、7はリム、8は車輪骨、
Aは車輪、(イ)は未加硫ゴム片、(ハ)は空洞部であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 30:00 (72)発明者 島本 利二 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 審査官 加藤 志麻子 (56)参考文献 特開 昭62−95978(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】車輪リム7が嵌合する凹部と空洞部となる
凹部とが接合面側に形成された半割れ状のタイヤ1a,1b
を接合面側が互いに接合するように対向させて両者の凹
部に車輪のリム7が配置される状態にして、成形型にて
加熱しながら空洞部に内圧をかけて加硫し、半割れ状の
タイヤ1a,1bを車輪のリム7に融着接合させ、このリム
融着部に連続あるいは隔離する部分に空洞部(ハ)を形
成した中空車輪。 - 【請求項2】車輪リム7が嵌合する凹部と空洞部となる
凹部とが接合面側に形成された未加硫或は少し加硫され
た半割れ状のタイヤ1a,1bを成形型によって成形した後
に、該半割れ状のタイヤ1a,1bを接合面側が互いに接合
するように対向させて両者の凹部に車輪のリム7が配置
される状態にして、成形型にて加熱しながら空洞部に内
圧をかけて加硫し、半割れ状のタイヤ1a,1bを車輪のリ
ム7に融着接合させ、このリム融着部に連続あるいは隔
離する部分に空洞部(ハ)を形成する中空車輪の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095978A JPH0722930B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 中空車輪とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095978A JPH0722930B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 中空車輪とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260408A JPS63260408A (ja) | 1988-10-27 |
| JPH0722930B2 true JPH0722930B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14152254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095978A Expired - Fee Related JPH0722930B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 中空車輪とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722930B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2930211B2 (ja) * | 1989-03-09 | 1999-08-03 | 井関農機株式会社 | 車輪の製造方法 |
| RU2641932C1 (ru) * | 2016-10-11 | 2018-01-23 | Общество с ограниченной ответственностью "ПолиТаир" | Способ изготовления полиуретановой шины с повышенными амортизирующими свойствами и устройство для его реализации |
| CN109318438A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-02-12 | 安徽世界村新材料有限公司 | 一种中空轮胎模芯和基于模芯的中空轮胎及轮胎制作方法 |
| CN109318439A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-02-12 | 安徽世界村新材料有限公司 | 一种气门芯侧置的中空防爆轮胎模具和基于模具的中空防爆轮胎及其制作方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8300031A (nl) * | 1983-01-06 | 1984-08-01 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van televisiebeelden en afbuigeenheid daarvoor. |
| JPH0323841Y2 (ja) * | 1985-02-01 | 1991-05-24 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62095978A patent/JPH0722930B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63260408A (ja) | 1988-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |