JPH0531763B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0531763B2 JPH0531763B2 JP59094495A JP9449584A JPH0531763B2 JP H0531763 B2 JPH0531763 B2 JP H0531763B2 JP 59094495 A JP59094495 A JP 59094495A JP 9449584 A JP9449584 A JP 9449584A JP H0531763 B2 JPH0531763 B2 JP H0531763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactive power
- voltage
- tap
- control
- terminal control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電力系統の電圧・無効電力を負荷
変化に応じて追従性よく階層制御する電圧・無効
電力制御方式に関するものである。
変化に応じて追従性よく階層制御する電圧・無効
電力制御方式に関するものである。
従来この種の電圧・無効電力制御方式として
は、第1図のものがあつた。第1図において、1
は給電所D/Cに設置された中央演算装置、2a
〜2nはそれぞれの変電所S/Sに設置されてい
る複数の端末制御装置、3a〜3nは、上り伝送
装置による情報伝送路、4a〜4nは、下り伝送
装置による情報伝送路である。
は、第1図のものがあつた。第1図において、1
は給電所D/Cに設置された中央演算装置、2a
〜2nはそれぞれの変電所S/Sに設置されてい
る複数の端末制御装置、3a〜3nは、上り伝送
装置による情報伝送路、4a〜4nは、下り伝送
装置による情報伝送路である。
また、第2図は各変電所S/Sの設備構成図を
示したもので、同図中5は変圧器、5aは変圧器
タツプ、6はコンデンサからなる調相設備SC、
7はリアクトルからなる調相設備SR、8は制御
目標となる変圧器通過無効電力Q、また9は変圧
器の2次側電圧Vである。
示したもので、同図中5は変圧器、5aは変圧器
タツプ、6はコンデンサからなる調相設備SC、
7はリアクトルからなる調相設備SR、8は制御
目標となる変圧器通過無効電力Q、また9は変圧
器の2次側電圧Vである。
次に第1図に示した従来の電圧・無効電力制御
方式の動作について説明する。
方式の動作について説明する。
まず、系統内各所で測定した母線電圧、ブラン
チの有効電力、無効電力などの運用状態データ
と、変圧器5及び変圧器タツプ5aの位置、夫々
の調相設備SC及びSRのオン、オフ状態、ブラン
チのしや断器CBのオン、オフ状態などの系統制
御データとをそれぞれの端末制御装置2a〜2n
より上りの情報伝送路3a〜3nを介して中央演
算装置1に伝送する。
チの有効電力、無効電力などの運用状態データ
と、変圧器5及び変圧器タツプ5aの位置、夫々
の調相設備SC及びSRのオン、オフ状態、ブラン
チのしや断器CBのオン、オフ状態などの系統制
御データとをそれぞれの端末制御装置2a〜2n
より上りの情報伝送路3a〜3nを介して中央演
算装置1に伝送する。
中央演算装置1では系統全体の最適制御をする
ため、電圧、無効電力の適正化、有効電力損失の
最小化等を演算によつて決定し、その判定結果を
夫々下りの情報伝送路4a〜4nを介して各変電
所S/Sの端末制御装置2a〜2nに伝送する。
ため、電圧、無効電力の適正化、有効電力損失の
最小化等を演算によつて決定し、その判定結果を
夫々下りの情報伝送路4a〜4nを介して各変電
所S/Sの端末制御装置2a〜2nに伝送する。
上記の伝送情報としては、通常目標値なる概念
を一般に用いている。端末制御装置2a〜2nで
は、この目標値として無効電力Q0と系統電圧V0
とを受けて、現状の変圧器通過無効電力Qと変圧
器2次側電圧Vが許容値に入るように第3図の制
御パターンに従つて夫々の調相設備SC,SRのオ
ン、オフあるいは変圧器5のタツプ5aの上げ、
下げの各状況を判断して制御する。
を一般に用いている。端末制御装置2a〜2nで
は、この目標値として無効電力Q0と系統電圧V0
とを受けて、現状の変圧器通過無効電力Qと変圧
器2次側電圧Vが許容値に入るように第3図の制
御パターンに従つて夫々の調相設備SC,SRのオ
ン、オフあるいは変圧器5のタツプ5aの上げ、
下げの各状況を判断して制御する。
自所の電圧、無効電力の現在値と目標値とを比
較し許容巾から逸脱がある時のみ、その量を積分
し、その積分量が規定値を超えたとき調相設備
SC,SRのオン、オフ制御を行い、あるいは変圧
器5の上げ、下げの制御動作を判断している。
較し許容巾から逸脱がある時のみ、その量を積分
し、その積分量が規定値を超えたとき調相設備
SC,SRのオン、オフ制御を行い、あるいは変圧
器5の上げ、下げの制御動作を判断している。
逸脱量の大,小にかかわらず一度制御を実行す
ると前記の積分量をクリアし、再び初めから積分
動作を行う様にこの動作を繰り返し実行し目標値
への制御を完全ならしめている。
ると前記の積分量をクリアし、再び初めから積分
動作を行う様にこの動作を繰り返し実行し目標値
への制御を完全ならしめている。
従来の電圧、無効電力制御方式は以上の様に構
成し制御しているので、目標値から現在地が大巾
に逸脱していると積分動作を何回でも繰り返すこ
とになり追従特性が極めて悪いという欠点があつ
た。
成し制御しているので、目標値から現在地が大巾
に逸脱していると積分動作を何回でも繰り返すこ
とになり追従特性が極めて悪いという欠点があつ
た。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、予じめ電圧、無効
電力制御の目標値に加えて中央演算装置から更に
前記電圧と無効電力の感度係数を端末制御装置へ
夫々伝送し、各端末制御装置での追従性を改善し
た電圧・無効電力制御方式を提供することを目的
としている。
去するためになされたもので、予じめ電圧、無効
電力制御の目標値に加えて中央演算装置から更に
前記電圧と無効電力の感度係数を端末制御装置へ
夫々伝送し、各端末制御装置での追従性を改善し
た電圧・無効電力制御方式を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。図中、第1図ないし第2図と同一の部分は同
一の符号をもつて図示した第4図において、15
は端末制御装置のもつ制御動作フロー図の開始、
16は系統電圧V、無効電力Qの現在値を測定し
取り込む処理ブロツク、17は上述の各値V、Q
の目標値からの逸脱の有無を判断する判断ブロツ
ク、18は同じく各系統電圧V、無効電力Qの逸
脱量を積分する処理ブロツク、19は前記判断ブ
ロツク17での逸脱無しの場合の該積分値の零ク
リア処理のための処理ブロツク、20は積分量が
所定の許容値より大きいか小さいかを判定する判
断ブロツク、21は積分量が許容値以上である場
合に変圧器5のタツプ5a、或いは調相設備SC,
SRなどのうちからどの操作機器を選定すべきか
を決定する処理ブロツク、22はその操作機器へ
の操作回数の決定を行う処理ブロツク、23は操
作機器への制御出力信号の供給を行う処理ブロツ
ク、24は操作前後の変圧器通過無効電力Qと変
圧器2次側電圧Vから無効電力と電圧の感度係数
を算出する感度係数の算出ブロツク、25は所要
操作回数の全てについて制御出力信号の出力完了
を確認する判断ブロツク、26はタイムデイレイ
時間を与える処理ブロツク、27は上述した積分
値を零クリアする処理ブロツク、28は端末装置
で算出した感度係数を中央へ送信するブロツク、
29は終了を示す終了ブロツクである。
る。図中、第1図ないし第2図と同一の部分は同
一の符号をもつて図示した第4図において、15
は端末制御装置のもつ制御動作フロー図の開始、
16は系統電圧V、無効電力Qの現在値を測定し
取り込む処理ブロツク、17は上述の各値V、Q
の目標値からの逸脱の有無を判断する判断ブロツ
ク、18は同じく各系統電圧V、無効電力Qの逸
脱量を積分する処理ブロツク、19は前記判断ブ
ロツク17での逸脱無しの場合の該積分値の零ク
リア処理のための処理ブロツク、20は積分量が
所定の許容値より大きいか小さいかを判定する判
断ブロツク、21は積分量が許容値以上である場
合に変圧器5のタツプ5a、或いは調相設備SC,
SRなどのうちからどの操作機器を選定すべきか
を決定する処理ブロツク、22はその操作機器へ
の操作回数の決定を行う処理ブロツク、23は操
作機器への制御出力信号の供給を行う処理ブロツ
ク、24は操作前後の変圧器通過無効電力Qと変
圧器2次側電圧Vから無効電力と電圧の感度係数
を算出する感度係数の算出ブロツク、25は所要
操作回数の全てについて制御出力信号の出力完了
を確認する判断ブロツク、26はタイムデイレイ
時間を与える処理ブロツク、27は上述した積分
値を零クリアする処理ブロツク、28は端末装置
で算出した感度係数を中央へ送信するブロツク、
29は終了を示す終了ブロツクである。
次に端末制御装置の制御動作を第4図の制御動
作フロー図について述べる。それぞれの端末制御
装置2a〜2nは、一定周期で動作するが、まず
処理ブロツク16にて系統電圧V、無効電力Qの
現在値を測定し取込む。次にこれ等の系統電圧
V、無効電力Qの目標値との逸脱量を計算し、許
容巾と比較して逸脱の有無を判断ブロツク17に
て判定する。このとき、もし現在値が目標値から
逸脱していなければ、その積分値を零にクリアし
て終了する。また、もし目標値から逸脱していれ
ば、系統電圧V、無効電力Qの逸脱量を積分し、
その積分量が許容値以上かどうかを判断ブロツク
20にてチエツクする。このとき、もしその積分
量が所定の許容値より小であれば終了する。ま
た、もしその積分量が所定の許容値以上であれ
ば、第5図に示す様に操作機器の選定を行う。す
なわち、変圧器5のタツプ5a、或いは調相設備
SC,SRの選択を判断する。今、系統電圧の偏差
ΔV(=V0−V)、無効電力の偏差ΔQ(=Q0−Q)
に基づくΔV・ΔQ座標上の位置か、第5図の逸
脱点10の位置にあるとする。
作フロー図について述べる。それぞれの端末制御
装置2a〜2nは、一定周期で動作するが、まず
処理ブロツク16にて系統電圧V、無効電力Qの
現在値を測定し取込む。次にこれ等の系統電圧
V、無効電力Qの目標値との逸脱量を計算し、許
容巾と比較して逸脱の有無を判断ブロツク17に
て判定する。このとき、もし現在値が目標値から
逸脱していなければ、その積分値を零にクリアし
て終了する。また、もし目標値から逸脱していれ
ば、系統電圧V、無効電力Qの逸脱量を積分し、
その積分量が許容値以上かどうかを判断ブロツク
20にてチエツクする。このとき、もしその積分
量が所定の許容値より小であれば終了する。ま
た、もしその積分量が所定の許容値以上であれ
ば、第5図に示す様に操作機器の選定を行う。す
なわち、変圧器5のタツプ5a、或いは調相設備
SC,SRの選択を判断する。今、系統電圧の偏差
ΔV(=V0−V)、無効電力の偏差ΔQ(=Q0−Q)
に基づくΔV・ΔQ座標上の位置か、第5図の逸
脱点10の位置にあるとする。
いま、仮に中央演算装置1から伝送された感度
係数を系統電圧の場合にタツプ5aに対して
ATAP V、調相設備SC,SRに対してASCSR V、無効電力
の場合に、タツプ5aに対してATAP Q、調相設備
SC,SRに対してASCSR Qとすると、端末制御装置2
a〜2nでは、まず処理ブロツク21による処理
が行われ制御手段となる操作機器として、タツプ
5aの下げを判断する。
係数を系統電圧の場合にタツプ5aに対して
ATAP V、調相設備SC,SRに対してASCSR V、無効電力
の場合に、タツプ5aに対してATAP Q、調相設備
SC,SRに対してASCSR Qとすると、端末制御装置2
a〜2nでは、まず処理ブロツク21による処理
が行われ制御手段となる操作機器として、タツプ
5aの下げを判断する。
次に処理ブロツク22によつて操作回数を以下
の手順で決定する。すなわち、 V−ΔV0<V0−AV TAP×NV TAP<V+ΔV0 ……(1) Q−ΔQ0<Q0−AQ TAP×NQ TAP<Q+ΔQ0 ……(2) ただし、 ΔV0、ΔQ0:電圧、無効電力の許容巾となる偏差 ATAP V、NTAP Q:電圧、無効電力を許容巾内に入れ
るためのタツプ操作回数 上記(1)式及び(2)式より判断してタツプ5aの操
作回数NTAP V、NTAP Qを計算する。その結果、操作
回数NTAP VとNTAP Qとは、その小さい制御回数で制
御を完了する。この時、判断ブロツク24及び処
理ブロツク25のループによつて1度制御した後
に一定のデイレイ時間をおいて連続して上記した
のと同様の制御動作を行い、タツプ5aの操作回
数NTAP VまたはNTAP Qに達した時点で積分量を処理
ブロツク26によつてクリアする。
の手順で決定する。すなわち、 V−ΔV0<V0−AV TAP×NV TAP<V+ΔV0 ……(1) Q−ΔQ0<Q0−AQ TAP×NQ TAP<Q+ΔQ0 ……(2) ただし、 ΔV0、ΔQ0:電圧、無効電力の許容巾となる偏差 ATAP V、NTAP Q:電圧、無効電力を許容巾内に入れ
るためのタツプ操作回数 上記(1)式及び(2)式より判断してタツプ5aの操
作回数NTAP V、NTAP Qを計算する。その結果、操作
回数NTAP VとNTAP Qとは、その小さい制御回数で制
御を完了する。この時、判断ブロツク24及び処
理ブロツク25のループによつて1度制御した後
に一定のデイレイ時間をおいて連続して上記した
のと同様の制御動作を行い、タツプ5aの操作回
数NTAP VまたはNTAP Qに達した時点で積分量を処理
ブロツク26によつてクリアする。
一方、処理ブロツク28により、中央演算装置
1へ送信された感度係数は、次回では中央演算装
置1で計算する必要がないため、中央演算装置の
計算負荷の低減と感度係数の精度向上を図ること
ができる。
1へ送信された感度係数は、次回では中央演算装
置1で計算する必要がないため、中央演算装置の
計算負荷の低減と感度係数の精度向上を図ること
ができる。
以上のように、この発明の電圧・無効電力制御
方式によれば中央演算装置から端末制御装置に電
圧、無効電力の感度係数を伝送する一方変電所
S/Sの夫々の端末制御装置では、前記の感度係
数を用いて制御手段の操作回数を計算し、一定時
間の遅延時間をおいて連続して操作するようにし
たので制御の追従性を大巾に改善できる効果があ
る。
方式によれば中央演算装置から端末制御装置に電
圧、無効電力の感度係数を伝送する一方変電所
S/Sの夫々の端末制御装置では、前記の感度係
数を用いて制御手段の操作回数を計算し、一定時
間の遅延時間をおいて連続して操作するようにし
たので制御の追従性を大巾に改善できる効果があ
る。
さらに端末装置で、感度係数を算出して中央演
算装置へ送信する機能を有するようにしたため中
央演算装置の計算負荷の低減と感度係数の精度向
上が期待できる効果がある。
算装置へ送信する機能を有するようにしたため中
央演算装置の計算負荷の低減と感度係数の精度向
上が期待できる効果がある。
第1図は従来の電力系統における電圧・無効電
力制御方式の基本概念説明図、第2図は通常の変
電所の電圧・無効電力制御の調相設備を示す系統
図、第3図は従来の制御動作の操作機器パターン
図、第4図はこの発明の一実施例による電圧・無
効電力制御方式の制御動作フロー図、第5図は第
4図の実施例にて制御される操作機器の動作説明
図である。 1……中央演算装置、2a〜2n……端末制御
装置、3a〜3n……上りの情報伝送路、4a〜
4n……下りの情報伝送路、5……変圧器、5a
……タツプ、6……コンデンサよりなる調相設
備、7……リアクトルよりなる調相設備、8……
変圧器通過無効電力Q、9……変圧器の2次側電
圧V、10,11,12,13……タツプ下げに
よる制御状況、15……開始ブロツク、16,1
8,19,21,22,23,24,26,2
7,28……処理ブロツク、17,20,25…
…判断ブロツク、29……終了ブロツク。
力制御方式の基本概念説明図、第2図は通常の変
電所の電圧・無効電力制御の調相設備を示す系統
図、第3図は従来の制御動作の操作機器パターン
図、第4図はこの発明の一実施例による電圧・無
効電力制御方式の制御動作フロー図、第5図は第
4図の実施例にて制御される操作機器の動作説明
図である。 1……中央演算装置、2a〜2n……端末制御
装置、3a〜3n……上りの情報伝送路、4a〜
4n……下りの情報伝送路、5……変圧器、5a
……タツプ、6……コンデンサよりなる調相設
備、7……リアクトルよりなる調相設備、8……
変圧器通過無効電力Q、9……変圧器の2次側電
圧V、10,11,12,13……タツプ下げに
よる制御状況、15……開始ブロツク、16,1
8,19,21,22,23,24,26,2
7,28……処理ブロツク、17,20,25…
…判断ブロツク、29……終了ブロツク。
Claims (1)
- 1 給電所に設けた中央演算装置から複数の端末
制御装置に対して電圧・無効電力の目標値を伝送
し、前記端末制御装置を有する被制御所の操作機
器を操作して電力系統の電圧・無効電力を調節制
御する電圧・無効電力制御方式において、前記目
標値に加えて前記目標とする電圧・無効電力の感
度係数を前記中央演算装置から前記端末制御装置
に伝送し、さらに該端末制御装置の制御動作とし
て前記電圧・無効電力の現在値と前記目標値との
偏差信号の積分値が既設定の規定値を超えたとき
に前記感度係数により前記操作機器の操作回数を
算出するようにし、かつ、一定の遅延時間をおい
て連続して該電圧・無効電力を繰返えし制御する
ようにしたことを特徴とする電圧・無効電力制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094495A JPS60241725A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電圧・無効電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094495A JPS60241725A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電圧・無効電力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241725A JPS60241725A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0531763B2 true JPH0531763B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=14111878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094495A Granted JPS60241725A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 電圧・無効電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241725A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05244719A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧・無効電力制御装置 |
| JP5393934B1 (ja) | 2012-11-26 | 2014-01-22 | 三菱電機株式会社 | 電圧監視制御装置、電圧制御装置および電圧監視制御方法 |
| CN105379046B (zh) | 2013-06-26 | 2018-01-23 | 三菱电机株式会社 | 电压监视控制系统、电压监视控制装置、测量装置和电压监视控制方法 |
| US9667100B2 (en) | 2013-06-26 | 2017-05-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Voltage monitoring control device and voltage monitoring control method |
| WO2015022746A1 (ja) | 2013-08-15 | 2015-02-19 | 三菱電機株式会社 | 電圧監視制御装置および電圧制御装置 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59094495A patent/JPS60241725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60241725A (ja) | 1985-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5646512A (en) | Multifunction adaptive controls for tapswitches and capacitors | |
| US6188205B1 (en) | Power system control apparatus and power system control method | |
| US5117175A (en) | Remote bias voltage setting LTC control system | |
| CN107833643A (zh) | 全数字化棒位测量装置及其方法 | |
| DE3110350A1 (de) | Lichtbogenschweissvorrichtung | |
| EP0047501B1 (en) | Multiterminal dc power transmission system | |
| US4296269A (en) | Control of electrical arc furnaces | |
| EP0129250B2 (en) | Converter control system | |
| JPH0531763B2 (ja) | ||
| JPH0578250B2 (ja) | ||
| JPH0340857B2 (ja) | ||
| CN120999786A (zh) | 一种火电机组agc性能在线检测及优化方法 | |
| EP0923181B1 (en) | Multifunction adaptive controls for tapswitches and capacitors | |
| GB2339620A (en) | Measuring real and imaginary components of electrical power | |
| JPS60241724A (ja) | 電圧・無効電力制御方式 | |
| JPH09182293A (ja) | 電力変換設備用制御装置 | |
| JPH0638379A (ja) | 電圧・無効電力制御方式 | |
| JPS62155434A (ja) | 比例制御式ガス燃焼装置 | |
| JPH0612501B2 (ja) | 電圧−無効電力制御方式 | |
| JPH0479727A (ja) | 電圧・無効電力制御装置 | |
| SU843091A1 (ru) | Способ автоматического регулирова-Ни пАРАМЕТРОВ эНЕРгОСиСТЕМы | |
| CN115579897A (zh) | 新能源场站升压变低压侧母线电压控制方法 | |
| JPH0247183B2 (ja) | ||
| JPS63277428A (ja) | 発電機制御方法 | |
| CA2188373A1 (en) | multifunction adaptive controls for tapswitches and capacitors |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |