JPH0531809A - ホツトメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方法 - Google Patents
ホツトメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方法Info
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- JPH0531809A JPH0531809A JP3189945A JP18994591A JPH0531809A JP H0531809 A JPH0531809 A JP H0531809A JP 3189945 A JP3189945 A JP 3189945A JP 18994591 A JP18994591 A JP 18994591A JP H0531809 A JPH0531809 A JP H0531809A
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- cleaning
- conduit
- hot melt
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間で、簡便に、かつ資材の無駄が少なく
できるホットメルト接着剤用供給装置の管路の洗浄方法
を提供することを目的としている。 【構成】 ホットメルト接着剤2の供給装置において、
洗浄剤4を管路3内に圧送して、該管路3を洗浄する際
に、装置本体内管路31の開放、密閉可能になされた物
体導入通路35を通じて、外部より管路3内に、一投影
面が実質的に円でありその円が該管路3の内径と同じか
又はわずかに小さな直径を有する物体5を挿入して洗浄
するものである。
できるホットメルト接着剤用供給装置の管路の洗浄方法
を提供することを目的としている。 【構成】 ホットメルト接着剤2の供給装置において、
洗浄剤4を管路3内に圧送して、該管路3を洗浄する際
に、装置本体内管路31の開放、密閉可能になされた物
体導入通路35を通じて、外部より管路3内に、一投影
面が実質的に円でありその円が該管路3の内径と同じか
又はわずかに小さな直径を有する物体5を挿入して洗浄
するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホットメルト接着剤の供
給装置の洗浄方法、特に供給ホース等の供給装置の管路
を短時間で簡便に洗浄する方法に関する。
給装置の洗浄方法、特に供給ホース等の供給装置の管路
を短時間で簡便に洗浄する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホットメルト接着剤の供給装置
の管路は、ホットメルト接着剤を供給可能な流動状態と
するために、常に高温状態とされている。そのため、流
速の遅くなる管壁付近では、ホットメルト接着剤の滞留
が起こるとともに、高温により接着剤が熱劣化するため
に炭化物やゲル化物が次第に管壁に付着して、やがて管
が詰まってしまうという不都合が生じる。特に、最近使
用されるようになってきた反応性ホットメルト接着剤の
場合には、熱反応によるゲル化が起こり易く、短時間の
うちに管路の詰まりが発生するという不都合がある。
の管路は、ホットメルト接着剤を供給可能な流動状態と
するために、常に高温状態とされている。そのため、流
速の遅くなる管壁付近では、ホットメルト接着剤の滞留
が起こるとともに、高温により接着剤が熱劣化するため
に炭化物やゲル化物が次第に管壁に付着して、やがて管
が詰まってしまうという不都合が生じる。特に、最近使
用されるようになってきた反応性ホットメルト接着剤の
場合には、熱反応によるゲル化が起こり易く、短時間の
うちに管路の詰まりが発生するという不都合がある。
【0003】そのため、供給装置の管路は定期的に洗浄
を行う必要があり、その洗浄方法として、従来は、適宜
の洗浄剤を圧送して洗浄する方法、供給装置の温度設定
を下げてホットメルト接着剤の溶融粘度が上昇した状態
で圧送する方法、使用しているホットメルト接着剤より
も溶融温度の高いホットメルト接着剤を流して洗浄する
方法などがとられていた。特に、反応性ホットメルト接
着剤の場合には、反応性を持たない通常のホットメルト
接着剤で管路内を置換してゲル化物の発生を防止すると
いう方法がとられている。
を行う必要があり、その洗浄方法として、従来は、適宜
の洗浄剤を圧送して洗浄する方法、供給装置の温度設定
を下げてホットメルト接着剤の溶融粘度が上昇した状態
で圧送する方法、使用しているホットメルト接着剤より
も溶融温度の高いホットメルト接着剤を流して洗浄する
方法などがとられていた。特に、反応性ホットメルト接
着剤の場合には、反応性を持たない通常のホットメルト
接着剤で管路内を置換してゲル化物の発生を防止すると
いう方法がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらいずれの
方法においても、液状物の流動抵抗のみを利用して洗浄
するため、洗浄を充分に行うためには大量の洗浄剤が必
要となり資材の無駄が多く、洗浄作業に時間がかかるた
め操業停止時間が長くなり、頻繁に洗浄を行う事が出来
ないという不都合が生じる。
方法においても、液状物の流動抵抗のみを利用して洗浄
するため、洗浄を充分に行うためには大量の洗浄剤が必
要となり資材の無駄が多く、洗浄作業に時間がかかるた
め操業停止時間が長くなり、頻繁に洗浄を行う事が出来
ないという不都合が生じる。
【0005】また、使用しているホットメルト接着剤と
異なるホットメルト接着剤で洗浄する場合は、洗浄後元
のホットメルト接着剤に置換する必要があり、資材・時
間の無駄は更に多くなる。特に、反応性ホットメルト接
着剤の場合には、洗浄のために一旦反応性を持たないホ
ットメルト接着剤で完全に置換し、もう一度反応性ホッ
トメルト接着剤で完全に置換し直す必要があり、この完
全な置換のためにはさらに大量の洗浄剤と反応性ホット
メルト接着剤が必要になってしまう。
異なるホットメルト接着剤で洗浄する場合は、洗浄後元
のホットメルト接着剤に置換する必要があり、資材・時
間の無駄は更に多くなる。特に、反応性ホットメルト接
着剤の場合には、洗浄のために一旦反応性を持たないホ
ットメルト接着剤で完全に置換し、もう一度反応性ホッ
トメルト接着剤で完全に置換し直す必要があり、この完
全な置換のためにはさらに大量の洗浄剤と反応性ホット
メルト接着剤が必要になってしまう。
【0006】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、短時間で、簡便に、かつ資材の無駄が少なくできる
ホットメルト接着剤用供給装置の管路の洗浄方法を提供
することを目的としている。
で、短時間で、簡便に、かつ資材の無駄が少なくできる
ホットメルト接着剤用供給装置の管路の洗浄方法を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のホットメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方
法は、ホットメルト接着剤の供給装置において、洗浄剤
を管路内に圧送して、該管路を洗浄する際に、供給ポン
プおよびフィルターより吐出側の装置本体内管路の開
放、密閉可能になされた物体導入通路を通じて、外部よ
り管路内に、一投影面が実質的に円でありその円が該管
路の内径と同じか又はわずかに小さな直径を有する物体
を挿入して洗浄するものである。
の本発明のホットメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方
法は、ホットメルト接着剤の供給装置において、洗浄剤
を管路内に圧送して、該管路を洗浄する際に、供給ポン
プおよびフィルターより吐出側の装置本体内管路の開
放、密閉可能になされた物体導入通路を通じて、外部よ
り管路内に、一投影面が実質的に円でありその円が該管
路の内径と同じか又はわずかに小さな直径を有する物体
を挿入して洗浄するものである。
【0008】また、ホットメルト接着剤の供給装置にお
いて、洗浄剤を管路内に圧送して、該管路を洗浄する際
に、供給ホース管路を装置本体内管路に接続するための
接続ジョイントと接続金具とを取外して管路内に、一投
影面が実質的に円でありその円が該管路の内径と同じか
又はわずかに小さな直径を有する物体を挿入した後、再
び接続ジョイントと接続金具とを取付けて洗浄するもの
である。
いて、洗浄剤を管路内に圧送して、該管路を洗浄する際
に、供給ホース管路を装置本体内管路に接続するための
接続ジョイントと接続金具とを取外して管路内に、一投
影面が実質的に円でありその円が該管路の内径と同じか
又はわずかに小さな直径を有する物体を挿入した後、再
び接続ジョイントと接続金具とを取付けて洗浄するもの
である。
【0009】
【作用】本発明によると、管路内に、一投影面が実質的
に円でありその円が該管路の内径と同じか又はわずかに
小さな直径を有する物体を挿入し、該物体を洗浄剤によ
って移動させて洗浄するので、この物体によって、該物
体より前方のホットメルト接着剤を容易に排出させるこ
とができ、また物体によって管路内のゲル化物や炭化物
を強制的に排除させることができる。
に円でありその円が該管路の内径と同じか又はわずかに
小さな直径を有する物体を挿入し、該物体を洗浄剤によ
って移動させて洗浄するので、この物体によって、該物
体より前方のホットメルト接着剤を容易に排出させるこ
とができ、また物体によって管路内のゲル化物や炭化物
を強制的に排除させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0011】図1はホットメルト接着剤2の洗浄方法を
示し、図2は同ホットメルト接着剤2の供給装置1の全
体構成の概略を示している。
示し、図2は同ホットメルト接着剤2の供給装置1の全
体構成の概略を示している。
【0012】すなわち、この洗浄方法は、供給装置1の
管路3内に、洗浄剤4を圧送して、該管路3を洗浄する
ようになされた洗浄方法であって、管路3内に物体5を
挿入し、洗浄剤によってこの物体5を圧送して洗浄する
ものである。
管路3内に、洗浄剤4を圧送して、該管路3を洗浄する
ようになされた洗浄方法であって、管路3内に物体5を
挿入し、洗浄剤によってこの物体5を圧送して洗浄する
ものである。
【0013】供給装置1は、装置本体10の溶融タンク
11で、ホットメルト接着剤2を加熱溶融し、この加熱
溶融させたホットメルト接着剤をモータ12に連動する
ギアポンプ13によって、管路3内に圧送するようにな
されている。
11で、ホットメルト接着剤2を加熱溶融し、この加熱
溶融させたホットメルト接着剤をモータ12に連動する
ギアポンプ13によって、管路3内に圧送するようにな
されている。
【0014】管路3は、装置本体内管路31と、供給ホ
ース管路32とによって構成されている。
ース管路32とによって構成されている。
【0015】供給ホース管路32は、フレシキブルに構
成された供給ホース30内に管外周部をヒーター加熱可
能な状態で設けられている。また、その一端には吐出ガ
ン6が設けられており、該吐出ガン6からホットメルト
接着剤2を吐き出すようになされている。また、この供
給ホース管路32の他端側は、接続ジョイント33およ
び接続金具34を介して装置本体内管路31と接続され
ている。
成された供給ホース30内に管外周部をヒーター加熱可
能な状態で設けられている。また、その一端には吐出ガ
ン6が設けられており、該吐出ガン6からホットメルト
接着剤2を吐き出すようになされている。また、この供
給ホース管路32の他端側は、接続ジョイント33およ
び接続金具34を介して装置本体内管路31と接続され
ている。
【0016】装置本体内管路31には、物体5を導入す
るために、外部に連通するようになされた物体導入通路
35が設けられている。また、この物体導入通路35に
は、該物体導入通路35を密閉状態に閉塞することがで
きるボルト栓36が着脱自在に設けられている。すなわ
ち、通常時は、この物体導入通路35をボルト栓36で
密閉しておき、洗浄時にこのボルト栓36を開放して物
体5を導入し、再度密閉後、洗浄を開始するようになさ
れている。これにより、装置本体内管路31、その他ホ
ットメルト接着剤2が通過する管路を分解することなく
物体5を導入することができ、作業性の向上を図ること
ができる。
るために、外部に連通するようになされた物体導入通路
35が設けられている。また、この物体導入通路35に
は、該物体導入通路35を密閉状態に閉塞することがで
きるボルト栓36が着脱自在に設けられている。すなわ
ち、通常時は、この物体導入通路35をボルト栓36で
密閉しておき、洗浄時にこのボルト栓36を開放して物
体5を導入し、再度密閉後、洗浄を開始するようになさ
れている。これにより、装置本体内管路31、その他ホ
ットメルト接着剤2が通過する管路を分解することなく
物体5を導入することができ、作業性の向上を図ること
ができる。
【0017】本発明において、管路3内に挿入される物
体5の形状としては、一投影面に供給装置1の管路3の
内径と同じかまたは内径よりもわずかに小さい直径の円
を持つ立体形状をしているものであれば良く、例えば球
体、卵形体、ラグビーボールのような形の回転楕円体、
円柱、円錐、円柱の尖塔部を切りとった形の截頭円錐、
回転放物面、さらにこれらの端面を丸め加工した物など
があげられる。なかでも、管路3内での物体5の移動の
容易さを考慮すると、球体または卵形体が望ましい。こ
れら物体5の表面は必ずしも滑らかである必要はなく、
表面に凹凸、突起、溝を設けても良いが、管路3内での
物体5の移動の容易性や管路3内壁の損傷防止を考慮す
ると過大な凹凸、突起、溝の設定は避けられるべきであ
る。また、投影面の円の直径は、管路3の内径と同じか
又は内径よりもわずかに小さくなるようにする。管路3
の内径よりも大きい場合には管路3への挿入が出来ない
ことはもちろんであるが、小さすぎても管路3の内壁付
近の洗浄効果が低下するので望ましくない。この投影面
の円の直径は、特に限定されるものではないが、物体5
の挿入・移動の容易さや洗浄効果を考慮すると、投影円
の直径を管路3の内径よりも0.05〜0.5mm程度小
さいものにすることが好ましい。
体5の形状としては、一投影面に供給装置1の管路3の
内径と同じかまたは内径よりもわずかに小さい直径の円
を持つ立体形状をしているものであれば良く、例えば球
体、卵形体、ラグビーボールのような形の回転楕円体、
円柱、円錐、円柱の尖塔部を切りとった形の截頭円錐、
回転放物面、さらにこれらの端面を丸め加工した物など
があげられる。なかでも、管路3内での物体5の移動の
容易さを考慮すると、球体または卵形体が望ましい。こ
れら物体5の表面は必ずしも滑らかである必要はなく、
表面に凹凸、突起、溝を設けても良いが、管路3内での
物体5の移動の容易性や管路3内壁の損傷防止を考慮す
ると過大な凹凸、突起、溝の設定は避けられるべきであ
る。また、投影面の円の直径は、管路3の内径と同じか
又は内径よりもわずかに小さくなるようにする。管路3
の内径よりも大きい場合には管路3への挿入が出来ない
ことはもちろんであるが、小さすぎても管路3の内壁付
近の洗浄効果が低下するので望ましくない。この投影面
の円の直径は、特に限定されるものではないが、物体5
の挿入・移動の容易さや洗浄効果を考慮すると、投影円
の直径を管路3の内径よりも0.05〜0.5mm程度小
さいものにすることが好ましい。
【0018】物体5の材質は特に限定されるものではな
いが、供給装置1の設定温度において容易に変形するよ
うな材質のものは避けられるべきである。本発明におい
て使用される物体5の好ましい材質としては、例えば
鉄、アルミニウム、ステンレス、セラミックス、テフロ
ン、シリコン等の金属、無機物、プラスチック類があげ
られる。また、物体5は同一の材質よりなる必要はな
く、異なる材質のものを接合したり、表面に皮膜を施し
たものや内部に空洞を設けたものであっても良い。さら
に、物体5の材質として、温度変化による寸法変化の少
ない、すなわち熱膨張係数の小さい材質が好ましいが、
逆に、熱膨張係数の大きな材質のものも時には有効であ
る。例えば物体5が管路3内で詰まったような場合に、
設定温度を下げて物体5を収縮させれば取り出しが容易
になる。
いが、供給装置1の設定温度において容易に変形するよ
うな材質のものは避けられるべきである。本発明におい
て使用される物体5の好ましい材質としては、例えば
鉄、アルミニウム、ステンレス、セラミックス、テフロ
ン、シリコン等の金属、無機物、プラスチック類があげ
られる。また、物体5は同一の材質よりなる必要はな
く、異なる材質のものを接合したり、表面に皮膜を施し
たものや内部に空洞を設けたものであっても良い。さら
に、物体5の材質として、温度変化による寸法変化の少
ない、すなわち熱膨張係数の小さい材質が好ましいが、
逆に、熱膨張係数の大きな材質のものも時には有効であ
る。例えば物体5が管路3内で詰まったような場合に、
設定温度を下げて物体5を収縮させれば取り出しが容易
になる。
【0019】本発明において使用される洗浄剤4は、洗
浄時の設定温度において流動性を示すものであれば良
く、特に限定されるものではない。また、使用されてい
るホットメルト接着剤2そのものであっても良い。使用
されているホットメルト接着剤2をそのまま洗浄剤とし
て使用する方法は、洗浄後再度ホットメルト接着剤2で
管路3を置換する必要がなくなるため、材質、時間の無
駄がほとんど無く特に有効な方法である。
浄時の設定温度において流動性を示すものであれば良
く、特に限定されるものではない。また、使用されてい
るホットメルト接着剤2そのものであっても良い。使用
されているホットメルト接着剤2をそのまま洗浄剤とし
て使用する方法は、洗浄後再度ホットメルト接着剤2で
管路3を置換する必要がなくなるため、材質、時間の無
駄がほとんど無く特に有効な方法である。
【0020】なお、本実施例では、この物体導入通路3
5から物体5を導入するようになされているが、このよ
うな導入方法に限定されるものではなく、例えば、図3
に示すように、このような物体導入通路35およびボル
ト栓36を設けず、装置本体内管路31と供給ホース管
路32とを接続している接続ジョイント33もしくは接
続金具34を取り外して(本実施例では接続金具)管路
3内に物体5を導入してもよい。
5から物体5を導入するようになされているが、このよ
うな導入方法に限定されるものではなく、例えば、図3
に示すように、このような物体導入通路35およびボル
ト栓36を設けず、装置本体内管路31と供給ホース管
路32とを接続している接続ジョイント33もしくは接
続金具34を取り外して(本実施例では接続金具)管路
3内に物体5を導入してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、物
体によって、該物体より前方のホットメルト接着剤を容
易に排出させることができ、また物体によって管路内の
ゲル化物や炭化物を強制的に排除させることができるの
で、洗浄作業を容易に、短時間に、資材の無駄なく行う
ことができる。
体によって、該物体より前方のホットメルト接着剤を容
易に排出させることができ、また物体によって管路内の
ゲル化物や炭化物を強制的に排除させることができるの
で、洗浄作業を容易に、短時間に、資材の無駄なく行う
ことができる。
【0022】特に、請求項1記載の洗浄方法の場合、供
給ポンプおよびフィルターより吐出側の装置本体内管路
の開放、密閉可能になされた物体導入通路を通じて物体
を挿入することで、フィルターや管路を取り外すことな
く洗浄することができ、作業性良く洗浄することができ
る。
給ポンプおよびフィルターより吐出側の装置本体内管路
の開放、密閉可能になされた物体導入通路を通じて物体
を挿入することで、フィルターや管路を取り外すことな
く洗浄することができ、作業性良く洗浄することができ
る。
【図1】本発明のホットメルト接着剤用供給装置の管路
洗浄方法を説明する部分断面図である。
洗浄方法を説明する部分断面図である。
【図2】本発明に係るホットメルト接着剤用供給装置の
全体構成の概略を示す部分破断側面図である。
全体構成の概略を示す部分破断側面図である。
【図3】管路への物体の導入方法の他の実施例を示す部
分破断側面図である。
分破断側面図である。
1 供給装置
13 ギヤポンプ(供給ポンプ)
2 ホットメルト接着剤
3 管路
31 装置本体内管路
33 接続ジョイント
34 接続金具
35 物体導入通路
4 洗浄剤
5 物体
Claims (2)
- 【請求項1】 ホットメルト接着剤の供給装置におい
て、洗浄剤を管路内に圧送して、該管路を洗浄する際
に、供給ポンプおよびフィルターより吐出側の装置本体
内管路の開放、密閉可能になされた物体導入通路を通じ
て、外部より管路内に、一投影面が実質的に円でありそ
の円が該管路の内径と同じか又はわずかに小さな直径を
有する物体を挿入して洗浄することを特徴とするホット
メルト接着剤用供給装置の管路洗浄方法。 - 【請求項2】 ホットメルト接着剤の供給装置におい
て、洗浄剤を管路内に圧送して、該管路を洗浄する際
に、供給ホース管路を装置本体内管路に接続するための
接続ジョイントと接続金具とを取外して管路内に、一投
影面が実質的に円でありその円が該管路の内径と同じか
又はわずかに小さな直径を有する物体を挿入した後、再
び接続ジョイントと接続金具とを取付けて洗浄すること
を特徴とするホットメルト接着剤用供給装置の管路洗浄
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189945A JPH0531809A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | ホツトメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189945A JPH0531809A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | ホツトメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531809A true JPH0531809A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16249835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189945A Pending JPH0531809A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | ホツトメルト接着剤用供給装置の管路洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010142772A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Asahi Breweries Ltd | ホットメルト接着剤供給管の洗浄用治具および洗浄方法 |
-
1991
- 1991-07-30 JP JP3189945A patent/JPH0531809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010142772A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Asahi Breweries Ltd | ホットメルト接着剤供給管の洗浄用治具および洗浄方法 |
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