JPH05319181A - 自動車の金属・高分子材料結合線状部材 - Google Patents
自動車の金属・高分子材料結合線状部材Info
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- JPH05319181A JPH05319181A JP4162039A JP16203992A JPH05319181A JP H05319181 A JPH05319181 A JP H05319181A JP 4162039 A JP4162039 A JP 4162039A JP 16203992 A JP16203992 A JP 16203992A JP H05319181 A JPH05319181 A JP H05319181A
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- 229920000642 polymer Polymers 0.000 title claims abstract description 12
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容易に金属芯材10と高分子材料等を容易に
分離することが出来、再利用のためにリサイクルするこ
とが出来るベルトラインウエザーストリップ等の自動車
の金属・高分子材料結合線状部材を提供する。 【構成】 多数の貫通孔を開けた金属芯材に高分子材料
を押出成形してなる自動車の金属・高分子材料結合線状
部材であって、自動車の金属・高分子材料結合線状部材
の幅方向に隣合う貫通孔40,41の端を長手方向にず
らして配置すると共に、各貫通孔40,41の長手方向
の長さAを幅方向の長さBよりも大きくし、長孔に形成
してある。
分離することが出来、再利用のためにリサイクルするこ
とが出来るベルトラインウエザーストリップ等の自動車
の金属・高分子材料結合線状部材を提供する。 【構成】 多数の貫通孔を開けた金属芯材に高分子材料
を押出成形してなる自動車の金属・高分子材料結合線状
部材であって、自動車の金属・高分子材料結合線状部材
の幅方向に隣合う貫通孔40,41の端を長手方向にず
らして配置すると共に、各貫通孔40,41の長手方向
の長さAを幅方向の長さBよりも大きくし、長孔に形成
してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の金属・高分子
材料結合線状部材即ちウエザーストリップやモール等で
あって、使用後不用になった時、材質別に分離し易く、
リサイクルし易いものに関するものである。
材料結合線状部材即ちウエザーストリップやモール等で
あって、使用後不用になった時、材質別に分離し易く、
リサイクルし易いものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年自動車部品の使用後不用になった時
(製造時の不良品も含む)、環境保全・資源活用の観点
から、社会的に構成材料のリサイクル化の要求が強まっ
ているが、ドアに取付け、ドアガラスと摺動させて、ド
ア・ドアガラス間の隙間をシールする自動車の金属・高
分子材料結合線状部材についても同様のことが要求され
ている。従来、例えばベルトラインウエザーストリップ
等の自動車の金属・高分子材料結合線状部材は、一般に
金属芯材と高分子材料とを複合成形して製造しており、
その際、図1及び図2に示すように、金属芯材60に接
着剤80を塗布し、その上に高分子材料等70を強固に
接着している。そのため、成形時や使用後に生じるスク
ラップは材料別に分離困難であって、破砕して埋立て材
として使用する他に処理の方法がなく、上記社会的に要
求に応えることが出来ず、しかも、スクラップ処理の費
用が高いと言う問題点がある。
(製造時の不良品も含む)、環境保全・資源活用の観点
から、社会的に構成材料のリサイクル化の要求が強まっ
ているが、ドアに取付け、ドアガラスと摺動させて、ド
ア・ドアガラス間の隙間をシールする自動車の金属・高
分子材料結合線状部材についても同様のことが要求され
ている。従来、例えばベルトラインウエザーストリップ
等の自動車の金属・高分子材料結合線状部材は、一般に
金属芯材と高分子材料とを複合成形して製造しており、
その際、図1及び図2に示すように、金属芯材60に接
着剤80を塗布し、その上に高分子材料等70を強固に
接着している。そのため、成形時や使用後に生じるスク
ラップは材料別に分離困難であって、破砕して埋立て材
として使用する他に処理の方法がなく、上記社会的に要
求に応えることが出来ず、しかも、スクラップ処理の費
用が高いと言う問題点がある。
【0003】また、金属芯材に多数の貫通孔を開けて、
その孔に高分子材料等を通し、金属芯材と高分子材料等
との結合強度を高めるようにしたものが提案されている
が、製品の機能と分離・リサイクル性とを両立させるこ
とが困難であると言う問題点がある。
その孔に高分子材料等を通し、金属芯材と高分子材料等
との結合強度を高めるようにしたものが提案されている
が、製品の機能と分離・リサイクル性とを両立させるこ
とが困難であると言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の自動車の金属・高分子材料結合線状部材
は、金属芯材60に接着剤80を塗布し、その上に高分
子材料等70を強固に接着しているため、成形時や使用
後に生じるスクラップは材料別に分離困難であって、破
砕して埋立て材として使用する他に処理の方法がないこ
とである。
点は、従来の自動車の金属・高分子材料結合線状部材
は、金属芯材60に接着剤80を塗布し、その上に高分
子材料等70を強固に接着しているため、成形時や使用
後に生じるスクラップは材料別に分離困難であって、破
砕して埋立て材として使用する他に処理の方法がないこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図3乃至図17を参考に
して説明する。第1の発明は、多数の貫通孔を開けた金
属芯材に高分子材料を押出成形してなる自動車の金属・
高分子材料結合線状部材であって、自動車の金属・高分
子材料結合線状部材の幅方向に隣合う貫通孔40,41
の端を長手方向にずらして配置すると共に、各貫通孔4
0,41の長手方向の長さAを幅方向の長さBよりも大
きくし、長孔に形成してある。
して説明する。第1の発明は、多数の貫通孔を開けた金
属芯材に高分子材料を押出成形してなる自動車の金属・
高分子材料結合線状部材であって、自動車の金属・高分
子材料結合線状部材の幅方向に隣合う貫通孔40,41
の端を長手方向にずらして配置すると共に、各貫通孔4
0,41の長手方向の長さAを幅方向の長さBよりも大
きくし、長孔に形成してある。
【0006】第2の発明は、上記第1の発明の構成に加
えて、幅方向に隣合う貫通孔40,41の一部もしくは
全部を幅方向に連結してある。
えて、幅方向に隣合う貫通孔40,41の一部もしくは
全部を幅方向に連結してある。
【0007】第3の発明は、上記第1又は第2の発明の
構成に加えて、貫通孔の40,41の長手方向端部を幅
方向端部に比べて鋭く形成してある。
構成に加えて、貫通孔の40,41の長手方向端部を幅
方向端部に比べて鋭く形成してある。
【0008】
【実施例】実施例をベルトラインウエザーストリップに
ついて説明すると、10は金属芯材、40,41はその
金属芯材10に開けた多数の貫通孔、20は金属芯材1
0に押出成形し、結合した高分子材料即ちゴムまたは熱
可塑性樹脂部分であって、図示されないドアガラスに弾
接し、ドア・ドアガラス間の隙間をシールするリップ2
1を備えている。
ついて説明すると、10は金属芯材、40,41はその
金属芯材10に開けた多数の貫通孔、20は金属芯材1
0に押出成形し、結合した高分子材料即ちゴムまたは熱
可塑性樹脂部分であって、図示されないドアガラスに弾
接し、ドア・ドアガラス間の隙間をシールするリップ2
1を備えている。
【0009】以上の構成の自動車の金属・高分子材料結
合線状部材の第1の発明について、更に詳細に説明する
と、図3及び図4に示すように、自動車の金属・高分子
材料結合線状部材の幅方向に隣合う貫通孔40,41の
端は、長手方向にずらして配置したり、図5又は図6に
示すように、千鳥格子、籠目格子に配置したりしてある
が、これに限定されるものではない。
合線状部材の第1の発明について、更に詳細に説明する
と、図3及び図4に示すように、自動車の金属・高分子
材料結合線状部材の幅方向に隣合う貫通孔40,41の
端は、長手方向にずらして配置したり、図5又は図6に
示すように、千鳥格子、籠目格子に配置したりしてある
が、これに限定されるものではない。
【0010】また、図7・図8に示す如く各貫通孔4
0,41の長手方向の長さAは幅方向の長さBよりも大
きくし、長孔に形成してある。図9に示すように、貫通
孔の形状が複雑な場合、その孔の構成の一部の長手方向
の長さを幅方向の長さよりも長くする。
0,41の長手方向の長さAは幅方向の長さBよりも大
きくし、長孔に形成してある。図9に示すように、貫通
孔の形状が複雑な場合、その孔の構成の一部の長手方向
の長さを幅方向の長さよりも長くする。
【0011】図11に示す第2の発明は、幅方向に隣合
う貫通孔40,41の一部もしくは全部を幅方向に連結
してある。
う貫通孔40,41の一部もしくは全部を幅方向に連結
してある。
【0012】図12に示す第3の発明は、貫通孔の4
0,41の長手方向端部を幅方向端部に比して鋭く形成
してある。なお、貫通孔配置の密度は、図13に示すよ
うに、例えばリップ21の付け根或は高い応力の掛かる
部分は他の部分に比べて高くし、結合強度を高める。
0,41の長手方向端部を幅方向端部に比して鋭く形成
してある。なお、貫通孔配置の密度は、図13に示すよ
うに、例えばリップ21の付け根或は高い応力の掛かる
部分は他の部分に比べて高くし、結合強度を高める。
【0013】作用について図により説明すると、本発明
は自動車の金属・高分子材料結合線状部材が製品として
の機能を果たす場合、通常、長手方向に掛かる応力に比
べて幅方向に掛かる応力が格段に大きく、反対に高分子
材料等を金属芯材から剥ぎ取る力は、長手方向に掛け易
いことに着目したものであって、孔40,41をずらす
等、上記構成を取ることによって、幅方向には製品とし
ての機能果たすための十分な結合力を与えるが、長手方
向には必要最小限の結合力だけを与え、図14乃至図1
7に示すように、長手方向に引張って、高分子材料等の
部分20の一部C・Dを剥ぎ取り易いよう配慮してあ
る。
は自動車の金属・高分子材料結合線状部材が製品として
の機能を果たす場合、通常、長手方向に掛かる応力に比
べて幅方向に掛かる応力が格段に大きく、反対に高分子
材料等を金属芯材から剥ぎ取る力は、長手方向に掛け易
いことに着目したものであって、孔40,41をずらす
等、上記構成を取ることによって、幅方向には製品とし
ての機能果たすための十分な結合力を与えるが、長手方
向には必要最小限の結合力だけを与え、図14乃至図1
7に示すように、長手方向に引張って、高分子材料等の
部分20の一部C・Dを剥ぎ取り易いよう配慮してあ
る。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
製品としての機能を十分果たす結合力を持ち、しかも、
使用後或は不良品として生じたスクラップは、例えば図
14乃至図17に示すように、ナイフ50等使用して、
高分子材料等の部分の一部C・Dを切り、裏表を分離し
てから、長手方向に引張って、高分子材料等の部分20
の全部を剥ぎ取ることによって、容易に金属芯材10と
高分子材料等を容易に分離することが出来、再利用のた
めにリサイクルすることが出来る。しかも、接着剤を使
用する必要がなく、有機溶剤の使用量が低減され、コス
トダウンと職場環境の改善とが進み、さらに製品の重量
が軽減される等の波及効果も生じる。
製品としての機能を十分果たす結合力を持ち、しかも、
使用後或は不良品として生じたスクラップは、例えば図
14乃至図17に示すように、ナイフ50等使用して、
高分子材料等の部分の一部C・Dを切り、裏表を分離し
てから、長手方向に引張って、高分子材料等の部分20
の全部を剥ぎ取ることによって、容易に金属芯材10と
高分子材料等を容易に分離することが出来、再利用のた
めにリサイクルすることが出来る。しかも、接着剤を使
用する必要がなく、有機溶剤の使用量が低減され、コス
トダウンと職場環境の改善とが進み、さらに製品の重量
が軽減される等の波及効果も生じる。
【図1】従来例を示す断面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す部分破断斜視図である。
【図4】図3の金属芯材の第1実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図5】貫通孔の配列の第2実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図6】貫通孔の配列の第3実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図7】貫通孔の形状の第1実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図8】貫通孔の形状の第2実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図9】貫通孔の形状の第3実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図10】貫通孔の配列の第4実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図11】貫通孔の配列の第5実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図12】貫通孔の配列の第6実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図13】貫通孔の配列密度の実施例を示す展開図であ
る。
る。
【図14】高分子材料部分の剥離部分を示す断面図であ
る。
る。
【図15】図14の高分子材料部分の剥離方法を示す斜
視図である。
視図である。
【図16】他の高分子材料部分の剥離部分を示す断面図
である。
である。
【図17】図16の高分子材料部分の剥離方法を示す斜
視図である。
視図である。
10 金属芯材 20 高分子材料又は熱可塑性樹脂 21 リップ 30 接着剤 40,41 貫通孔 50 ナイフ 60 金属芯材 70 高分子材料又は熱可塑性樹脂 71 リップ 80 接着剤 A,B 長さ
Claims (3)
- 【請求項1】 多数の貫通孔を開けた金属芯材に高分子
材料を押出成形してなる自動車の金属・高分子材料結合
線状部材において、自動車の金属・高分子材料結合線状
部材の幅方向に隣合う貫通孔(40,41)の端を長手
方向にずらして配置すると共に、各貫通孔(40,4
1)の長手方向の長さ(A)を幅方向の長さ(B)より
も大きくし、長孔に形成してなる自動車の金属・高分子
材料結合線状部材。 - 【請求項2】 幅方向に隣合う貫通孔(40,41)の
一部もしくは全部を幅方向に連結してなる請求項1記載
の自動車の金属・高分子材料結合線状部材。 - 【請求項3】貫通孔(40,41)の長手方向端部を幅
方向端部に比して鋭く形成してなる請求項1又は請求項
2記載の自動車の金属・高分子材料結合線状部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162039A JPH05319181A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 自動車の金属・高分子材料結合線状部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162039A JPH05319181A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 自動車の金属・高分子材料結合線状部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05319181A true JPH05319181A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15746927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4162039A Pending JPH05319181A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 自動車の金属・高分子材料結合線状部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05319181A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1591292A1 (de) | 2004-04-28 | 2005-11-02 | Metzeler Automotive Profile Systems GmbH | Verstärkungsträger, Dichtung mit einem solchen Verstärkungsträger und Verfahren zum Herstellen einer solchen Dichtung |
| JP2009143544A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-07-02 | Tokai Kogyo Co Ltd | 車両用ベルトモールディング |
| US8104227B2 (en) | 2007-11-22 | 2012-01-31 | Tokai Kogyo Co., Ltd. | Belt molding for vehicles |
| EP2810804A1 (de) * | 2013-06-05 | 2014-12-10 | Hübner GmbH & Co. KG | Dichtungsprofil einer Türspaltabdichtung eines Fahrzeuges |
| JP2021142951A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザストリップ |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP4162039A patent/JPH05319181A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1591292A1 (de) | 2004-04-28 | 2005-11-02 | Metzeler Automotive Profile Systems GmbH | Verstärkungsträger, Dichtung mit einem solchen Verstärkungsträger und Verfahren zum Herstellen einer solchen Dichtung |
| JP2009143544A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-07-02 | Tokai Kogyo Co Ltd | 車両用ベルトモールディング |
| US8104227B2 (en) | 2007-11-22 | 2012-01-31 | Tokai Kogyo Co., Ltd. | Belt molding for vehicles |
| EP2810804A1 (de) * | 2013-06-05 | 2014-12-10 | Hübner GmbH & Co. KG | Dichtungsprofil einer Türspaltabdichtung eines Fahrzeuges |
| JP2021142951A (ja) * | 2020-03-13 | 2021-09-24 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザストリップ |
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