JPH0872100A - ウエザーストリップの成形法 - Google Patents
ウエザーストリップの成形法Info
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- JPH0872100A JPH0872100A JP6241899A JP24189994A JPH0872100A JP H0872100 A JPH0872100 A JP H0872100A JP 6241899 A JP6241899 A JP 6241899A JP 24189994 A JP24189994 A JP 24189994A JP H0872100 A JPH0872100 A JP H0872100A
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- mold
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- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
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- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 型成形の際、押出し成形部にはスリットを形
成せずに済むようにして工数の低減を図る。 【構成】 大中空2を有する型成形部1が、大中空2を
形成するための中芯7と、板状の上、中、下の各型によ
り形成される空間に生材を注入して型成形される際、基
底部付近の補強のため埋設されるインサートパネル4の
両端に、各々接合される上記押出し成形部5、6の小中
空3を塞ぐためのサブコアが突設されると共に、中型の
うちへ字形の形成形部の内角側に配置される部分の中型
が、型成形部1の折曲点p付近を境に左右に2分割さ
れ、その左型10が、上記中芯7から分離可能に形成さ
れかつ上記型成形部1の折曲点p付近から上記押出し成
形部6との接合位置mに至る区間にスリット形成用の突
片11を形成されて成る。
成せずに済むようにして工数の低減を図る。 【構成】 大中空2を有する型成形部1が、大中空2を
形成するための中芯7と、板状の上、中、下の各型によ
り形成される空間に生材を注入して型成形される際、基
底部付近の補強のため埋設されるインサートパネル4の
両端に、各々接合される上記押出し成形部5、6の小中
空3を塞ぐためのサブコアが突設されると共に、中型の
うちへ字形の形成形部の内角側に配置される部分の中型
が、型成形部1の折曲点p付近を境に左右に2分割さ
れ、その左型10が、上記中芯7から分離可能に形成さ
れかつ上記型成形部1の折曲点p付近から上記押出し成
形部6との接合位置mに至る区間にスリット形成用の突
片11を形成されて成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の窓枠等のコー
ナー部に取付けられるウエザーストリップの成形法に関
するものである。
ナー部に取付けられるウエザーストリップの成形法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示す如く両端に各々押出し成形部
12、13が接合される略へ字形の型成形部14を各種
の型により成形する場合、その大中空15を形成するた
めの中芯16はへ字形棒状の中実部17とこれに一体に
結合された薄板状の保持部18とからなっている。ま
た、取付基底部には補強のためのインサートパネル19
が埋設されると共に、中芯取り出し用のスリットが型成
形部全域s1及び右側の押出し成形部の接合部の短い区
間s2に形成される。上記のように押出し成形部12に
スリットs2を形成したのは、図6に示す如く上記中芯
16の中実部17の端部に、上記押出し成形部12の大
中空15及び取付基部の小中空20を塞ぐため各々突出
部21、22が突設されているためである。つまり、成
形後に型成形部1が中芯16から取り外される際、図7
に示すようにスリットs2のある右側の押出し成形部1
2を先に中芯16から外し、矢印に示す如く全体を引っ
張るようにして成形品を取り外す必要があるからであ
る。
12、13が接合される略へ字形の型成形部14を各種
の型により成形する場合、その大中空15を形成するた
めの中芯16はへ字形棒状の中実部17とこれに一体に
結合された薄板状の保持部18とからなっている。ま
た、取付基底部には補強のためのインサートパネル19
が埋設されると共に、中芯取り出し用のスリットが型成
形部全域s1及び右側の押出し成形部の接合部の短い区
間s2に形成される。上記のように押出し成形部12に
スリットs2を形成したのは、図6に示す如く上記中芯
16の中実部17の端部に、上記押出し成形部12の大
中空15及び取付基部の小中空20を塞ぐため各々突出
部21、22が突設されているためである。つまり、成
形後に型成形部1が中芯16から取り外される際、図7
に示すようにスリットs2のある右側の押出し成形部1
2を先に中芯16から外し、矢印に示す如く全体を引っ
張るようにして成形品を取り外す必要があるからであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
に押出し成形部にスリットが形成されるため、成形後ス
リットを接着剤等で塞ぐための後加工の作業がそれだけ
多くかかるなどの課題があった。そこで、本発明はかか
る従来の課題に鑑みて、型成形の際、押出し成形部には
スリットを形成せずに済むようにして工数の低減を図っ
たウエザーストリップの成形法を提供することを目的と
する。
に押出し成形部にスリットが形成されるため、成形後ス
リットを接着剤等で塞ぐための後加工の作業がそれだけ
多くかかるなどの課題があった。そこで、本発明はかか
る従来の課題に鑑みて、型成形の際、押出し成形部には
スリットを形成せずに済むようにして工数の低減を図っ
たウエザーストリップの成形法を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の構成は、図1〜図4に示すように、窓枠等
のコーナー部に取付けられ、略へ字形の型成形部1の両
端に各々押出し成形部5、6を接合して成るウエザース
トリップの成形法において、大中空2を有する上記型成
形部1が、該大中空2を形成するための中芯7と、板状
の上、中、下の各型L、M、Nとにより形成される空間
に生材を注入して型成形される際、基底部付近の補強の
ため埋設されるインサートパネル4の両端に、各々接合
される上記押出し成形部5、6の小中空3を塞ぐための
サブコア4a、4bが突設されると共に、上記中型Mの
うち上記へ字形の型成形部1の内角側に配置される部分
の中型Mが、該型成形部1の折曲点p付近を境に左右に
2分割され、その左型10が、上記中芯7から分離可能
に形成されかつ上記型成形部1の折曲点p付近から上記
押出し成形部6との接合位置mに至る区間にスリット形
成用の突片11を形成されて成り、成形後上記型成形部
1が上記中芯7から取り外される際には、上記左型10
が分離方向にスライドされて上記突片11がスリット部
から離間した後、該型成形部1が中芯7に対し右方向に
ずらされて取り外されるものである。
めに本発明の構成は、図1〜図4に示すように、窓枠等
のコーナー部に取付けられ、略へ字形の型成形部1の両
端に各々押出し成形部5、6を接合して成るウエザース
トリップの成形法において、大中空2を有する上記型成
形部1が、該大中空2を形成するための中芯7と、板状
の上、中、下の各型L、M、Nとにより形成される空間
に生材を注入して型成形される際、基底部付近の補強の
ため埋設されるインサートパネル4の両端に、各々接合
される上記押出し成形部5、6の小中空3を塞ぐための
サブコア4a、4bが突設されると共に、上記中型Mの
うち上記へ字形の型成形部1の内角側に配置される部分
の中型Mが、該型成形部1の折曲点p付近を境に左右に
2分割され、その左型10が、上記中芯7から分離可能
に形成されかつ上記型成形部1の折曲点p付近から上記
押出し成形部6との接合位置mに至る区間にスリット形
成用の突片11を形成されて成り、成形後上記型成形部
1が上記中芯7から取り外される際には、上記左型10
が分離方向にスライドされて上記突片11がスリット部
から離間した後、該型成形部1が中芯7に対し右方向に
ずらされて取り外されるものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。図1において、1は窓枠等に取付けられるウ
エザーストリップの略へ字形の型成形部で、大中空2を
有する中空シール部と小中空3を有する取付基部とから
なり、該取付基部には補強のための硬質合成樹脂製のイ
ンサートパネル4が埋設されている。5は上記型成形部
1の右端に接合され同様の断面形状を有する押出し成形
部、6は型成形部1の左端に接合された押出し成形部で
ある。
説明する。図1において、1は窓枠等に取付けられるウ
エザーストリップの略へ字形の型成形部で、大中空2を
有する中空シール部と小中空3を有する取付基部とから
なり、該取付基部には補強のための硬質合成樹脂製のイ
ンサートパネル4が埋設されている。5は上記型成形部
1の右端に接合され同様の断面形状を有する押出し成形
部、6は型成形部1の左端に接合された押出し成形部で
ある。
【0006】そこで、上記型成形部1を成形する場合
は、図2に示すような板状の上、中、下の各型L、M、
Nとそれらの内部に上記大中空2を形成するための中芯
7とがセットされて形成される空間に生材が注入されて
型成形が行われる。上記中芯7は図1に示す如くへ字形
棒状の中実部8と、上記中型Mのうち上記へ字形の型成
形部1の内角側に配置され折曲点p付近を境に左右に2
分割された右側の中型である薄板状の保持部9とが一体
に形成されたものである。
は、図2に示すような板状の上、中、下の各型L、M、
Nとそれらの内部に上記大中空2を形成するための中芯
7とがセットされて形成される空間に生材が注入されて
型成形が行われる。上記中芯7は図1に示す如くへ字形
棒状の中実部8と、上記中型Mのうち上記へ字形の型成
形部1の内角側に配置され折曲点p付近を境に左右に2
分割された右側の中型である薄板状の保持部9とが一体
に形成されたものである。
【0007】上記2分割された左側の中型である左型1
0は、上記中芯7とは別体にかつ分離可能に形成される
と共に、上記折曲点p付近から上記押出し成形部6との
接合位置mに至る区間にスリット形成用の突片11を形
成している。また、図3に示す如く型成形部1の取付基
部に埋設されるインサートパネル4は、両端に接合され
る押出し成形部5、6の小中空3を塞ぐためのサブコア
4a、4bを突設している。従って、上記各型がセット
される際に予めインサートパネル4のサブコア4a、4
bを両押出し成形部5、6の小中空3に挿入した状態に
されて型成形が行われる。
0は、上記中芯7とは別体にかつ分離可能に形成される
と共に、上記折曲点p付近から上記押出し成形部6との
接合位置mに至る区間にスリット形成用の突片11を形
成している。また、図3に示す如く型成形部1の取付基
部に埋設されるインサートパネル4は、両端に接合され
る押出し成形部5、6の小中空3を塞ぐためのサブコア
4a、4bを突設している。従って、上記各型がセット
される際に予めインサートパネル4のサブコア4a、4
bを両押出し成形部5、6の小中空3に挿入した状態に
されて型成形が行われる。
【0008】かくして、成形後、図1に示す如く型成形
部1が中芯7から取り外される際は、上記左型10が矢
印で示す分離方向にスライドされ上記突片11がスリッ
ト部から離間した後に、図4に示す如く型成形部1が中
芯7に対し矢印の右方向にずらされ更に図7に示す要領
で押出し成形部5が引張られて取り外されるのである。
即ち、上記の如くインサートパネル4にサブコア4a、
4bを設けることにより従来のように中芯7に押出し成
形部5、6の小中空3を塞ぐための突出部を形成せずに
すみ、そのため押出し成形部5、6に従来のようなスリ
ットを形成しないでも中芯7から容易に型成形部1等を
取り外すことができる。従って、従来のように押出し成
形部5、6に形成したスリットを接着剤等で塞ぐための
後加工の作業工数が省かれ、また従来は中芯の分割数を
2より多く増やす場合があったが2分割で済むものであ
る。なお、金型は上記の如く上、中、下の3分割である
がこれよりも多く分割されてもよく、また上記中型Mも
内角側が左型10、保持部9の左右に2分割されている
が3分割以上でもよく、左型10、保持部9が逆でもよ
い。
部1が中芯7から取り外される際は、上記左型10が矢
印で示す分離方向にスライドされ上記突片11がスリッ
ト部から離間した後に、図4に示す如く型成形部1が中
芯7に対し矢印の右方向にずらされ更に図7に示す要領
で押出し成形部5が引張られて取り外されるのである。
即ち、上記の如くインサートパネル4にサブコア4a、
4bを設けることにより従来のように中芯7に押出し成
形部5、6の小中空3を塞ぐための突出部を形成せずに
すみ、そのため押出し成形部5、6に従来のようなスリ
ットを形成しないでも中芯7から容易に型成形部1等を
取り外すことができる。従って、従来のように押出し成
形部5、6に形成したスリットを接着剤等で塞ぐための
後加工の作業工数が省かれ、また従来は中芯の分割数を
2より多く増やす場合があったが2分割で済むものであ
る。なお、金型は上記の如く上、中、下の3分割である
がこれよりも多く分割されてもよく、また上記中型Mも
内角側が左型10、保持部9の左右に2分割されている
が3分割以上でもよく、左型10、保持部9が逆でもよ
い。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明のウエザース
トリップ成形法は、型成形部の両端に接合する押出し成
形部に従来のようにスリットを形成しなくとも、成形後
中芯から型成形部等を容易に取り外すことができるた
め、上記スリットを閉じるための工数が省かれる効果が
ある。
トリップ成形法は、型成形部の両端に接合する押出し成
形部に従来のようにスリットを形成しなくとも、成形後
中芯から型成形部等を容易に取り外すことができるた
め、上記スリットを閉じるための工数が省かれる効果が
ある。
【図1】本発明のウエザーストリップの成形法の全体を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】同上ウエザーストリップの成形法の各型を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】同上ウエザーストリップの成形法のインサート
パネルの説明図である。
パネルの説明図である。
【図4】同上ウエザーストリップの成形品を中芯から取
り外す状態を示す説明図である。
り外す状態を示す説明図である。
【図5】従来のウエザーストリップの成形法の全体を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】従来のウエザーストリップの成形法に用いる中
芯の説明図である。
芯の説明図である。
【図7】従来のウエザーストリップの成形品を中芯から
取り外す状態を示す説明図である。
取り外す状態を示す説明図である。
1 型成形部 2 大中空 3 小中空 4 インサートパネル 4a サブコア 4b サブコア 5 押出し成形部 6 押出し成形部 7 中芯 8 中実部 9 保持部 10 左型 11 突片 L 上型 M 中型 N 下型 p 折曲点 m 接合位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B60R 13/06 // B29K 105:20 B29L 31:30
Claims (1)
- 【請求項1】 窓枠等のコーナー部に取付けられ、略へ
字形の型成形部の両端に各々押出し成形部を接合して成
るウエザーストリップの成形法において、大中空を有す
る上記型成形部が、該大中空を形成するための中芯と、
板状の上、中、下の各型とにより形成される空間に生材
を注入して型成形される際、基底部付近の補強のため埋
設されるインサートパネルの両端に、各々接合される上
記押出し成形部の小中空を塞ぐためのサブコアが突設さ
れると共に、上記中型のうち上記へ字形の型成形部の内
角側に配置される部分の中型が、該型成形部の折曲点付
近を境に左右に2分割され、その左型が、上記中芯から
分離可能に形成されかつ上記型成形部の折曲点付近から
上記押出し成形部との接合位置に至る区間にスリット形
成用の突片を形成されて成り、成形後上記型成形部が上
記中芯から取り外される際には、上記左型が分離方向に
スライドされて上記突片がスリット部から離間した後、
該型成形部が中芯に対し右方向にずらされて取り外され
ることを特徴とするウエザーストリップの成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24189994A JP3423787B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | ウエザーストリップの成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24189994A JP3423787B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | ウエザーストリップの成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0872100A true JPH0872100A (ja) | 1996-03-19 |
| JP3423787B2 JP3423787B2 (ja) | 2003-07-07 |
Family
ID=17081215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24189994A Expired - Fee Related JP3423787B2 (ja) | 1994-09-09 | 1994-09-09 | ウエザーストリップの成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3423787B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158172A (en) * | 1997-09-09 | 2000-12-12 | Nishikawa Rubber Co., Ltd. | Weatherstrip |
| EP1642696A1 (en) * | 2004-09-30 | 2006-04-05 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Weather strip, manufacturing method thereof and molding device |
| US7582243B2 (en) | 2003-12-26 | 2009-09-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method for manufacturing weather strip and molding device for weather strip |
| CN103707464A (zh) * | 2013-12-30 | 2014-04-09 | 上海红阳密封件有限公司 | 一种带机构的密封条接头模具 |
| CN104786429A (zh) * | 2015-04-02 | 2015-07-22 | 宁海建新自动化设备有限公司 | 汽车密封条一出二拼接注塑模具 |
| WO2017132382A1 (en) | 2016-01-26 | 2017-08-03 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Method of manufacturing a seal assembly for a vehicle |
| US10723050B2 (en) | 2017-11-29 | 2020-07-28 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Method of manufacturing a window seal assembly with a molded bracket |
| JP2024065444A (ja) * | 2022-10-31 | 2024-05-15 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | ウェザーストリップの金型装置 |
| US12240300B2 (en) | 2021-01-12 | 2025-03-04 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Below belt seal assembly, associated window sealing system, and method for manufacturing same |
-
1994
- 1994-09-09 JP JP24189994A patent/JP3423787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2017132382A1 (en) | 2016-01-26 | 2017-08-03 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Method of manufacturing a seal assembly for a vehicle |
| CN108602420A (zh) * | 2016-01-26 | 2018-09-28 | 瀚德汽车密封系统北美有限公司 | 制造用于车辆的密封组件的方法 |
| EP3408120A4 (en) * | 2016-01-26 | 2019-06-26 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | METHOD FOR PRODUCING A SEAL ASSEMBLY FOR A VEHICLE |
| US11155012B2 (en) | 2016-01-26 | 2021-10-26 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Method of manufacturing a seal assembly for a vehicle |
| US10723050B2 (en) | 2017-11-29 | 2020-07-28 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Method of manufacturing a window seal assembly with a molded bracket |
| US12240300B2 (en) | 2021-01-12 | 2025-03-04 | Henniges Automotive Sealing Systems North America, Inc. | Below belt seal assembly, associated window sealing system, and method for manufacturing same |
| JP2024065444A (ja) * | 2022-10-31 | 2024-05-15 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | ウェザーストリップの金型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3423787B2 (ja) | 2003-07-07 |
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