JPH0531932U - 手で握る被覆機械 - Google Patents

手で握る被覆機械

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JPH0531932U
JPH0531932U JP908291U JP908291U JPH0531932U JP H0531932 U JPH0531932 U JP H0531932U JP 908291 U JP908291 U JP 908291U JP 908291 U JP908291 U JP 908291U JP H0531932 U JPH0531932 U JP H0531932U
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エー. ローソン リチヤード
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】2つの長い感圧接着剤の塗布されたテープを長
い被覆材料の対向縁に沿って付着するようになっている
簡単な手で握る被覆機械を提供する。 【構成】本考案の手で握り手で操作する被覆機械12は板
状材料のハウジング10を有し、該ハウジング10にペーパ
ーロール48と一対の接着テープロール66,78とが回転自
在に支持される。一方のテープロール66は接着テープを
ペーパーロール48の一方の縁の一部に重ねるよう分配
し、他方のテープロール78は接着テープをペーパーロー
ル48の反対側の縁の一部に重ねるよう分配する。ハウジ
ング10の前縁14は切断刃15に形成され、切断刃15は所望
の延ばされた長さが得られると紙をペーパーロール48か
ら切断しまたこの切断が前記紙の両側縁に固定されたテ
ープにわたって生じるように手で使用される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、感圧接着剤が塗布された長いテープをこの長いテープの部分が被覆 材料の縁を越えて突出するようにして被覆材料に沿って当接されこの突出する部 分上の接着剤が、その隣接表面にペンキが塗られるような時に1つの表面に沿っ てテープと被覆材料とを接着するのに用いられるようになっている手で握る被覆 機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上記の型の多くの手で握る被覆機械が従来技術として知られている。米国特許 第3,567,557 号、第3,950,214 号、再発行第30,787号、第4,379,019 号及び第4, 906,322 号が実例を提供している。 従来公知の手で握る被覆機械については、米国特許第4,379,019 号に記載され た被覆機械が、2つの長い感圧接着剤の塗布されたテープを長い被覆材料の対向 縁に沿って付着するようになっている手で握る被覆機械を記載しているのみであ る。2つの長い感圧接着剤の塗布されたテープを長い被覆材料の対向端縁に沿っ て付着するための米国特許第4,379,019 号に記載された手で握る被覆機械の構造 は、しかし製造しまた使用するには非常に複雑であり、そのため2つの長い感圧 接着剤の塗布されたテープを長い被覆材料の対向縁に沿って付着させるようにす る手で握る被覆機械を提供するという問題に対しては、簡単で経済的な手段を提 示するものではない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は2つの長い感圧接着剤の塗布されたテープを長い被覆材料の対向縁に 沿って付着するようになっている簡単な手で握る被覆機械を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案によれば、被覆材料のロールを回転自在に取付け、被覆材料がこのロー ルからハウジングの前縁を通って導かれるようになっている、ハウジング上の被 覆材料取付け手段と、被覆材料のロールの軸線に対しほぼ直角に配設されたハン ドルの長手方向中心軸線を持ったハウジングに取付けられた手で係合可能なハン ドルと、被覆材料の軸線にほぼ平行なテープロール軸線の周りに回転自在に感圧 接着剤の塗布されたテープの2つのロールを取付けるようになっている、ハウジ ング上のテープロール取付け手段であって、感圧接着剤の塗布されたテープのロ ールの各々が、被覆材料のロールの異なった側縁に隣接しかつハウジングの前縁 と反対側の被覆材料取付け手段の側に位置している、テープロール取付け手段と を具備し、テープロール取付け手段が、感圧接着剤の塗布されたテープのロール をテープロールの軸線に沿って位置させるようになっており、感圧接着剤の塗布 されたテープのロールの隣接縁に沿うテープの各ロールの一部分が、被覆材料の ロールの隣接縁に沿うロールの被覆材料の一部分と整列され、テープの各ロール の一部分が被覆材料のロールの隣接縁を越えて突出し、中央部分の前縁を通って テープのロールから導かれるテープが被覆材料の対向縁を越えて突出するテープ の部分と共に被覆材料のロールから導かれる被覆材料と接触しかつこれに接着す るようになっており、さらに一緒に接着された被覆材料とテープを切断するよう になっているハウジングの前縁に沿う手段を具備する型の手で握る被覆機械が提 供される。本考案の被覆機械において、ハウジングは、前縁、反対側の後縁、右 側縁、左側縁及び底部表面を有する主本体部分と、主本体部分の右側縁と左側縁 に取付けられかつ底部表面を越えて突出するほぼ平行なフランジとを含んでいる 。被覆材料取付け手段はフランジの一方に取付けられ、被覆材料の軸線が主本体 部分の右側縁と左側縁との間に延圧し、被覆材料のロールを主本体部分の底部表 面に近接して位置させるようにしている。テープロール取付け手段はフランジ上 にあり、ハンドルの端部の一方が右側縁と左側縁との間のほぼ中央で後縁に沿っ て主本体部分に取付けられ、ハンドルが後縁から延出するようになっている。
【0005】
【実施例】
本考案は、各図において同一符号が同一部分を示す添付図面を参照して、以下 にさらに記載される。 特に図1を参照すると、本考案の機械12の主要な構造的要素であるハウジング 10が示されている。ハウジング10は金属の単一の平らな断片から構成される。ハ ウジング10は、選択された材料が金属であったならば型による打抜き作用によっ て図1に示すように形成される。しかし、ハウジング10はプラスチックが望まし いと思われたときこのプラスチックから作ることができることは本考案の範囲内 であると考えられる。
【0006】 ハウジング10は一連の鋸状の歯15を含む前縁14を有している。主本体部分16は これが平らであった場合前縁14の後側に位置している。この主本体部分16は上部 表面18と底部表面20とを有する。前縁14は図面中図5に明らかに示されるように 主本体部分16に対し上方に延出する傾斜した角度に変形される。 主部分16の左側縁22は下方に延出するフランジ24を有している。右側縁26もま た同様の下方に延出するフランジ28を有する。フランジ24と28の後縁は整列して おりまた主部分16の後縁30とも整列している。これらフランジ24と28は基本的に は形状が同じであり相互に平行に位置している。後縁30上にハンドルフレーム32 として区画形成される薄い帯状材料が取付けられる。このハンドルフレーム32上 にきちんと合うよう取付けられた握ることのできるハンドルカバー34がある。カ バー34を構成する材料は一般にプラスチック又はその他の同様な型の材料である 。カバー34の外側構造は一連の細長い突起36を含み、これらの突起36はカバー34 上で握るのを容易にしまたカバーを保持するのを容易にする。
【0007】 ハンドルフレーム32が下方に、すなわち底部表面20に向って曲げられる。この ハンドルフレーム32の傾斜は、操作員によって本考案の手で握る被覆機械を手で 掴み使用するのを解剖学的に容易にするためである。右側縁26の一部は下方にぶ ら下がる構造を呈するように曲げられるフランジ38を含んでいる。このフランジ 38は孔40を含んでいる。この孔40を通ってボルト型のねじの切られた締結具42が 導入される。この締結具42はシャフト44のねじ穴46に螺合される。締結具42は締 められそれによりシャフト44がフランジ38に堅く固定されるようにする。
【0008】 シャフト44にペーパーロール48が回転自在に支持される。ペーパーロール48は 紙端部50を含んでいる。この紙端部50は前縁14の底に沿って導かれるようにされ 図中図3と図5に明らかに示されているようにそこから外側に延ばされる。紙端 部50を手で掴みこれを外側方向に動かすことにより紙がペーパーロール48からさ らに巻き戻されることが理解されるべきである。ペーパーロール48が紙からなる ように記載されてきたが、紙は薄いプラスチックのような他の型の材料とするこ とができることも本考案の範囲であることが理解されるべきである。
【0009】 ペーパーロール48の外端はワッシャ52によりシャフト44上の所定位置に保持さ れる。このワッシャ52はねじつき締結具54によってシャフト44に固定される。 フランジ24は孔56を含んでいる。フランジ28は孔58を含む。孔56と58は整列し ており、1つの直線がこれらの孔56と58との間でその中心を通ったならばこの直 線はペーパーロール48の回転軸線に平行となることを知るであろう。この直線は また歯15の外側表面に平行である。
【0010】 ねじつき締結具60がワッシャ62とテープロール66のハブ部分64とを通って導入 される。締結具60は円筒状の離間スリーブ68を通って延出し孔56と螺合される。 テープーロール66は離間スリーブ68上に回転自在に支持される。テープロール66 はテープ端部70を有している。このテープ端部70はペーパーロール48の紙端部50 の左側縁に接着によって固定される。テープ端部70の幅の約半分だけが紙端部50 に接着により連結されることに注目すべきである。
【0011】 同じように、ねじつき締結具72がテープロール78のハブ76を貫通するワッシャ 74を通って延出する。このテープロール78はテープロール66と同一である。テー プロール78はテープ端部80を含んでいる。締結具72が離間円筒状スリーブ82を通 って導入され孔58と螺合される。テープ端部80はテープ端部70が左側縁に係合し たのと同じように紙端部50の右側縁に連結される。
【0012】 最初、テープ端部70が図中図3と図4に示されるようにその適当な位置に置か れペーパーロール48の左側縁と係合する。同じようにしてテープ端部80がペーパ ーロール48の右側縁と係合される。したがって、紙端部50が自動的に延ばされる にしたがって、テープ端部70と80もまた自動的に延ばされ同時に紙端部50に接着 により固定される。ロール48から紙端部50の巻き戻しは自動的に、テープをテー プロール66と78から同時に巻き戻すようにする。
【0013】 操作員がハンドルカバー34を掴むことにより、紙端部50がテープ端部70と80の 側部外側縁と共に所望の外部構造に当接されついでこの外側構造に接着すること が理解されるべきである。この外部構造は図5に符号84で仮想線により記載され ている。テープ70と80が外部構造84に接着されると、紙端部50を延ばすようにす る機械12の手による運動は、紙端部50をこの外部構造に接着により固定しこれを 被覆する結果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の手で握る被覆機械に含まれるハウジン
グの、手で握る被覆機械に用いられる時にこれが呈する
形状に形成される前の構造形成の最初の段階で示されて
いる斜視図である。
【図2】所定形状に形成された後の図1に示されたハウ
ジングを含む本考案の手で握る被覆機械の分解斜視図で
ある。
【図3】組立てられた図2の手で握る被覆機械の斜視図
である。
【図4】図3の4−4線に沿った断面図である。
【図5】図4の5−5線に沿った断面図である。
【符号の説明】
10…ハウジング 12…被覆機械 14…前縁 15…歯 16…主本体部分 22…左側縁 24…フランジ 26…右側縁 28…フランジ 30…後縁 32…ハンドルフレーム 34…カバー 38…フランジ 44…シャフト 48…ペーパーロール 64…ハブ部分 66…テープロール 68…離間スリーブ 76…ハブ 78…テープロール 82…離間スリーブ

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前縁(14)を有するハウジング(10)
    と、離間した側縁を有する被覆材料のロール(48)を被
    覆材料の軸線の周りに回転自在に取付けて前記ロールか
    らの被覆材料がハウジング(10)の前縁(14)を通って
    導かれるようにするハウジング(10)上の被覆材料取付
    け手段(44)と、前記ハウジング(10)に取付けられか
    つ被覆機械(12)を使用する人によって掴まれるように
    なっているハンドル(32,34)であって、対向端部と、
    被覆材料のロール(48)の軸線に対しほぼ直角に位置す
    る前記端部の間の長手方向の中心軸線とを有するハンド
    ル(32,34)と、対向端部を有する感圧接着剤の塗布さ
    れたテープの第1及び第2のロール(66,78)を前記被
    覆材料の軸線にほぼ平行なテープロールの軸線の周りに
    回転自在に取付けるようになっている、前記ハウジング
    (10)上のテープロール取付け手段(64,68;76,82)
    であって、感圧接着剤の塗布されたテープの前記ロール
    (66,78)の各々が、被覆材料のロール(48)の異なっ
    た側縁の近傍にありかつ前記ハウジング(10)の前縁
    (14)と反対側の前記被覆材料取付け手段(44)の側に
    位置し、前記テープロール取付け手段(64,68;76,8
    2)が感圧接着剤の塗布されたテープのロール(66,7
    8)を前記テープロールの軸線に沿って位置させ、感圧
    接着剤の塗布されたテープのロール(66,78)の隣接縁
    に沿うテープの各ロール(66,78)の一部分が、被覆材
    料のロール(48)の隣接縁に沿う被覆材料のロールの一
    部分と整列され、テープの各ロール(66,78)の一部分
    が被覆材料のロール(48)の隣接縁を越えて突出し、前
    記中央部分の前記前縁(14)を通るテープのロール(6
    6,78)から導かれるテープが、被覆材料の対向縁を越
    えて該テープの一部分が突出するようにして被覆材料の
    前記ロール(48)から導かれる被覆材料と接触しかつ接
    着するようになる、テープロール取付け手段(64,68;
    76,82)と、一緒に接着された被覆材料とテープを切断
    するようになっている前記ハウジング(10)の前縁(1
    4)に沿う手段(15)とを具備してなる手で握る被覆機
    械(12)において、前記ハウジング(10) が、前記前縁
    (14)と反対側の後縁(30)と右側縁(26)と左側縁
    (22)と底部表面(20)とを有する主本体部分(16)
    と、前記主本体部分(16)の前記左右の側縁(26,22)
    に取付けられかつ前記底部表面(20)を越えて突出する
    ほぼ平行なフランジ(24,28,38)とを含み、前記被覆
    材料取付け手段(44)が前記主本体部分(16)の前記左
    右の側縁(26,22)の間に前記被覆材料の軸線が延在す
    るようにして前記一方のフランジ(38)上に取付けら
    れ、前記底部表面(20)に近接して被覆材料の前記ロー
    ル(48)を位置させるようにし、前記テープロール取付
    け手段(64,68;76,82)が前記フランジ(24,28)上
    にあり、前記ハンドル(32,34)の前記端部の一方が前
    記左右の側縁(26,22)の間のほぼ中央で前記後縁(3
    0)に沿って前記主本体部分(16)に取付けられ、前記
    ハンドル(32,34)が前記後縁(30)から延出している
    ことを特徴とする手で握る被覆機械。
  2. 【請求項2】 前記ハウジング(10)が板状材料からな
    り、前記主本体部分(16)が実質的に平坦であり、前記
    ハンドル(32,34)の前記長手方向中心軸線が前記主本
    体部分(16)の平面に対し鈍角をなして配設されまた前
    記主本体部分(16)の前記底部表面(20)を越えて延出
    していることを特徴とする請求項1に記載の手で握る被
    覆機械(12)。
  3. 【請求項3】 前記ハウジング(10)が板金からなり、
    前記主本体部分(16)と前記フランジ(24,28,38)と
    が実質的に平坦であることを特徴とする請求項1に記載
    の手で握る被覆機械(12)。
  4. 【請求項4】 前記ハンドル(32,34)の前記長手方向
    中心軸線が、前記主本体部分(16)の平面に対して鈍角
    をなして配設され前記主本体部分(16)の前記底部表面
    (20)を越えて突出していることを特徴とする請求項3
    に記載の手で握る被覆機械(12)。
  5. 【請求項5】 前記主本体部分(16)と前記フランジ
    (24,28,38)とが実質的に平坦であり、前記フランジ
    が前記左側縁(22)上の第1のフランジ(24)と該第1
    のフランジ(24)と整列した前記右側縁(26)上の対向
    する第2のフランジと前記右側縁(26)上の第3のフラ
    ンジ(38)とを含み、前記テープロール取付け手段(6
    4,68;76,82)が前記第1及び第2のフランジ(24,2
    8)上に取付けられ、前記第3のフランジ(38)上に前
    記被覆材料取付け手段(44)が取付けられていることを
    特徴とする請求項1に記載の手で握る被覆機械(12)。
  6. 【請求項6】 前記ハンドルが、前記ハウジング(10)
    に含まれかつ前記後縁(30)に沿って前記主本体部分
    (16)に取付けられた平坦なハンドルフレーム部分(3
    2)と、該ハンドルフレーム部分(32)の周りのカバー
    部分(34)とを含んでいることを特徴とする請求項5に
    記載の手で握る被覆機械(12)。
JP908291U 1990-02-28 1991-02-27 手で握る被覆機械 Expired - Lifetime JPH0755057Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US486366 1990-02-28
US07/486,366 US5037501A (en) 1990-02-28 1990-02-28 Hand held masking machine

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Publication Number Publication Date
JPH0531932U true JPH0531932U (ja) 1993-04-27
JPH0755057Y2 JPH0755057Y2 (ja) 1995-12-20

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JP908291U Expired - Lifetime JPH0755057Y2 (ja) 1990-02-28 1991-02-27 手で握る被覆機械

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JP (1) JPH0755057Y2 (ja)
CH (1) CH683839A5 (ja)
DE (1) DE9102262U1 (ja)
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