JPS5851166Y2 - 粘着テ−プ用ホルダ− - Google Patents
粘着テ−プ用ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5851166Y2 JPS5851166Y2 JP1979045268U JP4526879U JPS5851166Y2 JP S5851166 Y2 JPS5851166 Y2 JP S5851166Y2 JP 1979045268 U JP1979045268 U JP 1979045268U JP 4526879 U JP4526879 U JP 4526879U JP S5851166 Y2 JPS5851166 Y2 JP S5851166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- adhesive tape
- adhesive
- tapes
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims description 28
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 5
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は粘着テープ用ホルダーに関し、主として塗装用マ
スキングテープに利用し得るものである。
スキングテープに利用し得るものである。
従来、塗装面に線を塗装しようとする場合、塗装しよう
とする線の巾(間隔)を保ってその両側に2条のマスキ
ングテープを貼着し、刷毛、スプレーなどを用いて塗装
していたが、2条のマスキングテープを別々に、しかも
一定間隔に貼着するには相当の熟練を要し、かつ非能率
的であった。
とする線の巾(間隔)を保ってその両側に2条のマスキ
ングテープを貼着し、刷毛、スプレーなどを用いて塗装
していたが、2条のマスキングテープを別々に、しかも
一定間隔に貼着するには相当の熟練を要し、かつ非能率
的であった。
本案は、補助テープを利用して複数本の粘着テープを一
定間隙に簡単に貼着し得るテープを調製できるように工
夫したもので、勿論、塗装用テープ以外にも粘着テープ
等間隔に貼着する目的に利用し得る。
定間隙に簡単に貼着し得るテープを調製できるように工
夫したもので、勿論、塗装用テープ以外にも粘着テープ
等間隔に貼着する目的に利用し得る。
本案の実施例を添付の図面に基づいて説明すれば、ケー
シング1の上下平行位置に2本の軸2゜3を具え、この
軸2,3のそれぞれに芯管に捲回された粘着テープを嵌
着し得るようにする。
シング1の上下平行位置に2本の軸2゜3を具え、この
軸2,3のそれぞれに芯管に捲回された粘着テープを嵌
着し得るようにする。
2本の軸2,3をケーシング内の所定位置に設けるには
、例えばケーシング本体1aの所定位置に定着したボス
4,5に軸2,3を嵌挿し前記ボス4,5の対向位置に
ボス4a、5aを具えたケーシング蓋1bを嵌着するよ
うにできる。
、例えばケーシング本体1aの所定位置に定着したボス
4,5に軸2,3を嵌挿し前記ボス4,5の対向位置に
ボス4a、5aを具えたケーシング蓋1bを嵌着するよ
うにできる。
下方の軸2には芯管に捲回された複数個の粘着テープA
、 、 A2を嵌入し、テープA1. A、2の間に所
定の間隔Xを保持し、該テープを繰り出し得るようにす
る。
、 、 A2を嵌入し、テープA1. A、2の間に所
定の間隔Xを保持し、該テープを繰り出し得るようにす
る。
第1図、第2図に示すようにボス5,5aに両端を軸支
された軸2の外周面軸方向に凸条6を突設し該凸条6が
紙管である粘着テープAの芯管に食い込むようにする。
された軸2の外周面軸方向に凸条6を突設し該凸条6が
紙管である粘着テープAの芯管に食い込むようにする。
第3図に示すように粘着テープA、Aの間に環状の間隔
体7を間挿するようにしてもよい。
体7を間挿するようにしてもよい。
上方の軸3には前記粘着テープAI +A2の両方に跨
がり得る粘着テープBの芯管を支持する。
がり得る粘着テープBの芯管を支持する。
この粘着テープBはボス4および4aによって所定位置
(中央)に維持され、テープA1.A2およびBを繰り
出した場合、テープA1.A2の背面にテープBの粘着
面が重着され、3本の粘着テープがあたかも1条のテー
プとして繰り出され得るようにする。
(中央)に維持され、テープA1.A2およびBを繰り
出した場合、テープA1.A2の背面にテープBの粘着
面が重着され、3本の粘着テープがあたかも1条のテー
プとして繰り出され得るようにする。
7.8は、テープAとBとが互いに密着し得るように迂
回させるガイドローラー、9はテープカッター 10は
ケーシング1に設けた握持柄である0 作用 軸2には芯管に捲回された2巻の粘着テープA1.A2
を所定の間隔Xを保持し得るべく、かつ、テープを繰り
出した際粘着面が下向きとなるように支持し、ガイドロ
ーラー7.8を迂回して繰り出す。
回させるガイドローラー、9はテープカッター 10は
ケーシング1に設けた握持柄である0 作用 軸2には芯管に捲回された2巻の粘着テープA1.A2
を所定の間隔Xを保持し得るべく、かつ、テープを繰り
出した際粘着面が下向きとなるように支持し、ガイドロ
ーラー7.8を迂回して繰り出す。
一方、上方の軸3にはテープを繰り出した際粘着面が下
向きとなるべく粘着テープBを支持し、前記場合と同じ
ようにガイドローラー7.8を迂回させ繰り出せば、粘
着テープBはテープA1.A2の両方に跨がる位置にあ
るため第4図に示すように粘着テープA1 y A2の
背面に粘着テープEが粘着され、あたかも1条のテープ
として繰り出されることになる。
向きとなるべく粘着テープBを支持し、前記場合と同じ
ようにガイドローラー7.8を迂回させ繰り出せば、粘
着テープBはテープA1.A2の両方に跨がる位置にあ
るため第4図に示すように粘着テープA1 y A2の
背面に粘着テープEが粘着され、あたかも1条のテープ
として繰り出されることになる。
このようにして調製されたテープを所望の位置、例えば
塗装面に貼着し、粘着テープBだけを取り除けばA1.
A2の2条のテープが所定間隔Xで貼着された状態とな
り、巾Xの線引き用のマスキングを行うことができる。
塗装面に貼着し、粘着テープBだけを取り除けばA1.
A2の2条のテープが所定間隔Xで貼着された状態とな
り、巾Xの線引き用のマスキングを行うことができる。
テープAI 、A2の間隔Xは任意巾に調整できるよう
にしておけば、任意所望の太さの線引きのためのマスキ
ングテープを調製することができる。
にしておけば、任意所望の太さの線引きのためのマスキ
ングテープを調製することができる。
粘着テープBはテープA1とA2とを仮着するための補
助テープ、即ち単なる背張り用テープであり低品位廉価
のテープで貼着面に粘着剤が残らないものを利用すれば
よい。
助テープ、即ち単なる背張り用テープであり低品位廉価
のテープで貼着面に粘着剤が残らないものを利用すれば
よい。
軸2には3以上のテープを、軸3には該3以上のテープ
に跨がる巾広のテープを支持し、3以上のテープを所定
間隔に貼着し得るようにしてもよい。
に跨がる巾広のテープを支持し、3以上のテープを所定
間隔に貼着し得るようにしてもよい。
本案によれば、複数条の粘着テープを一定間隔に、手軽
にしかも正確に貼着し得るテープを調製することができ
る効果がある。
にしかも正確に貼着し得るテープを調製することができ
る効果がある。
添付図面は本案粘着テープ用ホルダーの実施例を示すも
ので、第1図はケーシング蓋を外した側面図、第2図は
第1図の■−H線断面図、第3図は変形の実施例を示す
断面図、第4図は貼合せたテープの使用状態を示す斜視
図である。 1・・・・・・ケーシング、2,3・・・・・・軸、4
,5・・・・・・ボス、6・・・・・・凸条、7,8・
・・・・・ガイドローラー、9・・・・・・テープカッ
ター、A、B・・・・・・粘着テープ。
ので、第1図はケーシング蓋を外した側面図、第2図は
第1図の■−H線断面図、第3図は変形の実施例を示す
断面図、第4図は貼合せたテープの使用状態を示す斜視
図である。 1・・・・・・ケーシング、2,3・・・・・・軸、4
,5・・・・・・ボス、6・・・・・・凸条、7,8・
・・・・・ガイドローラー、9・・・・・・テープカッ
ター、A、B・・・・・・粘着テープ。
Claims (1)
- ケーシング1内に軸2,3を平行位置に設け、一方の軸
2には芯管に捲回された複数個の粘着テープA1.A2
を所定間隔に支持し他方の軸3には粘着テープA1.A
2の両方に跨がるべき位置に粘着テープBを支持し、粘
着テープA1.A2の背面に粘着テープBが粘着される
べくガイドローラー7.8を具えてなる粘着テープ用ホ
ルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979045268U JPS5851166Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | 粘着テ−プ用ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979045268U JPS5851166Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | 粘着テ−プ用ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55147342U JPS55147342U (ja) | 1980-10-23 |
| JPS5851166Y2 true JPS5851166Y2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=28923202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979045268U Expired JPS5851166Y2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | 粘着テ−プ用ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851166Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591109Y2 (ja) * | 1992-07-28 | 1999-02-24 | ユニオンケミカー株式会社 | 転写器 |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP1979045268U patent/JPS5851166Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55147342U (ja) | 1980-10-23 |
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