JPH05319338A - 自動二輪車用カウリング - Google Patents

自動二輪車用カウリング

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JPH05319338A
JPH05319338A JP4146994A JP14699492A JPH05319338A JP H05319338 A JPH05319338 A JP H05319338A JP 4146994 A JP4146994 A JP 4146994A JP 14699492 A JP14699492 A JP 14699492A JP H05319338 A JPH05319338 A JP H05319338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cowling
screen
frame
inner panel
meter
Prior art date
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Pending
Application number
JP4146994A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Suzuki
弘 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP4146994A priority Critical patent/JPH05319338A/ja
Publication of JPH05319338A publication Critical patent/JPH05319338A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スクリーンに塗装したりシールを貼ることな
く不透明部を設け、製造作業の簡略化を図る。 【構成】 カウリング本体13,14の上縁部表面側
に、インナーパネル16をカウリング本体との間に挟ん
でスクリーン15の下部を重ねて取付ける。インナーパ
ネル16を着色すると共に、このインナーパネル16を
メーター18の上方へ延設した。カウリング本体の上縁
部にスクリーン15を透かしてインナーパネル16が露
呈されるから、インナーパネル16によって不透明部が
構成される。スクリーンへの塗装,シール貼着作業が不
要になりカウリングを単純作業により製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体前部を覆うカウリ
ング本体の上部にスクリーンが取付けられる自動二輪車
用カウリングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のカウリングとしては、例
えば特開昭62−273174号公報に開示されたもの
がある。この公報に開示されたカウリングは、車体前部
を覆うカウリング本体が左右に分割形成されており、左
側カウリング本体と右側カウリング本体とが、それらの
上部にスクリーンを被せるようにねじ止めすることによ
って連結されていた。
【0003】前記スクリーンは透明材によって一体成形
され、その下部(カウリング本体に被せられる部分)は
不透明な塗料によって塗装されていた。すなわち、この
スクリーンをカウリング本体に取付けることによって、
左側カウリング本体と右側カウリング本体との合わせ部
分のうちヘッドライト用開口部より上側となる比較的目
立つ部分をスクリーンの塗装部分によって隠すことがで
きる。
【0004】また、スクリーンの下部には、上述したよ
うにカウリング本体の合わせ部を隠すことを目的とする
他に、スクリーンの内部に位置するメーターの接続ケー
ブル,メーター支持部材等を車体前方から見え難くした
り、カウリング本体の上縁をスクリーンに対して明確に
区別することを目的として不透明部を設けることがあっ
た。この不透明部を設けるには、スクリーンに不透明な
塗料を塗ったり、スクリーン下部の裏面に不透明なシー
ルを貼着したりして行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、スクリーン
の下部に不透明部を設けるために上述したようにスクリ
ーンに塗装を施したりシールを貼着したりするのでは、
カウリング製造作業が煩雑になってしまうという問題が
生じる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
用カウリングは、カウリング本体の上縁部表面側に、カ
バー部材をカウリング本体との間に挟んだ状態でスクリ
ーンの下縁部を重ねて取付けてなり、前記カバー部材を
着色すると共に、このカバー部材をメーターの上方へ延
設したものである。
【0007】
【作用】カウリング本体における表面側から見える上縁
部にスクリーンを透かしてカバー部材が露呈され、カウ
リング本体の上縁とスクリーン側とがこのカバー部材に
よって区別される。また、カバー部材がメーターの上部
を覆うので、メーターの前部や側部を隠す目隠しとな
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図10
によって詳細に説明する。図1は本発明に係るカウリン
グを装着した自動二輪車の側面図、図2は要部を拡大し
て示す側面図で、同図ではカウリングを車幅方向中心に
おいて破断してある。図3は本発明に係るカウリングの
正面図で、同図では車体左側のみを示した。図4は同じ
くカウリングの前部を示す平面図である。
【0009】図5はカウリング支持部材を示す平面図、
図6はスクリーン取付け部を拡大して示す断面図、図7
は図2におけるVII−VII線断面図、図8は図2における
VIII−VIII線断面図、図9は図2におけるIX−IX線断面
図、図10は本発明に係るカウリングの分解斜視図であ
る。
【0010】これらの図において、符号1は自動二輪
車、2はこの自動二輪車1のフレーム、3は前記フレー
ム2のヘッドパイプ2aに操舵自在に支持されたフロン
トフォークである。このフロントフォーク3の下端部に
は前輪4が回転自在に設けられ、上端部にはハンドル5
が装着されている。6はエンジン、7はフレーム2のメ
インパイプ2b上に配置された燃料タンク、8はシー
ト、9は後輪10を支持するリヤアームで、このリヤア
ーム9はフレーム2にピボット軸11を介して上下揺動
自在に支持されている。
【0011】12はカウリングで、このカウリング12
は、図4および図10に示すように、左右に分割形成さ
れたカウリング本体13,14と、これらのカウリング
本体13,14の前側上部に取付けられたスクリーン1
5およびカバー部材としてのインナーパネル16等とか
ら形成されており、自動二輪車1の前部を覆って図2に
示すようにヘッドライト17およびメーター18を囲む
構造とされている。
【0012】前記カウリング本体13,14は樹脂材に
よってそれぞれ一体に形成され、ヘッドライト17が臨
む開口部13a,14aが開口されかつ車体後方へ向か
うにしたがって次第に車幅方向外側へ延びる前面部13
b,14bと、この前面部13b,14bの最も車幅方
向外側となる部位からフレーム2のメインパイプ2bに
沿って車体後方へ延びる側面部13c,14cとによっ
て構成されている。そして、前面部13b,14bがこ
のカウリング12内に位置するカウリング支持部材19
を介してフレーム2のヘッドパイプ2aに支持固定さ
れ、側面部13c,14cの後端部が固定ねじ20によ
ってフレーム2のメインパイプ2bに固定されている。
なお、このカウリング本体13,14は成形後にその表
面が塗装されている。
【0013】前記スクリーン15は透明な樹脂材によっ
て一体成形されており、図2,図6および図7に示すよ
うに、その下部が後述するインナーパネル16をカウリ
ング本体13,14の前面部13b,14bとの間に挟
んだ状態で、そのインナーパネル16と共に6個の取付
けねじ21によってカウリング本体13,14に固定さ
れている。
【0014】インナーパネル16は、本実施例では黒色
等の不透明な色であってカウリング本体13,14とは
異なる色に着色された樹脂材によって略板状に一体成形
されている。そして、このインナーパネル16には、図
6および図10に示すように、前面部13b,14bの
上縁部にカウリング内側へ遍在して形成された支持部2
2に沿う外周取付け部16aと、この外周取付け部16
aからメーター18の上方へ略後上がりに延設されたカ
バー部16bとが形成されている。なお、前記カバー部
16bは、メーター18の丁度真上となる部分がメータ
ー18の上縁に沿うように湾曲して形成されており、他
の部分に較べて上方へ突出している。また、前記前記支
持部22は、その表面にインナーパネル16およびスク
リーン15が重ねられた状態でスクリーン15の表面と
カウリング本体13,14の表面とが一連となるような
寸法をもってカウリング内方へ遍在されている。
【0015】このインナーパネル16および前記スクリ
ーン15をカウリング本体13,14に取付けるには、
先ず、カウリング本体13,14の支持部22の表面
(上側の面)にインナーパネル16の外周取付け部16
aを載せ、次いで、その外周取付け部16aの上にスク
リーン15を被せるようにして載せる。しかる後、取付
けねじ21によってスクリーン15およびインナーパネ
ル16をカウリング本体13,14にねじ止めする。
【0016】このようにカウリング本体13,14上に
スクリーン15,インナーパネル16を取付けると、メ
ーター18がインナーパネル16によって覆われること
になり、車体前方から見え難くなる。
【0017】上述したように構成されたカウリング12
をフレーム2に取付けるには、以下に説明するカウリン
グ支持部材19を使用して行う。カウリング支持部材1
9は、カウリング12の前部をフレーム2に連結する構
成とされ、図2,図3および図5に示すように、カウリ
ング本体13,14に取付けられる前枠23と、この前
枠23を支持しかつヘッドパイプ2aに固定される後枠
24とによって形成されている。また、これらの前枠2
3と後枠24は、ヘッドライト17との干渉を避けるた
めに正面視ロ字状に形成されている。
【0018】前記前枠23は、正面視ロ字状に形成され
た枠部23aと、この枠部23aの左右両側の下部から
後方へ延設されたアーム部23bとから構成され、枠部
23aの左右両側部に側方へ向けて突設されたカウリン
グブラケット25と、アーム部23bの後端部とがカウ
リング本体13,14に結合されている。なお、この前
枠23は、枠部23aの上辺,左右辺およびアーム部2
3bを構成するように曲げ加工された管材に、枠部23
aの下辺となる管材を溶接することによって形成されて
いる。
【0019】カウリングブラケット25は、図8に示す
ように、カウリング本体13,14の前面部13b,1
4bに一体に設けられた取付け部26に取付けねじ27
によって固定されている。また、アーム部23bの後端
部は、図9に示すようにカウリング本体13,14の側
面部13c,14cに一体に設けられた取付け部28に
取付けねじ29によって固定されている。なお、この取
付け部にはグロメット30が介装されている。
【0020】また、前記枠部23aの左右両側部には、
ヘッドライト17を支持するためのヘッドライトブラケ
ット31が上下に2つそれぞれ車幅方向中心に向かって
突出されている。そして、このヘッドライトブラケット
31には、図2および図8に示すように、グロメット3
2を介してヘッドライト17がねじ止めされている。な
お、ヘッドライト固定用ねじ33はヘッドライト17に
一体成形されている。
【0021】さらに、枠部23aの上部には、前枠23
の上部を後枠24の上部に連結するための上側連結ブラ
ケット34が設けられており、枠部23aの下部には、
前枠23の下部を後枠24の下部に連結するための下側
連結ブラケット35が設けられている。なお、上側連結
ブラケット34は車幅方向中心に1つ設けられ、下側連
結ブラケット35は左右に2つ設けられている。
【0022】前記後枠24は、正面視ロ字状に形成され
た枠部24aと、この枠部24aに溶接された平面視コ
字状の支持部24bと、この支持部24bをヘッドパイ
プ2aに連結するためのヘッドパイプ連結ブラケット2
4cとから形成されている。枠部24aおよび支持部2
4bはそれぞれ管材を曲げ加工して形成され、ヘッドパ
イプ連結ブラケット24cは、プレス加工された板材を
平板状の板材に組み付けて形成されている。そして、こ
のヘッドパイプ連結ブラケット24cが固定ボルト36
によってヘッドパイプ2a側のブラケット37にねじ止
めされている。
【0023】前記枠部24aの上部には、前記前枠23
の上側連結ブラケット34に連結される上側連結ブラケ
ット38が設けられ、下部には、前枠23の下側連結ブ
ラケット35に連結される下側連結ブラケット39と、
フラッシャーステー支持用ブラケット40とが設けられ
ている。なお、上側連結ブラケット同士および下側連結
ブラケット同士は、それぞれ上下に重ね合わせられた状
態で連結ボルト41,42によって固定されている。
【0024】前記フラッシャーステー支持用ブラケット
40には、下側からフラッシャーステー43がねじ止め
されている。なお、44はフラッシャーランプで、この
フラッシャーランプ44は、フラッシャーステー43の
両端部に装着されてカウリング本体13,14の側面部
13c,14cの下縁より下方からカウリング12の側
方へ突出している。
【0025】また、枠部24aの上部と支持部24bの
後部には、図2に示すように、メーター18を取付ける
ためのメーターブラケット45,46が設けられてい
る。そして、メーター18はこのメーターブラケット4
5,46にグロメット47を介してねじ止めされてい
る。なお、このメーター18は速度計やエンジン回転計
を備えた従来周知のもので、図2および図6中破線で示
す位置にメーター面18aが設けられ、接続ケーブル1
8bが底部から下方へ向けて導出している。
【0026】次に、このように構成されたカウリング支
持部材19を使用してカウリング12をフレーム2に取
付ける手順について説明する。先ず、前枠23にヘッド
ライト17を組付け、その後、その前枠23のカウリン
グブラケット25とアーム部23bにカウリング本体1
3,14をねじ止めする。なお、カウリング本体13,
14は、インナープレート16やスクリーン15が取付
けられていない状態で組付ける。
【0027】そのように前枠23にカウリング本体1
3,14を取付ける一方、後枠24にはメーター18を
取付ける。そして、その後枠24をフレーム2のヘッド
パイプ2aに取付ける。
【0028】次に、カウリング本体13,14が取付け
られた前枠23を、フレーム2に支持された後枠24に
組付ける。このときには、上側連結ブラケット34,3
8および下側連結ブラケット35,39を重ね合わせて
連結ボルト41,42によって締結させて行う。上側に
位置する連結ボルト41を締め付けるときには、カウリ
ング本体13,14の上側開口部から工具を挿入して行
い、下側に位置する連結ボルト42を締め付けるときに
は、カウリング本体13,14の下側開口部から工具を
挿入して行う。前枠23を後枠24に取付けた後、カウ
リング本体13,14の後端部を固定ねじ20によって
フレーム2のメインパイプ2bに固定する。
【0029】上述したようにしてカウリング本体13,
14をフレーム2に固定した後、カウリング本体13,
14にインナーパネル16とスクリーン15を取付け
る。そして、最後にフラッシャーステー43を後枠24
のフラッシャーステー支持用ブラケット40に下方から
当てがってねじ止めする。このようにしてカウリング1
2をフレーム2に固定することができる。
【0030】したがって、本発明に係る自動二輪車用カ
ウリング12では、カウリング本体13,14における
表面側から見える上縁部にインナーパネル16がスクリ
ーン15を透かして露呈されるから、カウリング本体1
3,14の上縁とスクリーン15側とがインナーパネル
16によって明確に区別されるようになる。また、イン
ナーパネル16がメーター18の上部を覆うので、メー
ター18の前部や側部を隠す目隠しとなる。
【0031】また、カウリング本体13,14の上縁部
にインナーパネル16とスクリーン15とを重ねて取付
けると、スクリーン支持部が3層構造となって強固にス
クリーン15を支持できるようになる。
【0032】さらに、本実施例で示したようにインナー
パネル16をメーター18の上方に延設してそのカバー
部16bをメーター18に沿うように湾曲形成すると、
このインナーパネル16とスクリーン15とによって荷
物収納空間が構成されてインナーパネル16上に小物等
を載せることができるようになる。加えて、インナーパ
ネル16を上述したように湾曲形成することでインナー
パネル16自体の剛性を高めることができる。
【0033】なお、本実施例では着色されたインナーパ
ネル16を得るに当たって、着色された樹脂材によって
インナーパネル16を形成することにより行った例を示
したが、インナーパネル16は塗装によって着色するこ
ともできる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る自動二
輪車用カウリングは、カウリング本体の上縁部表面側
に、カバー部材をカウリング本体との間に挟んだ状態で
スクリーンの下縁部を重ねて取付けてなり、前記カバー
部材を着色すると共に、このカバー部材をメーターの上
方へ延設したため、カウリング本体における表面側から
見える上縁部にスクリーンを透かしてカバー部材が露呈
され、このカバー部材によってカウリング本体の上縁と
スクリーン側とが区別される。また、カバー部材がメー
ターの上部を覆うので、メーターの前部や側部を隠す目
隠しとなる。
【0035】したがって、スクリーンの下部にカバー部
材からなる不透明部が設けられるから、スクリーンに塗
料を塗ったりシールを貼着したりする必要がなくなる。
このため、カウリングの製造を単純作業により効率よく
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカウリングを装着した自動二輪車
の側面図である。
【図2】本発明に係るカウリングの要部を拡大して示す
側面図である。
【図3】本発明に係るカウリングの正面図である。
【図4】本発明に係るカウリングの前部を示す平面図で
ある。
【図5】カウリング支持部材を示す平面図である。
【図6】スクリーン取付け部を拡大して示す断面図であ
る。
【図7】図2におけるVII−VII線断面図である。
【図8】図2におけるVIII−VIII線断面図である。
【図9】図2におけるIX−IX線断面図である。
【図10】本発明に係るカウリングの分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 自動二輪車 12 カウリング 13 カウリング本体 14 カウリング本体 15 スクリーン 16 インナープレート 16a 外周取付け部 16b カバー部 18 メーター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体前部を覆うカウリング本体の上部に
    透明材からなるスクリーンが取付けられる自動二輪車用
    カウリングにおいて、前記カウリング本体の上縁部表面
    側に、カバー部材をカウリング本体との間に挟んだ状態
    で前記スクリーンの下縁部を重ねて取付けてなり、前記
    カバー部材を着色すると共に、このカバー部材をメータ
    ーの上方へ延設したことを特徴とする自動二輪車用カウ
    リング。
JP4146994A 1992-05-13 1992-05-13 自動二輪車用カウリング Pending JPH05319338A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4146994A JPH05319338A (ja) 1992-05-13 1992-05-13 自動二輪車用カウリング

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011235881A (ja) * 2010-05-07 2011-11-24 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車のヘッドライト装置
WO2018173998A1 (ja) * 2017-03-24 2018-09-27 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両のヘッドライト支持構造

Cited By (3)

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