JPH0532001B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0532001B2
JPH0532001B2 JP56161145A JP16114581A JPH0532001B2 JP H0532001 B2 JPH0532001 B2 JP H0532001B2 JP 56161145 A JP56161145 A JP 56161145A JP 16114581 A JP16114581 A JP 16114581A JP H0532001 B2 JPH0532001 B2 JP H0532001B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
straw
binding
waste
waste straw
disk cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56161145A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5863326A (ja
Inventor
Takamitsu Sudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd filed Critical Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Priority to JP56161145A priority Critical patent/JPS5863326A/ja
Publication of JPS5863326A publication Critical patent/JPS5863326A/ja
Publication of JPH0532001B2 publication Critical patent/JPH0532001B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30—Hydrogen technology
    • Y02E60/50—Fuel cells

Landscapes

  • Threshing Machine Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 従来のコンバインに搭載し脱穀装置の排稈口か
ら排出された排藁を結束する装置は、排稈姿勢を
一定に保つたまま機体の後部で結束し結束穀稈を
側方の既刈地へ向う横方向の藁束挟持搬送装置で
受継搬送して放出していた。
しかしながら、藁束を結束機から藁束挟持搬送
装置へ受継する時に詰りを生ずると共に藁束挟持
搬送装置を必要とするため、コスト高になること
は勿論のこと機体後部の重量が大となつて機体の
前後バランスが悪化する欠点があつた。
本発明は前述の諸欠点を改善せんとするもので
あつて、脱穀装置の排稈口の後部に搬送終端が排
藁の穂側へ偏位した排藁搬送装置を設け、前記脱
穀装置の後部にはデイスクカツターを取付け、穂
側には藁束を既刈地側へ放出する結束装置を装着
し、前記排藁搬送装置の後端と結束装置との間
に、排藁搬送装置により搬送された排藁を前後方
向姿勢に変換して結束装置に供給する継送装置
を、穂部移動経路側を中心として略水平に往復旋
回するように設け、前記継送装置を結束装置に連
動連繁すると共に結束装置の伝動系にクラツチを
介装して排藁をデイスクカツター又は結束装置に
選択して供給することができるように構成するこ
とにより前述の課題を解決した。
以下、本発明の一実施例を図面について説明す
ると、1はコンバインの機台上に搭載した脱穀装
置であつて、排稈口2後部の排塵選別室の天板3
上には排稈口2から排出された排藁をフイードチ
エン4から受け継いで後方へ搬送する排藁搬送装
置5が設けてある。
6は前記脱穀装置1の後部に設けたデイスクカ
ツターであつて、その既刈地側の側板には結束装
置7が装着してあり、該結束装置7の入力軸はデ
イスクカツター6の回転刃物軸6aと一連となつ
ており、バツカー9は前後方向の軸9aで、また
放出アーム10は前後方向でかつやや斜めの軸1
0aによつて回動し、ニードル11及びビル1
2、ホルダー13は横軸を中心として回動し、揺
動アーム14は軸14aを介してパツカー9と同
期して作動する。
15は前記天板3の穂側に設けた往復旋回する
継送装置であつて、その支持杆16は、搬送経路
カバー17に、株元側を支持杆16のボス16a
に対して回動可能なアーム18により固定し、穂
側のボルト18bを長孔17aに挿通して蝶ねじ
18cにより供給位置を調節可能に保持されてお
り、前記ボルト18bの下端に水平回動自在に支
持したアーム19は支持杆16に枢支したリンク
20の一端に連杆21で連結し、該リンク20の
他端は前記揺動アーム14に連杆22を介して連
結されている。
また、前記アーム19のボス部には作動杆23
が回動自在に挿通してあり、該作動杆23の穂側
端部に固定した摺動体24は支持杆16に固定し
たカム25の上面に、スプリング26に引張られ
た状態で圧接しており、中間部には稈受27aを
固定し、株元側に遊嵌した稈受アーム27bのボ
ス部は前端が前記支持杆16に固定されていて後
端が結束装置7上に臨むレール28に摺動自在に
遊嵌し、作動杆23の株元側の端部はフツク状の
藁持片27cに形成されている。
次に前述の装置の作用について説明すると、排
稈口2から放出された排藁は排藁搬送装置5によ
つて挟持搬送されてその後端から排出される。
その時、継送装置15はバツカー9に連動して
第1図及び第2図に示す位置にあり摺動体24は
第4図に矢印イで示すようにカム25の高所から
外れて時計方向に回動するので、藁持片27c及
び稈受27aが回動して排出された排藁を分割す
ると共に株元側を藁持片27cと稈受アーム27
bとで挟持し、その状態で穂側のボルト18bを
中心としてレール28に案内されながら大きく側
方の既刈地へ向けて旋回し、それが結束装置7上
に達すると、摺動体24はカム25の前部で反時
計方向へ反転するので藁持片27cが開き、同期
して回動するパツカー9に受け渡され放出アーム
10の受面に集束される。
次いで作動杆23が前方へ旋回して図示の状態
に戻り、以後排藁を順次結束装置7へ移送供給す
る。このようにして結束装置7に所定量の排藁が
集束されると、ニードル11及びビル12、ホル
ダー13が作動して結束し、結束された藁束は放
出アーム10の後面視で時計方向回動により機体
側方の既刈地に放出される。
また、排藁を結束しないで細断する場合はデイ
スクカツター6の切換板6bを第2図に鎖線で示
すように開き、結束装置7の入力クラツチを切る
と排藁はデイスクカツター6にて細断され、圃場
に散布される。
本発明は、前述のように脱穀装置1の排稈口の
後部に、搬送終端が排藁の穂側へ偏位した排藁搬
送装置5を設け、前記脱穀装置1の後部にはデイ
スクカツター6を取付け、穂側には藁束を既刈地
側へ放出する結束装置7を装着し、前記排藁搬送
装置5の後端と結束装置7との間に、排藁搬送装
置5により搬送された排藁を前後方向姿勢に変換
して結束装置7に供給する継送装置15を、穂部
移動経路側を中心として略水平に往復旋回するよ
うに設け、前記継送装置15を結束装置7に連動
連繋すると共に結束装置7の伝動系にクラツチを
介装して排藁をデイスクカツター6又は結束装置
7に選択して供給することができるように構成し
たので、継送装置15が排藁搬送装置5から離れ
た状態でクラツチを切ることにより継送装置15
を排藁搬送装置5の搬送終端から離間した位置で
停止させると共に結束装置7をも停止させた状態
で排藁をデイスクカツター6により細断処理する
ことができる。
また、結束処理するときは、結束装置7及び継
送装置15を駆動すると、排藁搬送装置5により
搬送された排藁は水平姿勢のまま稈姿勢を変更す
ることなく、水平旋回して前後方向姿勢になつて
機体側部の結束装置7に供給されて結束処理され
ることとなり、それにより排藁の姿勢の乱れ、絡
み、及び稈身方向のずれ等を防止しながら整然と
良く揃つた状態に集束して結束することができ
る。
しかも、排藁をデイスクカツター6の側部に沿
う前後方向の水平姿勢にして集束するので、更に
良く揃つた安定した状態で結束することができ、
その上、機体の前後長さを短くして機体の前後バ
ランスが悪化するのを防止することができると共
に藁束挟持搬送装置を装着しなくとも藁束を機体
側方の既刈地に放出することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであつて、
第1図は平面図、第2図は斜視図、第3図は結束
装置の側面図、第4図はカムの作用図である。 1……脱穀装置、5……排藁搬送装置、6……
デイスクカツター、7……結束装置、10……放
出アーム、15……継送装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 脱穀装置1の排稈口の後部に、搬送終端が排
    藁の穂側へ偏位した排藁搬送装置5を設け、前記
    脱穀装置1の後部にはデイスクカツター6を取付
    け、穂側には藁束を既刈地側へ放出する結束装置
    7を装着し、前記排藁搬送装置5の後端と結束装
    置7との間に、排藁搬送装置5により搬送された
    排藁を前後方向姿勢に変換して結束装置7に供給
    する継送装置15を、穂部移動経路側を中心とし
    て略水平に往復旋回するように設け、前記継送装
    置15を結束装置7に連動連繋すると共に結束装
    置7の伝動系にクラツチを介装して排藁をデイス
    クカツター6又は結束装置7に選択して供給する
    ことができるように構成したことを特徴とするコ
    ンバインにおける排藁処理装置。
JP56161145A 1981-10-10 1981-10-10 排藁結束放出方法 Granted JPS5863326A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56161145A JPS5863326A (ja) 1981-10-10 1981-10-10 排藁結束放出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56161145A JPS5863326A (ja) 1981-10-10 1981-10-10 排藁結束放出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5863326A JPS5863326A (ja) 1983-04-15
JPH0532001B2 true JPH0532001B2 (ja) 1993-05-14

Family

ID=15729442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56161145A Granted JPS5863326A (ja) 1981-10-10 1981-10-10 排藁結束放出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5863326A (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5237066Y2 (ja) * 1972-05-26 1977-08-23
JPS4919177U (ja) * 1972-05-29 1974-02-18
JPS5832587Y2 (ja) * 1975-01-31 1983-07-20 株式会社クボタ ハイワラシヨリソウチ
JPS5731710Y2 (ja) * 1976-09-29 1982-07-12
JPS5484266U (ja) * 1977-11-28 1979-06-14
JPS54120455U (ja) * 1978-02-09 1979-08-23
JPS5926829Y2 (ja) * 1980-02-05 1984-08-03 株式会社四国製作所 脱穀済排稈の結束放出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5863326A (ja) 1983-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6211389Y2 (ja)
JPS6242683Y2 (ja)
JPS642606Y2 (ja)
JPS608660Y2 (ja) 排藁結束機付コンバイン
JPS5934274Y2 (ja) 排わら結束機付コンバイン
JP2516406Y2 (ja) 移動農機の排藁結束機における株元送り装置
JPS6222123Y2 (ja)
JPH0251563B2 (ja)
JPH029633Y2 (ja)
JPH035230Y2 (ja)
JPH0236350Y2 (ja)
JPH0142423Y2 (ja)
JPS602749Y2 (ja) バインダ−における穀稈束収集装置
JP2508843Y2 (ja) 移動農機における排藁結束装置の根揃え機構
JPH0525395Y2 (ja)
JPH0536348Y2 (ja)
JP2556800Y2 (ja) コンバイン用結束機
JPH0538590Y2 (ja)
JPH0446526Y2 (ja)
JPS6361895B2 (ja)
JPS6437Y2 (ja)
JPS6119631Y2 (ja)
JPS6242684Y2 (ja)
JPS6345863Y2 (ja)
JPH0317623Y2 (ja)