JPH0532004A - レジスタ用プリンタ - Google Patents

レジスタ用プリンタ

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JPH0532004A
JPH0532004A JP13604491A JP13604491A JPH0532004A JP H0532004 A JPH0532004 A JP H0532004A JP 13604491 A JP13604491 A JP 13604491A JP 13604491 A JP13604491 A JP 13604491A JP H0532004 A JPH0532004 A JP H0532004A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
frame
transport path
print head
components
Prior art date
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Pending
Application number
JP13604491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomomi Iijima
知実 飯島
Katsuhiko Kawaguchi
勝彦 川口
Sakae Shiida
栄 椎田
Yasuhide Kimura
耕英 木村
Koshin Makino
江伸 牧野
Kimio Nakamura
公夫 中村
Nobutaka Tokuhama
伸卓 徳浜
Masakazu Tanaka
雅和 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP13604491A priority Critical patent/JPH0532004A/ja
Publication of JPH0532004A publication Critical patent/JPH0532004A/ja
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Common Mechanisms (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】用紙詰まりを容易に解消することができるとと
もに,用紙セットを容易に行えるようにする。 【構成】 本体フレーム(1)を、用紙搬送経路(1
1)を形成する用紙ガイド部(12)を備えた第1フレ
ーム(2)と,この第1フレーム(2)と支軸(7)を
介して相対的に回動可能に設けられた第2フレーム
(3)とから形成し、第1および第2フレーム(2,
3)のうちの一方のフレームに印字ヘッド(5)等の構
成部品を用紙搬送経路(11)に対応して配設するとと
もに、他方のフレームにプラテン(4)等の構成部品を
用紙搬送経路(11)に対応して配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レジスタ用プリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来のレジスタ用プリンタの一例
を示す。
【0003】図において、1は本体フレームである。本
体フレーム1には、用紙ガイド13等によりレシート用
紙およびジャーナル用紙用の用紙搬送経路が形成されて
いる。
【0004】なお、図4においては、レシート用紙用の
用紙搬送経路11および用紙ガイド13のみを図示し、
当該搬送経路11と図中紙面と直角方向に並設されたジ
ャーナル用紙用の用紙搬送経路および用紙ガイドは省略
する。
【0005】また、本体フレーム1には、用紙搬送経路
(11)に沿ってプラテン4,印字ヘッド5,搬送ロー
ラ15a,15b,カッター18およびスタンプ19等
の構成部品が配設されている。ここで、印字ヘッド5
は、キャリア等を介してレシート側およびジャーナル側
で図中紙面と直角方向に移動可能に形成されている。
【0006】また、カッター18およびスタンプ19
は、支持ブロック17を介して印字ヘッド5より用紙搬
送方向下流に設けられている。支持ブロック17は、支
点17aを中心として回動可能とされている。したがっ
て、支持ブロック17を回動操作することにより,カッ
ター18およびスタンプ19を用紙搬送経路11に接近
・離隔させることができる。
【0007】なお、ジャーナル側には、カッター18お
よびスタンプ19等は配設されないのが一般的である。
また、図4において、16a,16bは、伝票P3を搬
送するためのフィードローラ,ピンチローラである。
【0008】しかして、例えばレシート用紙P1を印字
するには、当該用紙P1を用紙搬送経路11にセットす
る必要がある。それには、支持ブロック17を反時計方
向回りに回動して開放し,その状態でレシート用紙P1
を用紙搬送経路11の入口部11aから挿入し,プラテ
ン4および印字ヘッド5間ならびに搬送ローラ15a,
15b間を通して当該搬送経路11の出口部11bへ導
く。
【0009】こうして、レシート用紙P1がセットされ
たところで、搬送ローラ15a,15bおよび印字ヘッ
ド5等を駆動して用紙P1に印字した後,スタンプ19
によりスタンプしカッター18により切断する。
【0010】一方、ジャーナル用紙も、レシート用紙P
1と略同様な手順で用紙セットおよび印字作業がなされ
る(ただし、スタンプおよびカッターによるスタンプ,
用紙切断は行われない。)。
【0011】なお、図5に示すようなレシート用紙等を
上方に排出するタイプのレジスタ用プリンタにおいて
も、上記したプリンタと略同様な手順で用紙セットおよ
び印字作業がなされる(図4において示した構成要素と
同様な機能を有するものには同一の符号を付し、その説
明を省略する。)。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したレ
ジスタ用プリンタにおいては、印字ヘッド5より用紙搬
送方向下流で用紙ジャム(用紙詰まり)が発生した場合
には、支持ブロック17を開放してカッター18および
スタンプ19を用紙搬送経路11より離隔させることに
より容易にジャム用紙を除去することができる。
【0013】しかし、プラテン4および印字ヘッド5間
で用紙ジャムが発生した場合や印字ヘッド5より上流の
用紙搬送経路11中で用紙ジャムが発生した場合には、
ピンセット等を用いてジャム用紙を狭小部分より除去し
なければならず手間がかかる不都合を有する。
【0014】また、レシート用紙(ジャーナル用紙)を
セットする際、当該用紙を用紙搬送経路11の入口部1
1aより挿入し複雑な経路を介して出口部11bまで通
さなければならず、不慣れなオペレータでは用紙セット
を迅速かつ正確に行うことが困難で,誤った部分に用紙
を差し込んでしまい用紙詰まりや部品の損傷等を引き起
こすことがある。
【0015】本発明の目的は、上記事情に鑑み、用紙詰
まりを容易に解消することができるとともに,用紙セッ
トを容易に行うことができるレジスタ用プリンタを提供
することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体フレーム
に形成された用紙搬送経路に沿って印字ヘッドおよびプ
ラテン等の構成部品が配設されたレジスタ用プリンタに
おいて、前記本体フレームを、前記用紙搬送経路を形成
する用紙ガイド部を備えた第1フレームと,この第1フ
レームと支軸を介して相対的に回動可能に設けられた第
2フレームとから形成し、前記第1および第2フレーム
のうちの一方のフレームに印字ヘッド等の構成部品を前
記用紙搬送経路に対応して配設するとともに、他方のフ
レームにプラテン等の構成部品を前記用紙搬送経路に対
応して配設したことを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明では、用紙搬送経路中で用紙ジャム(用
紙詰まり)が発生した場合には、第1フレームと第2フ
レームとを支軸を中心として相対的に回動させることに
より、例えば印字ヘッド等の構成部品を用紙ガイド部よ
り離隔させて用紙搬送経路の片側を構成部品を全て取り
除いた状態(全開状態)とすることができる。
【0018】その結果、構成部品等に邪魔されることな
くジャム用紙を容易に除去することができる。
【0019】また、用紙セットをする場合にも、用紙搬
送経路を全開状態とする。これにより、レシート用紙お
よびジャーナル用紙を用紙搬送経路を形成する用紙ガイ
ド部の上側から被せるようにしてセットすることができ
る。
【0020】そのため、不慣れなオペレータでも用紙セ
ットを迅速かつ誤りなく行うことができる。
【0021】したがって、用紙詰まりを容易に解消する
ことができるとともに,用紙セットを容易に行うことが
できる。
【0022】
【実施例】本実施例の一実施例を図1〜図3に基づき説
明する。
【0023】本実施例に係るレジスタ用プリンタは、後
述する第1フレーム2の底面部2aを下側にして台上に
設置される構成とされており、本体フレーム1(第1お
よび第2フレーム2,3),プラテン4,印字ヘッド
5,用紙搬送経路11,搬送ローラ15a,15b,カ
ッター18およびスタンプ19を含み構成されている。
【0024】なお、図4および図5に示した構成要素と
同一のものについては同一の符号を付し、その説明を省
略もしくは簡略化する。
【0025】ここで、本体フレーム1は、用紙搬送経路
11を形成する用紙ガイド部12を備えた第1フレーム
2と,この第1フレーム2と支軸7を介して相対的に回
動可能に設けられた第2フレーム3とから形成されてい
る。
【0026】そして、第1および第2フレーム2,3の
うちの一方のフレームには、印字ヘッド5等の構成部品
が用紙搬送経路11に対応して配設され、他方のフレー
ムにはプラテン4等の構成部品が用紙搬送経路11に対
応して配設される構成とされている。
【0027】本実施例においては、第1フレーム2に
は、用紙ガイド部12の他にレシート用紙P1,ジャー
ナル用紙P2,プラテン4,搬送ローラ15a,カッタ
ー18およびジャーナル側の用紙巻取リール(図示省
略)が配設されている。ここで、搬送ローラ15aは、
図1および図3に示す如く,レシートおよびジャーナル
側に設けられている。なお、カッター18は、レシート
側にのみ設けられている。
【0028】また、第2フレーム3には、印字ヘッド
5,キャリア6,搬送ローラ15b,スタンプ19,伝
票用のフィードローラ16aとピンチローラ16bおよ
び印字ヘッド5とプラテン4とのギャップを自動調整す
る自動調整機構(図示省略)が配設されている。ここ
で、搬送ローラ15bは、図1および図3に示す如く,
レシートおよびジャーナル側に設けられている。なお、
スタンプ19は、レシート側にのみ設けられている。
【0029】次に、作用について説明する。
【0030】用紙搬送経路11中で用紙ジャム(用紙詰
まり)が発生した場合には、第1フレーム2と第2フレ
ーム3とを支軸7を中心として相対的に回動させること
により、印字ヘッド5等の構成部品を用紙ガイド部12
より離隔させて用紙搬送経路11の上側を構成部品を全
て取り除いた状態(全開状態)とすることができる。そ
の結果、構成部品等に邪魔されることなくジャム用紙を
容易に除去することができる。
【0031】また、用紙セットをする場合にも、用紙搬
送経路11を全開状態とする。これにより、レシート用
紙およびジャーナル用紙P1,P2を用紙ガイド部12
の上側から被せるようにしてセットすることができる。
そのため、不慣れなオペレータでも用紙セットを迅速か
つ誤りなく行うことができる。
【0032】しかして、この実施例によれば、本体フレ
ーム1を、用紙搬送経路11を形成する用紙ガイド部1
2を備えた第1フレーム2と,この第1フレーム2と支
軸7を介して相対的に回動可能に設けられた第2フレー
ム3とから形成し、第2フレーム3に印字ヘッド5等の
構成部品を用紙搬送経路11に対応して配設するととも
に、第1フレーム2にプラテン4等の構成部品を用紙搬
送経路11に対応して配設した構成としたので、用紙詰
まりを容易に解消することができるとともに,用紙セッ
トを容易に行うことができる。
【0033】なお、上記実施例においては、第1フレー
ム2にプラテン4およびその他の構成部品を配設し,第
2フレーム3に印字ヘッド5およびその他の構成部品を
配設したが、反対に第1フレーム2側に印字ヘッド5等
を,第2フレーム側にプラテン4等を配設してもよい。
【0034】また、印字ヘッド5およびプラテン4とと
もに第1および第フレーム2,3に配設される構成部品
は任意に選定または省略することができる。例えば、カ
ッター18,スタンプ19,伝票用のフィードローラ1
6a,ピンチローラ16bおよび自動ギャップ調整機構
は、オプションとされて配設されない場合もある。
【0035】また、本プリンタは、第1フレーム2の底
面部2aを下側にして台上に設置する構成としたが、そ
の側面部2bを下側にして台上に設置する構成としても
よい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、本体フレームを、用紙
搬送経路を形成する用紙ガイド部を備えた第1フレーム
と,この第1フレームと支軸を介して相対的に回動可能
に設けられた第2フレームとから形成し、第1および第
2フレームのうちの一方のフレームに印字ヘッド等の構
成部品を用紙搬送経路に対応して配設するとともに、他
方のフレームにプラテン等の構成部品を用紙搬送経路に
対応して配設した構成としたので、用紙詰まりを容易に
解消することができるとともに用紙セットを容易に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のレシート側の構成を示す図
である。
【図2】一実施例において用紙搬送経路を全開した様子
を示す図である。
【図3】一実施例のジャーナル側の構成を示す図であ
る。
【図4】従来のレジスタ用プリンタの一例を示す図であ
る。
【図5】従来のレジスタ用プリンタの別の例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 本体フレーム 2 第1フレーム 3 第2フレーム 4 プラテン 5 印字ヘッド 7 支軸 11 用紙搬送経路 12 用紙ガイド部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07G 1/06 H 8921−3E 5/00 8921−3E (72)発明者 木村 耕英 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京電 気株式会社大仁工場内 (72)発明者 牧野 江伸 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内 (72)発明者 中村 公夫 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内 (72)発明者 徳浜 伸卓 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内 (72)発明者 田中 雅和 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 本体フレームに形成された用紙搬送経路
    に沿って印字ヘッドおよびプラテン等の構成部品が配設
    されたレジスタ用プリンタにおいて、 前記本体フレームを、前記用紙搬送経路を形成する用紙
    ガイド部を備えた第1フレームと,この第1フレームと
    支軸を介して相対的に回動可能に設けられた第2フレー
    ムとから形成し、 前記第1および第2フレームのうちの一方のフレームに
    印字ヘッド等の構成部品を前記用紙搬送経路に対応して
    配設するとともに、他方のフレームにプラテン等の構成
    部品を前記用紙搬送経路に対応して配設したことを特徴
    とするレジスタ用プリンタ。
JP13604491A 1991-06-07 1991-06-07 レジスタ用プリンタ Pending JPH0532004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13604491A JPH0532004A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 レジスタ用プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13604491A JPH0532004A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 レジスタ用プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0532004A true JPH0532004A (ja) 1993-02-09

Family

ID=15165866

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13604491A Pending JPH0532004A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 レジスタ用プリンタ

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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