JPH0532013U - サスペンシヨン用エアスプリングの取付け構造 - Google Patents
サスペンシヨン用エアスプリングの取付け構造Info
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- JPH0532013U JPH0532013U JP091802U JP9180291U JPH0532013U JP H0532013 U JPH0532013 U JP H0532013U JP 091802 U JP091802 U JP 091802U JP 9180291 U JP9180291 U JP 9180291U JP H0532013 U JPH0532013 U JP H0532013U
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- JP
- Japan
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- side member
- bracket
- air spring
- wall surface
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/15—Fluid spring
- B60G2202/152—Pneumatic spring
- B60G2202/1524—Pneumatic spring with two air springs per wheel, arranged before and after the wheel axis
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、前記サイドメンバの後端側が切り
上がるキックアップフレームを用いた場合でも耐久性よ
く而もサイドメンバ前後方向に一対のエアスプリングを
配設する場合でも同一の部材で一定の高さに設定し得る
エアサスペンション装置を提供することを目的とする。 【構成】 本考案は、底面より垂直に立上げた側壁面を
有し、車台フレームを構成するサイドメンバ13と、エ
アスプリング11上面側に取付けたブラケット40とを
具え、前記サイドメンバ13底面と非接触の状態で前記
ブラケット40をサイドメンバ13側壁面に固設した事
を特徴とする。尚、前記ブラケットは必ずしも一の部材
で形成する必要はなく、サイドメンバ側壁面の表裏両面
側に配設する一対の部材で形成する事も可能である。
上がるキックアップフレームを用いた場合でも耐久性よ
く而もサイドメンバ前後方向に一対のエアスプリングを
配設する場合でも同一の部材で一定の高さに設定し得る
エアサスペンション装置を提供することを目的とする。 【構成】 本考案は、底面より垂直に立上げた側壁面を
有し、車台フレームを構成するサイドメンバ13と、エ
アスプリング11上面側に取付けたブラケット40とを
具え、前記サイドメンバ13底面と非接触の状態で前記
ブラケット40をサイドメンバ13側壁面に固設した事
を特徴とする。尚、前記ブラケットは必ずしも一の部材
で形成する必要はなく、サイドメンバ側壁面の表裏両面
側に配設する一対の部材で形成する事も可能である。
Description
【0001】
本考案はバスやトラックの前後の車軸や乗用車の後車軸等に広く採用されてい るリジットアクスルサスペンション(車軸式懸架装置)に係り、特に車軸両側に 配した一対のエアスプリングを介して車軸と車台フレーム間を懸架するサスペン ションに使用するエアスプリングの取付け構造に関する。
【0002】
車軸式懸架装置は、構造が簡単の為安価で且つ保守が容易である。強度的にも 比較的有利で且つ車輪の上下によるアライメントの変化が少なくタイヤの摩耗が 少ない。等の長所を有する為に、従来よりバスやトラックの前後の車軸や乗用車 の後車軸等に広く採用されている。 この種の懸架装置の代表的なものとして、左右両輪を結ぶ車軸を前後方向に設 置した重ね板バネに結合し、車軸の位置決めをする、いわゆるパラレルリーフス プリングを用いた懸架装置が存在する。
【0003】 一方バス等において、乗り心地や操縦安定性を確保するために、前記リーフス プリングの代りにエアスプリングを用いた懸架装置が提案されており、かかる装 置は車軸両側に配した一対のエアスプリングを介して車軸と車台フレーム間を懸 架して構成されるが、前記エアスプリングと車台フレームを構成するサイドメン バ間は図5(A)に示すようにエアスプリング11上面に固設した断面コの字状 のブラケット101を利用してサイドメンバ102の上下両面よりネジ締結によ り固設するか、若しくは(B)に示すように断面逆T字状のブラケット103を 利用してサイドメンバ102の底面と垂直壁面の二面にネジ締結により固設して いる。尚、図中100は前記エアスプリングを車軸と一体的に支持する支持ビー ムである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 さて一般のトラックにおいては重量バランスその他の理由より、サイドメンバ 後端側の下(底)面を上向きに傾斜させて切上げた、いわゆるキックアップフレ ームを採用しており、この為後輪側のサスペンション装置において図5に示す取 付け構造を採用すると、これらの取付け構造はいずれもブラケットの締結板を介 してサイドメンバ底面とエアスプリング上面を接触させる構成を取る為に、結果 として(C)に示すようにエアスプリング11が無理に傾斜面102aに固設さ れる事となるために、エアスプリング11を構成するラバー部材の耐久性が低下 する。 又前記したように車軸両側のサイドメンバ前後方向に一対のエアスプリングを 配設する構成を取ると、前記エアスプリング間はバネ圧を同一に設定するために 、その取付け高さを一定に設定しなければならないが、前記の様にサイドメンバ 底面が前後方向に傾斜していると、その取付け高さの異なる複数のブラケットを 用いねばならず、結果として部品点数の増大と共にその取付け高さ調整が煩雑化 する。
【0005】 さて前記従来技術ではフレームを構成する前記サイドメンバの底面若しくは上 面のいずれかのフランジ面に穴明けを行なう構成を取っているが、このようにサ イドメンバの上下フランジ面に穴明け若しくはリベット締結を行なうと、前記穴 開け面で亀裂等が生じやすく、特にトラックの様に荷台側より大荷重がかかる構 成ではその部分の強度性が低下し、安全上問題がでやすい。
【0006】 本考案はかかる従来技術の欠点に鑑み、前記サイドメンバの後端側が切り上が るキックアップフレームを用いた場合でも耐久性よく而もサイドメンバ前後方向 に一対のエアスプリングを配設する場合でも同一の部材で一定の高さに設定し得 るエアサスペンション装置を提供することを目的とする。 本考案の他の目的は前記サイドメンバの底面若しくは上面のいずれかのフラン ジ面に穴明けを行なう事なくエアスプリングを取り付けることの出来るエアサス ペンション装置を提供することを目的とする。
【0007】
本考案は、図1に示すように、底面より垂直に立上げた側壁面を有し、車台フ レームを構成するサイドメンバ13と、エアスプリング11上面側に取付けたブ ラケット40とを具え、前記サイドメンバ13底面と非接触の状態で前記ブラケ ット40をサイドメンバ13側壁面に固設した事を特徴とする。 尚、前記ブラケットは必ずしも一の部材で形成する必要はなく、サイドメンバ 13側壁面の表裏両面側に配設する一対の部材で形成する事も可能である。
【0008】
サイドメンバ40の側壁面は、メンバ40末端に至るまで垂直な壁面として形 成されている為に、いわゆるキックアップフレームにエアスプリング11を取り 付ける場合でも前記フレーム底面と非接触の状態で前記ブラケット40をフレー ム側壁面に固設する事により、サイドメンバ13底面の傾斜面と無関係に任意の 位置にエアスプリング11を取り付ける事が出来、この結果車軸両側のサイドメ ンバ13前後方向に一対のエアスプリング11を配設する構成を取る場合におい ても、同一のブラケット40で一定の取り付け高さで固設することが可能となり 、これにより部品点数の削減と共にその取付け高さ調整が容易化する。 又サイドメンバ13底面とエアスプリング11上面は非接触の状態で配設され る為に、結果としてエアスプリング11が無理に傾斜面に沿って変形される事と なく、エアスプリング11を構成するラバー部材の耐久性が低下する事がない。 更に前記ブラケット40は広い面積を有するサイドメンバ13側壁面に固設さ れ、而も該固設は片側のみではなく、後記実施例に示すように一対の部材により 表裏両面側より支持することも可能であり、これにより略三角形形状の立設構造 となり、強度性あるブラケット構造にする事が出来る。
【0009】 又本技術手段においては前記サイドメンバ13の底面若しくは上面のいずれに も穴明けを行なう事がないために、広い面積を有する側壁のみに穴明け若しくは リベット締結を行なう構成を取るために、前記穴開け面で亀裂等が生じる事なく 、而もトラックの様に荷台側より大荷重がかかる構成においても強度性が低下す る事なく、安全性が向上する。 従って本考案はいわゆるスーパフレームの設計方針に準じることが可能となり 、好ましい。
【0010】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を例示的に詳しく説明する。但しこの実 施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特 定的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく単 なる説明例に過ぎない。 図2、図3及び図4は本考案の実施例に係るエアサスペンションを組込んだ後 輪繰舵装置を示す。 トラック等車両の車台フレーム1は、車体前後方向に平行に延在する左右一対 のサイドメンバ13と、車巾方向に延在し両端をサイドメンバ13間に固着され た複数個のクロスメンバ15とから構成されている。 リヤアクスルハウジング2は車巾方向の両端部にダブルタイヤ18を支持した 剛性の断面管状体からなり、該ハウジング2はほぼ水平に延設するサポートビー ム17上面のほぼ中央位置に固着具によって固定した後、該ハウジング2を挟ん でビーム17の両側に装着された一対のエアスプリング11を介して前記左右夫 々のサイドメンバ13に懸架されている。
【0011】 次に前記サイドメンバ13とエアスプリング11の取り付け構造について図1 (A)(B)に基づいて詳細に説明する。 サイドメンバ13は車幅中央側に開口する断面コの字状をなし、その側壁面の 背高を大にして該壁面の面積を広域化するとともに、その底面側を末端側に進に つれ上向きに傾斜させたキックアップフレーム構成を取る。 エアスプリング11はスリーブ形ダイヤフラムからなる空気ばねを用い、その 上面に給気口111を設ける。 ブラケット40は前記給気口を除くエアスプリング11上面のほぼ全域に配設 され、該サイドメンバ13上面と一体的に固着された支持板401と、前記給気 口111の反対側の支持板401一側より垂直に立設し、車幅外側に向け開口す る断面コの字状のアウタブラケット402と、上端を垂直に下端を水平に折曲し た傾斜板からなるインナブラケット403とからなる。
【0012】 そして前記アウタブラケット402は支持板401に溶着させて垂直に立設さ せ、一方インナブラケット403は前記サイドメンバ13を介してアウタブラケ ット402と対向する位置に配設し、下端側の水平部位を利用して前記支持板4 01上面にねじ404止めを行うとともに、上端側の垂直部位をサイドメンバ1 3を介して前記アウタブラケット402の垂直面と当接させ、これらを三位一体 にねじ405締結若しくはリベット止めを行う。 この際、前記サイドメンバ13底面が支持板401上面から離間するごとく該 メンバ13を浮き状態で固着させる。 尚前記サイドメンバ13のねじ405締結部は垂直方向に延設する長穴状に穿 孔する事によりエアスプリング11とサイドメンバ13間の取り付け高さの調整 が出来、好ましい。
【0013】 そして図3に示すように前記ハウジング2を挟んでその両側に配設された一対 のエアスプリング11はサイドメンバ13底面と支持板401上面間の空隙間隔 を調整してエアスプリング11上面の取り付け高さが一定になる如くねじ405 締結を行う。 かかる構成によれば前記サイドメンバ13底面及び上面にはねじ加工を行うこ となく、又キックアップフレームの傾斜面と無関係にエアスプリング11上面の 取り付け高さを一定にする事が出来、前記した本考案の作用が円滑に達成し得る 。
【0014】 図2に戻り、 転舵中心固定ロッド3は平面V字状をなし、その頂部をディフ ァレンシャルケーシング21を内包するリヤアクスルハウジング2中央膨出部2 Bの上面中心上に垂設する回動支点2A(ピラーピン)に平面方向に回動自在に 軸支すると共に、該ロッド3両脚を車両前方に左右対称に末広がり状に延設させ ると共に、該自由端部を第1のブラケット41を介して車台フレーム1のサイド メンバ13とクロスメンバ15との締結部との間で形成されるL字壁に支持させ ている。
【0015】 一方前記リヤアクスルハウジング2の軸端の突設位置と対応する各サイドメン バ13の側壁面上にはウエブ23を介して該メンバ13側壁面と平行に油圧シリ ンダ4が車両前方に向け水平に延在配置されており、その前側に設けたピストン 軸25の一端を回動レバー6の上端に軸支させている。 回動レバー6は、サイドメンバ13を介して前記第1のブラケット41と対峙 するサイドメンバ13外壁面に締結された第2のブラケット27に、前記アクチ ュエータ4とほぼ垂直な面内に沿って所定角度揺動可能に軸支し、該軸支点6A より上端側のアクチュエータ4連結部間と、下端側の転舵作動ロッド5連結部間 の距離を1:1に設定している。
【0016】 転舵作動ロッド5は両端に連結部5a、5bを有する棒状をなし、前記アクチ ュエータ4とほぼ垂直な面内に沿って水平に延在し、一端を前記回動レバー6下 端に、他端をサポートビーム17を介してハウジング2垂直中心線上に設けたブ ラケット29の取付け穴29aにピン33を介して軸支する。 尚19は前記サポートビーム17の後端に取り付けられたはスタビライザである 。
【0017】 次に本実施例の作用を簡単に説明するに、車両の高速走行中に前輪が操舵され ると、コントローラの指令により制御弁が作動して、図5に示すように前記一対 の後輪操舵アクチュエータ4が互に反対方向に作動する事により、各アクチュエ ータ4夫々の一端を連結された回動レバー6が垂直面内に沿って互に逆方向に廻 動し、該回動レバー6の他端に連結された右(左)側転舵作動ロッド5が車体前 方に、又左(右)側転舵作動ロッド5が車体後方に夫々ほぼ水平方向に駆動され る。
【0018】 この結果、ブラケット27及びサポートビーム17を介してリヤアクスルハウ ジング2の軸端がプッシュ/プルされ、前記回動支点2Aを中心としてリヤアク スルハウジング2が所定角廻動し、これに追従して後輪18が転舵される事とな る。
【0019】
以上記載した如く本考案によれば、前記サイドメンバの後端側が切り上がるキ ックアップフレームを用いた場合でも耐久性よく而もサイドメンバ前後方向に一 対のエアスプリングを配設する場合でも同一の部材で一定の高さに設定し得る。 又本考案によれば、前記サイドメンバの底面若しくは上面のいずれかのフラン ジ面に穴明けを行なう事なくエアスプリングを取り付けることの出来るエアサス ペンション装置を得る事が出来る。 等の種々の著効を有す。
【図1】図2に用いたエアスプリングとサイドメンバの
固定構造を示す、要部側面図(A)及びその平面図
(B)である。
固定構造を示す、要部側面図(A)及びその平面図
(B)である。
【図2】本考案の実施例に係る後輪繰舵装置を示す斜視
図、
図、
【図3】図2の要部正面図
【図4】図2の要部平面図
【図5】(A)(B)及び(C)は従来技術にかかるエ
アスプリングとサイドメンバの固定構造を示す。
アスプリングとサイドメンバの固定構造を示す。
2 リヤアクスルハウンジング 3 転舵中心固
定ロッド 5 転舵作動ロッド 4 後輪操舵ア
クチュエータ 13 サイドメンバ 11 エアスプリ
ング 40 ブラケット
定ロッド 5 転舵作動ロッド 4 後輪操舵ア
クチュエータ 13 サイドメンバ 11 エアスプリ
ング 40 ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 林田 興明 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内 (72)考案者 川沢 祥三 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 底面より垂直に立上げた側壁面を有し、
車台フレームを構成するサイドメンバと、エアスプリン
グ上面側に取付けたブラケットとを具え、前記サイドメ
ンバ底面と非接触の状態で前記ブラケットをサイドメン
バ側壁面に固設した事を特徴とするサスペンション用エ
アスプリングの取付け構造
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091802U JP2603524Y2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | サスペンション用エアスプリングの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991091802U JP2603524Y2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | サスペンション用エアスプリングの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532013U true JPH0532013U (ja) | 1993-04-27 |
| JP2603524Y2 JP2603524Y2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=14036755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991091802U Expired - Lifetime JP2603524Y2 (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | サスペンション用エアスプリングの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603524Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174605U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | 日野自動車株式会社 | サスペンシヨン装置 |
| JPS616010A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-11 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両用懸架装置 |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP1991091802U patent/JP2603524Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60174605U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | 日野自動車株式会社 | サスペンシヨン装置 |
| JPS616010A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-11 | Nissan Shatai Co Ltd | 車両用懸架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603524Y2 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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