JPH0532023Y2 - - Google Patents
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- JPH0532023Y2 JPH0532023Y2 JP300587U JP300587U JPH0532023Y2 JP H0532023 Y2 JPH0532023 Y2 JP H0532023Y2 JP 300587 U JP300587 U JP 300587U JP 300587 U JP300587 U JP 300587U JP H0532023 Y2 JPH0532023 Y2 JP H0532023Y2
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- Japan
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- plate
- main body
- power supply
- connection part
- locking protrusion
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 3
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は一般家庭等においてプレートの上に
肉、野菜等の材料をのせ、この材料をプレートで
加熱調理する電気調理器に関する。
肉、野菜等の材料をのせ、この材料をプレートで
加熱調理する電気調理器に関する。
従来の技術
従来この種の電気調理器は第5図に示される構
成となつていた。すなわち、発熱体30を有する
プレート31の発熱体30の電源接続部32とこ
れを覆うカバー33と、このプレート31の底部
周囲を覆い前記カバー33が貫通支持されるガイ
ド穴34を設けたガード35を有しており、この
ガード35には、ガイド穴34と対向する位置に
プレート31底面に設けられた係合部38に着脱
自在に係合するロツク部材36と、プレート31
を常時上方向に付熱するバネ37が設けられてい
た。
成となつていた。すなわち、発熱体30を有する
プレート31の発熱体30の電源接続部32とこ
れを覆うカバー33と、このプレート31の底部
周囲を覆い前記カバー33が貫通支持されるガイ
ド穴34を設けたガード35を有しており、この
ガード35には、ガイド穴34と対向する位置に
プレート31底面に設けられた係合部38に着脱
自在に係合するロツク部材36と、プレート31
を常時上方向に付熱するバネ37が設けられてい
た。
考案が解決しようとする問題点
従来の構成で、プレート31を調理器本体(以
下本体と略す)であるガード35に取りつけるに
は、まず電源接続部32のカバー33をガイド穴
34に差し込み、そしてプレート31の前記とは
反対側の端部をガード35に納めていくと、係合
部38がロツク部材36をバネ36bに抗して、
いつたん右方へ移動させ、そして係合部38が案
内部36aをのりこえるとロツク部材36がバネ
36bにより左方へもどつて係合部38に係合す
ることで上記取付けが完了する。そして、前記係
合部38と前記電源接続部32が別個に取りつけ
られているので、上記したガード35へのプレー
ト31の取りつけは、係合部38と電源接続部3
2の取付位置が互いに影響し合う。すなわち、ロ
ツク部材36い対する係合部38が適切な位置に
取付けてあつても、電源接続部32がずれるとガ
イド穴34に対するカバー33がうまくはまらな
かつたり、片寄つた嵌合になつたりして、電源接
続部32への電源供給用のプラグの差し込みにも
支障をきたす危険がある。そして、逆にガイド穴
34に対する電源接続部32を含むカバー33の
取付位置が適切であつても、係合部38がずれて
取付けられれば、ロツク部材36との係合が円滑
にできなくなる。
下本体と略す)であるガード35に取りつけるに
は、まず電源接続部32のカバー33をガイド穴
34に差し込み、そしてプレート31の前記とは
反対側の端部をガード35に納めていくと、係合
部38がロツク部材36をバネ36bに抗して、
いつたん右方へ移動させ、そして係合部38が案
内部36aをのりこえるとロツク部材36がバネ
36bにより左方へもどつて係合部38に係合す
ることで上記取付けが完了する。そして、前記係
合部38と前記電源接続部32が別個に取りつけ
られているので、上記したガード35へのプレー
ト31の取りつけは、係合部38と電源接続部3
2の取付位置が互いに影響し合う。すなわち、ロ
ツク部材36い対する係合部38が適切な位置に
取付けてあつても、電源接続部32がずれるとガ
イド穴34に対するカバー33がうまくはまらな
かつたり、片寄つた嵌合になつたりして、電源接
続部32への電源供給用のプラグの差し込みにも
支障をきたす危険がある。そして、逆にガイド穴
34に対する電源接続部32を含むカバー33の
取付位置が適切であつても、係合部38がずれて
取付けられれば、ロツク部材36との係合が円滑
にできなくなる。
本考案は上記従来の技術の問題点を解消するも
ので、電源接続部および係止突部の取付け位置を
確実にして、プレートの本体に対する取付けおよ
びプレートの電源接続部への電源供給を確実にす
ることにある。
ので、電源接続部および係止突部の取付け位置を
確実にして、プレートの本体に対する取付けおよ
びプレートの電源接続部への電源供給を確実にす
ることにある。
問題点を解決するための手段
本考案は下面部に発熱体およびこの発熱体の電
源接続部を有する調理用のプレートと、このプレ
ートを着脱自在に取付けかつこの着脱動作に連動
して前記電源接続部が着脱自在に接続される電源
供給用の端子部を固定した調理器本体とを備え、
前記プレートには前記電源接続部を覆うカバーと
一体に係止突部を設け、前記調理器本体には一端
部に前記係止突部を係合離脱する係合部を他端部
に前記係合離脱操作を行うつまみを有する回動自
在なストツパー部材を設け、このストツパー部材
の離脱操作により前記プレートの前記調理器本体
よりの取り外しと前記電源接続部の前記端子部よ
りの取り外しを同時に行うようにしたものであ
る。
源接続部を有する調理用のプレートと、このプレ
ートを着脱自在に取付けかつこの着脱動作に連動
して前記電源接続部が着脱自在に接続される電源
供給用の端子部を固定した調理器本体とを備え、
前記プレートには前記電源接続部を覆うカバーと
一体に係止突部を設け、前記調理器本体には一端
部に前記係止突部を係合離脱する係合部を他端部
に前記係合離脱操作を行うつまみを有する回動自
在なストツパー部材を設け、このストツパー部材
の離脱操作により前記プレートの前記調理器本体
よりの取り外しと前記電源接続部の前記端子部よ
りの取り外しを同時に行うようにしたものであ
る。
作 用
上記構成によればプレートの電源接続部を覆う
カバーと一体に係止突部を設けプレートの調理器
本体(以下本体と略す)の着脱に連動して電源接
続部が本体に固定した端子部と着脱するようにし
ているので、電源接続部と係止突部の位置が互い
に関係し合い、プレートが取付けられる本体の端
子部およびストツパー部材との係合が確実に行わ
れ、しかもプレートの本体取付けと電気的な接続
を同時に行うことができる。
カバーと一体に係止突部を設けプレートの調理器
本体(以下本体と略す)の着脱に連動して電源接
続部が本体に固定した端子部と着脱するようにし
ているので、電源接続部と係止突部の位置が互い
に関係し合い、プレートが取付けられる本体の端
子部およびストツパー部材との係合が確実に行わ
れ、しかもプレートの本体取付けと電気的な接続
を同時に行うことができる。
実施例
以下本考案の一実施例を図面により説明する。
実施例の構成は第1図〜第4図に示すとおりであ
る。
実施例の構成は第1図〜第4図に示すとおりであ
る。
1は長方形のプレート、2はプレート下面に配
設された発熱体で、プレート1の外周に配設した
第1の発熱体2a、プレート1の一側によせて配
設した第2の発熱体2bからなる。3はプレート
1の底部および側面周囲を覆う合成樹脂からなる
長方形の本体で、一側部に形成した収納部4に
は、プレート1の発熱体2の温度を制御する制御
回路部5が配設されており、さらにその収納部4
の上面には、入・切や温度設定を行なう操作部6
が設けてある。7は前記プレート1の発熱体2の
電源接続部で、第1の発熱体2aの一方の電源接
続部7aと、第2の発熱体2bの一方の電源接続
部7bと、第1・第2の発熱体2a,2bの他方
である共通の電源接続部7cからなる。これらの
電源接続部7を覆うようにカバー8が取りつけて
あり、このカバー8の第1、第2の発熱体2a,
2bの共通の電源接続部7cの近傍には上方へ近
づくに従い外方へ傾斜した傾斜案内面9aを外側
に有する係止突部9が一体的に形成されている。
10は温度センサーで、本体3に載置されたプレ
ート1の底面略中央部に本体3から付勢され、対
接するものであり、温度抵抗素子(図示せず)を
内蔵しており前記制御回路部5へ信号を送る。
設された発熱体で、プレート1の外周に配設した
第1の発熱体2a、プレート1の一側によせて配
設した第2の発熱体2bからなる。3はプレート
1の底部および側面周囲を覆う合成樹脂からなる
長方形の本体で、一側部に形成した収納部4に
は、プレート1の発熱体2の温度を制御する制御
回路部5が配設されており、さらにその収納部4
の上面には、入・切や温度設定を行なう操作部6
が設けてある。7は前記プレート1の発熱体2の
電源接続部で、第1の発熱体2aの一方の電源接
続部7aと、第2の発熱体2bの一方の電源接続
部7bと、第1・第2の発熱体2a,2bの他方
である共通の電源接続部7cからなる。これらの
電源接続部7を覆うようにカバー8が取りつけて
あり、このカバー8の第1、第2の発熱体2a,
2bの共通の電源接続部7cの近傍には上方へ近
づくに従い外方へ傾斜した傾斜案内面9aを外側
に有する係止突部9が一体的に形成されている。
10は温度センサーで、本体3に載置されたプレ
ート1の底面略中央部に本体3から付勢され、対
接するものであり、温度抵抗素子(図示せず)を
内蔵しており前記制御回路部5へ信号を送る。
11は本体3に取りつけられ、前記電源接続部
7と電気的に接続される端子部で、各電源接続部
7a,7b,7cに相対向する正面および上面に
わたつて電源接続部7a〜7cが着脱自在に嵌合
することにより通電回路が構成される溝が形成し
てある。この端子部11の第1、第2の発熱体2
a,2bの共通の電源接続部7cの近傍には、プ
レート1の一側を固定する側面よりみて略L字形
のストツパー部材12が本体3に装着されてい
る。このストツパー部材12は、プレート1の一
側に設けられカバー8と一体形成された係止突部
9の上面に係止自在な正面側よりみて略コ字状で
かつ側面よりみてL形の係合部13と、この係合
部13を係止突部9の前後方向に回動自在に支持
する軸14と、この軸14に巻着し係合部13を
反時計方向へ付勢し、しかもプレート1を常時上
方向へ付勢するダブルトーシヨン形の押し上げ体
15と、ストツパー部材12の一端に設けたつま
み16とからなり、本体3の操作部6の下方に前
記つまみ16が配置してある。すなわち、プレー
ト1を下方に押圧すると係止突部9の傾斜案内面
9aが第1図の1点鎖線のようにストツパー部材
12の係合部13を弾性力に抗して次第に後方へ
押圧し、傾斜案内面9aを係合部13がのりこえ
ると最終的に係合部13が係止突部9の上面に係
止して第1図のロツク状態となる。又、つまみ1
6を1点鎖線のように下方へ押圧すると、軸14
を中心としてストツパー部材12が回動し、係合
部13が外方へ倒れて、係止突部9との係止がは
ずれ、さらに押し上げ体15によりプレート1が
本体3の上面よりも上方へ押し上げられ、取り出
すことができる。
7と電気的に接続される端子部で、各電源接続部
7a,7b,7cに相対向する正面および上面に
わたつて電源接続部7a〜7cが着脱自在に嵌合
することにより通電回路が構成される溝が形成し
てある。この端子部11の第1、第2の発熱体2
a,2bの共通の電源接続部7cの近傍には、プ
レート1の一側を固定する側面よりみて略L字形
のストツパー部材12が本体3に装着されてい
る。このストツパー部材12は、プレート1の一
側に設けられカバー8と一体形成された係止突部
9の上面に係止自在な正面側よりみて略コ字状で
かつ側面よりみてL形の係合部13と、この係合
部13を係止突部9の前後方向に回動自在に支持
する軸14と、この軸14に巻着し係合部13を
反時計方向へ付勢し、しかもプレート1を常時上
方向へ付勢するダブルトーシヨン形の押し上げ体
15と、ストツパー部材12の一端に設けたつま
み16とからなり、本体3の操作部6の下方に前
記つまみ16が配置してある。すなわち、プレー
ト1を下方に押圧すると係止突部9の傾斜案内面
9aが第1図の1点鎖線のようにストツパー部材
12の係合部13を弾性力に抗して次第に後方へ
押圧し、傾斜案内面9aを係合部13がのりこえ
ると最終的に係合部13が係止突部9の上面に係
止して第1図のロツク状態となる。又、つまみ1
6を1点鎖線のように下方へ押圧すると、軸14
を中心としてストツパー部材12が回動し、係合
部13が外方へ倒れて、係止突部9との係止がは
ずれ、さらに押し上げ体15によりプレート1が
本体3の上面よりも上方へ押し上げられ、取り出
すことができる。
一方、プレート1の他側の固定は、第4図の如
く本体3内の他側に設けた受部17とこの受部1
7に着脱自在に係合し、かつプレート1に設けた
支持部18によつてなされる。すなわち、プレー
ト1の着脱はまずプレート1の一側をもつて本体
3に納め他側の支持部18を受部17に係合さ
せ、それから、前記したようにプレート1を押し
上げ体15およびストツパー部材12の係合部1
3に抗して押し下げ、そして係合部13を係止突
部9に係止してプレート1の取付けが完了する。
また、プレートの取りはずしは前記とは逆にな
る。
く本体3内の他側に設けた受部17とこの受部1
7に着脱自在に係合し、かつプレート1に設けた
支持部18によつてなされる。すなわち、プレー
ト1の着脱はまずプレート1の一側をもつて本体
3に納め他側の支持部18を受部17に係合さ
せ、それから、前記したようにプレート1を押し
上げ体15およびストツパー部材12の係合部1
3に抗して押し下げ、そして係合部13を係止突
部9に係止してプレート1の取付けが完了する。
また、プレートの取りはずしは前記とは逆にな
る。
このようにプレート1と本体3は着脱自在にな
つている。この時、各電源接続部7a〜7cも端
子部11に嵌合し、電源供給の通電回路が構成さ
れる。また、プレート1を本体3からとりはずせ
ば、前記した通電回路も解除される。
つている。この時、各電源接続部7a〜7cも端
子部11に嵌合し、電源供給の通電回路が構成さ
れる。また、プレート1を本体3からとりはずせ
ば、前記した通電回路も解除される。
なお、20は入・切スイツチ、21は第1、第
2発熱体2a,2bの切替スイツチ、22は温度
設定スイツチ、23は遮熱板24に取りつけられ
た脚、25は蓋である。
2発熱体2a,2bの切替スイツチ、22は温度
設定スイツチ、23は遮熱板24に取りつけられ
た脚、25は蓋である。
このような構成において、受部17と支持部1
8によつてプレート1の他側を、ストツパー部材
12の係合部13とカバー8と一体形成された係
止突部9によつてプレート1の一側を本体3に固
定する。次に操作部6の入・切スイツチ20を
ONし、切替スイツチ21により第1、第2の発
熱体2a,2bへの通電を選択し、温度設定スイ
ツチ22により希望の調理温度を設定すると、発
熱体2へ通電され所望の温度までプレート1が加
熱する。一定温度になつた後は温度センサー10
からの信号により制御回路部5が制御を行なう。
このような状態でプレート1の上に野菜、肉等の
材料をのせて加熱調理を行なう。
8によつてプレート1の他側を、ストツパー部材
12の係合部13とカバー8と一体形成された係
止突部9によつてプレート1の一側を本体3に固
定する。次に操作部6の入・切スイツチ20を
ONし、切替スイツチ21により第1、第2の発
熱体2a,2bへの通電を選択し、温度設定スイ
ツチ22により希望の調理温度を設定すると、発
熱体2へ通電され所望の温度までプレート1が加
熱する。一定温度になつた後は温度センサー10
からの信号により制御回路部5が制御を行なう。
このような状態でプレート1の上に野菜、肉等の
材料をのせて加熱調理を行なう。
使用後は、入・切スイツチ20を「切」にし、
つまみ16を下方に押圧してストツパー部材12
の係合部13と係止突部9の係合を外してプレー
ト1を取りはずして、水洗い等によつて洗浄す
る。
つまみ16を下方に押圧してストツパー部材12
の係合部13と係止突部9の係合を外してプレー
ト1を取りはずして、水洗い等によつて洗浄す
る。
考案の効果
以上のように本考案によれば、プレートの電源
接続部を覆うカバーに、プレートを取付ける本体
に設けたストツパー部材の係合部との係合を行な
う係止突部を一体に設けプレートの本体着脱に連
動して電源接続部が本体に固定した端子部と着脱
するようにしているので、前記係止突部と電源接
続部の相対的な位置がきまり、互いに位置ずれす
ることが殆んどなくなるため、不完全なプレート
と本体の係合状態や電源接続部と端子部の接続は
起り得ず安全性を高められる。
接続部を覆うカバーに、プレートを取付ける本体
に設けたストツパー部材の係合部との係合を行な
う係止突部を一体に設けプレートの本体着脱に連
動して電源接続部が本体に固定した端子部と着脱
するようにしているので、前記係止突部と電源接
続部の相対的な位置がきまり、互いに位置ずれす
ることが殆んどなくなるため、不完全なプレート
と本体の係合状態や電源接続部と端子部の接続は
起り得ず安全性を高められる。
また本体とプレートの係合においても電源接続
部と端子部の接続もあわせて行なわれるため、前
記係合が解除された状態での端子部から電源接続
部への通電は起り得ないし、また逆に係合されて
いるのに、電気的な接続が行なわれないという状
態も起り得ないので、係合および通電が確実で、
かつ安全性を一層高めることができる。
部と端子部の接続もあわせて行なわれるため、前
記係合が解除された状態での端子部から電源接続
部への通電は起り得ないし、また逆に係合されて
いるのに、電気的な接続が行なわれないという状
態も起り得ないので、係合および通電が確実で、
かつ安全性を一層高めることができる。
第1図は本考案電気調理器の一実施例を示す要
部断面図、第2図は同プレートの斜視図、第3図
は同要部平面図、第4図は同全体の縦断面図、第
5図は従来例の全体断面図である。 1……プレート、2……発熱体、3……本体、
7……電源接続部、8……カバー、9……係止突
部、11……端子部、12……ストツパー部材、
13……係合部、16……つまみ。
部断面図、第2図は同プレートの斜視図、第3図
は同要部平面図、第4図は同全体の縦断面図、第
5図は従来例の全体断面図である。 1……プレート、2……発熱体、3……本体、
7……電源接続部、8……カバー、9……係止突
部、11……端子部、12……ストツパー部材、
13……係合部、16……つまみ。
Claims (1)
- 下面部に発熱体およびこの発熱体の電源接続部
を有する調理用のプレートと、このプレートを着
脱自在に取付けかつこの着脱動作に連動して前記
電源接続部が着脱自在に接続される電源供給用の
端子部を固定した調理器本体とを備え、前記プレ
ートには前記電源接続部を覆うカバーと一体に係
止突部を設け、前記調理器本体には一端部に前記
係止突部を係合離脱する係合部を他端部に前記係
合離脱操作を行うつまみを有する回動自在なスト
ツパー部材を設け、このストツパー部材の離脱操
作により前記プレートの前記調理器本体よりの取
り外しと前記電源接続部の前記端子部よりの取り
外しを同時に行うようにした電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300587U JPH0532023Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP300587U JPH0532023Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111843U JPS63111843U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0532023Y2 true JPH0532023Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=30782370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP300587U Expired - Lifetime JPH0532023Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532023Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP300587U patent/JPH0532023Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111843U (ja) | 1988-07-18 |
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