JPH0532025A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0532025A JPH0532025A JP3188496A JP18849691A JPH0532025A JP H0532025 A JPH0532025 A JP H0532025A JP 3188496 A JP3188496 A JP 3188496A JP 18849691 A JP18849691 A JP 18849691A JP H0532025 A JPH0532025 A JP H0532025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording paper
- paper
- sensor
- thermal head
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録媒体の有無を検出するためのセンサを一
体的に備えたガイド部材を設けることにより、部品点数
を削減し、センサ及びガイド部材のスペース効率を高め
た記録装置を提供することを目的とする。 【構成】 記録媒体の搬送路を形成すると共に、その搬
送路上で記録媒体を案内するためのガイド部材と、その
搬送路上の記録媒体の有無を検出するためのセンサとを
一体的に形成することにより、部品点数を削減し、セン
サ及びガイド部材のスペース効率を高めることができ
る。
体的に備えたガイド部材を設けることにより、部品点数
を削減し、センサ及びガイド部材のスペース効率を高め
た記録装置を提供することを目的とする。 【構成】 記録媒体の搬送路を形成すると共に、その搬
送路上で記録媒体を案内するためのガイド部材と、その
搬送路上の記録媒体の有無を検出するためのセンサとを
一体的に形成することにより、部品点数を削減し、セン
サ及びガイド部材のスペース効率を高めることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送路に沿って搬送さ
れる記録媒体に記録ヘッドにより記録を行う記録装置に
関するものである。
れる記録媒体に記録ヘッドにより記録を行う記録装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】記録紙を搬送して、その記録紙上に記録
を行うプリンタ等の記録装置では、その記録紙が搬送さ
れる通路上に記録紙の有無を検出するための記録紙有無
センサを設けている。図2は、このような従来のプリン
タの記録部の構成を示す概略断面図である。31はサー
マルヘッドで、複数の発熱体を備え、これら発熱体が画
像信号に対応して発熱駆動されることにより感熱紙等の
記録紙への記録を行っている。32はプラテンローラ
で、サーマルヘッド31との間で記録紙を挾持すると共
に、矢示A方向に回転して記録紙を順方向に搬送してい
る。33はサーマルヘッド31をプラテンローラ32に
押圧するためのバネ(スプリング)である。34は記録
紙有無センサで、記録紙の搬送路上で、サーマルヘッド
31による記録位置の手前に設けられ、記録紙の有無を
検出している。35は記録紙の搬送路を形成している記
録紙ガイド、38は装置筺体で、その一部は記録紙ガイ
ド35と対向して記録紙の搬送路を形成している。36
は記録紙を搬送路に挿入するための挿入口、37は記録
済みの記録紙を装置外に排出するための記録紙排出口で
ある。
を行うプリンタ等の記録装置では、その記録紙が搬送さ
れる通路上に記録紙の有無を検出するための記録紙有無
センサを設けている。図2は、このような従来のプリン
タの記録部の構成を示す概略断面図である。31はサー
マルヘッドで、複数の発熱体を備え、これら発熱体が画
像信号に対応して発熱駆動されることにより感熱紙等の
記録紙への記録を行っている。32はプラテンローラ
で、サーマルヘッド31との間で記録紙を挾持すると共
に、矢示A方向に回転して記録紙を順方向に搬送してい
る。33はサーマルヘッド31をプラテンローラ32に
押圧するためのバネ(スプリング)である。34は記録
紙有無センサで、記録紙の搬送路上で、サーマルヘッド
31による記録位置の手前に設けられ、記録紙の有無を
検出している。35は記録紙の搬送路を形成している記
録紙ガイド、38は装置筺体で、その一部は記録紙ガイ
ド35と対向して記録紙の搬送路を形成している。36
は記録紙を搬送路に挿入するための挿入口、37は記録
済みの記録紙を装置外に排出するための記録紙排出口で
ある。
【0003】以上のように構成された従来の記録装置の
動作を以下に説明する。
動作を以下に説明する。
【0004】図示しないホストコンピュータ等の外部機
器よりプリント動作の開始が指示されると、記録動作を
開始する前にまず記録紙有無センサ34よりの信号に基
づいて記録紙が存在しているかどうかを判定する。記録
紙が存在している時はプラテンローラ32を矢印A方向
に回転させて記録紙の搬送を開始する。これと同時に、
外部機器より送られてきた記録情報(画像データ)に基
づいてサーマルヘッド31の発熱体を発熱駆動して、記
録紙に記録を行う。こうして記録された記録紙は、プラ
テンローラ32の更なる回転によって記録紙排出口37
より装置外に排出される。一方、記録紙有無センサ34
よりの信号に基づいて記録紙無しと判断した場合は、プ
ラテンローラ32を回転駆動を開始することなく、例え
ば図示しない表示部等に記録紙が搬送路に存在しない、
即ち、紙無しの状態にある旨を表示する。
器よりプリント動作の開始が指示されると、記録動作を
開始する前にまず記録紙有無センサ34よりの信号に基
づいて記録紙が存在しているかどうかを判定する。記録
紙が存在している時はプラテンローラ32を矢印A方向
に回転させて記録紙の搬送を開始する。これと同時に、
外部機器より送られてきた記録情報(画像データ)に基
づいてサーマルヘッド31の発熱体を発熱駆動して、記
録紙に記録を行う。こうして記録された記録紙は、プラ
テンローラ32の更なる回転によって記録紙排出口37
より装置外に排出される。一方、記録紙有無センサ34
よりの信号に基づいて記録紙無しと判断した場合は、プ
ラテンローラ32を回転駆動を開始することなく、例え
ば図示しない表示部等に記録紙が搬送路に存在しない、
即ち、紙無しの状態にある旨を表示する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来例
では、記録紙の有無を検出するための記録紙有無センサ
を、記録位置の上流側の搬送路に設ける必要がある。こ
のため、そのようなセンサを配置するためのスペース及
び部品等が必要となる。これにより以下に示すような問
題があった。 搬送路中に記録紙を取り付けるためのスペースが必要
となるため、装置を小型化するのに限界がある。 また、搬送路上にセンサを取り付けるための特別な工
程が必要となるため、作業性及び組立性が悪い。 取り付け部品等が必要となるため、装置のコストが上
昇する。
では、記録紙の有無を検出するための記録紙有無センサ
を、記録位置の上流側の搬送路に設ける必要がある。こ
のため、そのようなセンサを配置するためのスペース及
び部品等が必要となる。これにより以下に示すような問
題があった。 搬送路中に記録紙を取り付けるためのスペースが必要
となるため、装置を小型化するのに限界がある。 また、搬送路上にセンサを取り付けるための特別な工
程が必要となるため、作業性及び組立性が悪い。 取り付け部品等が必要となるため、装置のコストが上
昇する。
【0006】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、記録媒体の有無を検出するためのセンサを一体的に
備えたガイド部材を設けることにより、部品点数を削減
し、センサ及びガイド部材のスペース効率を高めた記録
装置を提供することを目的とする。
で、記録媒体の有無を検出するためのセンサを一体的に
備えたガイド部材を設けることにより、部品点数を削減
し、センサ及びガイド部材のスペース効率を高めた記録
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の記録装置は以下のような構成を備える。即
ち、搬送路に沿って搬送される記録媒体に記録する記録
ヘッドを備えた記録装置であって、前記搬送路を形成す
ると共に、前記搬送路上で前記記録媒体を案内するため
のガイド部材と、前記ガイド部材と一体的に形成され、
前記搬送路上の記録媒体の有無を検出するためのセンサ
とを有する。
に本発明の記録装置は以下のような構成を備える。即
ち、搬送路に沿って搬送される記録媒体に記録する記録
ヘッドを備えた記録装置であって、前記搬送路を形成す
ると共に、前記搬送路上で前記記録媒体を案内するため
のガイド部材と、前記ガイド部材と一体的に形成され、
前記搬送路上の記録媒体の有無を検出するためのセンサ
とを有する。
【0008】
【作用】以上のように、記録媒体の搬送路を形成すると
共に、その搬送路上で記録媒体を案内するためのガイド
部材と、その搬送路上の記録媒体の有無を検出するため
のセンサとを一体的に形成することにより、部品点数を
削減し、センサ及びガイド部材のスペース効率を高める
ことができる。
共に、その搬送路上で記録媒体を案内するためのガイド
部材と、その搬送路上の記録媒体の有無を検出するため
のセンサとを一体的に形成することにより、部品点数を
削減し、センサ及びガイド部材のスペース効率を高める
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0010】図1は本実施例の感熱式プリンタの記録部
の構成を示す側断面図である。
の構成を示す側断面図である。
【0011】図1において、1はサーマルヘッドで、画
像データに応じて通電される複数の発熱体を備え、感熱
紙等の記録紙に画像の記録を行っている。2はプラテン
ローラで、サーマルヘッド1との間で記録紙を挾持して
保持するとともに、矢示A方向に回転して記録紙を排出
口7の方向に搬送している。3はサーマルヘッド1を押
圧するためのバネ(スプリング)、4は記録紙の有無を
検出するための反射型の記録紙有無センサである。5は
記録紙の搬送路の一部を形成し、かつサーマルヘッド1
の回路基板1bを保護するための保護カバーである。6
は記録紙を搬送路内に挿入する記録紙挿入口、7は記録
紙を排出する記録紙排出口である。また、8は装置の筺
体を示している。
像データに応じて通電される複数の発熱体を備え、感熱
紙等の記録紙に画像の記録を行っている。2はプラテン
ローラで、サーマルヘッド1との間で記録紙を挾持して
保持するとともに、矢示A方向に回転して記録紙を排出
口7の方向に搬送している。3はサーマルヘッド1を押
圧するためのバネ(スプリング)、4は記録紙の有無を
検出するための反射型の記録紙有無センサである。5は
記録紙の搬送路の一部を形成し、かつサーマルヘッド1
の回路基板1bを保護するための保護カバーである。6
は記録紙を搬送路内に挿入する記録紙挿入口、7は記録
紙を排出する記録紙排出口である。また、8は装置の筺
体を示している。
【0012】また、サーマルヘッド1において、1aは
複数の発熱体を有するセラミック基板、1bは発熱体に
通電するための回路を備えた回路基板、1cは図示しな
い制御部等よりの画像データ等を入力するためのコネク
タである。1dは回路基板1bとセラミック基板1aと
を接続しているワイヤボンディング部、1eは記録が終
了した記録紙を案内するためのコモンカバーである。
複数の発熱体を有するセラミック基板、1bは発熱体に
通電するための回路を備えた回路基板、1cは図示しな
い制御部等よりの画像データ等を入力するためのコネク
タである。1dは回路基板1bとセラミック基板1aと
を接続しているワイヤボンディング部、1eは記録が終
了した記録紙を案内するためのコモンカバーである。
【0013】また、5はサーマルヘッド1に取り付けら
れている保護カバーで、サーマルヘッド1の回路基板1
bとワイヤボンディング部1dを保護すると共に、記録
紙の搬送路の一部を形成し、その搬送路の途中に記録紙
有無センサ4よりの光を記録紙に照射し、その反射光を
センサ4に入射するための開孔部5aを備えている。こ
のように、この実施例では、記録紙有無センサ4は保護
カバー5の内部に一体的に取り付けられている。
れている保護カバーで、サーマルヘッド1の回路基板1
bとワイヤボンディング部1dを保護すると共に、記録
紙の搬送路の一部を形成し、その搬送路の途中に記録紙
有無センサ4よりの光を記録紙に照射し、その反射光を
センサ4に入射するための開孔部5aを備えている。こ
のように、この実施例では、記録紙有無センサ4は保護
カバー5の内部に一体的に取り付けられている。
【0014】以上述べたように本実施例によれば、記録
紙有無センサ4周辺の部材を一体化することにより、部
品点数を削減して装置の構成を小型でかつコンパクトに
することができる。
紙有無センサ4周辺の部材を一体化することにより、部
品点数を削減して装置の構成を小型でかつコンパクトに
することができる。
【0015】尚、本実施例では、保護カバー5をサーマ
ルヘッド1に取り付けたようにして説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、サーマルヘッド1に固
定しなくても他の筺体部分に取り付けても良い。但し、
回路基板1b及びワイヤボンディング部1dの保護の点
から言えば、保護カバー5をサーマルヘッド1に取り付
けて、一体的にした方が信頼性がより高まる。
ルヘッド1に取り付けたようにして説明したが、本発明
はこれに限定されるものでなく、サーマルヘッド1に固
定しなくても他の筺体部分に取り付けても良い。但し、
回路基板1b及びワイヤボンディング部1dの保護の点
から言えば、保護カバー5をサーマルヘッド1に取り付
けて、一体的にした方が信頼性がより高まる。
【0016】本実施例のプリンタの基本的な動作は従来
のプリンタと同じであるが、記録紙にカット紙を用いる
か、ロール紙を用いるかで、その動作に違いがあるの
で、カット紙の場合とロール紙の場合を用いた時の動作
を次に述べる。 (1)カット紙の場合 セット方法…カット紙のセットの方法は、次の2つの方
法が考えられる。まず1つは、サーマルヘッド1のプラ
テンローラ2への押圧を図示されない解除機構により解
除してカット紙を記録紙挿入口6より差し込む。そし
て、カット紙の先端が記録紙排出口7に到達した状態
で、再びその解除機構を元に戻してヘッド1をプラテン
ローラ2に押圧する。この場合、カット紙を挿入する時
に傾けてセットするとカット紙が斜行してしまう。また
更に、サーマルヘッド1とプラテンローラ2とが接する
記録位置から記録紙排出口7までの距離が長い場合に
は、カット紙の先端までの余白が長くなり、その分カッ
ト紙1枚に記録できる有効記録長が短くなるという2つ
の欠点がある。
のプリンタと同じであるが、記録紙にカット紙を用いる
か、ロール紙を用いるかで、その動作に違いがあるの
で、カット紙の場合とロール紙の場合を用いた時の動作
を次に述べる。 (1)カット紙の場合 セット方法…カット紙のセットの方法は、次の2つの方
法が考えられる。まず1つは、サーマルヘッド1のプラ
テンローラ2への押圧を図示されない解除機構により解
除してカット紙を記録紙挿入口6より差し込む。そし
て、カット紙の先端が記録紙排出口7に到達した状態
で、再びその解除機構を元に戻してヘッド1をプラテン
ローラ2に押圧する。この場合、カット紙を挿入する時
に傾けてセットするとカット紙が斜行してしまう。また
更に、サーマルヘッド1とプラテンローラ2とが接する
記録位置から記録紙排出口7までの距離が長い場合に
は、カット紙の先端までの余白が長くなり、その分カッ
ト紙1枚に記録できる有効記録長が短くなるという2つ
の欠点がある。
【0017】従って、カット紙の場合は次のセット方法
が有効である。まず、カット紙をサーマルヘッド1とプ
ラテンローラ2とが接する記録位置に突き当たるまで差
し込む。このように記録紙の先端をプラテンローラ2と
サーマルヘッド1の接触部分に突き当てることにより、
カット紙の先端をプラテンローラ2に対して直交させる
ことができる。これにより記録紙の斜行を矯正すること
ができる。又、この場合、カット紙が記録紙の挿入口6
より挿入され、記録紙有無センサ4の位置を通過した時
点で記録紙有無センサ4により記録紙有り(記録紙を存
在していること)が検出される。こうして記録紙有りと
検出されてから、カット紙の先端が記録位置に到達する
までの余裕をもたせるため、0.5秒〜1秒程度の時間
をおいてプラテンローラ2を矢印A方向に一定量xだけ
回転させる。これにより、カット紙の先端がサーマルヘ
ッド1とプラテンローラ2との間にくわえ込まれる。こ
うして、プラテンローラ2を矢示A方向に一定量xだけ
回転させた長さがカット紙先端の余白となるため、この
xの量を決めることにより、記録紙先端の余白の長さを
調整することができる。このようにしてカット紙のセッ
トが終了すると、次は記録動作に移る。
が有効である。まず、カット紙をサーマルヘッド1とプ
ラテンローラ2とが接する記録位置に突き当たるまで差
し込む。このように記録紙の先端をプラテンローラ2と
サーマルヘッド1の接触部分に突き当てることにより、
カット紙の先端をプラテンローラ2に対して直交させる
ことができる。これにより記録紙の斜行を矯正すること
ができる。又、この場合、カット紙が記録紙の挿入口6
より挿入され、記録紙有無センサ4の位置を通過した時
点で記録紙有無センサ4により記録紙有り(記録紙を存
在していること)が検出される。こうして記録紙有りと
検出されてから、カット紙の先端が記録位置に到達する
までの余裕をもたせるため、0.5秒〜1秒程度の時間
をおいてプラテンローラ2を矢印A方向に一定量xだけ
回転させる。これにより、カット紙の先端がサーマルヘ
ッド1とプラテンローラ2との間にくわえ込まれる。こ
うして、プラテンローラ2を矢示A方向に一定量xだけ
回転させた長さがカット紙先端の余白となるため、この
xの量を決めることにより、記録紙先端の余白の長さを
調整することができる。このようにしてカット紙のセッ
トが終了すると、次は記録動作に移る。
【0018】記録動作時には、プラテンローラ2を矢印
A方向に回転させてカット紙を搬送しながら、記録情報
に基づいてサーマルヘッド1の発熱体に通電して発熱駆
動することにより、記録紙に画像データが記録される。
A方向に回転させてカット紙を搬送しながら、記録情報
に基づいてサーマルヘッド1の発熱体に通電して発熱駆
動することにより、記録紙に画像データが記録される。
【0019】こうして記録が行われ、カット紙の後端が
記録紙有無センサ4を通過すると、記録紙無し(記録紙
がセンサ4の位置に存在しないこと)が検出される。こ
の記録紙無しの検出後、更に記録紙有無センサ4からサ
ーマルヘッド2による記録位置までの距離に応じた量だ
けプラテンローラ2を回転させることにより、記録済み
のカット紙が排出される。
記録紙有無センサ4を通過すると、記録紙無し(記録紙
がセンサ4の位置に存在しないこと)が検出される。こ
の記録紙無しの検出後、更に記録紙有無センサ4からサ
ーマルヘッド2による記録位置までの距離に応じた量だ
けプラテンローラ2を回転させることにより、記録済み
のカット紙が排出される。
【0020】以上のように、カット紙の場合には、記録
紙有無センサ4はカット紙の先端及び後端を検出する役
割をも果たすことができる。この場合、記録紙有無セン
サ4の位置から記録位置までの距離がサーマルヘッド1
の取付位置のズレ等に関係なく一定に保つことができる
ため、記録紙有無センサ4とサーマルヘッド1とを別々
に構成する従来例に比べ、カット紙の先端と後端を正確
に把握できるという利点を持つ。 (2)ロール紙の場合 セット方法…ロール紙の場合は、カット紙の様に先端が
搬送方向に対して直交するようにカットされているとは
限らないので、サーマルヘッド1によるプラテンローラ
2への押圧を解除してからロール紙をセットする方法を
とる。この場合、まずサーマルヘッド1による押圧を解
除し、ロール紙の先端を記録紙挿入口6から記録紙排出
口7まで通した後、再びサーマルヘッド1をプラテンロ
ーラ2に押圧する。このようなロール紙の場合は、記録
紙排出口7がロール紙を切断するカット位置となり、例
えば手切り等によりカットする(このロール紙のセット
はロール紙の交換時等の場合だけで良く、2枚目以降の
頁を記録する時にはロール紙を新たにセットする必要は
ないことはもちろんである)。
紙有無センサ4はカット紙の先端及び後端を検出する役
割をも果たすことができる。この場合、記録紙有無セン
サ4の位置から記録位置までの距離がサーマルヘッド1
の取付位置のズレ等に関係なく一定に保つことができる
ため、記録紙有無センサ4とサーマルヘッド1とを別々
に構成する従来例に比べ、カット紙の先端と後端を正確
に把握できるという利点を持つ。 (2)ロール紙の場合 セット方法…ロール紙の場合は、カット紙の様に先端が
搬送方向に対して直交するようにカットされているとは
限らないので、サーマルヘッド1によるプラテンローラ
2への押圧を解除してからロール紙をセットする方法を
とる。この場合、まずサーマルヘッド1による押圧を解
除し、ロール紙の先端を記録紙挿入口6から記録紙排出
口7まで通した後、再びサーマルヘッド1をプラテンロ
ーラ2に押圧する。このようなロール紙の場合は、記録
紙排出口7がロール紙を切断するカット位置となり、例
えば手切り等によりカットする(このロール紙のセット
はロール紙の交換時等の場合だけで良く、2枚目以降の
頁を記録する時にはロール紙を新たにセットする必要は
ないことはもちろんである)。
【0021】このようなロール紙の場合は、記録紙有無
センサ4は記録紙の有/無を判別するが、記録紙の先端
及び後端を検出するためには用いられない。こうしてロ
ール紙のセットが終了すると、記録紙有無センサ4の出
力は記録紙有りとなり、記録動作が可能となる。こうし
て1頁の記録が終了した後は、その頁の終了位置を記録
紙のカット位置となる記録紙排出口7まで搬送して記録
動作を終了する。尚、ロール紙の場合は、記録動作を終
了した時点でも記録紙有無センサ4は記録紙有りを検出
しているため、連続して次の記録動作に移ることができ
る。次に、このようなロール紙を用いて記録するプリン
タ装置の一例を説明する。
センサ4は記録紙の有/無を判別するが、記録紙の先端
及び後端を検出するためには用いられない。こうしてロ
ール紙のセットが終了すると、記録紙有無センサ4の出
力は記録紙有りとなり、記録動作が可能となる。こうし
て1頁の記録が終了した後は、その頁の終了位置を記録
紙のカット位置となる記録紙排出口7まで搬送して記録
動作を終了する。尚、ロール紙の場合は、記録動作を終
了した時点でも記録紙有無センサ4は記録紙有りを検出
しているため、連続して次の記録動作に移ることができ
る。次に、このようなロール紙を用いて記録するプリン
タ装置の一例を説明する。
【0022】図3は本実施例の記録装置(プリンタ)を
ファクシミリ装置41に採用した場合を示す図で、その
ファクシミリ装置41の側断面を示している。ここで
は、プリンタ部は、熱転写方式により記録紙43に記録
を行う熱転写プリンタの場合を示している。また、ここ
では図1の場合と比べてプラテンローラ2とサーマルヘ
ッド1との位置関係が逆になっているだけで、基本的に
は同じ構造である。
ファクシミリ装置41に採用した場合を示す図で、その
ファクシミリ装置41の側断面を示している。ここで
は、プリンタ部は、熱転写方式により記録紙43に記録
を行う熱転写プリンタの場合を示している。また、ここ
では図1の場合と比べてプラテンローラ2とサーマルヘ
ッド1との位置関係が逆になっているだけで、基本的に
は同じ構造である。
【0023】記録紙ホルダ42に収容されているロール
状に巻かれた記録紙43の先端と、インクシートカセッ
ト44のインクシート45はプラテンローラ2及びサー
マルヘッド1に挾持されている。ここで、サーマルヘッ
ド1はヘッドホルダ46に固定されている。このヘッド
ホルダ46は、ホルダの支点47を中心として回動可能
となるようにアッパベース48に取り付けられている。
更に、スプリング49によりヘッドプレスアーム50
は、サーマルヘッド1をプラテンローラ2に押し付ける
向きの力を与えている。また、アッパベース48には、
原稿台カバー51が取り付けられており、この原稿台5
1には原稿幅ガイド52が原稿幅に合わせて移動可能な
ように取り付けられている。
状に巻かれた記録紙43の先端と、インクシートカセッ
ト44のインクシート45はプラテンローラ2及びサー
マルヘッド1に挾持されている。ここで、サーマルヘッ
ド1はヘッドホルダ46に固定されている。このヘッド
ホルダ46は、ホルダの支点47を中心として回動可能
となるようにアッパベース48に取り付けられている。
更に、スプリング49によりヘッドプレスアーム50
は、サーマルヘッド1をプラテンローラ2に押し付ける
向きの力を与えている。また、アッパベース48には、
原稿台カバー51が取り付けられており、この原稿台5
1には原稿幅ガイド52が原稿幅に合わせて移動可能な
ように取り付けられている。
【0024】ここで、アッパベース48は、支点58を
中心として回動可能となるように装置本体フレーム53
に取り付けられている。また、ガイド5はインクシート
45及び記録紙43をサーマルヘッド1による記録位置
まで案内するためのガイド板の役割を果しており、この
ガイド5の内側には図示しない記録紙有無センサが設け
られていることは、前述図1の場合とまったく同様であ
る。
中心として回動可能となるように装置本体フレーム53
に取り付けられている。また、ガイド5はインクシート
45及び記録紙43をサーマルヘッド1による記録位置
まで案内するためのガイド板の役割を果しており、この
ガイド5の内側には図示しない記録紙有無センサが設け
られていることは、前述図1の場合とまったく同様であ
る。
【0025】尚、インクシートカセット44は、図3に
示すように記録可能な状態にセットされた時に、本体4
1側から即ち、本体41に設けられたモータ(図示せ
ず)からインクシート巻取り用の駆動が供給されるよう
になっている。そこで、記録時、本体フレーム41側に
あるモータ(図示せず)によりプラテンローラ2が矢印
方向に回転すると、インクシート45及び記録紙43は
矢示B方向へ搬送されながら、サーマルヘッド1とプラ
テンローラ2の間の記録部で熱転写により記録情報に応
じた記録が行われる。そして、記録が終了したインクシ
ート45と記録紙43は、分離部54で分離され、イン
クシート45はカセット内に巻き取られる。また記録紙
43はガイド板55の間を通って、本体41側にあるモ
ータ(図示せず)により駆動する排紙ローラ対57によ
り排紙され、記録が全て終了した後、カッタ56でカッ
トされる。
示すように記録可能な状態にセットされた時に、本体4
1側から即ち、本体41に設けられたモータ(図示せ
ず)からインクシート巻取り用の駆動が供給されるよう
になっている。そこで、記録時、本体フレーム41側に
あるモータ(図示せず)によりプラテンローラ2が矢印
方向に回転すると、インクシート45及び記録紙43は
矢示B方向へ搬送されながら、サーマルヘッド1とプラ
テンローラ2の間の記録部で熱転写により記録情報に応
じた記録が行われる。そして、記録が終了したインクシ
ート45と記録紙43は、分離部54で分離され、イン
クシート45はカセット内に巻き取られる。また記録紙
43はガイド板55の間を通って、本体41側にあるモ
ータ(図示せず)により駆動する排紙ローラ対57によ
り排紙され、記録が全て終了した後、カッタ56でカッ
トされる。
【0026】また、原稿台カバー51上の原稿は、AD
F(自動書類フィード)部61及びADF分離部62で
1枚ずつに分離され、原稿搬送ローラ対63で搬送され
る。その後、原稿排紙ローラ対64で排紙されて原稿ト
レイ65上にストックされる。その際、原稿搬送ローラ
対63と原稿排紙ローラ対64との間にある読取り部6
6で、原稿情報面に蛍光灯67により光が当てられ、原
稿面より反射された光がミラー68で方向を変えられ、
レンズ69で光電変換素子70上に集められる。尚、7
1は装置F全体の電源である。
F(自動書類フィード)部61及びADF分離部62で
1枚ずつに分離され、原稿搬送ローラ対63で搬送され
る。その後、原稿排紙ローラ対64で排紙されて原稿ト
レイ65上にストックされる。その際、原稿搬送ローラ
対63と原稿排紙ローラ対64との間にある読取り部6
6で、原稿情報面に蛍光灯67により光が当てられ、原
稿面より反射された光がミラー68で方向を変えられ、
レンズ69で光電変換素子70上に集められる。尚、7
1は装置F全体の電源である。
【0027】また、図3に示す状態より、アッパベース
48を上に持ち上げることにより、アッパベース48に
設けられているサーマルヘッド1及びインクシート45
がプラテンローラ2に押圧している状態を解除すること
ができる。こうして、インクシート45及びサーマルヘ
ッド1を解放した状態で、インクシートカセット44及
び記録紙43を交換することができる。
48を上に持ち上げることにより、アッパベース48に
設けられているサーマルヘッド1及びインクシート45
がプラテンローラ2に押圧している状態を解除すること
ができる。こうして、インクシート45及びサーマルヘ
ッド1を解放した状態で、インクシートカセット44及
び記録紙43を交換することができる。
【0028】以上説明したように本実施例によれば、サ
ーマルヘッドの保護カバーを記録紙ガイドの一部とし、
その内部に記録紙有無センサを配置することにより、 装置を小型化できる。 装置をシンプルにして、組立性を良くすることができ
る。 部品点数を少なくしてコストダウンができる。 等の効果がある。
ーマルヘッドの保護カバーを記録紙ガイドの一部とし、
その内部に記録紙有無センサを配置することにより、 装置を小型化できる。 装置をシンプルにして、組立性を良くすることができ
る。 部品点数を少なくしてコストダウンができる。 等の効果がある。
【0029】尚、本実施例では、サーマルヘッドを用い
た熱転写或いは感熱記録の場合で説明したが、本発明は
これに限定されるものでなく、例えば電子写真方式によ
るプリンタ、或いは他の方式により記録を行うプリンタ
の場合にも適用できることはもちろんである。
た熱転写或いは感熱記録の場合で説明したが、本発明は
これに限定されるものでなく、例えば電子写真方式によ
るプリンタ、或いは他の方式により記録を行うプリンタ
の場合にも適用できることはもちろんである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
録媒体の有無を検出するためのセンサを一体的に備えた
ガイド部材を設けることにより、部品点数を削減し、セ
ンサ及びガイド部材のスペース効率を高めることができ
る効果がある。
録媒体の有無を検出するためのセンサを一体的に備えた
ガイド部材を設けることにより、部品点数を削減し、セ
ンサ及びガイド部材のスペース効率を高めることができ
る効果がある。
【図1】本実施例の記録装置の記録部の概略構成を示す
側断面図である。
側断面図である。
【図2】従来の記録装置の記録部の構成を示す概略断面
図である。
図である。
【図3】実施例の記録装置をファクシミリ装置に採用し
た時、そのファクシミリ装置の構成を示す側断面図であ
る。
た時、そのファクシミリ装置の構成を示す側断面図であ
る。
1 サーマルヘッド
1a セラミック基板
1b 回路基板
1c コネクタ
1d ワイヤボンディング部
1e コモンカバー
2 プラテンローラ
4 記録紙有無センサ
5 記録紙ガイド
6 記録紙挿入口
7 記録紙排出口
8 筺体
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送路に沿って搬送される記録媒体に記
録する記録ヘッドを備えた記録装置であって、 前記搬送路を形成すると共に、前記搬送路上で前記記録
媒体を案内するためのガイド部材と、 前記ガイド部材と一体的に形成され、前記搬送路上の記
録媒体の有無を検出するためのセンサと、 を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】 前記ガイド部材は前記記録ヘッドの保護
カバーを兼用していることを特徴とする請求項1記載の
記録装置。 - 【請求項3】 前記ガイド部材は前記記録ヘッドに取り
付けられていることを特徴とする請求項1記載の記録装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188496A JP2958162B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 記録装置 |
| US07/911,483 US5294941A (en) | 1991-07-29 | 1992-07-10 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188496A JP2958162B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532025A true JPH0532025A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2958162B2 JP2958162B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16224749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188496A Expired - Fee Related JP2958162B2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5294941A (ja) |
| JP (1) | JP2958162B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011251516A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-15 | Brother Industries Ltd | 携帯型プリンタ |
| US9013528B2 (en) | 2010-06-04 | 2015-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Handheld printer |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499880A (en) * | 1995-03-15 | 1996-03-19 | Eastman Kodak Company | Print head includes donor guide and receiver guide |
| JP6354550B2 (ja) * | 2014-11-28 | 2018-07-11 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132654A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-15 | Hitachi Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH0195065A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Hitachi Ltd | 感熱記録ヘッド |
| JPH0286480A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Canon Inc | 熱転写記録装置 |
| US5179390A (en) * | 1989-07-10 | 1993-01-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording apparatus that securely transports the ink containing member |
| US5112255A (en) * | 1991-04-01 | 1992-05-12 | United Technologies Automotive | Joiner and method of joining terminal strip segments |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP3188496A patent/JP2958162B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-07-10 US US07/911,483 patent/US5294941A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011251516A (ja) * | 2010-06-04 | 2011-12-15 | Brother Industries Ltd | 携帯型プリンタ |
| US9013528B2 (en) | 2010-06-04 | 2015-04-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Handheld printer |
| US9242483B2 (en) | 2010-06-04 | 2016-01-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Handheld printer |
| US9403385B2 (en) | 2010-06-04 | 2016-08-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Handheld printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958162B2 (ja) | 1999-10-06 |
| US5294941A (en) | 1994-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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